キャリアデザインマガジン

日本キャリアデザイン学会 キャリアデザインマガジン第21号


カテゴリー: 2005年07月19日
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□    キャリアデザインマガジン 第21号 平成17年7月19日発行
     日本キャリアデザイン学会 http://www.cdi-j.jp/

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 「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
 ※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □-----------------------------------------------------------

1 私のキャリア観 江戸川大学社会学部助教授 小林至(3)
  (福岡ソフトバンクホークス取締役・元千葉ロッテマリーンズ投手)
2 キャリア辞典「クールビズ」
3 キャリアイベント情報

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【学会からのおしらせ】

◆6月4日・5日に野田市で開催された日本キャリアデザイン学会中間大会の
 模様が、野田市報に掲載されました。
 http://www.city.noda.chiba.jp/shihou/shihou/sihou050701-1.html

◆中央職業能力開発協会(JAVADA)会員セミナーが開催されます。
 日本キャリアデザイン学会会員は無料で参加できます。
 テーマ:「企業におけるキャリア・コンサルティングの普及について」
     === キャリア・コンサルティングに関する研究会報告を中心に ===
 講 師:法政大学キャリアデザイン学部教授 桐村晋次氏
 日 時:7月22日(金) 13:00〜16:00
 場 所:水道橋グランドホテル(東京都文京区)
  参加費:一般 3,000円 セミナー会員、キャリアデザイン学会会員 無料
 詳しい内容、申し込み方法はこちらをご覧下さい:
 http://www.adds.javada.or.jp/magazine/2005/javada-seminar2005.html
   (キャリアデザイン学会員の方は連絡事項欄に会員番号をご記入下さい)

◆日本キャリアデザイン学会大会を以下のとおり開催いたします。
 日 時:10月1日(土)・2日(日)
 場 所:お茶の水女子大学
  ※詳細は、追って学会ホームページでお知らせいたします。
   http://www.cdi-j.jp/event.html

◆今後の研究会の予定は以下のとおりです。
 日 時:11月5日(土)午後
 講 師:松下電工株式会社ライフデザインセンター所長 村田充範
     法政大学キャリアセンター教授 川喜多喬
  ※詳細は、追って学会ホームページでお知らせいたします。
   http://www.cdi-j.jp/event.html
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1 私のキャリア観

「プロスポーツとキャリアデザイン(3)」(5回連載)
                   江戸川大学社会学部助教授 小林至
     (福岡ソフトバンクホークス取締役・元千葉ロッテマリーンズ投手)

【第3回】現役時代のキャリア

−−−−−プロ入りする選手は、ほとんどはドラフト会議で入る球団が決まり
ますね。これについては選手はどう考えているのでしょう。どうしてもこの球
団、という人もいれば、プロになれるならどこでもいい、という人もいるよう
ですが。

小林 それは本人の実力次第ですね。元ジャイアンツの江川投手は、どうして
もジャイアンツに入りたいと言って、結局入りましたね。私なんかは実力はな
いけどなんとしてもプロになりたかったから、球団を選ぶなんて気はもちろん
ありません。それは実力によってまったく違ってきます。江川投手は高校から
プロ入りしたらすごい活躍ができたはずなのに、高校のときは当時の阪急ブレ
ーブス、大学のときは当時のクラウンライターライオンズに指名されて拒否し
ました。ああいう選手にとってはドラフト制度というのは本当にかわいそうな
制度だと思いますね。今は自由獲得枠がありますが、全面的に自由競争でもい
いんじゃないかと思います。いくら高い年俸をもらっても、試合に出られない
んじゃ嫌だという選手だってたくさんいますよ。

−−−−−たしかに、ドラフト制度は選手のキャリアにとって大きな制約にな
っているでしょうね。どの球団に入るかによって将来もずいぶん違うでしょう
し。

小林 そうですね。引退後もずいぶん違ってきますね。だから、試合に出られ
なくてもジャイアンツにいたいという選手も出てくるわけです。

−−−−−実は学会という立場からは引退後のセカンド・キャリアに非常に関
心があるわけですが、その話の前に、現役のあいだのキャリアについてひとつ
だけ伺いたいと思います。以前は現役のあいだはプロ野球の球団の間を動くと
か、ポジションが変わるとかいった程度しかなかったわけですが、近年では大
リーグに挑戦する選手が増えてきました。

小林 これは日本のプロ野球にとっては死活に関わる重大問題だと思います。
今のままでいったら、日本のプロ野球は大リーグの2軍になってしまいますよ。
無論、実力も大リーグの2軍並ならそれも仕方ないかもしれませんが、実際に
は十分太刀打ちできるだけの力はあるのです。だから、早く日米のプロ野球、
韓国や台湾を入れてもいいですが、真剣勝負で頂上決戦をするしくみを作って、
選手とファンに「世界一」という目標を見せないと、流出は止まらないでしょ
う。外国人枠だってやめてしまって、日本で野球をやりたい外国人はどんどん
やれるようにしたほうがいい。それから選手を球団に縛り付ける保留条項もい
らない。そうなると、ドラフト制度とか、契約金の上限だとかも意味がなくな
ってきます。実際、サッカーの世界にはこうした制限はありません。サッカー
の世界では、選手と球団はお互いの同意の元に対等な契約を結んでいます。野
球も、選手が自分がいちばん強くなれて、いちばんいい仕事ができる環境を求
めて自由に動けるようにしなければ、日本のプロ野球の将来は危ういと思いま
すね。

