西行辞典

西行辞典 第306号(141214)


カテゴリー: 2014年12月14日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・306(不定期発行)
                   2014年12月14日号

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           今号のことば    

       1 藤原成通(ふじわらなりみち)
       2 藤原範綱(ふじわらのりつな)

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       ◆ 藤原成通(ふじわらなりみち) ◆

【藤原成通】=「侍従大納言成道・前大納言成通・侍従大納言入道」

岩波文庫山家集では「成道」「成通」と表記が混在しています。
正確には「成通」。ここでは山家集記載の地の文はそのまま記載し、
私の記述するものは「成通」とします。

藤原成通は1097年誕生。1162年66歳で没。権大納言藤原宗通の子。
侍従・蔵人・左中将を経て1143年に正二位。1156年に大納言。
1159年に出家。法名は栖蓮。家集に「成通集」があります。
詩歌、蹴鞠に秀でていたことが「今鏡」に記述されています。
蹴鞠は「鞠聖」とも言われ「成通卿口伝日記」に蹴鞠のことが
書かれているそうです。蹴鞠の名手と言われたらしい西行も成通
から蹴鞠を習ったそうで、以後、親交のあったことがわかります。

成通の名前は出てきませんが、成通は1160年12月に藤原隆信と
ともに美福門院の遺骨を高野山に持って行って納めています。
その時に高野山にいた西行も立ち会いました。201ページの
「今日や君…」の哀傷歌がその時の歌です。

成通と西行には二度の贈答の歌が残されており、作歌年代は両作
ともに成通が大納言となった1156年以降のものです。西行よりは
20歳ほど年長ですが、蹴鞠などを通して終生親交があったようです。

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     秋、遠く修行し侍りけるほどに、ほど経ける所より、
     侍従大納言成道のもとへ遣しける

01 あらし吹く峰の木葉にともなひていづちうかるる心なるらむ
      (西行歌)(岩波文庫山家集133P羈旅歌・新潮1082番・ 
      西行上人集・続拾遺集・万代集・雲葉集・西行物語) 

02 何となく落つる木葉も吹く風に散り行くかたは知られやはせぬ
    (藤原成通歌)(岩波文庫山家集133P羇旅歌・新潮1083番・
                  西行上人集・西行物語)

     侍従大納言成道のもとへ、後の世のことおどろかし
     申したりける返りごとに

03 おどろかす君によりてぞ長き夜の久しき夢はさむべかりける
 (藤原成通歌)(岩波文庫山家集175P雑歌・新潮730番・続後撰集)
 
04 おどろかぬ心なりせば世の中を夢ぞとかたるかひなからまし
   (西行歌)(岩波文庫山家集175P雑歌・新潮731番・続後撰集)

○遠く修行し侍りける

「遠く修行」の場所が詞書や歌からは判明しません。
西行物語は創作集ですから参考にもなりませんが、四国行脚を暗示
しています。

○ほど経ける所

隔たった場所。都から距離的に遠い所。

○いづち

どちらの方角、どちらの方向・・・という意味です。
方角における不定称で副詞的に用いられ(いづく)よりも漠然と
方角を指す言葉です。
                 (岩波古語辞典を参考)

○うかるる

落ち着きなく、さすらい行くことを言います。
漂泊の身を自嘲的に言っているようにも解釈できます。
しかしこの「うかるる」は西行の生き様や信念に根ざした「うかるる」
であり、一般的な気持ちの高揚を言うのではありません。

○散り行くかた

木の葉が風に飛ばされて、どこに行くか、どこまで行くかという
事ですが、むろんそういう実際の現象に、人の往く末ということを
掛け合わせています。
更にいうなら死後の極楽浄土ということまでも遠まわしに表して
いると解釈できます。

○知られやはせぬ

このうち(やは)は反語表現です。だから「知られないだろう」という
意味ではなくて、知っているだろう、知られているだろう……という
意味になります。

○おどろかす君

俗世を離れて出家生活を営むように成通に勧める西行のこと。
仏教信仰の思いに差こそあれ、当時は高齢になれば多くの人が出家
して、仏門に帰依していました。
出家、剃髪をすれば原則として皇族や貴族は「入道」、上皇は「法王」
と呼ばれます。

○さむべかり

覚めること。正しい道に目覚めること。真理に気が付くこと。

○世の中を夢

俗世のこと。仏道に根差した出家生活と、俗世での生活を対立する
ものとして捉えて、優位性は出家生活にあるとする思想に拠ります。
「夢」は真理に気付こうとしないままに、在俗生活を過ごしている
姿勢に批判を込めて使われている言葉です。

(01番歌の解釈)

