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【自動車検査員問題の本質】 マイカーを持つ人におくる、☆脱しろうと☆ のススメ


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☆★☆ マイカーを持つ人におくる、★脱しろうと★ のススメ
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☆    2018年2月13日(火) <Vol.158>
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<本日の目次>

1.前述
2.本編: 番外編 その49 ~ 自動車検査員問題の本質 ~
3.プロへの軌跡と奇跡 「ターニングポイント」第3章 35軌跡目
4.編集後記
5.★ 維持費削減への第一歩!下げれるコストは下げましょう ★
6.バックナンバー一覧
7.☆ホームページ更新情報☆
8.お知らせ+相互紹介のコーナー
9.裏編集後記


□ ■ □  前 述  □ ■ □

明けましておめでとうございます!が遅すぎまして申し訳ございませんな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

改めまして、今号からご購読の皆様はじめまして m(_ _"m)

一夜にして大寒波により雪国になった都内。アイスバーン状態の歩道をヨチヨチ歩いている時に前の人が滑ってこけると、つられて自分もこけてしまいそうになるカーライフプロデューサーことテルです(笑)

これがテルです⇒ http://www.carlifesupport.net/self%20profile.html

あれだけ事前にニュースで報道されていたのですが、元々そういう前提で街が形成されていませんので、もうどうしようもないですよね…。

とはいえどんな理由があるにせよ、あれだけ雪国化している状況なのにノーマルタイヤで出かけようとする多くの勇者には心から感服しました。(皮肉ですよ)

自慢ではありませんが、私も相応の訓練を受けておりまして、雪道同等の路面状態で100km/hオーバーからサイドブレーキを目一杯引いて車両が左右に振られないようにコントロールするですとか、同じ状況でABSをオフにしたままタイヤをロックさせずに一定以内で停止させるですとか、まぁ一般人よりも経験は豊富だと思います。

それでもですよ?

絶対にノーマルタイヤで街中に出ようなんて勇気はありません。
どう考えても車が車であるための「走る曲がる止まる」という能力が出せないことを分かっているからです。

「それでも運転して出かけなければ自分や家族が死んでしまうんだ!」

という普通では考えられない状況であっても、運転は控えるべきです。

なぜならば、雪道×ノーマルタイヤでは、タイヤのグリップ力が限界に達するのは本当に一瞬で、一度限界に達すると基本的に何かにぶつかるまでは止まらなくなります。
自損事故という形で電柱にぶつかりました、雪壁にぶつかりましたというだけでも大渋滞は確実。さらにレスキューしてもらうのも大渋滞×路面状況が最悪なので半日以上かかるでしょう。

とはいえ、自損事故ならまだマシですよね。

簡単に他の車ともぶつかってしまいますし、人も簡単にはねてしまいます。
瞬発力なんて関係ありません。運転能力も関係ありません。
宇宙に存在している物理の法則に逆らうこともできません。
どれだけブレーキを踏んでもハンドルを切っても、そのスピードのまま突っ込みます。

最悪の事態を起こしてしまった時、それでも

「いや、こうなる事を心から覚悟して運転していたのだから後悔なんて微塵もない」

それくらいの心意気があったとしてもですよ?

被害者側からしたらどうでもいい理由ですし、場合によっては危険運転致死傷罪が適用される可能性もあります。

といった当たり前の事を淡々とお話ししてしまいましたが、今でも近所の主要道路の電柱には、当日無謀にもノーマルタイヤで挑みやがった車が電柱に刺さったままです。。。

くどいようですが、雪道×ノーマルタイヤはテクニックとかの問題ではありません。
乗ってはいけないんです。

ということで、こういった事が起こると数日間は運転できなくなりますが、そうなる事を前提に事前準備が大切というお話しでした。(乗らなくても良い他の手段を確保しておくのも大切です)

随分前に公開したのですが、査定に関するコンテンツは引き続き大盛況でございます。
査定に関して、ここまで公開していいの?と言われるような他では出していない貴重な情報もたくさん掲載していますので、まだまともに目を通していない方は是非ともご覧ください。
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という事で、本日も最後までお付き合いくださいませ m(_ _"m)ペコリ

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● 今回のテーマは

☆ 番外編 その49 ~ 自動車検査員問題の本質 ~
  
 です。

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バックナンバーは
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今回も、皆様のカーライフを充実させる情報を発信していきます♪


□ ■ □ 本 編 □ ■ □

☆ 番外編 その49 ~ 完成検査問題の本質 ~

最近は少し報道が落ち着いてきている雰囲気もありますが、自動車メーカーによる完成検査体制不備による問題が浮き彫りになった時、皆様はどのような感じを受けましたでしょうか?

