フェアウッド・マガジン-世界のニュース

FAIRWOOD世界のニュース【第161号】


カテゴリー: 2018年01月04日
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  F A I R W O O D   M A G A Z I N E
  フェアウッド・マガジン  世界のニュース
         第161号           2018年1月4日

  --- フェアな木材を使おう ---        http://www.fairwood.jp

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あけましておめでとうございます。
今年はクリーンウッド法がいよいよ本格的に動き出します。昨年11月に第1号が
公表された登録事業者が着実に増えていくことが期待されています。事業者数の
増加に加えて、違法伐採木材のリスクを見極める木材デューデリジェンス(DD)
への取り組みの拡大と深化を後押しするため、フェアウッドではNGO視点の情報提供
に取り組んでまいります。
10月に公開した新コーナー「クリーンウッド法で求められる木材DDのための実践
情報」の国別リスク情報に、中国とマレーシア・サラワク州を追加しました。
ぜひご活用ください。
https://www.fairwood.jp/consultation/howto_dd.html

2018年もフェアウッドをどうぞよろしくお願いいたします。

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【森林減少問題】
●2017.12.29 Mongabay:インドネシア政府は森林減少率を半減させるための計画を公表
インドネシア政府は2019年までに、劣化した泥炭地を復活させるなどして、森林
火災ホットスポットの数を半減させるための意欲的な計画を明らかにした。
森林伐採や単一植物の農園開発などが原因で、森林火災は毎年恒例のものとなっ
ている。
経済担当調整省が発表した新しい計画では、二つのアプローチでこの問題に対応
するという。
原文はこちら
http://bit.ly/2CaqWsY

●2017.12.19 YaleEnvironment:カーボンの抜け穴:なぜ木材燃焼がグリーンエネルギーとみなされるのか?
英国のDrax発電所はかつてヨーロッパ最大の石炭火力発電所の1つだった。それが
現在はボイラー内の石炭を米国南部から出荷された木材ペレットに置き換え、欧
州最大の炭素節約型プロジェクトであると主張している。毎年約2,300万トンの二
酸化炭素が放出されているが、新しい樹木が伐採された森林に植えられるため、
Drax工場はカーボンニュートラルであるとしている。
欧州連合(EU)と英国政府が認めているカーボンニュートラリティの主張は、十
分に検証されているとはいえないという問題をエコロジストは指摘している。米
国のノースカロライナ州、ルイジアナ州、ミシシッピ州の森林、さらに欧州の森
林は、再生可能エネルギーに関する欧州の幻想を維持するために破壊されている。
そして、欧州やそれ以外の地域にある多くの発電所が石炭を木材に置き換え始
めると、何が正しいのかという問題はますます重要になってくる。
2017年9月に約200人の科学者がEUに手紙を送り、「(森林バイオマス由来の)
バイオエネルギーはカーボンニュートラルではない」と主張し、森林を保護する
ためにもより厳格な規則が必要だと要望した。しかし、その1ヵ月後にEUの閣僚は、
木材ペレットを燃焼することは、再生可能エネルギーだということを確認し、現
存のカーボン計測規則を承認した。
この問題はルーマニアでの違法伐採にも関連している。
原文はこちら
http://bit.ly/2BzHiaY

●2017.12.12 Mongabay:企業による森林減少をサプライチェーンから外す努力は不十分であるという報告書
GCP(Global Canopy Program)が最新の「Forest 500」ランキングを発表し、森
林に最も影響力のあるグローバル企業による森林減少の要素をサプライチェーン
から取り除く努力がまだ十分ではないということが明らかになった。
木材やパーム油のサプライチェーンから森林伐採を根絶するための企業によるコ
ミットメントは増加したが、サプライチェーン内のすべての商品をカバーする政
策を導入している企業は調査対象の500企業の4分の1未満であった。
GCPの調査によると、金融機関の進捗状況は依然として低迷している。5点満点の
4点を獲得したのは、わずか13の金融機関で、0点の機関は65機関もあった。また
金融機関の中で5点満点を得た機関はなかった。
原文はこちら
http://bit.ly/2q4w0cx

