キャリアデザインマガジン

日本キャリアデザイン学会 キャリアデザインマガジン111号


カテゴリー: 2013年10月01日
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□    キャリアデザインマガジン 第111号 平成25年10月1日発行
     日本キャリアデザイン学会 http://www.career-design.org/

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 「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
 ※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □-----------------------------------------------------------

1 学会からのお知らせ

2 キャリア辞典「労働法教育」

3 私が読んだキャリアの1冊 玄田有史『孤立無業(SNEP)』 

4 キャリアイベント情報

5 学会活動ニュース

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1 【学会からのお知らせ】

◆第10回研究大会・総会の特別講演及び学会主催シンポジウムの
 講演者、パネリストが決定いたしました。
 ホームページより参加申し込み受付中です。

【第10回研究大会・総会】

 ○特別講演:
  テーマ「グローバル時代のキャリア戦略」
  講  師 渡邉 正裕(MyNewsJapan)
 
 ○学会主催シンポジウム:
  テーマ「グローバル社会と地域をつなぐ人材
       -グローバル社会におけるキャリアデザインの多様性と可能性-」
   パネリスト 永井 裕美子(アボット ジャパン株式会社)
              高井 壽秀(マニー株式会社)
              洞口 光由(武蔵野大学)
              玄田 有史(東京大学)
  指定討論者 池永 肇恵(法政大学大学院)
  コーディネーター 玄田 有史(東京大学)
 
 ○ミニシンポジウム(1):
   テーマ「高校-大学-企業のつながりで考える高度グローバル人材の育成に
      関する現状と課題」
   パネリスト ウェンドフェルト 延子(加藤学園暁秀高等学校中学校)
              寺田 勇文(上智大学)
              井上 洋(日本経団連)
   コーディネーター 内田 勝久(富士電機株式会社)
 
 ○ミニシンポジウム(2):
   テーマ「地域中小企業、職業高校におけるグローバル人材育成の取り組み」
   パネリスト 山田 勝彦(千葉県立東総工業高等学校)
         江邉 信太郎(株式会社パソナ)
     コーディネーター 石毛 昭範(拓殖大学)
  
 ○ワークショップ:
     テーマ「「就活うつ」と「新型うつ」を考える -STWの観点から-」
   講  師 吉村 靖司(神田東クリニック)
       本田 由紀(東京大学大学院)
   コーディネーター 大庭 さよ(産業精神保健研究所)

   ※大会プログラム
     http://www.career-design.org/eve/2013sch.pdf
   ※参加申し込み受け付け中です。
     http://www.career-design.org/eve/index.html

◆第53回研究会
 テーマ 「女性のキャリアデザインを考える」シリーズ(2)
          『民間企業における女性の就業と出産~中小企業を中心に~』
 講 師 池田 心豪(労働政策研究・研修機構)
     杉浦 浩美 (立教大学/日本女子大学現代女性キャリア研究所)
     新井 浩子(早稲田大学他 講師)
 コメンテーター脇坂 明(学習院大学)
 司 会  寺村 絵里子(国際短期大学)
 日 時 2013年11月23日(土・祝) 14:00~17:00
 場 所 法政大学市ヶ谷キャンパス 55・58年館7階 877教室
          http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/ichigaya.html
 定 員 40名
 参加費 会員/無料、一般/3,000円(事前申込み制)
 詳 細 http://www.career-design.org/pub/t053.html

 ◆関西支部第4回研究大会【発表募集】
 次の通り支部研究大会の開催します。
 日 時 2013年11月23日(土)午後
 場 所 関西大学
 つきましては、研究発表の応募をいたします。
 発表を希望される方は、下記までご一報ください。
 info@career-design.org

