フェアウッド・マガジン-世界のニュース

FAIRWOOD世界のニュース【第140号】(テキスト版)


カテゴリー: 2016年03月31日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  F A I R W O O D   M A G A Z I N E
  フェアウッド・マガジン  世界のニュース
               第140号         2016年3月31日
  --- フェアな木材を使おう ---        http://www.fairwood.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
EU木材法違反が報告されています。その他、各国での違法伐採事例の報道も
多数挙げられています。我が国において違法伐採対策法の整備が進むなか、
合法性の担保の難しさが露見しています。
本年度も世界のニュースを購読いただきありがとうございました。来年度も
どうぞよろしくお願いいたします。
───────────────────────────────────
【違法伐採問題】
●2016.03.31 フェアウッド・パートナーズ:市民団体が声明「日本に実効性ある違法伐採対策法の導入を」
3月31日、市民団体16団体、個人11名は、現在国会議員の間で進められている
違法伐採対策強化のための新たな法規制の導入に向けた議論について、実効
性を担保するために欠かせない要素を記した声明を発した。
その欠かせない要素とは、日本の木材市場に違法伐採木材が流入することを
防ぐために、1.事業者自らが、取り扱う木材について情報収集を行い、違法
リスクに関する評価とそのリスクの低減措置を行う、いわゆる「合法性に関
する念入りな確認(デューデリジェンス)」を義務付けること、2.その義務
行為の違反に対する罰則を科す仕組みとすること、である。
それらの要素が含まれない法制度が導入されることになると、今年5月末に開
催されるG7伊勢志摩サミットの議長国である日本に対して、「“無責任”な
木材調達国」との批判が避けられない。したがって、2020年の東京オリンピッ
ク・パラリンピックとその先の、日本と世界の森林保全と持続可能な森林経
営の実現に向けた基盤として、責任あるビジネスを後押しすることができる
実効性ある違法伐採対策法の導入が求められている。
詳しくはこちら
https://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2016/160331_pr_ngoletter.html

●2016.03.00 NVWA:オランダの木材輸入業者がEU木材法違反によりオランダ食品消費者製品安全庁より制裁措置を受ける
オランダ食品消費者製品安全庁(NVWA)は、EU木材規制を破ったオランダの
木材輸入業者に対して検察と共に報告を提示した。EU木材法は違法伐採され
た木材を市場に流通させることを禁止している。NVWAは、同社の1立方メート
ルの木材あたりに非準拠の刑罰も与えた。完全に機能するデューデリジェン
スシステムなしで木材を市場に置き続けた場合、同社は罰金を支払わなけれ
ばならない。
原文はこちら(英語)
https://www.nvwa.nl/txmpub/files/?p_file_id=2209651

●2016.03.12 TheIrrawaddy:環境キャンペーングループが伐採取引の中止を報告
木材ビジネスにおける軍と民族武装集団の関係を暴いたグループによると、
中国に接する北ミャンマーの国境を越えた木材の取引は劇的に減少した。し
かし、ロンドンに拠点を置く環境調査エージェンシー(EIA)は、木材の不正輸
出の中断は一時的なものであると警告している。
政府は国境を越えた木材輸出を長期的に禁止しており、木材はラングーン港
経由でのみ合法的にミャンマーから搬出されるのみであった。しかし州の課
税を逃れた莫大な利益とともに、取引は不法かつ非持続可能なペースで継続
した。未加工木材の輸出の完全な禁止は、2014年4月に強制されたが、EIAの
2015年9月の報告「組織的な混沌(Organized Chaos)」によると、約5億ドルに
相当する木材がその年に輸出されている。
原文はこちら(英語)
http://www.irrawaddy.com/business/economy/the-irrawaddy-business-roundup-march-12-2016.html

