キャリアデザインマガジン

日本キャリアデザイン学会 キャリアデザインマガジン第17号


カテゴリー: 2005年05月23日
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□    キャリアデザインマガジン 第17号 平成17年5月23日発行
     日本キャリアデザイン学会 http://www.cdi-j.jp/

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 「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
 ※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □-----------------------------------------------------------

1 私のキャリア観 東京大学社会科学研究所教授 佐藤博樹(5)
2 キャリア辞典「一人一社制」(2)
3 キャリアイベント情報

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【学会からのおしらせ】

◆日本キャリアデザイン学会中間大会(於:千葉県野田市)の参加受付中です。

 日 時:2005年6月4日(土)・5日(日)
 場 所:千葉県野田市鶴奉7-1 野田市役所
 テーマ:「まちづくりとキャリアデザイン」
 内 容:1日め(4日)
    ・市内見学会(会員向け)、公開講演会(市民向け)
     2日め(5日)
    ・シンポジウム「地場産業と地域のキャリア形成」
    ・シンポジウム「地方自治体とキャリアデザインの課題」
    ・懇親会 17:00〜 於 野田東武ホテル
 詳細は、http://www.cdi-j.jp/events/event-20050604.htmlをご覧下さい。
 定 員:100人
 参加費:一般行事参加費 会員2,500円、非会員4,000円
     懇親会参加費 会員・非会員とも5,000円
 申込先:会員番号(会員の方のみ)、氏名、連絡先(住所・電話番号等、会
     員の方は不要)、市内見学会(1日め)、講演会(1日め)、シン
     ポジウム(2日め)、懇親会(2日め)の参加の有無を明記のうえ、
     中間大会申込専用アドレス cdi-appli@hosei.orgまでお申し込みく
     ださい。

◆日本キャリアデザイン学会は、以下のとおり研究会を開催いたします。
 非会員の方もご参加いただけます。
 日 時:平成17年7月15日(金)18:30〜20:30
 場 所:未定
 テーマ:「英国におけるワーク・ライフ・バランスとキャリアデザイン」
 講 師:脇坂明 学習院大学経済学部教授
 コメンテーター:布山祐子 日本経団連国民生活本部国民生活グループ長
 定 員:未定
 参加費:日本キャリアデザイン学会会員は無料、非会員は3,000円。
  ※申込方法など、詳細は近日中に学会ホームページでご案内します。
   (http://www.cdi-j.jp/event.html)

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1.私のキャリア観
  〜「キャリア」をめぐる有識者インタビューです〜

「就労多様化とキャリアデザイン(5)」(5回連載・最終回)
                 東京大学社会科学研究所教授 佐藤博樹

【第5回・最終回】結婚とキャリアデザイン

−−−−−就労多様化を考えるにはワーク・ライフ・バランスの観点が重要だ
と思います。佐藤先生は最近、経済産業省の「少子化時代の結婚産業の在り方
に関する研究会」の座長に就任されました。

佐藤 経済産業省に頼まれたので。ただ、労働政策研究の立場からワーク・ラ
イフ・バランスとか、少子化問題とかに関わっていくと、どうしても結婚の問
題に行き当たる。結婚しないという人もあるけれど、結婚したいけどできない、
という人もかなりあります。男性も女性も、いま未婚でも、いい相手がいれば
結婚したい、という人が多い。

−−−−−結婚できない要因はいろいろ言われます。そもそも出会いの場がな
い、出会いの場はあるけれど結婚したいという相手がいない、それから相手も
いるのだけれど経済的にできないとか。それで、そんな大変な思いをしてまで
結婚するよりは、ということで結婚しないという選択をする人もいるようです。

佐藤 そうですね。で、経済的にできない、というのはたしかにあって、正社
員としての仕事につけず、アルバイトで働いている若い人は、結婚しようにも
経済的に難しい。いっぽうで、正社員になれた人はなれた人で、企業が正社員
の数を絞り込んでいるあおりで長時間労働になって、こんどは出会いのチャン
スがない。若年雇用の問題は、結婚とか少子化の観点からも重要です。

−−−−−職場での出会い、というのも減っているようです。

佐藤 そうなんです。会社とか仕事関係で相手を見つける、というのがどんど
ん減っている。昔なら、オフィスでは一般職というのが新卒の女性で、ここに
出会いがたいさんあったけれど、今は派遣社員にどんどん置き換わっています。
社員からすると派遣社員と交際しようとすることに抵抗がある。それから大切
なのは、昔は上司が独身の部下に相手を世話しようとした。会社に限らず、地
域にもそういう世話焼きがいたんですね。で、そういう人が努力することで、
本人もあまり高望みはせずに、まあ自分にはこんな感じの相手がちょうどいい
かな、というのがわかったということがあったと思うんです。今は職場の人間
関係が希薄化して、特に女性に対しては結婚の面倒をみようなんて考えるとセ
クハラと言われかねない。

