奈良まほろば館「まほロバの耳」

奈良まほろば館メールマガジン第134号


カテゴリー: 2016年10月21日
奈良まほろば館メールマガジン

ま_/ほ_/ロ_/バ_/の_/耳_/!_/

□◆◇■ 第134号  (毎月21日発行)  ■◇◆□

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☆これから11月にかけてのイベント案内
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■飛鳥の魅力がもうひとつ!「キトラ古墳周辺地区」開園記念特別展
 11月10日(木)~11月23日(祝・水)
 『日本人の心のふるさと』を基本テーマに整備された明日香村にある国営飛鳥歴史公園。その5番目の地区として「キトラ古墳周辺地区」が平成28年9月24日にオープンしました。今回、開園記念として特別パネル展を行います。
キトラ古墳や古代飛鳥を楽しく学べる「四神の館」や「体験工房」など、園内の見どころや明日香村の魅力をたっぷりご紹介。きっと飛鳥を訪れたくなる情報が満載です。


■奈良の鹿に会いに行きたくなる写真パネル展
~しかしかいない不思議で可愛い鹿写真展~
 11月18日(金)~11月27日(日)
 土産物屋さんの前で笑っている鹿、出口から堂々と入っていく鹿、道路の真ん中を闊歩する鹿の群れ…。奈良に鹿がいるのは知っているけれど、なんだか不思議な写真の数々。それは、しかしか写っていないから!
 本イベントでは、鹿写真家の石井 陽子 氏が捉えた可愛くてちょっとシュールな鹿ワールドを描いた写真作品14点をパネル展示するほか、奈良の鹿に詳しくなれる豆知識や奈良の鹿愛護会の活動も紹介します。(本イベントは2階で開催いたしますが、講演・講座の開催中は会場にお入りいただくことができませんので、あらかじめご了承願います。)


■第6回仏像カレンダー展 奈良の仏たち~菩薩編~
 11月25日(金)~12月8日(木)
 奈良県に本社を置く印刷会社・岡村印刷工業株式会社が、約60年製作を続けてきた「仏像カレンダー」。
 6回目となる今回は、昨年の「如来編」に続き、「奈良の仏たち~菩薩編~」というテーマのもと、菩薩像に焦点をあてて展示をします。
 菩薩には、「観音菩薩」や「地蔵菩薩」の他、「三人寄れば文殊の知恵」ということわざで知られる「文殊菩薩」など、なじみ深い仏が多くあります。
 その姿は、修行中の釈迦をモデルにしているため、宝冠を戴き、様々な装飾品をまとった姿で表されています。本展では、奈良の寺院の菩薩像を、歴代仏像カレンダーを通してご紹介します。


※イベントの詳細は、奈良まほろば館のホームページで随時案内いたします。
※都合により、イベント内容に変更が生じる場合があります。
※各展示の最終日は閉館時間前に終了することがあります。ご了承願います。


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☆奈良まほろば館 講演&講座案内
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■連続講演「世界遺産『吉野大峯』の信仰と修行」(全5回)
 奈良県吉野山の金峯山寺をはじめとする文化遺産によって構成される世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」は、修験道などの儀礼や修行が今なお生き続けていることが世界遺産として大きな価値となっています。
 本連続講座では紀伊山地の霊場と参詣道の信仰世界と修行の実態をご紹介し、吉野大峯の歴史や文化を体感していただきます。

~第1回 金峯山修験 信仰と修行の今昔~
1.日 時 : 平成28年10月22日(土) 17:00~18:00
2.講 師 : 
田中 敏雄(岳良) 師(世界遺産吉野大峯活性化事業実行委員会事務局長、金峯山寺奥駈奉行、吉野ビジターズビューロー専務理事)
3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 70名(先着順)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。

~第2回 古典芸能にみる修験の修行~
1.日 時 :平成28年11月25日(金)17:00~18:00
2.講 師 :池田 淳 氏(吉野歴史資料館長)
3.会 場 :奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定 員 :70名(先着順)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


