キャリアデザインマガジン

日本キャリアデザイン学会 キャリアデザインマガジン


カテゴリー: 2006年09月26日
※編集委員の手違いで発行が遅れました。お詫び申し上げます。
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□    キャリアデザインマガジン 第48号 平成18年9月25日発行
     日本キャリアデザイン学会 http://www.cdi-j.jp/

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 「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
 ※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □-----------------------------------------------------------

1 キャリア辞典「ボラバイト」
2 私が読んだキャリアの1冊 友野典男『行動経済学』
3 キャリアイベント情報

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【学会からのおしらせ】

◆日本キャリアデザイン学会は、以下のとおり大会を開催いたします。
 日 時:10月28日(土)10:30〜10月29日(日)13:00
      ※10月27日(金)午後、エクスカーションを実施
 テーマ:「キャリア研究の到達点と課題」
 会 場:立命館大学京都衣笠キャンパス「存心館」
 後 援:財団法人大学コンソーシアム京都

◇10月27日(金)エクスカーション(特別行事)JR京都駅集合
 (1)琵琶湖博物館見学および市民との協同活動のレクチャー 12:30-18:30
  ※この行事は非会員にも開放いたします。
 (2)企業訪問 サントリー山崎工場見学 13:45-

◇10月28日 10:30-12:30 部会
 (M1)大学におけるキャリアデザイン支援 司会/上西充子(法政大学)
 (M2)非典型労働者のキャリアデザイン 司会/脇坂明(学習院大学)
 (M3)学校とキャリアデザイン 司会/山野晴雄(桜華女学院高校)
 (M4)企業におけるキャリアデザイン 司会/桐村晋次(法政大学)
 (M5)キャリアデザイン支援ツールの評価−学校編− 
                       司会/川崎友嗣(関西大学)
◇10月28日 14:00-16:00 部会
 (A1)中学・高校とキャリア教育 司会/渡辺三枝子(筑波大学)
 (A2)大学コンソーシアム京都のインターンシップ事業から見るキャリア教
    育 司会/未定
 (A3)企業におけるキャリアデザイン支援 司会/菊地達昭(横浜市立大学)
 (A4)女性のキャリアデザイン 司会/中村恵(神戸学院大学)
 (A5)博物館と市民のキャリア形成 司会/金山喜昭(法政大学)

◇10月28日 16:15-17:15 総会

◇10月28日 17:30-19:00 交流懇親会

◇10月29日 9:30-13:00 シンポジウム「キャリア研究の到達点と課題」
 司会 小池和男(法政大学)
 報告 中村恵(神戸学院大学)平野光俊(神戸大学)三川俊樹(追手門学院
    大学)児美川孝一郎(法政大学)大内伸哉(神戸大学)
    

◇参加費 2日間    会員4000円、非会員6000円
      ※28日のみ参加の場合も2日間参加費とします
     29日のみ参加 会員2000円、非会員3000円
     交流会    会員・非会員とも5000円

※詳細・お申し込みは、学会ホームページをごらんください。一部内容に変更
 があります。
 http://www.cdi-j.jp/event.html
 なお、エクスカーションは下記に個別にお申し込みください。
 琵琶湖博物館 cdgakkai@hosei.org
 サントリー山崎工場 kikuchi@yokohama-cu.ac.jp

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1 キャリア辞典
  〜「キャリア」に関する用語をめぐるコラムです〜

