売れたマーケティング バカ売れトレーニング:売れたま

売れたま!特別編Vol.363 2018/01/18 年末年始特別号:続・弱みで勝つ! 6


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━━━━━━━━━━━━━━特別編Vol.363(累計1500) 2018/01/18
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日のポイント ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

●悪条件すら「気持ちの切り替え」に利用する、しなやかさとしたた
 かさを持とう。柳の木のように、しなやかに、したたかに!


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◆年末年始特別号!
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1月1日号からは、毎年恒例の「特別号」をお送りしております。

年末年始特別号は、いつも売多真子・売多勝の2人だけですが、今回
は大人数(といってもいつものメンバー)で!


出演は、みな拙著の登場人物です。お読みいただいているとは思いま
すが、念のためご紹介いたします。2冊とも、小さくて軽いので荷物
にならず、帰省の電車などでお読みいただくのにオススメです!


「新人OL~シリーズ」の登場人物
・売多真子:イタリアンレストラン「そーれ・しちりあーの」社長
・売多勝 :売多真子の親戚 コンサルティング会社経営
・上原望 :売多真子の同僚「そーれ・しちりあーの」役員

「経営戦略虎の巻 CD」付属小説の登場人物
・松井恵利:売多真子の友人 果物ジュース・ケーキショップ店長


○入門書:「新人OL、つぶれかけの会社をまかされる」佐藤義典
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売多真子が勝の助力を得てイタリアンレストランの新企画に奮闘!

○戦略書:「新人OL、社長になって会社を立て直す」 佐藤義典
http://ow.ly/6s63d 
真子が社長になり競合と戦う戦略構築~実行プロセスを、物語で体感



●続・弱みで勝つ!


テーマは……

「続・弱みで勝つ!」


「続」と言うのは、2013年末~2014年1月の年末年始特別号
で一度このテーマで取り上げているからです。

前回からかなり時間もたって、新しい事例も蓄積されましたし、重要
なテーマでもありますので、再度取り上げることにいたしました。


今回は6回目、最終回です!


この特集のバックナンバーは、こちらからどうぞ。

http://archives.mag2.com/0000111700/20180102015000000.html

下の方にある「次の記事へ」をクリックしていってくださいね。



●前回連載の「弱みで勝つ!」をまとめサイトに公開しました!


遅ればせながら、前回の「弱みで勝つ!」特集も公開しました。

http://uretama.com/?page_id=595

今回とかぶっている部分もありますが、それは重要なところだとお考
えいただければと思います。



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◆真子・勝・恵利・望の4人は、夏に行った長野のペンションへ!
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3日目、長野県のスキー場で、正月最後のスキーを楽しむ3人。

お昼になって、昼食を取りに、初心者ゲレンデ横の食堂に集まってき
ていた4人。席を確保し、やっとめいめいの注文が揃った。

「いやー、しかし混んでるな、さすが正月だ」
「場所取りしないと席がなかったですもんね」
「それも今時ありえないよな……昼ご飯で場所取りなんて……」

「じゃあいっただきまーす!」

「ね、ね、これ、雪だるまカレーっていうんだ! カワイーでしょ」

「何がどう雪だるま……あ、ご飯のカタチ!!」

カレー皿の上には、丸く盛られたご飯が2つ、雪だるまのカタチによ
そられている。


「雪だるまか……考えたよね。スキー場らしいし」
「そのご飯の上のとんがりコーンみたいのは?」
「雪だるまのお鼻だよ、きっと」
「なるほど、これいいな。ご飯のカタチ変えただけどネタにはなる」
「インスタ映え……するようなしないような……」

「勝さん、これ、妖精の森ラーメン、っていうんですよ」
「……妖精のよの字のそのカケラすら見えなけど、味はどう?」
「ねー、妖精の味がするんだよね?」
「妖精っておいしいのか?」
「えっと……いたって普通のラーメンです。おいしいですけど」


「ふう……ごちそうさまでしたー」
「あれ、席空いてきたね。さっきまでは満席だったのに……」

空席が目立つ席を見回し、勝が言った。

「じゃあ、ここでやるか。最後のレッスン」
「スキーのレッスン?」
「違うに決まってるだろ。コインロッカーから荷物取ってくるぞ」
「きゃはは、私たちらしーねー、ここまで来てやるんだ」


