日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信

【日本の情報・戦略を考える アメリカ通信】諸行無常な最前線のガラパゴスアイランド


カテゴリー: 2012年03月23日
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 ┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信  ┃ http://www.realist.jp
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 ├ 2012年03月22日 ■ 諸行無常な最前線のガラパゴスアイランド ■ 
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-▼今日のChoke Point▼-

1:尖閣道中記
2:ガラパゴス的言論状況
3:日中間の「格差」

-▲         ▲-

#チョークポイント - Wikipedia ( http://goo.gl/z1J9z )

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今週のニュースの中で、特に地政学的に視て需要なものは、
なんと言っても北朝鮮の「衛星」発射事件であるが、

その少し前に、中国の漁業監視船が
尖閣諸島沖の日本の領海内に侵入したという事件が起こった。

これは私にとっては、非常にタイムリーなトピックであったのだが、
今週の「アメ通」も、この尖閣諸島に纏わるエピソードを起点にして、
日本の安全保障政策上の「チョークポイント」について考察してみたい。

              -*- -*- -*-

すでに私のブログやTwitterなどでも触れているので、
ご存知の方もいらっしゃると思うが、
私は先週、次に出す本の取材を兼ねて、沖縄に滞在していた。

日本の地政学的なホットスポットである南西諸島の状況を、
この目で確かめてみたかったからである。

しかも、今回はとある団体のご好意により、
そのホットスポットの中でも、
特にセンシティブなエリアである尖閣諸島周辺に飛ぶ機会を得た。
 
そのときの様子の一部は、私のブログに写真をアップしているので、
ご興味のあるかたにはぜひご覧になって頂きたい。


▼地政学を英国で学んだ : 尖閣諸島の写真
 http://geopoli.exblog.jp/17975608/

今回の尖閣視察で私が得ることの出来た知見は、

1.地政学的特性:日本本土からかなりの距離がある。
 :一番近いところで石垣島から一七〇キロメートルもある。

2.気候的特性:天候の変化が激しく、波も風も荒れているため、視界等も不明瞭。

3.戦略的特性:人間の居住可能性がある。
 :戦前は最大二百人常駐していただけあり、
  戦略的拠点となり得るサイズの島もいくつかある。

4.日本による実効支配:事実上支配権を失っている竹島とは異なり、
  日本が実質的にこの海域をコントロール。

という4点である。

蛇足であるが、残念ながら今回の尖閣視察では、
中国の"それらしき"漁船と遭遇することはなかった。
実は、それをかなり期待していたのであるが・・・

              -*- -*- -*-

さて、今回は諸島視察に加えて、地元の有力者の方々に対して
簡単なインタビューをさせて頂ける機会を得た。

その現地取材の中で、地元住民の皆さんが口にする「リアリティ」のある危機感と、
現地地元メディアによる「空想的」とも言える偏向報道のアンバランスさを
私自身がリアリティを伴って目の当たりに出来たことは、個人的にも大きな収穫であった。


読者の皆さんも御存知の通り、沖縄ではいまだに
「保守VS革新」という時代錯誤的なイデオロギー対立の色合いが強く、
地元有力メディアのほとんどが革新系という状況下、
素朴な島民感情を利用して、左派が猛烈な米軍反対・自衛隊反対運動を展開している。

革新派・左派の主張の根拠となっている、沖縄県民の純粋な気持ちや動機は、

沖縄が歩んできた苦難の歴史などを踏まえれば、本土の人間という立場からみても、
如何にリアリストを自認する人間であれ、その心情は十分に理解出来るものである。

しかし、であるからこそ、私たちは冷徹な一つの疑問を抱かざるを得ない。

「では、米軍や自衛隊を完全に排除(?)したら、
沖縄を含む南西諸島全体の安全保障、引いては、
日本の命綱とも言えるシーレーンの防衛はどうなるのか?」

という、地政学的に致命的な大問題である。

現地の保守/革新両陣営の間で、この問題について、
これまでも色々と議論されてきたことは想像に難くないのだが、
今回の取材で私が認識した事を大雑把にまとめれば、以下のような議論に収束する。


革新:「沖縄から米軍も自衛隊も出ていけ!沖縄にはもう軍隊はいらないのだ!」

保守:『では、本当に彼らが出て行ってしまったら、
    いったい誰が沖縄の安全を守ってくれるのだ!』

革新:「そもそも、沖縄に軍備などはいらないのだ!」

保守:『しかし、現実に、例えば、中国軍が侵攻してきたらどうする?」

革新:「あくまでも「対話」すれば大丈夫だ。「対話」こそがすべてなのだっ!!!」

保守:「(唖然…)…。…。…。」

この話を聞いていて、私が暗澹たる気分になってしまったことは、
「アメ通」読者の皆さんにはご理解頂けるだろう。

つまり、この期に及んで、まだ非武装中立で地域の安全は守れると
本気で考えている勢力が、沖縄には厳然として生息しているだ。

またしてもの蛇足なのであるが、
彼らが常套文句として使う「ナショナリスト的神話」にも注目だ。
それは、一五世紀から琉球王国がほぼ非武装であった(実際は武装していたのに)ということを
又聞きしたナポレオンが「この世界にそんな国があるのか!」と驚いた
というエピソードなのだが、そんなウソの話が今だにまことしやかに語られているのだ。

