内藤景代が贈る「あなたの世界が広がる」エッセイ

★内藤景代が贈る瞑想フォト・エッセイ★


カテゴリー: 2018年01月31日
★「内藤景代の瞑想フォト・エッセイ」
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       この世界は、神秘が形になり、
       物質は波動を放射している。
       広大な時の流れと、宇宙的空間に思いをはせ、
       命あるものと結び合う、
       今、ここの自分を大切に。
     ☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
        美しい写真や画像はHPでごらんください。
           http://www.bigme.jp
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   2018年2月1日(木) 三角草(ミスミソウ)の雪割草(ユキワリソウ)
   薄紫、春黄金花 秋珊瑚(はるこがねばな あきさんご)、黄色の素
   心蝋梅(そしんろうばい)と紅梅(こうばい)、カンヒザクラ(寒
   緋桜)。 ☆白い星があるゴイサギ(五位鷺)の幼鳥ホシゴイ(星五
   位)と、白い冠羽 (かんむりばね)のゴイサギ(五位鷺)成鳥【成
   長物語(ビルドゥンクス・ロマン)】。《光》に輝く蛍光ブルーの
   カワセミ(翡翠)2態。センダン(栴檀)の実を食べるヒヨドリ(鵯)
   10態。白いコサギ(小鷺)と白いコイ(鯉)。☆溶けながらしずむ太陽、
   横(─)に進む飛行機雲、《光》の川 水面(みなも)の輝き ◎「立春
    大吉 招福開運ヤントラ」内藤景代・作など30枚の写真と“言葉
   ”を【二重(ダブル)イメージ】で観じて、〔新しい方向性を、深く
   考えるため〕のご参考になれば幸いです。 
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   下弦 2月08日 新月 2月16日上弦 2月23日 
   ※今月は満月がありません。

   ・今月の異名(いみょう)は 如月(きさらぎ)
   ・24節気 立春(りっしゅん) 2月4日 
        雨水(うすい)  2月19日
   *2018年 24節気 月の満ち欠け 
    ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
        ★今月のピックアップ写真 
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   ◎カンヒザクラ(寒緋桜)-1
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   ☆カンヒザクラ(寒緋桜、緋寒桜)は、沖縄などでは、
   正月から咲いている、ヒザクラ(緋桜)です。↑↓
   
   花びらが重なり筒(つつ)のように下向きに咲きます。
   漫画チックにいうと、小さな緋色のメガホンがいっぱい咲く。
   
   サクラ(桜 さくら)の[原種]のひとつで、
   バラ(薔薇)科 サクラ(桜 さくら)属。 
   
   ☆華やかで派手な、マゼンダ色を濃くした、緋色(ひいろ)。
   マゼンダは、印刷の3原色のひとつで、赤を発色します。
   
   印刷の3原色は、マゼンダ(M 赤紫)のほかに、
   黄色(Y イエロー)、シアン(C  青緑)。
   それぞれの分量、比率で色ができます。
   切手シートの端に、[色分解]の色がでています。
   
   ☆カンヒザクラ(寒緋桜、緋寒桜)は旧暦1月ごろ咲くので、
   別名を、ガンジツザクラ(元日桜)ともいいいます。
   
   タイワンザクラ(台湾桜)ともいうのは、
   原産地が、台湾や中国のサクラ(桜 さくら)だからです。
   
   ☆寒く、花がほとんど見あたらない時季に、
   カンヒザクラ(寒緋桜)が咲いているのをみつけると、
   (春はちかい・・・)
   と、うれしく想います。
   
   ほかに春の淡い色の花がたくさん咲き出すと、
   ・・・この緋色は、暑苦しい(あつくるしい)
   と、罰当たり(ばちあたり)な感じが湧いてきます。
   
   時が流れ、まわりの状況が変わると、感覚も変わる…。
   (同じ花なのに、勝手なもんだ)
   と、われながら、毎年、想います((笑))
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   ◎カンヒザクラ(寒緋桜)-2
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   ☆赤い実が、冬の木立(こだち)にみのっています。
   ヤマグミ(山茱萸)ともよばれる、サンシュユです。↓
   
   サンシュユ(サンシュ 山茱萸 さんしゅゆ)は、
   秋の頃、艶やかな紅い実をたくさんみのらせるので、
   秋珊瑚(あきさんご)ともよばれます。
   
   冬の頃は、ドライ・フルーツぽくなっています。
   この実は、江戸時代から生薬(しょうやく)として珍重され、
   滋養強壮(じようきょうそう)疲労回復に効果があるといわれます。
   
