国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

300カ所のベンゼン汚染区域を隠ぺいしている毒物城の豊洲移転


国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
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http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/#pol

300か所を超えるベンゼン汚染地域があるにも関わらず
それをないことにしているというとんでもないことが明らかになった。

<毒物ベンゼンがいっぱい>豊洲移転にまつわる公開質問状<都職員に握りつぶされていた>
http://www.asyura2.com/16/senkyo211/msg/446.html

「魚からダイオキシン!」
https://www.youtube.com/watch?v=JZSpSTOYLgU

ウルトラマンゼアス
https://www.youtube.com/watch?v=9LRV3RopoEc
ウルトラマンゼアスでは、この世の中の毒物の化身として
「ベンゼン星人」というのが出てくるが、その「ベンゼン」が
 いっぱいあるのが豊洲らしい。

160810 小池百合子都知事へ「築地市場の移転日程の延期を求める要請書」提出後の記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=TTKFzjZ6Rwo

中澤 誠×津田大介「築地移転問題について」プラス2016.08.08
https://www.youtube.com/watch?v=nZtIJAuQ9Z4

築地市場移転問題。移転先の豊洲は有害物質の処理場だった。【二木啓孝】 くにまるジャパン 2016年8月17
https://www.youtube.com/watch?v=4fipfXFpYtc

※ベンゼン 発がん物質

http://www.weblio.jp/wkpja/content/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%B3_%E5%8D%B1%E9%99%BA%E6%80%A7
危険性

WHOの下部機関IARCより発癌性がある (Type1) と勧告されており、

日本でも大気汚染に係る環境基準が定められている。

健康被害と産業界への影響

1950年代、サンダル工場で接着作業に従事していた工員が継続的なベンゼンの吸入によ

り、造血器系の傷害(白血病等)を受け死亡する事象が発生した。

この事象を契機としてベンゼンの毒性・発癌性が問題視されるようになり、

有機溶剤としては代替品で毒性の比較的低いトルエンやキシレンが

使用されるようになった。しかし、これら代替溶剤は故意の吸入

(いわゆるシンナー遊び)という、別の弊害を生むことになった。

現在においても化学工業・理化学実験では使用が忌避される傾向にある。

ベンゼン含有量を削減したガソリンなどがその代表例である。

2006年春以降英国などの諸外国で清涼飲料水からベンゼンが低濃度検出されることが

公表され、10ppbを越える製品の自主回収が要請された。

生成の原因は保存料である安息香酸と酸化防止剤であるビタミンCの反応によるもの、

とされている。日本でも厚生労働省医薬食品局食品安全部が市販の清涼飲料水を調査し

、1つの製品で70ppbを超える濃度が検出され、自主回収を要請した[12]。
 地下水汚染

都市ガス製造時に生成しガス製造施設で高濃度のベンゼンによる

土壌汚染や地下水汚染が公表されている[13]。

公開質問状
http://s.ameblo.jp/mamoro-tukiji/entry-12131298850.html

以下抜粋

昨年8月11日に都庁記者クラブにおいて

豊洲新市場用地において

土壌汚染対策法に定められた「帯水層の底面」の調査を実際には行っていないにもかかわ

らず調査・対策が完了したかのように偽っていた区画が少なくとも333箇所・59%にも及

んでいる(ベンゼン汚染が確認され、そのまま放置されたもの)ほか、

違法・脱法を繰り返しており、現在、豊洲用地は「汚染状態にある土地とみなす」(土壌汚染対策法施行規則第11条)という深刻

な状況となっている。


本来、豊洲用地で『帯水層底面調査』及び『底面管理調査』が必要な区画は

約700ヶ所だった筈である。

しかしながら平成22年12月3日に応用地質株式会社との間で契約された『豊洲新市場土

壌汚染調査・対策に係る届出資料作成等業務委託 業務計画書』では「不透水層直上まで土

壌汚染が確認されている区画(約400区画)は、土壌汚染対策工事の中で追加のボーリン

グ調査を行い、汚染土壌の存在する深度を確定した後、汚染土壌を掘削除去する」

と、極めて不自然に記述されている。

だとするならば、あとの約300区画は一体どうなったのか?

 何故この業務委託書では約400区画のみ記述され、残り約300区画が記述されなかった

のか、何故このような業務委託書になったのか、その理由を調査のうえ


明示されたい。

(中略)
ここでも300を超える区画が『区域の指定』を逃れている。

何れも東京ガス若くは東京都の設置した『専門家会議』による調査で、

ベンゼンが検出された区画である。

 何故、指定に漏れが生じているのか?調査のうえ、具体的に明示されたい。
  
 ※要するに300か所を超える汚染区域が存在していないかのようにして

強行移転しようとしているのだ。


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最新号 2016/08/18
部数 12,497部

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