多文化NEWS from TOKYO

多文化NEWS from TOKYO Vol. 2 2004/6/15


カテゴリー: 2004年06月15日
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
         多文化NEWS from TOKYO 
                          Vol. 2 2004/6/15
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
このメールニュースは、多文化共生センター・東京21が発行しています。
外国人関係のニュースや各種情報、当センターの活動紹介などを掲載
していきます。

誰でも無料で購読できますので、ぜひお友だちにもご紹介ください。
転送歓迎!!
※当センターのホームページ→ http://www.tabunka.jp/tokyo/

◇◆ 目次 ◆◇
【1、最近のニュースから】
 ■入管法改正
 ■在留資格のない外国人の国民健康保険問題

【2、多文化なんでもエッセイ】
 「日本語で勉強するのも、ラクじゃない」

【3、イベント情報】
  第47回日弁連人権擁護大会第1分科会プレシンポジウム 
 『このままでいいの?外国人差別に「寛容な」日本
  〜人種差別禁止法制定に向けて〜』

【4、多文化おすすめ本】
 『日本人をやめる方法』 杉本良夫著 (ちくま文庫 1993年発行 640円)

【5、多文化共生センター・東京21より】
 ■進路ガイダンス実施報告(6/13)
 ■各プロジェクトの近況
 ■会員・サポーター募集

-----------------------------------------------------------------
【1、最近のニュースから】
このコーナーでは在住外国人に関係する気になるニュースをお知らせします。

■入管法改正
前回このコーナーでお知らせした「入国管理及び難民認定法」が5月27日に改
正されました。
難民関係は1年以内に施行され、それ以外は6ヶ月以内に施行されます。
<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040527-00000029-kyodo-soci>

■在留資格のない外国人の国民健康保険問題
ちょっと古いニュースですが、国民健康保険に加入できなかった在留資格のな
い外国人が、国民健康保険の加入資格について98年から6年間争っていた裁判
で、今年の1月15日に、「国保に加入させなかった処分は違法」だという最高
裁の判決が出ました。

この方は、台湾にルーツのある韓国出身者で、韓国でも永住権が認められず、
台湾でも国籍がもらえず、日本で13年間、普通に働き、生活して、在留資格を
求めて入管にも出頭していたのですが、在留資格がずっともらえない状態に
なっていました。在留資格がない事を理由に、横浜市は国民健康保険の加入を
拒否し、子どもが脳腫瘍になり、手術・入院に高額な医療がかかってしまい、
横浜市と国に賠償を求めていました。ちなみに、この方は裁判中に在留特別許
可が出ました。

賠償自体はもらえなかったものの、「安定した生活を継続的に営み将来も維持
し続ける可能性が高ければ健康保険に加入できる」、という最高裁の判決が出
たことは、大きかったと思います。最高裁の判決は、判例として残り、今後の
解釈として使われるからです。
今後、外国人登録をして、在留特別許可を申請している外国人に国民健康保険
が適応されるようになると思っていました。

※在留資格ない外国人 国保加入は可能と判断 最高裁、上告は棄却(1/15)
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040115/news006.html
(毎日、朝日、読売、東京、中日、西日本などに取り上げられましたが、昔の
ニュースのため、西日本新聞以外はリンク切れしていました
。)

しかし、6月になって厚生労働省が「在留資格のない外国人は国民健康保険に
加入できない」と、国民健康保険法の施行規則を改正する省令を出しました。
法律を改正するには国会を通さないといけないのですが、省令によって簡単に
施行規則を改正出来るようです。6年間の裁判、最高裁の判決は一体何だった
のでしょうか?在留資格を求めながら日本で暮らしている外国人はたくさんい
ます。彼ら・彼女らが実際に在留資格を得るには、調査や手続きなど何年もか
かります。そういう人たちにとって、また無保険で不安な状態が続くことにな
ります。

※不法滞在者を一律除外に 外国人の国保適用対象から(6/8)
共同通信
<http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20040608/20040608a1260.html>

-----------------------------------------------------------------
【2、多文化なんでもエッセイ】
このコーナーでは東京や日本に暮す外国人に関するエッセイをお送りします。

「日本語で勉強するのも、ラクじゃない」

最近は東京の小中学校でも、外国人など日本語が不十分な子どもが増えてきて
います。全く日本語が話せない子どもには多少のサポートが
ありますが、友人との会話くらいはすぐに話せるようになり、そうすると後は
日本人と全く同じ扱いになってしまいます。
しかし会話ができるからといって、勉強についていくための日本語力となる
と、また話は別なのです。

