西行辞典

西行辞典 第292号(140215)


カテゴリー: 2014年02月15日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・292(不定期発行)
                   2014年02月15日号

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           今号のことば    

        1 人々よみける(7)
        2 屏風・屏風立て
        3 平泉
        4 比良(01)

      平野の松→第220号「千代」参照
     ひるぶし→第284号「人々よみける(3)」参照
    ひろせ河→第240号「五月雨・さみだれ(02)」参照

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       ◆ 人々よみける(7) ◆

【人々よみける】

私の不注意で「人々よみける」の項目中、以下の二首が欠落して
いましたので補筆します。

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     春立心を人々五首よみけるに

51 音羽山いつしかみねのかすむかなまたるる春は関こえにけり
                     (松屋本山家集)

     同じこころを遍昭寺にて人々よみけるに

52 やどしもつ月の光の大澤はいかにいづこもひろ澤の池
           (岩波文庫山家集72P秋歌・新潮321番)

新潮日本古典集成山家集では「大澤」ではなくて「おおしさ」と
なっています。月に「おおしさ」はふさわしい形容とは言えない
ので、「大澤」が正しいものと思います。とはいえ、遍昭寺と
大沢池では離れていて合いませんから、どこかで誤写がありそうに
思います。

 宿しもつ 月の光の ををしさは いかにいへども 広沢の池
             (新潮日本古典集成山家集321番)

○音羽山

京都市山科区にある山。京都府と滋賀県の府県境の山です。
音羽山の北が逢坂山です。
京都市では他に、清水寺の背後の山、及び比叡山西麓に音羽山が
あります。

○関

逢坂の関のことです。春は東から逢坂の関を越えて都に来ると
みられていました。

○遍照寺

遍照寺は仁和寺の子院として広沢の池の北西側、遍照寺山の麓に
ある大寺でした。989年、寛朝僧正による開創です。
三十六歌仙の一人である遍照僧正は816年から890年の在世ですから、
遍照寺とは関係ありません。
遍照寺山の麓、広沢池の北西にあった遍照寺は荒廃したため、江戸
時代初期には広沢池の南にあった小庵を遍照寺としました。それが
現在の遍照寺です。

○人々よみけるに

遍照寺で歌会があったということですが、人々とは誰々なのか
参加した個人名までは分かりません。
西行の時代の遍照寺は遍照寺山の麓にありました。

○やどしもつ

月が水面に映っているということ。水に月が宿っている光景。

○大澤

京都市右京区にある大覚寺の大沢の池のことです。広沢の池と
同様に月の名所と言われています。月見の日には龍頭船を
浮かべたりのイベントが行われています。
池の北方に「名古曽の滝」址があります。

(01番歌の解釈) 

「音羽山は早くも峰が霞んでいるなあ。訪れの待たれる春は
逢坂の関を越えたのだ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(02番歌の解釈) 

「水の面に宿している月の光りの雄大さは、何といっても広々と
した広沢池なればこそだなあ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

「月光を宿す池は大沢池など他にいくらもあるが、どんなに
美しく月が出ても地面に映る大きさでは、広々とした広沢池に
まさるものはない。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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       ◆ 屏風 ◆

【屏風】

人の視線や風などをさえぎるために室内に配される装飾具。
立てて使用され、2枚、4枚、6枚つなぎなどがあります。移動の利便
を考えて折りたためるようになっています。
屏風には絵が描かれますが、それが屏風絵です。
03番歌の「屏風立て」は切り立ったような地形を指しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      屏風の絵を人々よみけるに、海のきはに幼なき
      いやしきもののある所を

01 磯菜つむあまのさをとめ心せよ沖ふく風に浪高くなる
          (岩波文庫山家集168P雑歌・新潮1165番・
              西行上人集追而加書・夫木抄) 

      屏風の絵を人々よみけるに、春の宮人むれて花見ける
      所に、よそなる人の見やりてたてりけるを

02 木のもとは見る人しげし櫻花よそにながめて我は惜しまむ
           (岩波文庫山家集29P春歌・新潮95番)

○屏風の絵を人々よみけるに

屏風に描かれている絵を見て、それに讃をつけるための歌でしょうか?
絵に讃は付けずに、ただ歌を詠んだものとも解釈できます。
「讃」とは、絵の傍らに書かれている、絵にちなんだ文章のことです。
絵の側に書かれている歌も「讃」と言います。

○いやしきもの

海人のことです。海を生活の場とする人たちも、山で生活する人々
とともに「いやしい人達」、下賤な人達とみなされていました。

○春の宮人

「春宮」に仕える人々のこと。「春宮」とは「東宮」とも言われ、
皇太子のこと、または皇太子の住む宮殿を指します。

○よそなる人

絵に描かれている人物で、春宮に仕える人々とは違う人のこと。
「よそなる人」の言葉には作者自身をも込めているはずです。

(01番歌の解釈) 

「磯辺の海草を摘む海人の少女よ。沖吹く風に波が高く
なるのに気をつけなさい。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(02番歌の解釈) 

「樹下には花見の人が群がっている。桜花よ。私は東宮に仕えて
いないので、遠くからお前を眺めて、その美しさを愛惜しょう。」
                (和歌文学大系21から抜粋) 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      行者がへり、ちごのとまりにつゞきたる宿(すく)
      なり。春の山伏は、屏風だてと申す所をたひらかに
      過ぎむことをかたく思ひて、行者ちごのとまりにても
      思ひわづらふなるべし

03 屏風にや心を立てて思ひけむ行者はかへりちごはとまりぬ
         (岩波文庫山家集123P羈旅歌・新潮1117番・
              西行上人集追而加書・西行物語) 

○行者がへり

(行者)は大峰奥駆道を歩く山岳修験者のことです。
その行者が帰るということと、奥駆道第58番靡きの「行者還」を
掛けています。行者還岳の標高は1546メートル。

○ちご

「稚児」で、まだ幼い子のこと。乳飲み子や幼児のこと。
神社などでも雑用をこなす少年も稚児といいます。

○ちごのとまり

大峰奥駆道にある靡きの一つで第60番靡きです。弥勒岳と大普賢岳の
間にあるようです。行者還岳よりは吉野側に位置します。

○春の山伏

春に大峰の奥駆けをする山伏のことです。和歌文学大系21では、
大晦日に入峯して釈迦の誕生日と言われている四月八日に出峯する
山伏たちを指しているそうです。
また、熊野から吉野に向かって奥駆けをする天台宗聖護院派(本山派)
の山伏を指しているそうです。

○屏風だて

屏風のように切り立った断崖絶壁になっている場所をいいます。
そういう場所が行者還岳に多いそうです。

○たひらかに過ぎむ

何事もなく無事に過ぎて行くこと。

○心を立てて

心を奮い立たせること。挑戦の気概を持つこと。発奮すること。

(03番歌の解釈) 

「眼前に立ちはだかる屏風立の懸崖に、山伏たちは大いに発奮した
ことだろう。さすがの役行者もここで引き返したとか、稚児の山伏は
ここからしばらく動けなかったとか、様々な伝説に刺激されて。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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       ◆ 平泉 ◆

【平泉】

現在の岩手県西磐井郡平泉町のこと。清原(藤原)清衡が1100年
頃に岩手県江刺郡から平泉に本拠を移して建設された仏教都市。
清衡が建立した中尊寺の金色堂は1124年に完成した時のままで、
一度も焼失していません。奇跡的に残りました。
金色堂には清衡・基衡・秀衡の三代の遺体(ミイラ)があります。

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      十月十二日、平泉にまかりつきたりけるに、雪ふり
      嵐はげしく、ことの外に荒れたりけり。いつしか衣川
      見まほしくてまかりむかひて見けり。河の岸につきて、
      衣川の城しまはしたる、ことがらやうかはりて、ものを
      見るここちしけり。汀氷りてとりわけさびしければ

01 とりわきて心もしみてさえぞ渡る衣川見にきたる今日しも
         (岩波文庫山家集131P羈旅歌・新潮1131番)

