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【工場で自動車はどのように塗装されているの?】 マイカーを持つ人におくる、☆脱しろうと☆ のススメ


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☆★☆ マイカーを持つ人におくる、★脱しろうと★ のススメ
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☆    2014年6月3日(火) <Vol.147>
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◆レイアウトが大きく崩れている方へ

このメルマガはPC、スマートフォン、一般的な携帯電話など、様々な環境下で閲覧される事を前提に、改行無しで作成しております。
様々な環境下で完璧なレイアウトというのは存在していませんので見にくい箇所があるとは思いますが、可能な限りレイアウトが崩れにくい工夫を施していますので、何卒ご了承ください。

登録後初めて配信された方!また、メルマガのバックナンバーをご覧の方!
これも何かのご縁だと思います♪
あなたのカーライフを徹底的にサポートさせていただきますので、どうぞ末永いお付き合いを心よりお願い申し上げます (*- -)(*_ _)ペコリ


<本日の目次>

1.前述
2.本編: 外観編 その2 ~ 工場で自動車はどのように塗装されているの? ~
3.プロへの軌跡と奇跡 「ターニングポイント」第3章 24軌跡目
4.編集後記
5.★ 維持費削減への第一歩!下げれるコストは下げましょう ★
6.バックナンバー一覧
7.☆ホームページ更新情報☆
8.お知らせ+相互紹介のコーナー
9.裏編集後記


□ ■ □  前 述  □ ■ □


急激に夏の雰囲気が漂ってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

改めまして、今号からご購読の皆様はじめまして m(_ _"m)

来る鈴鹿8耐に向けて、酒まみれになった体を動ける、いや耐えれる体にするべく走り込みを開始したカーライフプロデューサーことテルです (ーー゛)

これがテルです⇒ http://www.carlifesupport.net/self%20profile.html

体質なのかは分かりませんが、こんなに不摂生な生活を延々と繰り返しているにも関わらず、そこそこ筋肉質というかガリちょいマッチョのような体型をしていますので、パッと見はものすごく運動できそうなんです。
いや、できないとはいいませんが、持久力を伴った筋肉ではありませんので、長丁場になる8耐などでは色々大変です…。

ということで、全然効かないジムのランニングマシンではなく、近所を30分ほど久しぶりに走ってみました。
いや、一応ジムで酒を抜くために軽く走ったりはしていたんですよ。
それにも関わらず、まさかの5日間に渡る下半身筋肉痛とか ( ̄□ ̄;)!!
もう走った翌日なんて生まれたての子羊状態でして(笑)、通勤で必ず登る地下鉄の階段を登りきれないんじゃないかってくらいヒーヒー言ってました…。
ということで、相当使える筋肉が衰えているようですので、外走りを継続したいと思います。
たまに走ってみることで、顕著に今の状態を知ることができますのでお勧めです(笑)

そういえば、消費税増税もあってか、ガソリン代が急騰していますね…。
それに伴って、にんじん君ツインGTとオイールのご注文が顕著に増えています。
ガソリン代高騰に対してとにかく節約して耐える!というのも悪くありませんが、今まで通り乗っていても支出が変わらなくなる工夫を施すのも、賢いカーライフの一つだと思いますよ♪
★にんじん君ツインGT⇒ http://www.carlifesupport.net/ninjinkun-twinGT.html
☆オイール⇒ http://www.carlifesupport.net/oil.html


カーライフサポートネット@フェイスブックに「いいね」していただいている方はご存知かと思いますが、エアバッグ第二回が公開されています♪

【エアバッグが開かないのは衝突安全ボディのせい!?】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1405/22/news009.html

エアバッグの展開判断は乗員を傷つけてしまう可能性があるため、非常にシビアに取り扱われています。
その展開判断に欠かせないとても重要な要素を順番にご紹介していますので、必ずご覧ください。
エアバッグの基礎知識は、教習所でも習うべきだというくらい重要ですよ~。


