西行辞典

西行辞典 第291号(140206)


カテゴリー: 2014年02月06日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・291(不定期発行)
                   2014年02月06日号

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           今号のことば    

         1 兵衛の局 (02)
        
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       ◆ 兵衛の局 ◆

【兵衛の局】

生没年不詳、待賢門院兵衛、上西門院兵衛のこと。
源顕仲の娘で堀川の局の妹。待賢門院の没後、娘の上西門院の女房と
なりました。
上西門院は1189年の死亡ですが、兵衛はそれより数年早く亡くなった
ようで1184年頃に没したと見られています。没したときには80歳を
越えていたものと思われます。
西行とはもっとも親しい女性歌人といえます。
自選家集があったとのことですが、現存していません。

 かぎりあらむ道こそあらめ此の世にて別るべしとは思はざりしを
            (上西門院兵衛 千載和歌集484番)

誰とははっきり知られないけど、兵衛の局の可能性がある贈答歌も
取り上げておきます。

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      上西門院の女房、法勝寺の花見られけるに、雨の
      ふりて暮れにければ、帰られにけり。

      又の日、兵衛の局のもとへ、花の御幸おもひ出させ
      給ふらむとおぼえて、かくなむ申さまほしかりし、
      とて遣しける

03 見る人に花も昔を思ひ出でて恋しかるべし雨にしをるる
        (西行歌)(岩波文庫山家集27P春歌・新潮101番・
            西行上人集・山家心中集・西行物語)

返しとして兵衛の局の下の歌があります。

04 いにしえを忍ぶる雨と誰か見む花もその世の友しなければ
      (兵衛局歌)(岩波文庫山家集27P春歌・新潮102番・
            西行上人集・山家心中集・西行物語)

     若き人々ばかりなむ、老いにける身は風の煩はしさに、
     厭はるることにてとありけるなむ、やさしくきこえける

○上西門院

鳥羽天皇を父、待賢門院を母として1126年に出生。統子(とうこ・
むねこ)内親王のこと。同腹の兄に崇徳天皇、弟に後白河天皇、
覚性法親王がいます。1189年7月、64歳で崩御。
幼少の頃(2歳)に賀茂斎院となるが、6歳の時に病気のため退下。
1145年に母の待賢門院が没すると、その遺領を伝領しています。
1158年8月に上西門院の一歳違いの弟の後白河天皇は、にわかに二条
天皇に譲位して上皇となります。統子内親王は、後白河上皇の准母
となり、1159年2月に上西門院と名乗ります。
それを機にして、平清盛が上西門院の殿上人となり、源頼朝が蔵人
となっています。
同年12月に平治の乱が起こり、三条高倉第にいた後白河上皇と二条
天皇、そして上西門院は藤原信頼・源義朝の勢力に拘束されています。
1160年1月に義朝は尾張の内海で殺され、3月には頼朝が伊豆に配流
されています。
上西門院は1160年に出家していますが、それは平治の乱と関係がある
のかも知れません。生涯、独身で過ごしています。

五辻斎院頌子内親王や八条院(日+章)子内親王は異母妹になります。
五辻斎院は高野山に蓮華乗院を建立しています。八条院は美福門院の
広大な遺領を伝領しました。          

○上西門院の女房

上西門院の女房たちによるこの花見は1160年頃のことです。
兵衛の局を含めて、複数の上西門院の女房達が法勝寺の花見に参加
したはずです。

○法勝寺

法勝寺は白河天皇の御願寺として1075年に造営に着手されました。
もともとは藤原氏の「白河殿」があった場所です。この地は白河
天皇が藤原師実から献上を受け、そこに法勝寺は建立されました。
1077年の末には洛慶供養が営まれています。順次、伽藍が増築され
て1083年には高さ82メートルという八角九重の塔が完成しています。
ところが、この塔も約100年後の京都大地震で「うへ六重ふり落とす
(平家物語巻十二、大地震)」と被災しています。1185年7月のこと
です。
九重塔は度重なる落雷や火災に見舞われ、1342年の火事で焼亡
してからは再建されていません。
場所は現在の京都市動物園を中心にした一帯です
現在、動物園内に九重の塔の碑文があります。
  
六勝寺は、この法勝寺の近くの「勝」の文字が用いられた六寺を指し
ます。すべて法勝寺の付近、岡崎公園一帯にありました。現在も
法勝寺、円勝寺、最勝寺、成勝寺は町名として残っています。
いずれも焼亡などにより応仁の大乱後までには廃寺になっています。