私は同じ業界に身を置いているだけでなく、渦中の完成検査員業務を行なっていた身(随分昔です)ですので、皆様とは少し感じ方が変わっていたかもしれません。

まず第一印象として、

「確かに今の量産品質と体制であれば、そういうやり方をしているメーカーがあってもおかしくないだろうなぁ」

という感じでした。
後ほど少し触れますが、一般的な見方はきっと

「私の車は大丈夫なのか!?」

という騒ぎに発展することも当然予想通りとなりました。

まずこの問題をお話しするにあたり、自動車メーカーが実施している完成検査という業務がどの位置付けなのかを皆様に知っておいていただきたいと思います。

本来、型式認定を受けて製造された自動車というのは、届け出通りの仕様および性能になっているかと正しくフレーム番号等が打刻されているかを運輸支局が全数確認し、認められた車両に対し、一般公道を走行してもよいという国土交通大臣の許可が下ります。

とは言っても、全自動車メーカーの全製造車両を運輸支局が確認するとなりますと、毎日1万台を超える新車が国内だけでも製造されているわけですので、とても実現できるボリュームではありません。
ということで、お国に代わって検査業務を代行し、世に新車を送り出しているというのが通例です。(ディーラー等が実施している車検も同じですね)

その代行業務のやり方については詳細を定められておらず、各メーカーが求められた品質を確保するために「当社はこのルールでやります」という実施体制を国に届け出て、その内容が認可されることが必要です。
もちろん机上の空論では困るため、定期的にメーカーへ監査を行なう事で、届け出通りの体制で運用されているとみなします。

さてこの前提を踏まえ、今回はどこに問題があったのでしょうか?

まず根本的に、完成検査を行なう検査員の要件は、道路運送車両法に基づく通達で

「必要な知識と技能を持ち、自動車メーカーがあらかじめ指名した者」

としか定められていません。

そもそも完成検査という業務は非常に特殊な能力が必要で、毎日1000台レベルで流動する完成車を1台あたり1分ほどのラインタクト(持ち時間)で担当領域の品質を保証します。
遠い記憶ですので今とは異なりますが、ある工程ではその1分(正確には50秒ほど)で車両に取り付ける診断器を保管場所から取り出し、車両に乗り込んで診断器を接続。
その後ナビゲーションシステムの自己診断を行ない、正常である事を確認したらすぐに降車して時間が許す限りエンジンルーム内の点検を行ないます。

実際、エンジンルーム内を確認できる時間は30秒もありませんので、かなり「広く浅く」しか確認する猶予はありません。

はっきり言いますが、万が一取り付けられているべきボルトが一本足りなかったとしても、エンジンルームの検査工程で発見できることは限りなく不可能と言えます。

だからこそ自動車製造で最も重要なのは、検査任せの製造ではなく

「組立時点で保証する」

という源流保証体制となります。

確かに検査は重要ですが、その検査で抽出できる領域は診断機などで電気的に顕在化できる領域であったり、シートリクライニング機能などのように意図的に作動させて異常を発見できる領域がほとんどです。

話しを元に戻しますが、そもそも法で規定されている「必要な知識と技能を持ち」というものは単純に測れるものではなく、検査員としてしっかりと品質確保できるレベルになったかどうかを判断するのは非常に難しい領域と言えます。

結果的にその領域は各メーカーが独自に判断しており、例えばこのような流れです。

・検査員になるため、国家資格である自動車整備士3級以上を保持していること
・座学は1日間みっちり研修を受けて確認テストを行ない、合格点以上で検査員としての知識はありとみなす
・一定期間、担当する工程を習熟し、熟練者監視の元で自らが検査を行ない、最終的なジャッジを熟練者が行なう。(熟練者が押印)
・一定期間経過後に熟練者が、一人で工程を任せてもOKと判断すれば検査員として工程で独り立ち(正式に本人が押印可能)

この流れをもって、わが社は検査員としての品質を維持しますと届け出を行ない、国が認めればそれでOKというイメージです。(かなり簡素化しています)

さて前置きが長くなりましたが本題に入りましょう。

今回の問題は一体どこが歪んでいたのか???