■吉野杉の割箸づくり体験~割箸発祥の地 下市町の木工業を満喫~
 奈良県下市町は割箸発祥の地であり、割箸は日本遺産にも登録されました。
 吉野杉の割箸は、江戸時代に吉野杉で作る樽丸(酒樽)の端材(木皮丸)が捨てられるのを惜しんで考案され生まれた、エコロジーな地場産業です。今では吉野杉の用途は建築材に変わってきましたが、植林された吉野杉の原木を建築製品等に製材した後に残る外側の利用度の少ない部分(背板)だけを利用し一本一本巧みに加工して吉野杉の美しさを損なうことなく作られ、自然を大切にする心は受け継がれています。
 本講座では、吉野杉の割箸にまつわる話、実際に鉋(かんな)を使った割箸づくり体験を行い吉野杉の割箸の魅力にふれていただけます。
1.日 時 :平成28年10月23日(日)
        第1部 11:00~(1時間半程度)
        第2部 14:00~(1時間半程度)
        ※第1部と第2部は同じ内容です。
2.講 師 :兵庫 保行 氏(吉野杉箸商工業協同組合)
       吉井 辰弥 氏( 同 上 )
       峠 喜志嗣 氏(下市町観光協会 副会長)
3.会 場 :奈良まほろば館2階
4.材料費等:500円(※当日受付にて申し受けます。)
           (最高級吉野杉の割箸プレゼント付き)
5.定 員 :30名
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


■葛城の古代を語る
 南葛城地域は、日本古代史上とても有名な人物を輩出しています。その代表が葛城襲津彦とその娘の磐之媛です。『日本書紀』などによれば、葛城襲津彦は大和王権に仕えた将軍なのですが、実在した最古の人物の一人と言われています。また、磐之媛は仁徳天皇の皇后になった人ですが、たいへん嫉妬深い女性であったとされています。
 一方、考古資料では、葛城襲津彦の奥津城との説が有力な室宮山古墳を始め、鴨都波1号墳や掖上鑵子塚古墳、群集墳としては700基もの古墳が築造された巨勢山古墳群などがあります。また、当時のハイテク技術を集めた工房とみられる南郷遺跡群など魅力的な遺跡も多く存在します。
 講座では、葛城襲津彦が実在した最古の人物とはどういうことか? 磐之媛が嫉妬深い女性というのは本当なの? などという歴史学上の問題を踏まえて、南葛城の遺跡をカラー写真や各種図面を用いてご紹介します。
1.日 時 :平成28年10月29日(土)
        第2部 15:00~16:30
       平成28年10月30日(日)
        第1部 11:00~12:30、第2部 15:00~16:30
        ※10月29日の第1部は定員に達したため申込を締め切りました。
        ※上記3回の講演は全て同じ内容です。
2.講 師 :木許 守 氏(御所市教育委員会文化財課長補佐・博士(文学))
3.会 場 :奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定 員 :70名(先着順)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


■万葉歌からみる南葛城の自然と歴史~古代を彩る葛城古道周辺の地を巡って~
 葛城と河内にまたがる金剛・葛城の山々は、高皇産霊神や一言主神など神代にまで遡る神々が宿る聖なる山として古代から崇敬され、高天原伝説など多くの神話や古代史を今日に残しています。山麓には、古代人も行き来した葛城古道のたたずまいの中から自然と調和した山裾の風景が浮かび上がってきます。『万葉集』には、仁徳天皇の皇后磐之媛(磐姫)の歌や柿本人麻呂ゆかりの歌など南葛城の地の自然と歴史に絡む歌が詠まれています。それらの万葉歌から南葛城の地の自然と歴史を紹介します。
1.日 時 :平成28年11月5日(土)15:00~16:30
       平成28年11月6日(日)11:00~12:30
        ※11月6日は残席わずかです。
        ※上記2回の講演は同じ内容です。
2.講 師 :
今井 明男 氏(かづらき煌ネットワーク理事、御所市観光ボランティアガイドの会リーダー、奈良まほろばソムリエ)
3.会 場 :奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定 員 :70名(先着順)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


■元禄期における葛城の自然と文化~『笈の小文』と『葛城名区考(葛城三十八景漢詩集)』より~
 江戸時代の元禄期は、徳川5代将軍綱吉の文治政治の時代で、後に幕府直轄学校「昌平坂学問所」に発展する湯島聖堂を創建するなど広く学問が奨励された。葛城の地においても、その文化的影響を受け、松尾芭蕉の『笈の小文』の中に葛城を詠んだ句がある。また、地元の儒学者高橋遠治は、葛城三十八景を選定し「一言神祠」・「風森雲樹」・「船路井櫻」・「倭川遠帆」など、葛城の歴史的風土を七言絶句漢詩に詠じている。これらから、当時の景勝地と文化状況を探ってみたい。
1.日 時 :平成28年11月6日(日)15:00~16:30
2.講 師 :
今井 明男 氏(かづらき煌ネットワーク理事、御所市観光ボランティアガイドの会リーダー、奈良まほろばソムリエ)
3.会 場 :奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定 員 :70名(先着順)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


《NEW》
■奈良まほろばソムリエ講座(第9回) 金魚が泳ぐ城下町~大和郡山~
 「奈良まほろばソムリエ検定」(通称:奈良検定)の最高峰「奈良まほろばソムリエ」合格者を講師に迎え、奈良を楽しく学ぶためのセミナーです。

 奈良県に城下町があったことは意外に知られていません。
 大和郡山は戦国時代から、江戸時代、明治維新へと城下町ならではの歴史を刻み続けてきた町です。城下町の中心部だけでなく、市内の周辺部に点在する歴史ある寺社をはじめ、知られざる大和郡山の魅力を紹介いたします。
 奈良検定の受験対策としても、お役立ていただきます。

1.日 時 :平成28年11月12日(土)14:00~(1時間半程度)
2.講 師 :
石田 一雄 氏(Nara観光コンシェルジュ/NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」会員)
3.会 場 :奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定 員 :70名
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


《NEW》
■古代の鏡「海獣葡萄鏡づくり」
 飛鳥でも出土した海獣葡萄鏡の2分の1の大きさのレプリカを磨いて作ります。小型にアレンジした海獣葡萄鏡を紙やすり等で磨き、本物の鏡のように仕上げていただきます。[「飛鳥の魅力がもうひとつ!『キトラ古墳周辺地区』開園記念特別展」イベント連携講演です。]
※ 磨いた鏡はお持ち帰りできます。
※ 磨き作業からの体験です。鋳造は行いません。

1.日 時:平成28年11月13日(日)
     (全5回)所要時間約60分
     (1)11:00~ (2)13:00~ (3)14:00~
     (4)15:00~ (5)16:00~
2.講 師:奥村 典康 氏(飛鳥管理センター)
3.会 場:奈良まほろば館2階
4.参加費:1,500円(当日支払い)
5.定 員:各回24名(先着順)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


《NEW》
■トークショー「人と鹿が共生する奈良の魅力と、奈良の鹿愛護会の活動」
 奈良の鹿は古来より春日大社の神の使いとして大切に扱われており、1957年には都市の近くで生態を観察できる稀な野生動物として、奈良市一円の鹿が国の天然記念物に指定されました。2016年7月現在、奈良公園には1180頭の鹿が棲んでいます。世界でも稀な人と鹿の共生を守るために、奈良の鹿愛護会は鹿の保護・調査・啓発活動に取り組んでいます。
 このトークショーでは、奈良の鹿愛護会事務局長・吉岡 豊 氏に奈良に鹿がいる謂れ、歴史、奈良公園の四季、奈良のシカの四季と愛護会の四季の活動などを伺うとともに、人と鹿が共生する奈良の街の魅力、鹿の生態や鹿の写真の撮り方について鹿写真家・石井 陽子 氏とご対談いただきます。[「奈良の鹿に会いに行きたくなる写真パネル展~しかしかいない不思議で可愛い鹿写真展~」イベント連携講演です。]

