内藤景代が贈る「あなたの世界が広がる」エッセイ

★内藤景代が贈る瞑想フォト・エッセイ★


カテゴリー: 2017年12月01日
 ★「内藤景代の瞑想フォト・エッセイ」
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       この世界は、神秘が形になり、
       物質は波動を放射している。
       広大な時の流れと、宇宙的空間に思いをはせ、
       命あるものと結び合う、  今、ここの自分を大切に。
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        美しい写真や画像はHPでごらんください。
           http://www.bigme.jp
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   2017年12月1日(金)◎「無=0(ゼロ)」であり、すべてを生む「始原
   の・(点)」、それがビンディ(点)。宇宙が生成する始まりも【渦
   巻き】の「・(点)」すなわち次元が0(ゼロ)のビンディ(点)から。
   それなので内藤景代が瞑想(冥想)用に「シュリー(女神)ヤントラ」
   の作品をつくるときは、必ず、中心点として「・(点)=0=ゼロ」
   を入れます。次元が0(ゼロ)のビンディ(点)として。それを「・」
   や「ダイヤモンド」で表現→黒い実 ヤブミョウガ(藪茗荷)★秋薔
   薇(あきばら)黄色、白☆赤い実→秋薔薇、姫林檎(ヒメリンゴ)、
   ソヨゴ(冬青)、トウガラシ(唐辛子) ★赤と緑が「クリスマス・カラ
   ー」アスパラガス葉と花☆密集した流氷のような白い雲。青い夜空
   に浮かぶ天使のような白いコイ☆危うし!ゴマちゃん。白い鯉と黒
   い鯉が…☆似たもの同士が、そばに並ぶ☆三日月(クロワッサンの
   月)、寝待月☆渡り鳥オナガガモ(尾長鴨)♂♀、キンクロハジロ(
   金黒羽白)♂♀☆ダイサギ(大鷺)★糸をかけみつめる緑のクモ(蜘蛛)
   「WWW」の意味は【クモの巣(ネット)】◎冬至。太陽の【死と復活】
   の転換点(ターニングポイント)の日など、31枚の写真と“言葉
   ”を【二重(ダブル)イメージ】で観じて、〔新しい方向性を、深く
   考えるため〕のご参考になれば幸いです。《★花と緑と翼あるもの、
   雲と夕焼けと月、鷺と鯉、猫の瞑想=観想★》としてもお楽しみく
   ださい。
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    満月 12月4日下弦 12月10日 新月 12月18日上弦 12月26日  ・今
   月の異名(いみょう)は 師走(しわす) 17.12月ピックアップ写真
   [内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]
   ・24節気 大雪(たいせつ) 12月7日 冬至(とうじ)  12月22日
   *2017年 24節気 月の満ち欠け 
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   ★西新宿スタジオはレッスン場所が5階と6階です
    →→●内藤景代のレッスン ご案内 
      ・12月    New★ 1月
   ●はじめてのかたも●さらにヨガを深めたいかたも
   ●ご遠方のかたも日帰りで     
       ・12月24日(日曜)内藤景代のヨガ、瞑想、呼吸法のコツ
   〔3時間の集中レッスン・セミナー〕
       2:30~5:30 (開場:2:15) マイスタジオ 6階・6B
   ★New 2018年(平成30年)
       1月 28日(日曜)内藤景代のヨガ、瞑想、呼吸法のコツ
   〔3時間の集中レッスン・セミナー〕
        2:30~5:30 (開場:2:15) マイスタジオ 6階・6B
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   ◎黄とピンクの秋薔薇(あきばら)
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   ☆黄とピンクの色が鮮明で、香り高い秋のバラ(薔薇 ばら)、
   秋薔薇(あきばら)です。
     春から初夏に咲くバラ(薔薇 ばら)よりも、
   数はすくないですが、凛(りん)として
   すっくと匂い立つ風情(においたつ ふぜい)がすてきです。
      ふつうでも、黄色のバラ(薔薇)は、香り高いですが、
   秋薔薇(あきばら)の黄色は特別に香りが強いです。
     上の写真↑の秋薔薇(あきばら)は、中心から黄色で、
   周縁の花びらが薄いローズ・ピンクのぼかし模様。
   ほほ(頬)をぽっと赤らめているような雰囲気も感じます。
     寒いとき、1輪でも、周囲を圧倒する美しさです。
     寒風にも枯れないように、丹精なさっているのでしょう。
   眼福(がんぷく)の〈お福分け〉(ふくわけ)で、
   楽しませていただきました。感謝。
   ★紅い秋薔薇などは以前、この[内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]
   にも 掲載したことがあります。
   【花のつよさ】に共振するものを感じます。
   【花のいのち(命)の強靱(きょうじん)さ】こそ、
   いのち(命)の発想法につながる「野生の思考」
   というものでしょう。
    草や花から学ぶものは、たくさんあります。
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   ◎白い秋薔薇(あきばら)と、赤い実
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   ☆秋の高い空をめざして、
   白い秋薔薇(あきばら)が咲いています。
   大きめの赤い果実もみのっています。
     [ローズ・ヒップ (rose hip) ]として、
   ローズ・ヒップティー(茶)になりそうな赤い実です。
     ローズ・ヒップは、バラ(薔薇)の果実の総称なので、
   種類はいろいろあります。
   野イバラ、オールドローズ系などの実が、
   ローズ・ヒップティー(茶)によくつかわれます。
   ビタミンCが豊富で、レモンの数十倍とか。
   ・・・鳥たちがたべるのでしょうか・・・・・・。
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   ◎赤い実 姫林檎(ヒメリンゴ ひめりんご)
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   ☆水滴をやどす3センチほどの丸く赤い実が、
