キャリアデザインマガジン

【キャリアデザインマガジン】第8号 日本キャリアデザイン学会


カテゴリー: 2005年01月11日
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□    キャリアデザインマガジン 第8号 平成17年1月11日発行
     日本キャリアデザイン学会 http://www.cdi-j.jp/

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 「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
 ※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □-----------------------------------------------------------

1 私のキャリア観 大阪大学社会経済研究所教授 大竹文雄(1)
2 キャリア辞典 「ニート(3)」
3 キャリアイベント情報

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【学会からのおしらせ】

◆日本キャリアデザイン学会は、以下のとおり研究会を開催いたします。
 非会員の方もご参加いただけます。
 日 時:平成17年2月18日(金)18:30〜20:30
 場 所:法政大学市ヶ谷キャンパス80年館7階大会議室
 テーマ:「フリーター問題とキャリアデザイン」
 講 師:小杉礼子 労働政策研究・研修機構副統括研究員
 定 員:50人(先着順)
 参加費:日本キャリアデザイン学会会員は無料、非会員は3,000円。
  ※申込方法など、詳細は近日中に学会ホームページでご案内します。
   (http://www.cdi-j.jp/event.html)

◆平成17年1月28日(金)開催の学会研究会(講師:尾木直樹 臨床教育相談
 研究所「虹」 所長)は、定員に達しましたので、受付を終了させていただ
 きました。

◆日本キャリアデザイン学会中間大会の概要が決まりました。
 参加申し込みなどの細部は、追って学会ホームページなどでお知らせします。
 日 時:平成17年6月4日(土)13:00〜17:00、5日(日)10:00〜16:30
 テーマ:まちづくりとキャリアデザイン
 内 容:
 (1日め)市内見学会、並行して一般市民向け講演会を開催
 (2日め)研究集会−シンポジウム
     「地場産業と地域のキャリア形成」
     「地方自治体とキャリアデザインの課題」
     「キャリアデザインの理論と実践」(いずれも仮題)
 場 所:野田市役所(千葉県野田市鶴奉7−1)
 主 催:日本キャリアデザイン学会、野田市

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1.私のキャリア観
  〜「キャリア」をめぐる有識者インタビューです〜

「所得格差とキャリアデザイン(1)」(4回連載)
                 大阪大学社会経済研究所教授 大竹文雄

【第1回】格差拡大とキャリア

−−−所得格差の本はいつごろ出る予定ですか。

大竹 まもなくです。3月までには出ます。70年代以降における日本の所得格
差の変化とその原因、それに対して日本人がどう考えているかなどを調べてい
ます。また、とくに賃金格差についてもその変化の原因、成果主義が人々の意
欲にどのような影響を与えたか、などについても検討しています。

−−−所得格差拡大の原因については諸説あるようですね。

大竹 所得格差をどう定義するか、どういう統計を使うかは実はかなり難しい
問題ですが、いずれにしても80年代なかば以降、日本の所得格差が拡大してい
ることは事実です。問題はその理由です。格差拡大は他の先進諸国でも観測さ
れていて、その原因として指摘されているもののひとつが技術革新です。

−−−いわゆる、デジタル・デバイドのような・・・

大竹 そうですね。IT革命などの技術革新で、高学歴者の需要が増えて、低
学歴者の需要が減った。もうひとつがグローバル化で、中国を中心とするアジ
ア諸国の開発の進展、旧社会主義国の参入によって、安価な労働力による製品
が先進諸国に輸入されるようになって、先進諸国の低賃金労働はますます低賃
金を余儀なくされた。

−−−日本の格差拡大もそういう流れを受けたものなのでしょうか。

大竹 常識的にはそう考えられるのですが、現実には90年代なかばまでは、日
本ではそうした効果はみられません。むしろ、ほとんどが人口が高齢化したこ
との影響であると考えられます。

−−−高齢者ほど同じ年齢での格差が大きいので、格差の大きい高齢者の比率
が上がると全体の格差も拡大したようにみえる、ということですね。

大竹 はい、これは日本の特徴なんですね。どの国でも若者の格差は小さく、
高齢者の格差は大きいのですが、日本はとくにそれが著しい。賃金制度をみて
も、若いうちは差がつかず、30代なかばくらいからようやく差がついてくる。
極端についてくるのは40代以降でしょう。それまではキャリアの勝敗が明確に
は現れません。海外ではもっと早くから結果が出ます。日本は結果が出るのが
遅いので、団塊世代が結果の出る時期に入ってきたことによって、全体の格差
も大きく観測されるようになってきました。

