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Global Business Research Center Newsletter
GBRCニューズレター まぐまぐ! 創刊号 (通算No.60)
2003年7月7日号 (毎週月曜日発行)
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今週の目次

☆GBRCニュース  明治大学、駒澤大学との間で
              無料購読サイト・ライセンス契約締結

☆GBRCニュース  コンテンツ産業研究会のホームページが正式公開されました

☆アジア自動車産業研究会 報告者変更のお知らせ(第48回)

☆経営学研究法 紙上リレー座談会(11)

 【テーマ3】「世界観の作り方」(1)

 今回はテーマ3の第1回。担当は高橋伸夫先生です。
 次回の担当は新宅純二郎先生です。よろしくお願いします。

☆東大経済学部で教えている経営学用語シリーズ (新1)

 No.44 (2003年3月17日号)をもって中断していた経営学用語シリーズを
 ある事情があって、7月〜8月の夏季限定で再開します。 

 再開第1回(通算第45回)は高橋伸夫先生の講義から
 「近代組織論/サイモン/限定された合理性/ゴミ箱モデル」

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☆GBRCニュース  明治大学、駒澤大学との間で
              無料購読サイト・ライセンス契約締結
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GBRCは、このほど明治大学、駒澤大学との間で、GBRC発行のオンライン・ジャー
ナルの無料購読サイト・ライセンス契約を締結しました。このことにより、『赤
門マネジメント・レビュー』(AMR)は、両大学内からは無料で閲覧、ダウンロー
ドできるようになりました。

このうち駒澤大学図書館のホームページ
http://www.komazawa-u.ac.jp/~toshokan/
では、既に「TOPICS」として「赤門マネジメント・レビューの提供を開始しまし
た」と紹介されています。

これでサイト・ライセンスの契約使用は東京大学、東京都立大学、筑波大学、東
北大学、上智大学、横浜国立大学、学習院大学、中央大学、法政大学、広島大
学、慶應義塾大学、京都大学、INSEAD、早稲田大学、京都産業大学と合わせて17
校になります。
何度も書いてきましたが、いまやジャーナルはオンライン・ジャーナルの時代。
「オンラインで検索できないものは、もはやこの世に存在しないも同然」とはあ
る人の嘆きの言葉ですが、GBRCでは、有料化された『赤門マネジメント・レ
ビュー』を含めて、他の大学へも無料閲覧できるような輪を広げていくつもりで
す。ご興味のある大学関係者の方はGBRCまでお気軽にご相談ください。大学のラ
イセンス契約には費用は一切かかりません。お問い合わせは下記まで
online-journal@gbrc.jp

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☆GBRCニュース  コンテンツ産業研究会のホームページが正式公開されました
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コンテンツ産業研究会のホームページ
http://www.gbrc.jp/GBRC.files/content/contents_index.htm
が、このほど正式公開となりました。

ここでいう「コンテンツ」とは、パソコンやゲーム機、その他家電製品などのプ
ラットフォームの存在を前提に、その上で利用される知的生産物の総称です。広
義のコンテンツには情報財一般が含まれますが、この研究会ではより狭義のコン
テンツ、エンターテイメント性が高い情報財、たとえば映画、テレビ番組、音
楽、出版物、ゲーム、デジタルアートなどを研究対象としています。ただし、公
開の研究会ではなく、GBRCで「プロジェクト・チーム」(PT)と呼んでいるクロー
ズドな運営形態をとっています。

なお、この研究会は、その前身を家庭用ゲーム産業に対象として発足したテレビ
ゲーム産業研究プロジェクトにもっています。旧テレビゲーム産業研究プロジェ
クトの概要についても
http://www.gbrc.jp/GBRC.files/content/TVgame/tvgame.htm
で公開しています。また、その研究成果については、新宅純二郎助教授(GBRC理
事)の編著書『ゲーム産業の経済分析〜 コンテンツ産業発展の構造と戦略 〜』
が東洋経済新報社から出版されていて、アマゾンでもご注文いただけます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492313192/gbrc-22

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☆アジア自動車産業研究会 報告者変更のお知らせ(第48回)
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本日7月7日に開催予定のアジア自動車産業研究会(第48回)につきましては、多
数の方にお申し込み頂き、大変ありがとうございます。誠に残念ですが、報告を
予定していた三菱商事(株)自動車本部長の益子修氏は、諸事情により報告がで
きなくなりました。そこで益子氏に代わって、三菱商事(株)の白地浩三氏にご
報告いただくことになりましたので、お知らせいたします。

[日 時] 2003年7月7日(月)18:30〜21:30
[テーマ] 「アジア自動車産業の現状」
[報告者] 白地浩三氏 三菱商事(株)
[場 所] 東京大学経済学部新棟12階第1共同研究室
     地図:
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/cirje/about/access/campusj.html