   ミズキ(水木 みずき)科
   
   ☆春に咲く花は、黄色い小花で、
   春黄金花(はるこがねばな)と、よばれます。
   いっぱい咲いた小花は、太陽の《光》をあびると、
   まさに黄金(こがね)のように輝いてみえます。
   
   それで、1年の〔変化〕をまとめて、
   サンシュユ の花の名まえは、
   [春黄金花(はるこがねばな)秋珊瑚(あきさんご)]です。↓
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   ◎春黄金花(はるこがねばな)秋珊瑚(あきさんご)
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   ☆薄紫のユキワリソウ(雪割草)ともいわれる、
   ミスミソウ(三角草 みすみそう)が咲いていました。
   プランターで大切に育てられているので、
   花びらの艶(つや)がピカピカです。↓
   
   ミスミソウ(三角草)は、キンポウゲ(金鳳花)科で、
   花びらに見えるのは6から8個のガク(萼)です。
   だから、強靱(きょうじん)で、雪に負けないのでしょう。
   
   根雪(ねゆき)を自分の熱(ねつ)で溶かしてしまう生命力。
   儚げ(はかなげ)で可憐な花ですが、すごいです。
   わたし達・人間は、雪が降れば寒がってコートを着るのに。
   
   【花のいのち(命)の強靱(きょうじん)さ】こそ、
   いのち(命)の発想法につながる「野生の思考」
   というものでしょう。
   http://www.bigme.jp/000-000-03-04/03-04-18/03-04-18.htm
   
   ◎先月の【雪割草(ゆきわりそう)】と呼ばれる花は、
   同じく、自分の熱で雪を割り雪の中に花開きますが、
   桜草(サクラソウ)でした。
   別名、プリムラ(セイヨウサクラソウ 西洋桜草)
   オトメザクラ(乙女桜)です。
   花言葉は「運命を開く」。
   
   地方により【雪割草(ゆきわりそう)】は違うようです。
   違うけれど、自分の熱で雪を割り雪の中に花開くのは同じ。
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   ◎ミスミソウ(三角草)→ユキワリソウ(雪割草)薄紫 
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   ◎太陽の下、横(─)に進んでいく飛行機雲
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   ◎《光》の川 水面(みなも)の輝き
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   ◎寒気が強い日。白い雲が段々に
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   ◎素心蝋梅(そしんろうばい)かぐわしい黄花 
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   ☆蝋細工(ろうざいく)のように薄い花びらが
   《光》を透かす、黄色い花。
   香りがとてもかぐわしいです。
   
   花の心(しん)まで、黄色いロウバイ(蝋梅)なので、
   素心(そしん)と名づけられている
   素心蝋梅(そしんろうばい)です。
   …すこし中央の芯(しん)が茶色にもみえますが。
   
   素心(そしん)は、「本心(ほんしん)、いつわりのない心」
   
   ★ふつうロウバイ(蝋梅)というと、
   中央にもっと濃い茶色が広がります。
   
   近年は、ロウバイ(蝋梅)と素心蝋梅(そしんろうばい)の
   交配や園芸種の多様化で、
   様ざまなロウバイ(蝋梅)があるそうです。
   たとえば「満月蝋梅(まんげつろうばい)」とか。
   
   どちらにしても、寒い時季に薫り高く咲く、
   黄色い蝋細工のような花です。
   
   ウメ(梅 うめ)という名ですが、
   ロウバイ(蝋梅)は、ロウバイ(蝋梅)科。
   ウメ(梅 うめ)は、バラ(薔薇)科 です。

 
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   ◎紅いウメ(梅 うめ) 紅梅(こうばい)
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   ☆年明けの温かい日に、陽ざしをあびて、
   紅いウメ(梅 うめ)、紅梅(こうばい)が、
   坂の上にある庭園で咲いていました。
   晴れた青空に映えて(はえて)綺麗です。↑
   
   緋色(ひいろ)にちかい紅(くれない)というよりは、
   桃(もも)の花の桃色(ももいろ)にちかいピンクです。
   花びらは、八重(やえ)なので華やか。
   
   白梅(はくばい)は まだ固いつぼみ(蕾)です。
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   ◎水面(みなも)の輝き
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   ◎想いを伝えようとする、白いコイ(鯉)ゴマちゃん
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   ☆目力(めぢから)と大きな口の開き、
   左右に広げた翼(つばさ)のようなひれ(鰭)で、
   想いを伝えようとする、白いコイ(鯉)ゴマちゃん。
   
