西行辞典

西行辞典 第288号(140110)


カテゴリー: 2014年01月10日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・288(不定期発行)
                   2014年01月10日号

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             今号のことば    
            
                   1 雲雀
                   2 ひま・隙 (01)

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       ◆ 雲雀 ◆

【雲雀】

スズメ目ヒバリ科の小鳥で翼長は15センチ程度。スズメに似ています。
俳句では春の季語です。春から初夏にかけて、さえずりながら空高く
舞い上がるという特性があります。

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01 雲雀あがるおほ野の茅原夏くれば凉む木かげをねがひてぞ行く
           (岩波文庫山家集52P夏歌・新潮238番)
 
     心性さだまらずといふことを題にて、人々よみけるに

02 雲雀たつあら野におふる姫ゆりのなににつくともなき心かな
         (岩波文庫山家集216P釈教歌・新潮866番・
              西行上人集追而加書・夫木抄)

○雲雀あがる               

(雲雀上がる)という情景は春から初夏のもので、夏というには
ふさわしくありません。俳句でも雲雀は春の季語です。
しかしながら雲雀は真夏にも上がることがあるのかもしれません。
私も子供の頃に麦刈りの季節である五月に見たような記憶があり
ます。梅雨(五月雨)の季節の前のことですから感覚的には初夏です。

それにしてもこの歌から受ける季節は真夏という感じですし、夏歌
として部分けされてもいます。
「雲雀あがる」を出したことによって季節が模糊としてしまって、
少し分りにくい歌だと思います。その一番の原因は当時と現代の
私たちの季節感のズレによるものだと思います。
当時は4月から6月が夏で5月は真夏であり、当時の真夏は梅雨時の
季節に相当します。
「雲雀あがる」はあくまでも春の実景としていい、初句のみ句切れ
と考えてもよく、夏に通った「おほ野の茅原」以下で春と夏の季節感
の違いを言っている歌であるはずだと解釈できます。

○おほ野

どこかの固有名詞ではなくて、普通名詞という解釈で良いと思い
ます。広い野原のことです。

○夏来れば

夏という季節になったということではなく、夏の季節に西行が、
この広い野原にやってきたという解釈が自然です。

○心性さだまらず

講談社の「日本語大辞典」では「しんしょう」の項にはなくて
「しんせい」の項にあります。新潮日本古典集成山家集や和歌
文学大系21では「しんしやう」のルビがあります。

「心性」は人の精神の在り方という意味ですが、(生まれつき)
(天性)という意味も持ちます。「心性さだまらず」で、気持が浮わ
ついていて、落ち着つきのない人々を指すと理解して良いと思います。
 
○あら野におふる

「あら野」は人の手の入っていない荒れたままの原野を言い、
「おふる」は野に自然に生えている自生種をいいます。

○姫ゆり

自生種は近畿以西に分布しているユリ科の多年草です。花は朱色で、
径が5センチほどとユリ科としては小さな花です。ヤマユリは横向き、
オニユリは下向きに咲きますが、ヒメユリは上向きに咲きます。
近年、自生種が減少していて絶滅が危惧されています。

山家集にユリの花の歌はこの一首しかありません。

(01番歌の解釈)    

「春には雲雀が上がる大野のちがやの原ーその大野を夏通ってくると、
暑さに堪えかねて涼しい木陰がないかと尋ね行くことだよ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

「春にはのどかに雲雀があがっていた大野の茅原に夏来てみると、
一面の茅に日陰もなくて、涼をとる木陰を求めてさまよい歩く
ことになる。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

尚、新潮版では結句が「たづねてぞ行く」となっています。

(02番歌の解釈)

「雲雀が飛び立つ荒野に生えている姫百合が揺れているように、
何に頼るということもなく定まらない心であるよ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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       ◆ ひま・隙 (01) ◆

【ひま・隙】
    
基本的には「すきま」のこと、空間のことです。
物と物との切れ間のこと、物事と物事の切れ間のこと、心の中の
すきまのことなども「ひま」という言葉で表わされます。
さらには「手抜かりの無いように準備すること」や、「人と人との
関係が疎遠になること」なども意味していて、多様な用法があり、
解釈に戸惑う言葉であるとも言えます。
現代使われている「暇がある」という、時間的な余裕を表す用い方
も当時からされていました。「暇」はまた「暇乞い=いとまごい」
という言葉でも知られるように、人と人との関係性の断絶をも意味
しますから、「ひま」という語彙は実に多様性に富んだ言葉であると
思います。
「ひま」の用法が拡大していたのは平安時代であり、以後は時代と
ともに空間的な意味では用いなくなったようです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