−−−−−なるほど、選手のキャリアを自由にして、幅も広げるということで
すね。選手が自分の価値を高めることができるように。大リーグ挑戦もそのひ
とつだと。

小林 そうです。選手の流出を憂うという先ほどの話と矛盾するように感じる
かもしれませんが、そうではなく、世界中の選手が日本のプロ野球でプレーし
たいと思わせるような魅力のあるプロ野球にしなければいけないということで
す。つまり、小手先の流出防御策を施したところで、つまるところ鎖国するわ
けにはいかないんですから。結局、現在のプロ野球は、選手にとっても、ファ
ンにとっても、大リーグに比べて、相対的に魅力がなくなっているという状態
です。
それにしても、大リーグで活躍することに比べれば、日本で活躍することには
さしたる意味がないという今の風潮に関しては、非常に憂いていますが、実際
にそういう構造になっています。ファイターズの新庄選手などはその好例でし
ょう。ご存知のとおり、彼はタイガースが何億というオファーをしたのを蹴っ
て、その何十分の一かの年俸で大リーグに行った。大リーグでは日本にいたと
きと同程度の活躍で、つまりそれほど大活躍したわけでもないのに、「大リー
ガー新庄」ということで彼の価値はすごく上がった。もちろん、彼自身のタレ
ント性や演出が秀逸だったということも大きかったわけで、その努力と彼のパ
フォーマンスには私も脱帽している一人ですが、ずっとタイガースにいてもあ
あなったとは思えない。もっとも、新庄がキャリア設計をしたうえで大リーグ
に行ったとも思えず、単に最高の舞台とか、夢のようなものを追って大リーグ
に行ったのだろうと思います。確かなのは、結果的にそれがすごく得になって
いる。

−−−−−目先のおカネではなくて、年俸ははるかに少ないけれど将来につな
がるキャリアを選択した、ということになりますね。小林先生も、元プロ野球
選手だということで、キャリアの面で有利だ、ということはありますか。

小林 それはありますよ。今は研究者になりましたが、実績はまだまだ乏しい
わけですね。それでも、プロスポーツ関係の調査とかだと、あいつにやらせて
みるか、という声がかかることがあります。インタビュー調査なんかでも、あ
いつなら応じてやるか、みたいなことはありますね。先日プロ野球経営論の本
を出したんですが、そのときもジャイアンツの渡辺前オーナーにインタビュー
調査に応じてもらいましたが、これはぼくが元プロ選手でなかったらたぶんダ
メだったでしょう。(つづく)
                 (聞き手・文責:編集委員 荻野勝彦)

小林 至(こばやし いたる)
江戸川大学社会学部助教授、福岡ソフトバンク・ホークス取締役。元千葉ロッ
テ・マリーンズ投手。米コロンビア大学MBA。経営学専攻。主な著書に「ア
メリカ人はバカなのか」(2003、幻冬舎)、「合併、売却、新規参入。たかが
・・・されどプロ野球!」(2005、宝島社)など。