   サクランボ(桜桃=チェリー)のようにみのっています。
   艶つやした姫林檎(ヒメリンゴ ひめりんご)です。
      鉢植えなので、ちかくで楽しめますが、
   地植え(じうえ)にすると、高くのびて、見えない…。
    2階の屋根の上まで枝をはりめぐらし、赤い実をつけます。
   鳥たちが喜んであつまり、食べています。
      ☆姫林檎(ヒメリンゴ ひめりんご)の花は、白。
   サクラ(桜 さくら)よりも大きめの5弁の花びらです。
    姫林檎(ヒメリンゴ ひめりんご)は、バラ(薔薇)科。
   サクラ(桜 さくら)も、バラ(薔薇)科です。
     ほかにも実のなるバラ(薔薇)科の花はたくさんあります。
     ウメ(梅)、モモ(桃)、カリン(花梨)、ナシ(梨)、
   ビワ(琵琶)、イチゴ(苺)、そしてリンゴ(林檎)。
   ハタンキョウ(巴旦杏)とよばれるアーモンド(ヘントウ=扁桃)
   もバラ(薔薇 ばら)科です。
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   ◎アスパラガス葉と花
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   ☆晩秋(ばんしゅう)の頃、野外で盛大に、
   アスパラガスが葉を広げ、白い小花を咲かせています。
     初夏に食べるアスパラガスは、緑が[自然]のままで、
   白いアスパラガスは、土をかけて白くしています。
   グリーン・アスパラガスが、最近はふつうになっています。
   ☆ふだんは花束や花籠の「添え(そえ)」として
   脇役の、緑のレース編みのようなアスパラガス葉。
     冬のアスパラガス葉は、バラ(薔薇)より高価です。
   温室で、ヒーターをつけて栽培するからだそうです。
     とはいえ、紅いバラ(薔薇)を緑のアスパラガス葉が、
   ふんわりとつつみこむような感じは、
   あるとないとでは、まるで雰囲気がちがいます。
   プレゼントするにも、気をつかうところです。
   ★赤い実や紅い花ををひきたたせる豊かな緑、
   「クリスマス・カラー」です。
      赤は、動物の血の色、緑は、植物の色。
   赤と緑が「クリスマス・カラー」です。
     たとえば、赤い実とヒイラギ(柊 ひいらぎ)の緑。
   【紅葉した葉】が、【花に擬態】している、紅いポインセチア。
   紅いシクラメンと緑の葉。
   花や緑の葉がない時季に、クリスマス・カラーは元気をもらえます。
   [いのち(命)の色]だからでしょう。
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   ◎黒い実 ヤブミョウガ(藪茗荷 やぶみょうが)
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   ☆インドの神話では、この宇宙は、
   次元が0(ゼロ)の「・(点)」すなわちビンディ(点)
   から生成してきた。 といいます。
   ある意味で、一粒万倍 (いちりゅうまんばい)
   = [1→10,000 の変化]につながる宇宙観ですが。
   [1]と[0]のちがいは、「有」と「無」にもなり、
   大きいちがいですが、それはとりあえずおいて・・・。
   
   べつの「インドの神話では、
   ブラーマン(梵)が創造したのも、
   次元が0(ゼロ)の「・(点)」すなわちビンディ(点)から、
   といわれます。 生成 と 創造 は
   大きいちがいですが、それもとりあえずおいて・・・。
   
   またべつの「インドの神話では、
   宇宙が生成する始まりも【渦巻き】の「・(点)」
   すなわち次元が0(ゼロ)のビンディ(点)から。
   
   「無=0(ゼロ)」であり、すべてを生む「始原の・(点)」、
   それがビンディ(点)です。  
       たとえば、今でも、数学などで
   円をかくとき、中心を「・(点)=0=ゼロ」とします。
   あの中心点が【ない】けれど、ある「・(点)=0=ゼロ」です。
      たとえば、シュリー(女神)ヤントラで、
   中心は、「・(点)=0=ゼロ」で、
   そこから、下向き三角形(▼)に宇宙が生成されていきます。
   次は、上向き三角形(▲)と、次々に生成は続きます。
      それで、わたしが瞑想(冥想)用に
   「シュリー(女神)ヤントラ」の作品をつくるときは、
   必ず、中心点として「・(点)=0=ゼロ」を入れます。
      次元が0(ゼロ)のビンディ(点)として。
   それを「・」や「ダイヤモンド」で表現します。
      下記のように。↓↓
   ◎「【始原の「・(点)」すなわちビンディ(点)】から始まる
   シュリー(女神)ヤントラ」内藤景代・作
      
   ★宇宙の目にみえないかたちをあらわす「ヤントラ」
   を作成するときは、必ず、
   目にみえない、次元が0(ゼロ)の「・(点)」
   すなわちビンディ(点)を入れることが多いです。
   宇宙的な意識を観じる瞑想(冥想)のポイントなので。
   
   ◎「十字クロス・ヤントラ 
    縦(|)の意識と横(―)の【渦巻き】」内藤景代・作
   上の写真↑のヤントラは、
   中心点に「ダイアモンド」をあしらっています。
   もちろん、[ガラスモンド]のガラス製。
   ★そういうわけで、、黒い実をつける、
   ヤブミョウガ(藪茗荷 やぶみょうが)をみると、
   【始原の「・(点)」すなわちビンディ(点)】
   に似ているな・・・と観じてしまいます。
     あの照りがいい、輝く黒い実を中心点にして、
   [立体ヤントラ]をつくりたいな~~と、
   制作意欲がわきます((笑))
   →ありあわせのもので、つくる器用仕事(ブリコラ-ジュ)。
   【野生の思考】をするひとの特徴です…((笑))
   ――想うだけで、つくる時間もありませんが・・・・
      最近は、パソコンでばかり[瞑想(冥想)ヤントラ]
   を制作しています。楽で、速いので。
      今、ふと想いましたが、
   この輝く黒い実の写真をカットして、
   パソコンで[瞑想(冥想)ヤントラ]を制作するのも、
   いいかもしれません。。。。
   ――「そっちにいかずに、“言葉”を使って、本をかけ」
   という〔声〕もきこえてきます((笑))
      そうですね。年末・年始で、いそがしいし、
   “言葉”のほうが理解されやすいですし…
   [瞑想(冥想)ヤントラ]を創っても、<感じる>ひとにしか、
   わかるひとにしかわかってもらえませんし…(泣くな)    
      愚痴ぐちグチといっております。ご容赦を((笑))
   黒い【・(点)ビンディ(点)】から湧いてきたんです……
   と、いいわけしたりして((笑))
   ――錯乱してますか? 【渦巻き】が発生中ですか? 
