短縮版メルマガ「暮しの赤信号」

★短縮版:12/6(水)◆ファンケルの「えんきん」などの健康食品が、なぜ病気を誘発するのだろう!「機能性表示食品」とは…


カテゴリー: 2017年12月06日
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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

               ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2017年12月06日(水)号
                      No.3005

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。  
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                              
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





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             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿:
   (この欄は「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)

   ファンケルの「えんきん」などの健康食品が、なぜ
   これほど病気を誘発しているのだろう!

【2】先週の「土曜日」に案内した作品(本日が案内最終
   日です!):

   ★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと
    思っているお馬鹿な人たち!

    (即実践マニュアル」第20話)


【山田の作品集の案内】








______________________________

【1】

     ▼山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿▼

  ファンケルの「えんきん」などの健康食品が、なぜこれほど
        病気を誘発しているのだろう!

~このような審査のない「機能性表示食品」の広がりの果てとは~

______________________________

  (この欄は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)
                                                      


                      ~目次~

★(第1章)

まあ、そのように目を酷使しているかたが多いためか、いま、目の
疲れなどを取るという「健康食品」が広がっています。ネットなど
でも盛んに宣伝しているものに、ファンケルという会社の「えんきん」
という商品がありますが、この商品で、逆に「薬物性肝障害」が発
生したと言いますから、コトは穏やかではありません……

★(第2章)

被害者は40代の男性……。4か月ほど前に友人から「目のピント
調節の機能性表示食品60粒入り1袋」をプレゼントされたという
わけですね(「えんきん」のこと)。そして、2か月前から、表示通
り1日2粒を朝晩に分けて摂取し続けたと言います。ところが、1
か月半ほど前に、自宅でオレンジ色の尿が出た……

★(第3章)

この商品が世に出るまでの経緯は、なんとも滑稽(こっけい)です。
いや、疑惑だらけ、です。はっきり言いますが、この「えんきん」
の「機能性表示食品」としての根拠は、きわめて「お粗末」。目の
調節力や近点距離についても「目のかすみ」「肩や首の凝(こ)り」
についてもそう。そして決定的なことは、この論文を載せた雑誌と
いうのが……

★(第4章)

このように「機能性表示食品」がどんどんと、ぼくたちの周囲に広
がっております。そのためか、この「えんきん」だけじゃなく、早
くから「問題商品」がいくつも見られました。たとえば、食品企業
の「キューピー」が届け出た「ヒアルモイスチャー240」なんて
いうサプリメントもありましたね。この三つの論文は、いずれもキ
ューピーの社員によるものでした……


               ★
               ★
               ★




★(第1章)

まあ、そのように目を酷使しているかたが多いためか、いま、目の
疲れなどを取るという「健康食品」が広がっています。ネットなど
でも盛んに宣伝しているものに、ファンケルという会社の「えんきん」
という商品がありますが、この商品で、逆に「薬物性肝障害」が発
生したと言いますから、コトは穏やかではありません……



昔は良かった……。

こんなことをよく言うようになれば、それはもう年を取った証拠…
…らしいです(笑)。

でも、言わせて下さい。

ぼくの若いころは、いまのように目をそれほど酷使(こくし)はし
ていませんでした。

いや、もちろん、そのころでも、暗いカフェで本を長く読んだり、
図書館や研究室などで資料を漁(あさ)って、小さい文字と格闘し
たりしていたことはあります。

そして、目が疲れて、いつも目をマッサージしていた覚えは、ぼく
にもあります。

いくら昔だからと言っても、あるいは視力が良かったとしても、や
はり使いすぎれば、目も「ストライキ」を起こしますからね。
これは、間違いありません。

ただ、いまとは、目の使いかたが違っていた。

当時、ぼくたちが見ていた周囲の光景は、そのすべてが、太陽光や
電灯などの「光源」ではありませんでした。

ぼくたちが見ていたものは、そのような光源が、何かの物質(たと
えばノートなど)に当たって、反射したものだったんですね。
それを色と感知して見ていたわけです。

長い人類の歴史では、ぼくたちの先祖たちはみんな、そうでした。

だから、そういう環境で目を使うことについては、みんなそれぞれ
の体験から、慣れていたわけですね。
その対策も、ある程度、分かっていました。

だけど、いまのように、「●●をジッと見る」……なんて、そんな
無謀なことは誰もしませんでしたし、誰もしたくもありませんでし
た(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