−−−小池和男先生が言われる「遅い昇進」が影響しているということですね。

大竹 そうなりますね。ですから、団塊世代の出世競争の結果がほぼ出尽くし
た90年代後半になると、格差拡大に対する高齢化の影響はほとんど観測されな
いようになります。したがって、格差の拡大ペースもかなり緩やかになりまし
た。それでも、少しずつですが拡大はしています。90年代終わり以降は、各企
業で成果主義的な賃金制度が出てきたことの影響が徐々に出てきているように
思われます。実は、賃金格差や所得格差ではまだ明確には現れていないのです
が、消費の格差としてかなり現れてきています。特に若い世代で顕著です。

−−−なるほど。

大竹 消費というのはまさにキャリア、将来のキャリアを考えて決定されるわ
けですね。消費はいま現在の所得だけでは決まりません。若い人が、将来自分
のキャリアは上がらない、所得は増えないと思えば消費を控えますし、将来の
キャリアの上昇、所得の増加が見込めるなら、いまは所得が少なくても消費は
大きくなります。キャリアでなくても、遺産相続とかでも同じことですが、あ
まり劇的にというわけではありませんが、若年の消費格差は拡大しています。

−−−それは、フリーターのような不安定な、先行きが見通しにくい雇用形態
の若者が増加したこととも関係がありそうですね。

大竹 それはあるでしょうね。消費格差にいちばん大きく影響しているのは、
失業者やいわゆるフリーターといった人たちと、正社員との格差です。これは
統計的にも確認されています。ただ、消費統計というのもなかなか難しいもの
なので、どこまで長期のトレンドかどうかは不確実ですが、90年代終わり以降
から消費格差の拡大が観測されていることは事実です。

−−−ということは、若い人ほど格差に対する意識が強いのでしょうね。

大竹 それがそうでもないのです。むしろ年齢層の高い人のほうが格差を意識
しています。これはおそらく、過去との比較でそう感じるのでしょう。キャリ
アという点では、失業者は格差を強く意識する傾向があります。それから、女
性はパートと正社員の格差を強く感じています。

−−−統計をみてもパートと正社員の格差は拡大しています。

大竹 そのとおりですね。           (以下、次号に続きます)

 大竹 文雄(おおたけ ふみお)
 大阪大学社会経済研究所教授。経済学博士。労働経済学専攻。
 著書に「労働経済学入門」(1998、日経文庫)、「労働問題を考える」(2001、
 大阪大学出版会)、「解雇法制を考える−法学と経済学の視点」(2002、共編
 著、勁草書房)ほか多数。
                 (聞き手・文責:編集委員 荻野勝彦)


2.キャリア辞典
  〜「キャリア」に関する用語をめぐるコラムです〜

 「ニート(3)」

 「ニートは女性より男性が大幅に多い」という「事実」をご存知だろうか。
 実は、そもそもニートを男女別に集計した結果が公表されているものがあま
り見当たらないのだが、たとえば、労働力調査(詳細調査)を特別集計した平
成16年版労働経済白書の推計(これは厳密には「ニート」という言葉は使われ
ておらず、「若年層の無業者数」となっているが)によれば、2002年平均で男
性約31万人、女性約17万人の計約48万人、2004年平均では男性約34万人、女性
約19万人の計約52万人となっている。国勢調査を用いた小杉礼子・堀有喜衣
「学校から職業への移行を支援する諸機関へのヒアリング調査結果−日本にお
けるNEET問題の所在と対応−」(JIL Discussion Paper Series 03-001、
2003年3月)には、1995年と2000年の各年齢別・男女別のニート比率のグラフ
が掲載されているが、これをみても、1995年では男性が20代の各年齢でおおむ
ね1%程度なのに対して女性は0.5%程度、2000年では男性が同じく20代の各
年齢でおおむね2%台後半なのに対して女性は2%台前半という状況を示して
いる。これは、フリーターには男女の差はあまりみられず、むしろ傾向として
は女性の方が多い(たとえば、同じく労働力調査(詳細調査)を特別集計した
平成16年版労働経済白書の推計によれば、2003年で男性約98万人、女性約119
万人の計約217万人となっている)のと際立った対照をなしている。
 これは男女の本来的な違いというよりは、社会的におかれた状況を反映した
ものと考えるべきだろう。一口にニートといっても定義はさまざまであり、推
計結果はそれに左右されるからだ。平成16年版労働白書の推計は、「非労働力
人口のうち15〜34歳で卒業者かつ未婚であり、通学や家事を行っていない者」
の集計であり、小杉・堀の推計は「非在学非家事の非労働力人口/当該年齢人
口」という計算になっている。いずれも、「家事を行っていない」「非家事」
という定義になっているところがポイントで、これらの推計結果は、女性は未
婚・未就職の場合多くが「家事手伝い」として家事従事者を称するのに対し、
男性は未婚・未就職でも家事を行わない、あるいは行っても家事従事者を自称
しないことが多いという日本社会におけるジェンダーの実情を反映しているも
のと推測できるのではないか。それに対し、フリーターの定義(これも様々だ
が)の多くは、女性については「既婚者を除く」として扱っており、未婚の家
事手伝いは一律には除外されない(家事手伝いでも求職していれば失業者であ
り、フリーターとしてカウントされることが多い)。であれば、昨今の正社員
就職においては女性のほうが男性に較べてより厳しい(男性も厳しいにせよ)
状況におかれていることを考えれば、フリーターに女性が多くなることも十分
にうなずける。
 こうしてみると、ニートの男女別推計結果が公表されないのは、短絡的な誤
解を招かないようにとの配慮が働いているのかもしれないが、必ずしも無意味
でもなさそうだ。その善悪を論じるつもりはないが、女性には自営業者や被用
者として就労することへの適性が乏しい場合に家事従事という選択肢があるの
に対し、男性はそれが特段の合理的理由もなく社会的に制約されているらしい
という実情が示唆されるからだ。ある有力な労働経済学者は、こうした実情が
あるらしいことを踏まえて、「特に男性について、自営や就職への適性が乏し
い場合には、無理に就労を促進する政策をとるよりは、家事従事を促す政策も
検討すべき」と語っていたが、そのとおりなのかもしれない。これはおそらく、
少子化対策としても有望なのではないだろうか(念のため繰り返すが、政策と
して有効かどうかという話であって、善悪を論じるつもりはない)。
                        (編集委員 荻野勝彦)


3 キャリアイベント情報
  〜キャリアデザインに関係するイベントの開催予定などをご紹介します〜

◆私のしごと館 ワークショップ(トークショー)
 「梅花見するなら〜梅博士と美しい梅を追い求める様々なしごと〜」
 平成17年1月30日(日)14:00〜16:00
 於 私のしごと館(関西文化学術研究都市)
 http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/watashi/wk_ftr_050130.html

◆中央職業能力開発協会 人材育成戦略講座
 「企業の変革とパワーアップのための人材育成
  ―社員のモチベーション向上と組織の活性化―」
 平成17年2月3日(木)10:20〜16:15
 於 サンラポーむらくも(島根県松江市)
 http://www.javada.or.jp/jigyou/jinzai/jinzai/jinzai_2004_3.html
 日本キャリアデザイン学会会員は、参加費15,000円のところを13,000円にて
 参加できます。会員番号、会合名、所属・氏名および受講証等の送付先を必
 ず明記のうえ、cdgakkai@hosei.org まで電子メールでお申し込みください。

◆女性と仕事の未来館 キャリアアップセミナー
 「働くってことをまじめに話してみる会」
 平成17年2月26日(土)13:00〜17:00
 於 女性と仕事の未来館(東京都港区)
 http://www.miraikan.go.jp/topix_index/index0132.html


[編集後記]

 あけましておめでとうございます。
 日本キャリアデザイン学会が設立されて初めての新年を迎えました。学会で
は本年前半、6月の中間研究集会をはじめ、月1回ペースでの研究会の開催や
研究誌の刊行など、活発な活動を計画しています。多くの方のご入会、ご参加
をお待ちしております。
 本「キャリアデザインマガジン」でも新年からの新企画として、本号から4
回連載で大竹文雄大阪大学教授のインタビューを掲載します。所得格差、賃金
格差をはじめ、リスク選好度や幸福度といった行動経済学の成果をふまえた興
味深いキャリア論が展開されます。それ以降も、各界の有識者のインタビュー
を連載してまいります。ぜひご一読ください。
 本年も、日本キャリアデザイン学会と「キャリアデザインマガジン」をよろ
しくお願いいたします。(O)


【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。 
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

 学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
 ◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆
   http://www.cdi-j.jp/

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  日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
  オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】
  
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
  無断転用はお断りいたします。

 編集委員:荻野勝彦(トヨタ自動車株式会社人事部企画室担当部長)
      児美川孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部助教授)

   日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
    e-mail cdgakkai@hosei.org
   〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

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