【違法伐採問題】
●2017.12.19 AP通信: 大手パルプ企業はサプライヤーとの関連をあいまいにするための隠ぺい工作を実施
AP通信は、世界最大の製紙会社APP社(Asia Pulp & Paper、インドネシア名はシ
ナルマス社)が否定している、インドネシアの熱帯雨林での火災や森林破壊を起
こしている企業との関連性を明らかにした。
APP社は、問題を起こしている企業はあくまで独立したもので、同社との関連性は
ないとさまざまな媒体・方法で主張しているが、実際は強いつながりがあり、同
社がグリーンウォッシュをしていることがAP通信による約1100ページに及ぶ企業
文書の調査から、明らかになった。
シナルマス社は何年にもわたり、土地収奪と森林減少に加担していることで悪名
高い企業であったが、グリーンピースのキャンペーンにより、2013年に持続可能
性の手本になることを宣言し、自然林の伐採は停止し、地元住民との紛争の解決
に向けても取り組むと合意した。
さらに今はFSC認証を受けるための手続きを進めている。
しかしながら、森林破壊ゼロの宣言に違反していることはボルネオでドローンが
撮影した写真や衛星画像により明らかである。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2lRebIR

●2017.11.27 EIA:ルーマニア北部のロドナ山脈国立公園で違法伐採
EIA(Environmental Investigation Agency)は、ルーマニアで二番目に大きい国
立公園でのオーストリア企業シュバイクホファー社(Holzindustrie 
Schweighofer)が関連する違法伐採の確実な証拠をつかんだ。ルーマニアの国立
公園はヨーロッパで最後に残る自然が残されているが、破壊的な商業伐採や違法
伐採のために深刻な脅威にさらされている。
公園東側のララ谷で、EIAは違法伐採の例を数多く見つけた。 EIAは、ルーマニア
政府のForest Inspectorのウェブサイトinspectorulpadurii.roを使用して、一般
的に使用されている木材を積み上げる場所を特定した。このサイトは、全国の木
材の輸送許可証のリアルタイムの登録を表示している。この場所では、様々な寸
法のトウヒが積み重ねられ、さらに近くの森林につながるまだ新しいトラックが
通過した跡が撮影された。この道を進むと、森の伐採区域を特定することができ
た。
原文はこちら
http://bit.ly/2DfeTaG

【パーム油関連】
●2017.12.17 Bernama.com:日本企業 2020年以降は認証パーム油のみを購入との意向を表明
マレーシアのマー・シウキオン・プランテーション産業・商品相は、最近訪日し
た際に花王を含む日本企業と会合を持った際に、2020年以降は認証パーム油での
持続可能性が担保されたものを購入すると述べていたと話した。「彼らは、森林
や環境破壊に寄与するような商品は購入せず、認証パーム油を購入することに決
めたと話していた」という。
原文はこちら(全文を読むには要登録)
http://www.bernama.com/bernama/v8/newsindex.php?id=1420288

●2017.12.15 ナショナルジオグラフィック:見つめるオランウータン、2017年グランプリ作品撮影秘話
ボルネオ島では、パーム油が採れるアブラヤシを植えるために森林伐採が進み、
オランウータンの生息地が広範囲で消失している。そのため、以前なら近寄ろう
としなかった場所でも、彼らの姿が見られるようになった。ボジャン氏の目の前
にいるオランウータンの奇妙な行動にも、そうした背景が関係しているのだろう
か。理由はともあれ、その不安そうな表情と危うげなしぐさは、彼らが直面して
いる脅威を象徴しているようで、見る者の胸を打つ。
めったに見ることのないその厳かな一瞬が、2017年「ネイチャー・フォトグラフ
ァー・オブ・ザ・イヤー」の審査員たちをつき動かし、ボジャン氏の写真はグラ
ンプリに選ばれた。だが、この写真は少しタイミングがずれれば、撮影されるこ
とはなかっただろうという。
詳しくはこちら
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/photo/17/121400311/