   ビーンと…想いが、通じてきます・・・
   
   ゴマフアザラシに似た、白いコイ、ゴマちゃんの
   「青年の主張」のようなメッセージ((笑))
   
   〔声〕も“言葉”もないのに、なぜか……
   直接(ダイレクト)に想いが、届く。
   
   気のせいでしょうが…錯覚といわばいえ((笑))
   白い錦鯉(にしきごい)ゴマちゃんとの
   コミュニケーションは、楽しいです。
   
   ※新月New Moonだった1月17日、
   秋田県の能代(のしろ)、米代川(よねしろがわ)中流の、
   岩の上に1メートルほどのゴマフアザラシが
   寝そべっているのが発見されました。
   
   映像をみると、リラックスしてあくびをしたり寝ています。
   日本海へ流れこむ米代川をさかのぼり、迷いこんだらしい、
   1~2歳くらいの白っぽいゴマフアザラシです。
   
   可愛いので、すでに人気者。
   「ヨネちゃん」という愛称でよばれています。
   米代川(よねしろがわ)にいるので、米(よね)ちゃん。
   
   2002年、多摩川(たまがわ)にいた、あごひげアザラシは、
   「タマちゃん」とよばれ、人気者でした。
   わたしも会いにいってきました。
   そのお話との写真はこちらへ↓↓
   【2002年8月16日(金) 
   ●お盆 ●月遅れのお盆の送り火●灯籠流し●精霊流し
   ●大文字焼き 京都 五山 
   ★「火=光」を灯す祭り
   ●多摩川に、アゴヒゲアザラシ、たまちゃんがはじめて、あらわれ
   たのを見に行く】
   http://www.bigme.jp/00-0-01-2-essay-news-2002-08/2002-08-16/
   2002-08-16.htm

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   ◎カワセミ(翡翠 かわせみ) 2態
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   ☆陽ざしがあたたかく、眩しい(まぶしい)ほどの日。
   いつも、サギ(鷺)のいるところに、
   光輝くような発光体(はっこうたい)を発見。
   
   《光》を反射するメタリックブルーの〃もの〃。
   
   (まさか! ここに?)
   と思い、よくみると、枝(えだ)かぶりですが、
   蒼い(あおい)鳥、カワセミ(翡翠 かわせみ)です。
   
   カメラを向けると、目のところに小枝(こえだ)が…
   (おしい!)
   
   本人(本鳥?)は、枝で隠れているつもりなのか、
   枝が蛍光ブルーの発光体を微妙にさえぎっています。
   とはいえ、頭部の輝くぽつぽつ模様もみえます。
   (綺麗だな~)
   と思いながら、すこし動いてみると、逃げません。
   逆に、向きを変えて鋭い目で水べをのぞきこみます。
   
   それで、眼光鋭い目もちゃんと撮影できました。
   
   ふんわりした蒼い羽根があったかそうに光ります。
   胸の茶色は、囲まれた枝にとけた迷彩色効果。
   
   (消えた!)
   と思ったら、水に飛びこみ、さっと飛びあがり、
   目が追いつかない速さで飛び去りました。
   お魚(さかな)はキャッチできたのでしょうか?

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
   ◎コサギ(小鷺)  日なたぼっこ
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   ☆あたたかい日なので、
   また、カワセミ(翡翠 かわせみ)に会えるかも…と、
   出かけてみると、今度は、同じところで
   白いコサギ(小鷺)が、日なたぼっこ。 ↑
   
   背をまるめ、白い羽根をそよ風になびかせ、
   岩場に両足をのばし、黄色いつま先を広げています。
   
   黒く長いクチバシ(嘴)を水中に向け、
   魚(さかな)をねらっています。
   日なたぼっこをかねているらしく、
   真剣味(しんけんみ)は、薄いようです((笑))
   
   おしいことに、縦(|)に1本、枝(えだ)かぶりです。
   
   が、サギ(鷺)にとってはすこし隠れているような
   安心感をもたらしているようにも想います。
   
   というのは、ネコ(猫)の場合も、葉っぱ1枚、
   目のところにあるだけで、隠れているつもりで、
   こちらを見ていることがよくあるからです。
   
   人間の場合の「黒いサングラス」で目を隠すのと、
   同じような気もちなのでしょうか?
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   ◎寒い日の雲
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   ◎黄色の実  センダン(栴檀 せんだん)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
   ☆黄色の実が、鈴生り(すずなり)にみのっています。
   
