キャリアデザインマガジン

日本キャリアデザイン学会 キャリアデザインマガジン第28号


カテゴリー: 2005年11月07日
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□    キャリアデザインマガジン 第28号 平成17年11月7日発行
     日本キャリアデザイン学会 http://www.cdi-j.jp/

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 「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
 ※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □-----------------------------------------------------------

1 私のキャリア観 (株)資生堂取締役執行役員 岩田喜美枝(4)
2 キャリア辞典「正社員」(2)
3 キャリアイベント情報

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【学会からのおしらせ】

◆今後の研究会の予定は以下のとおりです。
 (関西地区)
 日 時:12月10日(土)18:30〜20:30
 講 師:大阪大学社会経済研究所教授 大竹文雄
 テーマ:「賃金格差及び成果主義賃金の実態と将来」
 コメンテータ:神戸学院大学経済学部教授 中村恵
 場 所:関西学院大学大阪梅田キャンパス
     K.G.ハブ スクエア大阪 1408会議室
     〒530-0013
     大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー14階
     http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/
 申込み:下記のいずれかにお申し込みください(先着40名)。
     中村恵 nakamura@eb.kobegakuin.ac.jp
     川崎友嗣 tomo@ipcku.kansai-u.ac.jp
※終了後、懇親会を予定しております。懇親会への出欠もお知らせください。
※今回に限り、非会員の方も無料で参加できます。

◆第2回日本キャリアデザイン学会大会資料集をおわけします。
 さる10月1日・2日に開催された大会の資料集(発表要旨などを含む)を実
 費(1部1,000円)+郵送料にて頒布しております。
 学会事務局cdgakkai@hosei.orgまでeメールにてお申し込み下さい。

◆研究誌「キャリアデザイン研究」創刊号が発行されました。
 実費(1部1,500円)+郵送料で頒布しております。
 学会事務局cdgakkai@hosei.orgまでeメールにてお申し込み下さい。
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1 私のキャリア観

「ワーク・ライフ・バランスとキャリアデザイン(4)」(5回連載)
                (株)資生堂取締役執行役員 岩田喜美枝

【第4回】ワーク・ライフ・バランスと人事管理・政策課題

−−−−−男性の育児休業の取得がなかなか進みません。こども未来財団の調
査でしたか、7%の人が希望しているのに、実際には0.4%しか取れていない。
これについて実務家の間では、この7%の中には、実際に自分が取ることはな
いと思っているから、気楽に口先だけ「取りたい」と言っている人が相当いる
のではないか、という見方があります。聞かれて「取りたい」というのと、実
際に取るのとは全く違うのではないかと。

岩田 私は男性の意識は相当変わっていると思います。ただ、障害はあります
から、それを乗り越えるほどには意識が強くないだけではないかと思います。
女性だって、育児休業を楽に取れるわけではなく、いろいろ悩みながら育児休
業を選択している。男性には休まないという選択肢があるから、取らないので
しょう。

−−−−−女性の中には育児休業しか選択肢がない人もいるでしょうね。

岩田 私が男性の育児休業を進めようとしているのは、男性にとっての障害を
突き詰めれば、これは男女共通の問題だからなのです。それを改善できれば、
女性ももっと休みやすくなり、復職しやすくなる。問題の9割は男女共通だと
思っています。男性特有の問題は、育児は妻に任せておけばいいじゃないか、
という社会の意識、職場の上司や同僚、あるいは本人の意識の問題だけかもし
れません。

−−−−−信念として男性が育児をするのが許せない、という人はどうしよう
もありませんが、そういう人は少なくなっていると思います。むしろ大きいの
は評価の問題で、休んで仕事をしなかったことや、休んだ人をカバーしてがん
ばったことが評価などで反映されれば、それでも男性が休むのは許せないとい
う人はほとんどいないのではないかと思います。

岩田 休む人も、月単位で休めばその間はノーワークだという意味で評価に影
響するというのは、それは当然のことと考えなければいけないと思います。最
近は能力や成果で処遇を決める人事制度が普及して、昇格基準にしても過去を
ひきずるような制度ではなくなってきていますから、休んでも挽回できるわけ
ですから、休みやすくはなっていると思います。一時的には評価が下がるかも
しれないけれど、それで納得できるかですね。

−−−−−さきほどご紹介いただきましたが、家族のために時間を使えるなら
ある程度は評価を犠牲にしてもいいという男性が増えているわけですから、あ
とは男性が思い切って育児休業をとる、決断の問題になっているのでしょうか。

岩田 もう一つ大事なのは、会社もそれを望んでいるのだというメッセージを
明確に出すことだと思います。資生堂では、行動計画の策定に合わせて、ビデ
オを作りました。育児時間を取っている男性社員に登場してもらって、最初は
上司と軋轢があってたいへんだった、ということも率直に語ってもらってます
し、子どもを迎えに行って、子どもが走ってきて抱きつく場面も撮っています。
ビデオの最後は社長が登場して、これが私の考え方だ、自分が先頭に立ってや
るのだ、ということを言っています。社員にメッセージが届いていないと、自
分のキャリアにとってマイナスになるのではないか、という不安が払拭できな
いのではないでしょうか。