●2016.03.28 産経ニュース:マレーシア産床材に注意を 違法伐採疑いと環境団体
熱帯林の違法伐採が疑われるマレーシア・サラワク州産の合板を日本が大量
に輸入し、住宅のフローリングなどに使われているとして、企業や消費者に
注意を促す報告書を日本とオーストラリアの環境保護団体が28日、共同で発
表した。
発表したのは日本の「熱帯林行動ネットワーク」とオーストラリアの「マー
ケット・フォー・チェンジ」。両団体は「問題は環境破壊だけでない。日本
の美しい家を造るために先住民の家や生活が奪われている。適切なのかどう
か考えてほしい」としている。
サラワク州はボルネオ島北側に位置。以前から欧米の環境団体の調査で、伐
採許可をめぐる地元政府の汚職の疑いなどが指摘されている。急速な伐採で
残っている原生林は5~10%だけとの推計もあるという。
詳しくはこちら
http://www.sankei.com/life/news/160328/lif1603280041-n1.html

●2016.03.14 RainforestAlliance:マレーシア林産企業サムリンが、ニュージーランドでFSC認証を失う恐れ
マレーシアの林産企業が、地元の製材工場をボイコットしたことで非難され
た。訴えは、ニュージーランド・ギズボーンのサムリン社・ヒカルギ植林地
に対し、FSC森林認証スタンダード違反疑惑に関して提出された。ニュージー
ランドの北島の東海岸地域の地元のステークホルダーは、木材業者へ持続可
能性認証を交付する国際機関であるFSCと共同し、サムリン社に対する不平を
申し立てた。木材加工工場を建設するための地域における努力をボイコット
し、ニュージーランドにおいて経済的に最も脆弱な地域のひとつに対し、充
分な経済機会を提供できなかったとしてサムリン社は訴えられる。
原文はこちら(英語)
http://www.sarawakreport.org/campaign/bmf-press-statement-exclusive-malaysian-timber-giant-samling-may-lose-fsc-certification-in-new-zealand/

●2016.02.29 WWFジャパン:インドネシアの植林地にIFCC/PEFC認証 WWFが懸念を表明
2015年、インドネシアのスマトラ島にある製紙用植林地に対し、インドネシ
ア森林認証協力機構、IFCC(Indonesian Forest Certification Cooperation)
の基準に基づく認証が与えられました。IFCCは、国際的な森林認証制度であ
るPEFC(Programme for The Endorsement of Forest Certification)の相互
承認を受けたインドネシアの機関です。しかし、この地域の製紙用植林地の
大部分は、自然の熱帯林を破壊して開発されたもので、その多くが地域社会
との間に未解決の紛争を抱えています。そのためWWFは、これらの認証の信頼
性についての懸念を発表しました。
詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/activities/2016/02/1307229.html

●2016.03.12 Yahoo!Japan:スウェーデンもびっくり?「持続可能な森林」に逆行する違法伐採対策法案
3月中旬、スウェーデン大使館主催で「Tresures of the Forest ~森のタカ
ラ、未来のチカラ~」という森林関連イベントが1週間続けて開かれた。
森を利用した産業が盛んなスウェーデンは、森林を十分に保全しなければ産
業が持続しないことも身に沁みている。
スウェーデンでも20世紀初頭までは、過剰伐採が進み森林は荒れていたそう
である。しかし、その後多くの手立てで伐採量の制限と伐採後の植林義務化
を進めた。またFSC(森林管理協議会)の森林認証制度を非常に重視している
ようだった。出席したイケアやテトラパックなどの木材を消費する企業も、
いかに森林保全に力を尽くしているかが語られた。
ところが、そのセミナーの最中になんとも情けない情報がもたらされたので
ある。日本の違法木材対策に関する法案に関してだ。
詳しくはこちら
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakaatsuo/20160322-00055688/

●2016.03.14 NationalGeographic:盗伐者に対する死を分ける取締り
手信号でパトロールが急停止した時、森林警備隊はサップラン国立公園の泥
ですべりやすい山腹を重い足取りで進んでいた。先に上がった見張り人が、
木の側面に「K」の文字が彫り込まれているのを発見した。それは、警備隊を
いつも欺き、タイの保護地域深くへ入り込み、何ヶ月間も逃亡していたカン
ボジア人と噂される盗伐者のサインであった。
キャプテン・モロコットと偵察隊員は驚き、木材侵入者をつかまえようと前
に急いだが、捨てられた簡易キャンプを見つけただけだった。レッドブルの
缶と煙草の吸殻が地面を散らかしていた。
原文はこちら(英語)
http://news.nationalgeographic.com/2016/03/160309-thailand-cambodia-timber-trafficking-rosewood/

●2016.02.29 CIAS:木材消費国は力を合わせ、市場から違法調達木材を排除するための法的措置を講じるべき
2月29日、アジアのサプライチェーンにおける違法木材流通への対処に興味を
持つ人々のグループが、京都府京都大学の稲盛財団記念館に集まった。グルー
プメンバーは、一般、市民団体、学界の代表から成る。この地域における違
法木材に関連するトピックで6つのプレゼンテーション行なわれ、イベントの
参加者は、特に消費国における違法伐採対策について議論した。
原文はこちら(英語)
http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/files/data/event/Summary%20and%20findings.pdf

【世界の森林】
●2016.03.30 NationalGeographic:竹にCO2削減効果ないとの研究成果
竹は、環境に優しい素材とされている。急速に成長しながら大気中の二酸化
炭素(CO2)を取り込み、温室効果ガスを封じ込めてくれると考えられてきた
のだ。エコ素材としての竹ビジネスも有望で、現在中国だけで270億ドル規模、
2020年までには480億ドル規模にまで拡大する見通しだ。
ところが、ある研究が「環境に優しい」という常識に疑問を投げかけている。
竹はむしろ炭素を排出しているかもしれないというのだ。
竹のCO2削減効果を調査するため、インドの科学者たちが2本の竹をプラス
チックで密封する実験を行った。1本は年齢6カ月、もう1本は1年の竹だ。研
究チームは、竹の組織が行うガス交換を24時間にわたり測定した。
詳しくはこちら
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/032900021/

●2016.02.19 PEFC:ロシアの国家森林認証システムがPEFCに再承認される
ロシアは、首尾よく国家森林認証システムのPEFCによる再承認受けた。これ
は持続可能性のベンチマークとして国際的に知られているPEFCの裏付けを
得て、ロシアの認証林保有者および企業が国際的に受容されるPEFCにより利
益を得られることを保証するだろう。
ロシア連邦は約8億ヘクタールの森林をもち、世界の森林の20%に相当し、カ
ナダおよびブラジルを合わせた以上である。国内における継続的な発展およ
び持続可能な森林管理の増加は、十分な環境・社会的、および経済的の利益
をもたらすであろう。
原文はこちら(英語)
http://www.pefc.org/news-a-media/general-sfm-news/2029-russian-national-forest-certification-system-achieves-pefc-re-endorsement

●2016.02.23 PEFC:ベトナム政府、森林認証を推し進める取り組みを再活性化させる
ベトナムは、農務農村開発省(MARD)による決定83の結果、ベトナム森林認
証スキーム(VFCS)を確立するため、PEFCの要件に沿った国家森林認証シス
テムの発展に対し大きな一歩を踏み出した。政府認可のVFCSプログラムは
2016~2020の期間、国内における持続可能な森林管理と森林認証を導入する
ことを目的に、実施を導くしかるべき権限とリソースをもった主要な組織を
任命する。
原文はこちら(英語)
http://www.pefc.org/news-a-media/general-sfm-news/2030-vietnamese-government-reinvigorates-efforts-to-advance-forest-certification

【中国情報】
●2016.02.28 四川日報:四川省の木材供給量は毎年300万 立方メートル以上増加
国務院は四川省の森林伐採年割当量を承認した。
第13次五ヵ年計画期間中、四川省の森林伐採割当量は毎年1629.6万立方メー
トルで、第12次五ヵ年計画期間に比べ、毎年305.6万 立方メートル増加して
いる。
人工林の伐採が依然主流である。第13次五ヵ年計画期間の同省の毎年の人工
林伐採割当量は1099.6万 立方メートルで、その他が天然林である。
原文はこち ら(中国語) 
http://www.sc.gov.cn/10462/10464/10797/2016/2/28/10371016.shtml

●2016.02.11 GFW:中国の成長海外投資は、どのようにアフリカの森林に影響するか?
近年、アフリカにおける中国の投資は爆発的に増大し、対外直接投資(OFDI)
額は、2004年の10億円から2014年には300億円まで成長した。森林、特に木材
部門についても例外ではない。中国の海外森林プロジェクトへの投資件数は、
2007年の8件から2015年7月には84件へと成長し、中国による森林への投資は、
アフリカの25ヶ国においてみられる。
しかし多くの場合、この投資拡大は人と地球にとってのコストとなっている。
ここに挙げる5つの傾向は、アフリカの森林への中国の投資によるインパクト
に光を当て、政府および企業の両者が将来的にいかに進んでいくべきかを示
している。
原文はこちら(英語)
http://blog.globalforestwatch.org/2016/02/how-does-chinas-growing-overseas-investment-affect-africas-forests-5-things-to-know/?utm_campaign=china%20investment&utm_source=newsletter&utm_medium=hyperlink&utm_term=text&utm_content=february

【日本は今!】
●2016.03.02 J-FIC:鹿児島県版「再造林ガイドライン」と行動規範がまとまる
鹿児島県の素材生産業協同組合連合会と森林組合連合会が策定作業を進めて
いた「責任ある素材生産業のための行動規範」と「伐採・搬出・再造林ガイ
ドライン」がまとまった。第3者認証機関を設置して、遵守業者を認証する制
度を立ち上げることも検討している。
詳しくはこちら
http://www.j-fic.com/rinseibn/rn527.html

●2016.03.25 北海道新聞:ピアノ響板材人工林で安定確保 遠軽町、北見木材、総合振興局の3者が協定
ピアノの響板(共鳴板)の材料になるアカエゾマツを安定的に確保する人工
林「ピアノの森」設置に向け、オホーツク総合振興局、北見木材(町丸瀬布)
町の3者による協定調印式が23日、町役場で行われた。今後は必要分を伐採す
ると同時に新しい木を育てる循環型の森林づくりを進め、アカエゾマツ材の
需要拡大や木育なども推進していく。
北見木材は大手楽器メーカー、ヤマハ(浜松市)の子会社で、ピアノの鍵盤
や響板などを製造している。もともと町内の天然アカエゾマツをピアノの響
板などの材料に使っていたが、天然ものが少なくなったため、現在は原料の
大半を海外から輸入している。
詳しくはこちら
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0250472.html

--------------------------------------------------------------
■ お知らせ
--------------------------------------------------------------
第5回フェアウッド研究部会
2020年とその先の東京のサステナビリティ~木材調達に焦点をあてて
2016年4月21日(木)18:30~@東京・表参道
https://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2016/160421_ev_fwkenkyu5.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京都では今年度中に策定予定の環境基本計画策定の中で、「世界一の環境先
進都市・東京」を実現するための様々な政策を盛り込むことを検討しています。
政策の柱として、省エネ対策や生物多様性の取組と並び「持続可能な資源利用
の推進」が掲げられ、木材を含めた「持続可能な調達」を事業活動や消費行動
に定着させていく取り組みが検討されています。オリンピック開催の2020年、
そしてその先の2030年を見据え東京のサステナビリティをどう実現していくの
か、中でも木材調達に焦点をあてて、東京都の担当者である古澤氏のお話を伺
います。

【日時】2016年4月21日(木)18:30~21:30(開場:18:00)
【場所】株式会社ワイス・ワイス(〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-12-7 2F)
【会費】3,000円(懇親会費含む、当日受付でいただきます)

【プログラム】(内容は予告なく変更することがあります)
第1部:講演「2020年とその先の東京のサステナビリティ~木材調達に焦点を
あてて」
(古澤康夫氏/東京都環境局資源循環推進専門課長)
第2部:懇親会

【お申込み】 
お申し込みフォーム(https://ssl.form-mailer.jp/fms/3e7d3942417995)に
てお申し込みください。
フォーム記入ができない場合、「第5回フェアウッド研究部会参加希望」と件
名に明記の上、お名前、ふりがな、所属先名・部署名、Eメールアドレスを、
メールにてinfo@fairwood.jpまで送付ください。 

【お問合せ】
地球・人間環境フォーラム(担当:坂本) 
 http://www.fairwood.jp、info@fairwood.jp、TEL:03-5825-9735
ワイス・ワイス(担当窓口/広報課 野村)
 http://www.wisewise.com、press@wisewise.com、TEL: 03-5467-7003

【関連情報】
フェアウッド研究部会(http://www.fairwood.jp/consultation/kenkyu.html)
原則、毎月第3木曜日の夜に開始しています。詳細が決まり次第、上記WEBサイ
トでお知らせしていきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆違法伐採についてのコーナーを更新しました
https://www.fairwood.jp/forest/illegallogging.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━-
フェアウッド・パートナーズのWEBサイトの違法伐採についてのコーナーをリ
ニューアルし、最近の国際的な違法伐採対策や、フェアウッド・パートナーズ
による日本国内の違法伐採対策を強化するための取り組みについて紹介してい
ます。
資料や過去に開催したセミナーの一覧などもございます。是非ご覧ください。

<構成>
・インドネシアの違法伐採
・ロシアの違法伐採
・消費国側の違法伐採対策(new)
・各政党の立法に向けた動き(new)
・NGOによるセミナー・資料とメディア掲載(new)
https://www.fairwood.jp/forest/illegallogging.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆「『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト」開設のご案内
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━-
この度、プランテーション・ウォッチが新たに消費者向けのウェブサイトを立
ち上げました。

一般消費者の方々に【パーム油】が身の回りの多くの食品に多く含まれている
こと、そして、その【パーム油】の生産のためのプランテーション 開発が引
き起こしている環境問題や社会問題について伝え、情報を発信していくサイト
です。日本では、まだまだ知られていないこの【パーム油】の存在を多くの人
に知っていただくために作成しました。【パーム油】に関する動画も集めてみ
ました。

是非、このサイトをご覧いただき、ご活用いただければと思います。
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆パンフレット「危ない油~パーム油のリスク、知っていますか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━-
パーム油はさまざまな食品や洗剤などに使用されています。インドネシアや
マレーシアで多くのパーム油が生産されていますが、現地では環境面と社会
面の両方でさまざまな悪影響が起きています。

FoE Japanと地球・人間環境フォーラムを含む環境6 団体で実施しているプラ
ンテーション・ウォッチの活動では、この度企業向けにパーム油の調達のリ
スクを説明したパンフレットを作成しました。

■オンライン版はこちらからご覧になれます。
http://plantation-watch.org/palmoil/
■パンフレットのPDFが版はこちら
http://plantation-watch.org/news/563

パンフレット自体をご希望の方は、熱帯林行動ネットワーク
(TEL 03-5269-5097)までご連絡ください。送料のみご負担いただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆森林と私たちの暮らしのつながりについて学ぶ教材
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世界の森林問題について学んでもらうための映像教材をフェアウッド・パート

ナーズが関わり作成しています。
社内や地域での環境・森林をテーマとした勉強会等の企画に活用ください!

■映像資料
「人と木」(無料)
 http://www.gef.or.jp/activity/forest/world/dvd_hitotoki.html
「木の来た道」(定価3,000円/図書館価格*:12,000円)(税別・送付料込)
 http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2009/pr090623_publish_woew.html
「森の慟哭」(詳細下記参照)
 http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html

■お問合せ
FoE Japan(三柴) Tel: 03-6909-5983 
地球・人間環境フォーラム(坂本、根津) Tel: 03-5825-9735
E-mail: info@fairwood.org

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・みなさんの知人、友人、ご家族の方にもこのメールマガジンをお知らせして
 ください。メールマガジンの登録、バックナンバーはこちらです。
 http://www.fairwood.jp/news/newsbk.html
・本メールマガジンの記事について、無断転載はご遠慮ください。
 ただし、転載許可の表記のある場合を除きます。
・本メールマガジンに関するご意見・ご感想などは下記のEmailにお寄せくだ
 さい。お待ちしております。e-mail: info@fairwood.jp

発 行 : フェアウッド・パートナーズ http://www.fairwood.jp
編 集 : 坂本 有希/三柴 淳一
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

フェアウッド・マガジン-世界のニュース

RSSを登録する
発行周期 ほぼ 月刊
最新号 2018/05/01
部数 585部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

フェアウッド・マガジン-世界のニュース

RSSを登録する
発行周期 ほぼ 月刊
最新号 2018/05/01
部数 585部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

川島和正の日刊インターネットビジネスニュース
■読者数32万部超、日本一の個人メルマガ(まぐまぐ総合ランキング調べ) ■9年連続で年収1億円以上になり、70か国以上を旅行して、 190平方メートルの豪邸に住んで、スーパーカーに乗れるようになり、 さらに、著書は、日本を代表する超有名人2人に帯を書いてもらい、 累計50万部のベストセラーとなった、現在香港在住の川島和正が、 最新のビジネスノウハウ、自己啓発ノウハウ、健康ノウハウ、恋愛ノウハウ さらに「今チェックしておくべき情報リスト」などを配信中!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

ポンポコ先生のライタースクール
『大富豪のおじいさんの教え』(ナナブックス)『一瞬で心をつかむ77の文章テクニック』(高橋書店)『うまいと言われる文章の書き方』(日本実業出版)などでおなじみの作家&スピリチュアル・ヒーラーの高橋フミアキ(ポンポコ先生)が、原稿用紙5枚程度のおもしろい小説を書くためのツボとコツを教えます。小説以外にもスピリチュアルな考え方や、言葉で人を癒す方法なども伝授。「このメルマガで元気をもらってます」「高橋先生はものの本質を教えてくださいます」と読者からの声もいっぱい!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

水戸市のサラリーマン大家さん
総発行部数15万部。購読者日本一の不動産メルマガ。 2017年8月現在9200人以上の投資家さんとお会いしてきました。 年間取引額300億円以上、累計取引額1000億以上の不動産会社社長が、不動産投資について真剣に書いています。 今ならメルマガ内で10万円相当の「不動産投資大百科」を無料配布中。 メルマガ登録で非公開の物件情報も入ってきます。 不動産仲介業 宅地建物取引業免許 国土交通大臣(1)第8944号
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

副業ペラサイト量産で月100万稼ぐ♪さぼてんのサイトアフィリ秘メルマガ☆
サイトアフィリエイトに役立つ情報を発信! 月100万を稼ぐアフィリエイターさぼてんがサイトアフィリを実践し、その状況を実況中継しながら、アフィリエイトに役立つ情報・テクニックをお伝えするメルマガ。 普通のサラリーマンとして働きながら、副業として1日2時間の作業で月100万を効率的に稼ぐ秘密とは? アフィリエイトに挑戦したい初心者の方からの質問メール大歓迎。 丁寧に回答します♪
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

システマティックな「ま、いっか」家事術
食べるのは大好きだけど、作るのは超苦手。棚拭きとアイロンがけが何より嫌い。 そんな家事オンチだった私がソレナリに家事をこなせるようになったワケ。 家事全体を見渡して、最小の手間で最大のリターンを得る、具体的なシステムをお知らせするメールマガジンです。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング