「異文化交差点」(にほんごNPO)

『異文化交差点』Vol.172(にほんごNPO)


カテゴリー: 2017年11月01日
◆◇◆◇◆◇◆◇|異||文||化|╋|交||差||点|◆◇◆◇◆◇◆◇
       ~~~Culutural Crossroads~~~~~       
             Vol.172 September         2017/11/1
 
            特定非営利活動法人 浜松日本語・日本文化研究会
                   http://nihongonpo.hannnari.com/
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☆『異文化交差点』は〈にほんごNPO〉発行のニューズレターです。会員と
会の活動を支援してくださる方に月1回毎月1日に配信しています。

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◇日本語クラス(平成29年度)の日程◇
 http://nihongonpo.hannnari.com/school2017.html

━ C O N T E N T S ━
  ●にほんごNPOだより…
   ○思い出BOX(第15回)……………田野聖一
    ●にほんごNPO諸事雑感……………加藤庸子
     ○まっちゃかふぇ………………………杉本英雄
      ●ごげんかせんといけん………………杉本英雄
       ○編集後記

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■□■にほんごNPOだより■□■

2017年8月6日(日)、浜松市市民協働センターにおいて行われた第13回
日本語スピーチコンテストより、中学生の部第三位のアンニサ・リスキアさん
のスピーチをご紹介します。


「いっしょに」…………………………アンニサ リスキア (中郡中学校2年)
 
「いっしょに」・・・みなさんは、この言葉を聞くと、どんな気持ちになりま
すか。心のどこかが、温かくなりませんか。

私は、小学校1年生のとき、インドネシアから家族4人で浜松市に来ました。
日本で仕事をしていた両親とやっと暮らせる、と心がはずみ、その先どんな
生活が待ち受けているかなど、思いもしませんでした。

私は次の週から学校に行くことになりました。耳に入る日本語はさっぱり分か
らず、今から思うと、先生が優しく「おいで。」とおっしゃっても、叱られた
のかなと不安な気持ちが広がっていました。でも、私は、その気持ちさえも表
せませんでした。

みんなが「どこから来たの?」「日本には慣れた?」と話しかけてくれても、
私には答える言葉がありません。結局、会話はそこで終わってしまいました。    
ひとりぼっちの時間はとても長く、つらかったです。
「もう日本なんていやだ。インドネシアに帰る。」と、家で泣きながら、母に
だだをこねたものでした。

しばらくして、日本語が少し分かるようになったころ、近くの席の明るい2人
が、私に声をかけてくれました。
「いっしょにあそぼう!!」

2人は身振り手振りを使って、一生懸命私に伝えてくれました。私はその気持
ちが嬉しくて、何度もうなずきました。2人も一緒にうなずいてくれました。
私はそのとき、まだ友達に言葉を返すことができませんでした。それでも2人
は、私を自然に受け入れてくれました。その日を境に、私たちは仲良くなって
いきました。

今日スピーチをされるみなさんも、知らない言葉を覚えるのには苦労されたと
思います。でも、誰にも「覚えたい!」と思うきっかけがあったでしょう。
私が必死に日本語を学び始めたきっかけは、友達に、ただただお礼が言いたか
ったことでした。

しかし、小学校3年生の夏、私は転校しなければならなくなりました。仲の良
い2人と別れるのはとても寂しく、新しい学校でやっていけるか、また不安が
よみがえりました。そこから長いこと大切にしていた『いっしょにあそぼう』
という言葉すら、心の中に閉じ込めてしまいました。
(どうせ私は外国人。日本人は日本人同士で仲良くするもの。)とあきらめ、
中学校1年生までの5年間、殻に閉じこもっていたのです。

しかしそんな私に、今年、転機が訪れました。ある日の休み時間、同じクラス
の3人が近くで話していた時のことです。「今度イオンに行こう。」と、盛り
上がる声が耳に入りました。そのあと、突然、私にだだだーっと駆け寄ってき
て、「アンニサも一緒に行こうよ!」と、笑顔で誘ってくれたのです。

『いっしょに』・・・私は何度も何度もうなずきました。うなずきながら、
あのとき、あの2人にもらった優しさを、思い返すことができたのです。

私は、これから、勇気を出して前に進めそうです。私には、夢もあります。
フラワーコーディネーターとして、美しい花に自分の思いも一緒にのせて、
多くの人に届けるという夢です。

そして、いつか私のほうからあの2人に会いに行き、「あのときの言葉は、
魔法みたいだった。本当にありがとう。」と、笑ってお礼を言うつもりです。

今日のコンテストは、私にとって大きな一歩でした。
みなさん、ご清聴ありがとうございました。

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■□■思い出BOX■□■(第15回)