査定に関するコンテンツは引き続き大反響をいただいております。
公開していいの?と言われるような他では出していない貴重な情報もたくさん掲載していますので、まだまともに目を通していない方は是非ともご覧ください。
愛車を最大限高く査定してもらう方法
⇒ http://www.carlifesupport.net/assessment.html

また、現時点で車の乗り換えを検討していない方も、その時期が来れば必ずお役に立てるコンテンツだと確信していますので、ページをブックマークしておいてくださいね♪
⇒ http://www.carlifesupport.net/assessment.html


カーライフサポートネット@フェイスブックに参加してくださっている方が、当メルマガを書いている現時点でついに800名を突破しました (= ̄▽ ̄=)V

着々と!という感じでご支持をいただいており、改めましてこの場をお借りして御礼申し上げます。
とにかく一つの区切りとして、2014年中に1000人超えを目指しています ( ̄∇+ ̄)v

得はしても損はしない場所ですので是非ともご参加くださいませ。

いいね!クリックで参加できます⇒ http://www.facebook.com/CarlifeProducer.TERU

という事で、本日も最後までお付き合いくださいませ m(_ _"m)ペコリ

~・~・~・~・~

● このメルマガの趣旨説明 (初めての方はお読みください)

このメルマガは、車の知識が素人以上プロ未満の方を対象としています。

「あ~だこ~だわからない事を説明されて気づいたら高額な請求になっていた。。。」

ということは日常茶飯事ですが、このメルマガを通して皆様が少しでも不必要な修理、部品交換をされずに済む様になっていただくため、心をこめて丁寧に説明していきます。

目標はずばり、

☆このメルマガがきっかけで車の維持費が安くなった☆

と言っていただくことです!

維持費とは「燃費」「諸経費(保険など)」「修理費」「車検点検費用」などです。
車を安く維持していく上でまず大事なのは、『適切な修理依頼ができる!』事です。
さらに、ご自身のカーライフに適合した保険会社の選択、低燃費走行、その他本当に必要な最低限の契約を心がける事が、豊かな暮らしをする為の大事なポイントです!

普段節約生活をしているのに「車の維持費は固定費」だと思っている方! 必読です。
このメルマガを購読していただいたからには、間違いなく維持費を下げて見せます。


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● 今回のテーマは

☆ 外観編 その2 ~ 工場で自動車はどのように塗装されているの? ~ ☆
  
 です。

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バックナンバーは
⇒ http://www.carlifesupport.net/mag_backnumber.html へどうぞ。

今回も、皆様のカーライフを充実させる情報を発信していきます♪


□ ■ □ 本 編 □ ■ □

☆ 外観編 その2 ~ 工場で自動車はどのように塗装されているの? ~ ☆

効率化の究極系とも言える自動車製造工場で、どのようにして塗装が行なわれているのかをご紹介します。
単純に塗装工程のみを取り上げても、各工程の必要性や意味を理解しずらいと思いますので、おおまかな製造工程をピックアップしながら順番にご紹介します。

特定の高級車やスポーツカーではない限り、自動車のフレーム(骨格)は鉄で作られています。
知らない人にとっては、「こんな状態から車ができあがるの!?」と驚いてしまう事もあるのですが、まず自動車の工場には以下のようなロール状の鉄板が大量に搬入されます。

⇒ http://blog.nissan-global.com/JP/wp-content/uploads/Press_v1.jpeg
(出典:日産自動車)


搬入された鉄板はプレス機によってフレームなどの車体構成部品となります。
それらの部品を合わせて溶接する事で、いわゆるエンジンやその他の部品が全く取り付けられていない骨格のみのホワイトボディが出来上がります。

⇒ http://img.response.jp/imgs/zoom/229953.jpg
(出典:Response)


錆というのは、鉄と大気中の酸素と水蒸気が直接触れあえば必ず発生します。
それは車のボディも同じで、人の手はもちろん、周辺から塗料を噴霧しても届かないような部位であっても鉄板むき出し状態であれば錆が進行します。