国語や社会などが大変だろう、とは誰でも想像がつきますが、では数学や理科
は大丈夫でしょうか? 先日、ブラジル出身の中学生に数学を教える機会があ
りました。

問題を見ると、「図のおうぎ形の弧ABの長さを求めよ」 
解説を見ると、「円周×中心角÷360」とありました。

日常会話の日本語は問題ない学生ですが、「おうぎ形」という言葉がわかるで
しょうか?「弧」はどうでしょう。結論から言うと、どちらも彼には全く分か
らない言葉でした。「中心角」にいたっては私自身もすっかり忘れていたの
で、一応教科書を繰って確認してしまいました。
ちなみに、ブラジルで使っていた小学生の数学の教科書を見ましたが、ポルト
ガル語がわからない私には、全くお手上げでした。数学なら言葉のハンディは
ないだろう、というのは甘かったようです。言葉のハンディがないのは体育く
らいでしょうか。いや体育だって、先生の指示が聞き取れないといった問題
が、本当はあるのかもしれません。

とはいえ、子どもたちはたくましい適応力を見せて、それぞれに学校生活を
送っているようです。その姿にエールを送りたいと思わずにはいられません。

----------------------------------------------------------------
【3、イベント情報】
このコーナーでは当センターや他団体のイベントをご紹介します。

 第47回日弁連人権擁護大会第1分科会プレシンポジウム 
『このままでいいの?外国人差別に「寛容な」日本〜人種差別禁止法制定に向
けて〜』

2002年9月の日朝首脳会談以降急増した朝鮮学校生徒に対する嫌がらせ問題、
公人による民族差別・人種差別助長発言、民族の違いを理由とする入店拒否事
件、ことさらに偏見をあおる「外国人犯罪」報道など、あってはならないはず
の人種差別行為が頻発しています。

外国人に対し「狭量で」、差別に「寛容な」日本のままでは、いくら国際化を
掲げても世界にそっぽを向かれてしまうでしょう。今こそ、「人権侵害・差別
行為を許さない!」という国としての意思を「人種差別禁止法制定」という形
で内外に示すことが必要ではないでしょうか。国連の人種差別撤廃委員会も、
日本の人種差別撤廃条約に関する規定が「憲法14条しかない」ことに懸念を表
明し「人種差別を禁止する特別法の制定が必要であると信ずる」と述べていま
す。

皆さんもこのシンポジウムに参加して、一緒に考えてみませんか?

日時 2004年7月3日(土)午後1時〜午後5時
場所 弁護士会館2階講堂「クレオ」
    (日比谷線・千代田線・丸の内線「霞ヶ関」駅すぐ)
入場無料
http://www.toben.or.jp/whatsnew/whatsnew_view.php?id=248

----------------------------------------------------------------
【4、多文化おすすめ本】
このコーナーではおすすめの本や映画などをご紹介します。

『日本人をやめる方法』
杉本良夫著 ちくま文庫 1993年発行 640円

「日本人をやめる」なんてちょっと気になるタイトルだと思いませんか?読ん
でみたい気持ちになりますよね。特に私自身、留学体験も、もちろん外国に長
期滞在したこともないので、オーストラリアに住むことになった筆者の日本を
再考する視点に興味をそそられました。でも、本書を読み進めていくうちに何
とも言い難い、読み心地のわる〜い気分になってきたのです。疑問と納得が入
り混じって思わずうーんと唸ってしまう、考えずにはいられない、そんな感じ
がしてきたのです。

この本が世に出たのは1993年で10年も前ですが、現在の視点からみても、この
本の中には日本社会のシステム、生活習慣、歴史認識、地域文化についてなど
など、誰でもうんちくを述べられそうな話題が満載です。国籍や国境が今より
希薄になる多文化共生社会を思い浮かべつつ、無意識の内に身についている自
分の中の「日本」について問い直すきっかけを与えてくれる一冊です。海外で
の生活経験がある人もない人もこの本を読んで異論反論をぶつけあって雑談し
てみると面白そうですよ。
 
※こちら↓から購入できます。その他おすすめ情報もあり。
http://www.tabunka.jp/tokyo/sonohoka/osusume/osusume.htm 

---------------------------------------------------------------
【5、多文化共生センター・東京21より】
このコーナーでは当センターの活動などをお知らせします。

◆日本語を母語としない親子のための高校進学ガイダンス2004開催!

6月13日(日)、文京シビックセンターにて、日本語を母語としない親子のた
めの高校進学ガイダンスを当センターを含む4団体で開催しました。
当日は、外国人親子と付き添いや見学をあわせて147名の参加者があり、会場
は椅子が足りなくなるほどの大盛況でした。(中国・台湾81名、フィリピン23
名、ベトナム2名、ペルー5名、コロンビア5名、韓国6名、付き添い・見学23
名)

ガイダンスでは、高校のしくみや入試についての説明、先輩(高校生・大学
生)からの経験談やアドバイス、個別での教育相談や日本語・教科の学習支援
の案内などを行い、中国語・タガログ語・スペイン語・韓国/朝鮮語・英語の5
言語で通訳や資料の翻訳を行いました。あふれんばかりのにぎやかな会場で通
訳の説明を熱心に聞き、メモをとっている親子の姿が印象的でした。

年々複雑化する日本の高校入試は、日本語がわからない中学生と親にとって理
解することはかなり難しい状況です。特に会場には来日間もない子どもも多
く、高校入試は言葉の壁もあり、厳しいハードルとなるでしょう。会場にあふ
れかえる親子の姿を見て、本当に大変な事になっているのだなと改めて感じま
した。


---------------------------------------------------------------
◆各プロジェクトの近況◆
各プロジェクトではボランティアを募集しています。
→http://www.tabunka.jp/tokyo/sonohoka/volunteer.htm   

= = = = =
■子ども(外国籍生徒への日本語・教科学習支援)■
6月に入り、新しく入った子も、少しずつ他の子達と打ち解けてきました。
土曜日の教室では、団体授業と個別指導を組み合わせています。
スタッフ一同教材作りに力を入れたり、授業内容を話し合ったりして、子供た
ちにとって、居心地の良い教室を作ろうと頑張っています。
= = = = =
■多言語生活相談■
相談者の国籍や内容は多岐に渡っています。離婚、国籍関係(子どもの無国籍
証明の取得)、進学相談、養子縁組などが主な内容です。
複雑な相談も寄せられ、法律の知識や専門家との協力はより一層重要になると
思われます。が、“ここに相談できる場所がある”“話せる人がいる”という
相談者にとって安心して話せる場所としての存在も、センターの大切な役割だ
と思います。
新しいメンバーも続々と加わり、6/13の進路ガイダンス用の単語帳(中国
語、英語、韓国語版)を作成したり、月例ミーティングを通して今後の相談の
ために情報を共有・吸収しています。
= = = = =
■外国籍児童・生徒の実態調査■
日本財団からの助成を受けながら、第二言語教育に対しての先行事例の紹介
と、行政データの積み上げという二つのポイントを調査してゆきます。第二言
語教育の調査については、今後は実際にインターナショナルスクールや外国人
登録課、教育委員会におもむき、インタビューをしてデータを集めてゆきま
す。行政データに関しては、過去3年間のデータを基に各区の外国籍の子ども
たちの傾向を分析します。
= = = = =
■外国人親子の居場所づくり■
5月は雨が多く、参加者は1組のみでした。しかし、個別での家庭訪問や参加者
から電話での問合せなどもあり、何かあったら相談できる場所、というものに
なってきています。相談プロジェクトでも、離婚や子どもの問題など家族に関
する相談が多い中、センターが外国人親子にとって頼れる場所になりつつある
ことを実感しています。
ただ、同じ区内でも様々なところに住んでいる外国人親子を、1つの交流会に
集約することは不可能なので、今後は個別対応や、各地域で外国人親子が受け
入れられるような仕組み、支援者同士のネットワーク作りを目指していきたい
と考えています。

---------------------------------------------------------------
◆会員・サポーター募集◆
多文化共生センター・東京21は、会員の皆様によって支えられています。
会員になっていただいた皆様へは、ニュースレター(年4回)送付や、情報交
換の場メーリングリストに参加できます。会費は運営費のほか、様々な事業に
使われます。
入会ご希望の方は、郵便局で振込用紙に「入会希望」とご記入の上、年会費
(一般:5,000円賛助:10,000円)をお振込み頂くか、当センターまでお問合
せください。

また、当センターではプロジェクトを支えるサポーター制度を始めました。
現在4つのプロジェクト(子ども・親子の居場所・調査・生活相談)をベース
に活動しています。ぜひ、ご関心のあるプロジェクトのサポーターになってプ
ロジェクトを支えて下さい。
サポーターになってくださる方は、郵便局で振込み用紙にプロジェクト名と
メールアドレスをご記入の上、一口3,000円(一口以上何口でも)をお振込み
下さい。

口座番号:00110-8-407588
口座名:多文化共生センター・東京21

---------------------------------------------------------------
* *編集後記 * *
多文化NEWS from Tokyoのvol.2をお届けしましたが、いかがでしたか。
月1回なのでニュースの鮮度には限界もありますが、できるだけ今、身近にあ
る多文化社会東京の姿や、役に立つ情報をお届けしたいと思っています。
梅雨に入ってむし暑い毎日ですが、次号お会いするときには夏も本番になって
いることでしょう。待ち遠しいですね。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
  多文化NEWS from Tokyo 
   〔発行〕 多文化共生センター・東京21
       東京都台東区蔵前2-7-6
  TEL/FAX 03-5825-1290
     E-mail      cmia-tk@tctv.ne.jp
       http://www.tabunka.jp/tokyo/

*イベント情報などありましたらお寄せください。
 ご意見ご感想もお待ちしております。
*このニュースは毎月15日前後に配信します。
*このニュースはまぐまぐを使って配信しています。
*購読解除をするには、メールタイトルに「購読解除」と記入して
 cmia-tk@tctv.ne.jp 宛に返信いただくか、
 http://www.tabunka.jp/tokyo/mailmagazine/mailmagtop.htmで
 解除の手続きをしてください。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

多文化NEWS from TOKYO

RSSを登録する
発行周期 ほぼ 月刊
最新号 2017/06/04
部数 612部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

多文化NEWS from TOKYO

RSSを登録する
発行周期 ほぼ 月刊
最新号 2017/06/04
部数 612部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

井出ひろゆき 最速不動産オーナーへの道
日本で唯一の不動産満室コンサルタント。 普通の人を不動産オーナーにする スペシャリスト&不動産オーナーに満室コーチング行い、 口コミで無料面談は、常にキャンセル待ち状態。 30代OL、   90日で家賃年収756万円。 40代会社社員 150日で家賃年収1586万8000円。 過去最短でコンサル開始後144日で 20代高利回り2棟家賃年収1456万8千円を記録!!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

首都圏不動産インサイドニュース
不動産業者がゼッタイ言わない最新の業界ウラ事情をリアルタイムで暴露します!!不動産投資で儲けよう!と意気込んでいるあなた。家族を守り夢を叶える手堅い不動産投資ですが数億円の借金を負う100%自己責任の事業。海千山千の業者相手に知識武装は万全ですか?「まかせっぱなし」は命取りです。かく言う私も業者ですが、不動産に携わる者として不幸な投資家さんをゼロにしたい。本気です。業界経験13年のプロとして真実だけをお伝えします。業者と対等な立場で戦ってください。決して損はさせません。村上しゅんすけ
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

ダメおやじの全財産をかけた崖っぷちFX通信
【1日に数万人が熟読する人気FXブログのメルマガ版】 相場歴30年以上のダメおやじがFXノウハウを大公開! 毎朝配信!毎日の経済指標情報や攻略法を無料で解説しています。 ●損切りがうまくできない、利食いが浅い ●ポジポジ病(ポジションを不要に持ってしまう) ●コツコツドカーン(小さく勝っても大きく負ける) ●エントリータイミングわからない ●メンタル面が弱い このようなお悩みがあれば購読してみてください。 FX初心者から経験者まで、FXの悩みをこのメルマガで解消します。 期間限定でメルマガ内で数万円相当分のFX情報商材をプレゼント中!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

僕は『絶対倒産する』と言われたOWNDAYSの社長になった。
売上20億,負債14億,赤字2億『絶対倒産する』と言われ、メガネ業界内ではただの質の悪い安売りチェーンと馬鹿にされ続けていたOWNDAYS(オンデーズ)を30歳の時に買収し社長に就任。その後、10年間で奇跡のV字回復を遂げて、売上150億,世界10カ国に進出するまで・・、みたいな巷によくある再生物語。半分ノンフィクション。半分はフィクション。いつまで、どこまで書き続けるかはまだ未定です。 https://www.owndays.com Twitter:https://twitter.com/shuji7771 blog:https://ameblo.jp/shuji7777/
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

生きる意味は仏教に学びなさい
あなたは何のために生きていますか?なぜどんなにお金があっても幸せになれないのか。あなたの人生をむなしくする心の闇とは?今この瞬間に幸せを感じ、後悔のない人生にする方法。本当の生きる意味とは何か。仏教史上初のウェブ通信講座を開設して年間受講者数日本一、5万部突破のベストセラー『生きる意味109』の著者・中村僚が、現代の葬式法事の仏教界では失われた、生きている人を心から幸せにする仏教の秘密を分かりやすく公開。発行者サイトでも隠された仏教の教えを知る秘密を無料プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

石渡浩の不動産投資を本業に―保証人無しでも融資を受け自己資金にレバレッジをかけて家賃年1億円越えを―
大学院修了時に資本金990万円で作った投資不動産保有会社の石渡住宅サービスを9年後の2016年に上場企業フィンテックグローバル子会社ベターライフサポートホールディングス等に約5億円で売却(株式譲渡)して上場会社連結子会社にして石渡住宅サービス(現商号:ベターライフプロパティ)名誉会長に就任した石渡浩が,自己資金数千万円規模の一般投資家さんを主対象に,銀行融資を活用してアパート経営を成功させ不動産賃貸業を本業にするためのノウハウを伝授します. 主著:『たった4年! 学生大家から純資産6億円を築いた私の投資法- 借りて増やす技術-』ソフトバンククリエイティブ(2012)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング