キャリアデザインマガジン

【キャリアデザインマガジン】第9号 日本キャリアデザイン学会


カテゴリー: 2005年01月24日
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□    キャリアデザインマガジン 第9号 平成17年1月24日発行
     日本キャリアデザイン学会 http://www.cdi-j.jp/

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 「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
 ※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □-----------------------------------------------------------

1 私のキャリア観 大阪大学社会経済研究所教授 大竹文雄(2)
2 キャリア辞典 「エイジフリー(1)」
3 キャリアイベント情報

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【学会からのおしらせ】

◆日本キャリアデザイン学会は、以下のとおり研究会を開催いたします。
 非会員の方もご参加いただけます。
 日 時:平成17年3月4日(金)18:30〜20:30
 場 所:NECユニバーシティ7階701教室(東京都港区芝)
 http://www.mapion.co.jp/front/Front?uc=4&ino=BA363590&grp=nec&pg=1
 テーマ:「キャリアと仕事道(しごとみち)」
 講 師:玄田有史 東京大学社会科学研究所助教授
 定 員:70人(先着順)
 参加費:日本キャリアデザイン学会会員は無料、非会員は3,000円。
 申込先:会員番号、会合名、所属・氏名を明記のうえ、
     cdgakkai@hosei.org まで電子メールでお申し込みください。

◆平成17年2月18日(金)開催予定の学会研究会(講師:小杉礼子 労働政策
 研究・研修機構副統括研究員)は、定員に達しましたので、受付を終了させ
 ていただきました。多数の申し込みありがとうございました。

◆日本キャリアデザイン学会中間大会の概要が決まりました。
 参加申し込みなどの細部は、追って学会ホームページなどでお知らせします。
 日 時:平成17年6月4日(土)13:00〜17:00、5日(日)10:00〜16:30
 テーマ:まちづくりとキャリアデザイン
 内 容:
 (1日め)市内見学会、並行して一般市民向け講演会を開催
 (2日め)研究集会−シンポジウム
     「地場産業と地域のキャリア形成」
     「地方自治体とキャリアデザインの課題」
     「キャリアデザインの理論と実践」(いずれも仮題)
 場 所:野田市役所(千葉県野田市鶴奉7−1)
 主 催:日本キャリアデザイン学会、野田市

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1.私のキャリア観
  〜「キャリア」をめぐる有識者インタビューです〜

「所得格差とキャリアデザイン(2)」(4回連載)
                 大阪大学社会経済研究所教授 大竹文雄

【第2回】リスク選好とキャリア

−−−世間では、格差が拡大していることは必ずしも悪いことではない、とい
う議論もあるようですが、そのあたりの意識はどうなのでしょうか。

大竹 当然のことながら、所得の低い人、あるいは失業者といった人たちは、
所得格差を問題だと考える人が多いという結果が私の研究から出ています。逆
に、高学歴者層は、格差拡大を認識してはいるものの、問題だとはあまり思っ
ていない人が多い。高齢層は問題と感じている人が多くなっています。この、
年齢による意識の違いがどうしてなのかはよくわかりません。このあたりは、
世代による教育の差、環境の差があるのでしょうか。米国では高齢層に保守的
な人が多く、格差を問題視しない人が多く、日本とは逆になっています。

−−−時代背景の違いがあるのでしょうか。高学歴者ほど格差を問題視しない
というのは、自分たちは勝ち組だからということなのでしょうが。

大竹 それはそういう理解でいいと思います。それから、女性のほうが格差を
強く問題視するという傾向ははっきりしています。

−−−こうした傾向は、格差そのものより、格差がなにに由来しているかとい
う考え方によるのではないでしょうか。事実それに由来しているかどうかは別
として。

大竹 そうでしょうね。女性だと、格差が機会が均等でないことに由来してい
ると考えているから問題視する。低学歴者は、学歴によって機会が均等でない
と考えているでしょう。

−−−逆に、高学歴者は格差は自分の努力と才能によるものだから問題ではな
いと思っている。

大竹 そういう認識でいいでしょう。本当に努力と才能だけかどうかはわから
ないわけですが。次に考えたのが、こうした格差を税制や社会保障などの再分
配政策で調整することの是非に対する意識です。どういう人がそれを望んでい
るのか。当然、問題視している人は再分配政策に賛成するという傾向がありま
す。低所得者とか高齢者とか、とくに高齢者の低所得層は再分配政策に賛成で
す。