   それも、瞑想(冥想)のプロセス(過程)。
   ~~意識の流れ~~~~ 流しましょう。
   ★【始原の「・(点)」すなわちビンディ(点)】
   【渦巻き】縦(|)と横(―)、シュリー(女神)ヤントラ
   などの詳細は『聖なるチカラと形・ヤントラ』を。 ↓↓↓
   ★★瞑想(冥想)ヤントラとは、内藤景代が「目に見えない世界」
   を形にし、チカラの形、ココロの形、宇宙の形を目に見える形に変
   換、それらのチカラを引き出す方法を明らかにしたものです。 
   『聖なるチカラと形・ヤントラ』内藤景代・著 実業之日本社刊 
    「ロマンを実現したい人」への永遠のバイブル!
   ★[神話的思考]は、【野生の思考】であり、
   〔かたち〕に、シンボル(象徴)的な意味を与えていく、
   古代からの思考形式です。  
   ★照りのよい黒い実は、白い実や[蒼い実]だった
   ヤブミョウガ(藪茗荷 やぶみょうが)です。
   夏に涼しいところで咲く、ヤブミョウガ(藪茗荷)の
   白い両性花♀と雄花(おばな)♂は、こちらへ
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   ◎赤い実 ソヨゴ(冬青 そよご) モチノキ科 
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   ☆サクランボ(桜桃 さくらんぼ)のような1センチほどの赤い実が、   
   しゃらしゃらと風にそよいでいます。
     チェリー(桜桃)のように赤い実の果柄が長く、
   葉が波うち、風にそよいで音をたてる姿(すがた)から
   この赤い実は、ソヨゴ(冬青 そよご) といいます。
     小さな赤い実のなるモチノキと同じ、モチノキ科です。 
   花のない、冬枯れ(ふゆがれ)の寒い時季に、
   赤い実がたっぷりあると、ほっこりして、
   鳥だけでなく、ひともうれしくなります。
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   ◎バラ(薔薇 ばら)のような、白い雲
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   ◎トウガラシ(唐辛子) の白い花
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   ☆赤と緑が「クリスマス・カラー」を感じさせる、
   赤いトウガラシ(唐辛子) と緑の葉が、元気です。
      艶つやした細長い赤い実のそばに、
   ぽつぽつ見える5弁の花はトウガラシ(唐辛子) の白い花。
   ★韓国のかたは、赤いトウガラシ(唐辛子)がお好きで、
   絹の布で赤いトウガラシ(唐辛子)をつくり、
   キーホルダーなどにしています。
   むかし韓国名産店で、赤い布キーホルダーをみて質問Q&A
   Q「なんですか?」  A「トウガラシ(唐辛子)です」
   Q「なぜ?」   A「・・・?」
   Q「なんか…〈お守り〉とかですか?」
   A「・・・?  べつに… かわいいでしょ」
   「(・・・かわいい・・・のか。・・・そういえば そうかも)
    これ、ひとつください。」   今も、もっています((笑))。
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   ◎密集した流氷(りゅうひょう)のような、白い雲
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   ◎青い夜空に浮かぶ、天使のような、白いコイ
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   ☆氷河に生きるゴマフアザラシに似た、白いコイ、ゴマちゃんが、
   胸ビレを左右にのばして、正面にくると、
   「流氷の天使」ともいわれる、クリオネを想います。
   ☆青い水中を泳ぐ、「氷の妖精」ともいわれるクリオネは、
   [ハダカカメガイ]という、貝をもたない、透明な貝。
     透きとおっていて、赤い内臓がみえます。
   小さな翼(つばさ)をもった天使のようです。
      そのお話と写真は【2003年2月2日(日) 
   ●氷の妖精、流氷の天使、クリオネ。
   ●「鋳型のような、自分を守るカラ」を捨て、
   むき身で泳いでいるハダカ カメガイ(クリオネ)の本物を見た】
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎危うし!ゴマちゃん。白い鯉と黒い鯉が…
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   ☆渡り鳥もやってきて、混雑がました池。
      ゴマフアザラシに似た、白いコイ、ゴマちゃんが、
   またまたピンチです。危うし!
   先月、縁戚?とも想った江戸文様の[鎖つなぎ]の白いコイ(鯉)が、
   覆い被(おおいかぶ)さって、
   ゴマちゃんは、驚いたように大きく口をあけています。↑
      その2匹の白い錦鯉(にしきごい)の背後には、
   大きな黒いコイ(鯉)すなわち[真鯉(まごい)]。
   ――さて、どういう状況なのでしょう?
   白いコイ(鯉)は、よいコイ(鯉)で、守りしもの?
   黒いコイ(鯉)真鯉は、悪いコイ(鯉)で、襲撃するもの?
     黒からゴマちゃんを守ろうと白の[鎖つなぎ]模様が、
   身を挺(みをてい)して、ゴマちゃんの上にいる?
