キャリアデザインマガジン

日本キャリアデザイン学会 キャリアデザインマガジン130号


カテゴリー: 2017年02月08日
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□    キャリアデザインマガジン 第130号 平成29年2月8日発行
     日本キャリアデザイン学会 http://www.career-design.org/

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 「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
 ※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □-----------------------------------------------------------

1 学会からのお知らせ

2 キャリア辞典 「労働時間」(2)

3 私が読んだキャリアの1冊 海老原嗣生『お祈りメール来た、日本死ね』

4 キャリアイベント情報

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1 学会からのお知らせ


◆第9回中京支部研究会を開催します。

 日 時 3月4日(土)14:30~17:00
 テーマ 障がい者の学びの場
 ゲスト 有村秀一 トヨタループス(株)取締役社長
 場 所 名古屋大学教育学部2階第3講義室(愛知県名古屋市)
 定 員 50人
 参加費 会員/無料、一般/3,000円 事前申込制
     終了後、懇親会を予定(会費3,000円~4,000円)
 申 込 学会ホームページからお申し込みください。
     http://www.career-design.org/pub/sonota.html#09


◆2017年「キャリアデザインライブ!」第1回を開催します。

 日 時 3月17日(金)19:00~20:30
 テーマ 奇跡の企業組合、生業の里  -還暦を超えたお母さん達の挑戦-
 ゲスト 中嶋哲夫 MBO実践支援センター代表
 場 所 法政大学市ヶ谷キャンパス 58年館2階 キャリア情報ルーム
     (東京都千代田区)
 定 員 先着30人
 参加費 会員/無料、一般/3,000円 事前申込制
 申 込 学会ホームページからお申し込みください。
     http://www.career-design.org/pub/t072.html


◆第14回研究大会の日程・会場・テーマが決まりました。

 日 時 2017年9月2日(土)・3日(日)
 会 場 成城大学(東京都世田谷区)
 テーマ 「多様なキャリアの創造に向けて」


◆学会ウェブサイト(http://www.career-design.org/)、フェイスブック
 (https://www.facebook.com/careerdesigngakkai)随時更新中です。
 ぜひご一読ください。

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2 キャリア辞典


 「労働時間」(連載2回・第2回)

*第1回の要約

・19世紀前半から欧米各国で長時間労働の是正や短縮の機運が高まり、労働時
 間の制限が相次いで立法化

・8時間労働制の始まりは1850年代後半、日本ではようやく1947年の労働基準
 法で明記された

・労働時間の定義は様々あるが、「所定(法定)労働時間+所定外(法定外)
 労働時間-年休取得・休務日数・欠勤分=実労働時間」など

■労働時間の実態と労働生産性

 厚生労働省『平成27年版労働経済の分析(労働経済白書)』から、諸外国の
年間総労働時間(2013年)を見ると(本文図表基礎資料pp.90-91)、日本の
1,735時間に対し、フランス1,489時間、イギリス1,669時間、ドイツ1,388時間
という具合に、いずれも日本より短く(アメリカは1,788時間で逆に若干長
い)、特に時短先進国ドイツとの差は、約350時間である(ただし、統計の前
提は各国で異なること、特に、一般労働者とパートタイム労働者の平均である
こと等を考慮する必要がある)。ちなみに、日本の一般労働者(厚生労働省、
毎月勤労統計調査、5人以上規模)の2015年度の総実労働時間は、2,029.2時間
と全労働者の平均よりさらに長い傾向にある。

 また、同白書(本文p.94)によると、日本のマンアワーベースの実質労働生
産性(2014年)は41.5ドルで、OECD平均の49.0を下回っている。逆に髙いのは、
ノルウェー(88.0)、アメリカ(67.4)などで、フランス・ドイツはそれぞれ
62.7、62.3の水準。労働生産性も様々な算出方法があるが、時間外労働の長さ
や年休取得率の低さ(長時間労働の実態)が、生産性の低下を招いている一因
とも言われる。

■「働き方改革」と今後の課題

 前回「労働時間(1)」の冒頭、労働時間が、各国ともいかに長い歴史的経緯
の中で労使が奮闘し、各企業労使や個人の努力によって短くなってきたのか、
源流の一端を見た。

 その過程は気が遠くなるほど長く、学ぶべき点も多かったはずだが、歴史は
繰り返すとも言う。

 日本においては、1980年代、貿易摩擦に起因する「働き過ぎ批判」や、「過
労死」(karoshi)という不名誉なキーワードが世界的に報道され、労働時間
短縮(時短)はこの頃から喫緊の課題となっていた。1987年の労基法改正で32
条関係のフレックスタイム制や変形労働時間制、裁量労働制などの新たな制度
の導入が進み、多様な働き方が広がっていく。政府は1988年に経済計画の中で
1人当たりの年間総実労働時間を1800時間程度とする目標を定め、これを推進
するために、時短促進法が成立(92年)。しかし、取り組みも虚しく、最初の
電通事件が起きてしまう(最高裁二小 平12.3.24判決)。こうした動きを受
け、2001年には「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関す
る基準」(基発339)が、2003年5月には「賃金不払残業総合対策要綱」が発出
されている。

 その後も育児・介護支援を含む「ワーク・ライフバランス」の視点から、
様々な改正や監督指導等の取り組みが進められ、「日本再興戦略」改訂2015
(2015年6月30日閣議決定)において引き続き「働き過ぎ防止のための取組強
化」が盛り込まれたほか、「過労死等防止対策推進法」(2014年11 月施行)
に基づき、「過労死等の防止のための対策に関する大綱」(2015年7月24 日閣
議決定)が定められるなど、長時間労働対策の強化が、なおも大きな課題とな
っていた。

 厚生労働省では、大臣を本部長とする「長時間労働削減推進本部」や過重労
働撲滅特別対策班(通称「かとく」)等を設置して指導を強化、長時間労働の
抑制や年次有給休暇の取得促進等の「働き方改革」について、さらに本腰を入
れようとしていた。その矢先、2015年12月、再び大手広告代理店・電通の女性
新入社員が過労によって自ら命を絶つ事件が起きてしまった。その後の同社お
よび主要企業への行政の対応は、日々報道が示す通りである。

 現在政府が目指す「働き方改革」は、長時間労働対策ばかりでなないが、こ
うした不幸な歴史を繰り返さないためにも、まずその成果に期待したい。その
ためには、政府主導の施策に頼るばかりではなく、労使自治の原則に立ち返り、
労使は勿論、現場マネジメントの意識化と、働く個人の主体的な意志とが必要
なのではないか。

                         (編集委員 石川了)

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3 私が読んだキャリアの一冊


 『お祈りメール来た、日本死ね ~「日本型新卒一括採用」を考える~』
                  海老原嗣生著 文春新書 2016.11.18

 昨年の「ユーキャン新語・流行語大賞」トップ10に選ばれた『保育園落ちた
日本死ね』をもじった挑発的なタイトルが目を引く。しかし、すこし読めば、
サブタイトルにある“日本型新卒一括採用”を主題にした硬派な書籍であるこ
とはすぐに分かる。

 教育と雇用については、(著者も書いているが)誰もが一家言持っている。
ほとんどの人が教育を受け、働いた経験があるため、持論を述べやすく、居酒
屋談義ネタとしても盛り上がりやすい(たまに炎上もする、笑)。そのため、
種々雑多な正論(?)が入り乱れて視界不良となり、本質的な議論に進展しに
くいともいえる。

 新卒採用論では、よく耳にするフレーズがいくつかある。
例えば…
・欧米のように卒業後に就活すればいい
・新卒採用ルール(指針)が守られないことが問題
・就職活動が学業や留学を阻害している
・採用基準があいまいすぎる(必要なスキルを明確にすべき)
・3年で3割辞めるという高い離職率 など

 これらの説に対して、著者の丹念な調査や取材、そしてデータを根拠に異を
唱えていくあたりは、木を見て森を見ない言説にイラッとしたことのある人な
ら痛快に感じるだろう。

 個々の経験による一部最適は、40~45万人の大学生が関わる新卒採用全体を
網羅した最適解にはなりにくい。だからこそ、大企業から中小企業、難関大学
からマージナル大学までを網羅して、複眼的な視点で現状を分析している本書
には大きな説得力を感じる。

 要旨のいくつかをまとめてみる。

○日本型雇用は、あらゆる人員補充が新卒採用でこと足りる魔法の杖

 欧米での雇用契約は「やるべき職務が定められている」と言われる。一方、
日本は職務があいまいで「会社に入る」という契約となる。
 (だから日本では)役員が抜けても「企業主導」で事業部長を1人昇進させ
ればいい。事業部長が役員に昇進してできた空席も、部長の中から補充すれば
いい。結果、欠員補充は、すべて末端の新人レベルに寄せられる。(つまり、
あらゆる人員補充は)新卒一括採用で事が足りる。この便利な仕組みを簡単に
は捨てない。(P89-84、P95の抜粋および編集)

○欧州型のキャリア形成は閉じこめられた「籠の鳥」

 欧州の場合、例外的なケースを除けば、事務で入った人は、一生事務をする。
それさえできればいい。彼らの年収はほとんど上がらない。同一労働同一賃金
が徹底されているからだ。(役職も業務難易度も変わらない)彼らは、上にも
横にも閉じられた「箱」のなかでキャリアを全うする。そのさまを、彼らは
「籠の鳥」(…)と自嘲気味に語る。
 欧米は「籠の鳥」型社会であり、日本は「上を向いて歩こう」型社会である。
誰もが上を向くことを、労働者・経営者どちらもが「当たり前」と思っている。
こうした「心の違い」がある中では、欧米型の「エリートとノンエリートをは
っきり分ける」型のキャリア構造は根付かない。(P133-135、P158の抜粋お
よび編集)

○幻想を抱きすぎているインターンシップ

 採用目的のインターンシップを解禁しても、中小には学生は集まらない。う
まく応募者を確保でき内定を出しても、入社までのリテンション(引き留め)
はかなりハードルが高い。採用活動で起きていることが、すべてインターンシ
ップで再現されるだけのことだろう。
 インターンシップで体験した職場と入社後に配属された仕事が異なるという
不満、世話をしてくれた社員とはあまりにもタイプが異なる人が上司になった
という失望、インターンシップからの拘束で他社を見ていない分、隣の芝は青
く見える型の退職もあったと聞く。(P191、P185-186の抜粋および編集)

 世間で語られる「あるべき論」や、一見見栄えの良い進歩的提案の限界を、
1つ1つ丁寧に論破しつつ、最終章では、今後の具体的ビジョンやシステムに
も言及している。そこで語られるアイデアや取り組みには、有用性の高さを感
じさせるものが多い。しかし、だからといって万能薬のように全てが丸く収ま
る…ということはないだろう。

 新卒採用は、100年近く続く日本の雇用システムであり、時々に生じた課題
にも、(対処療法ながら)施策をほどこし、適応させてきた歴史がある。1年
1年踏み固められた制度は、教育とビジネスのあらゆる慣例と結びつき、いび
つながらも微妙なバランスを保ち続けている。外的パワーで「変える」ことは
容易ではないし、私たちの「心」がついていかないことも多いだろう。

 また、大学がユニバーサル化したことで、大学生の目指すキャリアも多様に
なっている。これまでのように、ほぼ一本道の同質な新卒採用というものも限
界にきているといえる。

 本書が語っている問題の本質を手がかりに、新卒採用に関わる人たちが、そ
れぞれの最適解を模索し、行動していく。それが、従来の新卒一括採用という
大きな川の流れに支流を生じさせ、集積していくことで、新しい潮流となって
いくのではないだろうか。そんな想いを抱かせる1冊となった。

                        (編集委員 平野恵子)

※「私が読んだキャリアの一冊」は、執筆者による図書の紹介です。
 日本キャリアデザイン学会として当該図書を推薦するものではありません。

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4 キャリアイベント情報
  -キャリアデザインに関係するイベントの開催予定などをご紹介します-


◆大阪府主催セミナー「多様な人材の活躍と企業の経営戦略 ダイバーシティ
 経営の先駆者による事例紹介」

 日 時 平成29年2月20(月)15:30-17:00
 場 所 ビジネスプラザおおさか(大阪府大阪市)
http://www.pref.osaka.lg.jp/annai/moyo/detail.php?recid=17292


◆名古屋商工会議所女性の活躍促進セミナー「~女性活躍推進法成立~取り組
 み進めていますか?

 日 時 平成29年2月23日(木)14:00-16:00
 場 所 名古屋商工会議所3階第6会議室
http://www.nagoya-cci.or.jp/event/eventdisp.php?event_id=1701040001


◆文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」最終成果報告会「産学協働教育
 による主体的学修の確立と中核的・中堅職業人の育成」

 日 時 平成29年3月3日(金)13:30-17:00
 場 所 成城大学7号館4階007教室
http://www.daigakukan-jcen.jp/forum/1906/


◆筑波大学大学院カウンセリングコース・キャリア・プロジェクト(TCCP)第
 11回Tsuku-場イブニング・レクチャー「メンタルヘルスとキャリアの危機を
 支援する」

 日 時 平成29年3月10日(金)19:00-21:00
 場 所 筑波大学東京キャンパス文京校舎 1階 134教室
http://www.office.otsuka.tsukuba.ac.jp/wp/location/


◆独立行政法人労働政策研究・研修機構政策フォーラム「生涯現役社会の実現
 に向けて─高年齢者の活用の実態と課題─」

 日 時 平成29年3月21日(火)13:30-17:00
 場 所 有楽町朝日ホール(東京都千代田区)
http://www.jeed.or.jp/elderly/activity/symposium.html

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【学会活動ニュース】

◆2016年12月10日(土)

 2016年 キャリアデザインライブ! 冬のスペシャル
 於 産業能率大学自由が丘キャンパス
 テーマ 「働く人の選択肢がもっと多様になる時代へ」
 ゲスト 米倉史夏 株式会社Waris代表取締役/Co-Founder
     松原光代 学習院大学特別客員教授
https://www.facebook.com/careerdesigngakkai/posts/1168089286638586


【編集後記】

 もう1年前になりますが、安倍首相は昨年の通常国会冒頭の施政方針演説で
「イノベーションを次々と生み出す社会へと変革する。その鍵は多様性であり
ます」と訴えました。機関投資家が投資判断に用いる非財務情報としても、ダ
イバーシティ・マネジメントが重視されるようになっています。そうした中で、
日本キャリアデザイン学会の次回研究大会のテーマは「多様なキャリアの創造
に向けて」に決まりました。研究発表、プログラム、参加申し込みなどの詳細
は追ってウェブサイトなどで公表してまいります。ぜひともご注目ください。
(O)


【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。 
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

 学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
 ◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆
   http://www.career-design.org/

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  日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
  オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】
  
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
  無断転用はお断りいたします。
 このメールマガジンの文責はすべて執筆者にあり、日本キャリアデザイン学
会として正確性などを保証するものではありません。

【日本キャリアデザイン学会広報委員会】

 青木猛正 埼玉県立滑川総合高等学校長
 石川 了 労務行政研究所
 内田勝久 富士電機株式会社社長室広報IR部
 荻野勝彦 トヨタ自動車株式会社渉外部
 平野恵子 文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所
 堀内泰利 慶応義塾大学SFC研究所
 松岡 猛 日本電気株式会社経営企画本部
 山野晴雄 慶應義塾大学講師

   日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
    e-mail info@career-design.org
   〒181-0012 東京都三鷹市上連雀1-12-17
   三鷹ビジネスパーク2号館 ぶんしん出版内

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