西行辞典

西行辞典 第296号(140329)


カテゴリー: 2014年03月29日
************************************************************

      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・296(不定期発行)
                   2014年03月29日号

************************************************************

           今号のことば    

        1 ふし
        2 ふし沈み・ふししづむ

    ふし柴→第168号「しば・柴 (1)」参照

************************************************************

       ◆ ふし ◆

【ふし】

(ふし)には「節」「伏し・臥し」「柴=ふし」が混同していて、
分かりにくい表現とも言えます。
05番歌までは「節」の意味であり、06番歌は「伏し・臥し」、07番
歌は「柴」の文字が当てられます。
「節」には、たくさんの意味があります。竹などの膨らんだ区切りの
部分の結節点だけでなく、「機会・折」「わけ・根拠」「目立つ箇所」
「歌の調子の高低」なども意味しています。
西行はその違いを踏まえた上で(ふし)の言葉を駆使しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

01 くれ竹のふししげからぬ世なりせばこの君はとてさし出でなまし
           (岩波文庫山家集192P雑歌・新潮1420番)

02 夏の夜はしのの小竹のふし近みそよや程なく明くるなりけり
       (岩波文庫山家集51P夏歌・新潮240番・万代集)

         世をのがれて嵯峨に住みける人のもとにまかりて、
          後世のことおこたらずつとむべきよし申して帰り
          けるに、竹の柱をたてたりけるを見て

03 よよふとも竹の柱の一筋にたてたるふしはかはらざらなむ
          (岩波文庫山家集169P雑歌・新潮1147番)

04 月を見る心のふしをとがにしてたより得がほにぬるる袖かな
           (岩波文庫山家集149P恋歌・新潮625番)

○くれ竹

中国古代の「呉」から伝来した竹です。淡竹(はちく)の一種で、
葉が細く節が多く高さは10メートルにもなります。
内裏の清涼殿の東庭に植えられていたものが有名だったそうです。

竹には節があり、節と節の間を(節=よ)と言います。「呉竹の」
という言葉は(世)(夜)(伏し)などの言葉を導き出すための枕言葉
としてあります。

○ふししげからぬ

この場合は「節繁からぬ」で、困難な状況(節)が続く(繁からぬ)と
いうこと。

○この君

竹の異名です。それを踏まえたうえで特定の個人を指している
とも取れる歌です。讃岐に配流された崇徳院を念頭に置いている
歌とも解釈できます。

○さし出でなまし

(なまし)は助動詞で「きっと・・・しただろうに」という意味。
「この君に自分を差し出しただろう」という意味になります。

○しのの小竹

群がって生える細い竹のこと。
全体に細く小さい竹のことです。笹なども篠竹になるようです。

○世をのがれて嵯峨に住みける人

(世をのがれて)と(嵯峨に住みける人)の間に読点はなくて、従って
(世をのがれた)人は西行自身ではありません。
もっとも西行の時代は句読点はありません。
出家してある程度の歳月が経過した西行が、出家直後の嵯峨に
住んでいる知人らしき人に「後世のことおこたらずつとむべき」と
助言しています。誰に宛てた歌なのか個人名までは不明です。
 
○よよふとも

「世々経とも」と表記できます。
竹の節(よ)を掛けています。いくら時間が過ぎて行ったと
しても・・・。どんなに時代が過ぎても・・・ということ。

○心のふし

その時々の心のありようのこと。月を見て感じる、その時の気持。

○とがにして

(とが=咎・科)は罪のこと。わざと心のありようを理由にして、
涙が出るのを納得させているという深層心理を言います。

(01番歌の解釈)

「もしも呉竹の節の数が多くなく、世の中に憂きことが少ない
ならば、この君こそは、といってさし出てお仕えするものを。」
             (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

「もしもこの世に憂き折節がこんなになかったなら、この主君に
こそはと、我が身を進んで差し出しましたものを。」
                 (和歌文学大系21から抜粋)

(02番歌の解釈) 

「篠の小竹の節と節の間が近いように、夏の夜は本当に短くて
すぐ明けてしまうことだ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(03番歌の解釈) 