「見る」ということについて昔といまと大いに異なっているのは、
光源を直(じか)に見つめるかどうか、の違いかもしれません。

だから、ぼくが子どものころに流行(はや)りだしたテレビでさえ、
その画面から何メートル離れて、しかも部屋は明るくしたままで見
るんだよ……と、親や周囲の大人たちから始終(しじゅう)、言わ
れていたものです。

まあ、欲張りなぼくは、いつも温和(おとな)しい妹たちを強制的
に追い払って、テレビの一番前に陣取って「月光仮面」などを見て
ガハハハ……なんてしていたものですから(古いなあ)、なおさら、
そう言われていたようです(もう覚えておりませんが。笑)。

きっと、部屋を明るくして見るように、というのは、目に直接、テ
レビの強くてまぶしい光線が入らないように、という温かい親心だ
ったのでしょうね。

それは、いわば、人間としての本能だったのだと思います。

まさか、いまのように、強い光を放つまぶしい光源を、しかも目の
すぐそばで、そして長時間、暗闇で見つめるような時代が来るなん
て、誰が思いますか。

なのに、そのようなスマホをわが子に与える、いまの親たちの群れ。

その意味で、光源を直接見つめるようなこんな「あぶない社会」の
中へ、生まれてすぐに放り込まれる若い人たちは、本当にかわいそ
うだなあ……と、つくづく思います。

ご愁傷様です(笑)。

ぼくは、スマホは使いませんが、パソコンで1日中、原稿を書いた
り調べものをしています。

そのため、とても人様に、このような光源についてお話しできる義
理ではありません。

ディスプレーから飛び出して来る光を見つめてはいけないと思い
つつ、まさか、目をつぶって原稿を書くこともできず、いつも苦悶
(くもん)しているところです。

しかも書物とは異なり、ついつい長時間の連続作業になってしまう
わけですね。
本なら、たびたび、目を休めればいい。

でも、パソコンの場合は、途中で止めてしまうと、再度の作業がで
きにくいこともままあるわけです。
まあ、それはパソコンで作業をしているかたはお分かりだと思います。

なにしろ、一瞬でも細かいことを記憶していなくてはならなかった
りして、記憶の悪いぼくには、なかなか止めることができません(笑)。

そのため気が付けば、何時間も過ぎているという塩梅(あんばい)。

昔は良かった……(また、言っております)。

まあ、そのように目を酷使しているかたが多いためか、いま、目の
疲れなどを取るという、いわゆる「健康食品」が広がっています。

とくに、ネットなどでも盛んに宣伝しているものに、ファンケルと
いう会社が販売している「えんきん」という商品があります。

きっと、皆さんも、名前だけはご存じじゃありませんか。
それほど、このPRには凄(すご)いものがあります。

この「えんきん」は、2015年6月の販売開始から、2017年
3月までに、603万個以上が出荷され、購入者は129万人以上
と推定されています。

わずか2年ほどですよ。
なんとも凄い数字ですね。

それほど、目を酷使しているかたが多いのでしょうが、でも、なか
なか、いいところへ目を付けたものですなあ(笑)。

ところが……。

ところが、この「えんきん」に、「薬物性肝障害」が発生したと言
いますから、なんとも穏(おだ)やかではありません。

ちなみに、この「薬物性肝障害」とは、何ぞや。

薬物が原因で起こる肝障害を、「薬物性肝障害」と言うのですが、
大きく分けると、中毒性のものとアレルギー性のものとがあるんで
すね。

まあ、現在は、日本で使われている薬剤全般については一応の安全
基準が定められています。

でも、食品に分類されるサプリメントや、やせ薬、ハーブを含む
「自然食品」などでは、このような安全性の確保や注意事項の表示
が義務づけられていないんですね。

そのため、意図的に添加された薬物によって、しばしば中毒性肝障
害が起こったり、死亡例が出るなどの社会問題にまでになっています。

今回の、この「えんきん」も、そう。

「目のピント調節」の、こうした機能性表示食品で、なんと、治療
に30日以上を要するという重篤(じゅうとく)な健康被害が起き
ていた……(出所:東京都の危害情報。2017年4月10日発表)。

健康食品を摂取して健康に危害がある……とは、いったいどういう
こっちゃ。

次の欄で、少し、その「えんきん」について見てみることにします。

これは、一人、この商品だけの問題ではなく、いまの日本の実態が
垣間見えるようにも思えるからです。

調べてみますと、この「えんきん」が政府に販売を届けた中身が、
いかにも杜撰(ずさん)そのものでした(後述)。

そして、「目がよくなるという根拠」が、まったくいい加減だった
ことも分かったわけですね。

こんなものでも「機能性表示食品」になれるとなれば、ほかの業者
もそのまま「真似をする」のじゃないですか。

その意味で、今回のファンケルの責任は、非常に重いと思っています。

つまり……。



★(第2章)