「峰の木の葉が嵐に吹かれて飛んで行く。そのように私の心も
どことあてもなくさまよい出て行くようです。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(02番歌の解釈)

「何となく吹く風に落ちる木の葉も、どこへ散りゆくのか知られ
ないことがありましょうか。あなたが行かれる先は、名のごとく
極楽浄土のある西の方でしょうよ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(03番歌の解釈)

「あなたが後世に気を向けて下さったおかげで、無明長夜の長い
長い悪夢からわたしは覚めて出家することができそうです。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(04番歌の解釈)

「目覚める心をお持ちだからお話ししたのです。そうでなかったら、
この世を夢と語っても意味がなかったでしょう。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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(参考歌)
     前大納言成通世をそむきぬと聞きて、遣しける

05 いとふべきかりのやどりは出でぬなり今はまことの道を尋ねよ
    (作者不詳歌)(岩波文庫山家集181P雑歌・新潮欠番・
           西行上人集追而加書・玉葉集・月詣集)

○世をそむき

俗世を背いたということで出家を言います。
藤原成通の出家は1159年のこと。成通62歳、西行42歳の年でした。

○いとふべき

嫌うべきこと。忌避すべきこと。

○かりのやどり

原義的には一時的な宿のことです。
仏教においては現世のことを指しています。
それは承服できるのですが、現世を穢土として、仏教を信じ
奉じなければならないとする感覚は、現在の人々からは共感を
受けないだろうと思います。

○まことの道

仏道に帰依した生活のこと。出家生活。

(05番歌の解釈)

「俗世は厭うべき仮の住みかでありますから、現世から離脱して、
仏道の正しい道に入りませんか?」
                       (私の解釈)

(05番歌について)

この歌は岩波文庫の底本である「山家集類題」にもありません。 
佐佐木信綱博士が西行上人集追而加書から補入した歌です。
西行上人集追而加書の詞書でも、

「前大納言成通世をそむきぬと聞きて、遣しける」 

と,岩波文庫山家集と同じ記述です。この歌は玉葉集にも西行の歌と
して出ていますが、月詣集には「西住法師」の歌としてありますので、
それぞれの集の成立年代から考えて、西住法師歌と解釈するのが
自然なのかも知れません。

月詣(つきもうで)和歌集、賀茂茂保撰、1182年頃成立の私撰集。
玉葉(ぎょくよう)和歌集、京極為兼撰、1312年成立の勅撰和歌集。

久保田章一郎氏「西行の研究」、「新潮日本古典集成山家集」、
「和歌文学大系21」、渡部保氏「西行山家集注解」にも採録されて
いません。よってこのマガジンでも西住法師の歌とみなした方が
良いのかもとは思います。  

しかし西住法師の歌と断定するには、成通と西住法師との関係性も
詳らかではなくて根拠が弱すぎます。詞書や歌の調子、内容から
考えて西行詠である可能性も強いものですし、この号を書くに
あたり作者が誰とは断定しないままにしておきます。

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     侍従大納言入道はかなくなりて、よひ暁につとめする僧
     おのおの帰りける日、申し送りける

06 行きちらむ今日の別を思ふにもさらに歎はそふここちする
     (西行歌)(岩波文庫山家集207P哀傷歌・新潮809番)
 
07 ふししづむ身には心のあらばこそ更に歎もそふ心地せめ
 (藤原成通遺族歌)(岩波文庫山家集207P哀傷歌・新潮810番)
 
    此歌も、返しの外に具せられたりける

08 たぐひなき昔の人のかたみには君をのみこそたのみましけれ
 (藤原成通遺族歌)(岩波文庫山家集207P哀傷歌・新潮811番)
 
09 いにしへのかたみになると聞くからにいとど露けき墨染の袖
      (西行歌)(岩波文庫山家集207P哀傷歌・新潮812番)

○はかなくなりて

死亡したことを言います。

○よひ暁につとめする僧

成通の忌明けの法要のために、集って勤行していた僧侶達。

○行きちらむ

僧侶達のめいめいが散り散りに帰り別れ行くこと。

○今日の別

法要が終わったその日の、僧侶や参列者との別れというよりは、
成通との最後の訣別の想いを感じさせます。

○ふししづむ身

成通を亡くして、その悲しみが大きくて、打ちのめされている
状態。遺族の、気持ちが落ち込んでいる状態。

○たぐひなき

「類・比=たぐひ」は、複数の事々が存在する時に用い、同じような
物事、同類、類似などについて言います。
一つと、そしてもう一つの事柄、及び多数の事々と比較対照させる
という前提的な条件のもとで用いられます。
並ぶもの、匹敵するもの、同道・同行するものなどをも意味します。

「たぐひなき」はその反対で、比べるものがない、並ぶものがない、
匹敵するものがない、際立っているという意味で使われる言葉です。

○昔の人

死亡した人の事を言います。ここでは藤原成通のこと。

○いにしへのかたみ

過ごしてきた過去の思い出などを言います。二度と帰ることの
できない往時の大切な出来事などのこと。
成通との関係において、具体的には主に蹴鞠の師匠と弟子としての
昔日の思い出をいうものと思います。

○いとど露けき

「いとど」は、「ますます、いっそう、なおさら」の意味。
「露けき」は悲しい気持ちになって、涙があふれ出て来ること。

○墨染の袖

黒色、または灰色の僧の着用する衣のこと。喪服の意味もあります。
その袖が涙をぬぐうために濡れるということです。

(06番歌の解釈)

「今日で忌が明けて勤行の僧も分かれて帰って行くのを見ていると、
入道を失った悲しみが一層募るような気がいたします。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(07番歌の解釈)

「歎き悲しむ私に悲しむ心などがございましたら、悲しみが一層
募ったりもいたしましょうが、あんまり悲しくて毎日がただ
悲しいばかりです。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(08番歌の解釈)

「かけがえのない人を失ったその形見に、あなただけを頼りに
させていただきたく思います。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

(09番歌の解釈)

「亡き師の形見と思っていただくと聞くだけで、出家の身であり
ながら師との俗縁の深さに涙は一層募ります。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

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        ◆ 藤原範綱 ◆

【藤原範綱】=「のりつな」

生没年をはじめ詳しい経歴などは不詳です。平安中期に能因や相模
などとも親交のあった藤原範永の子孫と思われます。
詞花集、千載集、続詞花集などの勅撰集歌人です。

  消えぬべき露の命も君がとふことの葉にこそおきゐられけれ
  (作者不詳歌)(岩波文庫山家集199P哀傷歌・新潮920番・覚綱集)

山家集に作者不詳歌としてある上の歌は藤原覚綱の詠んだ歌の可能
性があるそうです。覚綱は範綱の子です。
西行と範綱に贈答歌があるということは範綱・覚綱親子とも面識は
あり、親しい関係であったのかもしれません。

以下の贈答歌が成通遺族との贈答歌のすぐ後に配置されていることは、
成通と範綱とは縁戚関係にあったのではなかろうかと思わせます。

 さざ波や長等の山の峯つづき見せばや人に花のさかりを
               (藤原範綱 千載和歌集75番)
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      同じ日、のりつながもとへ遣しける

01 なき跡も今日までは猶名残あるを明日や別を添へて忍ばむ
      (西行歌)(岩波文庫山家集207P哀傷歌・新潮813番)

02 思へただ今日の別のかなしさに姿をかへて忍ぶ心を
      (範綱歌)(岩波文庫山家集207P哀傷歌・新潮814番)

     やがてその日さまかへて後、此返事かく申したりけり。
     いと哀なり

○同じ日・今日まで

「同じ日」「今日まで」とは207P哀傷歌にある、成通の忌明けの
法要の日を指しています。

○姿をかへて・さまかへて

出家することです。「さまかへて」も同義です。
この歌によって範綱は成通の死亡を契機として出家したことが
分かります。ごく近しい親族だったのかもしれません。

(01番歌の解釈)

「亡き人の跡も今日まではまだ残っていましたが、明日からは人々が
別れ去ってしまった歎きを添えて、亡き人を偲びましょう。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(02番歌の解釈)

「ただ思ってほしいものです。今日の別れの悲しさに、出家をして
亡き人を偲ぼうとする自分の心を。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)
          
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    (後記)

本年ももう二週間あまり。いよいよこの年も押し詰まってきました。
寒くもなり、雪便りも聞かれる昨今です。

紅葉もすでに過去のものになりました。
この秋、電動の自転車を買い込んで、市内の紅葉名所巡りをしました。
さすがに自転車では無理ですが、奈良の談山神社や湖東三山にも行き、
それなりに紅葉を楽しめました。紅葉はとても愛おしく思います。

意に反して、今年はこのマガジンをあまり発行できませんでした。
1月10日に288号を出して以来、今号で18回目の発行。少ないことに
不満が残ります。
思いがけずも春に大病が発覚し、きつい闘病生活が続いたことが主因
ですが、発行を長く続けていればこういうこともあるでしょう。
もしも可能なら年内にもう一度発行したいと思います。
休まず急がずを旗印にして、無理をせずに続けて行きます。

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  ◎ 「西行辞典」第306号 2014年12月14日発行 

  ◎ 発行責任者 阿部 和雄
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  ◎ 発行システム インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を
     利用させていただいています。
   『まぐまぐ』 URL: http://www.mag2.com/

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