つまり普通では塗装できないような隙間、内側にも確実に塗料を付着させ、鉄の表面を外気と触れ合わないようにしなければいけません。

かといって、ホワイトボディにする前段階で塗装を行なうとなると膨大なコストと時間が掛かるのはもちろん、溶接工程にも影響を与えてしまいます。

そこで自動車工場で実施されているのが、「電着塗装」という特殊な塗装方法です。

基本的にはホワイトボディそのものを塗料で満たされたプールへダイブさせる訳ですが、それだけでは奥の奥まで塗料が行き渡らない可能性があります。

そこで、プール内には導電性がある塗料(電着塗料)を満たしておき、電気の力を用いてボディ表面に均一な塗膜を形成させる特殊な塗装が行なわれます。

って、文章で説明しても非常に分かりにくいと思いますので、電着塗装を行なっている様子を撮影した短時間の動画が存在していますので、こちらを是非ともご覧ください。

⇒ http://www.honda.co.jp/kengaku/auto/paint.html (出典:HONDA)
※サイト内にある動画ウインドウの「電着塗装」をクリックしてください

この電着塗装は「下塗り」と言われ、ボディの防錆を主な目的として施工されます。
下塗りは一般的に灰色が多く、その後の中塗りや上塗りで使用される色合いに影響が出にくいベース色となります。

下塗りが終わると、水が車室内に侵入したり機能部品に悪影響が出ないように、構成部品の隙間にシーラーと呼ばれるボンドのような液体を順番に塗布していきます。

下塗り&シーラー(エンジンルーム内)⇒http://www.carlifesupport.net/primer


この段階で、自動車の基本的な防錆処置は完了で、ここから先は車の見栄えを良くするための工程に入ります。

電着塗装で下塗りされたボディは工場内を移動しながら乾燥されます。
乾燥したボディはそのまま中塗り~上塗りが施されます。

⇒ http://www.honda.co.jp/kengaku/auto/paint.html (出典:HONDA)
※サイト内にある動画ウインドウの「中塗り・上塗り」をクリックしてください

中塗り・上塗りは予めプログラミングされたボディ形状に合わせ、複数のロボットアームが様々な角度から塗料を噴霧します。
外側からの噴霧だけでなく、基本的に完成車状態で目にする可能性がある部位全てが塗装されます。
ただしエンジンルームの奥の方や車室内など、エンジンや内装部品で隠れる部分への塗装は車両価格(コスト)に見合った部分までしか塗装されません。

中塗り・上塗り共に、短時間でムラなく効率的に塗料を付着させる必要がありますので、静電気が意図的に活用されています。
また、塗装にとって最も大敵であるホコリ(異物)が紛れこまないように、人の出入りを極力遮断すると共に、考えられる全ての要因を排除した厳戒な体制が取られています。
※そこまで徹底していても、異物は混入します

さらにツヤ出しのためにクリアと呼ばれる最終塗装が施されたり、パール系のような複雑な色の場合はさらに塗装が施されます。(パール系が割高なのは、工程が多いためです)

さらに一定以上の高級車ですと、クリア塗装そのものに耐摩耗性を持たせた特殊な塗料が採用されている場合もあります。

具体的なタイミングは様々ありますので言及しませんが、これら塗装工程内では異物検知能力を持った検査工程が存在しています。
ここで一定以上の大きさの異物が検知されると、綺麗に異物を乗り除く補修作業が行なわれます。

これら塗装工程が完了して綺麗なボディに仕上がった後、自動車として必要となる部品を組み付ける組立工程へと入り、車の機能保証を行なう検査工程を経て自動車は出荷されます。
最後の検査工程でも塗装の仕上がりや異物の検出が人の目で行なわれています。


