「運の達人2」あおぞらきりんの豊かな日々を

「運の達人2」あおぞらきりんの豊かな日々を【Vol.57】


カテゴリー: 2017年01月01日
「運の達人2」あおぞらきりんの豊かな日々を
Vol.57 1月1日発行 【配信部数】5,760部

毎月1日AM8:00配信 
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★当メルマガについて★
2004年より「運の達人」を発行開始。強運者の「強運の秘訣」を研究し、自ら
も実践。10年経過して今は個人投資家として独立。「豊かで楽しい生活」を
体験しているあおぞらきりんの日々を綴っていく開運メルマガです。
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【今週の目次】
1.開運コラム
2.今週の1冊
3.日々雑感
4.編集後記

■あおぞらきりん公式サイト
→ http://unntatu.com/

■『文庫版 3分でわかる運のちから』(大和書房)580円(税込)
単行本で8刷、文庫版で6刷とおかげさまでロングセラーになりました。
「運の達人」で学んだエッセンスを凝縮し、基本となる考え方が詰まっています。
→ http://tinyurl.com/mko7fqq

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1.開運コラム

10年間に渡り強運者の秘訣を研究、実践して来た中から学んだ「開運の秘訣」を独自の体験と視点からお伝えしていきます。

【タイトル】大きな運気を呼び寄せる

前回お伝えしましたが、今月は引っ越しを予定しており、その準備に追われています。

同時に生活にもいろいろな変化を起こし、新しい運気を迎える準備も進めています。

以前、「多面的に「掃除」をする【2015年4月12日】」というコラムをこのメルマガで書きました。

参照⇒ http://unntatu.com/entry292.html

イギリスの風水師カレン・キングストンは、『スペース・クリアリング』という概念を提唱し、「ガラクタを掃除することで、スペースに空きが出来、そこに幸運が入り込む余地が生まれる」と伝えています。

そして、「ガラクタ」とは何も物理的なものだけでなく、時間であったり、人間関係であったり、精神的なことであったりと様々な事象が対象になります。

私自身、年の始まりにはこのことを意識し、多面的に「掃除」を行っていましたが、今回は近年の中でも最も大きな「掃除」を行い、さらなる大きな運を呼び寄せる計画をしています。

例えば、手掛けているビジネスのいくつかを終了させました。中には、テレビや雑誌、新聞に取り上げられているビジネスもあります。

そして、7年近く続けていたボランティアも休止。但し、こちらはいつかは復帰する予定。生涯テーマの一つですね。

さらに、4年近くほぼ毎日通い続けいていたジムも退会。今後はルームランナーを購入するなどして時間の短縮を図ります。新聞を毎日じっくり読む時間や日々、浴びるように観ている映画の鑑賞時間なども見直します。

もちろん、物理的な掃除もこの機会に大胆に行います。

引越しをした後は、膨大な時間や空間が新たに生まれる予定。

ここから、また新たな発見・新たな人間関係の構築などが起こることにワクワクします。

たっぷりと生まれる空きスペース。これからどのような変化が起きるのか・・・?

このメルマガでも紹介していければ良いですね。

日常に新たな運気を呼び寄せてみたい場合、日々の生活を振り返り、「掃除」を行ってみてはいかがでしょうか?

■参考
『ガラクタ捨てれば未来がひらける』カレン・キングストン著
⇒ http://tinyurl.com/jq3dlf6

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2.今月の1冊

読書が好きでいつも週3~4冊位のペースで本を読んでいます。その中からおススメしたい1冊を紹介していくコーナーです。

■『真説・長州力』田崎 健太著 集英社インターナショナル刊

それほどコアといわけではありませんが、子供の頃からプロレスが好きで、何度か会場に足を運んだり、今も時折雑誌で流れをチェックしています。
 
長州力といえばプロレス界のスーパースターの一人であり、本書を読み、これほどの大物でも現役を引退する最後まで苦しみ、のたうちまわっていたという事を知り、ショックを受けました。
 
改めてプロレス団体の経営の厳しさを知り、長州さんもそのまま突っ走り続けていたら、三沢光晴さんのようにいつかはマット上で死を迎えていたのかもしれないと、恐ろしさを感じます。
 
著者の田崎健太さんはノンフィクション作家であり、これまで勝新太郎や伊良部秀輝といった人物に関する評伝を書いています。
 
本書は、原稿用紙700枚を超え、田崎さんにとって最長の作品になったそうです。
 
アントニオ猪木、マサ斎藤、佐々木健介以外は全員取材を受けてくれたそうで、かなり綿密に取材を重ね、長州力、そしてプロレス界について良い面も悪い面も立体的に浮き彫りにしています。
 
その取材力と魂の入り方には脱帽で、これこそプロ作家の仕事というものなのでしょう。
 
長州力こと吉田光雄が生まれた1951年から2015年までの半生を描いています。
 
まず序盤で興味深かったのは、長州力は人気が出るまで相当時間がかかったこと。
 
私が物心ついた時は既に人気レスラーになっていましたが、それまで大変苦労されていたとは知りませんでした。
 
オリンピックで韓国代表になるほどの実力者ですが、プロレスの世界では、強い人が成功するというわけではない。
 
インパクトを打ち出し、観客を魅了してナンボの世界であるということがよくわかりました。
 
他のスポーツと異なる独特の理論が働いているのです。
 
そして、長州力がブレイクするきっかけとなったのは、メキシコから帰国した直後の試合の「噛ませ犬事件」。
 
同じチームで、既に人気レスラーだった藤波辰巳に突然反旗を翻し、にわかに注目を浴びるようになったのです。
 
以後、ジャパンプロレスとして全日本に乗り込んだり、UWFインターとの全面対決を行ったり、大仁田厚との対決を行ったりと、プロレス界に残るバトルを刻んでいきます。
 
本書では、各団体の経営難の状況についても細かく、徹底的に書かれており、一見、華やかそうにみえる世界の裏では、お金にまつわるドロドロした事情が渦巻いていたことがわかります。
 
やがて長州もWJプロレス(ダブリュー・ジェー・プロレス)を立ち上げ、団体経営に参画することに。
 
しかしながら、スタートして僅か3か月で資金繰りに苦しくなり、運営が瞬く間に立ちいかなくなってしまう。
 
長州力の大物をもってしてでも興行がうまくいかないとなると、本当にプロレスの経営は難しいのだと思わざるをえません。
 
そして、それは素人ばかりが経営をしてしまう傾向があるというのも要因の一つなのでしょう。
 
長州力は現在、リキプロに所属し、試合には出ないながらも新日本プロレスの道場での練習は続けているそうです。
 
本書での最後の質問で、田崎さんは長州力に次の質問をします。
 
「長州さん、もう一度人生があったら、またプロレスラーになりますか?」
 
そして、長州力はこう答えるのです。
 
「あ、ならないですね」
 
「(なるとすれば)職人ですかね。見習いから始めながら修行をする、みたいな」
 
プロレス界で頂点に君臨した人でさえ、「生まれ変わったらもうプロレスラーになりたくない」と言ってしまう。
 
プロレスファンの私にとってはとても悲しいことであり、同時にそこにこそプロレスの底知れぬ魅力が潜んでいるのだろうと感じました。
 
プロレスは試合というよりもプロレスラーの人生そのものがエンタテイメントになっているのです。

★今回ご紹介した本はこちらからご購入出来ます★
⇒ http://tinyurl.com/jex6n9x

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3.日々雑感

今月体験した様々な出来事からいくつかピックアップして紹介する日記的なコーナーです。

■千葉市美術館(12月12日)
「浦上玉堂と春琴・秋琴 父子の芸術」という企画展をやっていまいた。

この3人は親子であり、江戸時代の文人画家。

浦上玉堂は、50歳の時に子供2人を連れ、脱藩。

以降、俗世と技巧を投げ捨てた画家として、東北から九州まで各地を遍歴しならが作品を描いていきます。

そして、その才能を引き継いだ子供2人。特に春琴が描いた作品は、父の作品よりもよく売れたとのこと。

江戸の時代に、自由をもとめ脱藩し、全国を放浪した人物がいたことはロマンを感じさせます。

■東京国立近代美術館フィルムセンター@京橋(12月21日)
日本映画の始まりから、戦後の復興まで、映画にまつわる数々の展示物が揃っています。

映画ファンにとってはたまらない場所でしょう。

今年、興行成績絶好調の「東宝」が映画業界では後発で、そこから今の地位を築いていったというのは感慨深いものがあります。

その時の動画⇒ https://youtu.be/3miShacvqXg

■コミックマーケット91 @東京ビックサイト(11月29日・31日)
年末の風物詩ともいえるコミックマーケット。

今年もたくさんの人手で賑わっていました。

現代日本の特徴的な文化の発露ですが、外国人も多い。

世界的な注目度も高まっているのでしょうね。

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<<編集後記>>
「2016年の10大ニュース」を眺めると、本当にいろいろなことがあった1年だったなあとしみじみ。

1月から12月まで毎月何かしらの大きな出来事があったように感じます。

これらの動きをどんぴしゃで予想することは不可能でしょう。

不確実性の高い時代において、自分が「良い」と思うことを日々淡々と行うことが出来れば良いですね。

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