ブラウザスケジューラー

ブラウザスケジューラー(388)


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 (読者へ届くメールのみ。バックナンバー表示ページには表示されません)。
 私が広告内容を作成しているわけではありません。(巴かずみ)

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【「ブラウザスケジューラー」メールマガジン(388)】

【エディタで編集、ブラウザ閲覧のデジタル・リフィル】

・「ベクター」ダウンロードページ(「その他 全OS」>「データ」>「パーソナル」>「カレンダ」)
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an034295.html

・「Seesaa(シーサー)ダウンロード」ページ(アプリケーション>スケジュール管理)
http://download.seesaa.jp/contents/win/app/schedule/14018/

ブラウザスケジューラー/ダウンロード・リンク(2016年リフィル Ver.14.0)
(【1年1650円。無料試用1ヶ月】)
【注:ダウンロードするリンク↓】従量通信ではクリックしないでください。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA034295/browserscheduler/B2016.zip
・「ベクター作者ホームページ」(ウィンドウズ用:1.07MB・解凍時2.93MB)

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★【2016年リフィルの「年計算」説明について】

 「おこづかいをもらってる人」は「手取り」だけに入力、と書いてましたが、
 そういえば、おこづかいは現金でもらうんだった。「現金収入」ですね。
 おこづかいを口座振込でもらう子供って、いるんだろうか?
 たいていは、手渡しですよね?

★【2017年リフィル年計算】説明書

【ファイル】……「00COVER」フォルダの「金2017.HTM」。壁紙設定はありません。
【専用起動ファイル(フレーム)】……「00COVER」フォルダの「F金2017.HTM」。

「年計算」ファイル内にはリンク記述はなく、「カバー」の【年計】
リンクから、別ウィンドウで起動します。白&肌&オレンジの表。

「月計算」に入力した各月最終週の出費累計(E週かF週)が自動で反映されます
(ブラウザの再読み込み不要)。
各月ごとの累計が1年分、計算されます(12月累計が、1年の全合計になります)。
「年計算」では、「月計算」の現金出費&電子マネー出費&後払い
出費&口座出費を合計した分類■、分類◆の額が、1つの枠に表示されます。

☆毎月の「計(収入合計。給与の場合、控除含む全量)」=
「手取り収入(口座収入)」+「控除額(収入全部から、手取り収入を引いた額)」

【注】
 「手取り口座収入」は、控除を引いた額を「手取り」と呼ぶことにします。
 (会社旅行の旅費積み立てが控除に含まれる場合、貯蓄ではなく、旅行に使って
 しまうので「控除」扱いにします)

「月計算」に「座収(手取り口座収入)」を入力し、「年計算」の「計」
(水色フォーム色)を入力すれば、「控」が算出されます。
(複数種類の口座振込収入があっても、それらの合計を1つの枠に入力します。
内訳は「金(年)」などに記録しておきます)
それとは別枠で毎月の「現」(現金収入)があります(「月計算」から自動転記)。

【枠の内容】

左上に、「貯蓄計」入力(きみどり)枠、
「1月借計」入力(ピンク)枠、
(1月は累計段がないため、表示スペースが足りないので、上につけました)
「積立」枠(「月計算」から自動転記。12ヶ月の「積」が合計されます)、
「現借」枠(「月計算」から自動転記。12ヶ月の「借」が合計されます)、
「現収」枠(「月計算」から自動転記。12ヶ月の「現金収入」が合計されます)。

白色の枠は、「月計算」から自動転記されます。「月計算」に入力されてない
場合、空欄になっています。

・「貯蓄計」は、定期預金など、貯蓄の合計額(人に貸したお金も含む)。
 現在使え(わ)ないが、財産である額。積立預金などの今までの合計値を入力。
 箱貯金を足してもいいです(多額なら)。

 定期預金のばあい、毎月1回は変化するので、数値を入力し直します。
 (面倒なら、この枠はしばらく放っておいてもいいです。ネット見れば、
 合計わかるので)
 「積立」枠に表示されるのは、その年の合計なので、「貯蓄計」には
 今までの貯蓄全部を合計した額を入力します。

・「借」(ピンク色の枠)は、未払いのローン&現金借金の合計額。
 借りている額は「金(年)」などのリフィルに記録しておき、毎月一度は
 合計を確認しておきましょう(利子がついて増えることがあるので)。
 月末時点での借金額を入力。
 「現借」は、その年の合計なので、「借」には今までの借金全部を合計した
 額を入力します。

・月計算の「座収」(=「年計算」の「手」(手取り口座収入)を、「計」
 (口座収入の全量)より先に入力すると、「控」(控除額)が正確に出ません
 (マイナス表示になる)。
 先に入力してもかまいませんが、「計」「手」両方を入力後に、正しい「控」
 値が計算されます。
 「計」だけ入力して「手」を入力しない状態でも、「控」は正確に出ません。
 「計」「手」どちらかしか入力してないと、「控除累計」は正確に出ません。

【控除額がない口座収入の場合】

働いてない人(おこづかいをもらってる学生さんの場合など)は、「現金収入」
に入力します。
おこづかいを口座振込でもらっている場合(って、あるんだろうか?)は、
控除がないので、控除表示に数値が表示されても、気にしないでください。
「手取り」だけに入力すると、「手取り」にマイナスをつけた額が「控除」
に入ってしまいますが、計算自体には問題ありません。
気になるなら、「計」と「手取り」両方に同じ収入額を入力すると、
「控除」が「0(ゼロ)」になります。

左半分に1月~6月、右半分に7月~12月。
各月に、「■分類1出費合計」「◆分類2出費合計」「後引額」
「口座収入全額」「口座収入手取り額」。「月計算」に入力すると、
自動で入力が反映され、「出費全合計」(月数の、右の枠)と、「控除額」、
各月累計が計算されます。
(累計表示は「出費全合計」「■出費」「◆出費」「後引」
「計(口座収入全合計)」「手(手取り口座収入)」「控除」のみ)
☆「現(現金出費)」枠は、累計の段に表示されてますが、累計ではなく、
 その月の現金出費のみです。(スペースがないので累計の段に表示されてます)

「出費全合計」枠(累計じゃない段)の数字は、右寄せされます
(月数の数字とくっつかないように)。
「2(2月)」の「累」は「2月までの累計」(1月+2月の合計)。
累計段の背景色はオレンジ色。

「現金収入」にも控除が存在しますが、現金支給されるケースは少ないと思われる
ので、控除額の表示はつけてありません(手取り額だけ「現金収入」に入力)。
「現金収入」には累計枠がありませんが、左上の「現収」枠に、合計が表示されます。

「引」は、「後引(後払い引落)」です。「後払い出費」ではありません。
「後払い出費」は、分類出費の合計に含まれています。
(「後払い」は出費発生した時点の全額。「後引」は、翌月以降に口座引落で
実際に支払う額(「後引」は「口座出費」枠とは分けて入力します。ダブるので))

分類出費には「まだ支払ってない後払い引落」残額(借金額)をすべて
足しているので、実際よりマイナスが多くなっています。
「未払い分を全部支払った状態」を実感するために、こうしています。
後払い残(キャッシング含むローン)を多くすると、一時的にラクになります
が、それは「黒字」の豊かさではないのです。「後払いを全部支払ったら、
どれくらいマイナスか」を見た方がよいと思うのです。

現在は赤字運営でなくても、過去(その年以前)にローンを組みすぎて
(借金しすぎて)いる場合、その年以前の分の後払い引落額が多くなりすぎて
赤字状態のこともあります。

【注】
■◆出費に「給料の控除額」は含めないようにします(出費といえば出費ですが)。
控除明細を詳しく記録しておきたい人は、「金(月)」にでも
メモしておきましょう。紙の給与明細をデジタルカメラで画像撮影して
「リンクカレンダー」に表示しておくのもいいかも(明細表示用の画像
タグをコピーして増やす)。
自分の名前入り画像を保存するのがためらわれるなら、名前のところに
一時的に紙でもかぶせて撮影するといいです。

2016年12月19日(月)発行 「ブラウザスケジューラー(388)」
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【発行者「巴かずみのゲームソフトレビュー」巴(ともえ)かずみ】
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僕は『絶対倒産する』と言われたOWNDAYSの社長になった。
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