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2 キャリア辞典

「労働法教育」

 1990年代後半から労働分野でも新自由主義による規制緩和が押し進められ、
自己責任論が広がった。その結果、新規学卒一括採用や長期雇用のシステムが
崩壊し、非正規雇用の激増が進み、就職難の中で就活に疲れ果て、自己の尊厳
を傷つけらる若者が増えていった。国際的な経済競争と産業構造の変化により
利潤獲得が困難になる中で、労働条件の劣悪化、法律や人権を蹂躙する働かせ
方が増大しており、正社員は過重労働・長時間労働を、非正社員は雇用の不安
定さと低賃金を強いられている。また、残業代未払いやパワハラなど違法な環
境で労働者を働かせている「ブラック企業」の問題が社会問題化している。
 このような状況の中で、労働者自身が自らの権利を守っていく必要性が高ま
っているにもかかわらず、労働者の権利を知らず行使することもできないとい
う傾向があることが指摘されている。それゆえ大学や高校において、労働条件
の最低基準を定めた労働基準法や労働者の団結権・団体交渉権・争議権を保障
した労働組合法などの労働法の知識を若者に身につけさせて社会に出て行くよ
うに支援する取り組みが重要となっている。
 労働法教育とは、労働に関わる問題状況に的確に対処できるように労働法お
よび労働者の権利に関する知識とその実践方法を身につけさせる教育である。
 キャリア教育での労働法教育の必要性については、文部科学省「キャリア教
育の推進に関する総合的調査研究協力者会議報告書」(2004年)が「キャリア
を積み上げていく上で最低限持っていなければならない知識、例えば、労働者
(アルバイター、パートタイマー等を含む)としての権利や義務、雇用契約の
法的意味、求人情報の獲得方法、権利侵害への対処方法、相談機関等に関する
情報や知識等を、子どもたちがしっかり習得できるようにすることが大切であ
る」と述べ、厚生労働省「今後の労働関係法制度をめぐる教育の在り方に関す
る研究会報告書」(2009年)も「労働関係法制度に関する知識が広く認知され
るためには、学校教育の場で提供されることが有効と考えられるが、各学校に
おいて、その実情に応じ、公民等の教科のほか、キャリア教育・進路指導のな
かで提供されることが効果的と考えられる。そのため、例えば厚生労働省が文
部科学省と連携し教材を作成するなど、環境の整備を進め、有効に活用される
ようにすることが重要である」と述べ、最近では内閣府「若者雇用戦略」
(2012年)が「社会に出る前に社会人として必要な能力や態度を育て、就職支
援等の仕組みや労働法制等について教える等、キャリア教育の充実を図ること
が必要である」としている。
 これまでキャリア教育の中で労働法教育を実践している学校は、神奈川県の
田奈高校や千葉県の犢橋高校などごくわずかであったが、各地の労働局や弁護
士会、NPO法人(例えばPOSSE、職場の権利教育ネットワークなど)などが
講師を派遣する出前授業を実施する大学や高校が少しずつ増えてきている。そ
の背景には、厳しい雇用情勢の中、企業に就職してから労働トラブルに巻き込
まれる例が目立つようになったことが指摘されている。
 まだ学校が企業に遠慮をして労働法や労働者の権利を学生・生徒に教えるこ
とに及び腰になっている学校が多いのが現状である。若者を無防備なまま社会
に送り出すことのないように、学校教育段階で労働法教育に取り組むことが求
められている。 

                       (編集委員 山野 晴雄)

