「運の達人2」あおぞらきりんの豊かな日々を

「運の達人2」あおぞらきりんの豊かな日々を【Vol.56】


カテゴリー: 2016年12月01日
「運の達人2」あおぞらきりんの豊かな日々を
Vol.56 12月1日発行 【配信部数】5,780部

毎月1日AM8:00配信 
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★当メルマガについて★
2004年より「運の達人」を発行開始。強運者の「強運の秘訣」を研究し、自ら
も実践。10年経過して今は個人投資家として独立。「豊かで楽しい生活」を
体験しているあおぞらきりんの日々を綴っていく開運メルマガです。
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【今週の目次】
1.開運コラム
2.今週の1冊
3.日々雑感
4.編集後記

■あおぞらきりん公式サイト
→ http://unntatu.com/

■『文庫版 3分でわかる運のちから』(大和書房)580円(税込)
単行本で8刷、文庫版で6刷とおかげさまでロングセラーになりました。
「運の達人」で学んだエッセンスを凝縮し、基本となる考え方が詰まっています。
→ http://tinyurl.com/mko7fqq

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1.開運コラム

10年間に渡り強運者の秘訣を研究、実践して来た中から学んだ「開運の秘訣」を独自の体験と視点からお伝えしていきます。

【タイトル】九星気学と奇門遁甲

来年早々に引っ越しを考えています。

今住んでいる所は都心中の都心で6年近く住み、次は自然もある落ち着いた所を希望しています。

そして前も書きましたが、引っ越しの際は、九星気学を用いて、吉方位に引っ越しています。

上京して最初の引っ越しの時に、あまり良いことが起きず、いろいろ調べるうちに、「どうも方位の影響を受けているようだ」と考えるようになりました。

以降、引っ越しの際は九星気学を活用しています。

既に何度か吉方位に引っ越しをしていますが、気学の効果をしっかりと実感することが出来ています。

日々、ストレスなく穏やかに過ごせているのは、気学の影響も大きいと感じています。

ヤフー知恵袋などネットの口コミをみると、気学の影響を受けて苦しんでいる人も少なくなく、方位は馬鹿に出来ません。

また、歌手の美輪明宏さんはご自身の著書で気学について次のように述べています。

=====
私は若い頃、最悪・最凶といわれた方角へ二度行ったことがあります。

それはまだ私が気学を信じていなかったために、敢えて挑戦するという意味もありました。自分の運の強さのほうを頼みにしていましたし、そんな方位はありえないと思っていたのです。

そうすると本当に言われた通りの現象が他動的に起こり始めました。買った株が下落したり、私に映画を撮らせてくれるというプロダクションが倒産したり、いろんな悪いことが起き出しました。

そして一度スターダムに登りつめたけれど、またどん底に落ちてしまったのです。

そういったことを体験して、ようやく、そういうこともあるのかと受け入れ始めたわけです。

『霊ナァンテコワクナイヨー』美輪明宏著より
=====

今回も方位表を取り寄せたり、専門の方に方位地図を作成頂いたりしています。

実は方位学には、九星気学の他に、奇門遁甲という方位術があります。

気学は、九星術を元に明治42年に園田真次郎が気学としてまとめたもの。

それに対し、奇門遁甲は中国の占術で、何と隋の時代の文献にも登場しています。

三国志において、名軍師である諸葛孔明は奇門遁甲の達人として知られており、三国志を通して知っている方もいるのではないでしょうか。

また、国内では、占い師の黒門さんなどが奇門遁甲に関する著書を多く出されています。

しかしながら、引っ越しでこの2つを見てみると、それぞれ吉方位がバラバラで。どちらを採用すればよいのか迷ってしまいます。

私自身は、気学でその効果を体感しているので、奇門遁甲はリスクだと考え、未だ実施には至っておりません。

いつか奇門遁甲も試してみたいと思いつつ、今に至ります。

まずは、旅行で奇門遁甲を駆使し、レポートしたいですね。

■参考
『霊ナァンテコワクナイヨー』美輪 明宏
⇒ http://tinyurl.com/z4otfve

『成功をつかむ究極方位 奇門遁甲』黒門
⇒ http://tinyurl.com/hcluscf

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2.今月の1冊

読書が好きでいつも週3~4冊位のペースで本を読んでいます。その中からおススメしたい1冊を紹介していくコーナーです。

■『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』出雲 充著 ダイヤモンド社刊

著者の出雲充さんは、株式会社ユーグレナの創業者。皆さんはこの「ユーグレナ」という名前について、一度は聞いたことがあるでしょう。
 
ユーグレナとは、別名でミドリムシのこと。
 
植物と動物の間の生き物で、藻の一種でもあるミドリムシは、植物と動物の栄養素の両方を作ることが出来ます。そして、その栄養素の数はなんと59種類に及びます。
 
さらにそれだけではなく、ミドリムシが光合成により作り出し、体内に蓄えた油を石油と同じように精製すれば、ロケットやジェット機の燃料として使えるバイオ燃料が得られます。
 
食料、栄養、地球温暖化、エネルギー。これらの途方もない問題を、ミドリムシは解決出来る、「奇跡の生物」なのです。
 
そして、出雲さんは、このミドリムシについて、不可能といわれていた「大量培養・製品化」を成功させました。
 
本書では、出雲さんの「ミドリムシとの出会い」から、株式会社ユーグレナ創業、挫折、そして復活までを書いています。ちなみに、サブタイトルは「東大発バイオベンチャー『ユーグレナ』のとてつもない挑戦」となっています。
 
出雲さんが、株式会社ユーグレナを立ち上げるきっかけとなったのが、18歳の時に行ったバングラデシュでのインターン。
 
ここで栄養失調で苦しんでいる子供たちを見て、「ビジネスを通じて飢えに苦しむ人に栄養素を提供していきたい」という思いを抱くようになったのです。
 
そのような中、ミドリムシとの出会いを果たし、一度は東京三菱銀行に就職するものの、僅か1年で退社。株式会社ユーグレナを起業し、ミドリムシの培養に専念するのです。
 
そして、多くの人々の協力を得て、大量培養に成功。
 
しかしながら、この「まさにこれから」というタイミングで、出資してくれていたライブドアに強制捜査が入る、いわゆる「ライブドアショック」の影響をもろに受け、その風評被害からほとんどの会社から取引を停止されるという事態に。
 
まさに手のひら返しを受け、そこから再び信頼を得るまでの苦労は半端なく、会社も倒産寸前までいったそうです。
 
そこからの現状は、今の世の中をみればわかるでしょう。ユーグレナを使用した商品は街中でも多々みられます。
 
この本で一番印象的だったのは、「極端すぎる日本」という項目でした。

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創業してからこれまでの7年を振り返って思うのは、日本は極端すぎる、ということだ。
 
アントレプレナー文化が育たないのも、このあまりにも極端すぎる日本の空気のぶれ方があるのではないか、と思う。
 
僕たちのようにひとたび「こいつはライブドア関連だからダメだ」と見なされたら、そこから這い上がるのにはたいへんな努力と時間を必要とする。
 
しかし「これはいける」となったら、今度は我先にと雪崩を打つように押し寄せる。(203ページ)
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「異質を許容しない日本人の体質」という点はよくわかる気がします。
 
これは良い面もありますが、マイナス面の方が大きいということでしょう。突出した個性がなかなか認められず、リスクを負いずらいということです。
 
「リスクを許容し、果敢にチャレンジ出来る」
 
そんな日本になることがいつか出来れば良いなと感じました。

★今回ご紹介した本はこちらからご購入出来ます★
⇒ http://tinyurl.com/hpy6t2n

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3.日々雑感

今月体験した様々な出来事からいくつかピックアップして紹介する日記的なコーナーです。

■第10回東京蚤の市@東京オーヴァル京王閣(11月19日)
蚤の市は元々、ヨーロッパが発祥といわれています。

古着などのアンティーク商品を販売対象にしたフリーマーケット。

毎年大いに盛り上がっているイベントで、今年は関西と東海エリアでも開催されるそうです。

その時の動画⇒ https://youtu.be/wvIlRf0k1FE

■東京大学第67回駒場祭(11月25日)
国内最高峰の大学だけあって、大変な賑わいをみせています。

問題集を販売している出店もあり、東大らしい。

銀杏並木がきれいでした。

その時の動画⇒ https://youtu.be/f-sDss77CCY

■映画「この世界の片隅に」鑑賞(11月26日)
太平洋戦争期の呉を舞台にしたアニメ作品。能年玲奈改め、のんさんが声優として業界復帰した作品としても知られています。

この映画はクラウドファンディングで資金を集めたことでも話題になりました。

漫画原作を以前読み、良かったので鑑賞しました。戦争のさなかの日常をじっくり描きます。

当日は立ち見も出るくらい混んでいて、立ち見でみるお客さんなんて久しぶりに観ました。

心がとても辛くなるストーリーですが、観るべき映画です。

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<<編集後記>>
博多駅前が陥没して、巨大な穴が出来たニュースは驚きでした。

その映像はまるで映画のようです。

地下には様々なライフラインが通っているので、このようなリスクも十分に考えられるということでしょう。

私たちは様々なインフラを恩恵を受け、生活出来ているということを実感しました。

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僕は『絶対倒産する』と言われたOWNDAYSの社長になった。
売上20億,負債14億,赤字2億『絶対倒産する』と言われ、メガネ業界内ではただの質の悪い安売りチェーンと馬鹿にされ続けていたOWNDAYS(オンデーズ)を30歳の時に買収し社長に就任。その後、10年間で奇跡のV字回復を遂げて、売上150億,世界10カ国に進出するまで・・、みたいな巷によくある再生物語。半分ノンフィクション。半分はフィクション。いつまで、どこまで書き続けるかはまだ未定です。 https://www.owndays.com Twitter:https://twitter.com/shuji7771 blog:https://ameblo.jp/shuji7777/
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