 「ボラバイト」

 「ボランティア」と「アルバイト」をつなげて「ボラバイト」なのだそうだ。
耳慣れない印象だが、「Yahoo!Japan Volunteer」のサイトで「ボラバイト特
集」が掲載されているくらいなので、それなりに実態はあるのだろう。
 いくつかの例をみてみると、基本的には都市部在住の若年者が、地方の農場
やペンションなどで住み込みの就労体験をする、というスタイルのもののよう
だ。ボラバイトを仲介する「有限会社サンカネットワーク」のウェブサイトを
みると、ボラバイト代は日給2,000円から4,000円くらいで、ボラバイト先との
交通費は自己負担、期間は短期のものもあるが、大半は数週間〜数ヶ月とけっ
こうな長期だ。食事は自炊というのも多い。
 正直言って通常のアルバイトと区別がつきにくいが、ボラバイト特集に掲載
されている同社の山本取締役のインタビューによれば、「都会の若者が経験し
たことのない仕事を経験することや、地方の人たちとふれあうことを目的とし
て」「お金が第一の目的ではない」というところが、純然たるアルバイトとは
違う、ということらしい。とはいえ、世間で「ボランティア」といえば無償・
有償にかかわらず(矛盾するようだが、現実には有償のボランティアも多数行
われている)、利他的動機にもとづく奉仕というイメージがあると思うので、
これが「ボランティアとアルバイトの中間」と言われてもしっくりこないもの
がある。まあ、日給2,000円で働くのだから奉仕だろうと言われればそんなも
のかもしれないが…。ちなみに、山本氏は「自然のなかで体を使って働く体験
を提供して、若者の元気を取り戻そうと思った」「正直、朝早くて大変な仕事
に根をあげて帰ってしまうボラバイターも若干います。/雇い主さん側にも、
ボラバイトに来た若者を育てるという「ボランティア」的な気持ちがないと続
けられないといえます」などと、しきりに「ボランティア」を強調し、アルバ
イトと差別化している。
 もっとも、サンカネットワークではボラバイトは「労働」であるとはしてい
て「労働関係法令を遵守するようご留意下さい」「ご不明な点は、労働基準監
督署等にお問い合わせ下さい」などと呼びかけている。とはいえ、ボラバイト
代については「最低賃金法に定められた最低賃金を最低基準としていますが、
その場合の対価にはボラバイト先から提供される食事と宿泊先も含まれます」
ということで日給2,000円でもOKということのようだが、これでセーフかと
いえばそうでもなく、当然ながら現物給付を行うには労働協約が必要だし、食
費・宿泊費をチェックオフするという形を取るにしても、労使協定は必要とな
る。その他にも、ボラバイトが常時10人以上就労していれば就業規則の作成・
届出が必要となるし、ペンションなどでは時間外協定が必要となることも多い
だろう。かなり面倒だ。また、「サンカネットワークは、仕事の紹介やあっせ
んを行うものではありません」ということだが、現実にはボラバイト希望者を
会員登録させてボラバイト情報を提供し、ボラバイト先から情報掲載料を受け
取るというビジネスモデルになっているので、有料職業紹介の許可を受けてお
いたほうがよさそうな気がしないでもない(たぶん受けているとは思うが)。
 いずれにしても新しいアイデアなので、最初はそれなりに混乱もあるだろう
が、単なる低賃金労働の抜け穴になってしまわないよう、本来の趣旨にそった
健全な発展が望まれるところだ。
                        (編集委員 荻野勝彦)


