キャリアデザインマガジン

日本キャリアデザイン学会「キャリアデザインマガジン」第13号


カテゴリー: 2005年03月22日
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□    キャリアデザインマガジン 第13号 平成17年3月22日発行
     日本キャリアデザイン学会 http://www.cdi-j.jp/

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 「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
 ※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □-----------------------------------------------------------

1 私のキャリア観 東京大学社会科学研究所教授 佐藤博樹(1)
2 キャリア辞典「就活」
3 キャリアイベント情報

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【学会からのおしらせ】

◆日本キャリアデザイン学会は、以下のとおり研究会を開催いたします。
 非会員の方もご参加いただけます。
 先着順ですのでお早めにお申し込み下さい。

 日 時:平成17年4月15日(金)18:30〜20:30
 場 所:NECユニバーシティ3階301教室(東京都港区芝)
 http://www.mapion.co.jp/front/Front?uc=4&ino=BA363590&grp=nec&pg=1
 テーマ:「女性キャリア形成研究史」
   −国立女性教育会館における女性のキャリア形成に関わる事業の変遷−
 講 師:中野洋恵 国立女性教育会館研究国際室長
 コメンテーター:佐藤博樹 東京大学社会科学研究所教授
 定 員:70人(先着順)
 参加費:日本キャリアデザイン学会会員は無料、非会員は3,000円
 申込先:会員番号、会合名、所属・氏名を明記のうえ、
     cdgakkai@hosei.org まで電子メールでお申し込みください。

◆日本キャリアデザイン学会中間大会(於:千葉県野田市)の参加受付を開始
 しました。

 日 時:2005年6月4日(土)・5日(日)
 場 所:千葉県野田市鶴奉7-1 野田市役所
 テーマ:「まちづくりとキャリアデザイン」
 内 容:1日め(4日)
    ・市内見学会(会員向け)、公開講演会(市民向け)
     2日め(5日)
    ・シンポジウム「地場産業と地域のキャリア形成」
    ・シンポジウム「地方自治体とキャリアデザインの課題」
    ・懇親会 17:00〜 於 野田東武ホテル
 詳細は、http://www.cdi-j.jp/events/event-20050604.htmlをご覧下さい。
 定 員:100人
 参加費:一般行事参加費 会員2,500円、非会員4,000円
     懇親会参加費 会員・非会員とも5,000円
 申込先:会員番号(会員の方のみ)、氏名、連絡先(住所・電話番号等、会
     員の方は不要)、市内見学会(1日め)、講演会(1日め)、シン
     ポジウム(2日め)、懇親会(2日め)の参加の有無を明記のうえ、
     中間大会申込専用アドレス cdi-appli@hosei.orgまでお申し込みく
     ださい。
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1.私のキャリア観
  〜「キャリア」をめぐる有識者インタビューです〜

「就労多様化とキャリアデザイン(1)」(5回連載)
                 東京大学社会科学研究所教授 佐藤博樹

【第1回】パートタイマーとキャリアデザイン

−−−−−佐藤先生は就労多様化の研究に熱心に取り組んでおられます。これ
が顕著に増えはじめたのは90年代なかばくらいだと思うのですが、こうした動
きの特徴をまず伺いたいと思います。

佐藤 90年代に入って、正規雇用が減少し、有期雇用で働く人が増えました。
そのほとんどはいわゆるパートタイマーで、フルタイムで働くプロフェッショ
ナルな有期雇用はまだそれほど増えていません。派遣労働は注目はされるので
すが、数としては雇用者全体の1%程度で、それほど多くはない。この変化を
キャリアという観点からみると、ひとつは若い人で、学校を卒業して正社員に
なれなくて、有期雇用で働く人が増えてきた。もうひとつは女性で、これまで
は結婚して退職して、そのあとはパートで働くというというキャリアが多かっ
たわけですが、そこに派遣という形が加わった。女性にとっては、キャリアの
選択肢が増えたという見方もできますね。

−−−−−では、パートから始めたいと思いますが、この間パートの働き方に
どんな変化があったのでしょう。

佐藤 80年代後半くらいからパートの基幹化が進みました。小売業などで顕著
になるのが90年代でしょうか。スーパーなどが店舗を増やし、一方で正社員を
抑制する。当然、パートのなかから、補助的な仕事だけではなく、教育訓練も
受け、かつて社員が従事していた仕事に配置され、キャリアが上昇する人が出
てきます。正社員とパートの均衡処遇の議論が出てきたのも、こうした働き方
の実態の変化をふまえたものです。パートの戦力化が進み、パートと正社員の
処遇のバランスをどうとるか、ということが人事管理においても、雇用政策の
上でも大事になってきました。

−−−−−パート店長が注目されたり、パートから役員が出たりしたのも90年
代ですね。ただ、現実の問題として、パートのキャリアの上限というものも明
らかになってきたようです。