1.日 時 :平成28年11月26日(土) 14:00~15:30
2.講 師 :吉岡 豊 氏(奈良の鹿愛護会事務局長)
       石井 陽子 氏(鹿写真家)
3.会 場 :奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定 員 :70名(先着順)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


【お申込について】
○申込方法:
 ・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部:1日に複数部開催の場合のみ)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・FAX番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
 奈良まほろば館のホームページ(URL:http://www.mahoroba-kan.jp)にアクセスいただき、「講座案内」の「申込フォーム」からお申込ください。

○お問い合わせ先:
奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2階
TEL:03-3516-3931 / FAX:03-3516-3932

※受講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
※上記以外の講演については、奈良まほろば館のホームページで随時ご案内いたします。
※都合により、講演内容に変更が生じる場合があります。


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☆お知らせ
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■東京・渋谷ヒカリエで奈良のデザイン観光をPR!!
~ 奈良 × D&DEPARTMENT PROJECT ~
 奈良県では、首都圏から奈良への宿泊観光客誘致を図り、また首都圏から全国への情報発信波及効果を得るため、D&DEPARTMENT PROJECTが発行する『d design travel 奈良』発刊と連動した形で、多くの人が往来する「東京・渋谷ヒカリエ」にて、奈良県をデザインの視点から紹介するイベントが開催されています。

※詳しくはこちら(奈良県ホームページ)
http://www.pref.nara.jp/item/168485.htm#moduleid27360


○開催概要(イベント内容)
1.「d design travel 奈良」を立体的に表現する展覧会「d design travel NARA EXHIBITION」
 1日に約300万人以上の人が行き交う渋谷駅直結の施設「渋谷ヒカリエ」で、「d design travel 奈良」を中心に奈良の新しい魅力を立体的に表現する展覧会を開催しています。編集部が徹底取材した、“奈良らしさ”を、現地で実際に使用されている道具や備品、装飾品などを展示し、再現します。
【展示物(一部)】
 ・明日香村を走り回る超小型電気自動車「MICHIMO」 
 ・郷土料理柿の葉すしの名店「大滝茶屋」の調理道具 
 ・アレックス・カーがデザインした十津川村の宿「大森の郷」の行灯  など 
(1)開催期間 10月20 日(木曜日)~12 月4 日(日曜日) 無休 
        午前11時~午後8時(入館は午後7時30分 まで) 
(2)会  場 d47 MUSEUM 
      (東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階 TEL(03)-6427-2301) 

2.奈良のデザインと食を深堀りする「d design travel show in TOKYO」と「奈良を食べる会」 
 編集部が、奈良のものづくりや食文化など、取材と展示の裏話も交えながら、実際に経験し、感じた奈良の個性とその魅力をスライドショー形式で紹介します。また、“奈良らしい食”とは何か、「奈良定食(別紙参照)」の開発秘話を公開。会場には同定食メニューで提供する料理をはじめ、現地で編集部やd47食堂スタッフが体験した、奈良の味が並びます。
(1)開催日程 11月6日(日曜日) 
(2)会  場 8/ COURTおよび、d47食堂 
       (渋谷ヒカリエ8階) 
※詳細については、webを参照してください。 
(www.d-department.com) 

3.ご当地落語で柳家花緑が魅せる奈良らしさ「d47 落語会 第15 回 奈良県」開催! 
 「d design travel 奈良」の発刊に合わせ、奈良県を題材にした新作の落語を披露する「d47 落語会 第15回 奈良県」が、東京都と奈良県両地で開催されます。演じ手は噺家の 柳家花緑、脚本は作家の藤井青銅の書き下ろし。奈良の個性や魅力を、笑いを通して紹介していきます。 
【東京会場】 
(1)開催日時 11月17日(木曜日) 開場午後7時、開演午後8時 
(2)会  場 8/ COURT 
      (渋谷ヒカリエ8階) 
(3)料  金 前売り券 3000円、当日券 3500円 
(4)定  員 160名 
【奈良会場】 
(1)開催日時 12月27日(火曜日)開場 午後5時、開演 午後6時 
(2)場  所 奈良県文化会館 小ホール 
      (奈良市登大路町6-2) 
(3)料  金 前売り券 3000円、当日券 3500円 
(4)定  員 300名 

 ※チケット販売 
 D&DEPARTMENT webにて販売中。 
(www.d-department.com/jp/d47-rakugo)


■季節に合わせた観光情報配信アプリ「奈良こよみ/72 Seasons Nara」無料配信開始!
 奈良の魅力ある情報を観光客のニーズに応じてタイムリーに提供することを目的として、奈良の観光資源・エリア・季節ごとの魅力を七十二候に合わせて配信するアプリ「奈良こよみ/72 Seasons Nara」が10月23日よりリリースされます。

※詳しくはこちら(奈良県ホームページ)
http://www.pref.nara.jp/item/167871.htm#moduleid27360

○「奈良こよみ/72 Seasons Nara」について
《アプリ名称》 
 『奈良こよみ/72 Seasons Nara』 
《リリース開始日》 
 平成28年10月23日(日曜日) 
《アプリの概要》 
 「奈良こよみ/72 Seasons Nara」は、季節ごとの奈良の魅力を日本語と英語で紹介する、旅のお伴に最適なアプリケーションです。変化に富む大自然、長い歴史文化に基づく数多くの祭礼や行事、大地の恵みを堪能できる旬の食材など、その時期ならではの“奈良の楽しみ方” を、七十二候にそって、約5日ごとにお届けします。また、奈良の春・夏・秋・冬の各季節に応じたお勧めの旅を提案する「四季の旅」コンテンツも掲載しています。iOS、アンドロイド端末で、無料でご利用いただけます。 

・七十二候コンテンツ 
 七十二候ごとに旬の味や花、風景など、奈良県の魅力を浮かび上がらせるコンテンツです。 
 約5日に1回という頻度で切り替わり、アプリのトップに表示されます。 
・四季コンテンツ 
 四季ごとに設定したテーマに沿って、各季節に応じたお勧めの旅を提案するコンテンツです。 
 実際の行動を喚起するべく、季節ごとの楽しみ方や、季節ごとのおすすめエリア・食を紹介しています。 
・日本語表示・英語表示が自動で切り替わります! 
 アプリ利用者のデバイスの言語設定に合わせ、表示される言語が自動で切り替わります。 
・対応機種 
 iOS(Version9.0以上)およびAndroidOS(Version5.0以上)に対応。 
 iOS用は「App Store」、Android 用は「Google Play Store」にて配信。 
・ダウンロードはこちら
 【iOS向け】
  http://kurashikata.com/nara-koyomi-ios     
 【Android向け】  
  http://kurashikata.com/nara-koyomi-android
 ※10月23日(日曜日)まではダウンロードできません。


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☆★☆★☆★ 編集後記 ★☆★☆★☆
 日ごとに秋も深まり、さわやかな季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 さて、11月の奈良まほろば館では、奈良県に本社を置く岡村印刷工業株式会社が、1955年の第1集から約60年製作を続けてきた「仏像カレンダー」の中から、菩薩像に焦点をあててご紹介する「第6回仏像カレンダー展」を開催いたします。歴代カレンダーを通して、奈良の仏像の魅力をご体感ください!
 1階ショップにおきましても「奈良大和路カレンダー2017 ~大和のみほとけ まなざし~」を販売しております。
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関 連 リ ン ク
★奈良県情報・・・奈良県の情報がいっぱい
 http://www.pref.nara.jp/
★奈良県観光情報・・・奈良県県内観光情報がいっぱい
 http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/
★日本アーカイブス~美しき日本・奈良県~
 http://nara.utsukushiki-nippon.jp/
★まち楽-奈良編-
 http://event.rakuten.co.jp/area/nara/tieup/
★風土47・・・都内にある都道府県アンテナショップのポータルサイト
 http://www.antennashop.jp/
★JR東海 うましうるわし奈良
 http://nara.jr-central.co.jp/index.html

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発行:奈良まほろば館                       
   〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目6番2号
   TEL 03-3516-3931
   FAX 03-3516-3932
   Mail mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp
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最新号 2017/03/21
部数 2,896部

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