フェアウッド・マガジン-世界のニュース

FAIRWOOD世界のニュース【第126号】


カテゴリー: 2015年01月31日
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  F A I R W O O D   M A G A Z I N E
  フェアウッド・マガジン  世界のニュース
                   第126号           2015年1月31日


  --- フェアな木材を使おう ---        http://www.fairwood.jp
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世界の大手企業はゼロ・ディフォレステーションを約束し始めています。また
森林減少と農産品生産の関係がクローズアップされています。パーム油につい
ての懸念はかなり浸透していますが、これからは大豆、牛肉、紙製品について
の動きも注目されます。
今月は違法伐採とパーム油についてのビデオを二つ紹介しています。
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【ビデオで環境問題を伝える】
●2015.1.20 ヘラルドオンライン:【映像】米国のトップミュージシャンが合法かつ持続可能な木材調達を推進する
木材は、ギターなどの楽器を生産するためにも使用されている。米国の著名な
ミュージシャンたちがNGOの呼びかけに応じ、貴重な材を切り出すために森林
破壊が起こっていること、法が犯されていること、さらに森林に住むコミュニ
ティの人権が侵害されていることをビデオメッセージで訴えかけている。ミュ
ージシャン達は、違法伐採をやめさせるためには、消費者全員が購入する製品
の木材がどこから来たものなのかを調べる必要があると呼びかける。
「”ブラッド・ダイヤモンド“といわれるダイヤモンドの違法鉱山と同じこと
が木材でも言える。つまり”ブラッド・ウッド”だ」とマルーン5のミッキー
・マデンは語る。
出演しているのは、マイケル・フランティ、ジェイソン・ムラーズ、 マルー
ン5、リンキンパーク、Guster、ラジア・サイード。
ビデオの視聴はこちら(英語)
https://www.youtube.com/watch?v=9ymbFcAehmo
原文はこちら(英語)
http://www.heraldonline.com/2015/01/20/6719117_musicians-lead-industry-shiftjoin.html?rh=1

●2015.01.18 Mongabay:ドリトスを使った広告でペプシのパーム油ポリシーに圧力をかける
アメリカンフットボールの全米一を決めるスーパーボウルのテレビ放映の際に
流すCMの一般公募コンテストを毎年ドリトスが行っているが、それをまねした
かたちで、SumOfUsという企業活動を監視する団体が、ドリトスのパーム油使
用を批判するコマーシャルを作成した。2015年のスーパーボウルは2月1日に
開催される。
ドリトスの親会社であるペプシコに対し、現在のパーム油政策は、森林減少を
サプライチェーンから排除しておらず、ドリトスのような商品がマレーシア・
インドネシアの熱帯雨林破壊を引き起こしていると主張する。このビデオはリ
リースされて以来、数日の間に百万回以上の再生回数を達成している。これに
対し、ペプシコ社は反論している。環境団体はペプシコ社は主要なパーム油購
入企業として、重要なターゲットとみなしている。
CMはこちら(タイトル:A Cheesy Love Story - The Ad Doritos Don't Want You to See)
https://www.youtube.com/watch?v=VPlxNhEc2lA
原文はこちら(英語)
http://news.mongabay.com/2015/0118-sumofus-vs-pepsi.html#ixzz3PLdBBwOY

【世界の森林と環境】
●2015.01.27 CIFOR:ブラジルで違法伐採を抑制するのに森林認証制度は効果的でないかもしれない
ブラジルのアマゾンの熱帯雨林の違法伐採を減らすためには、森林認証制度は
、罰金やそれ以外の制裁措置ほど効果的でないとCIFORの新しい研究は報告す
る。
CIFORの研究者は、「森林認証制度や合法的な伐採運営のためのインセンティ
ブは、バリューチェーンがしっかり発達し、市場とリンクしている時にはうま
くいく」と述べる。「しかし、小規模林家やコミュニティはこのバリューチェ
ーンに入っていないため、森林認証を始めるインセンティブはない」もっとも
、ブラジルの森林減少の要因は、ほとんどが農産物や牧牛のための土地開発に
よるもので、小規模林家やコミュニティによる伐採事業は関係がないという。

原文はこちら(英語)
http://blog.cifor.org/26529/timber-certification-brazil-amazon-logging-incentives#.VMmzb9KsVyU

●2015.01.23 Institutional Investor:森林減少問題への取り組みに出遅れている金融機関
2014年は森林減少問題にとって、大きな年であった。いくつかの大手企業が特
に牛肉、パーム油、紙・パルプ、そして大豆などのソフト・コモディティ(商
品)について、森林破壊を伴わないところから原料調達をすると約束した
(「ソフト」というのは、鉱物資源(ハード)など採鉱、採取するものに対し、
農産品を指す)。2014年1月~9月の間にダノン(仏)、ケロッグ(米)、ロレア
ル(仏)など19の消費財の生産企業がパーム油について「ゼロ・ディフォレス
テーション・ポリシー」を採用した。しかしながら、金融機関のこの問題につ
いての動きは鈍い。
そんな中、金融機関が森林減少に携わっている企業との関係を断つためのさま
ざまなイニシアティブが始まっている。例えば1月には国連環境計画の元の
「自然資本宣言」は、森林リスク評価ツールを発表した。これにより銀行やア
セットマネージャーは、森林減少と彼らのビジネスのリスクを管理することがで
きる。これ以外にもバークレー銀行、ドイツ銀行、ゴールドマンサックスグル
ープなどが参加しているケンブリッジ大学の持続可能性リーダーシップのBank
ing Environment Initiativeは、ソフト・コモディティ・コンパクトを発表し
、2020年までに顧客がゼロ・ディフォレステーションを達成することを求めて
いくとした。
達成するための道のりは遠いが、金融セクターというのは、複数の地域、商品
、サプライチェーンにまたがっているものの、唯一の入り口となる。これは魔
法の杖ではないが、今後取り組んでいく余地が多いにあるものである。
原文はこちら(英語)
http://www.institutionalinvestor.com/article/3420138/banking-and-capital-markets-corporations/financial-institutions-play-catch-up-in-deforestation-fight.html?ArticleId=3420138#.VMsw7NKsVyU

●2015.01.09 サステナブルジャパン:環境保護NGO、森林認証プログラムの信頼性に対する疑問を提起
米国の環境保護団体ForestEthicsは1月7日、同日公表したレポート”Peeling 
Back the Eco-Labels”の中で、森林保護の分野で世界をリードしている二大
森林認証プログラムのForest Stewardship Council(FSC)とSustainable 
Forestry Initiative(SFI)の認証プロセスを厳密に比較・監査した結果、
FSCと比較してSFIの認証プログラムは重大な問題を抱えていることがわかった
と発表した。
報告書の公表に際し、ForestEthicsの理事を務めるTodd Paglia氏は「森林認
証は、紙や繊維、木材が責任ある形で調達されていることを証明するものであ
り、企業や市民はそれを信頼して購入している。森林認証ラベルは消費者が森
林破壊や環境汚染、人権侵害につながる製品の購入を防ぐためのものだが、SFI
については認証ラベルが誤解を引き起こしている」と語り、警鐘を鳴らした。
ForestEthicsによれば、FSCおよびSFIが公開している過去10年間分の報告書を
分析した結果、FSCと比較してSFIは大きく透明性にかけ、監査チームも小さく
監査時間も短いことが分かったという。Paglia氏は「SFIの認証は木材産業に
よって運営されている。これは、タバコ会社によるタバコの認証シールと同程
度の信頼性しか持たない」と指摘する。
詳しくはこちら(日本語)
http://sustainablejapan.jp/2015/01/19/forestechics/13509
報告の英語サイト
http://www.forestethics.org/blog/data-confirms-sfi-logging-industry-greenwash
報告書”Peeling Back the Eco-Labels”(英語)
http://www.forestethics.org//sites/forestethics.huang.radicaldesigns.org/files/AuditComparisonReportv15%202015%201%209.pdf

【熱帯林関連情報】
●2015.01.30 Greenpeace blog:APRIL社のうれしくない1周年記念日
APRIL社(Asia Pacific Resources International Ltd)が最新の「持続可能
な森林管理計画」を発表してから1年が経過する。APRIL社は自然保護と持続可
能な開発を約束するとうたっているが、実際は、2020年まで森林伐採を続ける
計画だ。また気候変動を引き起こし、森林火災や洪水をもたらす原因となる泥
炭地での開発をやめる気もない。
この1年間グリーンピースはスマトラ島沖にあるパダン島でのAPRIL社の操業を
監視してきた。そこで撮影した写真をみる限り、森林破壊は継続して行われて
おり、禁止されるまでインドネシアの森林を伐採し続けようという意図が見ら
れる。
原文はこちら(英語)
http://greenpeaceblogs.org/2015/01/30/pictures-aprils-unhappy-anniversary/?_ga=1.179
APRIL社操業の実態報告はこちら(英語)
http://www.greenpeace.org.uk/sites/files/gpuk/20150113%20Update%20for%20Customers%20of%20RGE%20Group%20Final.pdf

●2015.01.25 ボルネトポスト:違法伐採に対処する大きな一歩
約1年前にマレーシア・サラワク州の新首相に就任して以来、違法伐採問題に
ついて意欲的に取り組んでいたアデナン・サテム氏だが、近頃木材コンセッシ
ョンとプランテーション開発コンセッションの許可は今後認めないと発表した
。これは今までの中でも最も大胆な決断である。さらにすでに発行されている
木材伐採許可の約半分を停止し、更新の際には厳しい制限を設けるとも述べた。
しかしながら、実際にはこれらの伐採許可が出ている土地はすでに伐採されて
おり、今回の措置は業界には大きな影響はないと思われる。木材がないにも関
わらず企業が伐採許可を保持しているのは、この許可証を使い、コンセッショ
ンの外で伐採した木材を「合法化」するために使われているという疑いが長年
もたれている。
原文はこちら(英語)
http://www.theborneopost.com/2015/01/25/a-giant-step-in-fight-against-illegal-logging/

●2015.01.16 JATAN WEBサイト:APP社の社会的責任に関する誓約の実施状況に関する報告書の発表
この新しい報告書では、アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)社による
社会的責任に関する誓約の実施の遅れを明らかにし、改善のための提言を行っ
ている。
多くの未解決の土地紛争が残る一方で、 APP社の影響を受けるインドネシアの
17のコミュニティでの現場でのインタビューにより、方針実施上の問題もある
ことが明らかとなった。
詳しくはこちら(日本語)
http://japan.ran.org/?p=476

●2015.01.06 Mongabay: インドネシアにおける森林減少の半分は、コンセッションエリア外で起こっている
2014年12月にForest Watch Indonesiaは、衛星画像分析をもとに新しい報告書
を発表した。この調査によるとインドネシアの森林被覆は国土の46%まで低下
しており、これは、2009年のデータから2.5%減少している。自然林の面積は
、8,250万ヘクタールだが、その半分以上はパプア州、東カリマンタン州、西
カリマンタン州にのみ存在している。2009から2013年の間、毎年91万7,000ヘ
クタールの森林が減少し、その5分の3がカリマンタンとスマトラで起こってい
る。森林減少の原因として大きいのは、農業、アブラヤシ農園やゴム園の開発、
さらに森林火災である。本報告書では、さらに重要な森林減少の背景として、
森林ガバナンスを指摘している。
原文はこちら(英語)
http://news.mongabay.com/2015/0106-fwi-indonesia-deforestation.html

【パーム油関連】
●2015.01.20 エコウォッチ:パーム油とオオコウモリと森林減少がどうエボラ出血熱と関係しているか
西アフリカで拡大したエボラ出血熱は、その地域の長年の貧困と国際保健コミ
ュニティの不十分な対応と関係していることに疑いはありません。しかしなが
ら、あまり知られていないのが、この地域での急速な森林減少と農業開発がど
のようにこの病気の流行と関係しているかということです。今月世界保健機関
(WHO)が公表した報告書によると、森林減少がこの病気の拡大を助長したと
いう仮説を検証させてくれます。研究者たちは、急激に森林生態系が変化した
ことが、これまで均衡を保ちウィルスの拡大を防いでいたものを混乱させたと
いう仮説を立てている。
エボラ出血熱のウィルスは何年にもわたって存在していたもので、新しい仮説
では、原生林が破壊され、単一栽培の農園が広がったことで、野生から人間へ
とウィルスが広がったとしている。例えばアブラヤシ農園は、オオコウモリの
かっこうの巣になっており、オオコウモリはエボラウィルスの宿主となり、コ
ウモリから農園労働者、そして地域の人びとへウィルスが蔓延した可能性がある。
原文はこちら(英語)
http://ecowatch.com/2015/01/20/palm-oil-deforestation-linked-to-ebola/

●2015.01.07 Mongabay:パーム油が中央カリマンタンのコミュニティ林を脅かす
中央カリマンタンにあるドゥラン・ディストリクトは、他地域とは異なり大規
模なアブラヤシ農園は見られず、森林もよく管理されている。水はきれいで、
魚も豊富。森からは十分な量の果物も採取でき、狩りをすることもできる。こ
のように保全をしようという精神は、伝統的なリーダーの存在による。周囲の
村にもコミュニティ林の重要性を説き、鉱山開発やパーム油開発を拒否するよ
うに教育している。そのおかげで、森林を保全するために9つの村が結団する
ことになった。しかし、このような村にも開発者の手は伸びており、さまざま
な報酬などのおいしい話をリーダーに持ちかけ、開発を許可するように働きか
けている。そして、コミュニティが反対しているにもかかわらず、県政府は、
アブラヤシ農園開発の許可を発行してしまった。これに対抗するために、リー
ダーはNGOと協力して、地図を作り、森が彼らのものだということを証明しよ
うとしている。
原文はこちら(英語)
http://news.mongabay.com/2015/0107-gfrn-bell-nugraha-delang-community-manages-forest.html?utm_source=feedburner&utm_medium=email&utm_campaign=Feed%3A+Mongabay+%28Mongabay+Environmental+News%29

【中国情報】
●2015.01.12 正北方網:満州里港の木材輸入量は15年連続全国一
内モンゴル出入国検査検疫局によると、2014年の満州里港の木材輸入量は914
万4000立法メートルで、前年同期比10.6%増であった。同港の木材輸入量は
2000年以降15年連続全国最多である。
原文はこちら(中国語)
http://www.northnews.cn/2015/0112/1840270.shtml

●2015.01.06 上海木業網:2014年の上海港の原木輸入量は617万立方メートル
統計によると、2014年1~12月の上海港の原木輸入量は617万2700立法メートル
であった。上海港は全国で最も重要な木材港の一つで、世界各地域から原木を
輸入している。なかでも、北米、アフリカ、ロシア地区からの輸入量が特に多
い。2015年の全国の原木輸入量は5000万立方メートルを超えると予測され、
そのうち上海港は約8分の1を占めると見込まれる。
原文はこちら(中国語)
http://www.wood168.com/woodnews/40285.html

●2014.12.31 中国崇陽網:中国はニュージーランドの原木輸出の最大の市場に
ニュージーランド統計局によると、ニュージーランドの林産品輸出額は過去20
年で倍増し、そのうち中国向けの原木輸出量は突出している。ニュージーランド
では、林産品は乳製品および肉類に次ぐ第三の輸出製品である。
20年の間、ニュージーランドが輸出する林産品の種類及び輸出国にも大きな変
化があった。関係者の分析によると、輸出額の増加は主に、原木輸出量が増え
、輸出製品の価格が16%近く増えたことによる。1992年、ニュージーランドの
中国向けの原木輸出額はわずか5900万ニュージーランドドルであったが、2012
年までに輸出額は10億ニュージーランドドルを超えた。
現在、中国は韓国、日本を超え、ニュージーランドの原木輸出の最大市場とな
った。ニュージーランドはロシア、米国に次ぐ世界第三位の原木輸出国である。
原文はこちら(中国語)
http://www.wood365.cn/news/newsInfo_178408.html

【日本は今!】
●2015.01.22 日本経済新聞:木を使うビル、開発で提携 住友林業と三井住友建設
住友林業と三井住友建設は22日、構造部分に木を多用したビルの開発で提携す
ると発表した。木造建築に強い住友林業と鉄筋コンクリートビルを手がける三
井住友建設のノウハウを組み合わせ、まず地上10階建て前後のビルの開発に取
り組む。今後5年程度での実用化を目指し、企業のオフィス・商業ビルや公共
施設での採用を狙う。
詳しくはこちら
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22HP4_S5A120C1TJ2000/

●2015.01.22 読売新聞:小規模林業 大きく育む
林業に携わる個人やグループを後押しし、木材の増産につなげようと、高知県
に「県小規模林業推進協議会」が発足した。会員同士の情報交換や、林業の知
識・技術の向上を目指す。
県が算出した県内の民有林の量は近年、年200万立方メートル以上のペース
で増え、2012年度は約1億5300万立方メートル。しかし、同年度に伐
採された量は約46万立方メートルにすぎないという。
いの町で18日、設立総会が開かれ、会長には、森林所有者が自分で伐採する
自伐型林業の推進に取り組むNPO法人「土佐の森・救援隊」理事長の中嶋健
造さんが選ばれた。会員は、小規模林業に携わる森林所有者のほか、地域住民
、環境NPOのメンバー、ボランティアなど計186人。
県は今後、パワーショベルやチェーンソー、トラックのリース代の補助制度を
整備し、林業家の活動内容や協議会の取り組みを紹介するホームページを作成
する。15年度は3回程度、チェーンソーや草刈り機の使い方、安全講習など
の研修会を開く。

●2015.01.08 産経ニュース:住宅エコポイントが2年半ぶりに復活へ 補正予算に935億円計上
政府が9日閣議決定する平成26年度補正予算案に、省エネ性能の高い住宅を新
築・増改築した人にポイントを付与し、商品と交換できる「住宅エコポイント
制度」の費用として935億円を計上することが8日、分かった。8日開かれた自
民党政務調査会の国土交通部会で報告された。
同制度は昨年4月の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動で冷え込んだ
住宅市場をテコ入れする狙いがあり、2年半ぶりの復活となる。
詳しくはこちら
http://www.sankei.com/economy/news/150108/ecn1501080019-n1.html

●2015.01.04 東京新聞:4、5階建ての木造ビル普及 新技術で林業再生へ
林野庁は2016年度から、マンションなど4、5階建て木造ビルの普及に乗り出す。
現在は施工例が少ないが、CLT工法と呼ばれる新たな建築技術を活用すれば、
鉄筋コンクリート造りと同等の丈夫なビルを建てられるという。国産材の需
要を増やし、林業再生につなげる狙いだ。
詳しくはこちら
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015010402000116.html

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■ お知らせ
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プランテーション・ウォッチセミナー
「熱帯林とCSR-2015- パーム油産業の課題と対応」
http://www.jatan.org/?p=3170
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パーム油の主な生産国であるインドネシアとマレーシアでは、パーム農園開発
により保護すべき森林の減少、地域住民との土地紛争などが深刻な問題となっ
ており、これらの問題解決に向けて世界的に関心が高まりつつあります。
このセミナーではインドネシアで現地NGOと多くの調査研究・提言活動を行っ
ているフォレスト・ピープルズ・プログラムより、パトリック・アンダーソン
氏をお招きし、現地における現状と課題についてお話いただきます。またサラ
ワク州での現地調査の結果等から、私たちの暮らしと関わるパーム油産業の課
題と対応について考えます。

【日 時】2015年2月3日(火) 13:30~16:30
【場 所】日比谷図書文化館・小ホール(東京・内幸町)
【アクセス】http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
(東京メトロ「霞ヶ関駅」より徒歩約3分、都営地下鉄「内幸町駅」より徒歩
約3分、JR 新橋駅より徒歩約10分)

【プログラム】
1.パーム油でつながる熱帯林と私たちの暮らし
(飯沼佐代子/地球・人間環境フォーラム)
2.インドネシアのパーム農園開発と住民紛争
(パトリック・アンダーソン/フォレスト・ピープルズ・プログラム)
3.サラワク州のパーム農園開発と森林減少
(三柴淳一/国際環境NGO FoE Japan)
4.まとめと提言
(川上豊幸/レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部)

【共 催】
国際環境NGO FoE Japan、サラワク・キャンペーン委員会、
地球・人間環境フォーラム、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)、
メコン・ウォッチ、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部

【参加費】無料

【お申込み】
以下のURLに必要事項を記入してご登録ください。
http://goo.gl/forms/QF000h6S05
上記リンク先から登録ができない場合、お問い合わせ先まで以下の必要事項
をお送りください。[ご氏名・ご所属・メールアドレス・電話番号]

【お問い合わせ】
熱帯林行動ネットワーク(JATAN)
Tel: 03-5269-5097 Email: info@jatan.org

※本セミナーは地球環境基金から助成を受けて開催します。

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セミナー「先住民族・地域コミュニティの人権を尊重するということ
~森林・開発分野でのFPIC実践をめぐって~」
http://www.gef.or.jp/activity/forest/world/2015redd_fpicseminar.html
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地球・人間環境フォーラムと熱帯林行動ネットワーク(JATAN)は、REDD+事業
に関心をもつ企業・組織向けに、FPICガイドラインを作成しました。最新版ガ
イドラインの発表に合わせ、国際人権法の動向、森林での開発の現場に詳しい
講師をお招きし、森林に生計を依存する先住民族・地域コミュニティの人権を
尊重するということの具体的な内容とFPICについて、わかりやすく解説してい
ただきます。REDD+事業のみならず、途上国の森林、開発に関わっている方々
、また持続可能な原材料調達に取り組まれている企業の担当者の方々のお越し
をお待ちしております。

【日時】2015年2月5日(木) 14:00~16:30

【場所】航空会館901会議室
   (住所:〒105-0004東京都港区新橋1-18-1、TEL:03-3501-1272)
アクセス:JR新橋駅日比谷口徒歩5分、地下鉄東京メトロ銀座線・都営浅草線 
新橋駅7出口徒歩5分、地下鉄都営三田線内幸町駅A2出口徒歩30秒

【プログラム】(予定)
・企業の人権尊重責任とFPIC
 (高橋宗瑠/ビジネス・人権資料センター日本代表)
・森林分野でのFPICの実践
 (パトリック・アンダーソン/Forest Peoples Programme)
・FPICガイドラインの概要
 (地球・人間環境フォーラム)
※日英逐次通訳あり

【参加費】無料

【お申し込み】
以下のフォームからお申し込みください。または、event☆gef.or.jp(☆を@
に変えてください)まで、「FPICセミナー申し込み」と件名に記載の上、氏名
、フリガナ、所属、メールアドレス、連絡先、セミナーに期待することをお書
き添えの上、お申し込みください。
URL:https://ssl.form-mailer.jp/fms/4bb5b121339109

【問い合わせ】
地球・人間環境フォーラム(担当:坂本・根津)
Tel. 03-5825-9735
event@gef.or.jp

※本セミナーは平成26年度地球環境基金の助成を受けて開催します。

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「合法木材」に関する事業者セミナー
~東京オリンピック・パラリンピックを機に、木材で“魅せる”まちの実現を~
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2006年4月よりグリーン購入法の下、徐々に木材業界内における「合法木材」
の認知度は向上してきています。さらに、2020年の東京オリンピック・パラ
リンピック開催を控え、各種建造物等に使用される木材や各種原料のサプラ
イチェーンにおける環境社会配慮に対して高い関心が寄せられています。
 
本セミナーは、木材の大口消費者である住宅建築関連業界や大型建築を担う
ゼネコン業界などを中心とした多業種を対象とし、「再生可能で環境負荷の
小さい原料」である木材をより多く採用した「魅せる街づくり」、「木材の
ある街づくり」といった視点も織り交ぜ、どのような木材の活用法があるの
か、そのために克服する課題は何か、といった木材利用の裾野を拡げる
「きっかけ」を導き出す場の提供を目的としています。
 
【開催日時】2014年2月27日(金)午後13:00~16:30
【会場】日比谷図書文化館(千代田区) コンベンションホール
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
【申込み】
以下のサイトから申し込みください(フォームを近日中に用意)。
http://www.foejapan.org/forest/doc/evt_150227.html
または、info@foejapan.orgへメールでi)お名前、ii)ご所属、iii)メールアド
レスを記載の上、お申し込みください。
 
【プログラム(予定)】
1. オリンピック大会における認証材利用~ロンドンオリンピックに学ぶ(仮題)
FSCジャパン 岩瀬 泰徳 氏
2. 国内の認証普及の現状と展望(仮題)
PEFCアジアプロモーションズ 武内 晴義 氏
3. 国産型枠合板の現状と展望(仮題)
日本合板工業連合組合 川喜多 進 氏
4. 国産家具認証制度の現状と展望(仮題)
(一般社団法人)日本家具産業振興会 丸山 郁夫 氏
5. 「合法木材」の普及の現状と展望~東京オリ・パラに向けて(仮題)
(一般社団法人)全国木材組合連合会 森田 一行 氏
 
・パネルディスカッション:
モデレーター:森林総合研究所国際連携推進拠点・国際研究推進室 藤間 剛 氏
 
【主催】(一般社団法人)全国木材組合連合会 (事務局:FoE Japan)
 
【お問合せ】 国際環境NGO FoE Japan 担当:三柴、佐々木
電話:03-6909-5983

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GlobalWitness:衝突する二つの世界
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東京を象徴する高層ビル群の景色から、マレーシアの鬱蒼とした熱帯雨林を
思い浮かべる人はほとんどいないだろう。しかし、東京のビル群は文字通り
マレーシアの森を切り開いた上に建てられている。東京の主な建設現場には
世界でもっとも危機的状況にある熱帯雨林の「残骸」が散在している。
2020年のオリンピック開催に向けて、新たに建設される8つの競技施設を含
め、東京では建設ラッシュが続くと見られている。東京オリンピックを持続
可能なオリンピック大会のモデルにすると日本は公約した。しかし、建設産
業の慣行を見るとその実現可能性に疑問を抱かざるを得ない。
詳しくはこちら
http://www.globalwitness.org/olympicsjp/

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ル。フェアウッドでは、これまでも野外イベント出展などで常にご協力いただい
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        (渋谷駅から徒歩5分、表参道駅から徒歩9分
    http://pain-au-sourire.jp/?page_id=263

【営業時間】午前8時~午後8時

ホームページはこちら:http://pain-au-sourire.jp/
Facebookでも「パン・オ・スリール」で探してください!

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☆情報サイト「プランテーション・ウォッチ~責任ある原料調達を目指す」のご案内
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日本に輸入される パーム油や紙の生産地における環境・社会問題についての
情報サイト、プランテーション・ウォッチを開始しました。

本WEBサイトは、東南アジア諸国を対象に、プランテーション拡大による環境
・社会影響と、日本等の企業の関わり、パーム油の認証制度や、森林認証など
、プランテーションに関連する取り組みについて実施した調査報告や最新の情
報をお伝えし、消費側として森林破壊を食い止める取組みの推進を目指してい
ます。 現地調査の報告も随時ご紹介していきます。 ぜひご覧下さい!

このサイトは、熱帯林の保全を巡る問題に取り組む環境6団体が運営していま
す。

国際環境NGO FoE Japan、サラワクキャンペーン委員会、地球・人間環境フォ
ーラム、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)、メコン・ウォッチ、 レインフォ
レスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)

プランテーション・ウォッチ~責任ある原料調達を目指す
http://plantation-watch.org/

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☆フェアウッドカフェ雑貨が木材利用ポイントで購入いただけます
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木材利用ポイントの発行・交換商品等との交換の申請受付が7月1日から始ま
ります。フェアウッドカフェの食器や雑貨なども木材利用ポイントの交換商
品にラインナップされます。

木材利用ポイント事業は、地域材の適切な利用によって森林の適正な整備と
保全を促進することを目的とした国の事業。対象地域材を活用した木造住宅
の新築や改築(木質化)、木材製品及び木質ペレットストーブ・薪ストーブ
を購入すると、地域の農林水産品等と交換できる木材利用ポイントがもらえ
るという仕組みです。

木材利用ポイントWEBサイトはこちら:
http://mokuzai-points.jp/apply/index.html

ポイントの申請等詳しいことは木材利用ポイントのWEBサイトをご覧くださ
い。

ポイントが利用できるフェアウッド製品はこちら:
http://www.fairwood.jp/cafe

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☆熱帯林行動ネットワーク(JATAN)がコピー用紙についての署名活動を実施
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環境や社会に配慮した「安心して使える」コピー用紙を提供してください!

文具の通販大手であるアスクルがインドネシアで委託生産させているコピー用
紙は、多様な生き物が暮らす豊かな熱帯林の皆伐、泥炭湿地の開発による二酸
化炭素の大量排出、そして地域住民との間の土地をめぐる深刻な争いなど、そ
の原料の調達で多くの問題を抱えています。

コピー用紙を使うひとりとして、アスクルに「人々から奪った土地でつくられ
た紙は安心できないこと」を伝えましょう!

▼要請文の詳細、署名はこちら(change.org)
http://goo.gl/MLzjoE
▼問題の詳細についてはこちら
http://www.jatan.org/?p=2927

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☆森林と私たちの暮らしのつながりについて学ぶ教材
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世界の森林問題について学んでもらうための映像教材をフェアウッド・パート
ナーズが関わり作成しています。
社内や地域での環境・森林をテーマとした勉強会等の企画に活用ください!

■映像資料
「人と木」(無料)
 http://www.gef.or.jp/activity/forest/world/dvd_hitotoki.html
「木の来た道」(定価3,000円/図書館価格*:12,000円)(税別・送付料込)
 http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2009/pr090423_publish_woew.html
「森の慟哭」(詳細下記参照)
 http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html

■お問合せ
FoE Japan(三柴) Tel: 03-6909-5983 E-mail: info@fairwood.org
地球・人間環境フォーラム(坂本、根津) Tel: 03-5825-9735

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☆サラワクの先住民族の森から
 ~ドキュメンタリー「森の慟哭(どうこく)」好評販売中
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「私は聞きたい。私がもしあなたたちの街に行って銀行を破壊したら、何が起
こるでしょう?それは私たちの現状と同じです。ここは私たちが食料を得る土
地であり、私たちの銀行です。この森が私たちの銀行なのです」

サラワクは、かつて世界中に熱帯木材を輸出していた豊かな森を有していまし
た。しかしその森林は急速に後退し、残された二次林も次々とパーム・プラン
テーションの海に飲み込まれていっています。日本は昔もそして今でも、サラ
ワクからの木材の最大顧客です。
FoE Japanでは、一人でも多くの皆さまに、サラワクの森林をとりまく問題を
知って頂くため、ドキュメンタリー「森の慟哭」(監督:中井信介、22分)を制
作しました。映像ではデータや先住民族の皆さまの森の利用、開発の状況など
を活き活きと紹介しています。

熱帯林や先住民族の権利に関して関心のある方、開発問題や消費者教育の教材
として、ぜひご活用下さい。

【定価】 3,000円(消費税別・送料込み)
【図書館価格*】 12,000円(消費税別・送料込み)
 ※上映会向け貸し出し可能
 * 不特定多数の方への貸出を行う場合、図書館価格となります。
【問合せ】 国際環境NGO FoE Japan 森林プログラム(佐々木)
 Tel: 03-6909-5983、Fax: 03-6909-5986、E-mail:info@foejapan.org
(件名に「DVD購入希望」とご記入ください)

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html
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★FoE Japanオフィス移転のお知らせ
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2014年8月末にFoE Japanはオフィスを移転いたしました。
新オフィスは小竹向原駅から徒歩5分の静かな住宅街の中。
FoE Japanの理事で、一級建築士でもある石田信男さんの設計による太陽の熱
や風を活用して快適な温度や湿度を保つ住宅です。

【新オフィスの住所】
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986


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発 行 : フェアウッド・パートナーズ http://www.fairwood.jp
編 集 : 坂本 有希/三柴 淳一
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