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【ターボチャージャとは?】 マイカーを持つ人におくる、☆脱しろうと☆ のススメ


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☆★☆ マイカーを持つ人におくる、★脱しろうと★ のススメ
★☆
☆    2015年8月18日(火) <Vol.153>
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★2014年まぐまぐ大賞「クルマ・バイク部門 第5位入賞」をいただきました★


◆レイアウトが大きく崩れている方へ

このメルマガはPC、スマートフォン、一般的な携帯電話など、様々な環境下で閲覧される事を前提に、改行無しで作成しております。
様々な環境下で完璧なレイアウトというのは存在していませんので見にくい箇所があるとは思いますが、可能な限りレイアウトが崩れにくい工夫を施していますので、何卒ご了承ください。

登録後初めて配信された方!また、メルマガのバックナンバーをご覧の方!
これも何かのご縁だと思います♪
あなたのカーライフを徹底的にサポートさせていただきますので、どうぞ末永いお付き合いを心よりお願い申し上げます (*- -)(*_ _)ペコリ


<本日の目次>

1.前述
2.本編: エンジン基礎編 その29 ~ ターボチャージャとは? ~
3.プロへの軌跡と奇跡 「ターニングポイント」第3章 30軌跡目
4.編集後記
5.★ 維持費削減への第一歩!下げれるコストは下げましょう ★
6.バックナンバー一覧
7.☆ホームページ更新情報☆
8.お知らせ+相互紹介のコーナー
9.裏編集後記


□ ■ □  前 述  □ ■ □

冷夏?いやいや、狂ったような猛暑になってますけど!?な今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

改めまして、今号からご購読の皆様はじめまして m(_ _"m)

3月末の海外出張から1ヶ月後、急遽転勤が決まって東京都民になったカーライフプロデューサーことテルです (ーー゛)

これがテルです⇒ http://www.carlifesupport.net/self%20profile.html

ゴールデンウィーク直前に転勤の話しが舞い込んできて、願いに願った関西勤務の終焉を5年で迎えるのは長かったのか早かったのか…。

そこからはもうバタバタで、あっという間に5月末には東京都民に。
レース用の部品や自動車部品、整備機材、工具はもちろん、多趣味なので相当な荷物がありまして、段ボールだけで150個超えとかどうかしてますよね(笑)
明らかに大阪の家よりも狭くなることは分かっていましたので、泣く泣く荷物整理をしてもそれですから、元は一体どんだけ?という状況です。
引っ越し業者の人から、トラックへの積み込み時に

「生活スペースかなり無くなると思うけど覚悟してね…」

「で…ですよね~ (@_@;)」

なんて会話を二日酔い状態でしつつ、何とかなるだろうとお酒が抜けた夕方に大阪を出発。
夜中に関東入りして仮眠を取り、昼からいざ搬入!という流れだったのですが、家中が段ボールだらけというか、足の踏み場が少ないなんて生易しい状況ではなく、積み上げられた段ボールに遮られて視界すら無い状態!
さらにその状況から追い打ちをかけるように2台目のトラック参上(笑)

「もう入らないっすよ…(笑)」

「だから言ったやろ~!」

いや、ある程度は覚悟してましたけどね、引っ越し完了できないかもってなると本気でやばいと思いましたよ。

搬入しながら必死に荷物を開梱して収納スペースにぶち込み、さらにソファーなどの大物家具を取りあえず廃棄覚悟で家の外に出しまくり、何とかトラックが空になった時の感動は鈴鹿八耐の完走チェッカーフラッグ並でした(笑)

その日の夜、寝る所が本気でなかったことは言うまでもなく、そこから2週間ほど地獄の開梱作業&廃棄!廃棄!廃棄!の連続。

そしてようやく、7月から落ち着いた感じになったかなぁ?という状態です。
とか言いながら、まだ私の目の前には段ボールが存在しているのですが、もう開梱作業に飽きたので放置しておきます。

こんな状況ですので、超久しぶりに鈴鹿八耐への参戦はパスしました…。
夏のイベントと言えば!が当たり前になっていたので淋しい気持ちもありますが、来たばかりの部署でいきなり業務調整というのも難しいですし、色々考えた結果ですので仕方ないですね。
ま、その代わりと言いますか、八耐当日に千葉県で開催されたカートの耐久レースとやらにドライバーとして参戦し、見事に優勝をかっさらってきましたので良しとしましょうか(笑)