◆復讐…………………………………………………………………………田野聖一

専門学校の試験は10月から始まる。
秋は進路指導の季節だ。

「先生、静岡に専門学校はありますか。」
場所で聞いてくる学生がいる。何を勉強したいかは不明だ。

「安い学校に行きたいです。」
日本にいられさえすればいいのだ。

ITを勉強したいという学生に理由を聞いた。
就職しやすそうだからと返ってきた。

来月受験の学生に志望理由書を書かせる。
「こんにちは、私はビンです。ベトナムから来ました……。」
延々と自己紹介が続く。挨拶から始まるのもおかしい。
最後に志望理由らしきものが書いてある。
「3年前に妹が貴校を受け、落ちたからです。」
返り討ちは必至だ。

タイでは安宿に暮らしていた。
ルビーという子犬がいた。ルビーの居場所はロビーだ。

足で小突いて遊んでやっているときだ。
「Don’t」
イギリス人の女性に言われた。いじめているように見えたらしい。

私の部屋は3階にある。朝部屋を出ようとドアを開けた。
目の前に異物が転がっている。ルビーによる復讐だ。
あいつは最近階段が登れるようになった。ところかまわずフンをしている。


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●○●にほんごNPO諸事雑感●○………………………………………加藤庸子

【アイデアは対話から生まれる】

しばらく前のことになりますが、浜松国際交流協会(HICE)の担当者の方から、
新たな「多文化共生都市ビジョン」策定のためのヒアリング調査を行いたいと
の連絡があり、下記のような質問事項が送られてきました。

 ○外国人市民の生活基盤の安定と自立のために必要なこと

 ○将来を担う次世代の育成のために必要なこと

 ○地域の一員としての外国人市民の社会参画のために必要なこと

 ○多文化共生を一層推進していくために新しい取組で希望すること

 ○外国人支援の立場から課題として認識していること

 ○日本人市民の多文化共生に関する意識向上のために必要なこと

 ○その他

以上の質問に、皆さんだったらどんな答えを用意されますか。

沼津での「外国人子ども支援員養成講座」の準備で頭がいっぱいのころでした
から、「面倒だな」という思いが先に立ちました。先送りをしているうちに、
担当の方から電話が入りました。

とりとめもない話題から本題へと話が変わるころには、私の頭の中は「多文化
共生」について考えるための準備がすっかり出来上がっていました。電話を取
るまで、子ども達への日本語教育のあり方について一心不乱に考えていました
から、こんなにも早く頭を切り替え、相手からの質問によどみなく答えている
自分に、少しばかり驚きました。

対話は脳を活性化させる!アイデアは対話から生まれる!

私の意見が、新たな「多文化共生都市ビジョン」の策定に役に立つかどうかは
わかりませんが、「意見文を書く」上で「対話」がこんなにも役に立つという
ことを実体験できたのは幸いでした。

話す力がついてきても、書く力が伸びるまでには長い時間が必要です。作文が
書けなくて、半べそをかいている子も、指導者との対話を通して、脳が活性化
すれば、書く材料を豊富に集めることができるはずです。そうすれば、自分に
も作文が書けるかもしれないという気持ちが高まるのではないでしょうか。

最初のうちは、材料を整理しアウトラインを書くための助言や助力が少し必要
かもしれません。でも、テーマについて指導者と一緒にとことん考え、自分の
言葉で文章化するという経験をたくさんするうちに、文章構成の技術も知らず
知らずのうちに身に付いていくでしょう。そして、いつかきっと文章を書くこ
とに楽しさを見出してくれるものと思います。

指導者は、まず、いい聞き手でありたいと思います。


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□■□まっちゃかふぇ【おやぢのむかしがたり(1)】………………杉本英雄

 このところ重たいテーマが続いたし、SFなんか興味ないという方が多いと
オモウので、ここらでガラッと話題を変えることにします。

 とはいっても学歴も地位も肩書も成功経験もない自分に大したことが語れる
わけではありませぬ(笑)。ただ、四捨五入すると還暦になったせいか(笑)
すぐになにかにつけて昔を語りがちな典型的な“おやぢ”になってきました。
店の若いスタッフに折あらばつい、「むかしはこうだった」的なはなしをする
ようになってしまったのです。

それでも世の中高年勤め人によく見られる症状の若い頃の成功体験を説教臭く
語ったり、もちろんなぜか皆自慢するヤンチャ歴すらないので、せいぜいがバ
ブルの頃の日本は…とか、自分が新人だった頃は…あたりを半ば自嘲気味に語
るだけですが(笑)。いずれにせよ若い人にとってハタ迷惑なだけです。

これでも自分はデジタル革命(←死語)の最先端を走ってきたつもりでした。
コンピュータソフトウェア技術者として社会人のスタートを切ると、当時の日
本の情報産業(いまでいうところのIT業界のこと。80年代当時は「情報」と
いうのが最先端のシンボルネームだった)の突端に位置して、ずっと社会のト
ップを走っていく意欲満々でした。

それが。

あれから高々35年!(ココは綾小路きみまろの声でお読みください笑)。

黒電話とそろばんの会社の机は、片手におさまる薄っぺらいプラスチックと僅
かな金属の板状物体に置き換わってしまいました。いまや多くの人々の左手は
スマホと化し、起きている間はもちろん寝てる間ですら左手に生えている板状
物体から発せられる「情報」のいうとおりに考え行動するようになりました(嘘)。
将来人間はスマホを持って生まれてくるのではないかと思われるほどの勢いが
止まりません(大袈裟)。

自分がコンピュータ業界を選んだのは、単純に子供の頃から見続けてきた特撮
ドラマ映画の影響以外なにものでもありません(結局そこかよ)。

うすらぼんやりと科学者になりたいとおもっていた自分は、キラキラとパネル
に様々な光や図形が輝く大きな機械を前に白衣を着て、宇宙からの侵略や地球
の天変地異、戦争などさまざまな人類の危機に対処する人々の姿に憧れたので
す。それと共に、コンピュータから出てくるあの長細い紙テープからどうやっ
て「怪獣、大阪に出現!」とかの情報を得られるのか、という意外に些細でテ
クニカルな(マニアックともいう)疑問もありました。

つまりメディアの誤った「情報」を鵜呑みにしたことで、自分はわざわざ進路
を選択しなおしまでして、その結果失敗に明け暮れる人生を送るようになった
のです(笑)。

次回からは、黒電話とそろばんの社会がどのようにして、子供の頃憧れだった
明●の板チョコに似た物体に支配される社会となり、より空疎感が増してしま
ったのか、どうしてそれだけテクノロジーが進んでいるのに人々のコミュニケ
ーションがますます混迷の度を深め、世界はどんどん分裂しているのか、「情
報」産業の歴史を辿ることで探っていきたいと思います。


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●○【ごげんかせんといけん】─21世紀日本語日本文化起源への旅…杉本英雄

No.073「みえ」

 モチロン、三重県のことではないことは明々白々でアリマス。しかもわざわ
ざひらがなにしておることなんかがミソだったりするのです。

ぢつは、みえをきる、みえをはる、おおみえをきる、これらはすべて「見栄」
とばかり思っていたのです、恥ずかしながら。

見栄だから、見栄え、これはいまでいう「インスタ映え」と同じではないかと
安直に考えました。しかしこうして漢字にすると、見栄えは「栄」だし、イン
スタは「映」です。発音は同じでもこれでは意味がちがいましょう。おっと、
インスタ映えの意味はわかりますか──。

さて、みえをきるは「見得を切る」、みえをはるは「見栄を張る」、おおみえ
をきるは「大見得を切る」と、ナルホド、切るには「見得」で、張るのは「見
栄」なのですネ。おなじ「え」でも、得と栄とはこれはいったいどういうこと
なのでありましょうか。

いやべつだん大した話ではなく。

辞書をひくと、どちらの漢字も「みえ」への当て字とあり、どちらを使っても
いいような感じです(特にしゃれを言っているわけではナイ)。語源も同じで
す。

「見栄」は一般的に実際よりよく見せようとする態度のことを示し、「見得」
は歌舞伎用語である、と解説されています。前者は劣等感隠しのための行動を
示すもので、度が過ぎれば悲惨な結果を招きます。後者は、動作を強調すると
いうもので、演出として観客に強く印象づけるよい効果を導くものです。

ああ、それでどちらかというとあまりいい意味では使わない「見栄を張る」に
対して、歌舞伎の「見得」は「得」が当てられるわけですか。

「見栄」はやはり「見栄え」のことで、最近若い女性たちがインスタ映えを気
にすることと同じです。だから「インスタ栄え」と書いてもいいくらいです。

「見栄」が「張る」と続くのは、自分をよく見せようと実際以上に「張る」と
いうわけです。これが最近では「盛る」という言い方になってきています。こ
の場合たとえば「インスタ映えするように画像を盛る」という言い方をします。

歌舞伎の「見得を切る」は、「切る」すなわち動作を一時停止することで強調
することで、ハリウッドがSF映画「マトリックス」で使って以来様々なジャン
ルの映像で多用されるようになったストップモーション手法(激しいアクショ
ンシーンを一瞬停止し角度を変える)そのもので、まさに(動作を)「切る」
というわけです。

いやいや誰もが自分を「盛り」たがる昨今、見栄を張るのではなく見得を切れ
るような人物になりたいものですナ(笑)。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《編者後記》ウチのクルマは毎日エンジンをかけると「今日は何の日」とイチ
イチ喋ります。納得行く日もありますが、「女子大生の日」とか「松阪牛の日」
とか、なんだよソレー!という日も少なくないです(笑)。まあこれは平賀源
内の「土用丑の日」戦術と同じなのですナ。ちなみに子供の頃は、やっぱりこ
れを「土曜牛の日」と思っていたわけです。なに、皆さんも同じではあります
まいか(笑)(杉)
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