「世々を経ようとも、この竹の柱が一筋に真直ぐのび立っている
ごとく、一筋に仏道修行をと立てた志は変わらないでほしい。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(04番歌の解釈)

「涙が出るのは月を仰いで嘆く心の状態のせいにして、これ幸いと
ばかり、叶わぬ恋ゆえの涙で濡れるわが袖だよ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

05 この法のこころは杣の斧なれやかたきさとりのふしわられけり
             (岩波文庫山家集231P聞書集31番)

06 竹の戸を夜ごとにたたく水鶏かなふしながら聞く人をいさめて
             (岩波文庫山家集260P聞書集250番)   

07 こばへつどふ沼の入江の藻のしたは人つけおかぬふしにぞありける
          (岩波文庫山家集198P雑歌・新潮1392番)

○この法

仏典の無量義経を言います。

○杣の斧

(読みは、そまのおの)。(そま)とは材木を伐採するための山です。
杣人、杣道、杣山という使い方をされます。杣の仕事で用いる斧と
いうこと。

○かたきさとり

経典の難解さを言うようです。仏教の言う悟りの難しさも同時に
言っているはずです。

○ふしわられ

(節割られ)ということのようです。「節」が少し合わない気もします。
「節=場所」のことで、そこが割られるという意味でしょう。
悟りを得るための強固な扉が、この法(無量義経)によって開かれると
いうことです。

○水鶏

(くいな)と読みます。
水辺の草むらに住むクイナ科の鳥の総称です。
体色は黄褐色で30センチほど。ミミズや昆虫などを捕食します。
北海道で繁殖し、冬は本州以南に渡ってくる渡り鳥です。

和歌に詠われている水鶏は、クイナ科の一種のヒクイナであり、
20センチ強。このヒクイナは東南アジアやインドなどに分布して
おり、日本には夏に飛来して繁殖します。

○ふしながら

すでに寝支度をしての(臥しながら)と解釈できます。

○こばへ
 
魚名です。「鮠」と書いて「ハヤ・ハエ」と読みます。
淡水魚で、小さいハエのこと。
ハヤ、ハエ、ハイ、ハス、ウグイ、オイカワなどの呼び方がある
ようです。

○人つけおかぬ

コバエを獲るつもりで人が意図的に漬けたものではないということ。
人為的にされたものではなくて、自然にできていたということ。
漬けるものは魚を獲るための(ふし柴)です。

○ふしにぞ

「ふし」は伏柴のこと。下の歌にある「ふし柴」と同義です。

 川わたにおのおのつくるふし柴をひとつにくさるあさ氷かな
   (岩波文庫山家集94P冬歌、243P聞書集127番・新潮欠番・
               西行上人集追而加書・夫木抄)

「柴漬け=ふしづけ」のことを詠んだものです。
柴も「ふし」と読んでいました。
柴漬けとは、冬に、束ねた柴の木を水中に漬けておき、そこに
集まってきた魚を春になって獲る仕掛けのことです。
以下の歌にある「ふしつけ」も同義です。

 泉川水のみわたのふしつけに柴間のこほる冬は来にけり
               (藤原仲実 千載集389番)

(05番歌の解釈) 

「無量義経の心はたとえば杣山の斧だろうか。難解な法華経の
真実、その堅い節が砕き割られるよ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(06番歌の解釈) 

「竹の戸を夜毎に叩くように鳴く水鶏だなー、横になりながら
聞く私を戒めて。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(07番歌の解釈) 

「小さな鮠が集まってきている沼の入江の藻の下には、人が
仕掛けた訳ではない天然の柴漬になっている。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

○以下の歌についてはここでは詳述しません。各号を参照願います。

「折ふし・をりふし」

01 ことの葉のなさけ絶えにし折ふしにありあふ身こそかなしかりけれ
        第187号「新院・讃岐の院・崇徳天皇 (2)」参照

02 世の中をそむく便やなからましうき折ふしに君があはずば
       第188号「新院・讃岐の院・崇徳天皇 (03)」参照


03 あふと見しその夜の夢のさめであれな長き眠りはうかるべけれど

     此歌、題も、又、人にかはりたることどももありけれど
     かかず、此歌ども、山里なる人の、語るにしたがひて
     かきたるなり。されば、ひがごとどもや、昔今のこと
     とりあつめたれば、時をりふしたがひたることどもも。
         第280号「人にかはりて・かはりて(2)」参照
 
