「運の達人2」あおぞらきりんの豊かな日々を

「運の達人2」あおぞらきりんの豊かな日々を【Vol.59】


カテゴリー: 2017年03月01日
「運の達人2」あおぞらきりんの豊かな日々を
Vol.59 2017年3月1日発行 【配信部数】5,706部

毎月1日AM8:00配信 
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★当メルマガについて★
2004年より「運の達人」を発行開始。強運者の「強運の秘訣」を研究し、自ら
も実践。10年経過して今は個人投資家として独立。「豊かで楽しい生活」を
体験しているあおぞらきりんの日々を綴っていく開運メルマガです。
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【今週の目次】
1.開運コラム
2.今週の1冊
3.日々雑感
4.編集後記

■あおぞらきりん公式サイト
→ http://unntatu.com/

■『文庫版 3分でわかる運のちから』(大和書房)580円(税込)
単行本で8刷、文庫版で6刷とおかげさまでロングセラーになりました。
「運の達人」で学んだエッセンスを凝縮し、基本となる考え方が詰まっています。
→ http://tinyurl.com/mko7fqq

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1.開運コラム

10年間に渡り強運者の秘訣を研究、実践して来た中から学んだ「開運の秘訣」を独自の体験と視点からお伝えしていきます。

【タイトル】「自分で自分の機嫌をとる」ということ

新しい人と出会い、しばらくしてよく言われるのが、「何事にも動じないですね」「タフですね」「いつものんびりしていますね」という言葉です。

これは現在の私のライフスタイルによる所も大きいのでしょう。特に最近は、時間や人間関係など自分でコントロールできる立場にいるため、外的ストレスを受けにくい環境にあります。

しかし、もちろん最初からそうであったわけではありません。

メルマガ発行当初(2004年)に知った齋藤一人さんの「自分で自分の機嫌をとる」という教えを長年にわたり実践して来た結果であると感じています。

周囲の波に流されるのではなく、「自家発電で自分の機嫌をとる」。そして、人からエネルギーを奪うのではなく、人にエネルギーを与える存在になる。

これこそが、成功の秘訣であると齋藤一人さんは伝えています。

そのためには、自分から良い波動を出す人物になる必要があり、考え方をシフトチェンジすることが求められます。

何か良くないことが起きてもプラスに考えて成長の糧にするのです。

・電車に乗り遅れてしまった⇒待っている間に読書をする時間が出来た
・とても不機嫌な人がお客様になった⇒どうやって信頼してもらうか腕の見せ所だ
・今月の売上が良くなかった⇒原因を分析して改善すれば飛躍のチャンスになる

このような考え方を身につけておけばあらゆることがチャンスにつながっていきます。

作家、浅見帆帆子さんの「プラスのパワーを作り続ける」という教えに通じるものがありますね。

私自身、この習慣をしつこく継続し、徐々に理想の環境に近づくことが出来たという実感があります。

最初は簡単ではないかもしれませんが、しつこく意識して継続していく。人に幸せのパワーを与えることを頭に入れて行動していくことが大切です。

■参考
『斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」』柴村 恵美子著
⇒ https://tinyurl.com/hzqf722

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2.今月の1冊

読書が好きでいつも週3~4冊位のペースで本を読んでいます。その中からおススメしたい1冊を紹介していくコーナーです。

■『北京食堂の夕暮れ』沢野 ひとし著 PHP研究所刊

私は2014年に初めて中国に行き、翌2015年にも行きました。
 
それまでは、中国というとテレビなどで報じている、「反日国」というネガティブなイメージが強く、最初はビクビクしながら、しかし、興味津々で入国したのでした。
 
実際のところ、素朴で親身になってくれる多くの人々と出会い、「とても良い国じゃないの」という感想を持ったのです。

知人が案内してくれたのですが、一度相手が信頼してくれると、人々は身内のようにふるまってくれます。
 
そんな体験をしたので、テレビ報道で流す中国はちょっと極端な面もあるんじゃないかなと感じるのです。
 
そして、本書ではそんな中国の良い面をしみじみと書いており、共感出来ました。
 
作者の沢野ひとしさんはイラストレーター。
 
椎名誠さんの昔からの友達で、子供の頃から椎名ファンだった私は、沢野さんの本もたくさん読んできました。
 
そのため、本書もその一環として手に取ってみたのですが、沢野さんが何度も中国に行っているのは初めて知りました。
 
本書は、台湾を含む中華圏の旅行記。
 
2010年の秋から2013年までの旅行を綴っていますが、2013年は尖閣問題や中国食品不信、鳥インフルエンザなど、とにかく日中の関係が冷え込んだ時期です。
 
そんな時でも沢野さんは恐れずに、ずんずんと中国に向かうのです。
 
====
ひねくれ者だからか、逆にこういう時こそ中国へ行こうと、神戸から船に乗り長旅を楽しんだ。
※236ページより
====
 
本書は4章から成り、目次は次の通り。
 
1 宋さんのチェロ
2 黄河への旅
3 杭州の路地
4 高雄の女友達
 
美味しくて安い食べ物や、のんびりした雰囲気、独特の中華圏の文化などをじっくりと描き、沢野さんは中国の良さを知り尽くしているんだなということが伝わります。
 
まるで自分が旅行しているような感覚で楽しめるのが良いですね。
 
巻末に沢野さんは中国について次のように書いています。
 
=======
私が中国に惹かれるのは、あの大雑把でおおらかで、時にいいかげんなところである。
 
そしてもう一つ、タイやネパールを歩いた時に感じた懐かしいアジアのにおいにも引き寄せられたからだ。
※237ページ
=======
 
中国に行ったことのある人は、うなずける話ではないでしょうか。
 
良くも悪くも大雑把な所がある。
 
これを受け入れることが出来るか否かが、中国という国を好きになるかどうかの境目になるのでしょう。

★今回ご紹介した本はこちらからご購入出来ます★
⇒ https://tinyurl.com/hn3uzyr

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3.日々雑感

今月体験した様々な出来事からいくつかピックアップして紹介する日記的なコーナーです。

※今月はお引越し直後で家具や機材などをいろいろと買い揃えてみました。そこで、気に入った家具を紹介いたします。

・amadana(アマダナ)の冷蔵庫
⇒ https://tinyurl.com/hslz6sy

アマダナは日本のデザインブランド。ブランドの名前は江戸時代の日本橋に存在した漆職人の町「尼店(あまだな)」に由来するのだそうです。

日本らしい「伝統技術」と「伝統美」を融合した商品設計になっています。

・ルイスポールセンの照明
⇒ https://tinyurl.com/h6bbo4e

北欧・デンマークの照明ブランド。

ルイスポールセンは近代照明のルーツといわれ、世界の照明デザインに大きな影響を与えている"北欧のあかり"となっています。

・ビタクラフトの鍋
⇒ https://tinyurl.com/zckq7gk

アメリカの調理器具メーカー。全面多層構造鍋による無水調理が特徴です。

水に溶け出す野菜の栄養流出を防ぎ、短時間で調理できるので、熱に弱い野菜の栄養損失も防ぎます。

「一生使える鍋」というキャッチコピー。

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<<編集後記>>
引っ越した家の周辺には見事に何もない…。都心から少し離れるとこんなに環境が異なるのかと驚きです。

ですので1日を家の中で過ごすことが多いです。

そうなると買物は通販が増えていきます。食材もネットスーパーを利用しています。

都心に住んでいた時はほとんど通販は使っていませんでしたが、このような場所で通販のニーズがあるんだなあと思うことしきりです。

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【発行人】あおぞら きりん
【ご意見ご感想】info@unntatu.com
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僕は『絶対倒産する』と言われたOWNDAYSの社長になった。
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