−−−それは納得のいく結果です。

大竹 いっぽう、低所得者でも若年層で、これから高所得者になれそうだと思
っている人は、必ずしも再分配政策に賛成ではない。将来高い税金を払わなけ
ればいけなくなりますからね。高齢者にはそういう懸念がありません。ちょっ
としたパラドックスなのは女性の反応で、格差は問題だと思っているのに、再
分配政策には反対する人が多いのですね。これは米国の女性とはかなり違って
いて、米国では女性は再分配政策に強く賛成する人が多い。

−−−なるほど、いまの社会では女性は結婚によって人生が変わる可能性があ
るから・・・

大竹 いやそれは違うんですよ(笑)。既婚・未婚や有業・無業をコントロー
ルして分析してもその傾向が認められるのです。ですから、これは格差への対
応を税金でやるのではなく、機会均等をきちんとやってくれ、ということでは
ないかと思います。

−−−今のまま所得再分配で解決してしまうと、機会不均等が固定してしまう
ということですね。

大竹 まだ謎の部分ですが、そうだろうと思います。それから、格差に対する
意識や再分配政策への評価は、人々のリスクに対する意識によっても変わって
きます。リスク選好的な人は格差を是認するでしょうし、そうでない人は再分
配政策を好むはずです。

−−−リスクを取りたがる人は、今は低所得でも将来は高所得になれるチャン
スがあればいいと思うだろうが、リスクを避けたがる人は、将来のチャンスよ
りは所得の安定を望むだろう、ということですね。

大竹 だいたいそういうことです。ただ、一般人対象の調査では、このリスク
選好度をうまく測定するのがとても難しいのです。私の研究では、天気予報の
降水確率が何パーセント以上なら傘を持って外出するか、というのをリスク選
好度の尺度に使っています。日本人には非常にわかりやすいものですし、金銭
的なリスクと必ずしも一対一に対応するものではありませんが、それなりによ
く一致することは確かめています。

−−−なるほど。それで予想どおりの結果は出たのでしょうか。

大竹 はい。予想どおり、いつも傘を持って歩く人は所得格差を問題視する人
が多い、所得再分配政策を支持する人が多いという結果がはっきりと出ました。
また、これでリスク選好度をコントロールしても、これまでお話ししたような
結論に変化はありません。           (以下、次号に続きます)

 大竹 文雄(おおたけ ふみお)
 大阪大学社会経済研究所教授。経済学博士。労働経済学専攻。
 著書に「労働経済学入門」(1998、日経文庫)、「労働問題を考える」(2001、
 大阪大学出版会)、「解雇法制を考える−法学と経済学の視点」(2002、共編
 著、勁草書房)ほか多数。
                 (聞き手・文責:編集委員 荻野勝彦)


2.キャリア辞典
  〜「キャリア」に関する用語をめぐるコラムです〜

 「エイジフリー(1)」

 2004年の年金改革とセットで高年齢者雇用安定法が改正され、原則として希
望者全員の65歳までの継続雇用が義務化された。老齢基礎年金の支給開始年齢
引き上げが決まって以来、それにともなう60歳台前半の減収対策が議論されて
きたが、これで一応の結論をみたことになる。
 その過程で、「高齢者が意欲と能力に応じ年齢にかかわらず働き続けられる
社会をめざすべき」との意見が主張され、それを示すキーワードとして「エイ
ジフリー」がクローズアップされるようになってきた。もっとも、議論の当初
はエイジフリーではなく「エージレス社会」ということばが使われていた。た
とえば、1997年に発表された労働省(当時)の「65歳現役社会研究会報告」で
は、老齢基礎年金支給開始年齢引き上げへの対策として「希望者全員を対象と
する65歳までの再雇用制度」「65歳までの定年延長」「定年制の廃止・禁止」
の三つをあげ、最後のものを「エージレス社会」といっている(ちなみに、こ
の報告の内容が、その後現在にいたるまでの政策の枠組みを提示したものと思
われる)。
 いつからこれが「エイジフリー」になったのかは定かではないが、厚生労働
省のホームページを検索すると、「エイジフリー」をふくむ最も古い文書は平
成12年1月24日に開かれた雇用審議会総会の議事録のようだ。そこでは、当時
行われていた高齢法改正の議論の基本的理念に関する事務局の説明のなかで、
「『高年齢者等はその職業生活の全期間を通じて、その意欲と能力に応じ雇用
の機会、その他の多様な就業の機会が確保され、職業生活の充実が図られるよ
うに配慮されるものとすること』」。いわゆるエイジフリーといいますか、エ
イジレスというような観点からいろいろご議論をいただいております」といっ
た形で出てくる。この頃から、エージレス社会からエイジフリーへと用語が変
わったのだろうか。
 なぜ変わったのか、となるとさらに謎だ。実は、インターネット上をざっと
みたかぎりでは、agelessもagefreeも、和製英語ではないまでも、英米では高
齢者雇用についてこうした意味で使われることは少ないようだ(たとえば、わ
が国における高齢者雇用をめぐる議論にも大きな影響を与えた2000年のEU指
令"Proposal for a Council Directive establishing a general framework 
for equal treatment in employment and occupation"(2000/C 177 E/07)にも、
agelessやagefree,age freeという語は出てこない)。インターネットを検索
すると、アメリカの"Ageless Foundation Laboratories"がヒットしてくるが、
これはサイトをみるかぎり「エージレス基金研究所」ではなく、「若返るファ
ンデーション(化粧品の)研究所」のようだ。agelessやagefreeという語は、
こうした用法が一般的と見受けられる。余談だが、わが国では「エージレス」
は三菱ガス化学の主力製品である脱酸素剤(食品などの鮮度を保つためにパッ
ケージに同封する小袋入りの薬品)の商品名として商標登録されている。こち
らの方が英語本来の"ageless"の意味に近いだろう。いずれにしても、外来語
として正しいからエイジフリーに変わったということではなさそうだ。
 まったくの推測だが、考えられるのは「エージレス社会」が高齢者雇用、定
年問題に特化しているのに対し、「エイジフリー」は年齢差別全般を含意して
いるのではないか、ということだ。2004年の高齢法改正のベースになった2003
年7月の厚生労働省「今後の高齢者雇用対策に関する研究会報告」には、エー
ジレス社会の語もエイジフリーの語も出てこないが、「年齢差別禁止」は大き
く取り上げられている。前述した雇用審議会総会議事録の平成12年1月という
時期は、中高年の再就職が困難な理由として、求人に年齢制限(上限)が付さ
れていることが指摘され、問題視された時期と符合するのではないか。このあ
たりに、「エイジフリー」出現の事情があるのかもしれない。
                        (編集委員 荻野勝彦)


3 キャリアイベント情報
  〜キャリアデザインに関係するイベントの開催予定などをご紹介します〜

◆中央職業能力開発協会 人材育成戦略講座
 「企業の変革とパワーアップのための人材育成
  ―社員のモチベーション向上と組織の活性化―」
 平成17年2月3日(木)10:20〜16:15
 於 サンラポーむらくも(島根県松江市)
 http://www.javada.or.jp/jigyou/jinzai/jinzai/jinzai_2004_3.html
 日本キャリアデザイン学会会員は、参加費15,000円のところを13,000円にて
 参加できます。会員番号、会合名、所属・氏名および受講証等の送付先を必
 ず明記のうえ、cdgakkai@hosei.org まで電子メールでお申し込みください。

◆独立行政法人雇用・能力開発機構 アビリティガーデンフォーラム
 「伸びる中小企業の人材戦略〜企業は若者とどう向き合うか〜」
 平成17年2月21日(月)15:00〜17:30
 於 アビリティガーデン(東京都墨田区)
   または衛星通信システムを利用して全国142所の雇用・能力開発機構の
   施設で参加できます。
 http://www.ab-garden.ehdo.go.jp/forum.html

◆法政大学キャリアデザイン学部 第3回地域連携シンポジウム
 「地域活動とキャリアデザイン−神楽坂で働く、生活する−」
 2005年3月12日(土)13:00〜17:30
 於 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階スカイホール
 講師:研究者のほか、作家(佐野眞一、森まゆみ)、神楽坂老舗経営者など。
 http://cd.i.hosei.ac.jp/index.cfm/4,852,102,html


[編集後記]

 「キャリア辞典」は、これまでの若年路線から一転して、高齢者に関するも
のにしてみました。文中出てくる三菱ガス化学は、三菱江戸川化学と日本瓦斯
化学工業が昭和46年に合併してできた会社です。当初は三菱瓦斯化学と称して
いましたが、平成3年に表記を「三菱ガス化学」に変更しました(登記は変え
ていないようです)。理由は「瓦斯」が「読みにくい」というまことにもっと
もなものですが、平成3年といえばおりからのバブル景気で、CI(コーポレ
ート・アイデンティティ)がブームになった時期でもあります。ことばが変わ
る、というのもいろいろと世相を反映するものなのですね。(O)


【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。 
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

 学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
 ◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆
   http://www.cdi-j.jp/

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  日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
  オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】
  
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
  無断転用はお断りいたします。

 編集委員:荻野勝彦(トヨタ自動車株式会社人事部企画室担当部長)
      児美川孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部助教授)

   日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
    e-mail cdgakkai@hosei.org
   〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

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