   すずなり(鈴生り)というのは、
   先月のお祓い鈴(おはらいすず)のように、
   果実がたくさん群がりなっていることです。
   
   そこから、たくさんの人が1カ所にかたまっていること。
   たとえば「鈴生りの観衆」と、芝居などでいいます。
   ザ・スズナリという小劇場が下北沢(しもきたざわ)にあり、
   むかし、よくいきました。
   
   さて、青空にのびた樹木にみのる黄色い実は、
   センダン(栴檀 せんだん)です。↑↓
   
   マンリョウ(万両)やセンリョウ(千両)などの赤い実や、
   トキワサンザシ(常盤山査子) 別名ピラカンサの赤い実を
   食べつくした鳥たちが、次にねらうのが、黄色い実です。
   
   イイギリ(飯桐 いいぎり)などの赤い実もなくなり、
   (そろそろかな~)
   と想って、チェックしながら見守っていると、
   ヒヨドリ(鵯 ひよどり)が1匹、2匹とやってくる。
   
   そして、ある日、ヒヨドリ(鵯)が集団でやってきました。
   見張り役、食べる役、警戒する役、いろいろあるようです。
   食べては、群れで飛び去り、また、来て食べる。
   をくりかえして、鈴生りの実がなくなっていきます。↑↓
   
   では、躍動感あふれるヒヨドリ(鵯 ひよどり)たちの
   センダン(栴檀)の実を食べるシーンを以下に、
   2態・3態・5態と合計10態、連続で掲載します。
   飛んでいる姿、口をあけてついばむ姿など、どうぞ。↓
   
   ☆下におちている実もたくさんありましたが、
   ヒヨドリ(鵯 ひよどり)は、「着地ができない」ので、
   そのまま、土の上に落ちたままです。
   その後、ハト(鳩)やキジバト(雉子鳩) が食べるのでしょう。
   
   ※「センダン(栴檀)は、双葉よりかんばし」といいますが、
   香木の白檀(びゃくだん)のマチガイだそうです。
   そのお話とセンダン(栴檀)の白い花は、こちらへ↓
   【2003年6月12日(木) 
   ●入梅と梅の花、梅の実の変化の関係。
   ●「センダン(栴檀)は、双葉より芳し」というけれど、
   実は「白檀」のマチガイ。でも、センダンの白い花は、よい香り。
   
   ●成増飛行場から米軍グラントハイツ、光が丘公園への変遷】
   http://www.bigme.jp/000-000-03-06/03-06-12/03-06-12.htm
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   ◎ヒヨドリ(鵯)2態とセンダン(栴檀)の実
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   ◎ヒヨドリ(鵯)3態とセンダン(栴檀)の実
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   ◎ヒヨドリ(鵯)5態とセンダン(栴檀)の実
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   ◎白く薄い雲
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   ◎ホシゴイ(星五位) ゴイサギ(五位鷺)の幼鳥
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   ☆枯れ枝やツル(蔓)が複雑にからみ合うところに、
   白い斑点(ドット)がある茶色のサギ(鷺)が、
   日なたぼっこしていました。
   
   白い斑点(ドット)を星に[見立て]、
   ホシゴイ(星五位)とよばれる
   ゴイサギ(五位鷺)の幼鳥です。↑
   
   ★下の写真が、成鳥のゴイサギ(五位鷺)です。↓
   羽根がブルーグレー(青灰色)で、
   頭部に白い冠毛(かんもう)、冠羽 (かんむりばね)が
   のびています。
   
   片足を前に出し、今まさに飛びたとうとしています。
   
   ☆いっぽう、幼鳥のホシゴイ(星五位)は、
   ブルーグレー(青灰色)のゴイサギ(五位鷺)とは、
   似てもにつかない、地味(じみ)な姿(すがた)です。
   
   目立たない容姿(ようし)だから、まわりに溶け、
   迷彩色(めいさいしょく)になり、
   身の危険から守られ、生きぬけるのでしょう。
   
   羽根の色が抜けかわるようになるころには、
   いろいろな知恵も学び、翼(つばさ)の力もつく。
   
   薄紙一枚(うすがみいちまい)のような
   1日1ミリメートル弱のような微妙な〔変化〕が
   大きな【変身】につながる。
   
   いのち(命)の発想は、すごい[野生の思考]です。
   鳥たちは考えるのでもなく、当たりまえのように
   【変身】していきます。
   
   羽根がはえかわる節目(ふしめ)の時に、
   
   「青春てなんだ! 
     海のばかやろう!!」
   
   ・・・なんていわない((笑))
   
   粛々(しゅくしゅく)と〔変化〕を受け入れていく。
   
   水鏡(みずかがみ)にうつった、
   ブルーグレーのおのが姿に見入っていることもありますが。
   
   ☆目立たないように生きているので、
   ゴイサギ(五位鷺)の幼鳥、ホシゴイ(星五位)にあうと、
   うれしいです。
   
   ゴイサギ(五位鷺)の
   【成長物語(ビルドゥンクス・ロマン)】
   を垣間見(かいまみ)られるようで。
   
   羽毛は幼鳥のまま星のような「子鹿の、鹿の子模様」でも
   [心構え]が先に成長していくようにみえます。
   
   はじめは、漁(りょう)も遊びの延長。
   
   そこから、仕事として漁(りょう)をする姿になる。
   つめたい水に足をつけ、流れをみつめて不動の姿勢。
   
   そういう姿をみると、敬意(リスペクト)をこめて
   (りっぱになったね)
   と、いつもこころ(心)でほめています((笑))
   
   そういう ホシゴイ(星五位)の【成長物語】の〔変化〕写真は、
   こちらとこちらと、こちらへ。↓↓
   
   http://www.bigme.jp/00-16-12/16-12/16-12.html
   
   http://www.bigme.jp/00-17-03/17-03/17-03.html
   
   http://www.bigme.jp/00-15-10/15-10/15-10.html
   
   ●「センダン(栴檀)は、双葉より 芳し(かんばし)」
   ということわざは、
   
    「才能などのあるひとは、幼い頃から、その兆候があらわれる」
   
   という意味です。
   
    でも「大器晩成(たいきばんせい)」
   
   ということわざもあるし、ひとにより
   いろいろな「成長物語」があるのではないでしょうか。
   
   ◎わたし達・人間の
   【普遍的な、こころの成長物語(ビルドゥンクス・ロマン)】
   についてののお話は、こちらへ↓
   
   【2003年1月15日(水)
   ☆個人のためのイニシエイション(イニシエーション通過儀礼)の
     ガイド・ブック
   「何のために? こんな試練が…」】
   http://www.bigme.jp/000-000-03-01/03-01-15/03-01-15.htm
   
   
   ◎わたしの成長物語については、こちらへ↓
   
   【2004年2月27日(金) 
   ★わたしの「成長物語(ビルドゥンクス・ロマン)」
   ◆「変わる自分」と「変わらない自分」】
   http://www.bigme.jp/000-000-04-02/04-02-27/04-02-27.htm
 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   ◎ゴイサギ(五位鷺)の白い冠羽 (かんむりばね)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎白雲の沙幕(しゃまく)と交差する飛行機雲
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎地上近くに上った満月 ネット越しのスーパームーン 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆1月2日の満月は【スーパームーン】でした。
   
   夕空が晴れて、PM5時30分ごろ地上近くに上った
   大きな赤みをおびた満月が見られました。
   
   あまりに地上近くなので
   ネット越しにしか撮影できなかった夕方のスーパームーン。
   
   まるで、餅網(もちあみ)の丸餅(まるもち)か、
   編み目のついた目玉焼き(サニーサイドアップ)・・・((笑))
   
   ☆夜半になると、満月は高くのぼり、
   スーパームーンといえども、さすがに小さくみえます。
   
   というか、通常の満月サイズに近いです。
   明るく煌々とした輝きはすてきでしたが。
   正月の東京は、排気ガスもすくなく、夜空が綺麗です。

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   ◎放射雲と、空にのびるクレーン車
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   ◎「立春 大吉 招福開運ヤントラ」内藤景代・作
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   ☆立春(りっしゅん)は、24節気のはじめの節で
   「暦の上では、この日から春が始まります。
   前日が節分(せつぶん)で、邪気を払い、春を迎えます」
   
   ◎言霊(ことだま)という音の響きや波動や波長を感じる、
   日本のむかしながらの伝統にそって、
   以下の“言霊(言葉)”を贈ります。
   
   今が【不快】であっても、未来に【快】になる
   「意味と目的」を教えてくれる“言葉”たちでもあります。
   
   それぞれの意味と哲学は、下記に詳細をリンクしています。↓
      
   ・立春 大吉(りっしゅん だいきち)
   
   ・「陰 極まって 陽 生ず」
    (いんきわまって ようしょうず)
   
   ・ 招福開運(しょうふくかいうん)
   
   ・ 招福開運の秘訣 =体内の虹は赤が下 
     =[情熱の赤とクールな青のシュリーヤントラ 内藤景代・作]
   
   ・ 詳細は以下へ↓↓
   
   http://www.bigme.jp/00-16-02/16-02/16-02.html
   
   http://www.bigme.jp/00-17-02/17-02/17-02.html  
   
   ∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
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   ●立春(りっしゅん) 2月4日
   
   立春は、24節気のはじめの節で
   「暦の上では、この日から春が始まります。
   前日が節分(せつぶん)で、邪気を払い、春を迎えます」
   
   ●雨水(うすい)2月19日
   
   雨水は、24節気のひとつで
   「雨水(あまみず)がぬるみ、草木が芽を出しはじめる時季」です。
   
   *-------*----------*---------*
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   今月、ご紹介した花や生きものは、
   《★花と緑と翼あるもの、雲と月と夕陽、鷺と翡翠と鵯、鯉と猫の
   瞑想=観想★》としても、みてください。
   以下に、30枚の順をかきます。
   *************************** 
   《★花と緑と翼あるもの、雲と月と夕陽、鷺と翡翠と鵯、鯉と猫の
   瞑想=観想★》 30枚
   
   #1☆カンヒザクラ(寒緋桜)-1
   #2☆カンヒザクラ(寒緋桜)-2 
   #3☆春黄金花(はるこがねばな)秋珊瑚(あきさんご) 
   #4☆ミスミソウ(三角草)→ユキワリソウ(雪割草)薄紫 
   #5☆太陽の下、横(─)に進んでいく飛行機雲 
   #6☆《光》の川 水面(みなも)の輝き 
   #7☆寒気が強い日。白い雲が段々に
   #8☆素心蝋梅(そしんろうばい)かぐわしい黄花 
   #9☆紅いウメ(梅 うめ) 紅梅(こうばい)
   #10☆水面(みなも)の輝き 
   #11☆想いを伝えようとする、白いコイ(鯉)ゴマちゃん
   #12☆カワセミ(翡翠 かわせみ) 2態 
   #13☆コサギ(小鷺)  日なたぼっこ 
   #14☆寒い日の雲 
   #15☆黄色の実  センダン(栴檀 せんだん)
   #16☆ヒヨドリ(鵯)2態とセンダン(栴檀)の実 
   #17☆ヒヨドリ(鵯)3態とセンダン(栴檀)の実 
   #18☆ヒヨドリ(鵯)5態とセンダン(栴檀)の実
   #19☆白く薄い雲 
   #20☆ホシゴイ(星五位) ゴイサギ(五位鷺)の幼鳥 
   #21☆ゴイサギ(五位鷺)の白い冠羽 (かんむりばね) 
   #22☆白雲の沙幕(しゃまく)と交差する飛行機雲 
   #23☆地上近くに上った満月 ネット越しのスーパームーン
   #24☆放射雲と、空にのびるクレーン車 
   #25☆「立春 大吉 招福開運ヤントラ」内藤景代・作
   #26☆溶けながらしずむ太陽
   #27#28#29#30☆アウトドアのノラ(野良猫)ちゃん親子-1-2-3-4
   
   *-------*----------*---------*
   観想=瞑想は、むずかしくはありません。
   考えるのではなく、
   ふんわりと観てください。
   
   眉間にしわをよせないで、
   優しいまなざしで、観てください。
   *-------*----------*---------*----------*

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   ◎溶けながらしずむ太陽
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
     ★こころ と からだ   コーナー★ 
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   ★40数年ぶりの大雪で、30センチくらい
   東京でも積もりました。
   全国的に寒波が襲来しています。
   お元気ですか?
   
   ★日向(ひなた)の雪は溶けていますが、
   日陰(ひかげ)の雪は、凍りついています。
   道路に薄く張った氷がアイスバーンになって、
   人も自転車も車も滑り(すべり)やすく危険です。
   
   ◎歩くときは [これからが【注意時】です]。
   なぜなら、足もとが【滑る】から。
   
   以下をご注意ください。
   
   1)寒くてもポケットに手を入れて歩かない。
   こけたときに、顔をうったり、
   足や手を骨折したりしますから。
   
   雪道でこけて足を骨折し、
   そのまま[寝たきり]になるかたも多いです。
   
   バランス感覚や姿勢をつかさどるのは「小脳」です。
   
   最近の子どもたちは、知的な[大脳]は発達しても、
   「小脳」的な[体の反射運動]がにぶく、
   ころぶと、鼻を骨折するそうです。
   まともに顔から倒れてしまう。
   両手がすぐに出ない。
   骨接ぎの先生からお聞きした「最近の骨折情報」です。
   