佐藤 短時間勤務ということで、職業能力に関してはフルタイム勤務の人より
は能力向上に時間がかかるということはありますが、これは時間をかければで
きることから、昇進昇格などゆっくりですが上がっていけます。むしろ、ある
程度一定時間以上職場にいないと就けない仕事というのがあって、この制約が
パートのキャリアの天井をつくっているということがあります。ですから、短
時間勤務といっても基幹化したパートの労働時間は比較的長いのです。もちろ
ん残業はしないとか所定労働時間が正社員よりも少しだけ短いということはあ
りますが、やはり責任あるポストになるほフルタイムで長く働くことが業務上
必要になります。

−−−−−パートを基幹的に使っている大手スーパーでも、賃金決定方法を正
社員と同じにするという取り組みは始まっていますが、そういう企業でも、店
長クラス以上はフルタイムでないとなれないようです。

佐藤 そうですね。単純に時間比例にできないところがある。他方、このこと
は正社員の働き方に依存している部分があるかもしれません。日本の場合、正
社員は当然残業ができるという前提があります。しかしこれが、ある職位以下
のは残業はしないという状況になれば、つまり正社員の働き方が変われば、パ
ートのキャリアがさらに上に伸びる可能性があります。

−−−−−いわゆる正社員がみんな残業をするから、組織的にそれに合わせて
くれる人でないと・・・。

佐藤 そうそう。それはパートから正社員になかなか登用できないという理由
にもなっているのです。だから日本ではパートから正社員へのキャリアがつな
がりにくいのです。日本では、残業してもらうという働き方を、下位の職位を
含めて正社員全員に期待しているからです。

−−−−−かつては、いわゆる一般職という人たちがいて、忙しいときは残業
もするけれど、基本的には定時退社という働き方をしている人も多かったので
すが、今はそういう仕事がどんどん非正規に置き換わっています。

佐藤 そこがみんなパートに置き換わって、残っている正社員がますます残業
などの面で、従来型の典型的な正社員の働き方ばかりになっていますね。だか
らよけいにパートから正社員へ登用の壁が高くなっている。昔はパートから一
般職への転換というのはあったのですが。

−−−−−ありましたね。今でも、50歳前後くらいで勤続している女性のなか
には、パートから正社員になったという人はよくみかけます。

佐藤 これからそれがみんなパートに置き換わっていきますね。だったら、無
理にパートを正社員への転換という形にしなくても、能力や仕事に応じて処遇
していくことを徹底していけばいいのかもしれません。逆にいえば、勤務時間
の短い社員ということで、それがまさに「短時間正社員」なのかもしれません
ね。有期というところを除けば、能力や仕事で処遇される点では正社員と変わ
らなくなるわけですから。

−−−−−現に、有期でないパートというのはけっこういますね。

佐藤 統計をみると半分はそうですからね。

−−−−−半分というのは多い感じがしますね。本人調査だと、本当は有期な
んだけれど自動更新が続いていて、本人はもう有期だと思っていない人がいる
のでは。

佐藤 それだけ雇用管理がちゃんと行われていない企業が多いということなん
ですね。例えば、企業規模が大きくなればなるほど有期契約のパートが多くな
る。大企業は手間をかけてきちんと雇用管理をしているのです。

−−−−−一般職からパートへの置き換えが進んだ理由はなんでしょう。

佐藤 それはまず賃金でしょうね。社員の賃金制度は年功的部分がまだかなり
あるため、会社が拡大しているうちはいいけれど、そうでなくなると一般職の
賃金水準が仕事内容に比べて高めになってしまう。一般職の賃金制度が仕事給
にできれば、働く人の側も賃金が上がらなくても、私の仕事はこれだから賃金
もこれだけ、ということで納得でき、一般職を正社員として雇用することが維
持できたかもしれません。また正社員でなくても1年契約の有期雇用で2回更
新でき賃金は3ランクくらいの仕事給で契約社員を活用しているる企業もたく
さんあります。これでもいい。

−−−−−なるほど、それだとフルタイムで働ける。

佐藤 そうです。キャリアのためにはフルタイムで働けるということは大事で、
これができれば、パートから正社員は難しくても、パートからフルタイムの契
約社員というキャリアの可能性が出てきます。

−−−−−いっぽう、企業としては、企業の拡大が止まったということで、雇
用量の調整のために有期雇用を増やしているという面もあります。

佐藤 パートが増えたということは、雇用は柔軟だけど時間は柔軟じゃない人
が増えているわけです。逆に正社員は減っていますから、これまで以上に時間
とか、仕事とかに対するフレキシビリティを求められている。そういう人しか
正社員として雇えなくなってきています。フルタイム勤務で長期雇用の社員に
求めるフレキシビリティが高まっていて、それが長時間労働として現れたりし
ている。その中間みたい働き方を作りにくいのでしょうが、本当はそういう中
間的な働き方も選べることが望ましいと思います。もちろんそのためにはいろ
いろ課題はあるわけですが。 (つづく)
                 (聞き手・文責:編集委員 荻野勝彦)

 佐藤 博樹(さとう ひろき)
 東京大学社会科学研究所教授。産業社会学専攻。専門は人的資源管理、労使
 関係、社会調査。著書に「ユニオン・アイデンティティ大作戦」(1991、共
 著、総合労働研究所)、「人事管理入門」(2002、共著、日本経済新聞社)、
 「男性の育児休業」(2004、共著、中公新書)ほか多数。