被害者は40代の男性……。4か月ほど前に友人から「目のピント
調節の機能性表示食品60粒入り1袋」をプレゼントされたという
わけですね(「えんきん」のこと)。そして、2か月前から、表示通
り1日2粒を朝晩に分けて摂取し続けたと言います。ところが、1
か月半ほど前に、自宅でオレンジ色の尿が出た……



2017年の4月。

「目のピント調節」をうたう機能性表示食品で、治療に30日以上
を要する重篤な健康被害が起きていたことが分かりました。

先述したように、東京都の危害情報で分かったのですが、この被害
者は、入院して医師の診断も受けたと言います。

そして、この原因と疑われた商品が、「えんきん」(ファンケル)だ
ったのです。

だけど、この企業は、消費者からこうした健康被害の申し出があっ
たことは認めたのですが、これの因果関係など、自社調査の内容に
ついては回答を拒否して、「説明責任を放棄している」んですね。

あとでも述べますが、この「えんきん」が世に出る前の疑惑は、本
当に濃いものがあります。

よく、こんな程度で、あれだけ大々的に宣伝ができるものだなあと、
ぼくは逆に、そちらのほうに驚きました。

これが世に出る前のことについては、後で少し述べてみます。

こんなことで、なんのお咎(とが)めもないのなら、この企業と同
様のことをする企業が、今後も次々と出現することでしょう。
何度も言いますが、その点で責任は大きいなと思っています。

それに、今回分かった大事なこと。

それは、今回のような健康被害は、「消費者安全法」にもとづいて、
「重大事故」として消費者庁が因果関係などの調査を行う義務があ
るのです。

でも、東京都の「消費生活センター」は、今回、重大事故の報告を
怠(おこた)っていて、「業務放棄をしている」ことが分かったわ
けですね。

これはトンデモナイことです。

だって、東京都と消費者庁による事故対応の制度がまったく機能し
ないで、企業も先述したように「責任放棄」をする事態であれば、
消費者は、いったい何を頼りすればいいんです?

とくに、大企業は、東京に集まっています。

その東京都の役人たちがこのような状態では……。

ぼくたちには自己防衛するしかないのですが、そんなこと、すべて
の商品に対してできますか。
それでなくても、みんな仕事や育児や介護などで多忙だというのに。

いったい、何のための「役人」なんですか。
ぼくたち国民が実際にはとても動けないから、みんなで税金を払っ
て、彼らに任せているのではありませんか。
違いますか。

その「役人」が、当たり前のことをしていない。

まるでどこかの国のようです(笑)。

しかも、なんと、東京都のこうした危害情報は、なぜか、この問題
のあったすぐあとに、改訂され、簡略化されてしまったんですね
(2017年4月28日に改訂されました)。

いったい、この間に「何が」あったのでしょうか。

まあ、いずれにしても、改訂前に公開されていた情報は、下記のよ
うなものでした。

被害者は40代の男性……(省略)。




               ★★                  

          ~本誌は「短縮版」です~

    このあと、長くなりますので、大切な部分もありま
    すが、涙をのんで「約半分」ほどに短縮しました。

     もし、この「社会の裏側!」未公開原稿の100%
    の内容を、いますぐご希望の場合は、優先的にこれ
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    ただ、山田の時間的な制約があるため、しばらくお
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               ★★



でも、いま元気で活動しているのに、「機能性表示食品」などは、
まったく不要です。

いや、いま述べたように、逆に被害さえ出ているというのなら、何
のための「機能性表示食品」なのか……とも言いたくなりますよね。

ぼくは今回述べたような目への対策なら、ストレッチなども大いに
効果があると思っています。

ぼくの作品の中でも、それを紹介していますが、いつもぼくはこの
方法を実践しております。
まあ、これは目だけじゃなく、体全体ですが。
夜寝る前と、起きてから、サッとします。

→ 『毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓も柔軟にする山田式
  ストレッチ方法!』https://goo.gl/tcrzfM

そのため、頭の中身は、だんだん衰えているようですが、お陰さま
で、目のほうは、以前に比べますと、年相応に劣(おと)ってはい
ますけれども、同世代の人たちに比べますと、なかなかいいようで
すよ。

これだけ毎日も、徹夜までしてパソコンのディスプレーを見続けて
いるのに、ね。

皆さんも、ちょいと、ぼくの真似をされたら……。

ただ、同時に頭の中身も若く……いや、子どものように幼(おさ
な)くなり、周囲の人がかなり困ってしまうかもしれませんなあ。

でも、そのあたりの責任は、持てませんけれど……。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「だけど、いまのように、『●●をジッと見る』……なんて、そ
  んな無謀なことは誰もしませんでしたし、誰もしたくもありま
  せんでした」

        【選択語句→ 女性、妻、光源】


                           ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
               答え→ 光源








______________________________

【2】
        ▼先週案内した作品の再案内です!▼

    ~ひょっとして、ご覧になっていないかたのために~

______________________________



        先週の「土曜日」にご案内した作品
         (本日が、案内の最終日です)
             ↓  ↓  ↓
        =======================

      「いのち運転“即実践”マニュアル」第20話

  ★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと思っている
           お馬鹿な人たち!★

  ~これは、水と油が原料だった。だけどじつは、乳ガンなど
   を呼ぶ「環ホル」でもあったのだ。そのほかの商品も含め、
   「環ホル」の数値を、商品名の実名でお伝えしよう~

        =======================
     【注】「環ホル」とは、環境ホルモンのこと。

      12/2(土)号→ https://goo.gl/YbrVFU
              (本日が、最終案内日です)


             ▼目次▼

【はじめに】 

この「コーヒーフレッシュ」こそ、いまの「社会を本当によく映し
た商品」だなあと、思っております……

【第1章】 

外食店やカフェなどで、なぜ、その「コーヒーフレッシュ」は、使
い放題なんです?なぜ山積みしてあるわけ?不思議に思いません?

【第2章】 

つまり、この「コーヒーフレッシュ」という商品は、皆さんが勝手
に想像しているようなミルクではもちろんなくて、完全なる「コピ
ー食品」だったんですね。何が原料かと言えば……

【第3章】 

「コーヒーフレッシュ」の容器は、じつは「環ホル」(環境ホルモ
ン)でした。乳ガンや前立腺ガンを呼びます。そこで、その数値を
ちょっとだけお教えしましょうか。つまり……

【第4章】 

ここで、この「環ホル」(環境ホルモン)が実際に含まれている量
を、「商品の実名」でお知らせします。もちろん、「コーヒーフレッ
シュ」についても述べました。どうぞ、参考になさって下さい。こ
れだけ身近なものに「環ホル」が含まれていることに衝撃です……

【第5章】 

ほかにも、このような「コピー食品」が溢れています。でも、なぜ
いつまでもこのような事態が日本で続くのでしょうか。ひょっとし
て「コピー人間」があまりにも増えたせいなのかもしれませんぞ……

【おわりに】 

そして、それらの小さなことに無関心でいれば、そのほかの大きな
問題にも目が行かなくなり、気がつけば、周囲はまったく殺伐(さ
つばつ)とした社会になっていた……となるわけですね……


      12/2(土)号→ https://goo.gl/YbrVFU
              (本日が、最終案内日です)








               ★
               ★
               ★



───────────────────────────────
 
                  ●●●山田の作品集●●●
 ~ご希望のものがあれば、下記のそれぞれの各専用頁からどうぞ~

───────────────────────────────

 単行本以外のPDF版や音声版を、毎回、この場でご案内します

      作品集の専用頁→ https://goo.gl/qdYqR2





───────────────────────────────
 
          ●●●本誌の「完全版」をご希望のかたへ●●●
      ~下記のフォームから、ご連絡下さい~

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    の赤信号」。3大特典。

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2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度でも手
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1か月分は540円。入会当月は無料でプレゼント。自動返信で、
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                    → https://goo.gl/c6S6EQ





______________________________

                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                    http://yamadainochi.com/ 
                            
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx 
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。














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僕は『絶対倒産する』と言われたOWNDAYSの社長になった。
売上20億,負債14億,赤字2億『絶対倒産する』と言われ、メガネ業界内ではただの質の悪い安売りチェーンと馬鹿にされ続けていたOWNDAYS(オンデーズ)を30歳の時に買収し社長に就任。その後、10年間で奇跡のV字回復を遂げて、売上150億,世界10カ国に進出するまで・・、みたいな巷によくある再生物語。半分ノンフィクション。半分はフィクション。いつまで、どこまで書き続けるかはまだ未定です。 https://www.owndays.com Twitter:https://twitter.com/shuji7771 blog:https://ameblo.jp/shuji7777/
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