西行辞典

西行辞典 第305号(141115)


カテゴリー: 2014年11月15日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・305(不定期発行)
                   2014年11月15日号

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           今号のことば    

      1 藤原俊成(ふじわらとしなり)(2)

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       ◆ 藤原俊成(ふじわらとしなり) ◆

【藤原俊成】=「顕廣・五條三位入道・左京大夫俊成・釈阿」

藤原道長六男長家流、従三位藤原俊忠の三男。1114年生、1204年に
91歳で没。1123年に父の俊忠が死亡してから葉室顕頼の養子となり、
「顕廣」と名乗ります。
1127年に従五位下となり美作守、次いで加賀守・遠江守・三河守・
丹後守・左京太夫などを歴任後1167年に正三位。
この年に本流の藤原氏に復して「俊成」と改名しました。
1172年に皇太后宮太夫。1176年9月、病気のため出家。法名は「阿覚」
「釈阿」など。五条京極に邸宅があったため、通称は「五條三位」。
歌道の御子左家の人です。藤原定家の父。俊成女の祖父。

1183年2月、後白河院の命により千載集の撰進作業を進め、一応の
完成を見たのが1187年9月。最終的には翌年の完成になります。
千載集に西行歌は十八首入集しています。
90歳の賀では後鳥羽院からもらった袈裟に、建礼門院右京太夫の
局が紫の糸で歌を縫いつけて贈っています。そのことは「建礼門院
右京太夫集」に記述されています。
西行とは出家前の佐藤義清の時代に、藤原為忠の常盤グループの
歌会を通じて知り合ったと考えてよく、以後、生涯を通じての
親交があったといえるでしょう。

家集に「長秋詠藻」、歌学書に「古来風躰抄」「古今問答」「万葉集
時代考」などの作品があります。

 世の中よ道こそなけれ思ひ入る山の奥にも鹿ぞ鳴くなる
                (藤原俊成 百人一首83番)

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01    五條三位入道、そのかみ大宮の家にすまれけるをり、
     寂然・西住なんどまかりあひて、後世のものがたり申し
     けるついでに、向花念浄土と申すことを詠みけるに

 心をぞやがてはちすにさかせつるいまみる花の散るにたぐへて
             (岩波文庫山家集259P聞書集244番)

     かくてものがたり申しつつ連歌しけるに、扇にさくらを
     おきてさしやりたるを見て 
    
02-1 あづさ弓はるのまとゐに花ぞみる
      (前句、顕廣)(岩波文庫山家集259P聞書集245番)

     とりわきつくべきよしありければ

02-2 やさしことになほひかれつつ
      (下句、西行)(岩波文庫山家集259P聞書集245番)

○五條三位入道

藤原俊成のこと。1176年に出家して釈阿と号します。
五絛は五絛東京極に住んでいたため、三位は最終の官位を指して
います。入道は出家者のことです。

○そのかみ

以前のこと。過去のこと。

○大宮の家

藤原俊成が葉室顕廣と名乗っていた時代に住んでいた家のことだと
思います。
俊成は1167年12月に葉室顕廣から藤原俊成にと改名しています。
大宮の家は俊成の家ではなくて葉室家の邸宅のあった場所ではない
かとも思えます。歌も1167年12月以前のものと考えられます。

俊成の家としては「五条京極第」が知られています。五条とは現在
の松原通りのこと。京極とは東京極で今の寺町通りのことです。
だから五条京極第は寺町松原あたりにあったとみるのが妥当です。
大宮を通り名とするなら、大宮とは離れています。
現在、烏丸松原下る東側に「俊成社」という小さな祠があります。
このあたりが三位入道時代の俊成の住居があった所です。

○寂然

大原(常盤)三寂の一人。藤原頼業のこと。西行とはもっとも
親しい歌人。

○西住

俗名は源季政。生没年未詳です。醍醐寺理性院に属していた僧です。
西行とは出家前から親しい交流があり、出家してからもしばしば
一緒に各地に赴いています。西行よりは少し年上のようですが、
何歳年上なのかはわかりません。
没年は1175年までにはとみられています。
千載集歌人で4首が撰入しています。
同行に侍りける上人とは、すべて西住上人を指しています。
没後、西住法師は伝説化されて晩年に石川県山中温泉に住んだとも
言われています。現在、加賀市山中温泉西住町があります。

○後世のものがたり

死後のことを話し合ったということ。極楽浄土の話題のこと。

○はちす
    
植物名。「蓮=はす」「はちす」「蓮華=れんげ」などと呼ばれます。
俳句では花は夏、実は秋、枯蓮(かれはす)は冬の季語。
ハス科(以前はスイレン科)の水生多年草植物で、食用になる根(蓮根)
を採集する目的の他に観賞用としても広く栽培されています。
蓮は中国から渡来した植物との説もありますが、しかし日本でも
2000年も前の古代ハスの種子が発見されてもいますから、古代に
日本各地で自生していたとも解釈できそうです。

蓮は仏教とも密接な関係がありますが、なぜそうなのかは確定的な
説明はできないようです。
清らかな水中ではなくて、泥の中で成長し根と茎を伸ばしながら、
水中から出た茎の先には華麗な花を咲かせる態様が、仏教の教えと
一致しているとされて結びつきができたものなのでしょう。

仏像にある蓮の花の形をした台座を「蓮華座」「蓮台=れんだい・
はすのうてな」などと言います。
言動の少し軽くて品のない女性に対していう「蓮っぱ」という言葉も、
蓮の葉の性質から来ている言葉です。

○はちすにさかせつる

浄土の蓮華のように心の花を咲かせるということ。

○いまみる花の散る

無常感からの開放をいう。死を賛美しているようにも取れます。

○たぐへて
    
自動詞ハ行四段活用及び他動詞ハ行下二段活用です。
「たぐふ」は連体形と終止形、「たぐへ」は未然形と命令形です。
「類ふ・比ふ」「類へ・比へ」と表記し、並ぶ、一緒になる、共に
行動する、合わせる、などの意味合いを持つ言葉です。

○連歌

詩歌表現形式のひとつ。万葉集巻八の尼と大伴家持の作品が
連歌の起源ともいわれています。 

  佐保河の水を塞き上げて殖ゑし田を  (尼)
  苅る早飯(わさいひ)は独りなるべし (家持)

連歌は室町時代に流行し、江戸時代の俳諧にと発展しました。
数人で詠み合うのが普通ですが、一人での独吟、二人での両吟、
三人での三吟などもあります。

○顕廣

藤原俊成が1167年に改名するまでの名前。葉室顕頼の養子と
なって、葉室顕廣(広)と名乗っていました。
葉室家も藤原氏です。

○あづさ弓

梓の木で作った弓のこと。カバノキ科の植物である梓(別名ミズメ)は
古来、呪力のある植物として信じられていて、武具としてよりも神事
に主に用いられたようです。「梓の弓をはじきながら、死霊や
生霊を呼び出して行う口寄せ」のことを「梓」ともいい、それを
執り行う巫女を「梓巫女」という、と古語辞典にもあります。
古代の素朴な民族宗教と密接に関係していた弓です。
和歌においては枕詞的に用いられ、音、末、引く、張る、射る
などに掛けて詠まれています。
万葉集にも多くの「梓弓」の歌があります。
 
○はるのまとゐ

(円居・団居) 一家の者が楽しく集まること。だんらん。車座に
なること。       
            (講談社「日本語大辞典」より抜粋)
春の日に友人たちが寄り集まって歓談する状況を指しています。
53ページ「水の音に・・・」歌にも(まとゐ)の言葉があります。
(まと)は的であり、弓の縁語です。

○とりわきつくべき

西行を名指しして、あとの句をつけるように・・・とのこと。

○やさしことに

底本では(やさし)と(ことに)の間に(き)が入っています。
岩波文庫版では(マヽ)と傍記されていて(やさししことに)と
読めます。
「やさしことに」は字足らずなのですが、梓弓の縁語仕立てに
するために意図的に(き)を傍記したものでしょう。
従ってここでは(矢差しことに・・・)の意味も含んでいます。

(01番歌の解釈)

「私の心をそのまま浄土の蓮に咲かせたことだよ。今見る花が
散るのに連れ添い行かせて。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(02番連歌の詞書と歌の解釈)