法勝寺は白河天皇のご願により建立。1077年落慶供養。  
尊勝寺は堀川天皇のご願により建立。1102年落慶供養。 
最勝寺は鳥羽天皇のご願により建立。1118年落慶供養。
円勝寺は待賢門院のご願により建立。1128年落慶供養。
成勝寺は崇徳天皇のご願により建立。1139年落慶供養。
延勝寺は近衛天皇のご願により建立。1149年落慶供養。 

◎ 角田文衛氏著「平安の都」では、地震による被害については
 触れていません。1169年、1174年、1176年、1208年に落雷被害が
 あったと記述されています。

○花の御幸

「花の御幸」とは、百錬抄の1124年2月12日条にある「両院、臨幸、
法勝寺、覧、春花・・・於、白河南殿、被、講、和哥」とある花見を
指しているもののようです。新潮版の山家集でも、そのように解釈
されています。
とするなら、1124年は西行6歳。上西門院の出生は1126年ですから、
この2年後に生まれたということです。1185年頃に死亡したとみられる
兵衛の局は、この詞書と歌を信じるなら、すでに待賢門院には仕えて
いて、花の御幸に随行したということでしょう。それから類推すれば
1105年から1110年頃の出生になるのでしょうか。 

御幸(みゆき・ごこう)=上皇、法皇、女院などの外出を指します。
行幸(みゆき・ぎょうこう)=天皇の外出を指します。

(03番歌の解釈)

「かつての御幸に随われた人が桜を見に来られたので、桜の花も
あなたと同じように昔の事を思い出して恋しく思ったのであり
ましょう。懐旧の涙にぬれてしおれております。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(04番歌の解釈)

「花見御行の昔をしのんでの涙が雨となったとは誰が見ましょうか。
桜の花もその昔の友である私がいなかったことですから。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

歌と詞書から類推すると兵衛の局は風邪のために欠席したようにも
受け止められます。しかし実際には参加していました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      十月中の十日頃、法金剛院の紅葉見けるに、上西門院
      おはしますよし聞きて、待賢門院の御時おもひ
      出でられて、兵衛殿の局にさしおかせける

05 紅葉見て君がたもとやしぐるらむ昔の秋の色をしたひて
      (西行歌)(岩波文庫山家集194P雑歌・新潮797番・
           西行上人集・山家心中集・西行物語)

06 色深き梢を見てもしぐれつつふりにしことをかけぬ日ぞなき
    (兵衛の局歌)(岩波文庫山家集194P雑歌・新潮798番・
           西行上人集・山家心中集・西行物語)

○十月中の十日頃

新潮版では「十月中の頃」とあります。
十月も中旬になった十日頃という解釈で良いと思います。

○法金剛院

法金剛院のもともとの創建は右大臣、清原夏野が830年頃に山荘を
建てたのが始まりといわれています。夏野の死後、山荘はお寺に
改められ双丘寺と号しました。857年には伽藍も整えられて、元号
そのままの天安寺と改称。
しかし、壮観を誇っていた天安寺も974年に火災が起きてからは、
歴史から消えました。
この天安寺の跡地に、待賢門院が法金剛院を建てました。1130年の
ことです。この時代は浄土信仰が盛んな時代で、本尊は阿弥陀仏とし、
庭園も浄土思想に基づいて造られています。
待賢門院は1142年にここで落飾して、1145年に三条高倉第にて崩御。
遺骸は法金剛院の三昧堂の下に納められました。
その後の法金剛院は、娘の上西門院が伝領しました。1171年に南御堂、
1172年には東御堂も建てられています。
以後、衰退に向かいますが、円覚上人が再興。それも応仁の乱の
戦火や地震などにより荒廃に向かいます。
江戸時代初期に再建され、近世を通じて四宗兼学寺院として続いて
いました。
明治になって、山陰線の鉄道施設のために境内の真中で二分され、
1968年には丸太町通り拡幅のためにも寺域が削られています。
その時に本堂も移築しています。したがって法金剛院が現在の
寺観になったのは、わずか45年ほど前のことです。  

(05番歌の解釈)

「上西門院のお供をして宝金剛院の紅葉をご覧になるにつけ、
待賢門院をお偲び申し上げて、紅葉を染めた時雨のごとく涙にかき
くれられることでしょう。女院御在世の折の秋の様子をお慕いに
なって。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

◎新潮版の詞書では以下のようになっています。とても大切なもの
として意図的に「宝」の文字を使ったという説もありますが、岩波
文庫山家集の底本である「山家集類題」でも「法」の文字です。
新潮版の陽明文庫「山家集」の誤写の可能性があります。

「十月中の頃、宝金剛院の紅葉見けるに……」

(06番歌の解釈)

「女院をお慕い申し上げる涙の色のような紅葉の梢を見ても、その
色を一層濃くするために降り来る時雨のごとく、涙もとめどなく
流れ、女院御在世の昔のことを心にかけて思わない日はありません。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     申すべくもなきことなれども、いくさのをりのつづきな
     ればとて、かく申すほどに、兵衛の局、武者のをりふし
     うせられにけり。契りたまひしことありしものをとあは
     れにおぼえて

07 さきだたばしるべせよとぞ契りしにおくれて思ふあとのあはれさ
             (岩波文庫山家集257P聞書集229番)

     佛舎利おはします。「我さきだたば迎へ奉れ」とちぎら
     れけり

08 亡き跡のおもきかたみにわかちおきし名残のすゑを又つたへけり
             (岩波文庫山家集257P聞書集230番)

○武者のをりふしうせられにけり

源平の争乱時を指し、そのころに兵衛の局は没したということです。

○契りたまひしこと

臨終に際して「しるべ」となることを、生前に兵衛の局と約束して
いたことを言います。それ以外にも兵衛の局が保管していた舎利の
問題もあったものでしょう。

○佛舎利

釈迦の遺骨のことです。日本にも多数あるものと思われます。
五重塔は舎利を納める目的で造られました。
西行にとって兵衛は最も親しい女性歌人でしたし、その死後の
仏事を託されてもいました。貴重な遺産である仏舎利をも兵衛は
西行に委ねていたことがわかります。
この仏舎利は一説には待賢門院から兵衛に渡り、兵衛から西行
にと伝えられたものだそうです。
しかしその後、この仏舎利がどうなったのか聞きません。西行
死後にでも、どこかの舎利殿にでも納められているといいのですが、
どの資料にも触れられていないようですので、行方不明なのでしょう。

○おもきかたみ

「重き形見」のことで、釈迦の遺骨を言います。それが永く伝え
られて来た歴史を指しています。

○わかちおきし

兵衛局生前からの約束通り、仏舎利が西行に預けられたことを
言います。

(07番歌の解釈)

「先だって死んだならば、後生の導きをせよと約束なさったけれど、
私が死におくれて思う、残された後のあわれさよ。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

(08番歌の解釈)

「仏が亡くなった後の貴重な形見に分けておいた遺骨の行く末を、
また改めて私に伝えたよ。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     上西門院にて、わかき殿上の人々、兵衛の局にあひ申し
     て、武者のことにまぎれて歌おもひいづる人なしとて、
     月のころ、歌よみ、連歌つづけなんどせられけるに、武
     者のこといで来たりけるつづきの連歌に

09-1  いくさを照らすゆみはりの月
      (前句、兵衛局)(岩波文庫山家集256P聞書集228番)

     伊勢に人のまうで来て、「かかる連歌こそ、兵衛殿の局
     せられたりしか。いひすさみて、つくる人なかりき」
     と語りけるを聞きて

09-2  こころきるてなる氷のかげのみか
        (付句、西行)(岩波文庫山家集256P聞書集228番)

○武者のことにまぎれて

1180年頃からの源平の争乱を指しています。

○ゆみはりの月

弓形をしている月のこと。上弦と下弦の月のこと。
弓は武者の象徴でもあり、戦の縁語です。

○いひすさみて

口に言うだけである…ということ。
言いはしても返しの歌を作らないということ。
           
○こころきる

分かりにくい表現ですが、身体だけでなく心まで切り刻むという
意味だと思います。そこには武者の世や、命をやり取りすること
に対しての批判が込められています。

○てなる氷

「手にした剣」の比喩表現。鋭利な刃の意味を込めています。

(09-1兵衛局の前句の解釈)

 「戦場を照らす弓張の月よ」
               (和歌文学大系21から抜粋)

(09-2西行の付け句の解釈)

 「心を切る、手の中にある氷のような剣の刃ばかりか」
               (和歌文学大系21から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      聞書集の奧にこれ書き具して参らせよとて、人に申しつ
      けて候へば、使の急ぎけるとて、書きも具し候はざりける
      と聞き候て、人に書かせて参らせ候。必ず書きぐして、
      申し候ひし人の許へ伝へられ候べし。申し候ひし人と
      申し候は、きたこうぢみぶ卿のことに候。そこより又ほか
      へもやまからむずらむと思ひ候へば、まからぬさきに
      とくと思ひ候。あなかしこ。兵衛殿の事などかきぐして候。
      あはれに候な。

○聞書集

昭和4年に佐佐木信綱博士によって発見された西行の歌集。国宝。
原本の扉には藤原定家が「聞書集」としたためていて、本文は
寂蓮の筆と考えられています。今宮神社の「やすらい歌」の歌詞
も寂蓮筆と伝えられますが、彼はとても美しい文字を書く人です。
歌数は261首。他に連歌が2句あります。
聞書集は山家集とは一首も歌が重複していないという特徴があり、
とても貴重な歌集です。

○きたこうぢみぶ卿

北小路民部卿のこととも北小路壬生卿のこととも言われていて
氏名の特定不可。北小路壬生卿として藤原家隆(伊藤嘉夫氏説)
とみる説もありますが確定は出来ないようです。北小路民部卿
として藤原成範説(和歌文学大系21)もありますが、こちらも
確定は不可のようです。

○ほかへもやまからむずらむ

先に送った聞書集が書写されて他の人々にも伝わるであろうか…
ということ。
 
○兵衛殿の事

聞書集にある以下の兵衛の局のことを指しているとみられます。
兵衛の局は1184年頃に没したとみられています。

申すべくもなきことなれども、いくさのをりのつづきなれば
とて、かく申すほどに、兵衛の局、武者のをりふしうせられ
にけり。契りたまひしことありしものをとあはれにおぼえて

 さきだたばしるべせよとぞ契りしにおくれて思ふあとのあはれさ
                (岩波文庫山家集256P聞書集)

(詞書の解釈)

聞書集の奥に、これを書き添えて差し上げて下さいよと、人に申し
つけたのですが、使の人が急いだとて書き添えませんでしたという
ことを聞きましたので、あらためて人に書かせて差し上げます。必
ずこれは書き添えて、私の申した人の所へ伝えて下さい。私の申し
ました人というのは北小路みぶの卿のことであります。私の書いた
ものは、そこから又ほかの方へまいるだろうと思いますので、まい
らぬ前に早くと思います。あなかしこ。兵衛局のことなど書き添え
てあります。哀れなことです。
         (渡部保氏著「西行山家集全注解」から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      ある人さまかへて仁和寺の奧なる所に住むと聞きて、
      まかり尋ねければ、あからさまに京にと聞きて帰りに
      けり。其のち人つかはして、かくなんまゐりたりしと
      申したる返りごとに。

10 立ちよりて柴の烟のあはれさをいかが思ひし冬の山里
         (作者不詳歌)(岩波文庫山家集176P雑歌・
                 新潮736番・西行物語)

10番歌の返しとして下の贈答歌3首があります。

11 山里に心はふかくすみながら柴の烟の立ち帰りにし
     (西行歌)(岩波文庫山家集176P雑歌・新潮737番)
 
12 惜しからぬ身を捨てやらでふる程に長き闇にや又迷ひなむ
    (作者不詳歌)(岩波文庫山家集177P雑歌・新潮738番・
                       西行物語)
 
13 世を捨てぬ心のうちに闇こめて迷はむことは君ひとりかは
  (西行歌)(岩波文庫山家集177P雑歌・新潮739番・西行物語)

○ある人

10番歌と以後の贈答の歌は、誰との贈答歌か判明していません。
兵衛の局説があります。私見では兵衛の局で間違いないと思います。
一度は出家したのですが、上西門院に仕えるために出家生活を中止
して、俗世に戻ったということなのでしょう。

○仁和寺の奥なる所

詞書によると仁和寺の奥に位置する所にあった庵ですが、具体的
には仁和寺のどの辺りにあったか不明です。

(10番歌の解釈)

「自分の留守に訪れて下さり、冬の山里の庵に柴を折りくべて
たく煙のあわれさを、どのように思って下さったことでしょうか。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(11番歌の解釈)

「出家されたと聞いたあなたの住む奥深い山里に深く心をひかれ、
分け入りながら、あなたには逢えず、柴をたく煙の立つように
都へたち帰りました。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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  (後記)

暦の上では春も立ったとは言え、今冬一番の寒さの厳しい日々が
続いています。全国的に厳しい冷え込みのようです。春先を思わせる
2.3日前のポカポカ陽気の日々が一転しましたから、寒暖差が大き
すぎて気持も身体も戸惑い、体調維持や管理が大変と言えば大変です。
今朝は早くに起床して五時頃に外に出てみると、うっすらと雪が
ありました。
積もっているという程ではなくて粉砂糖を掃いた程度なのですが、
降雪量は少なくても寒いものは寒い。空気の粒子が寒さで張りつめて
せめぎあいながら漂っているような気配。新しい朝の凛とした玲瓏
たる美しさ神々しさは、あるいはこのような時間帯にあるのかも
しれません。

相変わらず風邪が抜けません。身体の奥深くに巣くってしまった
ような感じです。困ったことです。皆さんもご自愛願います。

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