      または、白の[鎖つなぎ]模様が、悪い奴で、
   黒いコイ(鯉)真鯉が、ゴマちゃんを助け(たすけ)に来た?
   ――動きの速い水面なので、いろいろあるでしょうが…。
     いっぱんに、わたし達・人間は、「白は、善・いい」で、
   「黒は、悪・わるい」と無自覚に判断してしまいます。
   白黒つけるとか、ブラックは悪い(例:ブラック企業)
    英語でもそうで、ブラックという“言葉”で考えるだけで、
   そこに無意識的に[判断]がはいり、
   犯罪などの[目撃者の証言]が、アメリカでは間違いやすい、
   という【心理学的な実験データ】があります。
   たとえば、ナイフをもっていたのが白人であっても、
   となりにいた黒人がナイフをもっていた犯人と証言する。
   ・・・そう見えてしまう。      長くなるので、話をもどします。
   下の場面が次にきたので、「危うし!」の場面は、
   混雑した混乱の瞬間を「報道写真(!)」的に撮影したもの、
   といえるでしょう。いいとか、悪いとか、なしに・・・。↓↑
   黒いコイ(鯉)というだけで、つい悪い奴と思いがちな傾向は、
   困ったもんです。まったく・・・わたしをふくめて人間は。
    →黒いコイ(鯉)、真鯉は、ふつうのコイ(鯉)、カープです。
   真鯉を[鯉のぼり]にした江戸・浮世絵。
   その立体3Dヤントラ・内藤景代・作は【2012年 5月1日(火)
   ★潜在能力の発揮=難関突破・鯉のぼり。集中の金剛ヤントラ
   ★柳に風 波~~マークのようにリラックス
   ★人間の、こころの中に《龍に変身する、鯉がいる》という物語
   ★〈よくわからない、混沌とした〃もの〃〉を
   〃もの〃に見立て、たとえ話にして“言葉”にくくり、
   分かりやすいように名づけ、世界の見晴らしがよくなる
   ★★ヤントラでいえば、つかみどころのない、波~~のような〃も
   の〃→〈すでに知っている〃もの〃に見立てる。たとえる〉
   →見立てた“言葉”を金剛ヤントラ的に固める
   →「知らない花」を名づけ、世界に「居場所」をあたえる
   ★ど根性 植物 ハコベ(繁縷)ハコベラ 春の七草
   ☆★「NAYヨガスクール体験記12回『BIG ME ~こころの宇宙の
   座標軸~』」自分は《特別の存在》と思う〈永遠の少年〉タイプに
   とって、ひとつにくくられることが、衝撃の体験
   ★《特別の存在》すぎると“孤独”なので「あるタイプ」といわれ
   ることは「どこかに仲間がいる」という安心感】
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   ◎似たもの同士が、そばに並ぶ。ゴマちゃんと…
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   ★危うし! ピンチ!!の場面のあと、
   胸に紅色がある[鎖つなぎ]の白いコイ(鯉)と、
   ゴマフアザラシに似た、白いゴマちゃんは、
   いっしょに、並んで泳いでいました。
   背中の模様が似たもの同士の2匹が、
   そばにいるのを、このごろよくみかけます。
      混乱は回避され、池に平和がもどったようです。
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   ◎色づきだした雲
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   ◎渡り鳥オナガガモ(尾長鴨 おなががも)♂♀到着
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   ☆木枯らし(こがらし)一番で飛来した、
   オナガガモ(尾長鴨 おなががも) の第一弾グループ。
      毎年やって来る池ですが、
   まだ、渡り鳥たちがほかにいないので、
   「よそもの感」が強いらしく、
   緊張していて、落ち着きがありません。
      そのせいか、丸木(まるき)の柵に並んで、
   休息しています。池には入りません。
   見張り役が、それぞれ正面・後ろ・横(―)と、
   四方八方に向けて、注意しています。
      見張りがいるので安心したオナガガモは、
      首を胴体にいれて、片足立ちで休息しています。
   ☆丸木に並んだ休息スタイルをみると、
   【軍隊や、タコ部屋の寝床(ねどこ)】シーンを連想します。
      1本の丸太(まるた)を、全員が枕(まくら)にして、
   後頭部の首のつけ根を丸太につける寝方です。
   [大脳]を休息させる寝方でもあります。
      起床係が、丸太(まるた)のはし(端)を、
   コーンとたたくと、音の響きが全員につたわり、
   いっせいに目覚める。
      [大脳]が休息しているときは、
   からだ(体)は、すこし緊張がのこり【姿勢きちんと】した
   寝方なので、すぐに目覚めて、臨戦態勢になれます。
   ★渡り鳥のばあいも同じでしょう。
   見張りの1匹が飛びたてば、その音の響きが全員に伝わり
   いっせいに目覚め、飛びたちます。 (なんだ なんだ)
   などと躊躇(ちゅうちょ)せずに、即、飛びたつ。
   
   「平家(へいけ)が滅亡するきっかけ」は、
   水鳥がいっせいに飛びたった羽音(はおと)に驚いた、
   平家の軍勢の混乱だった。。。という伝説にもつながります。
    [富士川合戦]で、源 頼朝が二十万の大軍だと聞いた、
   平 維盛軍の兵達は、夜半、【水鳥の羽音】をきいて、
   敵の急襲とまちがえ、あわてて総退却したという話です。
      『平家物語』によれば、その後、いろいろあり、
   「おごる平家は 久しからず」
   といわれるような、教訓的な展開になっていきます。
     たかが、【水鳥の羽音】。されど、【水鳥の羽音】
   
      ビワ(琵琶)の音の響きとともに『平家物語』の冒頭を↓
   ♪祇園精舎の鐘の声(ぎおんしょうじゃ の かねのこえ)
     諸行無常の響きあり(しょぎょうむじょう の ひびきあり)
        沙羅双樹の花の色(さらそうじゅ の はなのいろ) 
     盛者必衰の理(じょうしゃひっすい の ことわり)をあらわす
        おごれる人も 久しからず 
        ただ春の夜の 夢のごとし♪♪
                  『平家物語』(へいけものがたり)
   
   ◎首すじと【姿勢きちんと】の「大脳の休息」の眠り方など
