ブラウザスケジューラー

ブラウザスケジューラー(389)


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 (読者へ届くメールのみ。バックナンバー表示ページには表示されません)。
 私が広告内容を作成しているわけではありません。(巴かずみ)

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【「ブラウザスケジューラー」メールマガジン(389)】

【エディタで編集、ブラウザ閲覧のデジタル・リフィル】

・「ベクター」ダウンロードページ(「その他 全OS」>「データ」>「パーソナル」>「カレンダ」)
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an034295.html

・「Seesaa(シーサー)ダウンロード」ページ(アプリケーション>スケジュール管理)
http://download.seesaa.jp/contents/win/app/schedule/14018/

ブラウザスケジューラー/ダウンロード・リンク(2016年リフィル Ver.14.0)
(【1年1650円。無料試用1ヶ月】)
【注:ダウンロードするリンク↓】従量通信ではクリックしないでください。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA034295/browserscheduler/B2016.zip
・「ベクター作者ホームページ」(ウィンドウズ用:1.07MB・解凍時2.93MB)

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★【2016年リフィル説明書「月計算」の「後引」説明について】

クレジットカード支払いに分類■と分類◆が混ざっていた場合、
購入月に分類して、支払い月に分類■と分類◆の両方をまとめて「後引」額と
して計算するわけです。

と、書いてましたが、この部分を削除しました。
自分でも意味がわかりません(笑)。要するに、クレジットカード払いに「後引」
以外のもの(当月払い)が混ざってたら、別にするって言いたかったのですが、
クレジットカードって後払いばっかり? だから、分ける必要ないか。

(1)【月計算】説明書23

「月計算」と「週計算」は1ヶ月ぶん、ひとつのファイルにまとめられています。
一番上の灰色の表が「月計算」、その下の水色の表が「週計算」(A~F週)。
F週まである月と、F週までない月では、枠の配置が多少、異なっています。
(F週までない月の「箱±」「箱出」「積」は右側下の3列一番下にありますが、
3つ連続で横にカーソルが移動しないので(入力すると、その列の右列の一番上に
カーソル移動する)、枠にカーソルを入れ直す必要があります)

【ファイル】……「00COVER」フォルダの「金201701.HTM」~「金201712.HTM」。
  2017年1月から2017年12月。ひと月1枚。壁紙設定はありません。
  このファイル単体だとフレームで他のリフィルを閲覧できないので、
  このファイルでは立ち上げず、フレーム起動ファイルで使います。

【専用起動ファイル(フレームのみ)】……「00COVER」フォルダの
 「金201701.HTM」~「金201712.HTM」。
  表計算には、インラインフレーム起動ファイルはありません。

「表計算」ファイル内にはジャンプリンク、表計算切り替えリンク、「カバー」
 へのリンク以外のリンク記述はなく、
「カバー」の各月の「(計)」リンクから、別ウィンドウで起動します。

「週」リフィルの累計・合計額を1ヶ月ぶん、まとめたのが最上部の「月計算」
(灰色の表)。

(2)【枠の内容】

横5列×縦7段(A週~F週(F週までない月はE週までの表示になります))。

☆「月計算」上部にある、1から12までのリンクは、その年の他の月の表計算
ファイルに切り替えるリンク(【C】は、「カバー」へのリンク)。
表計算を単体ファイルでなく、フレーム起動した場合、再読み込みすると、他の
月の表計算に切り替えていても、そのフレームの月の表計算に戻ります。
このリンクで切り替えると、フレームのタイトルが元の月のままなので、ちょっと
わかりにくいです。

【フォーム(入力枠)の種類と色】

「月計算」は、入力しない白色の自動計算合計枠が多いです。

上部左1段め。「座収」(その月の口座に入金される収入額。月給など。
ネットオークション出品の口座入金売上も含む)
複数種類ある場合、合計して入力。入力枠は、キミドリ色。
「週計算」にある「座±」にも口座収入を入力しますが(2箇所入力しない
と、「年計算」「座残」に反映しません)、
「座±」は収入以外の口座追加(借金をプラス入力。定期預金の解約入金を
プラス入力など)もあるので、口座収入額だけを「月計算」に区別して入力しておきます。
ここに入力した額が、「年計算」の「手取り収入」枠に自動転記されます。
(現金収入の場合は、「座収」でなく、受け取った日の「週計算」の「G+」
(現金収入)に入力)