01 春しれと谷の下みづもりぞくる岩間の氷ひま絶えにけり
            (岩波文庫山家集16P春歌・新潮10番・
                 西行上人集・山家心中集)

02 小ぜりつむ澤の氷のひまたえて春めきそむる櫻井のさと
            (岩波文庫山家集16P春歌・新潮984番・
             西行上人集・山家心中集・夫木抄)

○もりぞくる

洩れて出てくること。

○氷ひま絶え

隙間が絶えること、つまり隙間が無くなり密封、密閉を意味して
いると考えますが、実はその反対で氷に隙間ができて解け始める
ことを言うようです。私には不可解で難解な用法です。
「ひま絶え」は、この2首のみです。

○小ぜり

食用にする植物のセリのことです。
芽を出したばかりのセリのこと。小さなセリのこと。

○櫻井の里

奈良県桜井市、京都市左京区、愛知県小牧市などにも「桜井」は
あり、特定はできないそうです。
この歌は夫木抄に「摂津の国」とありますので、大阪府三島郡
島本町の「桜井の里」とみなして良いと思います。
桜井の地名は現在も島本町に残っています。
 
(01番歌の解釈)

「春の到来を告げるように谷の伏流が岩間から漏れ出てきた。
張りつめた氷が解けて隙間ができたのだ。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

(02番歌の解釈)

「芽吹いたばかりの芹を摘む。その沢に張った氷も春風に溶け
出して、桜井の里は逸早く春を感じさせる。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

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03 さみだれにほすひまなくてもしほぐさ烟もたてぬ浦の海士人
           (岩波文庫山家集49P夏歌・新潮215番)

04 山がつの折かけ垣のひまこえてとなりにも咲く夕がほの花
           (岩波文庫山家集53P夏歌・新潮欠番・
             西行上人集追而加書・六花和歌集)

○もしほぐさ

歌集や随筆などを集めること。筆跡そのものの美称としても使われる
言葉です。ただし生存者ではなくて物故者の場合に使われます。

ここでは原意のままに塩を作るための材料である海藻をいいます。
海藻を焼いたものを水に溶かして、その上ずみ液を煮詰めて
製塩していました。

○山がつ

山間に住んで樵などの職業をしている人々を指します。
身分的には蔑まれていた人々でした。

○折かけ垣

柴や竹などを垣根用に折り曲げて使って作られた垣根。
、
○夕がほの花

ウリ科のツル性植物。「ヨルガオ」とも言います。
初夏に朝顔に似た白い花が咲きます。この花は夕方に開いて翌朝
には萎みます。実は干瓢の原料です。

(03番歌の解釈)

「降り続く五月雨のため、浦の海人は藻塩草を干す時がないので、
焼くこともできず煙も立たぬことである。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(04番歌の解釈)

「山がつ(木樵人など)がつくっている折りかけ垣(柴、竹などを
折り曲げて作った垣)の空間をこえてとなりまでのびて花の咲く
夕顔の花よ。」
          (渡部保氏著「山家集全注解」から抜粋)

【六花和歌集】

完成年も撰者名も不明なままの撰集です。
一応の成立年代は南北朝時代の1360年代、撰者は冷泉派に近い人物と
みなされている撰集です。
新拾遺和歌集以前の勅撰集や私家集などから1934首を抄出して、
各季節及び恋・羈旅・雑・神祇・釈教に部分けされています。
西行歌は50首あまりが撰入しています。

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05 おのづから月やどるべきひまもなく池に蓮の花咲きにけり
           (岩波文庫山家集53P夏歌・新潮248番)

06 いはれ野の萩が絶間のひまひまにこの手がしはの花咲きにけり
       (岩波文庫山家集58P秋歌・新潮970番・夫木抄)

○月やどるべきひま

池にびっしりと蓮が生えていて、池に月が映る隙間もないという
こと。夜にはほぼ萎む蓮の花が月の出る頃に咲いているか、そう
思えば蓮はあるいは何かしらの暗喩かとも思われます。
蓮は宗教関連の花ですが、女性の性器をも言います。暗喩としても
西行がそういう意味で蓮を詠むとは考えられないことです。

○いはれ野

大和の国の歌枕。奈良県磯城郡、高市郡、桜井市にわたる地域の
古名。現在の桜井市西部から橿原市東部にかけての範囲を指します。
多くの歌は(磐余=いわれ)と(言われ)にかけており、萩、荻
女郎花、薄などの植物が詠み込まれています。

