国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

<官邸からの不倫ねつ造報道>山尾しおりを救え>山尾しおり報道は、事実無根。政治的失脚をねらった官邸のブラックPR


国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
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<官邸からの不倫ねつ造報道>山尾しおりを救え>
山尾しおり報道は、事実無根。政治的失脚をねらった官邸のブラックPR


官邸の怪人のブラックPRにやられてしまった山尾しおり。

結論を先に言えば、
おそらく、「男女の関係はないが、政策アドバイスおよび打ち合わせのために
ひんぱんにあっていた」ということだろう。

なぜかというと、山尾しおりは、民進党幹事長に内定をもらっていたから
民進党(野党)の中心になる存在になっていたからだ。

ここで重要なことは、読者は、過去の 小泉政権、安倍政権から連なる

一連のスキャンダル事件を思い出すことである。

その昔、鉄則シリーズやチャート式という参考書があったが(チャート式は今でもあるが)
小泉内閣、安倍内閣では官邸の怪人が
有力な政治の敵に対して
必ず
「性的に乱れている」という情報を虚偽情報で流す。

鉄則その1
→「小泉内閣 安倍内閣では、政治上の敵に対して
必ず、「性的に乱れている」というブラックPRを官邸が流して失脚を図る」

これが鉄則である。

鉄則その2
「そのさいには マスコミが使われる。」
マスコミは、読売、産経、夕刊フジ、文春、が主として使われる。


前川事務次官の例では
前川元事務次官が カケ学園の不正を暴くような証言をし始める。
→官邸の怪人は激怒。
読売を通じて、前川事務次官が、歌舞伎町の出会いバーに夜な夜な通っていた
と あたかも 買春をしているかのように 虚偽報道をさせていた。

→実際には、事務次官は出会いバーに通っていたが、一切買春などしておらず、逆に自費で教育行政をよくするための実態調査をしていた。

以上が前川氏の例である。

もっとも早期には 
小泉政権時代の植草一秀氏の痴漢でっちあげ逮捕騒動がある。

これも 植草氏がりそな銀行の破たん処理をめぐって 政権側の悪事を暴こうとしていたことがある。
これは、植草氏の身体検査を官邸の怪人が行い、過去に 誤解から 女性に 痴漢と間違われてしまったことがあることを発見。(皮膚病だったので、もぞもぞしていたところ誤解されてしまったらしい)

このことを使って神奈川県警にえん罪逮捕させている。


そして小沢一郎氏に対しても、「禁断の愛」報道がよくなされてきた。

また、殺されてしまったと思われる松岡大臣に対しても
死んでしまったあとに、「私は 松岡大臣に抱かれました」という
清掃婦の告白記事が週刊誌に掲載されていた。

そして今回の山尾しおり氏である。
客観的に見て、民進党の中心になって国民的な
支持をあつめて政権交代を成し遂げるであろう
逸材は 山尾しおりであった。

蓮舫を失脚させたことに成功したあとに山尾しおりが

もし民進党代表に就任したら、官邸は窮地に陥る。


今回の文春の報道を見ると

この倉持弁護士が 山尾しおりに 政治的な助言をしていることを
「密会」「男女の関係」に変換して報道をしていることがわかる。

ここで重要なことは、
政治家は、だれかと会う際に
政治的な話をするために使えるところは
ホテルが多いということだ。

料亭かホテルしかない。

たとえば政治的で重要な話をレストランでするかというと
秘匿性のある話は難しい。

何が言いたいのかというと

世の中をよくしようと思っているのが
男一人と女一人で
あって、コンビでやっているとする。

政治(もしくはビジネス)
でミーテイングをして
熱心なために 明け方まで
アドバイスするなどということは
ありうるということだ。

その場合、男女関係なんていうものはない。

たとえば、男一人と女一人で食事をしたり
男一人と女一人でドライブをしたりする。
実際には男女関係、つまり肉体的な関係というものはない。
たとえ 明け方まで一緒にいてもそういうのはない。

この一見不思議な関係は、男性側が、女性側から見て、話が面白いとか
ためになる。一緒にいて 楽しい ユーモアがある、笑わせてくれる
ような存在であり

男性側が 女性側を 俺の能力をフルに使って
助けてあげたい
と思っている場合に起こる。

こういった関係の場合、一緒に明け方までいた場合

たいていは、政策の打ち合わせだったり、日本をどうするかなどの
話を徹底してやっている。
肉体関係など まったく興味がない。


となる。

しかし、さすがに誤解をさけるために、

一緒に歩いたりはしないという行動をとる。

そしてこの週刊文春の虚偽報道によって
山尾しおりは 民進党の中心になるところが
幹事長や代表代行にならなかった。


これは官邸の怪人のもくろみ通りである。

蓮舫をどうでもよい国籍問題で
追放し、もっとも警戒すべき山尾しおり氏を
失脚させた。


最近の首藤クリニックの医師もそうだが
でっちあげに近い 虚偽報道
軽微な罪での国策逮捕が多い。つまり「有力な存在」を
ブラックPRによって失脚させるということが行われているのである。




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サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
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