   についての詳細は、『3つの脳で、楽に3倍生きる』をどうぞ。↓
   『3つの脳で、楽に3倍生きる』内藤 景代・著 Amazon Kindle版 ☆
          スマホ・PCでも読める電子書籍
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎渡り鳥キンクロハジロ(金黒羽白)♂♀到着
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   ☆オナガガモ(尾長鴨)♂♀たちに数日遅れて到着した
   渡り鳥キンクロハジロ(金黒羽白)♂♀の一団。
      オナガガモ(尾長鴨)♂♀たちとは逆に、
   池のまん中に集まり、池の周縁には近づきません。
      写真をとり、拡大すると、みな鋭い目つきで、
   こちらをにらんでいました。刺すような視線。
      ほほがこけ、細くなったきつい顔です。
   オス♂もメス♀も、やせています。
      まずは、翼(つばさ)を休め、水上で休息し、
   それから、腹をみたすのでしょう。
      数日後には、目つきもやわらいで、
   ふっくりして、のんびりと池に浮かんでいました。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎北風が吹いた、寒い日の雲
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎ダイサギ(大鷺)と、渡り鳥オナガガモ(尾長鴨)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆つめたい北風(きたかぜ)が強く吹いている日。
   白い翼(つばさ)を風に翻し(ひるがえし)ながら、
   ダイサギ(大鷺)が、長い足でくい(杭)の上を歩いています。
      大股(おおまた)で、くい(杭)をまたぎながら歩行中。
   水面(みなも)は、強風にゆれ、波立(なみだ)っています。
      渡り鳥オナガガモ(尾長鴨)オス♂が、
   ダイサギ(大鷺)の足もとにみえます。
   蹴飛ばされないように、首をたて、すこし緊張気味。 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎足を伸ばし杭(くい)をまたぐ、ダイサギ(大鷺)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆足を伸ばし杭(くい)をまたぐダイサギ(大鷺)は、
   杭(くい)と杭のあいだ(間)に、
   魚(さかな)をみつけたようです。
      上体(じょうたい)と首を曲げ、
   水中にクチバシ(嘴)をのばしています。↑
     クチバシ(嘴)をあげると、しずく(滴)しか見えないので、
   獲物(えもの)に逃げられたらしい。
      水面は、江戸小紋(えどこもん)の柄(がら)のように
   こまかく波立ち、光っています。
     ダイサギ(大鷺)の羽毛(うもう)も風に翻っています。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎首を伸ばす、ダイサギ(大鷺)。寝るオナガガモ 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆方向転換(ほうこうてんかん)したダイサギ(大鷺)。
   きりっと長い首を伸ばし、目を光らせ、長い足も伸ばし、
   向かい風(むかいかぜ)に立ち向かうように、
   すっくと屹立(きつりつ)しています。
      水面の向こうには、首を胴体に入れて、
   寝ているオナガガモ(尾長鴨) ♂がみえます。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎ピンクの大きな翼のような、雲
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎三日月(クロワッサンの月→フランス語 Croissant lune)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆[●新月New Moon 朔(さく)]をすぎると、
   レモンイエローの三日月(みかづき)が西空にのぼります。
     フランス語で三日月は[ クロワッサンの月 Croissant lune]。
    それで、三日月形のフランスパンをクロワッサンといいます。
   ☆うちの母は、「カニ(蟹)パン」といっていました。
   はじめは「?」でしたが、よくきくと、たしかにカニ(蟹)。
    クロワッサンの三日月を、縦(|)にせず、横(―)に置くと、
   左右の尖り(とんがり)が、カニ(蟹)のハサミにみえます。
   母は、パリでも、カニ(蟹)パンで通していました((笑))
      三日月もカニ(蟹)も、どちらも[見立て]など【メタファー】を
   多用する「野生の思考」という神話的思考法といえます。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎アゲラタム 別名:カッコウアザミ(郭公薊)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆細い糸のような花びらをたくさん開く、
   薄紫(うすむらさき)の小さな花は、
   和名が、カッコウアザミ(郭公薊)。アゲラタムです。
   可憐で繊細な感じがする、キク(菊)科の花。
     薄紫の小花が5から8個よりそって咲き、
   遠くから見ると、ひとつの花のようです。
   なぜ、鳥のカッコウ(郭公)が名につくのか、不明です。
    ♪♪カッコー カッコー カッコー カッコー ♪
        「静かな湖畔」 作詞:不詳 作曲:不詳 
   と輪唱(りんしょう)するように、
   同じような薄紫の花が重なるから?
   と、ふと想いましたが……。
   ☆トゲ(刺)のあるアザミ(薊)の花も、
   糸のようなピンクの花びらをたくさんつけます。
   大きさは、カッコウアザミ(郭公薊)の数倍でしょう。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎ [後の名月]十三夜   2017年11月1日
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆先月、11月1日[後の名月(のちのめいげつ)]は、
   ご覧になりましたか?