      みちのくにに、平泉にむかひて、たはしねと申す
      山の侍るに、こと木は少なきやうに、櫻のかぎり
      見えて、花の咲きたるを見てよめる

02 聞きもせずたはしね山の櫻ばな吉野の外にかかるべしとは
         (岩波文庫山家集132P羈旅歌・新潮1442番)

○十月十二日

この歌は始めての奥州行脚の時の歌だとほぼ断定できます。
京都を花の頃に旅立って、平泉に着いたのは10月12日。半年以上
を費やして平泉に行っています。何箇所かに逗留して、ゆっくりと
した旅程だったはずです。

○見まほしくて

「あらまほし」などと同様の用い方です。
「見」「まく」「ほし」が接合して、縮めて使われている言葉です。
「見」は見ること。「ま」は推量の助動詞「む」の未然形。
「く」は接尾語。「ほし」は欲しい、のことで形容詞。
(強く見たいと思って)というほどの意味です。
 
○衣川の城  

藤原氏の衣川の館のこと。もともとは奥州豪族の安倍氏の柵(城)
がありました。古くは「衣の関」でしたが、関跡に奥羽六郡の覇者
であった安倍氏が柵を築いていたものです。この柵は前九年の役で
源頼義と清原氏の連合軍が1062年に勝利してから清原氏(藤原氏)が
治めていました。
後に藤原秀衡のプレーンでもあり藤原泰衡の祖父でもあった藤原
基成の居住していた館だといわれます。

余談ですが、義経の衣川の館は最後に平泉に落ち延びて以後に
建てられた高館のことです。(義経記から)
ここが源義経の最後の地と言われます。現在は「高館義経堂」と
呼ばれています。小高い丘にあり、中尊寺からも衣川からも少し
離れています。
義経は1187年2月ころには平泉に着いていましたので、その頃に
建てられたものでしょう。当然に西行は京都に戻っていると
考えられますので、義経のこの館は見ていないはずです。

○しまはしたる

衣川の館は城構えのため、館の外側を垣などで囲んでいる設備や
その状態を指しています。

○ことがらようかはりて

「事柄、様変わりて」のことです。
この歌自体が初度の旅の時のものとみなされますので、再度の
旅の時に初度の旅のことを振り返って・・・という意味ではない
はずです。
事柄とは、自身で見たことはないけど、かねて聞き及んでいた
安倍氏の衣川の柵(衣川の城)の状況と対比させているものと
思われます。

○今日しも

「しも」は十月十二日という「今日」を特に強調する言葉です。

○みちのくに

「道の奥の国」という意味で陸奥の国のことです。陸奥(むつ)は
当初は(道奥=みちのく)と読まれていました。
927年完成の延喜式では陸奥路が岩手県紫波郡矢巾町まで、出羽路
が秋田県秋田市まで伸びていますが、初期東山道の終点は白河の関
でした。白河の関までが道(東山道の)で、それよりも奥という
意味です。

大化の改新の翌年の646年に陸奥の国ができました。
陸奥は現在の福島県から北を指しますが、その後、出羽の国と分割。
一時は「岩城の国」「岩背の国」にも分割されていましたが、
西行の時代は福島以北は陸奥の国と出羽の国でした。
陸奥の国は現在で言う福島県、宮城県、岩手県、青森県を指して
います。出羽の国は山形県と秋田県を指します。

○たはしね山
    
岩手県東磐井郡東山町にある束稲山のこと。標高595.7メートル。
北上川を挟んで南側に平泉町があります。
西行の時代とは違って現在の束稲山に桜は少ないとのことです。
現在は躑躅の名所とのことですが、桜も植林しているそうです。

○聞きもせず

これまで聞いたことがなかった、ということ。

○かかるべし

これほどまでに素晴らしいものとは、という意味。実際に束稲山
の桜を眼にしての感嘆の言葉です。

(01番歌の解釈)

「平泉に着いたその日、折りから雪降り嵐がはげしく吹いたので
あったが、早く衣川の城が見たくて出かけ、川の岸に着いて、
その城が立派に築かれているのを見、寒気のなかに立ちつくし
ながら詠んだ・・・(略)
衣川の城を見に来た今日は、とりわけ心もこごえて冴えわたった
ことだ、というのである。寒い冬の一日、はるばると来て、歌枕
であり、また、古戦場でもある衣川を初めて見た西行の感慨が
出ている歌である。」
             (安田章生氏著「西行」から抜粋)