−−−−−まったくマイナスにならないかというとそうではないでしょうが、
しかしキャリアアップはしていける。

岩田 それから、資生堂に来て、時間ではない、ということを実感しました。
CSR部という小さな部で、育児時間をとっている人が3人いました。資生堂
では時間などは考慮せずに、トータルの成果だけで評価するのですが、育児時
間を取りながら、しかも最高の成果を出す人がいて、その人には最高の評価を
つけました。もちろん、その人が特別に優れていたからで、平均すればやはり
長く働く人のほうが成果も多く、評価も高いのでしょうが。

−−−−−そういう、ずば抜けて優秀な人というのは、誰がみてもわかります
し、育児時間を取りながら最高の評価を得てもみんな納得しますね。そうでな
い人だと、評価する側は無関係に評価しているつもりなのに、評価される側は、
自分は育児休業や育児時間をとったから低い評価を受けたと思うといった意識
のギャップがどうしても出てくるでしょう。それが課題だと思います。

岩田 人事部はよくわかっていても、日々のマネジメントをする現場の管理職
が不慣れ、ということがあるのではないでしょうか。部下が「育児休業をとり
たい」と言ってきたときに、「おめでとう」と言えないようではマネジメント
をしているとは言えない。資生堂でも、まだまだ「おめでとう」と言えずに、
困った顔をしてしまう管理職がいます。部下が育児休業をとるときに、仕事の
割り振りや代替要員をどうするかというのは、まさに管理職の仕事ですよ。

−−−−−キャリアデザインという意味では、育児休業を取得して仕事を継続
するという人は増えていますが、「休まずに働き続ける」という働き方が難し
いという問題意識もあります。高度な仕事、難しい仕事をしている人ほど、な
るべく休む期間は短くしたいでしょうから、そういう人にとっては育児休業の
充実以外の支援が必要なのではないか。

岩田 育児休業が普及して、ゼロ歳児保育が地域からなくなってしまう、とい
うことがあると、たしかに困りますね。公的な役割はもちろん重要です。今で
も、ゼロ歳児保育は不足しているわけですから、自治体がそういう部分はきち
んとやらなければいけませんし、やろうとしているのではないでしょうか。資
生堂が企業内託児所をつくったのも、地元の自治体の保育サービスが受けられ
るかどうかとは関係なく、いつでも復職したいときに復職できるようにとの趣
旨です。ゼロ歳、1歳中心で、年度末には定員一杯利用されています。

−−−−−公的保育が充実してくれば、子どもを預けて夫婦とも働けるという
選択肢も出てくると思うのですが、日本はまだそこまで行っていませんね。

岩田 そうですね。

−−−−−もう一つ、ワーク・ライフ・バランスとキャリアデザインという面
では、通勤時間が重要な問題だと思います。通勤時間が長いと、ワーク・ライ
フ・バランスの選択肢も狭くならざるを得ないと思うのですが。

岩田 それもありますね。通勤時間は大事な要素だと思います。これは、一企
業としてできることには限りがありますから、都市開発の問題であったり、住
宅政策の問題であったり、政策的な取り組みが必要だと思います。中には思い
切って、一時的に引っ越す人もいます。資生堂でも、企業内託児所を利用する
ために会社の近くに引っ越してきた人がいます。

−−−−−子どもを保育所に入れるために、待機児童の多い自治体から引っ越
すという話も聞きますね。

岩田 住民が自治体を選ぶということですね。保育所だけではなく、子どもの
医療の負担の問題とかもあります。お年寄りのための福祉施設もそうですね。
                  (聞き手・文責:編集委員 荻野勝彦)

岩田 喜美枝(いわた きみえ)
(株)資生堂取締役執行役員。元厚生労働省雇用均等・児童家庭局長。32年に
わたり労働行政に携わる。退官後、(株)資生堂に転身。映画「ベアテの贈り
もの」制作にボランティアとして尽力。


2.キャリア辞典
  〜「キャリア」に関する用語をめぐるコラムです〜

「正社員」(2)

 こんにち、「正社員」ということばがなにを意味しているかは、必ずしも明
確ではないようだ。「期間の定めのない雇用契約」で説明されることがあるよ
うだが、実際には「パートタイマー」などと呼ばれる人でも期間の定めのない
例が相当割合にのぼるというから、それだけでは説明できそうにない。
 それでは、一般的に想定される「正社員」の特徴として、どんなことが考え
られるだろうか。もちろん、雇用契約の期間の定めがない、というのは重要な
ポイントだが、いっぽうで定年制があることがほとんどだろうから、事実上は
働く人には退職の自由がある定年までの有期雇用、とみることもできるだろう。
 次に、フルタイム勤務、ということがある。これが正社員の重要な特徴だか
らこそ、行政などが新たな雇用形態として「短時間正社員」を提唱しているの
だろう。さらに、時間外労働を普通に行う、ということも特徴に加えていいか
もしれない。
 賃金についていえば、月給制(月々の勤務日数が違っても、基本賃金は一定
額)がほとんどだろう。さらに多くの場合には、長期勤続と能力開発を促すた
めにいくばくかの年功的な要素、たとえば毎年の昇給や退職金制度などを持っ
ていることが多いし、年収の相当割合を占める賞与が支給されることもほとん
どだろう。そして、人事管理の面では、企業内で育成され、内部の「昇進・昇
格」のはしごを上っていくことが想定されている。
 いっぽうで、仕事に関しては、従来それほど顕著な特徴はなかったといって
もよさそうだ。もちろん、かつてから正社員は基幹的な業務を担当し、非正社
員は定型的、補助的業務を担うという人事管理はごく一般的だったが、それで
は正社員だから必ず基幹的業務に従事しているかといえば必ずしもそうではな
く、いわゆる「一般職」正社員は補助的な業務を専らとすることが前提とされ
てきた(ただし、勤続によって経験を積むことで、ゆっくりとではあるが基幹
的な業務に携わるようになったり、昇進・昇格したりすることが多かった)。
また、いわゆる「総合職」であっても、入社してすぐの若手は入門的に補助的
な業務に就いたりすることは普通に行われている。
 こうしてみると、単に雇用期間の定めがないだけではなく、企業の側が積極
的に長期勤続と企業活動への強い関与(程度の差はかなりあるが)を期待して
いるのが「正社員」だ、ということになりそうだ。これは結局、戦前の「正社
員」にかなり近い位置づけだが、「職工一体」でブルーカラーも正社員となり、
長期に熟練を蓄積するようになった点に大きな違いがあるといえるだろう。そ
のため、男性のほとんどは「正社員」となり、雇用者の8割以上が正社員とい
う社会ができあがった。これにより、製造業の現場に知的熟練が集積したこと
で、安価で高品質な製品の輸出を原動力とした戦後日本の経済成長がもたされ
たということには、大方に異論のないところと思われる。
                         (編集委員 荻野勝彦)


3 キャリアイベント情報
  〜キャリアデザインに関係するイベントの開催予定などをご紹介します〜

◆関西社会経済研究所・関経連 シリーズ・シンポジウム
 「日本社会の変容と活力」第2回「『個』の変容と社会の活力」
 平成17年11月8日(火)15:00〜17:00
 於 中之島センタービル29階 関経連会議室(大阪市北区)
 http://www.kiser.or.jp/lecture/lecture_info.html

◆東京大学社会科学研究所人材ビジネス研究寄付研究部門シンポジウム
 「ヘルパーの能力開発とサービス提供責任者の役割−訪問介護サービス業の
  人材マネジメント−」
 平成17年11月16日(水)14:30〜17:00
 於 東京大学構内「学士会分館」(東京都文京区)
 http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/jinzai/1116.htm

◆(社)日本生産技能労務協会講演会
 「働けない働かない若者の自立支援と請負事業の果たす役割とは」
 平成17年11月16日(水)15:00〜17:15
 於 京王プラザホテル5階エミネンスホール(東京都新宿区)
 http://www.jassa.jp/admin/info/upload_image/051028neet-annai.pdf

◆独立行政法人労働政策研究・研修機構国際シンポジウム
 「労働紛争・解決システム・労使関係」
 平成17年12月2日(金)14:00〜17:30
 於 イイノホール(東京都千代田区)
 http://www.jil.go.jp/event/symposium/info/051202.htm


[編集後記]

 先日、新幹線で東京から名古屋に移動した際、車窓から今シーズン初めて雪
を頂いた富士山を見ました。やっぱり、7合目くらいまでは雪がないと富士山
らしくない、と思うのは私だけでしょうか?ちなみに今年の初冠雪は10月10日
で、昨年より10日早く、平年より10日遅いとのこと。このところ、なんとなく
昔ほどは冬も寒くないような気がしますが、それでも今年は昨年よりは寒い冬
になるのでしょうか。(O)


【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。 
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

 学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
 ◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆
   http://www.cdi-j.jp/

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◆働く若者ネット相談事業 ご利用のお勧め
 厚生労働省委託事業・日本キャリア開発協会受託・キャリア協議会協力
 webサイトを利用していつでもどこでもネットで相談できる仕組みです。
 また対面カウンセリングや電話カウンセリング、TVカウンセリングも行っ
 ています。詳しくはhttp://net.j-cda.org/まで。     (厚生労働省)

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  日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
  オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】
  
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
  無断転用はお断りいたします。

 編集委員:荻野勝彦(トヨタ自動車株式会社人事部企画室担当部長)
      児美川孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部助教授)

   日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
    e-mail cdgakkai@hosei.org
   〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

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