     申すべくもなきことなれども、いくさのをりのつづきな
     ればとて、かく申すほどに、兵衛の局、武者のをりふし
     うせられにけり。契りたまひしことありしものをとあは
     れにおぼえて

04 さきだたばしるべせよとぞ契りしにおくれて思ふあとのあはれさ
             第217号「ちぎり・契り (2)」参照
     
     おなじをりふしの歌に

05 神風にしきまくしでのなびくかな千木高知りてとりをさむべし
      第162号「しきたてて・しきまく・しきりたす」参照   

     奈智に籠りて、瀧に入堂し侍りけるに、此上に一二の
     瀧おはします。それへまゐるなりと申す住僧の侍り
     けるに、ぐしてまゐりけり。花や咲きぬらむと尋ね
     まほしかりける折ふしにて、たよりある心地して
     分けまゐりたり。二の瀧のもとへまゐりつきたり。
     如意輪の瀧となむ申すと聞きてをがみければ、まことに
     少しうちかたぶきたるやうに流れくだりて、尊く
     おぼえけり。花山院の御庵室の跡の侍りける前に、
     年ふりたる櫻の木の侍りけるを見て、栖とすればと
     よませ給ひけむこと思ひ出でられて

06 木のもとに住みけむ跡をみつるかな那智の高嶺の花を尋ねて
                  第235号「那智」参照

「折れふして」

01 けさみれば露のすがるに折れふして起きもあがらぬ女郎花かな
                   第223号「露」参照

02 雪埋むそのの呉竹折れふしてねぐら求むるむら雀かな
           第193号「雀・すずめ貝・雀弓」参照  

「おきふし」

01 我なれや風を煩らふしの竹はおきふし物の心ぼそくて
                第166号「篠・しの」参照

02 くれ竹の今いくよかはおきふしていほりの窓をあけおろすべき
                 第124号「くれ竹」参照
「うきふし」

01 うきふしをまづ思ひしる涙かなさのみこそはと慰むれども
             第52号紹介も詳述していません。

************************************************************

       ◆ ふし沈み・ふししづむ ◆

【ふし沈み・ふししづむ】

さまざまな要因により、悲しみに打ちひしがれて元気のない状態を
言います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      院の小侍従、例ならぬこと、大事にふし沈みて年月
      へにけりと聞きて、とひにまかりたりけるに、
      このほど少しよろしきよし申して、人にもきかせぬ
      和琴の手ひきならしけるを聞きて

01 琴の音に涙をそへてながすかな絶えなましかばと思ふあはれに
          (岩波文庫山家集200P哀傷歌・新潮922番・
                   西行上人集・玉葉集)

  かへし(院の小侍従の歌)

 頼むべきこともなき身を今日までも何にかかれる玉の緒ならむ
    (岩波文庫山家集200P哀傷歌・新潮923番・西行上人集)

02 ふししづむ身には心のあらばこそ更に歎もそふ心地せめ
 (藤原成通遺族歌)(岩波文庫山家集207P哀傷歌・新潮810番)

02番歌は下の西行歌の返しとしての藤原成通遺族の歌です。

 行きちらむ今日の別を思ふにもさらに歎きはそふここちする
  (西行歌)  (岩波文庫山家集207P哀傷歌・新潮809番)

○院の小侍従

岩清水八幡宮別当の紀光清の娘。生没年未詳。1122年頃の誕生、
1200年頃に没したと見られています。80歳ほどの高齢ということ
ですから、当時とすれば長く生存した女性です。
1160年、二条天皇に仕え、その後は二条天皇と六条天皇の后で
あった藤原多子(まさるこ)に出仕し、太皇太后宮小侍従となって
います。後には高倉天皇の女房として仕えたようです。