まず日産社においては、先述した習熟中の人間が熟練者の印鑑を所持し、押印していたということのようです。(加えて正規従業員ではない人も混在)
さらに世間をざわつかせたのが、国による監査が入る場合は正式な検査員のみを工程に配置し、日常的に検査を行なっていた検査員未満の人間は意図的に配置していなかったという所です。

これは言うまでもなく実務能力が問題というよりも、悪いと分かっていてやっていた企業体質が問われ、問題が大きくなったと言えます。

スバル社においても実務および監査対応は非常に酷似しており、さらに座学のテストで合格しやすいような配慮もされていたと報道されています。

一部報道で、正式な検査員になる前に実務を経験させる必要が…という表現を見かけた記憶があるのですが、それはもちろん必要です。
検査員になってから実務を覚えるのではなく、実務ができるから検査員なのですから。
しかしながら、最終的なジャッジは熟練者が行ない、押印するというのは誰が考えても自然の流れですので、その領域まで委ねてしまっていたことに問題があります。

いずれにしても共通して言える事は、検査そのものの質は熟練者と比較して優劣が付けられる領域ではなく、もしかしたら熟練者よりも優れた能力を発揮していた方もいらっしゃることでしょう。
更に言えば、今の国内自動車メーカーの製造品質は驚くほど優れており、人間が行なえる(診断機以外)検査の有効性も限りなく低くなっています。
となりますと、実務的には

「工程の流れさえ知っていれば、誰がやっても大差がない」

という本音があるのも事実で、それを実際に実行していたのが今回問題となったメーカーということですね。

しかしながら、国の代わりに検査を行なうために維持していなければならなかった約束を反故したという所は言い逃れができず、企業体質を問われる結果となりました。

最近よく言われている言葉に置き換えれば企業のコンプライアンス違反やコーポレートガバナンス不足とでも言いましょうか、とにかくこの領域は日本のお国柄、とても厳しく世間から見られることは周知の事実です。

結果的に、まず本件の対象となった皆様のお車が大丈夫かという不安や疑問に関して私なりの見解をお伝えしますと、正式な検査員が行なった車両と変わりはありません。

今回の問題は自動車としての品質ではなく、企業体質に問題があったという事です。

皆さんの不満や不安を払しょくする一手として、初回車検未満の車両へは無償で検査(車検同等)を行ないますという市場措置(リコール)になりますが、なぜ初回車検未満なのかは何となくご理解いただけますよね?

完成検査の不備を補う手段は車検同等の検査を行なうことですので、すでに車検を受けて合格した=完成検査同等の検査完了済みということです。

少しモヤっとする感じもお受けになると思いますが、元々が品質問題ではないという部分も含めてご理解いただければと思います。


それでは次回もお楽しみに (=⌒ー⌒=)ノ~☆


☆。・。・★。・。☆・。

≪ノンフィクション小説≫ 

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●第3章『暴走』  ◆35軌跡目


【前章までのあらすじ】

昨夜の興奮を伝えるため、珍しく?まともに投稿したテル。
暴走が終わって解散した後に合流するだった女の子達を完全に無視する形になったことが気になるが…。

**********

珍しく時間通りに登校し、やりたかった事=昨日のことをみんなに話したかったという目的は早々に終わり、言うまでもなく昨夜の疲れで授業のほとんどを寝てしまった。。。
またいつも通り、マサに起こされて学校が終わったことに気付くパターンだ。
まだ眠さは残っているが、とりあえず放課後遊べるだけの体力は回復したはずだ。

本来の通学路の裏側をいつものグループでトロトロ歩き、また明日な~の挨拶で電車に乗る。

また明日と言って昨夜別れたヤスからテルの携帯に連絡はまだない。

「とりあえず駅に着いたらヤスに電話してみるか」

まだまだ携帯電話の通話料が驚くほど高かった時代なので、あまり無意味に電話はしたくないのだが、学校終わったら連絡するわと言った手前、電話をかけてみる。
が、一向にヤスは出ない。