「衣河を見に来た今日は今日とて、雪が降って格別寒い上、とり
わけ心にまでもしみて寒いことである。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(02番歌の解釈) 

「聞いたこともなかった。束稲山は全山が桜の満開でとても
美しい。吉野山以外にもこんなところがあったなんて。」
                (和歌文学大系21から抜粋)
 
「はじめて束稲山の桜を見た第一印象の驚異感を、素朴に歌った
ものとしてとるのが妥当である。」
         (窪田章一郎氏著「西行の研究」から抜粋)

「(ききもせず)と初句切れでうたい出し、(よしののほかに
かかるべしとは)と、感嘆符で止めたところに、西行の驚きと
悦びが感じられ、詠む人を花見に誘わずにはおかぬリズム感に
あふれている。」
             (白州正子氏著「西行」から抜粋)

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       ◆ 比良(01) ◆

【比良】

滋賀県滋賀郡にある地名。近江の国の歌枕。JR湖西線に比良駅が
あります。
駅は比叡山の北東の湖岸に位置し、比良の山は琵琶湖の西、比叡山の
北側に連なる連山を指します。比良山という独立峰はありません。
この山に吹く風の激しさは有名で、ことに春先の比良おろしの風は
「比良の八講荒れ」と呼ばれています。
ただし「八講」の本意は、四方八方の遠い地や国の隅々をいう言葉
であって、決して大荒れの意味ではありません。

歌では「風」「山風」などの言葉が詠みこまれ、雪、霰、凍る、
冴えるなどの寒さの際立つ冬の情景を詠ったものが多くあります。
西行と寂然の贈答の歌は、京都市左京区大原から比良の山を見て
詠ったものです。
ちなみに西京区の拙宅からも比良の山の冠雪が見えます。

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01 晴れやらでニむら山に立つ雲は比良のふぶきの名残なりけり
          (岩波文庫山家集100P冬歌・新潮1490番)

      花雪に似たりといふことを、ある所にてよみけるに

02 比良の山春も消えせぬ雪とてや花をも人のたづねざるらむ
             (岩波文庫山家集259P聞書集246番)

○晴れやらで

晴れ上がってしまわないこと。「で」は、活用語の未然形を受け
て、打消しの意味を表します。

○二むら山

不明です。尾張の国にも二村山はありますが、歌にある近江の
比良と尾張の二村山では位置的に整合性が取れません。
近江には二村山という名称の山は現在はありません。平安時代も
無かったものと思えます。
そこで、反物を二反(ふたむら)並べ立てた雲が山にかかっている
という解釈もできるようです。

(01番歌の解釈)

「晴れ間も見せず二村山に立ち続ける雲は、比良山の
吹雪の名残りなのである。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

(02番歌の解釈) 

「比良の山は、春も消えない雪と思って、花であっても
それを人は尋ねないのだろうか。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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  (後記)

     雪の朝、靈山と申す所にて眺望を人々よみけるに

 たけのぼる朝日の影のさすままに都の雪は消えみ消えずみ
     (岩波文庫山家集98P冬歌・新潮527番・西行上人集・
         山家心中集・西行上人集追而加書・夫木抄) 

昨日の14日、近年の京都には珍しく朝に積雪がありました。たかだか
3センチから10センチ程度なのですが、降り続いていたのでチャンス
とばかりに勇んで撮影に出かけました。
金閣寺・平野神社・北野天満宮・八坂神社・霊山観音の順にたどった
のですが、さすがに金閣、平日だというのに観光客で混雑していま
した。開花し始めた天満宮の梅にも雪。特別な情趣があります。
霊山に着いたのは13時過ぎで、その頃でも降り続いていました。
だから「朝日の影」もなく、「消えみ消えずみ」でもないのですが、
久しぶりに霊山からの雪景色を眺めました。
画像はフリーMLの画像サイトにおいています。

http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Photo/node/PhotoFront/

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