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FAIRWOOD世界のニュース【第129号】


カテゴリー: 2015年05月01日
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  F A I R W O O D   M A G A Z I N E
  フェアウッド・マガジン  世界のニュース
                   第129号           2015年5月1日

  --- フェアな木材を使おう ---        http://www.fairwood.jp
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企業が「ゼロ・ディフォレステーション」を約束するという言葉をよく聞くよ
うになりました。「ゼロ・ディフォレステーション」は、森林減少がどこでも
まったく行われないということになりますが、それに対して「ゼロ・ネット・
ディフォレステーション」は森林減少が起きた場合、それを別の場所で森林
保全をすることでオフセットすることを評価します。

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【世界の森林と環境】
●2015.04.29 WWF:WWFが森林減少についての報告書を発表
報告書「Living Forests Report: Saving Forests at Risk」は、森林減少が
起きている最前線11ヵ所の2010~2030年までの状況を検証している。対象とな
っている最前線の11ヵ所のうち、10ヵ所が熱帯に位置している。今後何も対策
が取られないと2050年までに2億3000万ヘクタールの森林が消失するとWWFは分
析している。また報告書では、森林減少の原因と解決法についても述べている。
原文はこちら(英語)
http://wwf.panda.org/about_our_earth/deforestation/forest_publications_news_and_reports/living_forests_report/index.cfm 

●2015.04.21 Mongabay: マクドナルドが主要なコモディティの原料調達において森林減少を配慮する
マクドナルド社は、パーム油、牛肉、紙、包装、コーヒー、鶏肉等の主要なコ
モディティサプライチェーンにおいて森林減少問題について対処する。この約
束事項は、大きなレストランチェーンが取り組むものとしては、最も包括的な
ものである。
マクドナルドは、昨年9月のNYで開催された気候サミットの際に森林宣言に
署名しており、この4月21日に発表されたポリシーはそれに準じたものとなる
。このポリシーでは、他のパーム油を調達している企業のポリシーと同様に、
原生林、保護価値の高い森林(HCV)、泥炭地、炭素ストックの高い土地を破
壊して生産されるものを制限する。さらに労働や人権についてのセーフガード
も導入する。この中には、コミュニティからの苦情処理プロセスや生産を始め
る前にコミュニティから自由意思による、事前の、十分な情報に基づく同意
(FPIC)を取得するなどが含まれる。
マクドナルドという巨大企業がコモディティ調達においてベストプラクティス
を確立できれば、他へも非常に大きな影響が及ぶ可能性がある。
原文はこちら(英語)
http://news.mongabay.com/2015/0421-mcdonalds-deforestation-policy.html
マクドナルドのコミットメントはこちら(英語)
http://www.aboutmcdonalds.com/content/dam/AboutMcDonalds/2.0/pdfs/Commitment_on_Deforestation.pdf

●2015.04.16 IUCN:IUCNが商業的な農業と林業が生物多様性にもたらす正の影響について報告
新しいIUCNが発表した報告書「No Net Loss and Net Positive Impact: Appro
aches for Biodiversity」は、採鉱やインフラ開発業界で使われている革新的
なアプローチを適用することで、商業的な農業と林業がグローバルな生物多様
性の喪失を軽減する可能性があることを初めて明らかにした。IUCNの絶滅のお
それのある生物種の「レッドリスト」によると、絶滅のおそれのある種への影
響の数が、インフラ開発では4688種、採鉱セクターが1692種なのに対し、農業
は8482種、そして林業は7953種にも影響を及ぼす。
ネット・ポジティブ・インパクト (NPI)は、通常の管理に加えて、保全という
付加価値がつく。食料、繊維、燃料、森林からの製品などの需要が高まり続け
る中、これらのセクターに携わる人びとは、生物多様性への影響を認識し、持
続可能であるためのアクション・プランを策定することが必須であるという。

FW注
※ノー・ネット・ロス(NNL):開発による生態系へのマイナスの影響を
生物多様性オフセットによるプラスの影響により相殺することで当該事業の影
響をプラスマイナスゼロにすること
※ネット・ポジティブ・インパクト(NPI):マイナスの影響を上回る代償
措置を行うことで全体の影響をプラスにすること。「ネット・ゲイン(Net 
Gain)」とも呼ぶ。