こうして物語をしながら連歌を詠んでいる時に、扇の上に桜の
花弁をおいて、差し出したのを見て

「春の団欒に、弓張りの形の扇の的の上に、射られた矢ではなく、
花を見ることだ。」               (顕廣)

特に西行を指名して、あとの句をつけるように言われたので

「風雅なことには出家後もなを変わらずに引かれている」(西行)
   (和歌文学大系21及び渡部保氏著「西行山家集全注解」を
       参考にしています。) 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

       御裳濯川歌合の表紙に書きて俊成に遣したる

03  藤浪をみもすそ川にせきいれて百枝の松にかかれとぞ思ふ
            (西行歌)(岩波文庫山家集280P補遺・
             御裳濯河歌合・風雅集・長秋詠藻)

       返事に歌合の奧に書きつけける
        
04  ふぢ浪もみもすそ川のすゑなれば下枝もかけよ松の百枝に
     (藤原俊成歌)(岩波文庫山家集281P補遺・風雅集・
                御裳濯河歌合・長秋詠藻)

       副えて送れる二首
                
05  ちぎりおきし契りの上にそへおかむ和歌の浦わのあまの藻汐木   
          (藤原俊成歌)(岩波文庫山家集281P補遺・
            御裳濯河歌合・新勅撰集・長秋詠藻) 

06  この道のさとり難きを思ふにもはちすひらけばまづたづねみよ
          (藤原俊成歌)(岩波文庫山家集281P補遺・
                 御裳濯河歌合・長秋詠藻)

○御裳濯川歌合

西行最晩年の陸奥行脚の前後に編まれて、伊勢神宮内宮に奉納
された自歌合です。左は山家客人、右は野径亭主という架空の
人物の作として、36番合計72首を番えて、藤原俊成に判を依頼
しました。
これとは別に外宮に奉納した「宮河歌合」があります。

○藤浪

中臣鎌足から続く藤原氏の氏族としての系統を意味しています。
ちなみに山家集には藤の花と藤袴の植物は別にすると、藤の付いて
いる名詞は藤衣と藤浪です。藤衣は葬送の時の喪服をも意味します。 

○みもすそ川

御裳濯川。伊勢神宮内宮を流れる五十鈴川の別名。伝承上の第二代
斎王の倭姫命が、五十鈴川で裳裾を濯いだという言い伝えから来て
いる川の名です。

○せきいれて

人為的にせきとめて遮断した流れを、別の方向に流し入れること。

○百枝の松

たくさんの枝のある松のこと。立派な松のこと。
藤原氏の氏族の繁栄をいうものでしよう。

○和歌の浦わ

紀伊の国の歌枕。和歌山市の紀の川河口の和歌の浦のこと。
片男波の砂嘴に囲まれた一帯を指します。
和歌の神と言われる「玉津島明神」が和歌の浦にあります。
和歌に関しての歌で、よく詠まれる歌枕です。
(浦わ)は(浦曲)で、和歌の浦の湾の湾曲していることや湾の入り
組んでいる部分を指します。

○あまの藻汐木

「藻汐木」は海水から塩を製造する時に製塩の釜をたく薪を表します。
この歌は上句と下句の連続性が判然としませんが、歌の道にかける
互いの思いを固い約束事としての共通認識の上での歌なのでしょう。

○この道

万葉集、古今和歌集と続く和歌の伝統を踏まえた言葉であり、
和歌の道を言います。

西行最晩年に伊勢神宮内宮に奉納した「御裳濯河歌合」という
「自歌合」が編まれ、西行は36番72首の判を藤原俊成に依頼しま
した。その時に歌合稿の端に以下の歌を書き込みました。

 藤浪をみもすそ川にせきいれて百枝の松にかかれとぞ思ふ
          (西行歌)(岩波文庫山家集280P補遺・
           御裳濯河歌合・風雅集・長秋詠藻)