2.キャリア辞典
  〜「キャリア」に関する用語をめぐるコラムです〜

 「就活」

 今年も春闘シーズンから就活シーズンとなり、ビジネス街にはいわゆるリク
ルート・スーツに身を固めた学生が目立つようになってきた。
 就職活動のことを「就活」と略して呼ぶようになったのはいつごろからだろ
うか。就職活動そのものは古くから行われてきたものだから、とっくに略称さ
れていて不思議ではないのだが、日経新聞のデータベース「日経テレコン21」
で調べると、日経新聞にこの省略形が初めて出たのは2003年で、意外に新しい。
もっとも、相当定着しなければ日経新聞も使わないだろうから、実際にはもう
すこし以前からあったに違いない。Amazon.co.jpで「就活」を検索してみると、
いちばん古い本は就職総合研究所編「内定がとれた人の就活データ〈2003〉」
ゴマブックスで、2002年2月となっている。「現代用語の基礎知識」によると、
「2001年あたりから、学生の間では『就職活動』のことを縮めて『就活』とよ
ぶようになってきた」のだそうだ。ちなみに「基礎知識」はこれについて
「(就職活動の厳しい)状況を乗り切るために、軽いノリでの『就活』という
ネーミングが浸透しているようだ」と分析している。
 実際、新卒の就職戦線が厳しくなったのは、バブルの崩壊に伴ってではなく、
1997年の拓銀・山一の破綻に続く金融危機以降のことだ。特に「就活」と縁深
い大卒の内定率は、97年の85%から98年は80%、99年は75%と急落し、以降、
70%台なかばで推移した。女子の内定率は99年には70%を下回った(ちなみに
この間、97年代には3%台なかばで推移していた完全失業率も、99年には5%
に達するかという悪化をたどっており、金融危機がいかに日本の雇用情勢にダ
メージを与えたかが改めて感じられる)。
 これだけ就職情勢が厳しくなれば、就職活動が長期化するのは当然の成り行
きだった。なかなか内定を得られずに、卒業を目前に控えた年明けに、3年生
とともに就活にはげむ4年生も現れた。加えて、内定を得た学生もよりよい内
定を求めて就活を継続する傾向が強まった。
 しかも、97年度の採用から、いわゆる「就職協定」が廃止されたことにより、
就職活動の早期化が進んだことも、就活の長期化に輪をかける結果となった。
日経連や経団連の要請にもかかわらず、3年生のうちから事実上の募集・選考
を行う企業は多く、「早く始まりなかなか終わらない」就活のために、一部の
私学からは「4年生は授業にならない」との悲鳴も聞かれている。
 これは社会に出る前の学生にとってはまことに過酷な試練であり、こうした
状況が続くなかで生まれたのが「就活」という略語だった。おそらく、多くの
学生にとって就活が大学4年生の3ヶ月間程度のものであった時代には、就職
活動は就職活動のまま、短縮されることなく終わっていたのだろう。ところが、
就活が長期間にわたるほどに、「就職活動」という言葉を使うことも多くなる。
使う機会が増えれば、これが短縮され省略されるのも自然な流れだろう。もち
ろん、「基礎知識」がいうように、「せめて言葉くらいは軽いノリでないとや
ってられないよ」という心情にもうなずけるものがある。
 2005年度の内定率は改善しているし、相次いで発表される2006年度の採用計
画をみても企業は新卒採用に対して積極姿勢に転じているようだ。いっぽうで、
厳選採用の姿勢には変わりはないとの見方もあるようだが、長い目でみれば若
年人口は減っていく。いずれまた、就職活動が「就活」と短縮されることなく
終わる時代が来るのだろうか。
                        (編集委員 荻野勝彦)


3 キャリアイベント情報
  〜キャリアデザインに関係するイベントの開催予定などをご紹介します〜

◆日本経済新聞社・(社)日本ウオーキング協会・産業考古学会
 「NIKKEI産業遺産シンポジウム−地域の未来を歴史と人に探る−」
 3月24日(木)13:00〜16:00
 於 日経ホール(東京都千代田区)
 http://www.nikkei-konwakai.com/sangyo_isan/

◆(財)大阪生涯能力開発振興協会・(財)大阪労働協会
 「「若年無業者」の実情と支援を考えるフォーラム」
 4月16日(土)11:30〜16:00
 於 エル・おおさかエル・シアター(大阪市中央区)
 http://www.adash.or.jp/kouza2005f/neet-c.htm


[編集後記]

 今回から、東京大学社会科学研究所教授の佐藤博樹先生のインタビューの連
載がスタートします。若年非典型、独立開業、派遣労働、さらには結婚問題と
いった問題とキャリアデザインについて語ってもらいました。5回連載の予定
です。お楽しみに。(O)


【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。 
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

 学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
 ◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆
   http://www.cdi-j.jp/

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  日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
  オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】
  
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
  無断転用はお断りいたします。

 編集委員:荻野勝彦(トヨタ自動車株式会社人事部企画室担当部長)
      児美川孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部助教授)

   日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
    e-mail cdgakkai@hosei.org
   〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

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サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
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