4人は食器を片付け、コインコインロッカーから筆記用具やパソコン
などを取り出して来る。

4人は筆記用具やパソコンを空席が目立ってきたテーブルに広げた。


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◆悪条件すら利用する、「しなやかさ」と「したたかさ」
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勝 :じゃあ、このシリーズ最後の講義ね。今回は、最後に総まとめ
   をしてほしいから、最初の復習はいらないかな。

恵利:あ、はい。

勝 :「弱みで勝つ」は、手法としては結構シンプル。そんなに複雑
   な理論じゃない。

真子:どっちかっていうと、ココロの問題じゃない? 前回の特集で
   もやったけど。

勝 :そう、そうなんだ。「しなやかさ」と「したたかさ」。弱みを
   強みに転換する、しなやかな発想力。

真子:それと、開き直れる「したたかさ」だよね。

勝 :うん。弱み、脅威ですら、自分の有利になるように使ってしま
   おうという、いい意味での「したたかさ」。

望 :どうやったら、そうなれるんですか?

勝 :まあそれがわかったら苦労しないんだけど、今回は、そういう
   事例を紹介するから、自分なりに考えてほしい。


勝が「まずはこれ」と言いながら、ノートパソコンを3人に向けた


-----------< 記事引用 >------------

◇『立ち食い店の元祖「名代 富士そば」を運営するダイタングルー
 プの創業者、丹道夫会長はぶれない経営者のお手本だ。50年前に
 出会った立ち食いそばを磨き続け、別の事業には色気を出さない』
 『丹流の実践経営哲学を聞いた。
 (聞き手は日経MJ編集長 中村直文)』


◇『――企業が永続する条件とは。
 「僕は歌を歌えるわけでも、髪を切ることができるわけでも、東大
  を出ているわけでもない。何もないよ。そしたら一生懸命やるし
  かない』


2017/05/22  日経MJ P.3

以下、各記事からの引用部分は『』で括ります。

-----------< 記事引用 >------------


勝 :立ち食いソバの「名代 富士そば」の創業者の言葉、ね。

真子:何にもないから、『一生懸命やるしかない』か……

勝 :オレ、この一言、すごい重いと思う。立ち食いソバにしぼって
   ひたすら一生懸命、磨き続けてきた。それができたのは……

望 :「何にもない」というのをむしろ支えにしてきた、から……

恵利:普通は、それは「支え」どころか「やらない言い訳」になるん
   ですけどね。

勝 :普通はそうだよね。「何もないからしょうがない」になっちゃ
   う。そうじゃなくて、「何もないから頑張るしかない」って。

望 :自分自身で「背水の陣」をしいた、という感じですか?

勝 :そんな感じなんだろうね。「何もない」からこそ、それを危機
   感に変えて、立ち食いそばを磨き続けてきた。

真子:あ、「危機感に変える」ってココロの使い方、だ。

勝 :そうそう。「ない」からこそ、それをバネにして、危機感にし
   て頑張れるのかもね。

望 :そこは具体的にどういう感じなんですか?

勝 :個人的な感覚だけど、ココロの中で「水路」を少し変える。
   「流れ」を止めるんじゃなくて、あっちに逃がしてあげる。

望 :負の感情を、ポジティブにする、ということですか?

勝 :ちょっと違う。「やばい、どうしよう!」と思ったら、「こ
   いういう能力をつけろって試練かなあ」とか。

望 :真っ正面から受け止めない?

勝 :受け止める余裕があれば受け止めればいい。それも危機感に
   する。「マジでやばい……頑張らないと」みたいに。

真子:例えば?

勝 :わかりやすいのは、仕事の締め切り。「うわ終わんない……頑
   張らないと」とか。このレベルのものは受け止める。

望 :あ、本当にまずいときは、私、パニックになりがちなんです。
   そういうときには、少し逃がしてあげる、ということですか?

勝 :そうそう。パニックになるくらいのものは、一旦軽く流してあ
   げた上で、自分のバネとして「利用」する。

恵利:「あー、中ボスだー。経験値いっぱいもらえそう」って考えれ
   ば、強い敵が出てきても、少し落ち着けますね。

勝 :あ、その表現うまい。

真子:「中ボス」って何? コーヒー?