   たとえ、敏捷(びんしょう)さに自信があっても、
   こけそうなとき反射的に両手が出て体をかばえるように、
   手袋をしましょう。
   (100円ショップにおしゃれなのが沢山あります)
   
   
   2)靴がすべらないように、
   靴の底に2カ所(5指の下とカカト)、
   横に救急バン(バンドエイドなど)を貼ると
   [滑り止め]になるそうです。
   
   3)日陰(ひかげ)のアイスバーンは、
   日がたつにつれ、ますます硬くなりすべるのでご注意を。
   金属製のシャベルや金槌で割っているおうちもあります。
   お湯や水をかけると、ますます固くなるので、ご注意を。
   
   4)歩きだす前には、気息(いき)を吐きながら、
   腰回し、ヒザ回しを左右3回ずつなさるのも大切です。
   
   ★☆★打ち身(うちみ)、捻挫(ねんざ)は、
   そのときは気にならなくても、緊張がゆるむと、
   あとから[痛み]が出てきたりします。
   
   ゆったりと、患部(かんぶ)をいたわってあげてください。
   
   ★☆★☆転倒したりすると、
   からだ(体)に[ユガミやネジレ]が残ります。
   生体反応で、ゆがませ、ねじらせることで、
   それ以上の被害を防いだ(ふせいだ)ともいえます。
   
   からだ(体)も、頑張っているのです((笑))
   
   それなりに[安定]してきたら、
   ヨガのポーズで[ユガミやネジレ]を、
   やさしく矯正(きょうせい)していきましょう。
   「吐く息」といっしょに、無理をしないで。
   
   
   ★寒いときは、からだ(体)が強張り(こわばり)やすいので、
   ヨガ・瞑想・呼吸法を応用して、
   なめらかでリラックスした、
   あたたかい、こころ(心)とからだ(体)ですごしましょう。
   
   
   ◎大脳、小脳、脳幹という
   [3つのちがう、はたらき(機能)をする、3つの脳]
   のつながりぐあいなどのお話は、こちらへ↓
   
   『3つの脳で、楽に3倍生きる 
   大脳・小脳・脳幹は、こころ体いのち。明るく豊かに健康に』
   
   内藤 景代・著 Amazon Kindle版 
            ☆スマホ・PCでも読める電子書籍
   
      
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   =============================
   ★〔見ている猫(ネコ)〕シリーズ、その109
   =============================
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎アウトドアのノラ(野良猫)ちゃん親子-1
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
   先月に引き続き、雑木林(ぞうきばやし)にいた
   アウトドアのノラ(野良猫)ちゃんファミリー(一家)。
   
   たぶん親子(おやこ)です。
   左の白黒ハチワレ猫(ネコ)は、おとうさん…でしょう↑↓
   
   ならんだ石のあいだにうまくからだ(体)をいれて、
   くつろいでいる白黒ハチワレ猫。
   
   そこへ白の三毛(みけ)まじり猫が出現する(advent)。
   先月、木にのぼった白に三毛の虎模様らしい。
   
   木からおり、緑の草を食べるのが目的のふりをして、
   白黒ハチワレ猫に、ひたと視線をそそぐ。↑ 
   
   ☆そして、白黒ハチワレ猫に飛びかかりそうに…。
   
   けれども、その気配をさっした白黒ハチワレ猫は、
   さり気なく、石からおりて、草むらへ。
   
   こちらを向いて「箱座り(はこずわり)」の変形で、
   左手は曲げ、右手はのばし、くつろぎます。
   リラックスしつつ、どんな攻撃にも対応できる構え。
   
   金目のやさしいまなざしでも、両耳はピンとして、
   かすかな音の響きも聞きのがさない・・・。
   
   (おぬし、できるな!)
   思わず、そういいたくなるような、かっこよさ。↓

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◎アウトドアのノラ(野良猫)ちゃん親子-2
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆なにかに気づき、ふっと目を横に向けた白黒ハチワレ猫。
   
   そこへ、白に三毛の虎模様が左からまわりこんでいきます
   
   白黒ハチワレ猫は、気づかないふりで横をむいたまま。↓

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎アウトドアのノラ(野良猫)ちゃん親子-3 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   隙(すき)あり!
   とばかり、三毛の虎模様は、ずんずんと白黒の正面に。
   