そして、加判を終えた俊成は3首の歌を書き込んで西行に返却したの
です。その中の1首が04番歌です。他の2首は05番と06番歌です。

俊成から3首の返歌を受けて、西行は後日に以下の2首を俊成に
送っています。

 和歌の浦に汐木かさぬる契りをばかけるたくもの跡にてぞみる

 さとり得て心の花しひらけなばたづねぬさきに色ぞそむべき

○はちすひらけば

よく理解できないフレーズです。通常は「蓮の花が咲いたら」
ということであり、「悟りを得られたら・・・」ということに
つながりますが、それならばなぜ「まづたづねみよ」と続くのか、
不思議な思いがあります。俊成の皮肉が入った言葉かもしれません。

(03番歌の解釈)

「藤浪という波をみもすそ河にせき入れて、その藤浪が枝の百枝も
ある立派な松にかかれよと希望する。」
         (渡部保氏著「山家集全注解」から抜粋)

(04番歌の解釈)

「藤浪は何もわざわざせき入れなくても、みもすそ川の末なのだ
から、松の下枝にかかったらよいと思う。松の百枝にかかる時に。」
          (渡部保氏著「山家集全注解」から抜粋)

(05番歌の解釈)

「約束をしておいた約束の上にも更にそえておきましょう。
和歌の浦のほとりに住む海人の塩やく藻汐木を。」
          (渡部保氏著「山家集全注解」から抜粋)

(06番歌の解釈)

「この歌の道の悟り難いのを思うにつけても、あなたが蓮の花を
咲かせたら(仏道の上での悟りを得られたら)まず歌の道の方を
たずねて見てください。(研究してみて下さい。)」
          (渡部保氏著「山家集全注解」から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

       返し二首 後日に送る

07  和歌の浦に汐木かさぬる契りをばかけるたくもの跡にてぞみる
            (西行歌)(岩波文庫山家集281P補遺・
            御裳濯河歌合・新勅撰集・長秋詠藻)

08  さとり得て心の花しひらけなばたづねぬさきに色ぞそむべき
            (西行歌)(岩波文庫山家集281P補遺・
                 御裳濯河歌合・長秋詠藻)

○和歌の浦

前述参照。

○汐木かさぬる

藻塩木と同義と受け止められます。研究や経験を積んできたこと、
研鑚を重ねてきた人生行脚そのものを象徴する言葉です。

○かけるたくも

意味不明です。この歌の場合は(かける)も分らないですし、
(たくも)も分りません。
(炊く藻)かもしれません。古代の製塩法には、海草の藻を焼く
(炊く)ことがありました。
御裳濯河歌合では「かける玉藻」となっています。

(07番歌の解釈)

「和歌の浦に汐木を重ねるその約束をかけりたくまの跡であった。
(意不明)(新勅撰の本文によれば「かけり炊く藻の跡で見知った」
となるが、これでも意味明らかでない。)」
          (渡部保氏著「山家集全注解」から抜粋)

(08番歌の解釈)

「悟りが得られて心の花がひらけたならば、あなたのたずねぬ
先に、色にはっきりとあらわすのが当然でありましょう。」
          (渡部保氏著「山家集全注解」から抜粋)

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  (後記)

読者の方から、前号304号にミスがあるというご指摘を受けました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(西行と俊成)

1119年生の西行は俊成より5歳の年少ですが、まだ出家をしていない
義清時代から藤原為忠の家を通しての親交があったものと思います。
窪田章一郎氏は「西行の研究」の中で、211ページに「顕広と西行
との交友は、為忠の家の歌会を通して、二〇代の初頭からの久しい
ものであった。」と記述しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上の稿のうち、211ページは誤りです。正確には231ページ。
お詫びして訂正します。それにしても、ここまで調べていただく
丁寧さに頭が下がります。
指摘して下さった方にお礼申し上げます。ミスのご指摘はとても
嬉しいことです。一人で校正をしている以上はミスは避けられない
ものとも思いますが、改めて「校正恐るべし」と実感します。可能な
限りミスを無くすように努力します。

さて紅葉。今年も紅葉の追っかけをして、京都のほぼ全域を巡りたい
ものです。とはいえ手術や薬剤の副作用、後遺症で体調の優れない
日もありますから、今年の紅葉は意に反してそれほど見られない
のかも知れません。

  暮れ果つる秋のかたみにしばし見む紅葉散らすなこがらしの風
             (岩波文庫山家集89P秋歌・新潮488番)

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     利用させていただいています。
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