●2017.12.08 Mongabay:RSPO認証のアブラヤシ農園でも労働違反が横行していると報告書が明らかに
新しい報告書では、インドネシアの財閥サリムグループの子会社であるインドフ
ードが所有する三つの農園で、労働違反が行われていることを明らかにしている。
労働者は、常に危険な農薬に暴露しており、最低賃金よりも低い報酬を受け、正
社員ではなく違法に臨時雇いにされ、労働組合を結成することを禁じられていた。
三つの農園はそれぞれRSPO認証を受け、持続可能というお墨付きを得ており、認
証制度のもとでは、そのような労働違反は許されていない。RSPOは労働問題につ
いて改善するようにNGOなどから迫られている。
原文はこちら
http://bit.ly/2A8l3r1

【2020年東京オリンピック・パラリンピック関連】
●2017.12.15 OurPlanet TV:「熱帯林伐採やめて」新国立競技場前で抗議
「オリンピックのために熱帯林を伐採しないで」
新国立競技場の建設資材に熱帯林の木材が使用されているとして、国際的な環境
保護団体が新国立競技場前で初めて抗議活動を行った。集まったメンバーはろ
うそくに火を灯し、新国立競技場のために伐採された木々と、建設現場で過労死
した作業員に思いを寄せて黙祷を行った。
詳しくはこちら
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2201(映像)

【中国情報】
●2017.12.04 中国木業信息網:ミャンマーは今後自然林木材加工プロジェクトを認めず
ミャンマー投資委員会は、今後国内の自然林で伐採された木材の加工プロジェク
トを認可しないことを発表した。木材加工企業が新たに設立されると、原材料で
ある木材の需要増加を招き、需要と供給のバランスが崩れ、市場全体が混乱する
恐れがあるためである。
今回の措置はミャンマー国内の自然林からの木材プロジェクトに限られており、
植林や国外の輸入材を原材料とするプロジェクトは含まない。さらに、すでに認
可されているプロジェクトも規制を受けない。ミャンマー投資委員会は今年4月か
ら10月までに89の外資プロジェクトを認可しており、投資額は14.8億米ドルに上
る。
原文はこちら(中国語)
http://www.wood168.net/woodnews/49462.html

●2017.11.30 中国林産品指標メカニズム:今年上半期の中国の広葉樹木材輸入量は1,751万立法メートル
2017年上半期、中国の広葉樹木材の輸入量は1,751万立法メートルに上った。主な
樹種はラジアタパイン(43%)、雲杉(14%)、冷杉(12%)などであった。
ラジアタパインの輸入元はニュージーランド(78%)、オーストラリア(21%)
で、雲杉及び冷杉の原木は90%以上がロシア(61%)、カナダ(16%)、
アメリカ(15%)であった。
原文はこちら(中国語)
http://www.wood168.net/woodnews/49453.html

【日本は今!】
●2017.12.27 日本経済新聞:バイオマス発電 18年度から入札制度 経産省 
経済産業省は27日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)で、
バイオマス発電の入札制度の詳細設計に入った。2018年度から、木質チップや油
脂などの燃料で発電する施設について入札を始める。設備の稼働後に出力を大幅
に下げた場合には認定を取り消す仕組みも導入する方針だ。
詳しくはこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25154340X21C17A2EE8000/

●2017.12.24 日本経済新聞:暗躍する森林ブローカー 買いたたきが阻む成長
スギ素材の生産量が26年続けて全国1位の宮崎県で、木材を伐採する権利を売買
する仲介業者(ブローカー)を巡るトラブルが増えている。森林の所有者が持つ
伐採権を仲介業者が買いたたくほか、権利を持たない隣接地のスギまで切ってし
まうといった問題が多発しているのだ。森林保全の財源とする「森林環境税」を
2024年度に創設することが決まり、林業活性化への期待は高まっている。農林水産
省も「成長産業化」を掲げるが、現場の実情はそれほど甘くない。
詳しくはこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24923980R21C17A2000000/