   ひたとみつめる白黒ハチワレ猫の金目。
   体勢はそのまま。
   
   虎縞シッポ(尻尾)をまっすぐにして、
   闘志を全身に漲らせ(みなぎらせ)、
   飛びかかろうとする、三毛の虎模様。
   
   ──さて、結末はいかがなりましたでしょうか。
   ご想像にまかせます。
   
   本日は、ここまで((笑))
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎アウトドアのノラ(野良猫)ちゃん親子-4 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   *~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~*~
   ☆NAYヨガスク-ルの会員のペ-ジ「猫の集会」2月号を
   アップしました。こちらへ  
   
   ●ちゅんさんは「ぐり と ぐら」 そばがいい
   
   ●Asamiさんは「鷺沼の猫たち」 …合掌。
   
   ●ちさとさんは「モロッコ(アフリカ) 55」 白い花
   
   ●SOLAさんは「そら君とあめちゃん」 熟睡
   
   ●美樹さんは「インドで出会った子供たち」
   
   ●Kayokoさんは「京都の町家 沖のまちやどに宿泊」
   
   ●mariko さんは「うちの猫」ラウル君、2つの茶色い円
   
   ●シンゴさんは作曲&シンセサイザー演奏【Swing】5 「再会」
   
   ●Ryoさんは「雪の日の蕾」
   
   ●健治さんは「私の居場所」 定点観測-8
   
   ●和之さんは「NAYヨガスクール体験記 81 
                「空の色に似ている」

   
   ☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
   *~・~・~・~*~・~・~・~*
   
   「NAYヨガスクール体験記 81
    「空の色に似ている」
   
   ※追記: 内藤 景代 (ないとう あきよ)記
   
   
   【 ぼくは二十歳だった。
   
     それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどと
           だれにも言わせまい。】
   
       ポール・ニザン 『アデン・アラビア』
   
   
   二十歳だった頃を「いわゆる変な人」で
   「絶望もしていて、一歩間違えれば、
    どうかなりそうな危険な人間でもあった。」
   とご自分で、さらりといえるようになった、今の和之さん。
   
   よくぞ、生きのびてきました…と、
   敬意(リスペクト)をもってねぎらいたいです。
   
   和之さんがご自分の生きてきた体験を“言葉”にすることで、
   「普遍的な、こころの成長物語(ビルドゥンクス・ロマン)」
   のお話にもなり、【二重(ダブル)イメージ】で
   自分に引きよせて、励まされるかたもいることでしょう。
   
   今月の[内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]も冬から早春の
   空と雲をたくさん掲載しました。
   お気に召すと幸いです。
   
   そのなかに、夕空に溶けていく太陽の写真をみると、
   A・ランボー 『地獄の季節』 「永遠」
   を想い出すかもしれませんね。
   
   この詩については、以前、NAYヨガスクールの東新宿の
   レッスンで、お話した記憶があります。
   
   
   「もう一度見つけ出したぞ、
     何を  永遠を。
        それは 海と溶け合う太陽だ」
   
      A・ランボー 『地獄の季節』 「永遠」
   
   
   ★2月は、ゴイサギ(五位鷺)の幼鳥、
   ホシゴイ(星五位) の写真と
   【成長物語(ビルドゥンクス・ロマン)】
       についてもかいています。
   わたし達・人間のこころ(心)の成長期、
   青い春の時代にも呼応し響きあうようにも想います。
   
   ★★今日18.1.31は、 スーパームーンの満月で【皆既 月食】。
   1月は、スーパームーンの満月が2回あり、ブルームーンともいう
   そうです。
   
   満月を食う「影(シャドー)」は、
   わたし達・人間のいるこの地球の影。
   
   ご自分の「影(シャドー)」に呑みこまれそうになり、
   そこから帰還して、自分が【統合】された体験の“言葉”。
   実感をともなって…わかります。
   
   【「ああ・・、僕が、こんなに近くにいる」
    
    景代先生が、ここまで僕を引き戻してくれたのだ。
   こんなに近くまで。
         僕がいる所まで。】
   
   こういうお話は「ヘンに想われるといけない」ので、
   あまり語られませんが、伝える必要はありますよね。
   ひっそりと。必要なひとに。 ↓↓↓↓
   
   詳しいお話は、『わたし探し・精神世界入門』 をどうぞ。↓↓
     
   『わたし探し・精神世界入門』 内藤景代・著 こちらへ
       http://yogawatashi.client.jp/
   
   ●空から堕ちた天使は、人間になった…そのお話は、
     『光の天使』をどうぞ。↓↓
   
   ★『光の天使』   堕ちた天使は〈人間〉になった
   内藤景代・著 こちらへ
   http://www.bigme.jp/06-book-cd/angel-guide.htm
      
   ********************************************
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