−−−−−なるほど、「お似合い」感覚が形成されない・・・。

佐藤 だからこれは情報の問題ですよね。自分がどういう人なのかという情報、
どこに自分の相手になりそうな人がいるかという情報。それから、自分に合っ
た相手、というのはカウンセリングの問題かもしれない。男性も女性もお互い
いい人がいれば結婚したいと思っているのにできない、というのは、これはマ
ッチングの不備ですから、そういう意味では基本的には職業紹介と同じです。
どういう努力をしてどういう能力をつければ就職できるか、ってのは結婚でも
似たようなものでしょ。ただ、ぼくはこれは行政がやるべきことじゃないと思
うから、民間でやってはどうか、というようなことを言っていたら、経済産業
省からお呼びがかかった。

−−−−−現実には、すでに民間の結婚紹介サービスはありますね。企業によ
っては、福利厚生の一環としてこうした業者と提携して従業員に結婚紹介サー
ビスを提供している例もあります。

佐藤 そうなんですがね、それで結婚した男女の結婚披露宴では、まず絶対に
結婚紹介サービスで出会って結婚しました、って言わないわけですよ。普通は
いわゆる「なれそめ」とか言うわけですが、それを言わない。なぜかというと、
いまの日本社会では、結婚紹介サービスを使うというのは自分に魅力がないと
いうシグナルになっちゃうんですよ。自力では相手を見つけられなかった、み
たいなね。カッコ悪いと思われている。

−−−−−男性だと「甲斐性がない」とか。

佐藤 職探しで職安や人材ビジネス業者を使うのは当たり前なように、結婚相
手を探すのもそういう方法を使うのが当たり前、というふうになればいいんで
すけれどね。そうすれば、結婚紹介業者に登録して、こんなすばらしい相手と
結婚できたのは、いかに自分が魅力的だったか、ということになる。親戚や上
司の紹介ならいいけれど、業者の紹介ではダメ、という理由はないですよね。
親戚や上司と業者の最大の違いは、親戚や上司はそれなりに人物に責任を持つ
というか、保証するということです。

−−−−−なるほど、縁故紹介なら、紹介者がきちんとした人物かどうか、ま
じめに結婚を考えているかどうかの事実上の保証人になる。これも就職、採用
とよく似ています。

佐藤 ぼくは大手の人材ビジネス業者が、新しいビジネスモデルとして結婚紹
介サービスを開発できるのはないかと思っています。思いつきですが、それこ
そ派遣の登録とか、求職の申し込みをするときに、独身だったら結婚紹介サー
ビスを利用するかどうか、ついでに聞く。入力フォームでチェックボックスに
チェックを入れるとか、簡単な形で。これならかなり人物の保証ができるし、
結婚紹介サービスだけを申し込むよりずっと抵抗感なくやれるんじゃないか。

−−−−−それならかなり信頼性もありそうですし、数も集まりそうですね。

佐藤 まあいろいろと課題はあると思いますが、数が集まれば、どういう人が
どういう人に求められているかということがわかってくる。そうすれば、それ
をもとにカウンセリングもできるし、自助努力もできる。

−−−−−人生の一大事ですから、専門家の意見をきくのは賢明ともいえます。

佐藤 そういうことです。今回は、パートとか派遣とか、フリーターが正社員
になるにはとか、ミクロなキャリアデザインの話ばかりしましたが、本当は仕
事だけではなくて、生活まで含めた人生のデザイン、ライフデザインみたいな
ものをどう描くか、というのがキャリアデザインの大切な考え方ではないでし
ょうか。

−−−−−今回はワーク・ライフ・バランスのお話はあまりお聞きできません
でしたが、日本キャリアデザイン学会でも、キャリアデザインを職業だけでは
なく、全生涯を通じたものとしてとらえています。

佐藤 仕事で成功することだけがキャリアじゃない。人生をいかにゆたかに生
きるかという観点から、さまざまな生き方、働き方を考えたいものですね。
(完)              (聞き手・文責:編集委員 荻野勝彦)

 佐藤 博樹(さとう ひろき)
 東京大学社会科学研究所教授。産業社会学専攻。専門は人的資源管理、労使
 関係、社会調査。著書に「ユニオン・アイデンティティ大作戦」(1991、共
 著、総合労働研究所)、「人事管理入門」(2002、共著、日本経済新聞社)、
 「男性の育児休業」(2004、共著、中公新書)ほか多数。


2.キャリア辞典
  〜「キャリア」に関する用語をめぐるコラムです〜

「一人一社制」(2)