●2017.12.20 農業協同組合新聞:奇を見ず森を見よ
日本農業新聞(15日)は、今税制改正において林業関係者の悲願である「森林環境
税」の創設など、自民党農林部会が重点要望に掲げた項目はほぼ実現された、と
している。
この森林環境税、2024年度に創設され、全国で約6000万人が納める個人住民税に1
人当たり年間1000円を上乗せして徴収する。年間約600億円程度と見込まれる税収
は全額自治体に配られる。市町村が所有者に代わって間伐をしたり、林業の担い
手育成、木材利用の促進などに充てられる。創設を要望した林野庁は、多くの国
民に新たな負担を求める理由として、森林が持つ公益性を理由にあげている。た
だ、37府県と横浜市はすでに、森林環境税と同様の目的で独自に年300~1200円を
課税している。個人住民税に上乗せする形式も同じで、当該自治体の住民は国と
自治体に二重で税を徴収される。
詳しくはこちら
http://www.jacom.or.jp/column/2017/12/171220-34249.php

●2017.12.12 サンケイ新聞:森林の違法伐採相次ぐ スギ生産1位の宮崎、対策急務
国内有数の木材産地・宮崎県をはじめ各地で、所有者や管理自治体に無断で森林
を伐採する「違法伐採」が疑われるケースが相次いでいる。輸入量の減少や、木
質バイオマスの普及などで国産材需要が伸びていることに加え、行政のチェック
体制の甘さも背景にある。後継者不足など林業を取り巻く環境が厳しい中、対応
強化が急務となっている。
詳しくはこちら
http://www.sankei.com/region/news/171212/rgn1712120037-n1.html

●2017.12.08 東京新聞:森林環境税 見切り発車
政府・与党は、民有林の森林整備に使う新税「森林環境税」を二〇二四年度から
導入する方針だ。全国の約六千二百万人が負担する個人住民税に、一人当たり年
間千円を上乗せして徴収する。既に同様の税を集めている自治体もあるが、使い
道の違いは明確になっておらず、住民は二重の負担を強いられることになる。
詳しくはこちら
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201712/CK2017120802000128.html

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■ お知らせ
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第23回フェアウッド研究部会
フェアウッドと教育 ~木育実践の視点から
2018年1月26日(金)18:30 @東京・表参道
https://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2018/180126_ev_fwkenkyu23.html
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北海道発の「木育」は、「木材利用を推進する教育活動」として全国各地に広が
り、教育や普及啓発の枠を越えて、地域利用、地域活性化のキーワードとして活
用され一定の成果をあげています。この取り組みを一過性のものとせず、日本の
森から世界の森へと視野を広げ、森や木とのかかわりを主体的に考えることので
きる人づくりへとつなげていくために、現在木育、学校教育の内容、方法そして
課題を整理しつつ、フェアウッドの教育的価値について考えます。

●開催概要
日 時: 2018年1月26日(金)18:30~21:30(開場:18:00) 
場 所: 株式会社ワイス・ワイス(〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-12-7 2F)
会 費: 3,000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)

●プログラム(内容は予告なく変更することがあります) 
第1部:講演「フェアウッドと教育 ~木育実践の視点から」
浅田 茂裕 氏/埼玉大学教育学部教授

第2部:懇親会

●お申込み
以下の申し込みフォームより
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0fb016c0441802

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☆フェアウッド・パートナーズのWEBサイト
「クリーンウッド法で求められる木材DDのための実践情報」
セクションを新設しました
https://www.fairwood.jp/consultation/howto_dd.html
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フェアウッド・パートナーズでは、CW法のより実効性の高い運用に貢献し、違法
伐採対策に積極的に取り組もうとお考えの事業者の後押しとなるべく、ウェブサ
イト「クリーンウッド法で求められる木材DD実践情報」を10月31日に公開しまし
た。今後、月に1回更新・追加していく予定です。CW法のもと木材製品等の合法性
確認に積極的に取り組もうとお考えの事業者の皆様のお役にたつ情報提供を目指
しています。ぜひご活用ください。