この枠は「年計算」に自動転記されるだけで、「月計算」「週計算」の計算
には影響しません。

表計算リフィルを再読み込みすると、カーソルが「月計算」の「座収」枠に
戻ります。

☆「月計算」の「座収」と、「週計算」の「座±」の違い

 「月計算」の「座収」は、「年計算」の「手」(手取り収入)に自動転記されます。
 「週計算」の「座±」は、手取り収入も入力しますが、それ以外に口座に足されたもの
 (「借金」「積立預金の解約」など)、口座から引かれたもの(定期預金など)も
 入力します。(この3つは収入ではないので、「年計算」の「手」には足しません)。

「座収」の右は、「引落計」自動合計枠(黄色マーカー)
(「口座引落出費」+「当月チャージ」+「積」+「後引」合計。
その月、口座から引かれた全合計)。
その右は、その月の「現収計」(現金収入)自動合計枠(黄色マーカー)。
(ここ以外の現金収入枠は「G+」と短縮表記されてます)
この「現収計」はは「年計算」に自動転記されます。

☆「月計算」と「週計算」の合計の違い

「月計算」の各種合計は、その月のものだけに限られ、「週計算」の合計は、
前月分も含んだ一週間の合計が表示されます(A週のみ)。
月をまたいだ週の一週間の合計を見る場合は「週計算」、
その月だけの合計を見る場合は「月計算」の週合計。

左列2段め。
「c」(チャージ(charge)のc)は、「現金チャージ」「当月チャージ」
「次月チャージ」を足した額(「フリー(Fc:無料)チャージ」は含まない。
チャージにかかった金額を合計)。
「週計算」に入力したのが合計されます。
「累」の段に、その週までの累計が表示されます(その週の合計は「月計算」
右側を見る)。

「出」(黄色マーカー)は、その週の「引出金(口座から引き出して手持ち金
に加えた額)」合計枠。最終週の右下の「出計」(黄色マーカー)が、その月
の引出額全合計。「週計算」に入力したのが合計されます。
(累計表示はありません)

「出」の右は、その週の「箱」(貯金箱に貯金)合計枠(水色マーカー)。
「週計算」に入力したのが合計されます。
「累」の段に、その週までの累計も表示されます。

「G+」(黄色マーカー)は、「現金収入」合計枠。
「週計算」に入力したのが合計されます。
A週上部右の「現収計」に合計が表示されます。

「±」は、「週計算」に入力した「±」の、その週の合計。
マイナスを含む複数回の調整の場合もあるので、その合計差を表示するのは
意味がないかもしれませんが、どの週で調整したか確認しやすくするため。
(「+50」「-50」が同じ週にあった場合、差し引きゼロになるので、
その場合、「調整無し」の時と見分けつきませんが☆)

左列3段め。
「★全出費(現金・電子マネー・口座・後払い)合計」=「■分類1全合計」
+「◆分類2全合計」。「累」の段に、その週までの累計が表示されます。
その右に「残」(その週の所持金残)。
その右に、その週の「後引(後払い引落)」(ピンク色マーカー)。

B週からE週まで、同じ繰り返し。
【EまたはF週の下】
★でなく、☆の式は、週計算の方に入力していない「それ以外の支出(が
あれば)」を入力します。
■と◆のピンク色フォームに分類出費を入力すると、☆枠に合計が表示され、
EまたはF週の累計に足されます。
この「その他」枠は、他の分類出費とは分類が異なってもよいです。例えば、
「家族に(が)使ったお金」「分類出費に含まれない、それ以外の特別出費」
「旅行費用」など。たまにしかない出費。
親戚に正月のお年玉をあげたとか、毎月出費でないもの。
内容明細は、「金(月)」に記入しておきましょう。

ピンク枠出費も、■と◆分類出費の累計に足されて「年計算」へ自動転記され
ますから、他の分類出費と分類項目は異なっても、■と◆の、どっちの合計に
足すか、決めて入力します。(本来の分類をわかりやすくするため、どっちか
に全部のせる、でもいいです。そうすれば、片方の本来の分類額がわかります)

分類するものは毎月だいたい決まった分量がありますから、時々しかない
出費が混ざると、生活費がいつもより多いのか少ないのか、わかりづらくなり
ます。いつもの出費でないものは、このピンク枠に入力するといいです。
「自分の出費と、家族の出費に分けて、ピンク枠に家族出費」でもいいです。

家賃などの固定費をピンク枠に入力して、変動する費用(食費など)と
分けるのもわかりやすいですね。

「☆分類出費」で自分の座残、所持金をマイナスする場合は、払った日の
「座残」にマイナス入力(口座から出した場合)、払った日の「±」に
マイナス入力(所持金から出した場合)して、残を合わせます。

「☆出費」の右に、「(現金)借」(「週計算」に入力した、「借」(借りたお金)
合計額)(ピンク色マーカー)。
その右下の「出計」(黄色マーカー)は、その月の「口座からの現金引き出し
額(手持ちに加えた額)」全合計。

F週累計(「その他出費」ピンク枠を含む)に表示された、その月の最終分類
出費■◆、後引(「週計算」の「後引」に入力した、後払い引落合計)の合計
は、「年計算」に自動転記されます。<hr>

・「マ残」(前月末の電子マネー残)枠(肌色マーカー)。
 電子マネー使用後、チャージ後の、電子マネー残額。
 電子マネーチャージ額(現金チャージ&クレジットカードチャージ(次月
 チャージ)&口座チャージ(当月チャージ)&無料チャージ)をプラスし、
 電子マネー出費と期限切れポイント(Fc枠にマイナスつけて入力し、残を
 減らす)をマイナスした電子マネー残額合計。
 (「月計算」の「マ残」には、その月の最終日の値が入ります。日々の
 残フォーム枠はありませんが)。

 「電1」(肌色枠)に入力すると、「マ残」から電子マネー出費を引き、
 チャージ分を足して「電1」を引いた額が「電2」に表示されます。

電子マネーや金券が複数種類ある場合、全部足して残額管理するわけですが、
見分けやすくするため、「変動の少ない電子マネー(金券)」を「電1」に
入力すると、その他の「電2」の残がわかります。
(変動の多い電子マネーを「電1」に入力すると、変動するたびに入力し直さない
といけないので)
アマゾンギフトカード残額などを「電1」に入力して、他の電子マネーカード残を
「電2」に表示するようにするとか。
「スイカ」などはレシートで残額を確認しやすいので、それを見ればいいですが。
ここは、面倒なら入力しなくていいです。

「予」は、予算設定。■と◆の分類出費枠(キミドリ色)に入力すると、その前の
白枠に予算合計が出ます。

「月/A/B/C/D/E/F」は、ジャンプリンク。クリックすると、
各アルファベットの週(「月計算」は「月」)の上部に位置を合わせてジャンプ
します(F週は一番下なので、ブラウザの表示サイズによっては上部に合わず、
「E週の下の方が見えてる位置」が上部になる位置へジャンプします)。

・「積」入力枠は、オレンジ色(「積」は「引落計」に足されます)。
 「定期預金」などの積み立ては「口座出費」ではなく、「積」(積立預金)に
 入力(「週計算」の「座±」にもマイナス入力すると、「座残」からマイナス
 されます。
 給料の控除で積み立てがマイナスされる場合、「座収」には手取り金額を入力
 するので、「積」にも入力すると計算が合わなくなってしまいます。
 控除された積み立ては「積」には入力しません。
 「年計算」の「貯蓄計」に、控除された積み立ても、されない積み立ても、
 両方足して入力します。

・「現座」は「現在の口座残額」入力枠(オレンジ色)。
この枠に入力しても、他の枠の計算に影響しません。「座残」は、まだ引き落と
されていない引落額まで引いて計算されるので(引落前に、額がわかってるのを
先行入力した場合)、「週計算」の方を見ないと、現在の口座残額がわからなく
なります。

銀行通帳(インターネット・バンキング)を見ればいいんですが、表計算上で
確認したい場合に、銀行通帳やインターネット・バンキングの口座残額を「現座」
に入力しておくとわかりやすいです。
それか、口座が2種類以上あって、それらの合計を入力してある場合、一つの
(よく使う)銀行口座残額のみを「現座」に入力しておくと、わかりやすいです。
「座残」は複数口座合算されているので。

あまり使わない口座を「座残」に含めず、「現座」に入力しておいて区別する
という方法もあります。
(「座残」を、よく使う口座1つか2つのみの合計にして、それ以外の口座を
「現座」に入力しておく)
入力しなくていいなら、特に入力しなくてもいいです。

・「予」は、予算式(■出費&◆出費(キミドリ色枠)+後引(後払い引落))。
・「差」は、実際出費額合計(EまたはF週累計)と、予算との差額表示
 (「後引」除く)。

・「座残」…「座±」(口座収入)をプラスし、その月の「積」(定期預金)を
 引き、その月の口座出費&引出額、後引額をマイナスした残り残高
 (「月計算」の「座残」には、「週計算」の、その月の最終日の値が入ります)。

貯金箱の貯金用に、
・「箱±」は「現在の口座残額」入力枠(キミドリ色)。
 箱残額を調整。実際に数えてみたら違ってた、という時にプラスマイナスします。

・「箱出」は「現在の口座残額」入力枠(黄色)。
 貯金箱から貯金を取り出した時にプラス入力。
 同時に、出した日の「週計算」の「±」に、出した額をプラス入力。

・「箱残」は「現在の箱残額」計算枠(白色)。

・左から2番めの列は、その週の「*現金出費・全合計」(1段め)=
 「■分類1現金出費合計」(2段め)+「◆分類2現金出費合計」(3段め)。
 各週4段めの「Gc」は「現金チャージ」(手持金からマイナスして電子マネー
 にチャージする額)合計。
 下部に「計」(現金出費額累計。現金チャージは含まない)、その下の「Gc」は
 その月の現金チャージ合計。「現金出費」列の各週「Gc」に入力した額が合計され
 ます。全現金出費は「計」+「Gc」(この2つの合計枠はありません)。

出費枠には■◆マークが省かれていますが、1段め(先頭に「*」マークのついた段)が
★で、■+◆出費の合計値(チャージ額は含まれません)。
2段め(先頭に「=」マークのついた段)が■出費、
3段め(先頭に「+」マークのついた段)が◆出費。
4段めの「Gc」「Fc」「Tc」「Jc」は、各種チャージ額。

・左から3番めのフォーム列は、
 その週の「*電子マネー出費・全合計」(1段め)=
 「■分類1電子マネー出費合計」(2段め)+「◆分類2電子マネー出費合計」(3段め)。
 「Fc」(4段め)(ポイントを使って割引した場合、割引額を入力。

 「計」…(電子マネー出費額累計)が表示されます(ポイント割引は含まない)。
 電子マネー(金券)使用可能期限が過ぎて失われたポイントは、
 「Fc」枠に半角マイナス「-」をつけて入力すると、「マ残」から
 マイナスされます。

【電子マネーと口座預金残額】

電子マネーと口座預金残額が複数種類ある場合、「複数のを合計した額」を
入力します。
銀行口座を複数持っている場合、それらの預金残額を合計すると、全財産が
把握しやすくなります。
(めったに出し入れがない口座の場合は、別扱いでもよいですが)
必ずしも全部の口座残額を足す必要はないかもしれませんが、入出金のある
口座の残額は含めておきます(預金残金を把握するため)。
定期預金は別扱い(「積」枠)にします(「座残」に含めない)。
定期預金は一応「満期まで解約しない」ことが前提なので、口座に残っている
「使えるお金」がいくらあるかの確認からは外すようにします。

電子マネーカードが複数ある場合も、残額を足した合計を入力します。
(複数のカード入力欄があると区別しやすいのですが、1画面におさめる
ことを優先して、ひとまとめにしました。「電1」に入力すれば、少し
区別しやすくなります)
「電子マネーカードではないが、お金を払って、買い物に使えるポイントに
変換する」ネット上のポイントも、「電子マネー残」に含めます。

・左から4番めの列は、その週の「*口座引落出費・全合計」(1段め)=
「■分類1口座引落出費合計」(2段め)+「◆分類2口座引落出費合計」(3段め)。
各週4段めの「Tc」は「当月チャージ」(その月に、口座引落するチャージ額)。
「Tc」に入力した額は口座預金残額からマイナスされ、「マ残」(電子マネー
残額)枠にプラスされます。

その下に口座引落合計枠(次月チャージは含まない)。その下の「Tc」は当月
チャージ合計(「口座引落」列の「Tc」に入力した額)。

・左から5番めのフォーム列は、
 その週の「*後払い出費・全合計」(1段め)=
 「■分類1後払い出費合計」(2段め)+「◆分類2後払い出費合計」(3段め)
 +「Jc(次月以降チャージ)合計」(4段め)。

クレジットカード出費だけでなく、後払いの買い物も含みます。
クレジットカードでローン(分割払い)を組んだ場合、まだ支払い月が
来ていなくても、その月に契約した全額を、出費として、「後払い」枠に入力します。
(予算枠が大きくマイナスになるかもしれませんが、契約時点で全額、
出費として扱います。所持金、口座残額からはマイナス計算されません)

その下の「計」は後払い出費額合計(次月チャージは含まない)。「Jc」は
次月チャージ合計。全後払い出費は「計」+「Jc」。
クレジットカードなどで「次月以降支払いで電子マネーチャージ」した場合、
後払い枠4段めの「Jc」枠に入力します。
複数回に分けてチャージした場合、足した合計額を入力。
「Jc」に入力した額は、「マ残」枠にプラスされます。

【予算合計式】

分類■+分類◆で、予算を振り分けます。

左列の下、キミドリ色のフォーム色がついた枠は、予算入力式(半角数字入力)。

予算合計=「分類予算■」+「分類予算◆」

「予算と実際出費の差額」表示枠があります(分類■◆合計、
分類■、分類◆の3枠それぞれの差額)。

・「後引(あとひき)」は、「その月以前に(分類)出費に計算済みで、その月に
 支払いのある額」。(ローンなど、先月以前に使ったものの後払い引落。
 先月以前のクレジットカードによる電子マネーチャージ(Jc)も含む)
 分割払い(ローン)を組む時、組んだ月に、全額を分類出費として計算します。
 それを毎月支払っていくのですが、最初に分類出費として計算してしまってます
 から、後の月でも分類出費に混ぜると、ダブってしまいます。
 そういう場合に「後引」として、分類出費とは別に扱います。

先月にクレジットカードで翌月払い電子マネーチャージ(次月c)をした場合、
その電子マネーを先月に使っていれば、すでに分類出費に計算されている
わけですが、全部使ってない場合、分類出費にまだ含まれてない額が残って
います(それは「電子マネー残」に残っている)。
残っている分は、いつか使って分類出費として記録される予定。

他に、クレジットカードで支払って、購入月より後に口座引落となる場合も、
購入月に(分類)出費として扱い、支払い月に「後引」として計算します。

【人にお金を貸した場合】

誰かに現金を貸した場合、貸した日の「週計算」の「±」枠に貸した金額を
マイナス入力し、所持金を合わせます。
(口座入金で貸した場合は、振込日の「週計算」の「座±」にマイナス入力し、
口座残を合わせます)

貸したお金を貯金箱の貯金と同じ扱いにして「箱」に入力してもいいです
が、貯金箱の貯金と区別したい場合、「±」で所持金調整だけして、
「金(月)」「金(年)」の両方に、貸した金額と内容を記述しておくと
いいです。(返してもらったら、その日付をメモ)
両方記述するのは、「金(月)」だけだと、何月に貸したか忘れてしまう
かもしれないから。その年を越えてしまう場合は、次年に上書きコピー
する「タグ」ファイルや、「フリーメモ」のメモに書いておくといいです。

貸したお金に利息がついてくる場合もあるかもしれないので、「箱」に
入力するより、メモだけの方がいいかも。

貸したお金を現金で返金してもらったら、受け取った日の「週計算」の
「±」にプラス入力(「現金収入」ではありません。戻ってきただけなので)。
「箱」にプラス入力してあったものだったら、「月計算」の「箱±」に
プラス入力して、「箱残」の残額を合わせ、「週計算」の「±」に
プラス入力して所持金残を合わせます。
貸したお金を口座入金で返金してもらったら、振込日の「週計算」の
「座±」にプラス入力し、口座残を合わせます。

2016年12月21日(水)発行 「ブラウザスケジューラー(389)」
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