「あいつまだ寝てるんか?」

このパターンに入ると何度かけても電話に出ないことが通例なので、とりあえず原チャに乗って三宮へ向かう。

「ほら、やっぱりおるやんけ」

ヤスが住んでいるマンションの地下に入ると、ヤスご自慢の原チャが駐車場に止まっている。

ヤスの家の前まで階段で上がり、もう一度だけ電話をかける。

「家の中で電話鳴ってるやん…」

もう確実に爆睡モードに入ってることは分かっていたが、勝手に家に入るのはさすがに気が引けるので、とりあえずダメ元でインターホンを鳴らしてみる。

「…。」

ま、これで気付くんやったら携帯出るよな~と確信し、申し訳ないとは思いつつも玄関のドアノブを回してみた。

ガチャッ

何となく察していたが、やっぱり鍵もかけてない…。
家の中に入ると、マンガのようないびきが聞こえてきた。

「あいつ、いびきかくんや…」

そう思うと無性に笑えてきたが、とりあえずいびきが鳴っている音源に向かうと、トランクス姿で爆睡しているヤスを発見した。

テル「ヤス起きろ!!!」

ヤス「ガ~ガ~zzz」

音でダメなのはここまでで分かったので、無理やり上半身を引っ張って起こす。

テル「おい!ヤス起きろ!」

ヤス「ん~?テル学校はぁ?」

テル「もう終わったわい!」

ヤス「そうなんや~。おつかれおやすみ~」

テル「…。」

ヤス「ガ~ガ~zzz」

テル「うそやんっ!?この状況で寝れる?(笑)」

ヤス「んん?あれ?テルなんでここにおるん!?」

いやいや、こんな見事に寝ぼけるとかある?

とまぁ、あまりにもネタのような感じが面白かったが、少しずつヤスの正気が戻ってきたようだ。

ヤス「あれ?兄貴おらんかった?」

テル「いや、ピンポン鳴らしても誰も出てこんかったで?」

ヤス「チー坊は?」

テル「チー坊って?」

ヤス「うちの犬」

テル「はぁ?犬飼ってたん!?」

ヤス「おお。じゃあ兄貴が散歩連れて行ったんか」

テル「まぁおったら吠えてるやろうしなぁ」

テル「で、今日はどないするん?」

ヤス「昨日の夜、勝手に帰って怒ってたみたいやし、あいつらと合流するか~」

テル「やっぱり怒ると思った…。ヤスだけでも行ったらよかったのに」

ヤス「いややわ!めっちゃ寒かったやん」

いや、そうやけど約束してたの君ですやん。。。

と、その時だった。

ワンワンワン!!!

ヤス「お、兄貴帰ってきたな」

テル「うわ、はじめましてやん…」

ヤス「あれ?そうやったか」

兄「誰か来てるんか~?」

ヤス「おかえり。こいつがテルや」

テル「すんません、お邪魔してます」

兄「お~、自分か。まぁ仲良くしたってや~」

と一言残し、奥の部屋へ入っていく。
しかしその歩き方に違和感を感じた。

ヤス「チー坊おかえり~♪俺になついてくれるのは、お前だけや~」

テル「この子が噂のチー坊な…。
お兄ちゃん、足悪いんか?」

ヤス「おう、昔ヤンチャしてる時に事故ってな。それもあって引退したようなもんや」

テル「そういう過去があったんか」

ヤス「あ~見えても、昔ケンタ君と一緒に走ったりしとってんで」

テル「あの大ボスと…」

さすがはヤスの兄、只者では無いようだ…。

ヤス「ほな、とりあえずあいつら呼ぶか」

テル「ん?ここに?」

ヤス「いやいや、この辺に。ちょっとおもろい奴と知り合ってな」

テルにとって、また大きな波がやってこようとしていた。

第三章 暴走完


次号へ続く

一気読みしたい方はこちらへ
第一章⇒ http://turningpoint.carlifesupport.net/?cid=8071
第二章⇒ http://turningpoint.carlifesupport.net/?cid=27222
第三章⇒ http://turningpoint.carlifesupport.net/?cid=27223

☆。・。・★。・。☆・。


◆◇◆ 編集後記 ◆◇◆ 

今週、旭川へ出張に行ってきます。
マイナス20度といった、全く想像もできない環境へ行く事になるのですが、もちろんそんな環境に耐えれる服装を所持しているわけもなく、取りあえずどうやって寒さをしのごうかと色々頭悩ませている今日この頃でした。。。

それでは次号もお楽しみに♪

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


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◆第2回【最近の軽自動車は高過ぎる? 値上がりの理由お答えします 】
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【いまさら聞けない 電装部品入門】⇒連載終了ではありませんが、一応一時休止。