■合法性確認とデューデリジェンス
■合法性確認のための木材DDのステップ
 1.情報収集
 2.リスク評価
   (1)初期リスク評価
   (2)詳細リスク評価
 3.リスク緩和措置
■国別リスク情報(New!)
1.中国
2.マレーシア・サラワク州
 
問合せ 「木の流れから、未来をつくる」フェアウッド・パートナーズ
 Eメール:info@fairwood.jp
 国際環境NGO FoE Japan(三柴、佐々木、TEL:03-6909-5983)
 地球・人間環境フォーラム(坂本、飯沼、TEL:03-5825-9735)

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☆違法伐採についてのコーナーを更新しました
https://www.fairwood.jp/forest/illegallogging.html

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フェアウッド・パートナーズのWEBサイトの違法伐採についてのコーナーを
リニューアルし、最近の国際的な違法伐採対策や、フェアウッド・パートナーズ
による日本国内の違法伐採対策を強化するための取り組みについて紹介しています。
資料や過去に開催したセミナーの一覧などもございます。是非ご覧ください。

<構成>
・インドネシアの違法伐採
・ロシアの違法伐採
・消費国側の違法伐採対策
・各政党の立法に向けた動き
・NGOによるセミナー・資料とメディア掲載
https://www.fairwood.jp/forest/illegallogging.html

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☆パーム油を使っている企業に声を届けるサイト「あぶない油 総選挙」を開設
http://plantation-watch.org/sousenkyo/

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おなじみの人気商品に問題のあるパーム油が入っている可能性がないか、現状を
チェックし、投票という形で企業の取り組みを進める応援サイトです。今回オー
プンしたのはキャンペーン第一弾『カップ麺』篇です。
 
気になる商品を選び、パーム油のサプライチェーンで起きている環境社会問題へ
の対応を確認し、「投票する」をクリックすると、「がんばれポイント」が加算
されます。「がんばれポイント」が1000ptたまるごとに、プランテーション・
ウォッチから企業に『パーム油問題への対応を”もっとがんばってください”」
というメッセージが送られるとともに、皆さんの声を届けます。
 
まだ取り組みを開始していない企業はもちろん、対応を開始した企業にも「責任
ある調達」を実現してもらうために、たくさんの「がんばれポイント」を送りま
しょう。一人何度でも、複数の商品に投票できます。奮ってご参加ください!

関連WEBサイト
『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 
「パーム油調達ガイド」
http://palmoilguide.info

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆森林と私たちの暮らしのつながりについて学ぶ教材

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世界の森林問題について学んでもらうための映像教材をフェアウッド・パートナ
ーズが関わり作成しています。
社内や地域での環境・森林をテーマとした勉強会等の企画に活用ください!

■映像資料
「人と木」(無料)
http://www.gef.or.jp/activity/forest/hitotoki/
「木の来た道」(定価3,000円/図書館価格:12,000円)(税別・送付料込)
 http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2009/pr090623_publish_woew.html
「森の慟哭」(詳細下記参照)
 http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html

■お問合せ
FoE Japan(三柴) Tel: 03-6909-5983 
地球・人間環境フォーラム(坂本、根津) Tel: 03-5825-9735
E-mail: info@fairwood.org

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・みなさんの知人、友人、ご家族の方にもこのメールマガジンをお知らせして
 ください。メールマガジンの登録、バックナンバーはこちらです。
 http://www.fairwood.jp/news/newsbk.html
・本メールマガジンの記事について、無断転載はご遠慮ください。
 ただし、転載許可の表記のある場合を除きます。
・本メールマガジンに関するご意見・ご感想などは下記のEmailにお寄せくだ
 さい。お待ちしております。e-mail: info@fairwood.jp

発 行 : フェアウッド・パートナーズ http://www.fairwood.jp
編 集 : 坂本 有希/三柴 淳一
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