 ももづたふ磐余の池に鳴く鴨を今日のみ見てや雲隠りなむ
              (大津皇子 万葉集巻三416番)

○絶間のひまひま

萩が連なって咲いているのではなくて、間を空けて咲いていて、
その萩と萩の間あいだに、児の手柏の花が咲いているということ。

○この手がしは

和歌文学大系21によると万葉集所収歌にある「児の手柏」は、
(おおどち「オトコエシ=男郎花」の古名)の異名とのことです。
ネットや辞書で調べてみましたが、児の手柏がオトコエシである
という資料には行き当たりませんでした。
(おおどち)とは無論、トチノキのことではないでしょう。
岩波古語辞典では「この手がしは」は、トチノキともあります。

ここでは「この手がしは」の花が咲いているのは萩と同時期と
いうことであり、春に開花する児の手柏とは異なります。
児の手柏の歌はもう一首ありますが、西行歌にある児の手柏は
現在言われている児の手柏と同一ではなくて、別種の植物である
と解釈できます。しかしそれがどの植物なのか実体は不明という
しかありません。

(オトコエシ)
オミナエシ科の多年草。山地に広く自生しオミナエシに似るが、花
は白く、茎、葉に毛が多い。花期は夏から秋。おとこめし。
            (岩波書店 広辞苑第二版から抜粋)

(コノテガシワ)
ヒノキ科の常緑潅木、または小喬木。中国・朝鮮に自生し、古く
から庭木とする。高さ2~6メートル。
葉はヒノキに似て鱗片状で表裏の別なく枝が直立、扁平で掌を立て
たようである。花は春開き単性で雌雄同株。種鱗の先端が外方に
巻いた球果を結ぶ。種子を滋養強壮剤とする。
            (岩波書店 広辞苑第二版から抜粋)

ヒノキ科の常緑小喬木。小枝全体が平たい手のひら状になる。葉は
うろこ状で、表裏の区別がないところから二心あるもののたとえと
された。一説、コナラ・カシワの若葉。またトチノキともいう。
                 (岩波古語辞典から抜粋)

(05番歌の解釈)

「自然に月の宿ることのできる隙間もなく、蓮の花が
池いっぱいに美しく咲いたことだよ。」
                        (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(06番歌の解釈)

「磐余野には古来有名な萩が咲き誇るが、その間隙を埋め尽す
のは、へつらいへつらい揉み手をするように咲く、無名の
おとこえしの白い花である。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

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07 いかにして梢のひまをもとめえてこいけに今宵月のすむらむ
         (岩波文庫山家集122P羇旅歌・新潮1108番) 

08 ひまもなくふりくる雨のあしよりも数かぎりなき君が御代かな
    (岩波文庫山家集141P賀歌・新潮1170番・山家心中集)

○こいけ

大峰奥駆道にある31番靡(なびき)の「小池宿」のことです。
奈良県下北山村の大日岳の近くにあった宿ですが、江戸時代末に
大峰奥駆道が衰退したこともあって、現在では西行の泊ったこの
宿の実際の場所は不明のようです。

○すむらむ

池の縁語です。小池に月が澄むということと、小池の宿に住むと
いうことをかけています。

○君が御代

当代の天皇の時代ということ。即位してから譲位するまでの期間。
当代の天皇は今上天皇と言います。普通は死亡後に諡号されて
天皇名が決定します。

(07番歌の解釈)

「鬱蒼と茂った樹叢から、どうやってここ小池の宿の梢にわずか
な隙間を探し出して、今夜こんなに美しく月が澄むのだろう。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

「どのようにして鬱蒼と繁った梢の隙を求めることができて、
小池の宿に今宵月が澄んだ光を宿すのであろうか。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(08番歌の解釈)

「間断なく降り続く雨よりも、今上天皇の御代は限りなく
永遠に続くことでしょう。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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09 天雲のわりなきひまをもる月の影ばかりだにあひみてしがな
          (岩波文庫山家集150P恋歌・新潮650番・
               西行上人集追而加書・玉葉集)

10 難波潟波のみいとど数そひて恨のひまや袖のかわかむ
         (岩波文庫山家集153P恋歌・新潮686番・
                西行上人集・山家心中集)