   上の写真です。冴えざえと輝き、綺麗でした。
   ★2017年[後の名月]は、十三夜(じゅうさんや)の月。
   旧暦9月13日の十三夜なので、11月1日になります。
   実際の十三夜は11月2日。
   この夜も月光が美しい月でした。十五夜(満月)は11月4日。
     江戸時代からのいい伝えによると、
   中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)の十五夜(満月)と、 
   後の名月の十三夜を、ふたつとも見ると、
   【よいことがある】といわれています。
     それで、11月の[内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]と
   [メルマガ]は、早めに17.10.30にアップしました。
   気づいて、間に合って、空も晴れて11月1日[後の名月]を、
   あなたが見られますように、想いをこめて((笑))
   見られたら、よかったですね。
   ★万が一(まんがいち)、見られなかったときのために、
   写真をとりました。それが上の写真↑です。
   中秋の名月は、先月、写真をアップしています。
   ☆たとえ、ふたつとも見られなくても、
   せめて写真で【追体験】し、
   楽しめますように願いをこめて((笑))
   ☆ベスト(最善)がダメなら、次善の策(ベター)でOK((笑))
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎寝待月(ねまちづき) 下弦(種まき月)の3日前
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆11月8日、(水曜)夜クラスの帰りに、
   夜空に輝く月を発見。
   空の低い位置に見えるので、樹木や建物にさえぎられがち。
   歩いていると、見えたり、隠れたりします。
     自宅へ帰り着くと、カメラをもって、
   月の見える場所までもどり、撮影しました。
   あざやかな月の《光》が、どことなくあったかく、
   ふくよかな包みこむような月の姿(すがた)です。
   ◎あまり撮影したことのない[月の相]なので、
   しらべると、[寝待月(ねまちづき)]。
   寝待月は、〔月の出〕が遅いので寝て待つ月、という意味です。
     [寝待月]は、下弦(種まき月)の3日前の月です。
   [下弦の半月]になる前なので、
   上が欠けた、ふっくりした[月の相]です。
   欠けている部分に、三日月(クロワッサンの月)を足すと、
   ほぼ満月になります。
    [寝待月]は、上からだんだん細く欠けていく月です。
   ★レッスン時間割と月の満ち欠けは、こちらへ ↓↓
    http://www.nay.jp/0-a-c/a-mys.html
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎糸をかけみつめる クモ(蜘蛛) 緑 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆緑の葉の上に、白く細い糸が何本も光っています。
   《光》を反射しているだけでなく、
   その白く細い糸が左右に動いています・・・。 目の錯覚?
   近づくと、葉の左右に細い糸をかけている、昆虫がいます。
   もっと近づくと、緑の昆虫が動きをとめて、
   黒い大きなふたつの目で、こちらをみつめます。
    (…… あなたは、どなた?)
   双方(そうほう)で、そう想いながら(?)
   みつめあってしまいました・・・。
      その緑の昆虫は、はじめてみました。
   緑の昆虫にとっても、こちらは、はじめてみたものらしい。
   おとなしく撮影させてくれました。逃げない。動かない。
     帰宅後、拡大し検索すると、クモ(蜘蛛)のようです。
    そして「クモ(蜘蛛)は昆虫では、ない」と知りました。
   生物学的には、これ以上、深入りしません((笑))
   ★上記の【始原の「・(点)」すなわちビンディ(点)】に
   つながるインドの[神話的思考]では、
   1匹の「・(点)」のようなクモ(蜘蛛)が、
   渦巻き状に蜘蛛の糸をはりめぐらしながら
   この宇宙を創り出していく、ともいいます。
    この世界は、象徴的(シンボリック)な“意味”で、
   【クモの巣(ネット)】の糸がはりめぐらされている
   というわけです。その[意味]をとりいれて、
   現代では、インターネットのWeb(ウェブ)といいます。
   インターネットのWeb(ウェブ)とは、【クモの巣(ネット)】のこと
   です。↓↓ 「WWW」とは、
   World Wide Web(ワールド・ワイド・ウェブの略名です。
   「WWW」=「www」の意味はインターネット上で提供される
   ハイパー テキスト システムのことです。
      [神話的思考]は、【野生の思考】であり、
   〔かたち〕に、シンボル(象徴)的な意味を与えていく、
   古代からの思考形式です。
   最新のネットの思考形式が、古代からの思考形式の
   【野生の思考】と似ているのは、おもしろいです。
     たとえば、この[内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]も
   「www」のハイパー テキスト システムです。
    http://www.bigme.jp/kosin-list.htm
   アドレスはhttp://www.bigme.jp/ の内部(下部)にあります
   11月号http://www.bigme.jp/00-17-11/17-11/17-11.html
      いわば、目にみえない【クモの巣(ネット)】の糸の上で、
   [瞑想フォト・エッセイ]を、お送りしているわけです。
   
   想いをこめて。  届け!わが思い! 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎黒法師(クロホウシ) 別名:サンシモン 多肉植物
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆照りのよい鞣し革(なめしがわ)のような
   焦げ茶色の花が、 晩秋(ばんしゅう)の太陽に
   輝いています。
     広がる花びらは、幾重(いくえ)にも重なっています。
   まるで、革細工(かわざいく)の花のブローチのよう。
     黒法師(クロホウシ) 別名:サンシモンです。
   室内でも育てられる、サボテンと同じような
   多肉(たにく)植物ですが、太陽の《光》が大好き。
   原産地はモロッコなどで、ベンケイソウ(弁慶草)科。
      この黒法師(クロホウシ) 別名:サンシモンは、
   定点観測させていただいてますが、