これら工程を文章で説明するのは非常に難しいですが、実際に工場見学などに行くと徹底的に効率化された仕事にきっと驚くと思います。

子供の頃に社会見学という名目でご覧になった方もいらっしゃると思いますが、大人になってから見学すると全く違った視点で見れますので、本当に感動しますよ♪


それでは次回もお楽しみに (=⌒ー⌒=)ノ~☆


☆。・。・★。・。☆・。

≪ノンフィクション小説≫ 

★ プロへの軌跡と奇跡 『ターニングポイント』 ★

小説バックナンバー⇒ http://turningpoint.carlifesupport.net/

●第3章『暴走』  ◆24軌跡目


【前章までのあらすじ】

大阪の大規模集団と何事もなくすれ違いホッとしたテル。
43号線からギャラリーが多い2号線へと北上する直前に、もう一波乱が起きる!


**********

ヤス「ちっ。また来たな…」

テル「あ…いつの間に」


存在感を完全に消していたようだ。

3台がピッタリと集団の後ろに付いている。


ヤス「さぁケツ持ち部隊のお仕事しにいきますか~」

テル「俺が運転か~」


「一気にまくぞ~!!!」


どこからともなく聞こえたかと思うと、単車が一気に加速をはじめた。


ヤス「こっから当分、脇道がない橋に入るから、みんなが離れるまでケツ持ちや」

テル「なるほど、俺らがおったら前に出れへんからやな」

ヤス「とにかく前に出られんかったら何とでもなる。原チャが4台おるから余裕やろ」

テル「取りあえず邪魔しといたらええんやな」


そうこうしているうちに片側3車線の大きな道路に入り、今まで静かに追従していたパトカーが一斉にサイレンを鳴らし、原チャの間を通り抜けようという激しい動きへと変わった。


ヤス「俺が後ろ向きながらパッツンに合わせて原チャコントロールするから、周りの原チャ連中との距離感とか見とけよ」

テル「はいよっ」


さすがに脇道がない3車線とは言え、原チャ4台が横一列に並んでいるとパトカーは前に出られない。
パトカー1台あたり最低3人は警察官が乗り込んでいるようで、窓から身を乗り出して写真を撮ったり何かを叫んだりしている。
拡声器を使ってかなりの暴言も吐いているが、それらの声に反応する訳もなく、淡々と前方の単車軍団が離れていくのを待つ。

しかしその時からテルは、ちょっとした異変を感じていた。


テル「なんかパワー感が無くなってるような気がすんねんけど」

ヤス「なんて?あんまり聞こえへん」

テル「気のせいかな…」


色々と改造しているヤスの原チャにとって40km/h程度は全然余裕がある速度なのだが、いつもよりアクセルを多く開いている気がする。

橋の真ん中あたりまで進んだ所で、他の原チャ軍団が前方に向かって右手を振っている。


ヤス「ケツ持ち終了や。あいつらも加速しはじめるから、パッツンに前に出られん程度に加速して付いていけよ」

テル「お、おう…」


原チャ軍団もヤスと同じようにそれなりに改造しているため、軽く60km/hを超える速度まで加速を始めた。
テルも同じように加速をしようとアクセル全開にしたが、やはりいつもの加速感が無い。


ヤス「おい遊びは終わりやっ!!!はやく付いていけって!」

テル「ちゃうねん、全開にしてるんやって(汗)」

ヤス「うそやん!?」


何かおかしいと感じたのか、ここぞとばかりにパトカーが隙間を狙って加速してきた。


ヤス「そうはさせるかボケ~!」


右の隙間を狙ってきたら原チャを一気に右へ振り、そのせいで手薄になる左側を次の一台が狙ってくるので慌てて左へ振り、たった数十秒のやり取りが異様に長く感じた。

こちらの異変を察知してくれたのか、先行していた原チャ軍団の2台が速度を落として合流した。かに見えた…。


「お前ら遊んどったらパクられる(捕まる)ぞ~(笑)」


と言い残し、またすぐに加速して離れていく。


テル「ちゃうんです、全開にしてるけど速度出なくて…」


テルの声は届かず、原チャ1台VSパトカー3台の構図は継続となった。

っとその時だった。


ヤス「あかんっ!!!」


一瞬の隙をついて、パトカー1台が前に抜けだした。


テル「うわっ!?」


すぐに車体を横に向けて急停止し、進路を塞ぐと同時に警察官が一気に降パトカーから降りはじめる。


ヤス「よけろぉぉぉぉ!」

テル「うぉぉぉぉ!」


次号へ続く。

☆。・。・★。・。☆・。


◆◇◆ 編集後記 ◆◇◆ 

自動車が年々電子制御化されているというのは何となくご存知だと思います。
物理的な電気配線を減らし、少しでもコンピュータによる制御を行なう事で他のシステムとの協調制御やきめ細かい作動命令を行なう事ができるようになっています。(軽量化、コストダウン含む)
その反面、電気的な不具合が生じた時に不具合箇所を特定する事が難しいケースが増えているのも事実です。
もちろん診断をスムーズに行えるように、不具合が生じた箇所をコンピュータが検知し、「●●の電源線が断線してます」といった想定不具合箇所を案内してくれるシステムが組み込まれているのですが、想定外の故障が生じた時が大変です。
特に大変なのは、そういった想定を事前に行ないにくいコンピュータの不具合ですね。
一般的に使用されているパソコンでも、急にフリーズしてしまってどうしようも無くなってしまった経験ってほとんどの方があると思いますが、車に搭載されているコンピュータも似たような不具合が生じる事があります。
こういった不具合が生じた時に、不具合検出システムがしっかりと働いてくれれば問題ないのですが、検出するシステムそのものもフリーズしてしまっていたら「不具合の履歴」すら残らないので、本当に大変です。
コンピュータ制御の進化が異常なスピードで進む中、作り手側や使用者側がそれに追従できていないとでも言いましょうか…。
作り手側はもっともっと故障時の特定方法を特定するためのシステムを進化させる必要がありますし、使用者側は原因不明の故障が発生してしまう可能性についての理解がある程度必要なのかなぁと感じます。
「ここが壊れたから交換すれば治る」という当たり前の流れが成立しない故障がどんどん増えてきていますので、「ここが壊れたらこうなる可能性があるので交換してみる」という診断に対しても、ある程度の理解をいただきたいなぁという切実な思いを整備士?代表としてつぶやいてみた今日この頃でした。
※本当は不具合箇所を特定したくても、どうしてもできない場合が存在しているのが現状という事です。


それでは次号もお楽しみに♪

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


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ちゃんと案内できるような更新ができるように、一層努力します(涙)


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◆第九回「すごいぞスパークプラグ、2000℃に加熱してから急冷して高圧を掛けても壊れない」
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◆第十回「ドライブバイワイヤの生みの親は自動変速機!? 」
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◆第十一回「自動ブレーキも横滑り防止装置も、ドライブバイワイヤあってのものだね」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/16/news007.html

◆第十二回「エアバッグの前に付く「SRS」の意味を理解しよう」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1404/08/news005.html

◆第十三回【エアバッグが開かないのは衝突安全ボディのせい!?】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1405/22/news009.html


●いまさら聞けない シャシー設計入門(連載完結済み)
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●いまさら聞けない エンジン設計入門(連載完結済み)
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●学生フォーミュラ優勝チームのレポート記事

『トラブルがなければ必ず上位に行ける! ――京都工芸繊維大学』
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1302/28/news018.html

『阪大、初の日本一! ほんまに車が好っきやねん』
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/articles/formula2010/04/formula2010_04a.html


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皆様のカーライフがさらに充実したものになりますように☆ミ





【裏編集後記】

先日、一年振り?にダーツの大会に出場しました。
半年以上まじめに練習していなかったのもあり、自分を奮起させるために出場してみたのですが、想像以上に惨敗続きで相当凹みました(笑)
という事もあって、さぼってしまった分を取り戻すため、ちょっと真剣に練習してリベンジしたいと思います♪










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最新号 2016/07/18
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