2.キャリア辞典
  〜「キャリア」に関する用語をめぐるコラムです〜

「クールビズ」

 羽田孜元首相が夏季に半袖スーツを愛用していることはよく知られているが、
これは第2次オイルショックが日本経済を揺るがしていた1979年の春、省エネ
ルギー気運の高まりを受けて提唱された「省エネルック」で登場した。当時の
大平正芳首相みずから着用してPRに努めたが、残念ながらまったくと言って
いいほど普及しなかった(新宿の伊勢丹デパートでは、半袖シャツはそのワン
シーズンを通じて5着しか売れなかったとか)。
 今回の「クールビズ」も、しょせんは省エネルックの二の舞だというさめた
意見も多かったわけだが、ふたを開けてみるとなかなか健闘しているといえる
のだろう。ビジネス街でも、ネクタイも上着も着用していない人が多くなって
きているし、経団連や業界団体の会議では「クールビズ指定」が一般的になり
つつあるという。
 その要因はいろいろ考えられる。もちろん、地球温暖化に対する関心や問題
意識が拡がっていることは大きいだろう。ほかにも、たとえば「愛・地球博」
会場で星野仙一氏や奥田碩氏を担ぎ出しての「クールビズ」ファッションショ
ーを行なうといったPRのくふうや、半袖スーツはデザインが極度に不評だっ
たことの反省をふまえたファッション性への目配り(これによって民間のアパ
レル、小売を巻き込むことにも成功した)なども奏効しているのだろう。
 キャリアという観点からみると、「オフィスの男性=スーツ・ネクタイ」と
いう常識にかからない人たちが増えてきた、ということが、意識の面でハード
ルを低くしているということはありそうだ。1979年当時とは異なり、現在では
IT関連産業などを中心に、オフィスでも軽装で働くのが当たり前、という仕
事が明らかに増えているのではないか。それが「就労時はスーツ・ネクタイ」
という商慣行を弱め、クールビスへの抵抗感を軽減している可能性がある。
 似たような話として、1980年代後半に普及した「カジュアルデー」の影響も
あるかもしれない。これは、バブル期の「浮かれ気分」の影響も多少はあった
かもしれないが、「前例や常識にとらわれず、独創的な発想で仕事をする」た
めに、「そのためにはまず服装から」ということではじまったようだ。当初は
「金曜日限定」が主流だったようだが、徐々に職場によっては「毎日」に拡大
するケースも現れた(それがその後のIT産業などでの軽装化の下地になった
のかもしれない)。これも「スーツ・ネクタイ」習慣を弱める効果があったの
ではないか。だとすると、クールビズのおかげで次々と独創的な仕事の成果が
上がってくる、ということになるかもしれない(実際にそうなったという話は
聞かないが)。
 もうひとつ、ビジネスマンの声で実感がこもっているのは「本当に冷房の設
定を28度にされたら、ネクタイなんかとてもしていられない」との意見だ。28
度に設定すればあまねくどこでも28度になるわけもなく、場所によっては30度
とかそれ以上になることもあるだろう。こうなると、服装は「クールビズ」で
も就労環境としては「クール」どころではない。もちろん、地球温暖化防止の
ために必要ながまんではあるのだが。
 ちなみに、「クールビズは9月末日まで」としている企業が多いのだそうだ。
はたして、来年の夏にはまた「クールビズ」が復活するのだろうか。暑さに負
けて一年かぎりで終わるという説もあるが、政府が旗をふればやれるというこ
とが今年わかった以上は、来年も政府がやる気になればできるだろう、という
説もあるらしい。アパレル業界も、今年は「話が急すぎて」十分な対応ができ
なかったが、来年は十分に準備して魅力的なクールビズ・ファッションをすべ
く、今から検討を開始している会社もあると聞く。どうせなら、9月末までと
いわず、一年中やってしまったらどうかという気もするが、それだとネクタイ
業界は大変だし、ビジネスマンたちも洋服代がかさんで困るだろうか。
                        (編集委員 荻野勝彦)


3 キャリアイベント情報
  〜キャリアデザインに関係するイベントの開催予定などをご紹介します〜

◆高齢・障害者雇用支援機構「学校教育分野における障害者雇用促進セミナー」
 平成17年7月29日(金)13:30〜16:30
 於 東京グリーンパレス(東京都千代田区)
 平成17年8月25日(木)13:30〜16:30
 於 プリムローズ大阪(大阪市中央区)
 http://www.jeed.or.jp/activity/education/school_seminar.html

◆若者の科学力増進特別委員会、日本物理学会、男女共同参画学協会連絡会、
 国立女性教育会館、科学技術振興機構シンポジウム
 「女子高校生夏の学校:科学者技術者のたまごたちへ」
 平成17年8月22日(月) 9:30〜平成17年8月23日(火)12:30
 於 独立行政法人国立女性教育会館(埼玉県比企郡嵐山町)
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kokai_shinpo/pdf/1030-s-4-4.pdf

◆社会経済生産性本部 生産性運動50周年記念メンタルヘルス大会
「信頼と活力ある社会をめざして〜産業メンタルヘルスと企業の社会的責任〜」
 平成17年8月25日(木)13:00〜8月26日(金)16:20
 於 ホテルラングウッド(東京都荒川区)
 https://www2.jpc-sed.or.jp/Allproduct.nsf/ad3c617d72c5b973492568f20029a14d/49256e390019b9a24925702300322db1?OpenDocument


[編集後記]

 今回の「キャリア辞典」で登場した羽田孜元首相ですが、国会議員になる前
に小田急バス(株)に勤務していたことは意外に知られていないのではないで
しょうか?なぜ小田急バスなのかは想像するしかありませんが、母方の実家が
鉄道会社経営だったことや、小田急沿線の大学に通ったことなどは事実のよう
です。勤続10年、課長で退職したといいますからサラリーマンとしてのキャリ
アも順調だったようです。その後父である羽田武嗣郎元衆院議員の秘書になっ
たのですが、羽田元首相の長男羽田雄一郎氏も参院議員ですから、親子三代の
政治家一家ということになります。政治家としては典型的なキャリアのひとつ
でしょうか。(O)


【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。 
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

 学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
 ◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆
   http://www.cdi-j.jp/

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  日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
  オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】
  
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
  無断転用はお断りいたします。

 編集委員:荻野勝彦(トヨタ自動車株式会社人事部企画室担当部長)
      児美川孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部助教授)

   日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
    e-mail cdgakkai@hosei.org
   〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

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