原文はこちら(英語)
http://iucn.org/?20232/

●2015.04.02  WRI:Global Forest Watchが2013年の世界の森林減少のデータを発表
Global Forest Watchがメリーランド大学とGoogleによって作成されたデータ
を発表した。新しいLandsat 8の衛星画像と改善された解析方法によって、最
新の森林被覆のデータを作成した。2013年には1800万ヘクタールの森林が失わ
れた。とくにロシアとカナダで、森林火災により森林減少が著しく、2011~20
13年の間の森林減少の34%がロシアとカナダの北方林の減少によるもので、毎
年約680万ヘクタール(アイルランドの面積相当)が減少したことになる。
森林減少率は世界的に高いままであるが、ブラジルとインドネシアにおいては
、森林減少のスピードが少しゆるやかになっている。
Global Forest WatchのWEBサイトの地図を使って、各国の森林被覆率などをみ
ることができる。
原文はこちら(英語)
http://wri.org/news/2015/04/release-new-satellite-data-reveal-massive-tree-cover-loss-russia-and-canada?utm_campaign=GFW&utm_source=GFWUpdate-2015-04-02&utm_medium=email
地図はこちら(英語)
http://www.globalforestwatch.org/

●2015.03.03  NEPcon:EU木材法(EUTR)施行より2年が経過
2015年3月3日でEU木材法 (EUTR)が施行されて2年が経過する。施行される前、
この木材法はEU内での違法材の生産と取引をやめさせる重要なツールになると
考えられていたが、業界の中では、欧州木材貿易への影響を懸念する声もあっ
た。2年経過した現在まだ全体像は見えないが、いくつかの点が顕在化してき
ている。
違法材の生産と取引を停止することがEUTRの目的の一つだが、現時点の初期段
階ではまだ木材輸出国への影響についてのデータがない。またVPA締結国から
のFLEGTライセンスをもった木材の流通もまだない。今年このプロセスについ
てはレビューが実施されており、検証が待たれる。
木材の取引量については、合板などは過去2年間でそれほど減少していないと
いうFordaqによるレポートもある。ただし、それはきちんとしたサプライヤー
を使うように変更しているからかもしれない。ただし、英国における中国から
の合板輸入業者のほとんどのデューデリジェンスシステムは不十分だともいわ
れているという事例もある。この点についても、各国がステップワイズ(段階
的)アプローチを使っていることもあり、、もう少し長い目でみないと貿易の
フローへのEUTRの影響はわからない。法的な処置をとられたケースはまだない
が、いくつかNGOから指摘された違法材の取引事例などもあり、このようなケ
ースがきっかけに特定の業者とのその後の取引を停止した事例もあるので、あ
る程度の抑止力にはなっているという見方もある。
それ以外にもさまざまな点が指摘されているが、その中でも最も重要な点とし
て、メンバー国間での実施レベルの差がある。欧州委員会が各国のスコアカー
ドも発表しているので、参照されたい。いくつかの国では、該当する法律をま
だ設定していない例もある。
原文はこちら(英語)
http://www.nepcon.net/newsroom/two-years-eutr-rooting-enforcement

【森林と金融】
●2015.04.22 Mongabay: 世界最大のソブリン債が森林減少問題に本格的に取り組む
世界最大のソブリン債であるノルウェー政府年金基金は、熱帯での森林減少に
関与している企業への投資を回避するためのスタンダードを適用する。これは
、森林破壊は責任ある企業活動として許されるものではないという強い警鐘を
鳴らすものだ。
レインフォレスト・ファウンデーション・ノルウェーがノルウェー政府基金の
アニュアルレポートを分析した結果、いまだに1,370億クローネ(197億ドル)
を森林に関連した事業に投資している。
ガイドラインでは、企業に対して、事業と気候変動リスクの関係の情報開示を
求める。ノルウェーは、企業に対して、森林減少を軽減し、森林を保全し、業
界スタンダード及び森林の持続可能な管理についてのベストプラクティスに従
い、サプライチェーンを監視し、気候変動への影響と熱帯雨林のフットプリン
トについての情報開示を実施するための戦略を持つことを期待している。
原文はこちら(英語)
http://news.mongabay.com/2015/0421-gpfg-norway-deforestation.html#ixzz3YDIwJjXe

●2015.04.15 BankTrack:BankTrackが2014年年次報告を発表
2014年のキャンペーン活動をまとめた報告書を発表。森林と関連しては、Sant
anderとABN Amroという金融機関がインドネシアのAPRIL社への融資を停止する
など、2015年の初めに大きな進歩があったことを記述。そのほかには石炭事業
、パーム油事業、金融機関と人権の問題などについて報告している。
原文はこちら(英語)
http://www.gef.or.jp/activity/economy/stn/index.html