◆第1回 「自動車唯一の電源、鉛バッテリーの仕組み」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1210/01/news090.html

◆第2回 「エコカーとともに進化する鉛バッテリー」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1210/29/news007.html

◆第3回 「オルタネータが生み出す電力が無ければ自動車は走れない」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1212/03/news011.html

◆第4回 「激化する“燃費戦争”、発電だけではなくなったオルタネータの役割」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1301/15/news012.html

◆第5回 「大解剖! スターターモーターの仕組み」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1303/07/news005.html

◆第6回 「アイドルストップシステムの普及がもたらすスターターの革新」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1304/10/news017.html

◆第7回「エンジン点火に必要な電圧は数万V! イグニッションコイルの役割」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1305/23/news013.html

◆第8回「さらばディストリビューター、点火タイミングは電子制御で最適化する時代に」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1306/25/news013.html

◆第9回「すごいぞスパークプラグ、2000℃に加熱してから急冷して高圧を掛けても壊れない」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1307/29/news015.html

◆第10回「ドライブバイワイヤの生みの親は自動変速機!? 」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1310/10/news007.html

◆第11回「自動ブレーキも横滑り防止装置も、ドライブバイワイヤあってのものだね」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/16/news007.html

◆第12回「もはや自動運転レベル!? 進化を続けるクルーズコントロールシステム 」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1402/27/news015.html

◆第13回「エアバッグの前に付く「SRS」の意味を理解しよう」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1404/08/news005.html

◆第14回【エアバッグが開かないのは衝突安全ボディのせい!?】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1405/22/news009.html

◆第15回【エアバッグ展開時の衝撃力はウサイン・ボルトの全力タックルと同じ】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1407/03/news006.html

◆第16回【シートベルトはドライバーに何とか着用してもらうために進化した】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1412/09/news015.html

◆第17回【メーターにディスプレイが付いたら分かりやすくなって驚いた!】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1502/13/news016.html

◆第18回【カーエアコンの冷房はなぜ冷えるのか(前編)】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1505/07/news009.html

◆第19回【カーエアコンの冷房はなぜ冷えるのか(後編)】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1505/21/news018.html

◆第20回【カーエアコンの暖房はなぜ暖かくなるのか】
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◆第21回【スマートエントリーがあれば鍵を開けなくてもクルマに入れる!?】
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◆第24回【「ぶつからない」と言い切ったアイサイトが日本の運転支援システムを変えた】
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●学生フォーミュラ優勝チームのレポート記事

『トラブルがなければ必ず上位に行ける! ──京都工芸繊維大学』
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1302/28/news018.html

『阪大、初の日本一! ほんまに車が好っきやねん』
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皆様のカーライフがさらに充実したものになりますように☆ミ





【裏編集後記】

スケボーおっさん、定期的に実践しているのですが、やはり当時のような体のキレが無くて困っています(笑)
全盛期から考えれば20年近く経っているので当たり前ではあるのですが、そんなはずはない!というプライド?との葛藤が。。。
いずれにしても大けがをしないように、時間をかけてリハビリしていきたいと思います。





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■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
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生きる意味は仏教に学びなさい
あなたは何のために生きていますか?なぜどんなにお金があっても幸せになれないのか。あなたの人生をむなしくする心の闇とは?今この瞬間に幸せを感じ、後悔のない人生にする方法。本当の生きる意味とは何か。仏教史上初のウェブ通信講座を開設して年間受講者数日本一、5万部突破のベストセラー『生きる意味109』の著者・長南瑞生が、現代の葬式法事の仏教界では失われた、生きている人を心から幸せにする仏教の秘密を分かりやすく公開。発行者サイトでも隠された仏教の教えを知る秘密を無料プレゼント中。
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今週のおすすめ!メルマガ3選

生きる意味は仏教に学びなさい
あなたは何のために生きていますか?なぜどんなにお金があっても幸せになれないのか。あなたの人生をむなしくする心の闇とは?今この瞬間に幸せを感じ、後悔のない人生にする方法。本当の生きる意味とは何か。仏教史上初のウェブ通信講座を開設して年間受講者数日本一、5万部突破のベストセラー『生きる意味109』の著者・長南瑞生が、現代の葬式法事の仏教界では失われた、生きている人を心から幸せにする仏教の秘密を分かりやすく公開。発行者サイトでも隠された仏教の教えを知る秘密を無料プレゼント中。
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