2 私が読んだキャリアの1冊

『行動経済学−経済は「感情」で動いている』
 友野典男著 2006.5.20 光文社新書

 こんなことを考えてみてほしい。あなたはある会社で10年の経験を持つコン
ピュータ技術者だとする。5年前には半年かけて自費で専門学校に通い、ある
資格を取得していて、現在では40万円の月給を得ている。
 ところが、勤務先が倒産し、あなたは失業してしまった。求人情報をみると、
残念ながら同じような仕事はすぐには見当たらないが、生活のことをを考えれ
ばそろそろ再就職しなければならない。今のあなたが応募できそうな求人はふ
たつあり、ひとつは月給35万円の営業職で、これまでの仕事とほとんど関係は
ないが、面白そうだしやってもいけそうだ。もうひとつはこれまでとほぼ同じ
コンピュータ技術者の仕事だが、月給は30万円だ。昇給などの見通しはどちら
も変わりない。
 さて、あなたはどちらの職を選ぶだろうか?あなたが経験20年で、職務発明
で表彰された経験もあるとしたらどうだろうか?
 もう一つ考えてみてほしい。あなたはA国とB国にはさまれた小国の大学生
で、卒業を控えており、いずれかの国で就職したいと考えているが、各国とも
深刻な不況で就職活動に苦戦している。
 それでも、A国のa社とB国のb社から内定を得た。A国はデフレに陥り、
昨年は物価が2%下落したが、B国はスタグフレーションに苦しみ、昨年の物
価は10%上昇した。a社、b社とも昨年の初任給は200,000円だったが、今年
の初任給はa社が187,000円、b社が209,000円となっている。両者とも経営努
力のかいあって利益を確保しており、将来性などは変わりない。
 さて、あなたは就職先としてどちらを選ぶだろうか?
 もちろん、どういう選択をするのも自由だし、善悪が決められるわけではな
いが、常識的に考えるとコンピュータ技術者を選ぶ人、b社を選ぶ人のほうが
多いのではないだろうか。
 ところが、標準的な経済学の考え方では、営業職を選び、a社を選ぶのがい
わば「正解」なのだ。それは、標準的な経済学がその前提とする人間像である
「経済人」が「認知や判断に関して完全に合理的であって意志は固く、しかも
もっぱら自分の物質的利益のみを追求する人」というものだからだ。
 当然ながら、これは普通の人間像からはかけ離れているし、現実の経済がこ
うした前提のもとに動くとは思いにくい。10年もの経験を持ち、自費で取得し
た資格まであるとなると、再就職のときにそれを生かさないのは「もったいな
い」と感じるのは情においてまことにうなずけるものがある。さらに経験が豊
富になり、技術力も高くなれば、なおさらだろう。経済学的には過去の経験や
資格取得といった人的投資はもはや取り返せない「サンクコスト」なので、そ
れに一切こだわらないのが合理的とされる。仕事の内容はともあれ、賃金の高
いほうを選択するのが合理的なのだ。とはいえ、人間そうそう簡単に割り切っ
てしまえるものではない。
 もうひとつの設問はといえば、そのお金でなにがどれだけ買えるか、という
実質的な値打ちで見てみれば、実はa社もb社も同じことだ。細かくみれば端
数処理の関係でわずかにa社のほうが有利になっていて、したがってa社を選
ぶのが合理的、ということになる。A国では昨年100円だったパンが今年は98
円になっている。B国では昨年100円だったパンは110円になっている。昨年の
初任給では、どちらでもパンを2,000個買うことができた。今年はどうだろう
か?b社の初任給では110円に値上がりしたパンを1,900個しか買えない。実質
的には賃金は下がっているわけだ。いっぽう、A国では98円に値下がりしたパ
ンを1,900個買うには186,200円あれば足りる。もちろん、実質的に賃下げであ
ることは同じだが、a社はこの端数を切り上げているから、その分a社を選ぶ
ほうが合理的だということになる。とはいえ、いくら実質的に同じと言われて
も、賃金が額面でダウンすればがっかりする人が多いだろうし、額面が増えれ
ばうれしいと思う人が多いだろう。これは「貨幣錯覚」といわれるが、そうし
た錯覚をするのが人間というものだ。
 もちろん、こうした人間の振る舞いが実際の経済に相当の影響を与えている
ということには、経済学者もとっくに気づいていて、感情や心理の要素を織り
込んだ経済学である「行動経済学」という研究分野が出現している。2002年に
はその草分けであり、第一人者であるプリンストン大学のダニエル・カールマ
ン教授がノーベル経済学賞を受賞しているから、学問分野として一応確立され
ているといっていいだろう。この本は、この新しい学問の解説書であり、最初
に紹介したような興味深い事例が多数紹介され、その理論的な説明が付されて
いる。
 キャリアデザインに対する含意も豊富である。最初の例でいえば、多少賃金
が安くても自分の技術や資格を生かせれば幸福だということであればそれでも
いいが、技術や資格にこだわるあまり、ずるずると失業が長期化してしまうと
なるとやはり問題だろう。善し悪しではなく、人間はサンクコストにこだわっ
て経済的には不合理な考え方をするものなのだ、ということを理解しておくこ
とが大切なのではないか。貨幣錯覚についても、そういう錯覚をしがちだとい
うことを念頭に置いておかないと、思わぬ損をするかもしれない。そのほかに
も、キャリアデザインを考える際にも有益な内容を多く含んでいるし、読み物
としても面白い本なので、タイトルをみて「関係ないや」と思わずに、一度手
にとってみてほしいと思う。
                        (編集委員 荻野勝彦)
 ※「私が読んだキャリアの一冊」は、執筆者による図書の紹介です。
  日本キャリアデザイン学会として当該図書を推薦するものではありません。


3 キャリアイベント情報
  〜キャリアデザインに関係するイベントの開催予定などをご紹介します〜

◆アビリティ・ガーデン人材育成講演会「価値を創造する個人と組織の力を高
 める−パスネット開発プロジェクトに学ぶ現場力の向上」
 平成18年10月10日(火)14:00〜16:00
 於 生涯職業能力開発促進センター「アビリティガーデン」(東京都墨田区)
 http://www.ab-garden.ehdo.go.jp/exchange/H18kouenkai01.pdf

◆21世紀職業財団「少子化時代の企業の在り方を考えるシンポジウム」
 平成18年10月23日(月)13:00〜16:00 東京会場
 於 ヤクルトホール(東京都港区)
 http://www.jiwe.or.jp/symposium/2006tokyo.html
 平成18年10月27日(金)13:30〜16:30 大阪会場
 於 シティプラザ大阪(大阪市中央区本町橋2−31)
 http://www.jiwe.or.jp/symposium/2006osaka.html

◆中央職業能力開発協会 全国職業能力開発促進大会・推進者経験交流プラザ
 平成18年11月15日(水)14:30〜16:30 全国職業能力開発促進大会
 於 明治記念館(東京都港区)
 平成18年11月16日(木)10:00〜16:00 推進者経験交流プラザ
 於 日本青年館(東京都新宿区)
 http://www.javada.or.jp/jigyou/jinzai/taikai.html
 (日本キャリアデザイン学会会員は会員割引になります)

◆日本キャリア・カウンセリング研究会 シャイン博士講演会&シンポジウム
 平成18年11月19日(日)13:00〜17:00 東京会場
 於 東京商工会議所(東京都千代田区)
 平成18年11月21日(火)13:00〜17:00 大阪会場
 於 大阪YMCA国際文化センター(大阪市西区)
 http://www.npo-jcc.org/library/others/schein-sympo-2.pdf
(日本キャリアデザイン学会も後援しており、参加費は割引になります)


[編集後記]

 立命館大会が近づいてきました。前日のエクスカーションのうち、琵琶湖博
物館見学は非会員にも開放されています。キャリアデザインは学校や企業を舞
台に語られることが多いのですが、コミュニティ施設を核として市民との交流
の中で地域に生きるという視点も重要ではないでしょうか。交通費や博物館の
入館料などはすべて無料です。まだ余裕がありますので、1日めの部会とあわ
せてふるってご参加ください。(O)


【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。 
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

 学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
 ◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆
   http://www.cdi-j.jp/

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◆働く若者ネット相談事業 ご利用のお勧め
 厚生労働省委託事業・日本キャリア開発協会受託・キャリア協議会協力
 webサイトを利用していつでもどこでもネットで相談できる仕組みです。
 また対面カウンセリングや電話カウンセリング、TVカウンセリングも行っ
 ています。詳しくはhttp://net.j-cda.org/まで。     (厚生労働省)

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  日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
  オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】
  
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
  無断転用はお断りいたします。

 編集委員:荻野勝彦(トヨタ自動車株式会社人事部担当部長)
      児美川孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部助教授)

   日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
    e-mail cdgakkai@hosei.org
   〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

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