お忙しいところ申し訳ありませんが、もし参加の予定を変更されたい方がいらっ
しゃいましたら、至急、その旨をご連絡ください。

[事務局] 葛(katu) e-mail: ee997140@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
      許(kyo)  e-mail: jingming@grad.e.u-tokyo.ac.jp
◆ 会費のご案内
・社会人の方:お弁当利用の場合:2000円 
              お弁当利用なしの場合:1000円
・学生の方 :お弁当利用の場合:1000円
       お弁当利用なしの場合:無料

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☆経営学研究法 紙上リレー座談会(11)

 【テーマ3】「世界観の作り方」(1)

 今回はテーマ3の第1回。担当は高橋伸夫先生です。
 次回の担当は新宅純二郎先生です。よろしくお願いします。
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※有斐閣から出版予定の『経営学研究法』の一部を紙上リレー座談会で公開。
※大学院生から寄せられた質問の中からいくつかテーマを選んで語り合います。
※執筆予定の若手(?)教官に順番に寄稿してもらい掲載いたします。

 「テーマ3」は「世界観の作り方」です。
 実は、私も先生方に聞いてみたい質問ではありますが、答えにくいだろうなと
も思います。次の質問に答える形で、紙上リレー座談会が始まりました。気楽に
お読みください。

「いつもうらやましいと思うのですが、先生方には、それぞれ経営なり企業なり
に対して、包括的で定まった「○○的世界観」ともいうべき視点があり、そこか
ら適宜、現実的な研究課題、企業の抱える問題についての発言や見解を導き出し
ているように感じます。言い方を変えれば、各先生方には確固とした自分の「土
俵」があり、それに様々な問題を引き入れて、自分の土俵で自分の相撲をとって
いるように思います。そうした世界観というか土俵のようなものは、どのように
形成されたものなのでしょうか。これから、それを作り上げていかなくてはなら
ない私たちに、何らアドバイスのようなものはあるでしょうか。」

【高橋伸夫】
 このように真面目に質問されると、果たして、ほめられているのやら、はたま
た「所詮は我田引水のワン・パターン」と揶揄されているのやら、やや複雑な心
境になりますね。多分、ほめられているのだろうと勝手に考えて、他の先生のお
話につながりやすいような解題的なお話をさせてもらいます。
 まず、「世界観」があるということと、「土俵」があるということは、本質的
に別のことなのでは? 「土俵」があるというのは、抽象的な議論をしている場合
でも、常に具体的なイメージを湧かせてくれる、自分が熟知している事例なり
フィールドなりがあるという意味でしょう。それに対して、「世界観」があると
いうのは、どんな事例に遭遇しても、見る視点が一貫して定まっているという意
味でしょう?  言い換えれば、複数の土俵で一つの世界観から見ているというこ
とがあるはずです。
 ということで、「土俵」の作り方に関しては、私よりも適任の方がたくさんい
らっしゃるので、私は、他の先生方が避けて通りそうな「世界観」の方に限定し
て話をさせてもらいます。この際だから、言いたい放題言わせてもらうと、私の
感覚では、いわゆる「世界観」には大きく三つあると思います。

(1)何が正しくて、何が間違っているのかについての目利き的「世界観」(共通)
 研究者というのは、研究したり論文を書いたりするときには、他人と同じこと
をしていてはオリジナリティーがないと言われてしまうので、あえて、他の人と
は違うことを始めてみようとするものです。それは、研究戦略上の選択の問題で
あり、職業としての研究者の一般的な性癖だと思います。ただし、他人と違うこ
とをしたいからといって、何でもかんでも他人の仕事の批判ばかりしていると、
結局、自分が何を主張しているのか、自分でも分からなくなってしまうので要注
意です。学者にはありがちなタイプで、他人を批判することが自分の唯一のアイ
デンティティーになってしまっている人がたくさんいます。何でもかんでも批判
するので、批判される側も迷惑な話ですが、ご本人も、それでも若い頃は、論客
であるとか、威勢がいい、とかほめられるかもしれませんが、歳をとってもその
スタイルのままでは、見ていて哀れな感じがします。
 他方で、一つの現象に対して二つのモデルなり理論なりがあったときには、少
なくともどちらかは間違っているのであり、ひょっとすると両方とも間違ってい
るかもしれません。もっといえば、間違っているモデルを否定する証拠や事実を
みつけることで、学問の進歩はあると思うのです。ところが、大学院生が書いた
論文などでは、すべてが正しいというような紹介の仕方をすることが多い。その
ことを注意すると「○○大先生の学説の批判なんてできませんよ」と答えが返っ
てくることが多いのですが、そんなことをしていると相互に矛盾する主張を両論
併記することになって、ご本人の主張が見えなくなってしまいます。それでは、
せっかくの画期的な事実発見も台無しです。A理論が間違いで、B理論が正しいと
いうようなことを一つ一つ積み重ねていくことが学問なのではないでしょうか。
 つまり何が言いたいのかというと、「世界観がある」という状態は、少なくと
も、これら両極端ではないということです。まともに研究生活を送るということ
は、何が正しくて、何が間違っているのかについて、遅々としてではあっても、
日々仕分けをしていくということだと思うのです。そうした日常の生活が出来て
きて、はじめて一つの世界観のようなものが形成されていくのではないでしょう
か。でもそうだとすると、真理が一つである以上、互いに「土俵」は違っていて
も、まともな研究者の「世界観」は、みな似てこなくてはいけなくなります。実
際、私の経験では、多分、似てくるのです。それは骨董品に対する目利きの世界
と同じ感じです。そこに個性や好き嫌いのようなものが入り込む可能性はあって
も、個々の事象の信憑性や理論の真贋に対する評価自体は、それほど違わなく
なってくると思うのです。

(2)何が面白くて、何がつまらないかについてのテイスト的「世界観」(分野別)
 そして「世界観」には、もう一つ、極めて重要な要素があります。よく、勉強
は一人で出来ると思っている人がいます。確かに、高校までの知識を詰め込む要
素が強い勉強ではそうでしょう。しかし、大学や大学院では、一人では絶対に勉
強できません。少なくとも大学院生は、まともな研究者のそばで、彼らが何を面
白いと感じ、何をつまらないと感じ、どんなことに興味を持って観察や研究をし
ているのかを一緒に経験したり、話を聞いたりして体得する必要があります。ま
ともな研究者のこうしたテイストを理解し、身につけることが出来たら、それは
一生の財産です。研究者のテイストは分野によって全く異なり、経済学と工学は
違うし、経済学部の中でも、経済学・経営学・歴史系で異なります。たとえば、
同じ関数を考えるときでも、工学系の人は2次関数とかを平気で仮定しますが、
経済学系の人はできるだけ関数を特定せずに、凸関数とか凹関数とかの抽象度の
レベルの仮定で扱おうとします。だから経済学者が読むと、工学系の論文はえら
くつまらなく思えたりするわけです。
 しかし、特定の分野の研究者のテイストさえ身に付けてしまえば、多分、世界
中のどこに行っても、あるいは一人で研究をしていても、そのテイストにもとづ
いて書かれた論文は学術論文として読まれるし、本も学術書として読まれること
になります。そのテイストを身に付けるには、早い人でも4〜5年はかかるでしょ
う。だからこそ、大学院でまともな研究者仲間と机を並べながら時間を過ごす必
要があるのです。そのテイストも、多分、質問の中の「世界観」の一部に含まれ
ていると思いますが、それは一生懸命身に付けるしかないですね。厳しい言い方
をすると、参入が容易な経営学系では、テイストを理解していない「研究者」の
方がはるかに多いと思います。つまり、何が面白くて、何がつまらないかを理解
していないので、常に流行やマスコミで話題になっていることを追いかけること
しかできなくなるのです。それではジャーナリズムと同じです。アカデミズムに
は別のテイスト、別の「世界観」があるのです。

(3)独自の「世界観」(強烈な個性)
 最後に、独自の「世界観」なるものについて一言。これはまともに考えれば、
一時代を画すような画期的なモデルや理論のことを指すと思われます。これを追
求するのであれば、ある種の覚悟が必要でしょう。周りの人間からも理解しても
らえないリスクを覚悟する必要があります。ただし、これには一つだけうまい抜
け道があります。キュービズムで有名なピカソは若い頃はデッサンの名手として
知られていたという話を聞いたことがありますが、ことの真偽はともかく、仮
に、「あいつはデッサンがうまい」という評価が確立している人が、あるときか
ら、ぐちゃぐちゃの抽象画(すいません。抽象画は理解できないもので……)を描
き始めたら、周りの人は下手くそな絵だとは即断せずに、そこに何らかの意義を
見出そうとするはずです。つまり、画期的なモデルや理論を提唱したときに、世
の中から総スカンを食わないためには、日頃の研究者としての精進と評判が重要
だということなのです。
 しかし、私の場合には、ビートルズ世代の最後の世代ということもあって、
「オリジナリティーこそすべて」のような時代的な雰囲気の中で育ったので、極
端なことを言えば、本当にオリジナルなものは、たとえそれがどんなに馬鹿げて
いても、使い物にならなくても、他人のまねをして作ったどんなに素晴らしい有
益な作品よりも、段違いに価値があるものだと思い込んで(?)生きてきました。
だから、重箱の隅的な、わずかばかりのオリジナリティーを称揚する精神的な貧
困にはうんざりですが、「どうしてこんなことを考えつくのだろう」と感心させ
られる人には、それがどんなに人間的には嫌なやつだったとしても、心底感嘆
し、ついつい一目置いてしまいます。そんな私みたいな人もいるので、少しは安
心してください(? 少なくとも私がいるから「総スカン」にはならない?)。

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☆東大経済学部で教えている経営学用語シリーズ (新1)

 No.44 (2003年3月17日号)をもって中断していた経営学用語シリーズを
 ある事情があって、7月〜8月の夏季限定で再開します。 

 再開第1回(通算第45回)は高橋伸夫先生の講義から
 「近代組織論/サイモン/限定された合理性/ゴミ箱モデル」
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近代組織論 (modern organization theory)
 近代組織論は、C.I.バーナードの『経営者の役割』(1938年)によって創始さ
れ、H.A.サイモンの『経営行動』(1947年)と『オーガニゼーションズ』(1958年;
J.C.マーチとサイモンの共著)によって精緻化された組織論の中心的な理論体
系。近代組織論の登場により、組織現象を説明するための概念体系と理論的枠組
みが確立し、経営者の役割は組織を形成し、維持することだという観点から、経
営学の分野において経営の管理論と組織論とが一体として論じられるようになっ
た。
 バーナードは、いわゆる組織に当たる概念として協働システムを考え、その中
核的なサブシステムとしての公式組織を成立・存続させることが協働システムを
維持することになるとして、そこに経営的機能を見出した。公式組織の成立条件
として?コミュニケーション、?貢献意欲、?共通目的を挙げ、存続条件として
?有効性と?能率を挙げている。
 それを受けて、サイモンとマーチは、意思決定過程の連鎖的ネットワークつま
りシステムとして組織をとらえ、組織メンバーの限定された合理性が、組織の意
思決定過程の中でどのように克服されていくのかを解明することを基本的テーマ
としている。そこには、ゲーム理論や決定理論の強い影響が見られるが、近代組
織論では、近代経済学や決定理論のように決定問題を解くことではなく、組織的
状況の中でいかに決定問題が形成されるのかということに関心がある。マーチは
その後、素朴な意思決定論には馴染まない現実の意思決定状況を説明するための
分析枠組みとしてゴミ箱モデルを提唱している。
 近代組織論の考え方の全体像は次のようにまとめられる。?人間は限られてい
るとはいえ、合理的に意思決定を行うことができる。?それを可能にするのが組
織という装置であり、これを使って環境への適応を図っている。?しかし、人間
は合理性に閉じこもって生きているわけではないし、また生きられるわけでもな
い。組織の中にあってさえ、大きな問題にぶつかって立ち往生したり、チャレン
ジしたりを繰り返していく。

サイモン (Herbert A. Simon; 1916〜2001)
 サイモンの研究は多方面にわたり、経済学、組織論から始まって、問題解決過
程の研究の延長線上として、心理学や認知科学、コンピュータ科学でも活躍し
た。人工知能の父としても知られる。1975年にコンピュータ分野のノーベル賞と
言われるチューリング賞を受賞。1978年にはノーベル経済学賞を受賞している。
自叙伝として『学者人生のモデル』がある。

限定された合理性 (bounded rationality)
 人間は全知全能ではないので、問題のサイズが大きすぎると、時間と能力の限
界を超えてしまい、問題が解けなくなってしまうが、しかしだからといって、人
間はデタラメで非合理的というわけでもなく、限定された範囲の問題に対しては
合理的に意思決定を行うことができるという概念。もともとサイモンによって近
代組織論の文脈の中で提唱された概念であるが、最近では経済学やゲーム理論で
も限定合理性として用いられるようになってきた。

ゴミ箱モデル (garbage can model)
 素朴な意思決定論には馴染まない現実の組織的意思決定状況を説明するための
分析枠組みとして、J.C.マーチ、M.D.コーエン、J.P.オルセンによって1972年に
提唱されたモデル。ゴミ箱モデルで「ゴミ箱」にたとえられているのは選択機会
で、まるでゴミ箱にゴミを投げ入れるように、参加者によって様々な種類の問題
と解が勝手に作り出されては「選択機会」に投げ入れられる。問題と解は独立に
投げ込まれるので、問題より先に解がわかっているケースもありうる。こうし
て、その選択機会に投げ込まれた問題に対して、その解決に必要な量のエネル
ギーがたまったとき、あたかも満杯になったゴミ箱が片付けられるように、当該
選択機会も完結し、片付けられる。このとき「決定」が行われたものとして考え
ようというのである。

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編集/発行
特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター (略称:GBRC)
〒100-6309 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング9階 960区
(丸の内アカデミック・スイーツ/The Marunouchi Academic Suites 内)
電話: 03-5208-4272 FAX: 03-5208-4273
メール・アドレス: info@gbrc.jp  URL: http://www.gbrc.jp/

Copyright (c)2003 Global Business Research Center. All rights reserved.
このニューズレターに掲載された記事を許可なく使用することを禁じます。
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