【熱帯林関連情報】
●2015.04.21 WWFジャパン:インドネシアの製紙メーカーAPP社のサプライヤーと地域社会との間で長期化する紛争に関して発表
主にインドネシアのスマトラ島とカリマンタンで、自然の熱帯林を破壊するこ
とで製紙原料を調達、そして植林地を拡大してきた製紙メーカーAPP(エーピ
ーピー)社。その操業が周囲の環境・社会と気候変動問題に及ぼしてきた悪影
響は計り知れません。長年続く地域社会との紛争は、殺人事件にまで発展して
おり、2015年2月には3人目の犠牲者を出しました。
インドネシアで起きている一連の問題は、日本とも無関係ではありません。日
本は、中国についで2番目にインドネシアからの林産物(木材含む)を多く輸
入しています。特にコピー用紙は、日本に流通する全体量の3分の1近くが、AP
P社とAPRIL社の2社のもので、インドネシアから輸入されているものです。例
えば、アスクル株式会社などのインターネット通信販売、ホームセンターなど
の量販店などが、現在もAPP社やAPRIL社の製品の取り扱いを継続しています。
「植林木ならば問題ない?」というのは、見せかけの環境配慮です。
詳しくはこちら(日本語)
http://www.wwf.or.jp/activities/2015/04/1259621.html

※関連した内容が熱帯林行動ネットワークのHPでもご覧いただけます。
▼2015.03.04 アスクルの《紛争コピー用紙》―アカシア植林の原料調達地で起きた悲惨な殺害事件
詳しくはこちら(日本語)
http://www.jatan.org/?p=3229

▼2014.12.29 日本でいちばん売られているコピー用紙の原料調達地を訪ねる
インドネシア・ジャンビ州―収奪された農地を深い覚悟で取り戻すことを決意した農民たちの戦い
詳しくはこちら(日本語)
http://www.jatan.org/?p=3124

●2015.04.09  Global Justice Ecology Project:国内法や国際的な常識や予防原則に違反したかたちで、ブラジル政府が遺伝子組み換えされたユーカリの木を承認
FutureGeneというブラジル企業からの遺伝子組み換えされた(GE)ユーカリの
木についての許可申請をブラジル政府は承認した。これは、ブラジル、さらに
南アメリカでは最初のGE樹種ということになる。これに対して、ブラジルの団
体は国内法に違反しているとして、このGE樹種の商業的な流通をストップさせ
るための法的な方法を検討している。
NGOのあるメンバーは、このブラジル政府の委員会はここ何年もGMO穀物を流通
させるような決定ばかりを下しており、市民からの抗議などはすべて無視して
きており、この委員会は予防原則を考慮していないと指摘している。遺伝子組
み換えというテクノロジーによるさまざまな影響を調査しておらず、さらにブ
ラジル政府も署名している国連の生物多様性条約におけるGE樹種についての20
08年の決定事項を無視している。
Global Justice Ecology Project がコーディネーターとして、
“STOP GE Trees” というキャンペーンが実施されている。
原文はこちら(英語)
http://globaljusticeecology.org/brazil-govt-approves-gmo-eucalyptus-trees-groups-denounce-illegal-decision/

●2015.04.07 Kompas:産業用森林事業の許可の修正を行うことで森林破壊を防げる
フォレスト・ウォッチ・インドネシア会長のトグ・マヌルン氏は、政府が217
社の会社・企業に与えたおよそ1000万ヘクタール相当のコンセッションエリア
への産業植林の木材林産物利用業許可(IUPHHK-HTI)の見直しが必要だと述べる
。産業用植林事業(HTI、木材プランテーション事業)による多くの開発は、密
集した生産林(Hutan Produksi、林産物を生産する基本機能を有した森林地域)
を開発するための用地買収を伴う。「政府の許可によって与えられた生産林用
の用地は産業用植林事業の7~8割を占める」と説明した。この許可が結果的
に森林破壊を拡大させていると懸念される。産業用植林は、劣化された森林か
らのみ行われるべきだとトグ氏は指摘する。
原文はこちら(インドネシア語)
http://properti.kompas.com/read/2015/04/07/090000821/Cegah.Kerusakan.Hutan.Meluas.Izin.HTI.Perlu.Direvisi

【パーム油関連】
●2015.04.03  Mongabay:KFC、 Taco Bell、 Pizza Hutがパーム油についてのゼロ・ディフォレステーション ・ポリシーを適用
KFC、Taco Bellを所有するYum!ブランドとPizza Hutは、パーム油についての
ゼロ・ディフォレステーション ・ポリシーを発表した。本ポリシーでは、201
7年12月とターゲットとして、パーム油調達のセーフガードを作成する。 Yum!
社は、カーボンストックの高い森林や保護価値の高い森林(熱帯雨林、泥炭地
など)を開発した土地からの製品を制限すること、また苦情処理プロセスの設
置、ミル(工場)までのトレーサビリティの確保、児童労働や強制労働の回避
などを明言している。このスタンダードは、世界中の店舗に適用される。
原文はこちら(英語)
http://news.mongabay.com/2015/0403-yum-brands-zero-deforestation.html?utm_source=feedburner&utm_medium=email&utm_campaign=Feed%3A+Mongabay+%28Mongabay+Environmental+News%29

●2015.03.31 Mongabay:企業の「森林を守る約束」の進捗を監視するWEBサイト「Supply Change」をForest Trendsが発表 
最近3年間で多くの企業が「ゼロ・ディフォレステーション・コミットメント
」を宣言し、コモディティ調達と生産における社会と環境に対するセーフガー
ド政策を設定している。しかし、その内容はさまざまであり、さらに宣言通り
に実施される保証もない。
Supply-Change.orgでは、企業の約束(プレッジ)と実施状況を比較し、随時
公表する。ネスレ、ユニリーバ、バンジ、カーギルなどの大手企業も対象。
例えばユニリーバのプロフィールでは、このオランダに本社を置く巨大企業が
2020年までに持続可能なクライテリアに沿った原料調達を100%行うという約
束と、実際2013年時点でこの目標が約半分達成された(自社評価)ことを見る
ことができる。
パーム油、パルプ・ペーパー、牛肉、大豆を対象としている。まだ多くの企業
の情報が揃っていないが、順次公表される予定。またWEBサイトの公表と同時
に32ページからなる「Supply Change: Corporations, Commodities, and 
Commitments that Count」という報告書も発表している。
原文はこちら(英語)
http://news.mongabay.com/2015/0331-supply-change-zero-deforestation.html
Supply ChangeのWEBサイトはこちら(英語)
http://www.supply-change.org/
レポートはこちら(英語)
http://forest-trends.org/releases/uploads/Supply%20Change_Report.pdf

【中国情報】
●2015.04.20 人民網:ミャンマーが中国向け密輸用のカリンなど1000トンを押収
ミャンマーの合同査察チームは国内数地区で4月2日から4日までの間に、違法
密輸木材1023トンを押収した。シャン州東部・南部・北部地区で押収された木
材はいずれも中国向けに密輸・販売されるものであった。
原文はこちら(中国語)
http://jiaju.people.com.cn/n/2015/0421/c151264-26878463.html

●2015.04.17 中国木材信息網:『中国木材・木製品輸出入月報』発行に関する通達
2014年、中国の木材輸入量は8787万6000立方メートルにのぼり、国産木材量を
超過し、史上最高量を記録した。中国の木材輸入量は2005年から10年間に2.3
倍増加した。中国木材・木製品流通協会木材輸出入商分会は、同協会会員及び
関連機関に対し、国内の木材・木製品の輸出入状況について理解を深めてもら
うため、税関総署の公表データに基づき、『中国木材・木製品輸出入月報』を
毎月10日に発行する(有料)。
原文はこちら(中国語)
http://www.wood168.com/woodnews/41453.html

●2015.04.17 中国経済情報網:中国がコンゴ及びラオスの絶滅危惧種木材の輸入を一時停止
国家絶滅危惧種輸出入管理弁公室は4月8日、通達を出し、中国企業に対し、コ
ンゴ民主共和国及びラオスからの絶滅の危機に瀕する木材の輸入を一時停止す
るよう求めた。両国は中国の重要な木材輸入国であることから、同措置は中国
の木材輸入に影響があるとみられる。
原文はこちら(中国語)
http://www.cei.gov.cn/defaultsite/s/article/2015/04/17/297e3634-4c8f6009-014c-c50ab346-6be0_2015.html?referCode=sxm0a&columnId=4028c7ca-37115425-0137-1156e622-05d6

●2015.04.14 捜狐:2014年の中国の紅木輸入額は60%増
税関の統計によると、2013年の中国の紅木(シタン、カリンなどの高級木材)
の輸入量は約319万5800立方メートル、輸入額は約380億5800万元で、2014年の
輸入量は約469万2700立方メートル、輸入額は約617億8000万元で、62.33%増
であった。紅木については2013年にワシントン条約で決定された附属書改正対
象種に紅木国家基準33樹種のうち7樹種が規制・保護対象となっている。また
、主要生産地である東南アジア各国も輸出に対する規制を強化しており、2013
年5月にはベトナムが輸出税を200%引き上げ、2014年4月1日にはミャンマーが
原木の輸出を全面的に禁止した。
原文はこちら(中国語)
http://mt.sohu.com/20150414/n411228502.shtml

●2015.04.08 中国木材信息網:ロシアがカナダを抜いて中国の最大の針葉樹製材の供給国に
2014年度の中国の製材輸入量は2565万立方メートルにのぼり、そのうち針葉樹
製材の輸入量は1764万立方メートルであった。主要輸入国10ヵ国で総輸入量の
97%を占め、そのうち78%はロシア及びカナダからの輸入である。2014年はロ
シアからの針葉樹製材の輸入量が初めてカナダの輸入量を超過した。輸入する
針葉樹製材の主要樹種は雲杉、冷杉、欧州赤松である。
原文はこちら(中国語)
http://www.wood168.com/woodnews/41327.html

●2015.03.31 中国木業信息網:国有林場が相次いで伐採停止、木材供給の輸入依存が拡大
国務院は『国有林場改革方案』を公布し、国の林業関連施策に基づき、内モン
ゴル大興安嶺、吉林、長白山国有林区重要木材基地は2015年4月1日に天然林の
商業伐採を全面的に停止する。これは昨年4月1日の黒竜江省での伐採停止以降
国有林区最大の措置である。 これにより、中国の木材生産量は3分の1近くに
減少し、木材輸入への依存はますます拡大することが見込まれる。
原文はこちら(中国語)
http://www.wood168.com/woodnews/41203.html

【日本は今!】
●2015.04.27 スマートジャパン:「脱原発都市」でバイオマス混焼発電、地域の未利用木材を燃料に
全国で初めて「脱原発都市」を宣言した福島県の南相馬市で、木質バイオマス
と石炭の混焼発電が始まった。東北電力が市内で運転する大規模な火力発電所
の設備を拡張して、年間に6万トンの木質バイオマスを利用する計画だ。一般
家庭で1万世帯分のCO2排出量を削減することができる。
続きはこちら
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1504/27/news027.html

●2015.04.24 日刊工業新聞:日本製紙と三菱商事、石巻でバイオマス発電-出力14万9000kW、2018年3月運転 
日本製紙と三菱商事は、宮城県石巻市で石炭と木質バイオマスの混焼発電事業
に乗り出す。日本製紙の石巻工場の隣接地に出力14万9000キロワットの発電所
を建設し、2018年3月に営業運転を始める予定。発電した電力は新電力(PPS)
に販売する。総事業費500億円程度と見られる。
続きはこちら
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820150424aaau.html

●2015.04.22 日本経済新聞:森林事業予算3.7%増 四国管理局、製材需要高まる
四国森林管理局は2015年度の事業概要を発表した。予算は前年度比3.7%増の1
13億円。伐採期を迎える森林資源が増えているため、間伐だけでなく一定区画
をすべて伐採する主伐に取り組む。四国内で大型の製材所や木質バイオマス発
電が稼働を始めており、市場でなく協定に基づく販売を強化する。
続きはこちら
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO85963320R20C15A4LA0000/

●2015.04.22 林政ニュース:国産材を用いた型枠用合板が13回も転用
千葉県流山市で建設中の14階建てマンションに国産材を用いた型枠用合板が13
回も転用された。今年度(平成27年度)から、グリーン購入法の特定調達品目
に「合板型枠」が追加され(「林政ニュース」第502号参照)、国産材合板の
需要拡大につながると期待される中、“現場で使える”ことを実証するモデル
ケースとなっている。詳しくは、「林政ニュース」第507号(4月22日発行)
でどうぞ。
詳細はこちら
http://www.j-fic.com/rinseibn/rn507.html

●2015.04.03 J-FIC News:林業産出額が10.4%増の4,322億円に
農林水産省が3月27日に公表した統計データによると、平成25年の林業産出額
は対前年比10.4%増の4,322億円だった。スギ・ヒノキやマイタケの生産量が
増加したことがプラス要因になった。生産林業所得も、同11.4%増の2,327億
円に増加した。なお、生産林業所得から雇用賃金相当額や支払利子相当額を控
除した労働林業所得(家族)は約1,000万円と試算されている。
詳細はこちら(農林水産省統計データ概要)
http://www.maff.go.jp/j/tokei/sokuhou/sansyutu_ringyo_13/index.html

●2015.03.31 DBJ News:「木造建築物の新市場創出と国産材利用の推進~木質系構造部材のサプライチェーン構築に伴う各主体による地域間連携の重要性~」と題した調査レポートを発行
日本政策投資銀行は、日本経済研究所と共同して、「木造建築物の新市場創出と
国産材利用の推進~木質系構造部材のサプライチェーン構築に伴う各主体に
よる地域間連携の重要性~」と題した調査レポートを発行しました。
わが国の林業・木材産業においては、CLTをはじめとした木質系構造部材
の技術開発とそれに応じた規制改革が進展しています。当レポートでは、昨年
11月に公表した中間報告を踏まえ、課題、技術、需要、供給、地域という5つ
の側面から、木質系構造部材のサプライチェーン構築を基軸としながら新たな
大規模多層の木造建築物が創出する「木造都市®(注2)」の実現に向けた動きや
、地域ごとのポテンシャルについて考察しました。また、需要サイドと供給サ
イドの発展段階に基づいて3つのシナリオ展開を提示し検証しました。
その結果、木造都市の創出に向けては、木造建築物の需要拡大を進めつつ、木
質系構造部材のサプライチェーン発展についても同時並行的に進展させること
で、需給双方の体制が段階的に整備されていくべきであると考察しています。
詳細はこちら
http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2014/html/0000019281.html
レポートはこちら
http://www.dbj.jp/pdf/investigate/etc/pdf/book1503_02.pdf
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■ お知らせ
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☆パンフレット「危ない油~パーム油のリスク、知っていますか?」
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パーム油はさまざまな食品や洗剤などに使用されています。インドネシアや
マレーシアで多くのパーム油が生産されていますが、現地では環境面と社会面
の両方でさまざまな悪影響が起きています。
FoE Japanと地球・人間環境フォーラムを含む環境6 団体で実施しているプラ
ンテーション・ウォッチの活動では、この度企業向けにパーム油の調達の
リスクを説明したパンフレットを作成しました。
パンフレットをご希望の方は、熱帯林行動ネットワーク(TEL 03-5269-5097)
までご連絡ください。送料のみご負担いただきます。
PDF版はこちらからダウンロードできます。
http://www.gef.or.jp/activity/economy/stn/index.html

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☆FPICガイドライン最終版公表のお知らせ
森林開発・保全プロジェクトに不可欠なセーフガードツールとして活用ください
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この度、地球・人間環境フォーラムと熱帯林行動ネットワーク(JATAN)は、
REDD+プロジェクトのためのFPICガイドライン(最終版)を公開しました。

FPICとは、「自由意思による、事前の、十分な情報に基づく同意」を指し、
森林開発や保全の場面で大きな課題となる土地利用をめぐる権利と密接に関
係する考え方です。先住民族が暮らしや文化を保っていく際に不可欠な権利
として国際人権法の主要な原則とみなされており、先住民族のみならず森林
に頼って暮らす地域住民にとっても重要なコンセプトといえます。

気候変動緩和と生物多様性保全の両方を実現する対策として期待が高まる
REDD+については、森林に生計手段等を依存して暮らす先住民族や地域コミュ
ニティに対して大きな影響を与えることが懸念されています。このような懸
念に対応するためセーフガード対策についての国際的議論が進んでいますが、
FPICはその中心の要素となっています。

本ガイドラインは、REDD+事業に関心をもつ日本の企業・組織をメインのター
ゲットとしたもので、FPICを得るためにどのように取り組めばよいかを時系
列の8つのステップで示しています。

REDD+をはじめとする森林関連のプロジェクトを実施される方々のみならず、
サプライチェーンにおける先住民族や地域住民への人権配慮に関心をお持ち
の企業の方々にも参考にしていただきたいと考えています。詳しくはWEBサ
イトをご覧ください。

■詳細WEBサイト
http://www.gef.or.jp/activity/forest/world/redd_fpic_guideline.html

■問い合わせ
地球・人間環境フォーラム(担当:坂本、根津)
Eメール:contact@ger.or.jp
TEL:03-5825-9735

【関連情報】
■セミナー「先住民族・地域コミュニティの人権を尊重するということ~森
林・開発分野でのFPIC実践をめぐって」講演映像+資料掲載しています。
http://www.gef.or.jp/activity/forest/world/2015redd_fpicseminar.html

国際人権法の動向、森林での開発の現場に詳しい講師から、森林に生計を依
存する先住民族・地域コミュニティの人権を尊重するということの具体的な
内容とFPICについて、わかりやすく解説。

*本ガイドラインの作成は環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて実
施しました。

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☆Youtubeでの動画配信
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2月の初旬に開催された二つのセミナーのすべての発表がYoutubeでご覧になれ
ます。参加できなかった方など是非アクセスして、ご覧ください。

【プランテーション・ウォッチセミナー
「熱帯林とCSR-2015- パーム油産業の課題と対応」】
(2015/2/3開催)
▼Youtubeページ
https://www.youtube.com/channel/UCKeNCUjyhdq3ae4u09KrlbQ

【セミナー「先住民族・地域コミュニティの人権を尊重するということ
~森林・開発分野でのFPIC実践をめぐって~」】
(2015/2/5開催)
▼Youtubeページ
https://www.youtube.com/channel/UCc1lcl2KgpMJR8L5eCImoYQ
▼資料ダウンロード
http://www.gef.or.jp/activity/forest/world/2015redd_fpicseminar.html

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☆GlobalWitness:衝突する二つの世界
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東京を象徴する高層ビル群の景色から、マレーシアの鬱蒼とした熱帯雨林を
思い浮かべる人はほとんどいないだろう。しかし、東京のビル群は文字通り
マレーシアの森を切り開いた上に建てられている。東京の主な建設現場には
世界でもっとも危機的状況にある熱帯雨林の「残骸」が散在している。
2020年のオリンピック開催に向けて、新たに建設される8つの競技施設を含
め、東京では建設ラッシュが続くと見られている。東京オリンピックを持続
可能なオリンピック大会のモデルにすると日本は公約した。しかし、建設産
業の慣行を見るとその実現可能性に疑問を抱かざるを得ない。
詳しくはこちら
http://www.globalwitness.org/olympicsjp/
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☆100%フェアウッドを使ったパン屋さん「パン・オ・スリール」!!
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白神山地の森の酵母を使った美味しいパンを作り続けてきたパン・オ・スリー
ル。フェアウッドでは、これまでも野外イベント出展などで常にご協力いただい
ておりましたが、今回は店をつくる素材にもこだわり、100%フェアウッドを
使いたいというご要望のもと、フェアウッドパートナーズも全面的にサポート
した店舗になりました。

店内で焼き上げられる焼きたてのパンを購入できるだけでなく、広いカフェス
ペースでは、田沢湖ぶなの森ビールや甲州ワインも楽しめます。店内の棚やテ
ーブル、カウンターには、江戸の昔から木材を供給してきた埼玉県飯能市のス
ギを使用。フローリングには国産広葉樹のオニグルミのムク材をふんだんに使
用しています。下地の合板も国産材という徹底ぶりです。

カフェは、朝早くから夜までゆったりとくつろいでいただける時間設定となっ
ています。店舗では、フェアウッドな木工製品も販売していますので、ご来店
のついでに是非手にとってご覧下さい。

【場所】〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-4-6-1F
        (渋谷駅から徒歩5分、表参道駅から徒歩9分
    http://pain-au-sourire.jp/?page_id=263

【営業時間】午前8時~午後8時

ホームページはこちら:http://pain-au-sourire.jp/
Facebookでも「パン・オ・スリール」で探してください!

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☆情報サイト「プランテーション・ウォッチ~責任ある原料調達を目指す」のご案内
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日本に輸入される パーム油や紙の生産地における環境・社会問題についての
情報サイト、プランテーション・ウォッチを開始しました。

本WEBサイトは、東南アジア諸国を対象に、プランテーション拡大による環境
・社会影響と、日本等の企業の関わり、パーム油の認証制度や、森林認証など
、プランテーションに関連する取り組みについて実施した調査報告や最新の情
報をお伝えし、消費側として森林破壊を食い止める取組みの推進を目指してい
ます。 現地調査の報告も随時ご紹介していきます。 ぜひご覧下さい!

このサイトは、熱帯林の保全を巡る問題に取り組む環境6団体が運営していま
す。

国際環境NGO FoE Japan、サラワクキャンペーン委員会、地球・人間環境フォ
ーラム、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)、メコン・ウォッチ、 レインフォ
レスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)

プランテーション・ウォッチ~責任ある原料調達を目指す
http://plantation-watch.org/

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☆フェアウッドカフェ雑貨が木材利用ポイントで購入いただけます
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木材利用ポイントの発行・交換商品等との交換の申請受付が7月1日から始ま
ります。フェアウッドカフェの食器や雑貨なども木材利用ポイントの交換商
品にラインナップされます。

木材利用ポイント事業は、地域材の適切な利用によって森林の適正な整備と
保全を促進することを目的とした国の事業。対象地域材を活用した木造住宅
の新築や改築(木質化)、木材製品及び木質ペレットストーブ・薪ストーブ
を購入すると、地域の農林水産品等と交換できる木材利用ポイントがもらえ
るという仕組みです。

木材利用ポイントWEBサイトはこちら:
http://mokuzai-points.jp/apply/index.html

ポイントの申請等詳しいことは木材利用ポイントのWEBサイトをご覧くださ
い。

ポイントが利用できるフェアウッド製品はこちら:
http://www.fairwood.jp/cafe

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☆熱帯林行動ネットワーク(JATAN)がコピー用紙についての署名活動を実施
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環境や社会に配慮した「安心して使える」コピー用紙を提供してください!

文具の通販大手であるアスクルがインドネシアで委託生産させているコピー用
紙は、多様な生き物が暮らす豊かな熱帯林の皆伐、泥炭湿地の開発による二酸
化炭素の大量排出、そして地域住民との間の土地をめぐる深刻な争いなど、そ
の原料の調達で多くの問題を抱えています。

コピー用紙を使うひとりとして、アスクルに「人々から奪った土地でつくられ
た紙は安心できないこと」を伝えましょう!

▼要請文の詳細、署名はこちら(change.org)
http://goo.gl/MLzjoE
▼問題の詳細についてはこちら
http://www.jatan.org/?p=2927

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☆森林と私たちの暮らしのつながりについて学ぶ教材
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世界の森林問題について学んでもらうための映像教材をフェアウッド・パート
ナーズが関わり作成しています。
社内や地域での環境・森林をテーマとした勉強会等の企画に活用ください!

■映像資料
「人と木」(無料)
 http://www.gef.or.jp/activity/forest/world/dvd_hitotoki.html
「木の来た道」(定価3,000円/図書館価格*:12,000円)(税別・送付料込)
 http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2009/pr090423_publish_woew.html
「森の慟哭」(詳細下記参照)
 http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html

■お問合せ
FoE Japan(三柴) Tel: 03-6909-5983 E-mail: info@fairwood.org
地球・人間環境フォーラム(坂本、根津) Tel: 03-5825-9735

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☆サラワクの先住民族の森から
 ~ドキュメンタリー「森の慟哭(どうこく)」好評販売中
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「私は聞きたい。私がもしあなたたちの街に行って銀行を破壊したら、何が起
こるでしょう?それは私たちの現状と同じです。ここは私たちが食料を得る土
地であり、私たちの銀行です。この森が私たちの銀行なのです」

サラワクは、かつて世界中に熱帯木材を輸出していた豊かな森を有していまし
た。しかしその森林は急速に後退し、残された二次林も次々とパーム・プラン
テーションの海に飲み込まれていっています。日本は昔もそして今でも、サラ
ワクからの木材の最大顧客です。
FoE Japanでは、一人でも多くの皆さまに、サラワクの森林をとりまく問題を
知って頂くため、ドキュメンタリー「森の慟哭」(監督:中井信介、22分)を制
作しました。映像ではデータや先住民族の皆さまの森の利用、開発の状況など
を活き活きと紹介しています。

熱帯林や先住民族の権利に関して関心のある方、開発問題や消費者教育の教材
として、ぜひご活用下さい。

【定価】 3,000円(消費税別・送料込み)
【図書館価格*】 12,000円(消費税別・送料込み)
 ※上映会向け貸し出し可能
 * 不特定多数の方への貸出を行う場合、図書館価格となります。
【問合せ】 国際環境NGO FoE Japan 森林プログラム(佐々木)
 Tel: 03-6909-5983、Fax: 03-6909-5986、E-mail:info@foejapan.org
(件名に「DVD購入希望」とご記入ください)

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html
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 さい。お待ちしております。e-mail: info@fairwood.jp

発 行 : フェアウッド・パートナーズ http://www.fairwood.jp
編 集 : 坂本 有希/三柴 淳一
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