さてさて、ここでビッグニュースです。
全ての商品をアマゾン経由、かつカーライフサポートネット専用のオイール2&4リットル特別プランという形で皆様にご提供していたオイール&にんじん君ツインGTシリーズ&ファルコンですが、

「アマゾン発送なのにアマゾン価格よりも安い専用フォーム」

を設置していただけるようになりました v(o ̄∇ ̄o)

これは紛れもないカーライフサポートネット限定となります。
また、今まで特典をご希望の方にお願いしていた、ご注文後の注文明細の転送作業を省略でき、専用注文フォーム上で特典が必要か否かを申告する事ができます。
ただし本気で身銭を切ってますので、今後も日本で一番お得に入手できる環境を継続するため、特典が不要な方は注文フォーム最下部にある「不要チェックボックス」を選択してくださいお願いします…。

とはいえ、今のところは破産していませんので、特典は継続しますよ~!

⇒ https://39auto.biz/bridge/touroku/carlife-ama-sale.htm

ただしアマゾンポイントの付与はございませんので、アマゾンポイントを意識されている方はいつも通りアマゾン経由でご注文ください。その際の特典の受け取り方法は以下をご参照願います。

⇒ http://www.carlifesupport.net/earn-privilege.html


結果的にメルマガ発行が4カ月も空いてしまった訳ですが、その間にアイティメディアでの連載記事が3回分公開されています!
カーライフサポートネットでもそれなりに詳しく説明していますが、プロが診断にも使えるんじゃないか?と思えるほど細かな部分までエアコンシステムについて全3回で力説しています。
かなり苦労して書き下ろしたイラストも多数用いて分かりやすくシステムを解説しています。
しっかり読んでいただくだけで、カーエアコンについて☆脱しろうと☆して語れるようになりますよ♪

◆第十八回【カーエアコンの冷房はなぜ冷えるのか(前編)】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1505/07/news009.html

◆第十九回【カーエアコンの冷房はなぜ冷えるのか(後編)】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1505/21/news018.html

◆第二十回【カーエアコンの暖房はなぜ暖かくなるのか】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1507/10/news017.html



査定に関するコンテンツは引き続き大盛況でございます。
査定に関して、ここまで公開していいの?と言われるような他では出していない貴重な情報もたくさん掲載していますので、まだまともに目を通していない方は是非ともご覧ください。
◆愛車を最大限高く査定してもらう方法
⇒ http://www.carlifesupport.net/assessment.html

また、現時点で車の乗り換えを検討していない方も、その時期が来れば必ずお役に立てるコンテンツだと確信していますので、ページをブックマークしておいてくださいね♪


カーライフサポートネット@フェイスブックに参加してくださっている方が、当メルマガを書いている現時点でついに890名を突破しました (= ̄▽ ̄=)V

着々と!という感じでご支持をいただいており、改めましてこの場をお借りして御礼申し上げます。
もう少しで1000人超え!と言う事で、とにかく得はしても損はしない場所ですので是非ともご参加くださいませ。

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という事で、本日も最後までお付き合いくださいませ m(_ _"m)ペコリ

~・~・~・~・~

● このメルマガの趣旨説明 (初めての方はお読みください)

このメルマガは、車の知識が素人以上プロ未満の方を対象としています。

「あ~だこ~だわからない事を説明されて気づいたら高額な請求になっていた。。。」

ということは日常茶飯事ですが、このメルマガを通して皆様が少しでも不必要な修理、部品交換をされずに済む様になっていただくため、心をこめて丁寧に説明していきます。

目標はずばり、

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と言っていただくことです!

維持費とは「燃費」「諸経費(保険など)」「修理費」「車検点検費用」などです。
車を安く維持していく上でまず大事なのは、『適切な修理依頼ができる!』事です。
さらに、ご自身のカーライフに適合した保険会社の選択、低燃費走行、その他本当に必要な最低限の契約を心がける事が、豊かな暮らしをする為の大事なポイントです!

普段節約生活をしているのに「車の維持費は固定費」だと思っている方! 必読です。
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● 今回のテーマは

☆ エンジン基礎編 その29 ~ ターボチャージャとは? ~ ☆
  
 です。

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バックナンバーは
⇒ http://www.carlifesupport.net/mag_backnumber.html へどうぞ。

今回も、皆様のカーライフを充実させる情報を発信していきます♪


□ ■ □ 本 編 □ ■ □

☆ エンジン基礎編 その29 ~ ターボチャージャとは? ~ ☆

最近よく耳にするようになったダウンサイジングターボですが、今までのターボ車と何が違って何が良いのかイメージできますでしょうか???

「できるよっ!」

という方には非常に物足りない内容になるかもしれませんが、ご自身の知識が間違っていないかの確認にはなると思いますのでご了承くださいね。

ダウンサイジングターボを要約すると、排気量を小さくして燃費を稼ぎつつ、ターボによって小さくなってしまった排気量分の出力を補うというものです。

そもそもターボという言葉を聞いた事が無い方っていらっしゃるでしょうか。
現時点でターボの意味は分からなくて良いのですが、産まれてから一度も耳にした事がないという方は限りなく少ないのではないかと勝手に思っています。

本当にお話ししたい内容はこのダウンサイジングターボなのですが、大前提として昔ながらのターボを少し理解していただく必要がありますので、まずはターボについて簡単にイメージしていただける解説をしていきます。
 ※次回以降、ダウンサイジングターボを題材にしますね♪

エンジンの排気量というのはピストンの上下運動によって吸気&排気される空気量の事を表しており、例えば4気筒2000ccというのは1往復で500ccの吸排気を行なうピストンが4つ備わっているという意味です。

設計上2000ccとして作られたエンジンは金属で成形されていますので、熱膨張分を除いて大きくなったり小さくなったりすることはありません。
決まった吸気量に対して燃料を混合し、そこに点火して出力を得るのがエンジンの基本ですので、出力という観点だけで考えれば

「排気量が大きい方が大きな出力を得ることができる」

という事になります。

出力という観点だけで…という前置きをつけたのは、排気量が大きくなればなるほどエンジン自体も大きく重たくなることで重量的、スペース的な損失があります。
さらに大排気量分を完全燃焼させることは非常に難しく、排気ガスを綺麗な状態で維持する事が難しくなります。
もちろん同じ30km/hで走行していたとしても、燃焼させている混合気量が多くなりますので燃費も悪くなります。(絶対的な吸気量が増える)
などなど、デメリットを挙げているとキリがありませんが、これらの犠牲?を払った結果、圧倒的な出力を得る事ができるのです。

アメ車などは典型的な大排気量車が多いですが、すぐに実感が湧く燃費の悪ささえ我慢できれば、その圧倒的なパワーは少し病みつきになるかもしれません。

排気量(点火するための混合気量)が大きい方が圧倒的な出力を得る事ができるのは当然ですが、これを基本設計であるエンジンの排気量は大きくせず、違う手段で混合気量を増やしてしまおうというのがターボの考え方です。

通常はピストン運動によって生じる負圧によって吸いこまれた分しかエンジン内部に空気は取り込まれませんが、ピストン運動とは別の手段で空気を取り込みます。

エンジンは継続的に燃焼を行なうために吸気を行ない、混合気を点火して排気を行なうという流れを延々と繰り返していますが、排気ガスは出力を得た後の残りカスであり、ただの有害物質として大気に放出されます。
しかしこの時の排気ガスの勢い(排圧)は相当強く、そのまま放出するには勿体ないほどです。(一分間で4000000ccなど)

そうです。

この排圧を活用しているのがターボチャージャーです。

排気管(マフラー)の途中に羽根(タービン)を設置して回転させ、シャフト(棒)を介して一対となっているもう一つの羽根(コンプレッサー)を回転させます。
コンプレッサーが回転する事でピストンとは別に吸気を行ない、エンジン内部へ強制的に空気を送り込むのです。(これを「過給」といいます)
ターボチャージャーで有名なHKSというメーカーさんがとても分かりやすいイラストを用いていらっしゃいますのでこちらを参考にしてみてください。

HKS⇒ http://www.hks-power.co.jp/basic_tuning/img/06a1.gif

羽根が棒を介して2つあり、左側が排ガスによって回転するタービンで、右側がタービンと同時に回転するコンプレッサーです。

先述したように排圧はとてつもない力を持っていますので、エンジン回転数が上昇すればするほどタービンの回転数が増え、必然的にエンジン内部へ送り込まれる吸気量が増えていきます。
もちろん増えた吸気量に対して燃料も増量しますが、エンジンの大きさは変わりません。
仮に排圧に任せて無制限にどんどん空気を送り込むような過給をしてしまった場合、物理的な限界が生じてエンジン破損に至ります。

乗用車は街中を安全かつ故障しないように走行しなければ用途を満たしませんので、エンジンにダメージを与えてしまうような過給を避けなければいけません。
そこで、一定以上の過給量に達した時点でタービンを回転させている排圧をそれ以上増やさないための機構が設けられています。(ウエストゲートやアクチュエータと言います)
 ※先程のイラストで、真ん中辺りにある部品

またコンプレッサーによって強制的に吸気される際、空気は圧縮されています。
圧縮された空気は温度が上昇し、難しく言えば「空気密度」が下がってしまいます。
空気密度が下がると、当然含まれている酸素量が下がりますので、過給した際の効率低下となります。
そこで、過給される空気を強制的に冷やす事で酸素密度を増やし、効率的な過給を行なうために設置されているのがインタークーラーという部品です。
 ※先程のイラストで中央右側にあるラジエータのような部品


排気ガスの規制が厳しくなる20年前くらいまででしょうか、乗用車には当たり前のようにターボが付いていた時代があります。

当時は重心が低くスタイリッシュで、さらに高出力が求められていた時代。

排気量を大きくすればそれだけエンジンルームが大きくなり、重心も高くなりがち。もちろん車両価格も比例して高くなります。
しかしターボを導入すれば、大きくても2000cc程度の車格で3000ccを超えるハイパワーを低コストで実現することができます。

ただし高出力を求めるためには相応に大きなタービンを回転させる必要があり、しっかりとタービンを回せるだけの排圧(エンジン回転数)になるまで出力が逆に低く、低回転領域の扱いにくさが顕著になります。
ストップ&ゴーが多い日本では、大きなデメリットですね。

また、ハイパワーを実現するという事はそれだけ過給する事になりますので、燃費は悪く、排ガスも目が痛くなるようなレベル。

「でも昔乗ってたターボ車、高速ならリッター15km/hとか走ってたよ?」

確かにそうなんです。
排ガスのクリーンレベルを無視すれば、ターボでも乗り方によって燃費は意外と伸びます。
しかし一番ネックなのが排ガスです。

年々厳しくなっていく排ガス規制に対し、ターボはコスト面で追従することが厳しくなり、ガソリン車へのターボ搭載は一部のハイパフォーマンスカーを除いて激減していきました。

ターボと言えば

・燃費が悪い
・排ガスが汚い
・タービンが回る前の低回転領域でパワーが無い
・メンテナンスが初心者には難しい(何も知らないと壊れやすい)

などなど、日本市場における一般的なイメージは悪いままの衰退です。

ターボの特性を理解して運転を楽しむのも良いのですが、市場ニーズとマッチしないというのは自動車メーカーとして量産車に採用する事は難しく、このまま日の目を見ることなく衰退の一途をたどっていくのかとも思っていましたが、ダウンサイジングターボの登場によってまさかの返り咲きか!?

世界の自動車メーカーが続々と導入しているその中身について、次回はお話ししたいと思います。

余談ですが、決められた排気量の中でゆとりある走りを少しでも!という目的で、軽自動車には今でもターボが採用されています。
軽自動車(660cc以下)という限られた条件下において、擬似的に排気量が上がるというのは相当なメリットですよね。
実際に乗り比べて見ると、軽自動車にはターボが最適だと感じます。


それでは次回もお楽しみに (=⌒ー⌒=)ノ~☆


☆。・。・★。・。☆・。

≪ノンフィクション小説≫ 

★ プロへの軌跡と奇跡 『ターニングポイント』 ★

小説バックナンバー⇒ http://turningpoint.carlifesupport.net/

●第3章『暴走』  ◆30軌跡目


【前章までのあらすじ】

合流のタイミングを間違えば、パトカーに挟まれる事態も懸念されるなか、ヤスの絶妙な嗅覚で集団の後方に合流成功。
ようやく追いついたその後は…。

**********

色々あったが、いよいよ合流だ。
先の方に見える2号線に、集団が通り過ぎていくのが見える。


ヤス「はい、来た~!」

テル「あっ!?」


合流した位置は、信じられないが集団後方の原チャ軍団の中だ。


タケシ「お前ら、遊びすぎやろ~!!!」

テル「あっ、タケシ~!」

タケシ「いやいや、あの状況で一台で遊ぶとか頭ぶっ飛んでるやろお前ら…」

ヤス「あほか!(笑) そんな無茶なことせ~へんわ」

テル「あれでも全開やったのに全然走らんくてさぁ…。ほんま終わったと思ったし」

タケシ「そうならそうって言えや~」

ヤス「必死にアピールしてんのにお前ら無視して先に行ったやんけ」

タケシ「いや、あいつらアホやなぁっていう先入観しか無かったし(笑)」

テル「限度があるわっ(笑)」

タケシ「ええやん、なかなかできへん経験したって事や」

ヤス「もうあんな思いいらんわ」

テル「横道全然ない状況で3台やでっ」

タケシ「くっくっく」


あの時の危機を何とか伝えようとしても伝わらない…。
伝え方が下手という事ではなく、タケシもきっと色々なピンチを経験してきたからこそ、普通に聞いていれるのだろう。


テル「そういえばタケシ、パクられたことあるん?」

タケシ「あるで~。カンベ入っとった(笑)」

※カンベとは少年鑑別所の通称である。


テル「まじかっ(笑)」


少し前までなら動揺していたかもしれないが、テルなりに色々な経験をした事で笑って聞けるようになっていた。


タケシ「カンベくらい何ともないわ~。なぁヤス!」

ヤス「俺はまだ入ってないしっ」


逆にさすがだ…。


テル「そういえば2国(国道2号線)は歩道から見てる人多いなぁ」

ヤス「ヨンサン(国道43号線)と違って分離帯ないから見やすいねん」

テル「なんかテンション上がるわ♪」

ヤス「ま、そんなもんや」

テル「そういえば新しい彼女、美香やっけ? 見に来てへんの???」

ヤス「六甲あたりで見てるんちゃうか~」

テル「おっ♪ もうすぐやん」

ヤス「真美と失恋したばっかのくせに、人の女の事気にしてどないすんねん」

テル「うわっ!!! 今日は忘れとったのに思い出させやがって…」

ヤス「どっかにええ女おらんかのぉ~」


ちくしょう。


次号へ続く。

☆。・。・★。・。☆・。


◆◇◆ 編集後記 ◆◇◆ 

結果的に大阪には5年ほど住んでいました。

まさか仕事で関西方面に戻れるとは思ってもいませんでしたので、これでもか!というくらい関西を満喫したのですが、大阪に住む事で出会いもあれば別れもあり…。

公私共に本当に恵まれた環境でしたので、またまた東京に転勤というのは少し淋しくもありましたが、もうここまでくると慣れたものですね(笑)

転勤が決まった5月は、あらゆる人から送別会を開いていただき、休肝日なんて無し。
仕事上だけでなく、プライベートでも様々な所で顔を広げていましたので、体がいくつあっても足りないと言うか、1ヶ月ぶっ通しで飲み会だったにも関わらず、結局転勤までに会えなかった人が大勢います…。

普段飲み会に参加しない人も来てくれていたり、お店をあげて送別会を開いてくれたり、本当に感謝しかありません (T_T)

地元は神戸ですが、大阪というもう一つの地元ができましたので、帰省時には移動距離が半端ないというか (^_^;)

つい先日のお盆休みにも大阪巡りをしまして、体がぶっ壊れるかと思うような過密スケジュールでしたが、色々な場所に自分の居場所があるって最高ですね。

東京でも以前とは違う人脈が着々とでき始めています♪

今までの経験を活かして、より一層の精進をしたいと思っていますので、皆様の温かいご支援をこれからもよろしくお願いします。


それでは次号もお楽しみに♪

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


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☆☆☆☆☆ ホームページ更新情報 ☆☆☆☆☆

かなり評判がよいため、既存のページをセンターレイアウト(スマートフォン対策)するべく地道な作業を繰り返しています…。
なかなか新規ページ作成まで至っていないのが現状ですが、頑張ります!


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⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1210/01/news090.html

◆第二回 「エコカーとともに進化する鉛バッテリー」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1210/29/news007.html

◆第三回 「オルタネータが生み出す電力が無ければ自動車は走れない」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1212/03/news011.html

◆第四回 「激化する“燃費戦争”、発電だけではなくなったオルタネータの役割」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1301/15/news012.html

◆第五回 「大解剖! スターターモーターの仕組み」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1303/07/news005.html

◆第六回 「アイドルストップシステムの普及がもたらすスターターの革新」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1304/10/news017.html

◆第七回「エンジン点火に必要な電圧は数万V! イグニッションコイルの役割」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1305/23/news013.html

◆第八回「さらばディストリビューター、点火タイミングは電子制御で最適化する時代に」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1306/25/news013.html

◆第九回「すごいぞスパークプラグ、2000℃に加熱してから急冷して高圧を掛けても壊れない」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1307/29/news015.html

◆第十回「ドライブバイワイヤの生みの親は自動変速機!? 」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1310/10/news007.html

◆第十一回「自動ブレーキも横滑り防止装置も、ドライブバイワイヤあってのものだね」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/16/news007.html

◆第十二回「もはや自動運転レベル!? 進化を続けるクルーズコントロールシステム 」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1402/27/news015.html

◆第十三回「エアバッグの前に付く「SRS」の意味を理解しよう」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1404/08/news005.html

◆第十四回【エアバッグが開かないのは衝突安全ボディのせい!?】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1405/22/news009.html

◆第十五回【エアバッグ展開時の衝撃力はウサイン・ボルトの全力タックルと同じ】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1407/03/news006.html

◆第十六回【シートベルトはドライバーに何とか着用してもらうために進化した】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1412/09/news015.html

◆第十七回【メーターにディスプレイが付いたら分かりやすくなって驚いた!】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1502/13/news016.html

◆第十八回【カーエアコンの冷房はなぜ冷えるのか(前編)】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1505/07/news009.html

◆第十九回【カーエアコンの冷房はなぜ冷えるのか(後編)】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1505/21/news018.html

◆第二十回【カーエアコンの暖房はなぜ暖かくなるのか】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1507/10/news017.html


●いまさら聞けない シャシー設計入門(連載完結済み)
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/index/fmachachassis.html

●いまさら聞けない エンジン設計入門(連載完結済み)
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/index/fmachaengine.html


●学生フォーミュラ優勝チームのレポート記事

『トラブルがなければ必ず上位に行ける! ──京都工芸繊維大学』
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1302/28/news018.html

『阪大、初の日本一! ほんまに車が好っきやねん』
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/articles/formula2010/04/formula2010_04a.html


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皆様のカーライフがさらに充実したものになりますように☆ミ





【裏編集後記】

9月上旬から、再度海外出張予定です。
真冬に比べれば衣類が少なくて済みますので、今度こそお土産買えるかな~
でも物価が異常に高いので、小遣い的に買えないかな~
ま、全てにおいて日本で買った方が安いし、質素に行きますかね(笑)









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最新号 2016/07/18
部数 1,942部

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ダメおやじの全財産をかけた崖っぷちFX通信
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今週のおすすめ!メルマガ3選

幸せを引き寄せるメール
毎朝7時に配信します。ゴールデンセレブヒーリング創始者本藤弘美があなたの人生をより豊かに幸せにするハッピーナビゲーション情報をお届けします。夢を叶えたい人、幸せになりたい人、心身共に健康になりたい人、人間関係を良くしたい人、豊かになりたい人に。読んでいると波動が上がります。GoldenCelebとは黄金の祝福。あなたの成功を祝福します。あなたにすべての安らぎと愛と豊かさと幸せがやってきます。♥
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WEBマーケティングを学ぶためのメールマガジン
国内トップクラス(ユーザー数70000人)のWordPressテーマTCDやフォトマルシェ、ロゴマルシェなどを運営する株式会社デザインプラスの中田俊行が発行するメールマガジン。 アフィリエイトから始めた著者が、ネットマーケティングや最新のウェブ業界の情報を発信していきます。
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水戸市のサラリーマン大家さん
総発行部数15万部。購読者日本一の不動産メルマガ。 2017年3月現在8800人以上の投資家さんとお会いしてきました。 年間取引額300億円以上、累計取引額1000億以上の不動産会社社長が、不動産投資について真剣に書いています。 今ならメルマガ内で10万円相当の「不動産投資大百科」を無料配布中。 テリー伊藤のまる金ライダー8に毎週、代表の峯島がコメンテーターでレギュラー出演中。 メルマガ登録で非公開の物件情報も入ってきます。 不動産仲介業 宅地建物取引業免許 国土交通大臣(1)第8944号
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