ところで、私が取材中に聞いて、強く印象に残った話がもう一つある。

日本は、日中間で偶発的な事件が発生した場合に備えて、
「危機対応ホットライン」
(=緊急時にトップ同士が連絡をとりあえるホットライン)
の開設を中国側に提案している。
だが、その提案は過去五年間に中国側からは拒絶されているという事実だ。

鳩山政権で一度は設置の合意に至るものの、その後の実務的な進展はなく、
うやむやのままであるという。つまり、ホットラインは今だに存在していない。
 
そして、案の定、あの尖閣諸島沖の衝突事件(二〇一〇年九月)が起こったのである。

              -*- -*- -*-

このように、とても有意義で刺激的な今回の私の尖閣"哨戒作戦"であったわけだが、
この知見を「戦略」レベルの考察へと展開するために、
「想定」と「目的と手段」という概念をここでみなさんに提示しておきたい。

まず「想定」のほうだが、これは英語ではassumption(s)であり、
「仮説」や「前提」と呼ばれることがある。

具体的には、人のある「考え」(理論や思考体系など)の出発点や、
最低合意点を形成する場合の基本概念のことだ。数学などでは「公理」とも言う。

この「想定」という概念のイメージとしては、
二人の人間や二つの組織、二つの国家等、その意見が対立する場合において、
両者が抱いている「想定」がそもそも違っているからこそ、対立状況が発生する。
と考えて頂くと分かりやすいだろうか。

次に「目的と手段」であるが、これは読んで字のごとく、
何か物事を行う際には人間、組織、国家というものは
いずれも目指す目的を明確にし、
それを達成するための手段を色々と考えなければならない、
ということである。
 
これについては、読者の皆さんも容易にイメージ出来る概念であろうから、
これ以上の説明は不要であろう。

それよりも、戦略学などの分野で問題となるポイントは、
この「目的と手段」が入れ替わってしまうというパターンである。

たとえば、最初は「領土の奪還」という「目的」ではじめた戦争が、
いつの間にか「敵軍の殲滅」などに変わっていってしまった、
などが典型的なものである。
 
いわば「本末転倒」ということなのだが、大混乱の中で行われる戦争
(だけでなく、あらゆる人間活動においても)では、
こういう逆転現象は日常的に起こるものである。

さて、このような前提を踏まえ、
実際にこの目と耳で得た沖縄の「保守VS革新」の議論に
これらの概念を適用して、今回の「アメ通」で
私が皆さんに主張したいことの核心に入っていこう。

まず、議論の構造を単純化するという意味で、
保守・革新の双方とも、「沖縄の平和を維持する」という
「目的」の面では一応合致しているものと仮定する。

いわゆる保守側の議論では、
「いくら対話しても(日米の軍事力がなければ)無駄だ」
という「想定」がある。よって、その論理の当然の帰結として、
「軍事力の備えは必要だ」「米軍や自衛隊には沖縄に駐留してほしい」
という結論が導かれる。

ところが、革新側の「想定」としては
「軍事力の存在そのものが戦争を招く」という考えがある。
 

となると、こちらも当然の帰結として、
安全保障のためには「軍事力を沖縄から徹底的に排除すること」
が絶対に譲れない一線となってくる。

このあとの展開は、上述した通り、最後は「・・・。」(唖然・無言…)
となってしまうわけである。

この深い闇(笑)を切り拓くために、
「想定」と「手段と目的」という概念にご登場を願おう。

ここまでは、沖縄(=日本国内)の保革両陣営が、
安全保障政策上の軍事力の位置付についての「想定」の違いを考えてきたが、
ここに地政学的・戦略的に重要なファクターを一つ加えてみるとどうなるか。

沖縄、尖閣諸島といえば、それを脅かす存在としては「中国」以外にはあり得ない。

この、日本にとってのどこまでも「困った隣人」が、
いったい果たして何を「想定」しているのか?ということである。

彼らは尖閣諸島の事案やホットラインの件でもわかるとおり、
そもそも尖閣を自国のものと「想定」しており、
それを取り返すという「目的」を持っていることは疑いようがない。

にもかかわらず、沖縄の革新派の意識・認識に従えば、
「対話」をしておけば、中国は尖閣諸島に強引な手段で侵攻してこない
という理屈になる。

これはあたかも、中国との「対話」そのものが
まるで「目的」となってしまった如くの様相である。

しかし、中国側の「目的」は「尖閣諸島を取り戻すこと」である。
さらにはホットラインの件でもわかるように、
革新派が崇め奉る(笑)「対話」なるものは、
中国側からすれば、単なる「手段」の一つに過ぎない。

ここまで明らかになるのは、
「対話」という手段が目的化してしまっている沖縄の革新派と、
「取り返す」という目的にとっては「対話」などは単なる手段に過ぎない、 
と認識している中国との間の、
もはや滑稽とも言える、致命的なギャップなのである。

例えば、将来的な想定として、
もし革新側が沖縄で大きな権力を握ったら・・・
尖閣諸島を始めとする南西諸島がいかなる運命となるかは、
もはや火を見るより明らかである。

もちろん、国際政治の構造(パワー・ポリティクス)
のおかげで事の進展はここまで単純ではないのだが、
沖縄の革新派が抱く、驚くべき楽観主義/ユートピアニズムに対して
戦略家たる私は、大きな危機感を抱かざるを得ない。
 
ましてや、我々日本人とは根本的に相容れない「想定」に基づいて行動する
中国のような国家が相手となると、その危機感は強まるばかりである。

絶対平和主義・非武装というのは「美しい」思想であるし、
さすがの私もその高邁な理念を全否定するわけではない。

しかし、国際社会の冷酷な現実というのは、
そのような幻想を無造作に叩きつぶしてしまうものなのである。

冷酷な現実の前には、沖縄の革新派の人々だけでなく、
本土のわれわれまでが夢想する「楽園の夢」などというものは、
"沙羅双樹の花の色"の如く、脆く儚いものなのだ。

(おくやま)

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■■奥山真司プロフィール■■

横浜生まれ。日本の高校を卒業後、
カナダのブリティッシュ・コロンビア大学に入学。
地理学科および哲学科を卒業。
英国レディング大学大学院戦略学科で修士号及び博士号を取得。
コリン・グレイに師事した。戦略研究学会会員。
米国地政学研究家。戦略学博士

・筆者ブログ「地政学を英国で学んだ」
http://geopoli.exblog.jp/

・奥山真司Twitter
http://twitter.com/#!/masatheman

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私は「戦略」というものを個人的に研究している
単なる市井の一研究者にすぎないが、
数年前にあるところで「横綱論」なるものを語ったことがきっかけで、
いろいろな方々にこの理論について「もう少し詳しく語ってくれ」
と言われるようになった。

この「横綱論」を一言で簡単に説明すれば、それは

「人間の運の強さは人相として表れ、
それは相撲の番付表をつかってランク付けできる」

という、私が独自に編み出した人間観察のための理論のことである。

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(編集後記)

さて、今回の「アメ通」は如何でしたでしょうか。

おくやまさんが仰る通り、と言いますか、
管理人などは、おくやまさん以上に「暗澹たる気分」になってしまいます…
ですが…、管理人もよく沖縄には行っておりまして、
沖縄のあの空と海を目の当たりにしてしまうと…

"私自身がリアリティを伴って"楽園を夢想してしまうのである。(笑)

いや、笑っている場合ではないですね…。

さてさて、今回登場した戦略概念は、
「想定」/「手段と目的」でしたが、
皆さんにもかなり身近な感覚で、
腑に落ちるところがあったのではないでしょうか?
このような話は、普段の生活の中でもよく起こりますよね…。

で、管理人がまっさきに思い浮かんだのは、
「エクセル男子」と「パワポ部長」です。(笑)
首都圏のJRの車内ディスプレイで流れている
パソコンスクールのCM映像に登場するキャラクターです。
山手線や京浜東北線をお使いの方の中には
ご記憶の方も居らっしゃるかと思います。

▼MOS試験 テレビCM オフィスの男子 篇
 |株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ
 http://www.odyssey-com.co.jp/cm/detail1.html

管理人はここで何を言いたいのかというと(笑)

エクセルにせよ、パワーポイントにせよ、
それは、書類やデータを作るための「手段」であって、
「目的」は、意味のある書類やデータを作成することです。
それが、「あたかもソフトを習得することそのもの」
が目的化してしまっているような印象を受けてしまったのです。

ですが、それはこのパソコンスクールと管理人の「想定」の違い。

必要な業務に合わせて、その都度必要な機能が使えるようになればよい!
という管理人のPCソフトに対する「想定」と、
否、公式検定を通じてソフトの扱い・スキルをキッチリ身に付けるのだ!
とするパソコンスクールの「想定」。
これは、「もはや滑稽とも言える、致命的なギャップなのである。」(笑)

今週はこんなネタで申し訳ありません・・・
そのかわりと言ってはなんですが、
実は、管理人もTwitterなどをやっておりまして・・・

https://twitter.com/#!/crfpfj

面白い記事などを見付けた時には、
随時、つぶやいてみようかな?などと思っておりますので、
もしよろしければ、お付き合い頂ければ・・・と。

(「アメ通」管理人)

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