普通に東大入試を受験、合格!

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜普通に東大入試を受験、合格!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

     2005年6月吉日発行 創刊号 http://todai.step13.cc/
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       ―2006年、東大生となるあなたへ―


こんにちは!「普通に東大入試を受験、合格!」のサトルです。
(自己紹介は、このメルマガのいちばん下のほうでしますね。)

それより、東大にちょっとでも興味のあるあなた。特に、公立高校、地方出身の"普通の"
受験生であるあなた!

情報不足で困っていませんか?

周りに東大に合格した人がいない、東大に関する知識がない、なにより、東大に入るため
にはどうやって勉強をしたらいいのかわからない・・・

だいじょうぶ!もう心配する事はありません。
そんなことで東大合格の夢をあきらめてしまうなんて、もったいない!

だって、考えてみてください。あなたが東大に受かったあとのことを。

親、先生、友達。まわりじゅうの人みんながビックリします。おどろいて、スゴいなぁ!
と言います。あなたの評判は人から人へとどんどん伝わり、すぐに近所の有名人になって
しまうでしょう。

うれしいような、恥ずかしいような、うれしいような(笑)あなたは成功者です。みんな
がそれを認めます。最高学府に合格したのですから。

無条件で、スゴいのです。それだけ難しいことを成し遂げたのです。いくら大学全入時代
になっても、トップの大学には無試験では入れません。

そう、東大に入りたければ、試験を受けなければなりません。

大金を支払うのでもなければ、裏のコネクションを頼るのでもありません。ただ試験で合
格点をとればいい。

つまり、平等なのです!

誰にでも均等に、東大生となれるチャンスが与えられているのです!

いまから入試本番までいっしょうけんめい努力をするだけで、その後の何十年の人生がす
べてバラ色に染まってしまうのです!

こんなうまい話はありませんよ・・・(ヘンな勧誘ではありません(笑))

あなたは、東大に入りたいですか?

さぁ、いまから東大への道を歩いていきましょう!

長い距離です。舗装もされていません。
でも、安心してください。少しだけ前を歩いていたぼくが、道案内をさせてもらいます。

あなたが道に迷わないように、目的地を見失わないように、そして歩けなくならないよう
に、ぼくがサポートします。

・・・しかし、たった一つだけ、ぼくにもできないことがあります。

それは、あなたの代わりに歩いてあげることです。

あなた自身が、自分の両足で、険しい道を歩いていかなければなりません。あなたの東大
への熱い想いが必要です。

さて、出発の準備はOKですか?

ハンカチもちり紙も、おやつも持ったら、さっそく出かけましょう!

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創刊号の今日は、「東大と○○になろう!」という話です。
(いきなり伏字ですが・・・)

あなたにとって、東京大学とは、そして東大生とは?

「自分なんか手の届かない、雲の上の存在だよ。」
「東大生って最初から頭よかったんだろうなぁ。」

・・・いますぐ東京大学へ実際に足を運んでください!

いますぐ受かって東大に入れと言っているのではなく、東大のキャンパスをあなた自身の
足で歩き、あなた自身の目で見てくださいということです。

学園祭などもありますが、それ以外の通常の日でもかまいません。いつでもいいので、で
きるだけすぐに行ってみてください。

ただ名前を知っているだけとは全然ちがいますよ!
東京大学というものが、あなたの手の届くところに感じられるんです。

「でも、遠くていけないんだよね・・・」

というあなたも、大丈夫です。
今はすごく便利になりました。

インターネットです!

東京大学も、公式のホームページがあるんですよ。こちらです。
http://www.u-tokyo.ac.jp/index_j.html

そしてそこには、東大の写真もあり、視覚的にも東大を感じることができます。
たった一回、クリックするだけで東大への意識が劇的に変わります!

つまらないことですよね?

この、だれでもやろうと思えばすぐにできることを、するかしないかの違いなんです。
たったそれだけ。

時間にして10秒もかかりません。全部を読む必要は全くありません。
実際に自分の手を動かすかどうか、本当にささいなことです。

ちょっとしたきっかけで、自分の気持ちなんてどうにでも変えることができるんです。
やる気を引き出すも失わせるも、あなた次第です。

そして最後にもうひとつ重要なものが。
それは、「過去問」。超重要!!

東大受験に直結するものです。
これを手元においておけば、あなたの意識の中にいつでも東大が居座ることになります。

さっきの東京大学公式ページでもダウンロードできますよ。
でも、できたら赤本や青本と言われているような分厚い本があったらいいですね。

あれって、分厚いことにも意味があるんですよ。
手に取ったときの重さで、東京大学があなたの心の中で占める重さを感じられます。

まるで実際に東京大学に行ったかのように、東大を肌で感じることができます。

それに、特大の目立つ文字で「東京大学」と書かれています!
これを毎日見て、東大という存在を普通のものにしてしまうことができるのです。

慣れちゃうんですね、東大に。

だって、あれだけでっかく書いてあって、それがすぐそばにあれば、嫌でも目に入ります
から(笑)

というよりも、目に付く場所に置いておくってことですね!まるでお守りのように。

緊張することはありません。東大もただの大学です。毎日見てれば、案外イイやつだなぁ
と思いますよ。見慣れて身近になる、ということです。

そう、「東大と友達になろう!」
(伏字の正体はこれでした。)

そして、せっかく手に入れたのなら、本来の使い方にもトライしてみましょう。
そう、過去問を解いてみるのです!

「えー、そんなの解けるわけないじゃん!」

というあなた!過去問の上手な使い方を知りませんね?
実は中学生でも解ける問題があるんです。

このあたりを含めた、東大の過去問の使用法については、また次回をお楽しみに!

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(編集後記)

メールマガジンを購読してくれて、本当にありがとうございます!

きょうは発行第1号ということで緊張していますが、ここでぼく自身についてのお話をし
たいと思います。

ぼくはいま、東大・東大大学院を出て、憧れだった研究者となりました。
なんてことはない、ただの普通の高校生だったのに。

田舎の公立高校出身です。
しかも、成績が足りなかったために一回目の東大受験には失敗し、つらい浪人生活をおく
っていました。

そんなどこにでもいる受験生だったぼくが、東大に合格できたのです!

合格発表のとき、胴上げをしてもらって、まるで天にも上るような気持ちでした。それま
での苦労が報われた瞬間でした。

努力はしました。でも、1年目は不合格。どうして?

努力は大切だけど、それだけで東大入試を突破するには時間が足りなさすぎたのです。そ
れに気がつくのが遅れました。

しかし、東大について知り、東大に入るための勉強方法を学ぶことによって、ぼくの頭の
中に変化がでてきたのです。

ちょっとした工夫をするだけで、いままでしてきた努力が2倍にも3倍にもふくれあがる
ということがわかってきました。

そのちょっとした工夫に気がつかなかったのです。そしてその原因は、地方の公立高校で、
情報が手に入りにくかったから。

あのときから、このちょっとした工夫に気がついていれば・・・

そんな、高校生だったぼくが、知りたかったこと。知っておくべきだったこと。そんな情
報を、現在のぼくが発信しているのです。あの子を東大に受からせるために送るメッセー
ジ。

あなたの姿と昔のぼくの姿が、重なって見えています。画面のむこう側にそんなイメージ
を浮かべながら、ぼくはこうして話しています。

当時の自分を東大に受からせること、それはすなわち、ほかでもないあなたに、東大に合
格してもらうということなのです。

決して、東京大学のまわしものではありません(笑)

2006年、あなたの東大合格を、あなたといっしょに喜び、祝い、そして確かなものと
して実感したいのです。

まだまだ旅ははじまったばかりです。

きっと並大抵の大変さではありません。通ってきたぼくならわかります。

それでも、もう出発してしまいました。後戻りはできません。おやつを忘れても取りに帰
れません。

覚悟を決めて、ただ前進あるのみです。

この道のはるかかなた、砂漠のむこうにある目的地であなたが胴上げされている光景は、
蜃気楼(しんきろう)ではありません。まぎれもない現実です。

わくわくしますね。楽しみですね。

さぁ「東大受かって人生勝ち組!」を目指して、Let's Go!!

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東大合格応援団! 羽林サトル メールアドレス→todai@step13.cc
普通に東大入試を受験、合格! ホームページ→http://todai.step13.cc/
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サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2009年10月、130万円だった株式資産は2017年に7000万円を突破。定期預金などを合わせた資産は1億2000万円に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数2万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
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