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3 私が読んだキャリアの1冊

『孤立無業(SNEP)』玄田有史著  日本経済新聞出版社 2013年8月

 今年(2013年)1月、本書の著者である東京大学社会科学研究所の玄田有史
教授の手になる「孤立無業者(SNEP)の現状と課題」という論文が公表された。
「孤立無業者(Solitary Non-Employed Persons:SNEP(スネップ)」、すなわち
「20歳以上59歳以下の在学中を除く未婚無業のうち、 ふだんずっと一人か一
緒にいる人が家族以外いない人々」という概念を提示し、総務省統計局『社会
生活基本調査』の特別集計と計量分析によりその存在と実態を明らかにしたこ
の論文は、その後多くのメディアで記事化され、さらには海外メディアである
ウォールストリートジャーナル東京支局の「日本リアルタイム」でも「Ranks 
of Unseen, Unemployed 'SNEPs' Growing.」とのタイトルで報じられるなど、
注目を集めた。
 調査結果の概要を紹介すると、孤立無業者は2000年代に急増、2011年時点で
は162万人に達し、60歳未満未婚無業者の約6割を占めるに至っているという。
スポーツ、旅行、ボランティアなどの社交活動を一切行っていない割合が高く、
特に家族も含めて誰とも一緒にいない一人型孤立無業者ほどその傾向は強い。
 男性、中高年、中学卒(高校中退を含む)ほどスネップになりやすいが、近
年では20歳代がスネップになりにくい傾向は弱まり、若年未婚無業者の孤立が
深刻化している。一般的に想定される予断にかかわらず、いわゆるリアルの交
流だけでなく、電子メールや情報検索などインターネットの利用も少ないし、
テレビやパソコンなどによるゲームをよく利用しているわけでもない。
 求職活動、就業希望、仕事につくための学習のいずれにも消極的であり、ス
ネップの約半数は同時にニートまたは中高年ニートとなっている。こちらは家
族以外との交流を持たない家族型孤立無業ほどその傾向は顕著だという。
 本書は、この論文に新たな内容を加え、一般向けの解説書としてつくられた
ものといえそうだ。著者の出世作である『仕事の中の曖昧な不安』と同様に、
根拠となる計量分析の方法や結果などは各章の最後に一括して記載されていて、
研究書として読むこともできるし、関心のない読者は飛ばしても支障なく読み
進めることができるよう配慮されている。
 いっぽうで、この書名は即座に著者の問題作である『ニート-フリーターで
もなく失業者でもなく』を想起させるだろう。その存在が目に見えにくいがゆ
えに社会から関心を寄せられず、支援を必要としているにもかかわらず得られ
ない一群の人々の存在を指摘し、支援の必要性を訴えるというコンセプトは確
かに共通しているし、これは実は『仕事の中の曖昧な不安』も同様であった。
そういう意味で、これらの著作は学術的な面にとどまらず、社会政策・公共政
策の面でも重要な業績であり、とりわけニート以上に目に見えにくスネップの
存在と、その増加傾向を客観的なデータで疑いなく指摘した本書の功績は大き
いといえるだろう。
 とはいえ、著者が目に見えにくい存在を見えるようにするために、「ニート」
「スネップ」といった新しい概念を導入したことに対しては、一部から批判も
ある。ウォールストリートジャーナル東京支局の記事も「First there were
“Freeters,”then there were“NEETs.”Now, here come the “SNEPs.”」と
はじまるように、世間での議論も、著者が意図したような政策的支援に関して
ではなく、スネップを概念化して論じることの是非に集中しているようだ。た
しかに、操作的ではあるもののそれなりに自覚的な概念でもあるフリーター
(フリーアルバイター)と較べてニートやスネップはきわめて操作的な概念で
あり、一括りに論じられることに抵抗のある当事者は多いだろう。
 また、このような概念化が、意図せざる「レッテル貼り」をもたらすことへ
の懸念ももっともといえよう。たとえば、評論家の後藤和智氏は氏のツイッタ
ーで「仕掛け人が玄田有史という時点で強固に下段ガード。玄田って「ニート」
概念から社会的排除とかを抜いて心理主義の日本型「ニート」にした張本人で
しょ。そんな人が作った概念が信用できるはずがない」と述べている。もっと
も、著者によるニートの定義が欧州におけるそれとは異なっていることは事実
としても、それ以上に著者が「社会的排除とかを抜いて心理主義の日本型「ニ
ート」にした」形跡は現実には見当たらないのだが、とはいえこうした概念が
提示されなければそれが「社会的排除とかを抜いて心理主義」になることもな
かった、との指摘はありうるし、スネップについても同様の懸念は否定できな
いのだろう。
 そのいっぽうで、こうした概念化を通じて世論を喚起することで、より迅速
に、より充実した支援策がとられる、という効果にも無視できない大きさがあ
るだろう。ニートについては現実にそうなったし、スネップについても支援策
を求める世論が拡大しつつあり、一部で政策的検討もはじまっているという。
結局のところ、その功罪は結果的にこれらの長短を総合し、歴史的に評価され
るよりあるまい。
 そう考えると、かつて『ニート』において、ありていに言えば「叩かれた」
著者が、あらためて新しい概念を提示して支援を求めたことには、独善的との
批判もあろうが、しかしその使命感と勇気に率直に敬意を表したいと思う。多
くの人に虚心に読まれることを強く希望したい。

                        (編集委員 荻野 勝彦)

※「私が読んだキャリアの一冊」は、執筆者による図書の紹介です。
 日本キャリアデザイン学会として当該図書を推薦するものではありません。

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4 キャリアイベント情報
  ~キャリアデザインに関係するイベントの開催予定などをご紹介します~

◆日本人材マネジメント協会(JSHRM) ≪HR Cafe≫
  テーマ  「これからの新卒採用のあるべき姿を考える
             ~新卒就活市場を巡る議論と若者の意識の変化~」
 日 時 2013年10月10日(木)18:30開場 19:00開演~21:00
 講 師  (株)ジョブウェブ代表取締役社長 佐藤 孝治
 詳 細  http://www.jshrm.org/event/hrcafe_4854.html
  場 所 日本生産性本部 生産性ビル セミナー室
         (JR渋谷駅 徒歩7分、渋谷区渋谷3-1-1)
 参加費 JSHRM会員1,000円、一般2,000円

◆筑波大学開学40+101周年記念シンポジウム
 「社会とともに大学の未来を共創する-未来構想大学のミッションの再定義-」
 日 時 2013年10月11日(金)14:00?16:50 (受付13:15は開始)
  場 所 筑波大学東京キャンパス文京校舎B1F多目的講義室1(東京都文京区) 
     http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
          第二会場(同時中継)筑波大学大学会館国際会議室(茨城県つくば市)
 目 的 産官学の英知を結集して未来構想大学としての本学のミッション
     を再考し、1)社会と大学の新たな関係、2)学生のキャリア形成、
     3)教職員によるキャリア形成支援・就職支援の先導的モデルを
     創出する道筋を探ることを目的にシンポジウムを開催します。
 プログラム
    「筑波大学のミッション」(企業経営者と本学学長とのトークショー) 
     インテル(株) 代表取締役社長 吉田 和正
     筑波大学長 永田 恭介
    「筑波大学の未来?ステークホルダーからの提言?」
    (パネルディスカッション)
     インテル(株)代表取締役社長 吉田 和正
     (株)フットボールクラブ水戸ホーリーホック取締役(GM)萩原 武久 
     LINE(株)代表取締役社長 森川 亮
     筑波大学体育系准教授 山口 香
     筑波大学大学院数理物質科学研究科(博士後期課程)
      電子・物理工学専攻3年 山本 晃平
     筑波大学学長補佐室長 池田 潤(モデレータ)
     ※終了後懇親会(参加費3,000円)
  対 象 全国の大学の教職員及び学生、企業の人事担当者等
    参加費 無料
  定 員 300名
  申込み 下記からお申込みください。
      筑波大学キャリア支援室・学生部就職課ホームページ
      http://syushoku.sec.tsukuba.ac.jp/career/?page_id=833&page_type=event_single&event_id=130708093900
  問合せ 筑波大学キャリア支援室
       電話 029-853-2253
      E-mail: career@un.tsukuba.ac.jp

◆法政大学イノベーション・マネジメント研究センター国際セミナー
 「英国における労使関係・産業訓練の変容」
  日 時 2013年10月12日(土)13:30~15:20(開場13:00)
 場 所 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー25階
     イノベーション・マネジメント研究センター セミナー室
     http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/index.html#toc02
 参加費 無料   
 定 員 先着40名(定員に達し次第締切)
 申込み 件名を「10月12日セミナー申込」とし、氏名、所属、電話番号、
     E-mailアドレスを明記の上、E-mailでイノベーション・マネジメント
     研究センター宛にお申し込みください。
     申込締切 10月7日
 問合せ 法政大学イノベーション・マネジメント研究センター
     E-mail: cbir@adm.hosei.ac.jp 
 詳 細 下記をご覧ください。
      http://www.hosei.ac.jp/NEWS/event/130920.html

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5 学会活動ニュース

◆2013年7月31日 (水)
 第4回キャリアデザイン支援ハンドブック編集委員会 於 法政大学
 -ハンドブックの構成について
 -今後のスケジュールについて
 -その他
 
◆2013年8月31日(土)
 第52回研究会 於 法政大学
 テーマ 障害者のキャリアデザインを考えるシリーズ(2)
       『発達障害者のキャリアについて考える』
  講 師 鈴木 慶太(株式会社Kaien  代表取締役)
     坂爪 洋美(和光大学現代人間学部教授)
     木津 幸三(株式会社サザビーリーグ 人事統括室 部長)
 司 会 田中 潤(株式会社ぐるなびサポートアソシエ 代表取締役)
 参加者  約80名

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【編集後記】

 2020年の東京五輪・パラリンピック開催が決定しましたが、これを機に日本
が再び活力を取り戻し元気になってほしいものです。長く続いたデフレからの
脱却、日本経済の回復の兆しが出ていますが、雇用や賃金の改善、成長戦略と
規制改革により、日本経済の復活を確かなものにしていくことが望まれます。
 さて、学会の大会がいよいよ今月26日、27日に東京の武蔵野大学有明キャン
パスで開催されます。今大会のテーマは、グローバル社会と地域をつなぐ人材
―グローバル社会におけるキャリアデザインの多様性と可能性―です。学会員
はもちろん、学会員以外の方の参加も大歓迎ですので、是非多くの皆さんの参
加をお待ちしております。(H)

【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。 
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

 学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
 ◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆
   http://www.career-design.org/

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  日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
  オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】
  
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
  無断転用はお断りいたします。
 このメールマガジンの文責はすべて執筆者にあり、日本キャリアデザイン学
会として正確性などを保証するものではありません。

 編集委員:青木猛正(埼玉県立特別支援学校校長)
      荻野勝彦(トヨタ自動車株式会社渉外部)
      山野晴雄(慶應義塾大学講師)
            内田勝久(富士電機株式会社社長室広報IR部)
            堀内泰利(日本電気株式会社人事部)

   日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
    e-mail info@career-design.org
   〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

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