○わりなきひま

雨雲が重く垂れこめていて絶対に晴れ間など見られそうもないのに、
奇跡的に雨雲が少し切れてきた状態。

○あひみてしがな

逢って見ていたいものだなあ、という願望の言葉。

○難波潟

摂津の国の淀川の河口周辺一帯を言います。難波は現在とは違って、
古代から長く低湿地であったと言ってもよく、干潟は広範囲にあった
ものでしょう。
難波潟は葦が生い茂り、物寂しい荒涼としたイメージで詠まれた歌が
多くあります。
「潟」とは遠浅の海岸で、海水が引くと海中から出る場所のこと。
干潟のこと。
海流や風などの作用で外海から切り離されてできた湖や沼沢地の
ことも「潟」と言います。
多くは地名に付く形で「○○潟」として用いられます。

○波のみいとど

【いと】 (1)ほんとうに。まったく。(2)たいして。それほど。
【いと‐ど】 いといとの転。いっそう。ますます。
【いとど‐し】(1)ますます激しい。(2)ただでさえ・・・なのに。
         いっそう・・・である。
             (講談社「日本語大辞典」より抜粋)

波のみ(波の動きだけ)がますます激しくなったという意味です。
波は「涙」を見立てた言葉です。

○恨のひまや

ここでは相手を恨みに思い続けているうちの、ちょっとした空白の
時間。意識が恨むということから遠ざかっている短い時間を言います。
また波の縁語で「浦廻=うらみ」を掛け合わせています。

(09番歌の解釈)

「一面にたれこめている雨雲に、思いもよらずわずかな隙間ができ、
月の光がかすかに洩れてくる――そのようにほんのわずかでよい
から、恋しい人に逢いたいものだなあ。」
             (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

(10番歌の解釈)

「難波潟では打ち寄せる波が次から次へと重なって袖が濡れるが、
浦見をしない間だけは乾くであろうか。同じように涙で濡れる自分の
袖も恋しい人を恨まない時だけは乾くことであろうか。」
             (新潮日本古典集成山家集より抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

11 つつめども人しる恋や大井川ゐせぎのひまをくぐる白波
         (岩波文庫山家集158P恋歌・新潮1268番)

12 こととなくけふ暮れぬめりあすも又かはらずこそはひま過ぐるかげ
    (岩波文庫山家集193P雑歌・新潮762番・西行上人集)

○大井川

京都市西部を流れる川です。丹波山地に源流を発し、亀岡市、
京都市西部を流れ、八幡市で宇治川と木津川と合流し、そこから
淀川と名を変えて大阪湾に注いでいます。現在ではこのうち、
京都市の嵐山までを(保津川)、嵐山付近を(大堰川)、渡月橋
下流を桂川と言います。

○ ゐせぎ

原意的には(塞き)のことであり、ある一定の方向へと動くものを
通路を狭めて防ぐ、という意味を持ちます。
水の流れをせきとめたり、制限したり、流路を変えたりするため
に土や木材や石などで築いた施設を指します。現在のダムなども
井堰といえます。
11番歌は、当時の大井川で井堰の設備が施されていたことの証明と
なります。当時のこの井堰が現在も渡月橋上流にあります。

○こととなく

何事もなく。特に変わったこともないという意味。

○ひま過ぐるかげ

荘子の著作からの出典のようです。原典では「かげ」は「駒」と
あり、「隙過ぐる駒」と使うのが一般的なようです。
「かげ」とは光のことでもあり、「ひま過ぐるかげ」で、月日が
早く過ぎ去って行くことの比喩表現です。

(11番歌の解釈)

「人目につかないようにいくら隠しても、自分の恋が人に知ら
れることは多い。ちょうど大堰川の井堰の隙間を白波がくぐり
ぬけるように。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)
(12番歌の解釈)

「今日は何事もなく暮れたようだ。明日もまた今日と変らないのに、
月日は瞬く間に過ぎ去っていく。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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  (後記)

新しい年が明けました。2014年です。おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
思い起こせば私が西行法師のマガジンを発行し始めたのは2002年
です。それから12年目になります。もうここまでくれば充分に
「病膏肓に入る」ということでしょうか。困ったことでもあり、
かつ、嬉しいことでもあります。

正月は普段は見ないテレビで駅伝などを見ていて、マガジンのための
資料読みや、これまで発行したものの精査が殆ど進みませんでした。
3日には、やはり初詣でもと思い立って滋賀県の「多賀大社」に参詣
しました。以前に中山道を歩いた時に門前までは行ったのですが、
暗くなっていたので入りませんでした。今回行くことができて、
リベンジを果たしたような思いです。
7日には伏見稲荷に参詣しました。多賀大社、伏見稲荷ともに人が
多いことに驚きました。

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  ◎ 発行責任者 阿部 和雄
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  ◎ 発行システム インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を
     利用させていただいています。
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