キャリアデザインマガジン

日本キャリアデザイン学会 キャリアデザインマガジン第82号


カテゴリー: 2009年01月26日
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□    キャリアデザインマガジン 第82号 平成21年1月26日発行
     日本キャリアデザイン学会 http://www.career-design.org/

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 「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
 ※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □-----------------------------------------------------------

1 キャリア辞典「非正規労働(2)」
2 私が読んだキャリアの1冊
     川喜多喬『中小製造業の経営行動と人的資源』
3 キャリアイベント情報

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【学会からのおしらせ】

◆日本キャリアデザイン学会は、以下のとおり研究会を開催いたします。
 非会員の方もご参加できます。

(第2回)
 日 時:平成21年1月31日(土) 15:30〜17:30
 講 師:法政大学経営学部教授 川喜多喬氏(本学会会長)
 テーマ:「私の”キャリアデザイン”観と研究・教育への応用経験」
       ・・・この「めがね」を使ってみると見えること・・・
 会 場:東京国際フォーラム (Gブロック 5階 G502)
 定 員:80人
 参加費:会員/無料 非会員/3.000円

  ※定員に達したため受付を終了しました。多数のお申し込み、ありがとう
   ございました。

(第3回)
 日 時:平成21年3月28日(土)10:00〜12:30
 テーマ:「障害のある人のキャリア支援(仮題)」
 講 師:目白大学教授 松矢勝宏氏
     日本ヒューレット・パッカード(株)
     ダイバーシティ・キャリア推進部担当部長 川合昭子氏
 会 場:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー25階
     イノベーションマネジメントセンターセミナー室
 定 員:45人
 参加費:会員/無料 非会員/3.000円

  ※内容・申込要領等、詳細は学会ホームページをごらんください。
     http://www.career-design.org/content/view/115/1/

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1 キャリア辞典
  〜「キャリア」に関する用語をめぐるコラムです〜

「非正規労働」(2)

 非正規労働とはなんだろうか。「非」正規労働というからには、正規労働と
いうものがあり、その補集合が非正規労働であるのだろう。それでは、正規労
働とはなにか。
 Wikipediaには「正規雇用」という項目があって、「特定の企業(使用者)
と雇用者との継続的な雇用関係において、雇用者が使用者の元でフルタイムで
従業する期間を定めない雇用形態を指す。」とされている(http://ja.wikipe
dia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E9%9B%87%E7%94%A8、平成21年1月26日ダ
ウンロード)。ウェブ上で論文などをあたってみても、たとえば「一般に正規
雇用は,1)使用者による直接雇用,2)期限のない雇用契約(常用雇用),3)
通常の労働時間による就労(フルタイム)の3条件をすべて満たしている雇用
形態をいう」などとされている(伍賀(2000)、http://oohara.mt.tama.hosei.
ac.jp/oz/501/501-2.pdf、同)。派遣社員は1)に、契約社員(有期雇用)は2)
に、パートタイマーは3)にそれぞれ該当しないので、「非」正規雇用となる。
 もっとも、この定義で万全かというと、必ずしもそうでもないかもしれない。
世間には「フルタイムパート」という矛盾した表現の働き方があり、その中に
は少数ながら期間の定めのない雇用で働いている人もいるからだ。こうした人
たちは上記の1)〜3)にすべてあてはまっているが、しかし自分が「正規雇用」
だとは思っていないだろう。また、なにかと問題視される「請負」についても、
請負会社の正社員であればいずれにもあてはまる。これが「正規雇用」かどう
かは人により見解が異なるかもしれない。いっぽう、育児時間などで勤務時間
短縮している正社員は、厳密にいえば3)に該当しないが、これを非正規雇用と
いうことは少ないだろう。
 行政による定義はどうだろうか。厚生労働省が数年毎に実施している「就業
形態の多様化に関する総合実態調査結果」では、「正社員」を「雇用している
労働者で雇用期間の定めのない者のうち、パートタイム労働者や他企業への出
向者などを除いた、いわゆる正社員」と定義し、それ以外は「「契約社員」、
「嘱託社員」、「出向社員」、「派遣労働者」、「臨時的雇用者」、「パート
タイム労働者」、「その他」を合わせて「正社員以外の労働者」とする」とし
ている。厳密にいえば派遣労働者は「雇用している」とはいえないが、間接雇
用ということで広義に含めているのだろう。あるいは、派遣労働者は本来の雇
用主である労働者派遣業者のみに該当する区分なのかもしれない。これだと、
派遣労働者が派遣先・派遣元でダブルカウントされる可能性もありそうだが、
どうなのだろうか。同様に、請負会社への発注元がその請負労働者を「その他」
に含めて回答する可能性もあるかもしれない。また、出向元で正社員である出
向者を「非正規労働」とするのは、実感にあわない人も多いかもしれない。
 また、総務省が毎月行っている「労働力調査」では、「雇用者については,
勤め先での呼称によって,「正規の職員・従業員」,「パ−ト」,「アルバイ
ト」,「労働者派遣事業所の派遣社員」,「契約社員・嘱託」,「その他」」
に区分している。就業実態ではなく呼称で区分しているわけだが、これは労働
力調査が個人に就労状況をたずねる調査なので、個人がわかりやすい定義を採
用しているのだろう。これであれば、「フルタイムパート」は「パート」、ま
だ少数ではあるものの「短時間正社員」は「正規の職員・従業員」に含まれる
こととなろう。これだと、請負会社の正社員は、勤め先を請負会社とすれば
「正規の職員・従業員」になるが、派遣会社の正社員になっている常用派遣は
「労働者派遣事業所の派遣社員」なのか「正規の職員・従業員」なのか、迷う
ところだ。
 このような概念には多かれ少なかれ操作的な部分はあるし、どのように区分
しても曖昧な部分は残るわけだが、それにしても働き方の多様化が進む中で、
グレーゾーンもまた拡大しているといえそうだ。
                         (編集委員 荻野勝彦)


2 私が読んだキャリアの1冊

 『中小製造業の経営行動と人的資源−事業展開を支える優れた人材群像』
     川喜多喬著 同友館 2008.6.30

 本書のA5版422頁というボリュームは、本格的な研究書であれば標準的なサ
イズかもしれない。レイアウトも一般的な研究書と変わるところはない。しか
し、著者自身、「序」の中でこの本について「現状記述型」だと述べているが、
たしかに非常に多くの「事実」が記載された、密度の高い本だといえそうだ。
それはすなわち、著者の並々ならぬ熱意と勤勉さのなせるものであろうが、そ
れゆえに読み進めるのになかなか骨の折れる、時間のかかる本である。
 第1章から第4章は、東京都立労働研究所が1997年に都内中小製造業を対象
に実施したアンケート調査によっている。調査票そのものは収録されていない
が、結果の分析をみるこれは相当詳細かつ大部のものと推測される。事前に相
当の準備があっただろうことは想像に難くない(本文中には2社にヒヤリング
を実施したとあるが、その背後には既に行われた膨大な事例調査があろう)。
そしてその分析は、多数のシンプルなクロス集計を中心としている。それゆえ、
決して読みやすいとはいえないが、経営戦略と人材の関係を中心にまことに多
くの事実を明らかにしていて、その中には著者のいわゆる「俗説」を覆すもの
も多い。要約は困難なので、興味深い発見の具体例を紹介しよう。たとえば
「…技術開発モデル企業は不況をチャンスに切り替えている。不況下でかえっ
て良質な人材が確保できたとする企業が、技術開発モデル企業には34.4%ある
(その他の企業では22.7%)。」「人材の基本的特徴を複数回答で示してもら
ったところ、技術開発モデル企業は、熟練技能者集団40.6%、研究技術者集団
34.4%…優れた技術開発型企業をとってみると、その経営者は自社は技能熟練
者集団であるとこたえているのである。…筆者の暫定的な結論はこうである:
優れた製品(モノ)作りは技術者のみではできず、優れた熟練技能者を必要と
する。そこで一本調子のホワイトカラー化をば歓迎してはいけないのである。」
 第5章からの4章は、本書が副題としている「事業展開を支える優れた人材
群像」にもっともよくあてはまる。第5章と第6章は、1992年にやはり東京都
立労働研究所が実施した別のアンケート調査によっている。これは中小製造業
の、さらにベテラン技能工・中高年技術職にピンポイントでフォーカスしてい
る。第5章後半では、中小製造業にとってかなり重要な、しかし注目されるこ
との少ない女性技能工の実態が詳しく述べられていて興味深い。第7章・第8
章はさらに別の調査、1993年と2001年にやはり東京都立労働研究所が実施した
アンケート調査による。第7章は中小・中堅製造業の工場管理者などのマネジ
メント層、第8章は中小製造業の優れた中高年営業職と営業系部課長が対象と
される。もとより大企業とは異なる側面が多いのだが、「「年功主義」にきわ
めて近いものや、…「実力主義」にきわめて近いものよりも、…一定年齢・勤
続までは「年功主義」で昇進させ、ある一定の年齢・勤続に達したあと「実力
主義」で選抜するという折衷型が多い(これは大企業とほぼ共通しているであ
ろう)。中小企業は実力主義をしばしば標榜し、またそう俗論で語られるが、
純粋型は例外である。」という興味深い指摘もある。
 第9章はこれまでと異なり、東京都中小企業団体中央会による調査にもとづ
いている。金型製造業に特化し、東京都内の金型事業所に対するアンケート調
査に加え、訪問調査を30社実施している。たいへんな勤勉さというべきだろう。
1993年の調査だが、得意先の海外移転、現地調達に対する危機感が強く、「7
年後を予想すると、その時には「金型はやめているだろう」とする企業が22.4
%もあった(実際、工業統計などをみると、東京の工業事業所はこの調査時点
から2000年までにほぼ同じほど減ったのである)。」という。もっとも、必ず
しも予想どおりにならなかったものもあるという。調査時点で「在来設備の企
業では57.9%もが50歳以上の労働力であるが、高度システム型の企業では39歳
以下の労働力の比率がまだしも37.6%ある。…実は、最近、私が金型製造業を
再調査に歩いたところ、中高年齢層の多い汎用機型が滅びていったのでは必ず
しもなかった。中高年の持つ熟練で作られた製品は確実に需要をつかみ、汎用
機を使える中高年熟練者が少なくなったがゆえに、彼らを抱えている企業で成
長をとげているものがあった。他方で新鋭機器と若年者に特化した企業の中に
も、同じ機器を同じ熟練度でより低賃金の海外企業との競争に負けたものがあ