 近年全国的に見直された一人一社制だが、一部ではすでに「復活」を求める
意見も出ているという。その背景には就職情勢の好転があるらしい。もともと
求人の多かった時期には効果的なしくみとして評価されていたわけだから、当
然といえば当然かもしれない。
 もっとも、一人一社制が批判されたのは、必ずしも「とにかく学校への求人
が圧倒的に少ないから、一人一社制にこだわらずに就職活動をさせないと就職
が決まらない」という切実な理由のためだけではなかった。たとえば平成15年
版国民生活白書には、「ある企業を希望しても自分の学校に指定校枠がなく応
募できなかったり、学業成績や出欠状況を重視した校内選考が行われ、希望ど
おりの企業に推薦されないなど、求人と求職のミスマッチを起こしやすいとい
った指摘もある。…生徒の意思等に基づく選択・決定をいっそう重視すること
が必要となってきている。」との記載がある。これは就職の促進もさることな
がら、「就職活動は自由であるべきであり、学校が関与すべきではない」とい
う理念のほうが表に打ち出されている印象がある。強硬な自由化論者からは、
当たっているかどうかは別として、「学校が一人一社制の維持を求めるのは、
学校推薦が学校が生徒をコントロールするための権力源になっているからだ」
との主張もなされたという。こうした理由が有効であるならば、それは就職情
勢にかかわらず有効だろう。
 それはともかくとして、現場の進路指導担当者としてみれば、依然として学
校に対する求人が多いほど多くの生徒の就職が決まりやすいことは事実でだろ
う。となると、なるべく企業から求人を出してもらうためには「わが校はニー
ズに応じた生徒を推薦し、合格したら必ず就職させます」という信頼関係を維
持することが重要になるだろう。となると、もともと学校と企業の信頼関係を
主眼としていた一人一社制の復活を求めることも理解できる。
 さらに、一部の関係者からは、「複数受験を認めた結果、一部の生徒が多数
の内定を獲得するいっぽうで、内定を獲得できない生徒もかえって増えた」と
の声もあがっているらしい。たしかに、すでにほとんど自由応募になっている
大卒文系では以前から同様の現象が指摘されているから、高卒でもそうした実
態がみられても不思議ではない。となると、就職の促進という本来の趣旨には
かえって逆行してしまうということになるし、学校だけでなく企業の現場も混
乱するだろう。たしかに、考えてもみれば、長期的な信頼関係のある状況のほ
うが、(言葉はよくないが)多少の難のある生徒でも、「長い目でみて」採用
する、ということになりやすいのかもしれない。
 もちろん、長年続いた制度を見直したばかりだから、「以前のほうがよかっ
た」という意見は出やすいだろうし、見直しの際にも反対論はあったのだから、
それが復活を求める意見にシフトしたという部分もあるだろう。大切なことは、
簡単ではないが見直しが本当に就職の改善に結びついたのか、就職後の定着は
改善したのか、生徒の評価はどうなのか、といったことを検証し(もっとも、
就職情勢の変動の影響が大きいから、それほど簡単ではないだろうが)、その
結果にもとづいて判断することではないかと思う。となると、いずれにしても
もう少し時間が必要なのかもしれない。
                        (編集委員 荻野勝彦)


3 キャリアイベント情報
  〜キャリアデザインに関係するイベントの開催予定などをご紹介します〜

◆独立行政法人経済産業研究所公開ワークショップ
 「イノベーション、組織・経営改革と人材育成」
 平成17年6月1日(水)14:00〜17:00
 於 経済産業研究所セミナールーム 1119・1121(東京都千代田区)
 http://www.rieti.go.jp/jp/events/05060101/info.html

◆東京都産業労働局労働セミナー「職域拡大と女性労働」
 平成17年6月7日(火)13:25〜16:45
 於 東京しごとセンター講堂(東京都千代田区)
 http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/iidabashi/jigyo/center_j06.html

◆日経・日経センター「少子に挑む」連続シンポジウム
 第2回「子育て社会を育てる道 」
 平成17年6月15日(水)13:30〜16:30
 於 日経ホール(東京都千代田区)
 http://www.creative-net.co.jp/shoshika/


[編集後記]
 今回で、佐藤博樹先生のインタビューの連載が終了しました。最終回は結婚
のマッチングと職業のマッチングという刺激的なテーマになりましたが、キャ
リアデザイン学においても今後の研究課題なのかもしれません。次号はインタ
ビューはお休みし、「私が読んだキャリアの一冊」を掲載の予定です。(O)


【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。 
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

 学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
 ◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆
   http://www.cdi-j.jp/

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  日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
  オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】
  
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
  無断転用はお断りいたします。

 編集委員:荻野勝彦(トヨタ自動車株式会社人事部企画室担当部長)
      児美川孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部助教授)

   日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
    e-mail cdgakkai@hosei.org
   〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

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