   だんだんに、黒い色が茶色になっていくように見えます。
   それだけ、太陽光を吸収したのでしょうか。
      「妖しげ(あやしげ)な雰囲気」が薄れ(うすれ)て、
   どんどんキュートに可愛くなっいるように想います。
   *---*---*---*---* 
   ●大雪(たいせつ) 12月7日 
     大雪は、24節気のひとつで「北風が日ごとに強くなり、
   雪がふるようになる時季」 です。
   ●冬至(とうじ)12月22日
   冬至は、24節気のひとつで「太陽の【死と復活】の
   転換点(ターニング・ポイント)の日。
   今まで弱っていた太陽のチカラが甦る(よみがえる)日」です。
      この日をさかいに、太陽の光は強くなっていきます。
  *-------*----------*---------*
   ∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
   今月、ご紹介した花や生きものは、
   《★花と緑と翼あるもの、雲と夕焼けと月、鷺と鯉、猫の瞑想=観
   想★》としても、みてください。以下に、31枚の順をかきます。
   **********************************************
   #1☆黄とピンクの秋薔薇(あきばら)
   #2☆白い秋薔薇(あきばら)と、赤い実 
   #3☆赤い実 姫林檎(ヒメリンゴ ひめりんご)
   #4☆アスパラガス葉と花 
   #5☆黒い実 ヤブミョウガ(藪茗荷 やぶみょうが)
   #6☆赤い実 ソヨゴ(冬青 そよご) モチノキ科 
   #7☆バラ(薔薇 ばら)のような、白い雲
   #8☆トウガラシ(唐辛子) の白い花
   #9☆密集した流氷(りゅうひょう)のような、白い雲
   #10☆青い夜空に浮かぶ、天使のような、白いコイ 
   #11☆危うし!ゴマちゃん。白い鯉と黒い鯉が…
   #12☆似たもの同士が、そばに並ぶ。ゴマちゃんと… 
   #13☆色づきだした雲 
   #14☆渡り鳥オナガガモ(尾長鴨 おなががも)♂♀到着 
   #15☆渡り鳥キンクロハジロ(金黒羽白)♂♀到着
   #16☆北風が吹いた、寒い日の雲 
   #17☆ダイサギ(大鷺)と、渡り鳥オナガガモ(尾長鴨) 
   #18☆足を伸ばし杭(くい)をまたぐ、ダイサギ(大鷺) 
   #19☆首を伸ばす、ダイサギ(大鷺)。寝るオナガガモ 
   #20☆ピンクの大きな翼のような、雲 
   #21☆三日月(クロワッサンの月→フランス語 Croissant lune)
   #22☆アゲラタム 別名:カッコウアザミ(郭公薊)
   #23☆[後の名月]十三夜 2017年11月1日
   #24☆寝待月(ねまちづき) 下弦(種まき月)の3日前
   #25☆糸をかけみつめる クモ(蜘蛛) 緑
   #26☆黒法師(クロホウシ) 別名:サンシモン 多肉植物
   #27☆白いオーロラのような、雲 #28#29#30#31
      ☆アウトドアのノラ(野良猫)ちゃん兄弟姉妹-1-2-3-4
   -------*----------*---------*
   観想=瞑想は、むずかしくはありません。
   考えるのではなく、ふんわりと観てください。
   眉間にしわをよせないで優しいまなざしで、観てください。
   *-------*----------*---------*----------*
   ◎白いオーロラのような、雲
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
     ★こころ と からだ   コーナー★ 
   ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
   ●ダウン(羽毛)を身につけた渡り鳥たちが
   風にのってやってくる北風やつめたい木枯(こが)らしは、
   ひとの体の芯(しん)まで凍らせます。
   でも風が強く吹いたあとは、夜空の星が綺麗に輝きます。
   3つ星(・・・)のオリオン座や、冬の大三角(▽)など、
   [冬の星座]が巡って(めぐって)くる季節です。
    寒くなりましたが、お元気におすごしですか?
   ●乗り物などは暖房がきいていますが、
   外出には、暖かいマフラーなどをバッグにしのばせて、
   着脱自在にしましょう。
   枯れ葉を散らす北風が、いつ吹きあれてもよいように。
    風邪の予防に、帰宅後はうがいと手洗いをお忘れなく。
   ★今年も、1年たちました。
     大晦日(おおみそか)の月末まで待たなくても、今から
   自分という「個人商店」の「半期に一度の、邪気の大放出」で、
   元気になりましょう。
   《よいもの》を入れるには、まずは、いらないものを出す。
      コップに汚水がたまっていれば、
   綺麗な水は入りませんから。
      まずは、汚水のような邪気を出す。
   そうすると、厄(やく)落としができて、
      よい「運気」が流れこんできます。
   【カルマという「代謝毒」】を皮膚呼吸で、イメ-ジして、
   《邪気》としてツボから出す。
   邪気などを[不要になったカルマ]とイメージして出し、
   よい《気》をとりいれる
   [カルマ浄化の呼吸瞑想]も、おすすめです。↓↓
   ◎[カルマ浄化の呼吸瞑想法]は、
   内藤景代の〔声〕が誘導するCDや、
   カラフルな瞑想(冥想)のDVDに、はいっています。↓↓
   ●今年も、1年ありがとうございました。
      来年は、平成30年(2018年)。
              よい年を お迎えくださいませ。合掌
   ※ネットのNAYヨガスク-ルは、無休です。
       ☆ 「くつろぎの冥想」CD
   内藤景代の〔声〕が誘導するCD
   カルマ浄化冥想(瞑想)法     
   ☆DVD内藤景代・出演 『ヨガと冥想』
   カラフルな瞑想(冥想)のDVD   ↓↓
   内藤景代・指導出演   カルマ浄化法
   ☆★☆DVD・CD ☆ 〔通販のご案内〕◎無休です
   =============================
   ★〔見ている猫(ネコ)〕シリーズ、その107
   =============================
   ◎アウトドアのノラ(野良猫)ちゃん兄弟姉妹-1
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆先月に引き続き、雑木林(ぞうきばやし)にいた
   アウトドアのノラ(野良猫)ちゃんたちをご紹介します。
   たぶん兄弟姉妹(きょうだい)のファミリー(一家)です。
      まずは、2匹の兄弟姉妹(きょうだい)。
   白に茶と黒の三毛と、白に茶トラ・サバトラ模様のミックス。
   石の上で、くつろいで遊んでいます。↑
   (ムム…足の数は、3匹分)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎アウトドアのノラ(野良猫)ちゃん兄弟姉妹-2
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆そこへ、もう一匹が、出現する(advent)。↑
   ちょっかいをだします。先月、ご紹介した、
   鼻筋のわきが白い猫、「多様性」を体現した猫さんです。
      3匹で、ころがりながら、遊んでいます。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎アウトドアのノラ(野良猫)ちゃん兄弟姉妹-3 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   そのうち、草むらに気になる〃もの〃を
   「多様性」を体現した猫さんが、発見。↑
      好奇心旺盛(こうきしんおうせい)な猫さんは、
   飛びかかろうと、ジャンプ。↓
      白に茶トラ・サバトラ模様のミックスも、
   そばにより、興味津々(きょうみしんしん)。↓
      すこしはなれて、白に茶と黒の三毛は、
   【われ かん せず(我関せず)】と背をむけ、見向きもしません。
   後ろ足で、アゴの下をかいたりしています。↓
   3匹いろいろの反応です。みんなちがって自由で、いいです。
   [同調圧力]は、猫さん社会には、なく、気ままです((笑))。↓
   まさに「多様性」を体現した猫さんたちです。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎アウトドアのノラ(野良猫)ちゃん兄弟姉妹-4 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   *~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~*~
   ☆NAYヨガスク-ルの会員のペ-ジ「猫の集会」12月号を
   アップしました。
   ●ちゅんさんは「ぐり と ぐら」 インドで出会った猫さんほか
   ●Asamiさんは「鷺沼の猫たち」シッポ(尻尾)が・・・
   ●ちさとさんは「モロッコ(アフリカ) 53」川と人、緑のみえる景色
   ●SOLAさんは「そら君とあめちゃん」 見かえり美人風
   ●美樹さんは「韓国・丹陽の景色とニンニク料理 」
   ●Kayokoさんは「京都 白川の一本橋(行者橋) 」千日回峰行 
   ●mariko さんは「うちの猫」丸い寝姿、黄な粉餅風
   ●シンゴさんは作曲&シンセサイザー演奏【Swing】3 「 砂 」
   ●Ryoさんは「スヌーピー  ミュージアム 」来年は戌(いぬ)年
   ●健治さんは「私の居場所」 定点観測-6
   ●和之さんは「NAYヨガスクール体験記 79  「泥の川」
   ☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
   「NAYヨガスクール体験記 79  「泥の川」
   ※追記: 内藤 景代 ないとう あきよ)記
   《あの頃、父は父でしかなかった遺影の中の父が、
   はじめて若く見えた。父は、若くして亡くなったのだった。  
     (略)  秋晴れの日だった。
    33年も前に亡くなった父のことを身近に感じるものは、 
    もう何もない。お焼香のとき、遺影の父に、僕はひとつ、
    僕なりの決意を父に告げ、手を合わせた。》
   
   ☆合掌。亡くなった父上と、深いところで和解できてよかった
    ・・・と、しみじみ想います。     というのも、
   十代の頃、和之さんが父上についてお話されるとき、
   黒く燃えるような怒りと憎しみの暗い炎を静かに放射
   なさっていたからです。
   紅く熱い炎ではなく、巨大な敵への醒めたつめたい炎…。
   怖い(こわい)ほどでした。
    その後、父上についての向きあいかたは〔変化〕なさり、
   どんどん、放射される炎は、やさしいオーラになりました。
     79回になる「NAYヨガスクール体験記」の連載でも
   父上との思い出などかかれ、
   どんどん肯定的に〔変化〕していきました。
   【みたましずめ】鎮魂(ちんごん)=レクイエムのように。
      そして、今回の「泥の川」では、
   あなたが、父上をつつんでいるような、
   大きなあったかい〃もの〃、愛を感じました。
     あなたのこころ(心)も、成仏(じょうぶつ)なさり、
   父上も、冥土(めいど)で喜ばれていることでしょう。
   あんなに愛していたのに、憎しみばかりをむけた息子から、
   深く広く大きな愛を贈られたことに・・・。
     「父なるもの」は、のり超えられるべき壁として、
   子どもから、憎まれ、わりのあわない立場ですから。
   自分のことを想い出して、つくづくそう思います。
    わたしと父との関係は、以下にかきました。 ↓↓
    http://www.bigme.jp/00-15-05/15-05/15-05.html
   溺愛され、盲愛とか親ばかとまでいわれるほど
   愛された娘ですが、「父の願い通りの生き方」は、
   できませんでした・・・。反逆児の反抗…。
    「女の子は、本など読むな。学問するな。大学いくな」
   といった明治生まれの、昭和天皇と同い年の
   父の教えにすべてそむき、
   本までかく女の子になってしまったわけです。
     その、わたしのかいた本を読んだ和之さんと、
   こうして「父たち」の話をするのも、
   なにかの因縁(いんねん)でしょう((笑))
   ☆「父なるもの」は、
   一神教の【啓示宗教】ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の
   [神]につながります。
      それで、わたしは「父との和解」をふくめて、
   〔神〕の世界観について以下にかきました。 ↓↓
   父のことや、[女神]や[神々]、日本の八百万の神々についてもか
   いています。↓↓↓↓
   『<神>の世界観を呼吸する 002-意気の呼吸法』 
   内藤景代・著 Amazon Kindle(キンドル)版 電子書籍
      F・ニーチェは「神は死んだ」と語りましたが、
   「《氣》の波動としての神」は、今も生きていますから。
   ★今月は、救い主(すくいぬし)イエス・キリストが
   生まれたとされる、クリスマス(Christmas)の月ですね。
   3人のお子さんの父上である和之さんは、
   サンタクロースの役をなさるのでしょうか?
      奥様はじめ、ご一家のみなさま、
   よいお年をおむかえくださいませ。合掌
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