勝 :違う。ゲームとかで、最後のボス、ラスボスじゃなくて、途中
   の区切りで出てくるボス。区切りのボス、だね。

真子:あ、試練みたいなもの?

恵利:そうね。そういうボスは、貴重なアイテムを落としたり、経験
   値が稼げたりするから。

勝 :ロールプレイングゲームの喩えって結構使いやすい。「この試
   練を乗り越えればこのスキルが得られる」なんてゲームと一緒

恵利:あ、ホントそうですね。

勝 :まあこのあたりは個人的な感覚が強くなるから、各自で、自分
   に合うやり方を考えてね。オレの方法はあくまでオレの方法。

望 :はい、自分でも色々と試してみます。



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◆「折れたとき」が負けるとき:柳に雪折れなし
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勝 :真子、「負け」って何だと思う?

真子:勝さんよく言ってるじゃん。「絶対に負けない方法がある。そ
   れは勝つまでやることだ」って。

勝 :エライ、よく覚えてた。それオレの人生訓。

真子:だから負けなんてありえないよ。何回負けても最終的に勝てば
   いいんだから。って勝さんの受け売りだけど……。

望 :では「負け」なんてない、ということですか?

勝 :「負けたとき」というのは、ココロが折れたとき。弱くて負け
   ても、再度鍛えて強くなれば最終的には勝てるかもしれない。

望 :あ……負けたときが負けたとき、なのではなく、「ココロが折
   れた」ときが負けたとき、なんですね。

勝 :会社がつぶれても、それは「負け」じゃない。ひたすら謝り倒
   して再起すればいい。でもココロが折れたら、再起できない。

恵利:なるほど……ココロさえ折れてなければ、悪条件さえ利用でき
   る、ということですね。

勝 :そうそう。開き直って「会社を○○社つぶした社長が語る、敗
   戦から学ぶ経営術」なんて、結構刺さると思うよ。

真子:そ、それはすごいよね……

勝 :ココロが折れてなければ、だけどね。

望 :どうすれば折れないココロを持てるようになるんですすか?

勝 :このあたりも感覚論になっちゃうけど、オレは柳のイメージ。
   堅い木は折れる。柳の木はしなやかで柔らかいから折れない

真子:なるほど! 柳は柔らかいからこそ、折れない……

恵利:「柳に雪折れなし」って言いますもんね。

勝 :それそれ。でも根っこはしっかり張っているから、吹き飛ばさ
   れることもない。その意味でしたたかに生きている。

恵利:柳の木のしなやかさとしたたかさ……イメージしやすいですね

望 :さっきの「逃がしてあげる」も同じですか? 柳の木と……

勝 :そうそう。「これ、このまま受け止めると折れそうだ」と思っ
   たら、逃がしてあげればいい。でも根っこは張って流されない

恵利:折れないだけではなく、流されないことも大事なんですね。し
   っかり自分を持った上で、しなやかに、したたかに……

勝 :だから、台風が来ても折れずに、吹き飛ばされずにしなやかに
   したたかに耐えている柳の木のイメージをオレは持ってる。

恵利:「諦めたらそこで試合終了」ですよね。

勝 :恵利ちゃんならそっちいくと思った。その試合は負けても、ま
   た鍛えて再挑戦すればいいんだ。

真子:私なら、「ふっふっふ、負けたのではない。次の勝利への布石
   なのだ」って感じかな? 不屈のヒーローっぽいでしょ?

望 :不屈のヒーローっていうより、悪魔みたいよ……



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◆しなやかにしたたかに、悪条件を「気持ちの切り替え」に利用する
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勝 :じゃあもう1つ事例ね。


-----------< 記事引用 >------------

◇『札幌から200キロメートル以上離れ、冬には零下30度を下回
 る極寒の地、北海道枝幸町の歌登地区。人口1万人に満たない同町
 にタイ人が年1000人以上押し寄せるようになり、「歌登の奇
 跡」とまで呼ばれた』


◇『奇跡の仕掛け人は河野裕喜氏(49)』『北海道出身の河野氏だ
 が、歌登に着き肝をつぶす。「スーパー1軒もない。観光資源も皆
 無だった。日本でこれ以上、条件の悪いところがあるのか」と』


◇『途方に暮れるなか、タイの旅行会社の経営者ルンナパ・カンパヤ
 氏と出会う。日本に来るたび追いかけて営業した。「絶対的な理由
 が無い限り人なんて来ない」という河野氏。行き着いたのが100
 %向こうの要望に応えることだった』


◇『「“日本の祭”を再現してほしい」。タイの旅行会社の要望はシ
 ンプルだった。だが、太鼓を聴きたいなど、歌登ではかなえるの
 が、極めて困難なものばかり。だが、河野氏は遠く離れた隣の町の
 太鼓のチームに来てもらうよう無理にお願いすることなどで無我夢
 中で対応した。ホテル内で宿泊客が浴衣を着て、流しそうめんを食
 べたり、餅つきを体験したり。日本人が見るとへんてこりんな“日
 本の祭”。だがタイ人が思う“日本の祭”を実現した。リピーター
 客を呼ぶほど人気が出た』


2015/12/21  日経MJ P.1

以下、各記事からの引用部分は『』で括ります。

-----------< 記事引用 >------------


勝 :「歌登」は、「うたのぼり」ね。北海道の一番北、宗谷岬のち
   ょっと下くらい。ちょっと地図で見てみようか?

真子:うわ……ホント何にもないね。山の中だ。

恵利:だって、北海道の方が『日本でこれ以上、条件の悪いところが
   あるのか』っておっしゃるくらいなんですよね。

望 :しかも、冬はものすごく寒そうです。観光地としてはすごく不
   利ですよね……

恵利:だから「歌登の奇跡」なんですよね。

勝 :本当に何もないからこそ、開き直れたんだろうね。『100%
   向こうの要望に応える』しかない、って。

望 :あ……「強み」があると、それを売ろう、ってなりますよね。

真子:なるほどー。それは強みの「押し売り」になりかねないよね。

恵利:うん……本当に何にもないから「お客様の欲しいモノを作るし
   かない」って考えたんだろうね。

望 :それが『宿泊客が浴衣を着て、流しそうめんを食べたり、餅つ
   きを体験したり』っていうことなのね。

勝 :日本人が知る「日本の祭」じゃなくて「タイ人が体験したい日
   本の祭」だな。

恵利:それは別物、ということですね。そういう「イメージ」ってあ
   りますよね。

勝 :オレさー、初めてアメリカ行ったとき、「あれ、みんなピスト
   ル持ってないのか」って思った。

真子:きゃははは、なになに、みんなカウボーイハットで、ピストル
   持ってるって思ってたの?

勝 :まあそう。それアメリカ人に言ったら「日本人はみんなキモノ
   でカタナ持ってるわけじゃないってオマエ見て知った」って。

望 :うふふ、そういうイメージってあるんでしょうね。それで、こ
   の「日本の祭」は、そのイメージを逆手にとったんですね。

真子:まーねー、流しそうめんと餅つきってそもそも季節違うよね。

勝 :って思うから、普通は一緒にしない。でもそれをお客様が望ん
   でるんだから、ということでやったら大人気。

望 :それができたのが「何にもないんだからやるしかない」という
   気持ちの切り替え、ですよね。

勝 :まさにその気持ちを切り替えた。悪条件を、気持ちの切り替え
   に利用した。開き直れた。

望 :さっきおっしゃった「逃がしてあげる」もそうですか?

勝 :この方がどう考えたかまではわからないけど、そうかもしれな
   いよね。

真子:「ないなら、お客様の言う通りに作ればいっかー、きゃはは」
   みたいな感じ?

勝 :オマエが言うとすっげー軽くなるけど、そういう考え方ができ
   れば、「しなやかでしたたか」だよな。

真子:そーなの、私、「し、な、や、か」


人差し指を口にあてて勝にウィンクする真子。

勝 :そのウザい視線をしなやかに「逃がしてあげる」、し、な、
   や、か、な勝くん、あはは。

真子:やだーもー、真っ正面から受け止めると、本気になっちゃうん
   だ、よ、ね。逃がしてあげないと、耐えられないんだー。

恵利:この2人、こういう応用力、ムダに高いよね……

望 :う、うん……すごいんだか、なんなんだか……

真子:そこは「息ぴったりな2人」って言ってよー



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◆震災ツーリズム:震災を強みにできる「強さ」
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勝 :じゃあ、最後の事例はこれ。ある意味で「究極」の事例。


-----------< 記事引用 >------------

◇『東日本大震災の津波で住宅の6割が全半壊する壊滅的な被害を受
 けた宮城県南三陸町で、教訓を後世に伝承する活動が動き出した』
 『地震や津波のリスクを負う全国各地の人たちに「600年に1
 度」ともいわれる大災害の経験と反省を伝え、来町者を増やして経
 済振興にもつなげる』


◇『ホテル観洋は宿泊客向けに、従業員が震災体験を話しながら周囲
 の被災地を回る「語り部バス」を毎日運行している。大人料金は1
 人あたり500円。ホテルには地震直後に多くの町民が避難した。
 体験談は生々しい』


◇『語り部バスは津波の直撃を受けた病院の跡地や佐藤仁町長らが屋
 上で津波にのまれた防災対策庁舎などを回る。目的地の一つにイベ
 ントホール「高野会館」がある』『津波は会館を襲い、周囲は海水
 に囲まれた。高齢者らは屋上でペットボトルの水を蓋で分け合い、
 一晩を明かした。翌朝には避難した327人全員が生還できた』


◇『高野会館を所有するのはホテル観洋の運営企業でもある水産加工
 大手、阿部長商店(宮城県気仙沼市)。同社が「震災遺構」として
 保存していく。ホテル観洋女将の阿部憲子氏は「痛手を受けた者だ
 からこそ伝えられることがある。私たちが悲劇から得た教訓を全国
 の方々の防災、減災に生かしてほしい」と話す』


◇『「1日だけと知っていたから耐えられたが、これが長期間続くと
 は……」。参加者から、こんな言葉が漏れた。南三陸町観光協会が
 提供する避難所生活の疑似体験「防災キャンプそなえ」だ。同協会
 は企業などの研修用に、1泊2日の避難所ぐらし体験を用意してい
 る』『電気や水道が使えない状況を再現し、体育館で一夜を明か
 す。トイレの水は流れず、携帯電話も充電できない設定』


◇『及川和人・交流促進部門チーフは強調する。「大きな被害を受け
 た町だからこそ観光で来た皆さんに、これだけは事前に備えてほし
 いという我々の教訓を伝えたい」』


2016/04/04  日本経済新聞 朝刊 P.29

以下、各記事からの引用部分は『』で括ります。

-----------< 記事引用 >------------


望 :語り部が語る被災地のツアー、とか、『避難所ぐらし体験』と
   か……すごい……

恵利:……「被災」を「強み」にしようということ……ですよね……

真子:……こ、これは……究極の……弱みを強みに……

望 :勝さん、前に震災の現地見たっておっしゃってましたよね?

勝 :うん。震災後、現地の方にこのあたりの被害が大きかったとこ
   ろを案内してもらったけど……もう、言葉が出なかった。

真子:外部の人からすれば「被災を強みに」となるだろうけど、あの
   災害のあとで、そんなことカンタンに言えないよね……

勝 :そう。外部の人間には「被災を強みに」という発想は出て来る
   けど、家族を失ってるような状況でまさかそんなこと言えない

望 :もし私が被災者だったら……ちょっとそれは……

勝 :それで、被災から5年たって、こういう動きが新聞に載るよう
   になってきたんだよね。

望 :震災の傷も癒えてきた、ということでしょうか……

勝 :第三者が軽々しく言ってはいけないけど、こうしてメディアに
   載るくらいにはなってきた、とは言えるね。

真子:こうして立ち上がって動き出すというのはスゴイことだよね。

勝 :ホントそう思う。「弱みで勝つ」の本質は「しなやかさとした
   たかさ」だけど、ココロも復興しつつあるのかもしれない。

望 :震災復興は「ココロの復興」でもあるんですね。

勝 :だから、この事例を出すタイミングは見計らってきた。震災直
   後はとてもこんなこと言えない状況だったからね……

恵利:この『痛手を受けた者だからこそ伝えられることがある』と言
   う言葉は、本当に重い言葉ですよね。

真子:『大きな被害を受けた町だからこそ観光で来た皆さんに、これ
   だけは事前に備えてほしいという我々の教訓を伝えたい』もね

勝 :あの体験を強みにできるというのは本当の「強さ」だと思う。

望 :はい……私の悩みなんて、これに比べれば……

真子:こんな状況でも頑張ってる人がいるんだもんね。勇気をもらえ
   た気がするよ。

望 :本当に、私たち自身が、何をすべきか、何ができるか、考えさ
   せられますね。

勝 :この事例は、このシリーズの最後に紹介しようって決めてた。
   だからこの事例にて、このシリーズ終了、だね。



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◆続・弱みで勝つ:総まとめ」
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恵利:では最後に総まとめ、ですね。

勝 :うん、恵利ちゃん、お願い。


恵利が「はい、もちろんです」と言いながら、サラサラとまとめて、
3人にノートを見せる。


----------< 総 ま と め>-----------

●2013年末~2014年1月の年末年始特別号:弱みで勝つ

○弱みを強みに変える3ステップ

ステップ1)「弱み」ではなく「事実」として客観的に羅列する
ステップ2)その「事実」が「強み」になるような「解釈」を探す
ステップ3)その「解釈」を受け入れていただける顧客に提案する


○弱みを強みにひっくり返すための「心構え」

ステップごとの心構え

ステップ1)冷徹な態度で事実を羅列する

・弱みとされることを羅列していくと心が痛むが、機械になったつも
 りで淡々と羅列していく。


ステップ2)開き直って、エネルギーに変える

・開き直って事実を受け入れ、それを「強み」になるような解釈を探
 してそれを「何くそ、やってやる」というエネルギーに変える


ステップ3)「悪ノリ感」、しかし中傷はしない

・悪ノリ感、遊びゴコロを持って「弱みが強みになるような顧客」に
 強みとして提案する。自虐はいいが、他人の中傷はしない。



●2018年始の年末年始特別号:続・弱みで勝つ

1)あばたもえくぼ:発想を転換し、「弱み」を新たな魅力にする

・ざんねんないきもの事典
 動物の「ざんねん」なところを「魅力」にしてシリーズ100万部

・京王電鉄は、スピード訴求をする他社に対し、「遅い」からこそ
 「定時輸送」に注力


2)「ない」を「強み」にする

・鳥取砂丘でポケモンGOを:なにも「ない」から安全
・元SMAP:事務所を脱退、制限が「ない」から自由に動ける

・スクエニ社長:経験がないから部下に任せ経営判断に徹する
・ヤナセの支店長:新車営業経験がないから部下の意見を引き出せる
・経営コンサルタント:業界知識がないから違う眼で見られる


3)「弱み」を「自虐ネタ」にして、集客に使おう!

・スペースワールドが閉園:「なくなるよ!全員集合!」
・カップヌードルの黒歴史商品:時代を先取りしすぎた商品を再発売
・ムー・東スポ:読者が信じないからこそオフレコを書いてもいい


4)災い転じて福となす:「脅威」は「機会」になる

・柿:寿命が長いので品種改良が起きにくかったが、寿命が来るとい
   う「脅威」が新品種の導入の追い風となった
・ショッピングセンター
 ・ガラガラのSCが再建途中の「裏側」を伝えて共感を呼ぶ
 ・リーマンショックでテナント倒産→粘って良いテナントを集めた
  結果、7年連続売上増加を記録

*SWOT分析は無意味:弱みは強みになり、脅威は機会になる


5)表と裏から考えて「価値反転」する「強弱反転の闇の魔法」

・大きくてかさばる → なくさない、どこにあるかすぐわかる
・遠くて不便な立地 → 都会の喧噪から切り離された「隠れ家」
・古いITシステム → 「枯れた」環境は、安定する
・うるさい場所 → 安心して騒げる

・グルメレポーターは、良いところをムリヤリにでも探す訓練


6)折れない「しなやかさ」、弱みですら利用する「したたかさ」

・弱みばかりだからこそ、折れずに「弱み」をしたたかに利用して、
 強みにする
・ヴィレッジヴァンガード:お金がないからこそ知恵を出す


7)悪条件を「気持ちの切替」に利用するしなやかさ・したたかさ

・富士そば:何もなければ、一生懸命やるしかない
・北海道・歌登:最悪の条件だから「お客様の言うとおりに」
・震災ツーリズム:辛い体験を乗り越える強さからもらう勇気


----------< 総 ま と め>-----------


勝 :ありがとう、よくまとまってる。じゃあ一言ずつ感想をお願い

真子:今回は、前回よりさらに考え方とかが深まったと思いましたー

望 :何でも「強み」にでくるものだな、とあらためて思いました。

恵利:私も、しなやかにしたたかに生きていきます!

勝 :それぞれ活かしていってね。じゃあこれにて終了。お疲れ様!

3人:こちらこそ!! ありがとうございました。


「あれ……ね、晴れ間が出てきたよ」

真子が外を見ながらつぶやいた。

「え? ホントだ! 滑りましょう!」
「お……最後の最後に晴れたか! よし、じゃあ行こうか」

「日焼け止め塗らないと、私の玉のお肌が傷んじゃう♪」
「あ、そうだよね……」
「じゃあオレ、その間にもう1杯コーヒー飲んでる」


レストランの出口で再集合する4人。

「うわ、真っ白! オマエ誰だよ」
「真子でーす! きゃははは、日焼け止め塗りたくっちゃった!」

「じゃあ、正月最後の滑走。各自、ケガだけはしないようにね」
「はい!」

「ねー、最後に、読者の皆さんへのご挨拶しよーよー」
「そうだな。じゃーせーの」

「本年もよろしくお願い申し上げます!!!!」


4人は、太陽が顔を出した空をまぶしそうに眺めると、元気よく雪面
へと飛び出して行った。


<2018年始 年末年始特別号:続・弱みで勝つ! 完>



★今日の「アタマに問いかけるべき適切な質問」

柳の木のように、強風でも折れず、根を張って流されない、しなやか
でしたたかな心構えを持っていますか?


ぜひお考えになってみてください!


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◆今日のまとめ
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●悪条件すら「気持ちの切り替え」に利用する、しなやかさとしたた
 かさを持とう。柳の木のように、しなやかに、したたかに!


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◆売れたま!を解除するには
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ご購読ありがとうございました! ご活躍をお祈りしております。


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▼今日の日記▲

今号は、年末年始特別号の完結編であるとともに、1500回記念号
でもあります。

2003年6月発刊から、もう15年。週2回ですから、年間で約
100号、15年で1500号。ここのところ、盆暮れ正月、休みな
く発刊しています。


私の数少ない強みが、この「継続力」。希少な「強み」を何とか活か
して頑張って来た、という感じです。

マーケティングの記事やメルマガを1500回書いた人、というのは
そうそういませんよね(モノ書きが本業ではなく、しかも本は別に十
数冊書いていて、です)。


売れたま!は私の「Asset」であり、誇りでもあります。

売れたま!を書くのは「仕事」というより「習慣」なので、もう生活
の一部ですね。ある意味で「私の子供」みたいなものです。

できれば「私の」ではなく、読者のアナタも含めた「みんなの子供」
になっていると、嬉しいです。


2000回は、5年後。

この15年の間にビジネス状況も変わり、まだまだ書きたいことは一
杯あります。オリンピックをはさんで、どうなっているでしょうか。

いつまで続けられるかはわかりませんが、もはやライフワーク。でき
る限り続けたいと思います。


1501号からも、よろしくお願い申し上げます!



●今日のiPod Tune:2018 「新しい」歌 特集

新年おめでとうございます!

というわけで、「新しい」歌特集です!

今日の曲は……


○ New Religion by Duran Duran


1982年リリース、彼らの不朽の名作、Rioより。6曲目、B面の
1曲目です。シングルカットはされていないようです。

New Romanticらしいというか、このときのDuran Duranらしい楽曲の
1つで、アルバムの色を作っているように思います。


直訳すると「新興宗教」?みたいな感じですが、別に宗教の歌ではな
いというか、歌詞は正直(私には)意味不明。

あえて訳すとすると、「新しい信念」という感じでしょうか。そうす
ると、正月にぴったりの歌になりますね。

古い信念を脱ぎ捨てて見るのもいいかも♪



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