短縮版メルマガ「暮しの赤信号」

◆本誌3000号到達記念!「暮しの赤信号」合体号です。11/30(木)◆本日公開の「社会の裏側!」81を全員にプレゼント


カテゴリー: 2017年11月30日
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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

               ニッポン人の心と体を救う!

  ★「完全版」「短縮版」合体のメルマガ「暮しの赤信号」★

            2017年11月30日(木)号
                      No.3000

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





     【本日は、本誌「3000号」到達記念号です】





いやあ、読者の皆さん!

いつも、メルマガ「暮しの赤信号」をご覧いただき、ありがとうご
ざいます。

上記のヘッドの中を、ちょっとご覧下さい。

どこかに……「No.3000」……なんていう文言があると思います。

この数字は、創刊以来、まるで日めくりカレンダーみたいに、一つ
ずつ、カウントが増えてきました。
一番最初は、確か、当然ですが……「No.1」だったはず(笑)。

それら毎回の1号1号には、ぼくの強い思い入れがあります。

毎回毎回、いろいろと考えながら、どのように構成にするかなあ。
読者の皆さんは、いま何を考えているのかなあ。

そうしたことを鉛筆を舐(な)め舐め、考えてきました(いまは、
実際には、鉛筆じゃなく、パソコンのキーボードを触りながら、で
す。さすがに、舐めません)。

どうすれば、このメルマガ「暮しの赤信号」を、もっともっと成長
させることができるのか。

その成長を願う、まるで、わが子のようなもの。
良いところも悪いところも、そのすべてが愛(いと)おしいわけで
すね。

徹夜でウンウン唸(うな)りながら、目を真っ赤にして書き上げた
ことも、何度も何度もありました。

気が付けば、窓の外は白くなっている……。

              ★★★

でも、それらすべてが、逆に、ぼく自身を成長させてくれたわけで
すね。
その意味では、ぼくは読者の皆さんに感謝したい。

こうして毎回、読んでいただける読者のかたが存在するから、この
メルマガ「暮しの赤信号」は3000号まで来たわけですから。

そして同時に、ぼく自身も成長させていただいた。

これほど嬉しいことが、ほかにありますか。

ぼくのような怠け者のお尻を、ピシッと叩き続けてくれた皆さん
に、心から感謝したいと思っています。

メルマガの原稿を書くということは、毎回、新しい発見があります。
それがまた、心地いい。

ちょうど歩き始めた子どものようなんですね。

道ばたの小石一つ、そばに飛んできたスズメ一羽、そして水たまり
一つ……それらすべてに生まれて初めて触れた子どもは、きっとも
のすごく「興味」を持つことでしょうね。

はて、ここに転がっている小さなもの(石)はなんじゃ?
はて、ここに飛んできた小さなもの(スズメ)はなんじゃ?
はて、ここにある水(雨水)は、いったいなんじゃ?
はて、ここにあるメルマガ「暮しの赤信号」たるものは、いったい
なんじゃ?(これは冗談)

それら一つ一つの新しい発見に、彼らは心地よくなっているに違い
ありません。

それと同じような思いを、ずっとぼくにさせてくれたことに、感謝
いたします。

と同時に、今後も、ぜひぼくを応援して下さい。
そして、皆さんといっしょに、この社会を「心地よく」して行こう
じゃありませんか。

せっかくの一回きりの人生。

ぜひ、今後も、ぼくとごいっしょに、歩いて下さい。

              ★★★

さて、今回は、そのような読者の皆さんへ、お礼を差し上げます。

下記は、昨日、アマゾンで公開したばかりの「社会の裏側!」の新
刊です。
ホヤホヤのホヤ……(笑)。

でも実際のところは、これを書いているいまの瞬間は、まだ公開さ
れておりません。

アマゾンへ先ほど申請はしましたが、いまは審査OKの返事を待っ
ている段階です(もちろん、しばらくして公開されるかもしれませ
んが)。

でも、もし今回審査に通らなくてもいいじゃありませんか。
皆さんには、そんなこと、まったく関係ありません。

なぜなら、今回皆さんにプレゼントするのは、その「PDF版」だ
から。
公開前に、いち早く、皆さんに、提供します。

これだと、いつものパソコンやスマホなどで、すぐにご覧になれます。

ぜひ、下記の申込みフォームからご一報下さい。

そして、今後とも、どうか、ぼくの背中をグイグイと押して下さい。
でも、蹴っ飛ばさないで下さい(笑)。

だんだんと年末が近づいてきて、社会も慌ただしくなって行くので
しょうが、どうぞ、お体だけは、十分、ご留意下さい。

ご覧いただき、ありがとうございました。

お元気で!

(山田)






______________________________

  ▼今回の、本誌「3000号」到達記念プレゼントです!▼
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                         ↓ ↓ ↓
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         ■「社会の裏側!」81

        「在宅介護殺人事件」の裏側!

~加害者家族の約50%は、不眠・鬱(うつ)状態だった。政府の
 言う拷問的「在宅介護」は、国民を幸せにするのだろうか~

           The social backside81

            山田博士・著
===============================


             ★概要

ぼくは思います。

ただ、衣服の着脱やトイレの世話などの身体的サービスというのは、
そんなもの、介護のほんの一部なんですね。

どうも政府は、これを「在宅介護」だと思っているようですが、そ
うじゃない。
本当の「在宅介護」とは、「精神的におちついた家族がいつも見守
ってくれる安心感があってのこと」なのじゃないかなと、思ってお
ります。

経済的にも健康的にも何の心配もない中で「在宅介護」を受ける。
そして、家族に負担をかけないで、しかも、時々、「施設介護」に
もお願いする。

つまり、「在宅介護」と「施設介護」の両方をうまく有機的に結び
つけた施策こそが、いま一番必要なのじゃないでしょうか。

お金にゆとりのある人だけがサービスを受けるなんて、そんな「貧
しい発想」は、のしを付けてお返ししたい(笑)。

老後は、みんな平等です。
いままで、一所懸命になって、この日本という国を支えてきた人た
ちが安心して過ごせるような国。

そんな国を、ぼくたちは子孫に残したいものですよね。

政府の言う「在宅介護」がうまく行かないのは、こういうことがい
つも忘れられているからじゃないのか。
役人たちの机上(きじょう)の考えだけでは、いつまで経(た)っ
てもラチがあきません。

そう言えば、この「在宅介護」も含めた日本の福祉制度全体は、ま
るで建て増しを繰り返している「温泉旅館」のようですね。

建物の中を歩けば、どこに自分がいるのか分からず、迷子になって
しまう(笑)。
つぎはぎだらけの建物みたい。

そう、この「介護保険制度」。

これを作った人たちは、きっと本当の「在宅介護」の実態を知らな
かったのじゃないかと思います。

いまの「介護保険制度」には、要介護度認定が導入されました。

そのため、サービスの量が制限されるようになったんですね。

以前の「措置制度」では、痴呆や精神障害の老人たちが、在宅でゆ
っくり過ごせるためのさまざまなサービスが利用できました。
でも、いまではそうではないんです。

「あなた、要介護いくつ?」なんていう言葉が飛び交っています。
それによって、サービス量が変わってくる。

でもいまは、認知症の人も、要介護度は低くなっています。

そのため、認知症の人を家族で介護している側には、大変な負担が
かかるわけですね。
必要なサービスが、比較的安心して十分に受けられない。

ぼくの母は、いま93歳。

すぐそばで現状を見ていますと、いまの日本の貧しい「介護体制」
が非常によく分かります。

本書が、皆さんの今後のお役に立てば、幸いです。

ささささ、どうぞ、この「社会の裏側!」81巻を紐解(ひもと)
いてみて下さい。


★目次


★(第1章)

ある「在宅介護殺人事件」に見る現実。昼も夜も1人でずっと介護
する生活というのは、まさしく拷問(ごうもん)なのじゃありませ
んか。現在の「介護保険制度」は、肝腎の「介護する側を支援する
視点」が欠けているんですね……

★(第2章)

どれだけ政府が「在宅介護だあ」なんて叫んでも、家族の中で、誰
も自分たちの老後の介護をしてくれる人がいなくなる。そのような
時代が、間違いなく、もうすぐやってきます……

★(第3章)

「在宅介護」と「施設介護」のどちらがいいのか。最近の93歳の
母を見ていて、ぼくはちょっと違った考えも持つようになりました。
もちろん、誰にでも当てはまるわけではありませんけれども……

★(第4章)

この「介護保険制度」を作った人たちは、きっと本当の「在宅介護」
の実態を知らなかったのじゃないかと思いますよ。これは、自立で
きる人だけを「支援」する制度のようですね。これじゃ、何のため
の制度なんです?





    =======================

      ▼プレゼントのお申し込みフォーム▼

  スマホ、パソコン用→ https://ws.formzu.net/fgen/S94646261/

   プレゼント期間:11/30(木)~12/4(月)

 (上記の割引期間が過ぎている場合は、フォームが開きませんの
  で、お早めにお願いします
    =======================


本日は、以上です。

どうぞ、ご活用下さい。

お元気で!





______________________________

                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                    http://yamadainochi.com/ 
                            
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx 
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。















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僕は『絶対倒産する』と言われたOWNDAYSの社長になった。
売上20億,負債14億,赤字2億『絶対倒産する』と言われ、メガネ業界内ではただの質の悪い安売りチェーンと馬鹿にされ続けていたOWNDAYS(オンデーズ)を30歳の時に買収し社長に就任。その後、10年間で奇跡のV字回復を遂げて、売上150億,世界10カ国に進出するまで・・、みたいな巷によくある再生物語。半分ノンフィクション。半分はフィクション。いつまで、どこまで書き続けるかはまだ未定です。 https://www.owndays.com Twitter:https://twitter.com/shuji7771 blog:https://ameblo.jp/shuji7777/
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