小侍従と後白河院との関係は分かりませんが、後白河天皇が譲位
して後白河上皇になる以前に、後白河院の寵愛を受けたということ
をネットで散見しました。「院の小侍従」という表記は、そういう
関係からきているものでしょう。院とは「後白河院」を言います。
西行との贈答歌のある時代ははっきりとは分かりませんが、二条
天皇に仕える前の30歳代後半だろうと思われます。
以後、院の小侍従は頻繁に歌会などにも参加していますので健康
を取り戻したものと思われます。琴の名手でもあり、歌によって
「待宵の小侍従」とも評されました。

新古今集や千載集の勅撰集歌人であり、家集に小侍従集があります。
西行の入寂を悼んでの挽歌らしき歌も詠まれています。

 ちらぬまはいざこのもとに旅寝して花になれにしみとも偲ばむ
                  (小侍従 360番歌合)
          (主に有吉保著「和歌文学辞典」を参考)

○例ならぬこと

病気ということです。特に重篤な病気を指します。
 
○ふし沈みて年月へにけり

病に伏して一年以上は経っているということ。
玉葉集では「月頃へにけり」とありますので、数ヶ月間、病床に
あったのかもしれません。
小侍従はこの後は元気になって長生きしています。

○とひにまかりたり
 
病床をお見舞いしたということ。

○人にも聞かせぬ

琴の名手といわれた小侍従が西行にだけ秘曲を聞かせたという
ことです。

○玉の緒ならむ

魂を身体につないでおく緒という意味で人の命そのものを指して
います。

○ふししづむ身

成通を亡くして、その悲しみが大きくて、打ちのめされている
状態。気持ちが落ち込んでいる状態。

(01番歌の解釈)

「あなたの和琴を聞いておりますと、感激のあまり涙までが曲に
合わせて流れ出るようです。あなたにもしものことがあって、この
秘曲を弾く人がいなくなったらどうしょうかと思いましたよ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

 (02歌の解釈)

「悲しみに伏し沈む身にもし心がありましたら、あなたのお言葉
通り更に歎きも添う心地がいたしましょうものを・・・」
(今は悲しみのためにそう思う心もございません。) 
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

【藤原成通】

02番歌は1162年に66歳で没した藤原成通の遺族との贈答歌の1首
です。この時、西行45歳でした。西行のかえし歌は以下です。

 いにしへのかたみになると聞くからにいとど露けき墨染の袖
         (岩波文庫山家集207P哀傷歌・新潮812番)

藤原成通は1097年誕生。1162年没。権大納言藤原宗通の子。
侍従・蔵人・左中将を経て1143年に正二位。1156年に大納言。
1159年に出家。法名は栖蓮。家集に成通集があります。
詩歌、蹴鞠に秀でていたことが「今鏡」に記述されています。
蹴鞠は「鞠聖」とも言われ「成通卿口伝日記」に蹴鞠のことが
書かれているそうです。蹴鞠の名手と言われた西行も成通から
蹴鞠を習っており、以後、親交のあったことがわかります。
成通は1160年に藤原隆信とともに美福門院の遺骨を高野山に
持って行って納めています。その時に西行も立ち会ったことが、
岩波文庫山家集204ページの哀傷歌からもわかります。

成通と西行には二度の贈答の歌が残されており、作歌年代は両作
ともに成通が大納言となった1156年以降のものです。

************************************************************

  (後記)

いよいよ待ちに待った今年の桜が開花しました。4月26日の開花。
昨年よりは3.4日遅れの開花でしょう。
拙宅近くの染井吉野も山桜も五分咲きほどになっています。
開花した桜を見て、なんとなく気持ちが豊かになるようでもあり、
弾み躍るようでもあり、無条件に嬉しくなるのは、どうしてでしょう。
日本人のDNAということなのでしょうか?

ともあれ今年もたくさんの花を見たいものですが、白内障も進んで
眼鏡をして0.5にも満たない視力では、桜の発する声も充分に届いて
来ないようにも思われます。

それでも開花からの10日ほどは一年で最も嬉しい季節として、自分
なりにたくさんの桜を見たいものです。

************************************************************

■  登録/解除の方法
  http://www.mag2.com/m/0000165185.htm

 ◎ メールマガジン「西行辞典」 は、
   上記URLよりいつでも登録及び解除が可能です。

■ ご要望、ご意見は下記アドレスまで。
  sanka061@bridge.ocn.ne.jp

=============================

  ◎ 「西行辞典」第296号 2014年03月29日発行 

  ◎ 発行責任者 阿部 和雄
   http://sanka11.sakura.ne.jp/

  ◎ 発行システム インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を
     利用させていただいています。
   『まぐまぐ』 URL: http://www.mag2.com/

=============================

西行辞典

RSSを登録する
発行周期 不定期
最新号 2017/06/10
部数 126部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

西行辞典

RSSを登録する
発行周期 不定期
最新号 2017/06/10
部数 126部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

一緒に歩もう!小富豪への道
富裕層むけ、富裕層入りを目指す方むけの究極の資産防衛メルマガ!一国だけに資産を集めておくのは危険な時代がやってきました。海外ヘッジファンド、貴金属、不動産からアンティーク・コインまで、金融不安に負けない世界分散ポートフォリオを、経験豊富なファイナンシャル・プランナーが誠意をもってご案内します。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

楽しく幸せな会社組織づくりのすすめ
組織変革コンサルタントが語る楽しく幸せな会社組織づくり・社員育成実践テクニックをご紹介。社員数名~100名前後の中堅・中小企業オーナー社長や経営層・人事部・管理職・仕事の幅を広げたいフリーランス・士業の方は必見! 社員の主体性や部門間の連携力を高める効果的なコーチング・研修・ワークショップなど具体的な打ち手も解説します。また自社で取り組んでいる管理・評価・指示命令が不要な新世代型の組織運営法「びりかん式経営」についてもご紹介していきます。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

生きる意味は仏教に学びなさい
仏教メルマガ読者数日本一。今この瞬間に幸せを感じ、後悔のない人生にする方法とは?なぜどんなにお金があっても幸せになれないのか。むなしい人生になってしまう原因とは?あなたの人生を背後で支配する運命の法則と99%の人が自覚なく不幸を引き寄せている6つの行いとは…?仏教史上初のウェブ通信講座を開設、仏教の歴史を変え続ける中村僚が、葬式法事仏教となった現代日本の仏教界では失われた本当の仏教の秘密を公開。発行者サイトでも隠された仏教の秘密を無料プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

一緒に歩もう!小富豪への道
富裕層むけ、富裕層入りを目指す方むけの究極の資産防衛メルマガ!一国だけに資産を集めておくのは危険な時代がやってきました。海外ヘッジファンド、貴金属、不動産からアンティーク・コインまで、金融不安に負けない世界分散ポートフォリオを、経験豊富なファイナンシャル・プランナーが誠意をもってご案内します。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

楽しく幸せな会社組織づくりのすすめ
組織変革コンサルタントが語る楽しく幸せな会社組織づくり・社員育成実践テクニックをご紹介。社員数名~100名前後の中堅・中小企業オーナー社長や経営層・人事部・管理職・仕事の幅を広げたいフリーランス・士業の方は必見! 社員の主体性や部門間の連携力を高める効果的なコーチング・研修・ワークショップなど具体的な打ち手も解説します。また自社で取り組んでいる管理・評価・指示命令が不要な新世代型の組織運営法「びりかん式経営」についてもご紹介していきます。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

生きる意味は仏教に学びなさい
仏教メルマガ読者数日本一。今この瞬間に幸せを感じ、後悔のない人生にする方法とは?なぜどんなにお金があっても幸せになれないのか。むなしい人生になってしまう原因とは?あなたの人生を背後で支配する運命の法則と99%の人が自覚なく不幸を引き寄せている6つの行いとは…?仏教史上初のウェブ通信講座を開設、仏教の歴史を変え続ける中村僚が、葬式法事仏教となった現代日本の仏教界では失われた本当の仏教の秘密を公開。発行者サイトでも隠された仏教の秘密を無料プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング