フェアウッド・マガジン-世界のニュース

FAIRWOOD世界のニュース【第155号】


カテゴリー: 2017年06月30日
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  F A I R W O O D   M A G A Z I N E
  フェアウッド・マガジン  世界のニュース
         第155号           2017年6月30日

  --- フェアな木材を使おう ---        http://www.fairwood.jp

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2015年12月よりほぼ毎月開催しているフェアウッド研究部会も7月で第19回目
を迎えます。今回は、クリーンウッド法の施行を受けてフェアウッド木材調達
を一歩前に進めようとしている乃村工藝社の協力でお台場にある同社での開催
となります。
建築に国産材を使用するという事例は増えてはきていますが、全量地域産とこ
だわったホテル建設の事例を紹介します。7月26日(水)午後6時開始です。是
非ご参加ください。

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【違法伐採問題】
●2017.06.23 Business WIRE:EIA: 日欧自由貿易協定のドラフトがリークされ、違法伐採が増える可能性があることを示唆
リークされた文書によると現在作業が大詰めを迎えている日本とEUとの自由貿
易協定だが、このままの内容で進めば、違法伐採や貿易が進み、ヨーロッパに
残っている原生林も危機にさらされかねない。文書は、グリーンピースにより
公開されたが、この協定は、最近結ばれたカナダとの協定の規模は倍となり、
EUにとっても今までで最も大きい貿易協定となる。しかし、欧州委員会が依頼
した専門家調査によると、この協定による森林への悪影響が懸念される。
欧州委員会の報告書では、EUがマレーシアと木材貿易について締結しようとし
ている協定について、日本がマレーシア・サラワク州からの材を調達している
せいで、EUの努力が無駄にされていると指摘している。
NGOは、「日本の輸入規制をする法律は、国際基準に合わせるべきだ」と言っ
ている。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2stckuP

●2017.06.05 EIAブログ:PEFCは違法材を隠すためにある
ルーマニアでの違法伐採が問題となっているオーストリアに本社を置くシュバ
イクホファー社については、森林認証制度の1つであるFSCはすでに認証を停止
し、関係は断絶している。しかしながら、もう1つの大きな認証制度であるPEF
Cは引き続きシュバイクホファー社と関係性を保っている。
PEFCは以前からその基準が甘いと批判を受けているが、そのいい例がシュバイ
クホファー社への対応で、違法材を調達しているという証拠が明らかであるに
も関わらず何も行動を起こそうとはしていない。
PEFCのCoC認証は主に書類提出だけで、現地調査が行われることはまれである。
また、森林認証についても、フランスのテレビ局がPEFCの認証制度の信頼性を
試すために、原子力発電所やスーパーの駐車場、ナイトクラブなどを森林認証
のために登録したいとメールで書類を提出したところ、ほとんどが何の問い合
わせもなく認められたという。
原文はこちら(英語)
https://eia-global.org/blog-posts/PEFC-fig-leaf-for-stolen-timber

●2017.01.25 France 2(テレビ局):違法伐採についてのドキュメンタリー番組製作
フランスのテレビ局フランス2は、Cash Investigationという辛口の女性レポ
ーターが取材するニュース番組で、違法伐採について2時間12分にもなるドキ
ュメンタリー番組を製作。ルーマニアとインドネシアにおける違法伐採につい
て注目。イケアのある家具の木材の出所がルーマニアであることを追跡、また
PEFCの事務局長へのインタビューやインドネシアのAPP社についての取材映像
がある。
映像をみるにはこちら(フランス語)
https://www.youtube.com/watch?v=KJgwaDeSgN4&t=3909s

【パーム油関連】
●2017.06.28 Mongabay:コモディティのサプライチェーンの環境社会リスクを調べるための投資家向けガイド
米国のNGO Ceresが「エンゲージ・ザ・チェーン」という投資家向けの新しい
ガイドを発表した。ビーフ、とうもろこし、乳製品、繊維素材包装、パーム油、
大豆、さとうきび、小麦という8つの農作物の環境社会影響をカバーしている。
近年、農作物の調達は生産性に関係する気温上昇、予知不可能な天候、地下水
の減少、土壌の浸食などにより困難になってきている。本ガイドは、投資家に
向けて投資ポートフォリオにおけるリスクレベルをどのように評価すべきかの
ガイダンスを提供している。
このガイドの策定にあたっては、投資家、国際的な企業、環境NGOなどからの
意見も取り入れている。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2t3ffwi
Ceresのサイトはこちら(英語)
https://engagethechain.org/

●2017.06.13 Mongabay:ノルウェー政府は、政府によるパーム油由来のバイオ燃料の調達を禁止
パーム油産業の成長が森林減少や炭素排出のような環境影響の大きな原因とさ
れている。
調査によると、パーム油由来のバイオ燃料は化石燃料よりも気候への悪影響が
大きいかもしれないという。
ノルウェーの国会は、このような状況に対応するために、政府調達によるパー
ム油由来のバイオ燃料の購入を禁止することにした。
NGOなどは、この動きは歓迎すべきことだが、より多くの国が同様の対応をす
ることが望まれ、またEUのバイオ燃料政策にも反映されるべきであると言う。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2sFvYrA

●2017.06.07 Mongabay:FSCはコリンドー(韓国コンゴロマリット)によるインドネシアでのパーム油操業について調査をすると発表
韓国系コングロマリット(複合企業)大手のコリア・インドネシア(コリンド)
グループは、2013年以来、3万ヘクタール以上の森林をパーム油生産のため
にインドネシアのパプア州と北マルクで行ったとされており、マイティー・
アースというNGOがFSCに対して2017年5月に苦情申し立てを行っていた。
FSCの調査次第では、コリンドーのインドネシアの子会社4社のFSC認証が取り
消される可能性がある。
詳しくはこちら
http://bit.ly/2rUdMI3

【世界の森林減少】
●2017.06.27 Forest Policy and Economics:持続可能な管理のための認証林のマッピング―参加型および協調型マッピングによる情報改善のためのグローバルなツール
森林認証がどの程度世界で浸透しているかを示す報告書とオンライン地図。
世界での森林認証の範囲を調べ、この情報を将来の持続可能な森林管理のため
の戦略の開発に使用することを目的として、1km分解能の認証林地の世界地図
を作成する方法論を提示している。
原文はこちら(英語)
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1389934116302246
報告書 
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1389934116302246
地図(無料登録をすれば利用可能)
http://geo-wiki.org/branches/forest/

【中国情報】
●2017.06.24 中国木業信息網:原木の輸入に対する増値税が13%から11%に引き下げへ
2017年4月19日の国務院常務会議で決定した増値税税率構造簡素化政策により、
今年7月1日から増値税の税率は改定され、農産品、天然ガス等については13%
から11%に引き下げられる。原木は、今回の税率が引き下げ製品の対象であり、
税関に申告した輸入原木の増値税率は13%から11%となる。
原文はこちら(中国語)
http://www.wood168.net/woodnews/48334.html

●2017.06.22 新華網:マレーシアがゴムの木材の海外市場への輸出を一時停止へ
マレーシアのプランテーション・一次産品省(Ministry of Plantation 
Industries and Commodities)によると、同国はゴムの木材の海外市場への輸
出を一時停止する。ゴムの木は家具製造業の主要原料の一つであり、ここ数年
大量に海外市場へ輸出され、深刻な原料不足を引き起こし、マレーシア国内の
家具産業の発展に影響を及ぼしている。そのため、マレーシア政府は2017年7
月1日から一時的にゴムの海外への輸出を一時停止することを決定した。ゴム
の木の密輸も原料不足の原因であることから、同省は関連機関に対し、木材の
密輸活動に対するさらに厳格な取り締まり措置を実施するよう呼び掛けている。
原文はこちら(中国語)
http://www.100ppi.com/news/detail-20170622-1084120.html

●2017.06.21 商務部ウェブサイト:ラオス政府が違法な木材加工工場と家具工場を閉鎖
ビエンチャンタイムズ紙によると、2016年5月の第15号大統領令に基づき、ラ
オス政府は木材加工場28軒と営業許可証のない家具工場692軒を閉鎖した。そ
の他無許可経営の467軒も閉鎖する予定である。現在、ラオスの木材加工場は2
006年の2,102軒から2016年には1,595軒に減っており、合法的に経営している
家具工場は198軒である。
原文はこちら(中国語)
http://www.sohu.com/a/150821125_155697

●2017.06.11 中国木業信息網:2017年のベトナムの木材・木製品の輸出額は推計75億米ドルに
ベトナム農業・農村開発省によると、今年初めから現在まで、ベトナムの木材・
木製品の輸出額は増加し続けており、年間の輸出総額は75億米ドルに達する
見込みであるという。2017年1~4月の累計輸出額は前年同期比12.7%増の24億
米ドルであった。
原文はこちら(中国語)
http://www.wood168.net/woodnews/48192.html

【日本は今!】
●2017.06.28 積水ハウスが「森林破壊ゼロ」へ―クリーンウッド法に対応
国は2017年5月20日、「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律
(通称「クリーンウッド法」)」を施行した。これに伴い、積水ハウスは同月発
表した長期計画「サステナビリティビジョン2050」で「生態系の破壊につなが
る森林破壊ゼロ」という目標を掲げた。同法では木材に関わる国内企業に対し
て、違法伐採された木材の責任が問われることになる。積水ハウスは今後、サ
プライヤーに対しても木材調達への意識を高めるコンサルティングを進めてい
くという。
詳しくはこちら
http://www.sustainablebrands.jp/news/jp/detail/1189119_1501.html

●2017.06.25 日本経済新聞:欧州産木材、関税撤廃へ 日欧EPAで政府調整
日欧経済連携協定(EPA)交渉で、政府は欧州連合(EU)産木材にかけてい
る関税を全てなくす方向で調整に入った。一部の品目は撤廃に至る期間を長く
し、国内の林業への影響を抑える。
日本が課す木材の関税率はほとんどが1桁台。国内への影響が限られる木材は
早期に撤廃するが、木造住宅の柱や梁(はり)に使う「構造用集成材」(3.9
%)などは猶予期間を求める。
詳しくはこちら(会員限定)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H02_V20C17A6NN1000/

●2017.06.21 イチからオシえて 違法伐採木材の流通防ぐ クリーンウッド
法、証明書など確認義務
木材を扱うすべての事業者に合法的な木材を利用するよう求める「合法伐採木
材等の流通及び利用の促進に関する法律(クリーンウッド法)」が、5月に施
行された。合法的な木材の利用を進め、世界的な問題となっている違法木材の
流通を防ぐのが狙いだ。仕組みと課題を探った。
詳しくはこちら
https://mainichi.jp/articles/20170621/ddm/013/040/032000c

●2017.06.19 JBPress:日本の林業復活は“潔白”な木材の活用からシリーズ「商いの原点」~ワイス・ワイス(東京都)後編
日本は、長い間、欧米諸国からの非難をよそに、世界各地で“違法伐採” さ
れた木材や、それを使った製品を輸入し続け、それは一方では、日本の林業を
衰退させ、地方の過疎化・少子高齢化を加速する要因ともなってきた。
こうした状況を変革するために立ちあがった人物、それが家具インテリア・メ
ーカー「ワイス・ワイス」(東京都渋谷区神宮前)の創業経営者・佐藤岳利氏
(52)である。国産材を1%使っただけで大きな話題になる日本の家具インテ
リア業界において、彼は、フェアウッド(合法で伐採地の森林環境や地域社会
に配慮した木材)使用率100%を達成し、国産材80%使用を実現している。
詳しくはこちら
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/50138

●2017.06.07 環境新聞:森林資源活用し「地方創生」現実へ―浜松版グリー
ンレジリエンス―防災・減災と産業振興の同時達成目指して
工業都市のイメージが強い浜松市だが、近年は林業新興にも力を注いでおり、
FSCが運営する国際的な認証制度に基づく森林管理と地元木材を活用した新事
業の創出・利用拡大などに取り組んでいる。 
記事は紙版のみ

●2017.06.06 朝日新聞(夕刊):(教えて)違法に伐採される木材。流通を
防ぐ法律が施行されたの?
■証明書や生産地の情報で、合法か判断。ただし禁止は明記されず、罰則もな
いよ。
Q 違法伐採された木材の流通を防ぐための仕組みが始まったらしいね。
A 「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律」、通称クリーンウ
ッド法が5月20日に施行された。
Q そもそも違法伐採木材はどんなもの?
※地球・人間環境フォーラム 坂本有希のコメントも掲載されています。
詳しくはこちら(要登録)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12975440.html

●2017.06.01 日経ビジネスオンライン:逆開発~アスファルトの駅前を森に戻す ローカル線、復活の物語
開発されてきた駅前を森林に戻すという「逆開発」の試みに千葉県のローカル
線、小湊鐵が今年3月から始めた。社が所有する駅前の土地約2000平方メート
ルのアスファルトをはがし、そこに地域の自然環境に生息する木や花を植え、
古い枕木を使ったウッドベンチも設置される。4、5年で植林作業を終え、10年
後には、森林ができているという計画だ。
詳しくはこちら
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/053000139/053000002/?P=1

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■ お知らせ
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★第19回フェアウッド研究部会
「国産材CLTで建てたハウステンボス・変なホテル」
2017年7月26日(水)18:00~21:00@東京・台場
https://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2017/170726_ev_fwkenkyu19.html
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CLT(Cross Laminated Timber:直交集成板)を使ったホテルでは国内初の事
例としてあちらこちらでとり上げられている、ハウステンボス・変なホテル。
今回はその設計・施工・調達を担当された野出木さんと西出さんにお話を伺い
ます。全量九州産、うち2割は地元長崎産の国産材を使うことで地元や地域の
林業の活性化に貢献することが期待されています。一方で、設計や調達におけ
る課題も少なからずあったのではないでしょうか。そのあたりのご苦労や取り
組みについてご担当者の目線でお話しいただきます。

●開催概要
日 時:2017年7月26日(水)18:00~21:00(開場:17:30) 
場 所: 乃村工藝社(〒135-8622東京都港区台場2丁目3番4号) 
会 費: 3,000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)

※会場と開催時間が通常とは異なります。ご注意ください。

プログラム(内容は予告なく変更することがあります) 
第1部:講演「国産材CLTで建てたハウステンボス・変なホテル」
野出木貴夫氏/鹿島建設建設設計本部シニアマネージャー、一級建築士
西出直樹氏/住友林業木材建材部木化グループ、一級建築士
第2部:懇親会

【お申込み】
お申し込みフォームにてお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0fb016c0441802
フォーム記入ができない場合、「第19回フェアウッド研究部会参加希望」と
件名に明記の上、1)お名前 2)ふりがな 3)ご所属(組織名及び部署名等)
4)Eメールアドレスを、メールにてinfo@fairwood.jpまで送付ください。
※定員50名 

【お問合せ】
地球・人間環境フォーラム(担当:坂本)
http://www.fairwood.jp、info@fairwood.jp、TEL:03-5825-9735
ワイス・ワイス(担当窓口/広報課 野村)
http://www.wisewise.com、press@wisewise.com、TEL: 03-5467-7003

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クラウドファンディング開始のお知らせ
▼絶滅の危機に瀕したオランウータンの保護活動をサポートしたい!▼
https://readyfor.jp/projects/coporangutan
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熱帯林行動ネットワーク(JATAN)では、インドネシアでオランウータンの保
護活動を行うCOP(Centre for Orangutan Protection)を支援するための費用
を集めるクラウドファンディングプロジェクトを7月5日(水)に公開します。
COPは、2007年にインドネシアで設立されたオランウータン保護団体です。オ
ランウータンの救助・保護活動にとどまらず、オランウータンを絶滅の危機に
追いやる根源となっている違法な農園開発への働きかけなど多岐にわたる活動
を行っています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆違法伐採についてのコーナーを更新しました
https://www.fairwood.jp/forest/illegallogging.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フェアウッド・パートナーズのWEBサイトの違法伐採についてのコーナーをリ
ニューアルし、最近の国際的な違法伐採対策や、フェアウッド・パートナーズ
による日本国内の違法伐採対策を強化するための取り組みについて紹介してい
ます。
資料や過去に開催したセミナーの一覧などもございます。是非ご覧ください。

<構成>
・インドネシアの違法伐採
・ロシアの違法伐採
・消費国側の違法伐採対策
・各政党の立法に向けた動き
・NGOによるセミナー・資料とメディア掲載
https://www.fairwood.jp/forest/illegallogging.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆パーム油について知るためのWEBサイト紹介
『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 
「パーム油調達ガイド」
http://palmoilguide.info
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プランテーション・ウォッチでは、パーム油の消費者向けと企業向けのウェブ
サイトを立ち上げています。

一般消費者向けには、『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイトを通じ
て、【パーム油】が身の回りの多くの食品に多く含まれていること、そして、
その【パーム油】の生産のためのプランテーション 開発が引き起こしている
環境問題や社会問題について伝え、情報を発信しています。

パーム油を調達している企業向けには、パーム油の調達リスクに対処し、サプ
ライチェーン管理を実践するための情報や手順をまとめた情報提供サイト「パ
ーム油調達ガイド(http://palmoilguide.info)」があります。
是非、サイトをご覧いただき、ご活用ください。

『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 
「パーム油調達ガイド」
http://palmoilguide.info

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆森林と私たちの暮らしのつながりについて学ぶ教材

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世界の森林問題について学んでもらうための映像教材をフェアウッド・パート
ナーズが関わり作成しています。
社内や地域での環境・森林をテーマとした勉強会等の企画に活用ください!

■映像資料
「人と木」(無料)
http://www.gef.or.jp/activity/forest/hitotoki/
「木の来た道」(定価3,000円/図書館価格:12,000円)(税別・送付料込)
 http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2009/pr090623_publish_woew.html
「森の慟哭」(詳細下記参照)
 http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html

■お問合せ
FoE Japan(三柴) Tel: 03-6909-5983 
地球・人間環境フォーラム(坂本、根津) Tel: 03-5825-9735
E-mail: info@fairwood.org

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・みなさんの知人、友人、ご家族の方にもこのメールマガジンをお知らせして
 ください。メールマガジンの登録、バックナンバーはこちらです。
 http://www.fairwood.jp/news/newsbk.html
・本メールマガジンの記事について、無断転載はご遠慮ください。
 ただし、転載許可の表記のある場合を除きます。
・本メールマガジンに関するご意見・ご感想などは下記のEmailにお寄せくだ
 さい。お待ちしております。e-mail: info@fairwood.jp

発 行 : フェアウッド・パートナーズ http://www.fairwood.jp
編 集 : 坂本 有希/三柴 淳一
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