った。」という。まことに興味深い現実の一段面と思われる。
 最終の第10章は「優れた中小・中堅製造業の人的資源管理−「モデル」の想
定」と題されており、2003年から2004年にかけて東京商工会議所が実施した調
査によっている。アンケート調査をもとに「モデル企業たるにふさわしい企業
26社」を選び出し、訪問調査で詳細な情報を収集したうえで、その特質と教訓
を抽出している。人材・組織マネジメントに間接・直接に関わる23の特質と教
訓が示される。さらに、人的資源管理に関わる20の教訓が示される。かなりの
多数だが、これらがもとよりすべての企業にあてはまるわけでも、ある企業に
すべてがあてはまるわけでもない。まさに事実の羅列といえ、それゆえやはり
ある程度の読みにくさはある。しかし、これは本書全体についていえるのでは
ないかと思うが、これらに関心のある人、典型的にはまさに中小製造業の経営
者ということになろうが、そうした人にはこうした読みにくさは苦になるまい。
そして、この膨大な事実の積み上げの中から、おそらくは多くの有益なヒント
を得ることができるのではないかと推測される。
 一般向けにはなかなかすすめにくい本ではあるが、人的資源管理に関心を持
つ人には、まずは第4章〜第8章の関心のある章から読み始めると比較的(あ
くまで比較的、だが)読みやすいかもしれない。図書館などでみかけたら、ぜ
ひ一度手にとってもらいたい本ではある。次々と現れるクロス集計票のかもし
出す独特の雰囲気だけでも味わってみてほしいと思う。
                         (編集委員 荻野勝彦)
 ※「私が読んだキャリアの一冊」は、執筆者による図書の紹介です。
  日本キャリアデザイン学会として当該図書を推薦するものではありません。


3 キャリアイベント情報
  〜キャリアデザインに関係するイベントの開催予定などをご紹介します〜

◆産業社会研究センター「父親の仕事と子育て応援シンポジウム」〜ワーク・
 ライフ・バランス支援は、企業と社会の明日への投資〜」
 平成21年2月4日(水)13:30〜16:30 
 於 東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区)
 http://www.papa-wlb.com/symposium.html
  ※本学会の佐藤博樹理事が出講します。


【編集後記】
 本号でご紹介した川喜多喬先生の本ですが、「日本労働研究雑誌」580号
(2008年11月号)に法政大学名誉教授・本学会理事によるまことに格調高い書
評が掲載されています。比較されるのはまったくもってお恥ずかしい限りなの
ですが、ぜひご一読ください。実は、そこで小池先生も「読み手にいささかの
忍耐を要請する」と書いておられるので、私も安心して?率直に「読むのに骨
が折れた」ことを白状できたのでした。(O)


【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。 
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

 学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
 ◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆
   http://www.career-design.org/

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  日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
  オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】
  
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
  無断転用はお断りいたします。

 編集委員:荻野勝彦(トヨタ自動車株式会社人事部担当部長)

   日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
    e-mail cdgakkai@hosei.org
   〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

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