内藤景代が贈る「あなたの世界が広がる」エッセイ

★内藤景代が贈る瞑想フォト・エッセイ★


カテゴリー: 2017年10月02日
  ★「内藤景代の瞑想フォト・エッセイ」
          ☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
       この世界は、神秘が形になり、
       物質は波動を放射している。
       広大な時の流れと、宇宙的空間に思いをはせ、
       命あるものと結び合う、
       今、ここの自分を大切に。
     ☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
        美しい写真や画像はHPでごらんください。
           http://www.bigme.jp
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      2017年10月1日(日)
   ◎夕焼け4枚ほか青空に多彩な秋の雲をたっぷり
   と13枚など計 37枚の写真☆水にうつる[よろけ縞]と白鷺☆東京ス
   カイツリーと上野 不忍池 弁天堂が、ひとつになる☆「鷺娘(さぎむ
   すめ)」 はサギ(鷺)の化身(アバター)を踊る☆太陽が太陽の道(
   黄道)の秋分点にきた、秋分の夕暮れ、西空の三日月☆卍(まんじ)
   瓦の屋根 金龍山 浅草寺☆シュウカイドウ(秋海棠)、萩(はぎ)、
   ハナミズキ(花水木)赤い実、ヤリゲイトウ(槍鶏頭)、サクラタデ
   (桜蓼)☆危うし!錦鯉ゴマちゃん 金のコイ(鯉)が接触☆石垣をの
   ぼる猫たちほか。【二重(ダブル)イメージ】で、〔新しい方向性を
   、深く考えるため〕のご参考になれば幸いです。
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    満月 10月6日下弦 10月12日 新月 10月20日上弦 10月28日 ・今月
   の異名(いみょう)は 神無月(かんなづき)2017年10月ピックアッ
   プ写真[内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]
   ・24節気 寒露(かんろ) 10月8日 
   霜降(そうこう)  10月23日
   
   *2017年 24節気 月の満ち欠け 
    ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
    ★今月のピックアップ写真 
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    2:30~5:30 (開場:2:15) マイスタジオ 6階・6B
   
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   〔3時間の集中レッスン・セミナー〕
    2:30~5:30 (開場:2:15) マイスタジオ 6階・6B
   
   ★New12月24日(日曜)内藤景代のヨガ、瞑想、呼吸法のコツ
   〔3時間の集中レッスン・セミナー〕
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   ◎スカイツリーと上野の弁天堂が、ひとつに
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   ☆上野 不忍池(しのばずのいけ)のほとりを
   歩いていると、池の向こうに、
   東京スカイツリーがそびえています。
   手前には、上野の弁天堂の緑の屋根が広がる。
      東京スカイツリーと上野の弁天堂が、ひとつになり、
   弁天堂の頂上にある「黄金の《光》」をもした宝珠が、
   銀色のスカイツリーを背景に、輝いていました。
      むかしと今。
   江戸時代と平成時代が、ひとつに重なっているようです。
   
   天に向かい縦(|)をめざす、スカイツリー。
   水の[女神]弁才天(べんざいてん)をまつる弁天堂。
   シンボル(象徴)は、ミツウロコ(三鱗)の三角形(△)。
      縦(|)の男性性をあらわすスカイツリーと、
   下向き三角形(▼)を中心にふくむ女性性をまもる弁天堂。
   3次元の立体的な空間(スペース) で、
   ふたつがひとつに重なり、美しい〔かたち〕になっています。
   
   今の、カオス(混沌)のような政局をみていると、
   新しい〃もの〃が生まれる【渦巻き】状態に感じます。
   
   【二重(ダブル)イメージ】で、
   縦(|)の男性♂性と下向き三角形(▼)の女性♀性の2つが、
   3次元の立体的にひとつに重なり、
   わたし達が生きる、この日本が、
   よい〔かたち〕になることを、願っています。
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   ◎上野 不忍池  ピンクのスワン。スカイツリー 
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   ☆上野 不忍池(しのばずのいけ)は、
   戦争中は、食糧難を解消するために、
   イモ(芋 いも)畑などにする案もあったといいます。
   
   ♪♪そんな時代も あったね と
     いつか話せる日がくるわ
    ・・・まわる まわるよ 時代はまわる ♪
   
       『時代』  作詞・作曲・歌 中島 みゆき
   
   ☆戦争中、畑にされずにすんだ不忍池は、
   戦後に経済が復興してくると、
   大駐車場にしようという案もあったそうです。
   緑のオアシス、蓮池(はすいけ)が今も守られているのは、
   いろいろなかたの想いの結晶でしょう。
   
   ☆蓮池(はすいけ)のほかに、ボート池もあります。
   ピンクのスワンの〔かたち〕をしたボートが、
   いくつも、のんびりとうかんでいます。
      ふたり並んだ足踏み式ボートは、 呼吸をあわせて、
   親子やカップルが、楽しげにこいでいます。
      いつまでも【当たりまえ】に残したい、
   平和な情景です。
      その平和なのんびりした光景の池で、
   ピンク・スワンなどをすいすいよけながら、
   鋭角的に、こいでいる一艘(そう)のボート。
      枝垂(しだ)れるヤナギ(柳 やなぎ)越しにみると、
   速い動きです。
      ひとり乗りで、女性の後ろ姿だけ。
   オールをあざやかにこぎながら、水上を渡る。
   女性のひとりボートは、かっこよかったです。
      ボートはこげますが、全部ひとりでというのは、
   やったことがありません。勇気がない、というか…
   恥ずかしいというか、交代でないと疲れるとか((笑))
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   ◎▼南無 八臂 弁才天(べんざいてん) 女神ヤントラ
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   ☆上野 不忍池 弁天堂(べんてんどう)には、
   弁才天=弁財天(べんざいてん)がまつられています。
   インドの水の女神、サラスバティと[習合]された神です。
   ※[習合]は多様な宗教の一部が混同や同一視されること。
   
   上野の弁天堂は、徳川将軍家をまもる、
   密教(仏教)天台宗の寛永寺(かんえいじ)の一部です。
      それで、弁天堂にお参りするときは[合掌]します。
   神道(しんとう)のように[かしわ手]はうちません。
      それだけでなく、密教(仏教)なので、
   真言(しんごん=マントラ)は、
   「南無 八臂 弁才天(なむ はっぴ べんざいてん)」です。
      南無(なむ)は、真言(しんごん=マントラ=聖音)
   南無-妙法蓮華経、南無-阿弥陀仏などと唱えます。
   
   八臂(はっぴ)は、八つの腕。
   ご本尊の弁才天は、手が8本ある[女神]なのです。 
   将軍家を守る[女神]なので、いろいろ[武器]をもっています。
   
   ☆開運 福徳とかいた赤い旗に、
   「南無 八臂 弁才天」と染められ、
   [弁才天ヤントラ]である三鱗(みつうろこ)が上にあります。
   すなわち奉納用の赤い旗には、マントラとヤントラ。
   ↑↓
   真言(マントラ)と水の女神ヤントラがそめられているわけです。
      
   ☆三鱗(みつうろこ)の女神ヤントラは、
   下の『 3つの脳で、楽に3倍生きる 』のカバーの〔かたち〕です。
     
   上に掲載した弁天堂の赤い旗は、
   3つの白い三角形(△)がつくる、大きな三角形(△)の
   まん中の中心にできあがる三角形(▼)が、
   【目にみえない、大切な中心】であり、
   ご本尊(ほんぞん)の弁才天をあらわします。
   
   女神ヤントラとまん中にできあがる三角形(▼)のお話はこちらへ
    【2002年7月20日(土) 
   ☆インドの水の女神、サラスバティは弁財天・弁才天になる。
   ☆シンボルは、女性性をあらわす、下向き三角形▼。
   ☆井の頭公園、弁天池。
   逆三角形▼の形でふきあげる噴水の左に、斜め45度に虹。
   ☆弁天小僧と白波五人男】
   http://www.bigme.jp/00-0-01-essay-news/2002-07-20/2002-07-20
   .htm
   
   『3つの脳で、楽に3倍生きる』内藤 景代・著 Amazon Kindle版 ☆
   スマホ・PCでも読める電子書籍
      
   [女神]ヤントラの詳細は、
   『聖なるチカラと形・ヤントラ』内藤景代・著を                   
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   ◎鷺(さぎ)と、よろけ縞。不忍池 
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   ☆不忍池(しのばずのいけ)の浮き橋(うきはし)が、
   水面(みなも)にうつっています。
      風で水面がゆれて[よろけ縞]の、しま模様になり、
   ゆらゆらゆれて、おもしろい・・・
      と想ってみていると、
   岸辺に白鷺(しらさぎ)が1羽、立っています。
   
   ☆ [よろけ縞]は、まっすぐな直線の縞ではなく、
   湾曲した曲線で作られた縞模様。
   江戸時代から着物などの模様として伝わります。
   
   ゆれる黒い[よろけ縞]を背景に、白い鷺(さぎ)。
   コサギ(小鷺)です。
      カメラをかまえても逃げず、首を曲げては、
   小魚をつかまえて、せっせとお食事中。
   落ちついて、慣れた動作です。
      蓮池(はすいけ)には、小魚が豊富なようです。
   
   浮き橋を渡ると、橋が動くので
   (あっ)と驚いていると、
   その不穏な気配(?)を察知した白い鷺は、
   高くのびた蓮の葉のかなたに飛び去りました。
   
   ☆しま模様が、よろけ、よろめくのが[よろけ縞]。
   [よろめき]という言葉が流行語になった時代もあります。
      三島 由紀夫の『美徳のよろめき』(新潮文庫)が
   ベストセラー小説になり、1957年には映画化されました。
   新藤 兼人・監督、音楽・黛 敏郎で
   月丘 夢路、三國 連太郎などの出演です。
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   ◎ 「鷺娘(さぎむすめ)」 化身(アバター)日本舞踊
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   ☆「鷺娘(さぎむすめ)」という日本舞踊は、
   鷺(さぎ)の化身(けしん=アバター)になった
   町娘(まちむすめ)の変化(へんげ)ものです。
      長唄(ながうた)の“言葉”も、踊りの振りも、
   みな【二重(ダブル)イメージ】になっています。
   恋する町娘と、白い鷺(さぎ)は、2つでひとつ。
   
   ☆浅草の観音さま近くにシャッター絵で
   「鷺娘(さぎむすめ)」があり、立ち止まりました。
   お休みだった「男きもの」のお店です。
     とても美しかった坂東玉三郎さんの「鷺娘」を
   うつしたイメージの絵でしょう。
   
   ☆1950年生まれの人間国宝、坂東玉三郎さんが
   2009年のホームぺージで「鷺娘」をやめるとかいてらした。
   ご自分で[線をひく]、美学(びがく)。
   シネマ歌舞伎やDVDなどにも全盛期の美しい舞い姿が残されており、
   海外公演作品は解説付きでYou Tubeでみられますが…。
      ネットでしらべると去年2016年に尾上菊之助さんが、
   「鷺娘」を、踊っておられるようです。
   玉三郎さんは「娘道成寺」(むすめどうじょうじ)を、
   「二人道成寺」など振りをかえて、伝承なさっていますので、
   次は「鷺娘」の伝承でしょうか。
   尾上菊之助さんは、父上の菊五郎さんが人間国宝。
   ふたりの人間国宝から型を学び、
   新しい菊之助さんの「鷺娘」を、つくりあげていくのでしょう。
   楽しみです。
   
   ☆というのも、「鷺娘」は大好きで、
   幼いころから日本舞踊を習っていた、わたしの憧れの作品。
   学生時代に、大ざらいの会で「鷺娘」を踊りました。
   
   はじめは白無垢(しろむく)に綿帽子(わたぼうし)で、雪の中。
   [しつけ糸]で重なった、紅色、薄紫色、水色の着物を、
   次々に引き抜き(後見のかたが、糸をひっぱる)、変身。
      最後に、振り袖は翼に、帯も白い羽根に覆われ、
   鷺の化身(アバター)のような羽根の衣装に、ぶっかえる。
      そして、日本髪もみだれ、恋に狂う姿(すがた)を、
   しとめられた鷺の苦しさと【二重(ダブル)イメージ】で、
   乱れ飛ぶ雪の中で、舞います。
   
   ヨガの「半円にそるポーズ」も入っています。
   鬘(かつら)をつけて、後ろにそりながら
   頭部の髪を舞台につけ、再び、戻る。
      シャッター絵は、衣装はすこしちがいますが、
   後半ラストの「半円にそるポーズ」の前段階といえます。
   本人はきついですが、見た目は綺麗です。
   玉三郎さんが、ご自分で[線をひく]のも、わかります。
   《共感》します((笑))
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   ◎[忍者スーツ・セット]と「くノ一忍法」
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   ☆[忍者スーツ・セット]の販売店が
   浅草寺(せんそうじ)の観音さまの近くにありました。
   忍者(NINJA)は、外国からの観光客に人気です。
      近くの日本最古の遊園地「花やしき」は、
   最近、外回りが忍者屋敷になっています。
   
   ☆わたしは、忍術の研究家・名和 弓雄先生に
   万力鎖(まんりきぐさり)を習いました。
      そのとき、忍法もいくつか伝授されました。
   畳を裏返し、手裏剣(しゅりけん)や小柄(こづか)を投げたり、
   まき菱(びし)をなげたり・・・。
   
   そのころすでに「巴御前(ともえごぜん)ツアー」という名で、
   外国から、忍術の修行にいらしてたかたたちがいました。
   
   ☆太いチェーンのような万力鎖を、
   ジーンズのベルト下に巻いていたこともあります((笑))
   忍術の練習には、[忍者スーツ]は着ないで、
   少林寺拳法の道着(どうぎ)に袴(はかま)を着用。
   
   ☆その頃の、万力鎖や少林寺拳法、忍法については、
   図解入りで、1975年・実業之日本社・刊の
   『こんにちわ私のヨガ』  美しく変身する107の秘密
   にかいています。
   http://yogakonnichiwa.fc2web.com/
   
   「くノ一 (くのいち)」とは、「女」という字を分解した隠語です。
      
   忍者は、「忍び(しのび)のもの」で、
   【闇】にまぎれ、姿(すがた)を見せない存在です。
   そのために、黒い[忍者スーツ]を着るわけです。
   白昼堂々(はくちゅうどうどう)、全身黒い姿は、
   目立ってしょうがありません((笑))
   
   ☆以下が、『こんにちわ私のヨガ』の掲載ページです。↓
   
   【弱い人の味方・護身術を覚えま章  
    あなたの意志が、他人の暴力に屈服させられないために
   
   77 女ブルース・リーになりましょう
   78 くノ一忍法秘伝 その1 その2
   79 くノー忍法・隠し武器】
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎[忍者屋敷]に囲まれた【花やしき】 浅草 
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   ☆むかしは内部の遊具がみえる【花やしき】でしたが、
   最近は、外(そと)まわりが[忍者屋敷]に囲まれています。
   
   [大江戸ステージ]とあり、江戸時代の雰囲気の
   1階と2階を通れるようです。↑↓
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎日本現存最古のジェット・コースター【花やしき】 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆【花やしき】の浅草門・入口の前に立つと、
   すぐそばを通過するジェット・コースターの
   がたがたいう音が響き、風圧まで感じます。
   そして、乗客たちの絶叫がすごい。
   
   (あいかわらず、また、やっているな。
    あれはコワイ。家の中に飛びこむし、
    近くの人家すれすれを走るし・・・)
   と、遠い目になって、若い女性の絶叫をきいていました。
      というのも、むかし、この【花やしき】にある
   [日本現存最古のジェット・コースター]に
   乗った体験があるからです。
      最新式の怖さではなく、レトロなこわさ。
   狭い空間(スペース) をまわりに触れそうになって
   上下し、走り回るローラー・コースター。
      「Since 1953」なので、昭和28年に生れたコースターです。
   ただでさえ、がたがたの古さなのに、身軽に走りまわる・・・。
   You Tubeに乗車体験の映像があるので、疑似体験をどうぞ。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎五重塔は、下の塔から順に「地、水、火、風、空」 
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   ☆秋晴れの日、浅草へ墓参にいき、
   観音(かんのん)さまへもお参りしました。
      浅草寺(せんそうじ)の山号(さんごう)は、
   金龍山(きんりゅうざん)です。
   
   戦前までは、密教(仏教)天台宗(天台密教)のお寺でした。
   今は、聖観音宗の総本山。
   
   ☆五重塔は、下の塔から順に「地、水、火、風、空」
   をあらわしています。
   ☆「地、水、火、風、空」(ち すい か ふう くう)は、
   《氣》の波長の[ちがい]を
   [地、水、火、風、空]に見立て、象徴(シンボル)しています。
   詳細は、『ヨガと冥想』 内藤景代・著 実業之日本社刊を。
   http://www.yoga.sakura.ne.jp/ym-book/index.html
   ↓↓↓↓
   【四段◎絶村・一元論
   ―絶対の現れとしての、私。対立から、統合へ。即身成仏。
   
   ◇波長のちがいが響きを生み、型を生む―マントラとヤントラ 】
   http://www.yoga.sakura.ne.jp/ym-book/ym-mokuji-4.html
   
   ☆五重塔などの「多宝塔」の上下の「階層構造」や、
   「立体ヤントラの □ ○ △」については、
   徳川家を守る天台密教の川越大師のお話と、
   [成長物語としての内藤景代の本たち ]のお話をからめてこちらへ
   → 【2004年2月27日(金) 
   ★わたしの「成長物語(ビルドゥンクス・ロマン)」
   ◆変わる自分」と「変わらない自分」
   ★円環構造の「大我(たいが」というか
   「大河(たいが)ロマン」の内藤景代の本たち 
   ★トライ&エラ-&フィ-ドバックの「地図や磁石」の役目、
   それが、普遍性(ユニヴァ-サル)ということであり、
   「精神のリレ-」
   ◆川越大師の喜多院「多宝塔」の上下の「階層構造」、
   の上に輝く黄金の光
   ◆「立体ヤントラ」の「宇宙山(コズミック・マウンテン)」□ 
   ○ △】
   http://www.bigme.jp/000-000-04-02/04-02-27/04-02-27.htm
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎五重塔の頂上に水煙と九輪。 卍(まんじ)瓦の屋根
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆五重塔の頂上には、金色に輝く〃もの〃があります。
     燃える炎の〔かたち〕を金であらわした、水煙(すいえん)。
   むかし、《光》といえば、灯明などの【火】です。
     《光》を象徴(シンボル)する〔かたち〕を五重塔の頂上に、
   と想っても、木製の塔に【火】は、縁起(えんぎ)でもない。
   それで【炎】の〔かたち〕の水煙(すいえん)にしたそうです。
   
   木製の五重塔が火事にならないように[消火]を水煙がする、
   [呪術的な思考法]すなわち[神話的思考]であり、
   [野生の思考]です。
   このように、〔かたち〕に、シンボル(象徴)的な意味を
   与えていくのは、古代からの思考形式です。
   
   ☆金の輪が9個、上下に並ぶのは、九輪(くりん)です。
   諸説ありますが、
   釈迦牟尼(しゃかむに)の骨(しゃり)をおさめた、
   ストーパ(卒塔婆)をシンボル(象徴)するといわれます。
   
   ☆小さなご本尊、観音(かんのん)さまをまつる
   浅草寺(せんそうじ)の大きな本堂の屋根が、
   五重塔のそばに、みえています。
   
   本堂の屋根瓦(やねがわら)には、
   卍(まんじ)が 円に囲まれ、いくつもついています。
   左向きの回転をあらわす、左卍(まんじ)で、
   仏教のシンボル(象徴)です。
   
   2020年・東京オリンピックで、外国からくる観光客に
   [ナチスの斜めの卍(まんじ) ハーケン・クロイツ]
   を連想させるので、
   日本の地図から【仏教寺院のシンボル(象徴)卍】を、
   なくそうという動きがあったようです。
   歴史を否定する方向性(ベクトル)で、反対も多く、
   立ち消えになったようですが・・・。
   
   卍(まんじ)マークは、
   十字に左右の方向性の〈翼〉をつけた、
   太陽の回転をあらわす〔かたち〕です。
   左卍(まんじ)、右卍(まんじ)の2つがあります。
   
   左卍(まんじ)は、仏教の象徴。
   →「左まんじ」と「右まんじ」の「つながり具合」につい
   ては『聖なるチカラと形・ヤントラ』 63p 
          図7 「T字ヤントラの構造と種類」
   
   詳細は、『聖なるチカラと形・ヤントラ』内藤景代・著を    
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎ハート型の雲が、青空に見えた 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎シュウカイドウ(秋海棠 しゅうかいどう) ピンク
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆春にピンクの花を咲かせる、カイドウ(海棠)。
   そのピンクに似ていると見立てられた秋の花が、
   シュウカイドウ(秋海棠 しゅうかいどう)。
   黄緑の葉は、大きなハート型。
   
   江戸時代から、愛されている花で、
   松尾 芭蕉(ばしょう)はピンクの色を
   西瓜(すいか)に見立て、俳句でよんでいます。
   
   「秋海棠 西瓜の色に 咲きにけり」  松尾芭蕉
   
   ☆シュウカイドウ(秋海棠 しゅうかいどう)は、
   シュウカイドウ科 ベゴニア属。
   夏から秋の終わりまで咲き続け、
   外で冬を越せる、唯一の強いベゴニアです。
   
   ☆シュウカイドウ(秋海棠)は、同じ株に
   雄花(おばな)♂と雌花(めばな)♀を咲かせます。
    黄色いボンボンのようなシベ(蕊)をもつ雄花♂。
    ピンクの三角形(△)の下に
   ハート型の花がある、雌花(めばな)♀。
   ハートが開くと、黄色いシベ(蕊)があります。
   
   よくみかけるピンクのベコニアは、
   シュウカイドウの雄花♂だけで、
   ピンクの三角形(△)の雌花(めばな)♀は、みかけません。
    だから、いっそうシュウカイドウ(秋海棠)をみつけると、
   [聖なるチカラと形・ヤントラ好き]は、うれしく感じます。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎飛沫(しぶき)をあげる波頭(なみがしら)のような雲 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎ 萩(はぎ ハギ)
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   ☆草冠(くさかんむり)に秋(あき)とかいて、
   萩(はぎ ハギ)。
   
   小さな花が集まり、葉が枝垂(しだ)れる
   萩(はぎ ハギ)は、秋の七草のひとつで、
   秋を代表する花です。
   萩(はぎ ハギ)は、マメ(豆)科ハギ(萩)属。
      萩の花の色は、赤紫だけでなく、
   白い花、白萩(しらはぎ)も愛好家が多いです。
   
   白萩が枝垂れていると、いかにも秋の風情(ふぜい)。
   『白萩屋敷の月―御宿かわせみ 』平岩 弓枝 
   という小説もありました。
     枝垂(しだ)れる萩(はぎ)をアーチ型にして、
   萩のトンネルにしている公園もあります。
     木もれ日(こもれび)を浴びながら、
   萩のトンネルをゆっくり歩くと、
   別の世界へ旅していくような気がします。
   呼吸もゆったりして、深くなり、いい気持ち……
   秋の日の、異次元トリップ・・・。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎ 縦(|)と横(―)に交差する、秋の雲
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎ハナミズキ(花水木)赤い実
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆春、サクラ(桜 さくら)の後に咲くハナミズキ(花水木)。
     ハナミズキ(花水木)の「4弁の花びら」に見えるのは、
   芽やつぼみを包み、保護する葉が変容した、
   「ソウホウ(総苞)」という「葉」です。
     ハナミズキの「花びらに見える包葉(ほうよう)」は、
   真ん中の黄緑の「たくさんの小さな花」を包む
   「風呂敷包み」のように、はじめはなっています。
     包葉(ほうよう)の花を包む役目の【次】は、
   「花のようなふり」をして、虫たちを呼びよせる。
     実利的な風呂敷などのパッケ-ジの役目から、
   花のような「華やかなスタ-」の役に変身します。
   
   そして、秋になると、黄緑の小さな花たちは、
   赤い楕円形の実になり、青空に照り輝いています。
   包葉(ほうよう)以外の葉も、赤く紅葉して美しい。
   
   ハナミズキ(花水木)は、深慮遠謀(しんりょえんぼう)の
   変身プロセス(過程)を通り、結実するわけです。
   [野生の思考]という、いのち(命)の発想法には感嘆します。
    http://www.bigme.jp/000-000-03-04/03-04-18/03-04-18.htm
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎多層的に棚引く(たなびく)、秋の雲
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎ ヤリゲイトウ(槍鶏頭) セロシア
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆ニワトリ(鶏)のオス♂、おんどり(雄鶏)の頭部、
   とさか(鶏冠)にある、赤いひらひらに似ているので、
   ケイトウ(鶏頭 けいとう)と名づけられた花。
    小さな花の集合体が、ケイトウ(鶏頭 けいとう)で、
   〔かたち〕により、いろいろな種類があります。
      槍(やり)の穂先(ほさき)のような〔かたち〕は、
   ヤリゲイトウ(槍鶏頭) セロシア。
   先端が赤紫で、下がピンクの小花です。
   
   ☆むかし、憤怒(ふんぬ)を「頭にくる」と表現し、
   そこから[赤い憤怒]を「鶏冠(とさか)にくる」といいました。
   昭和に流行した死語(しご)ですが。
   今は、クール(冷静)な、あたま(頭)のほうがかっこいい…。
      燃える怒りは、腹におさめて、腹を錬る(ねる)。
   熱い心で、クールに行動する。
     ピンチのときほど、怒りに我を忘れるのではなく、
   〔冷-暖-熱〕の《氣》のグラデーションを、
   練習(トレーニング)するときです。
   
   大脳の前頭前野(おでこ)にある【第3の目】で
   クール(冷静)に、よい未来像(ビジョン)を瞑想的に観て、
   腹をくくって、腰を決め、実行していきましょう。
     そして、よりよい未来を、呼び込んでいきましょう。
   
   体内をめぐる《気》の流れが、いつでも、
   【お腹は熱く、胸は暖かい、頭はクール】
   という温度差(グラデーション)が、
   ふだんの仕事や生活で当たりまえになると、
   いろいろなことが楽しく、うまくいきます。
   
   すなわち「冷-暖-熱」になっていると、
   元気に、クールに、幸せな気持ちで生きられます。
   
   ☆そのためにも、呼吸法やヨガのポーズ、
   「冷-暖-熱」の瞑想を身につけましょう。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎秋空に、ぽつんとひとつ、はぐれ雲 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎ ソバ(蕎麦 そば)の花  白
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆白く小さなソバ(蕎麦 そば)の花が咲いています。
   
   荒れ地にはえるソバ(蕎麦 そば)は、健康食品で
   今、アフリカなどでも栽培されているそうです。
   現地のかたは、食べ方をしらないとか。
   
   ☆寒いときは、ソバ(蕎麦 そば)をゆでた残り湯、
   すなわち[そば湯]を飲むと、からだ(体)が暖まります。
      [そば湯]に焼酎(しょうちゅう)を入れた、
   [そば湯割り]も、寒いときは、おすすめです。
   
   ☆ソバ(蕎麦)の実は[そば焼酎](しょうちゅう)になります。
   焼酎は、血液をさらさらにする効果があるそうです。
     [そば焼酎]は、イモ(芋)焼酎やゴマ(胡麻)焼酎よりも 
   くちあたりが淡泊で、女性に人気があります。
   ムギ(麦)焼酎は、男女を問わず、安定した人気のようです。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎夕焼けがはじまる青空を飛ぶ、一羽の鳥
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎サクラタデ(桜蓼 さくらたで)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆白い米粒(こめつぶ)のような花穂が、
   水べや湿地に咲く、サクラタデ(桜蓼)。
   開花すると、ほんのり桜色(さくらいろ)になります。
      細長い緑の葉が、風にそよぎ、
   花穂が枝垂(しだ)れるので、すてきですが、
   撮影はむずかしかったです。
   何回か撮影し、これにしました。
   やさしい雰囲気が伝わるとうれしいのですが。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◎薄いピンクの桜色が一面に空を覆う、夕焼け-1 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◎橙色のコイ(鯉)が接近、口を開く白いゴマちゃん 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆池の中が、大にぎわいで、
   ゴマフアザラシに似た、白いコイ、ゴマちゃんも、
   混雑に巻きこまれ、体当たりされたり、
   下にしずめられたり・・・大変です。
   
   大きな年を経た錦鯉(にしきごい)が多いので、
   若くて細い、ゴマちゃんは、もまれながら
   健気(けなげ)に、生きぬいています。
      橙色のコイ(鯉)が、ぬぅと接近してきて、
   なにかをうったえるように、口を開くゴマちゃん。
   
   口の中にみえる、2つの点は、歯にみえるけれど、 
   コイ(鯉)には、歯や牙(きば)はないはず・・・。
   カメラの照明(ライト)があったのでしょうか。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎貫禄十分な紅白2色の錦鯉が、流し目 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆白い肌(?)に頭から胴体にかけて
   あざやかな緋色の錦鯉(にしきごい)。
     紅白2色の錦鯉は、貫禄十分(かんろくじゅうぶん)。
   悠揚(ゆうよう)せまらず、ゆったり泳ぎます。
     帽子のような頭部の緋色の下は、白い顔。
   丸い目で、ちらりと流し目(ながしめ)。
   白いひげと、への字唇が、なにかをかたる…。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎長い雲、丸い雲、かすむ雲…多様な雲が対話する空 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎危うし!ゴマちゃん 金のコイ(鯉)が接触 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆暗くなった池で、フラッシュをたいて
   ゴマちゃんを撮影していると、
   金のコイ(鯉)が、突然あらわれ、
   ほっぺに、ぐぃと接触。
   《光》の粒(つぶ)に囲まれた2匹のコイ(鯉)。
   
   口をまん丸にあけて、驚くゴマちゃん。
   危うし(あやうし)!   頑張れ(がんばれ)!!
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎サーモン・ピンクになる空をうつす池の夕焼け-2 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎桜色、桃色、藤色、紫とぼかし模様の夕焼け-3
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎口を大きく開けて鳴くオナガ(尾長)2羽-1  
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆夕暮れが近づくと、するどい声で鳴きかわす鳥。
   水色の翼とシッポ(尻尾)が長い、オナガ(尾長)です。
      電線などに止まった姿(すがた)を下からとると、
   黒い頭部と白い腹しかうつせません・・・
   薄く綺麗な青色の翼とシッポをお見せしたいのですが。
      電線に2羽の オナガ(尾長)が止まり、
   クチバシ(嘴)を大きく開けて、鳴いています。
   (もう帰る時間だよーー みんな おいでーーーー)
   と、呼びかけているように、きこえます((笑))
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎口を大きく開けて鳴くオナガ(尾長)-2 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   高い電信柱(でんしんばしら)の上に止まり、
   水色の長いシッポ(尻尾)をこちらに向け、
   右や左に顔を向け、口を大きく開けて鳴くオナガ(尾長)。
      するどい鳴き声に呼応するように、
   もう一羽、オナガ(尾長)が飛んできて、
   同じ電信柱の上に止まりました。↓
      オナガ(尾長)2羽がいる、
   電信柱の上が司令塔になるのでしょうか?
      その後、あちこちからオナガ(尾長)が飛来し、
   薄青い翼を広げ、シッポ(尻尾)をのばし
   距離をたもちながら、群れて東の空へ飛んでいきました。
   オナガ(尾長)2羽、電信柱の上
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎オナガ(尾長)2羽、電信柱の上-3 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎茜色の下は橙色とピンクの縞が多層的な夕焼け-4
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
   *---*---*---*---* 
   ●寒露(かんろ) 10月8日 
   寒露は、24節気のひとつで「寒くなった〈陰の気〉に合わせて、
   大気が露(つゆ)を結び、それが凝る時季」 です。
   
   ●霜降(そうこう)10月23日
   霜降は、24節気のひとつ。
   「霜(しも)がふりはじめる時季で、紅葉が始まる頃 」です。
   *-------*----------*---------*
   ∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
   今月、ご紹介した花や生きものは、
   《★花と緑と翼あるもの、秋の雲と夕焼けと月、鷺と鯉、猫の瞑想
   =観想★》としても、みてください。
   以下に、37枚の順をかきます。
   *************************** 
   《★花と緑と翼あるもの、秋の雲と夕焼けと月、鷺と鯉、猫の瞑想
   =観想★》37枚
   #1☆スカイツリーと上野の弁天堂が、ひとつに
   #2☆上野 不忍池  ピンクのスワン。スカイツリー 
   #3☆▼南無 八臂 弁才天(べんざいてん) 女神ヤントラ
   #4☆鷺(さぎ)と、よろけ縞。不忍池 
   #5☆「鷺娘(さぎむすめ)」化身(アバター)日本舞踊 
   #6☆[忍者スーツ・セット] と「くノ一忍法」
   #7☆[忍者屋敷]に囲まれた【花やしき】 浅草
   #8☆日本現存最古のジェット・コースター【花やしき】
   #9☆五重塔は、下の塔から順に「地、水、火、風、空」
   #10☆五重塔の頂上に水煙と九輪。 卍(まんじ)瓦の屋根
   #11☆ハート型の雲が、青空に見えた 
   #12☆シュウカイドウ(秋海棠 しゅうかいどう)ピンク 
   #13☆飛沫(しぶき)をあげる波頭(なみがしら)のような雲 
   #14☆萩(はぎ ハギ) 
   #15☆縦(|)と横(―)に交差する、秋の雲
   #16☆ハナミズキ(花水木)赤い実 
   #17☆多層的に棚引く(たなびく)、秋の雲 
   #18☆ヤリゲイトウ(槍鶏頭) セロシア 
   #19☆秋空に、ぽつんとひとつ、はぐれ雲 
   #20☆ソバ(蕎麦 そば)の花  白 
   #21☆夕焼けがはじまる青空を飛ぶ、一羽の鳥 
   #22☆サクラタデ(桜蓼 さくらたで) 
   #23☆薄いピンクの桜色が一面に空を覆う、夕焼け-1
   #24☆橙色のコイ(鯉)が接近、口を開く白いゴマちゃん 
   #25☆貫禄十分な紅白2色の錦鯉が、流し目
   #26☆長い雲、丸い雲、かすむ雲…多様な雲が対話する空 
   #27☆危うし!ゴマちゃん 金のコイ(鯉)が接触 
   #28☆サーモン・ピンクになる空をうつす池の夕焼け-2 
   #29☆桜色、桃色、藤色、紫とぼかし模様の夕焼け-3 
   #30☆口を大きく開けて鳴くオナガ(尾長)2羽-1 
   #31☆口を大きく開けて鳴くオナガ(尾長)-2 
   #32☆オナガ(尾長)2羽、電信柱の上-3 
   #33☆茜色の下は橙色とピンクの縞が多層的な夕焼け-4 
   #34☆秋分の夕暮れ、西空の三日月 
   #35☆川の石垣をのぼる茶猫-1 
   #36☆石垣をのぼる茶白猫-2 
   #37☆石垣頂上でシッポをピン、くねっと湾曲-3 
   *-------*----------*---------*
   観想=瞑想は、むずかしくはありません。
   考えるのではなく、ふんわりと観てください。
   眉間にしわをよせないで、優しいまなざしで、観てください。
   *-------*----------*---------*----------*
 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎秋分の夕暮れ、西空の三日月
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆太陽が、[太陽の道(黄道)の黄経180度にある秋分点]
   に来た日が、秋分です。
      今年の秋分は、9月23日で、夕暮れには、
   西空に三日月がのぼりました。
      が、雲に隠されたり、あらわれたりをくりかえす
   朧月(おぼろづき)でした。
   それもまた、秋らしく美しい…。
   ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
     ★こころ と からだ   コーナー★ 
   ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
   
   ●朝の冷えこみがきつく、
   日中との温度の寒暖差が激しい秋ですが、
   お元気におすごしですか?
   
   ●このところ、ご自分の「こころ と からだと気分」の
   「なんとなく、のリズム、調子」は、いかがでしたか?
   
   ☆腕をふとんから出してねていると、
   朝の急激な冷えこみで、
   首から肩が硬くこわばることがあります。
      首の寝ちがえなどもおこりやすいです。
   がばっと起きないで、ふとんの中で 
   手や腕や首などゆっくりと、呼吸とともに動かしましょう。
      眠りの副交感神経から、
   行動の交感神経への切り替えにもなります。
   
   ☆朝の起き抜けは、温かいお湯をすこしのみましょう。
   しずかに胸や胃から腸に曲がりながら
   温かいお湯がめぐっておりていくのを、体感してください。
     胃や腸などの消化器官や他の内臓もめざめてきます。
   
   寝起きの冷たい水や、牛乳は、腹を冷やします。
   腹が冷えると[やる気]がなくなり、[テンション]が下がり、
   [モチベーション]があがりにくくなります。
   
   ☆とはいえ、起きてから、最初に胃に入れる〃もの〃が
   熱いコーヒーだと、
   あたま(頭)は、眠気覚ましによくても、
   胃や腸には、おすすめできません。
   眠っていた胃や腸には、刺激が強すぎるからです。
   
   これから寒くなる朝は、まずは、お湯がおすすめです。
   
   ☆秋の天気は変わりやすいので、
   首や手を、あっためるものがおすすです。
      えりまき、手袋には早い季節です。
   軽いスカーフなどの首巻きを着脱自在にしましょう。
   
   ◎手の甲をつつみ、5本の指はだす、
   「アーム・カバー」がおすすめです。
   外での紫外線よけにも効果的。
   手の甲が[シミやソバカス]にならないように、
   洗濯物を外干しするときには、とくにおすすめです。
      パソコンなどのキーボード作業には、
   冷房がきいている場所では、
   「アーム・カバー」がおすすめです。
   長さはいろいろあります。100円ショップにもあります。
   
   ☆温度や気候など〔変化〕が激しいときなので、
   それを前提とした、自衛手段をして、
   秋の季節を、たっぷりと楽しんでくださいませ。
   
   [変わる]ことを嘆かずに、
   [変わる]ことのなかに、楽しみをみつけていきましょう。
   それが、〔変化〕していく秋の醍醐味(だいごみ)です。
   
   =============================
   ★〔見ている猫(ネコ)〕シリーズ、その105
   =============================
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎川の石垣をのぼる茶猫-1
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆先月、先々月と続き[石垣をのぼる猫]の3回目です。
   似たような猫さんたちなので、どうやら、
   同じ川べりに生きる、ファミリーらしいです。
      今回は、不敵な面魂(ふてきなつらだましい)の、
   茶猫さんです。目つきが悪い((笑))
   敵か味方か、こちらを値踏み(ねぶみ)?
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ◎石垣をのぼる茶白猫-2
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   別のところにも、[石垣をのぼる猫]がいます。↑↓
   茶白(ちゃしろ)で、背は茶、手足は白の猫さん。
      距離がはなれていますが、
   下の川べりには、白黒と茶白の2匹の猫さんが、
   リラックスして、くつろいでいます。 ↑↓
     座って毛づくろいする茶白と、
   寝そべる白黒の2匹の猫さん。
   
   その斜め上には、石垣をのぼりきった茶猫さん。
   頂上まできて、達成感がありうれしいのか
   ご機嫌そうに、シッポ(尻尾)をピンとたて、
   くねっと右に湾曲させています。↓
   金属の柵に、シッポをすりすりしているのでしょうか 。
     だいぶ離れた左下には、
   石垣を垂直(|) にのぼる途中の茶猫さん。↓
     斜め【\】に、のぼったり、垂直(|) に、のぼったり、
   石垣のぼりも、お好みで、いろいろです。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎石垣頂上でシッポをピン、くねっと湾曲-3 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   *~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~*~
   
   ☆NAYヨガスク-ルの会員のペ-ジ「猫の集会」10月号を
   アップしました。こちらへ  
   
   ●ちゅんさんは「ぐり と ぐら」 グリはジャズを聴くとリラックス
   ●Asamiさんは「鷺沼の猫たち」クルンクルンとカブトムシ
   ●ちさとさんは「モロッコ(アフリカ) 51」緑のみえる景色 -6  
   ●SOLAさんは「そら君とあめちゃん」 幼き日のそら君
   ●美樹さんは「ユニコーンガンダム  お台場」 変身2像
   ●Kayokoさんは「男鹿のナマハゲ」 そばで呑む・・・
   ●mariko さんは「うちの猫」 まん丸になって眠るラウル君
   ●シンゴさんは作曲&シンセサイザー演奏【Swing】1 「春風」
   今月から、新しい作曲・演奏のCDRでお送りします。
   NAYヨガスク-ルに〔入会して31年〕のシンゴさんの曲を、お楽
   しみください。
   ●Ryoさんは「七変化」 
   ●健治さんは「私の居場所」 
   ●和之さんは「NAYヨガスクール体験記 77「出帆 2」
   
   ☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
   *~・~・~・~*~・~・~・~*
   ※追記: 内藤 景代 ないとう あきよ)記
   「NAYヨガスクール体験記 77「出帆 2」
   
   和之さんの「出帆」を、心から応援しています。
   わたしは、今、自分の「出帆」にむけて、「造船中」です。
   
   《19:.個性化のドラマ 好きにしなさい 
   この項は、僕のお気に入りの場面だ。  (略)
   あたたかく、融通無碍で、
   多面的なこころがそこにあるようで、うれしくなるのだ。
   
   読み返すたびに 「なんていい本だろう」と思う。
   
   はじめて読んだときには、あまりの衝撃に、
   思わず、放り投げてしまったけれど・・・。》
   
   「BIG ME (ビッグ ミー)  こころの宇宙の座標軸」 を
   おほめにあずかり、著者として、うれしいです。
   
   1986年刊なので、今から約30年前の昭和時代。
   そのころはバブルの絶頂期。
   
   わかってくださるかたは、とても少数派でした。
   
   そして、なんども、この世から、
   「BIG ME こころの宇宙の座標軸」は、抹殺されました。
   生みの親のわたしは、なんども、生まれ変わらせました。
   下の[判型・カバー変遷] のように。↓
   
   だから、1980年代に「放り投げてしまった」和之さんが、
   なんども「読み返すたびに なんていい本だろう」と
   2017年、平成の終わりに感じてくださるのは、
   心の底からうれしいです。
   書いて、残して、よかった・・・と思います。
   
   そして、今、また新しい書きおろし本をかいていますが、
   「わかってもらえるのか? 通じるのか? 」
   と試行錯誤の毎日です。
   
   来年は、戌(いぬ)年、年女(としおんな)です。
   「わたしのかきたいように、かきたい」と思いつつ、
   「読んでくださるかたに通じないとしょうがない」とも想う…
    でも、だれもがわかるわけではないテーマ(主題)の本です。
   ・・・またまた「生の実験」のまっただ中の、秋です。
   高い秋空の下、お元気で、おすこやかにおすごしくださいませ。
   2017年10月の[内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]の37枚の写真は、
   夕焼け4枚ほか秋の空の写真をたっぷり掲載中。お楽しみください。
          内藤 景代(Naito Akiyo)拝
   ********************************************
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売上20億,負債14億,赤字2億『絶対倒産する』と言われ、メガネ業界内ではただの質の悪い安売りチェーンと馬鹿にされ続けていたOWNDAYS(オンデーズ)を30歳の時に買収し社長に就任。その後、10年間で奇跡のV字回復を遂げて、売上150億,世界10カ国に進出するまで・・、みたいな巷によくある再生物語。半分ノンフィクション。半分はフィクション。いつまで、どこまで書き続けるかはまだ未定です。 https://www.owndays.com Twitter:https://twitter.com/shuji7771 blog:https://ameblo.jp/shuji7777/
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石渡浩の不動産投資を本業に―保証人無しでも融資を受け自己資金にレバレッジをかけて家賃年1億円越えを―
大学院修了時に資本金990万円で作った投資不動産保有会社の石渡住宅サービスを9年後の2016年に上場企業フィンテックグローバル子会社ベターライフサポートホールディングス等に約5億円で売却(株式譲渡)して上場会社連結子会社にして石渡住宅サービス(現商号:ベターライフプロパティ)名誉会長に就任した石渡浩が,自己資金数千万円規模の一般投資家さんを主対象に,銀行融資を活用してアパート経営を成功させ不動産賃貸業を本業にするためのノウハウを伝授します. 主著:『たった4年! 学生大家から純資産6億円を築いた私の投資法- 借りて増やす技術-』ソフトバンククリエイティブ(2012)
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首都圏不動産インサイドニュース
不動産業者がゼッタイ言わない最新の業界ウラ事情をリアルタイムで暴露します!!不動産投資で儲けよう!と意気込んでいるあなた。家族を守り夢を叶える手堅い不動産投資ですが数億円の借金を負う100%自己責任の事業。海千山千の業者相手に知識武装は万全ですか?「まかせっぱなし」は命取りです。かく言う私も業者ですが、不動産に携わる者として不幸な投資家さんをゼロにしたい。本気です。業界経験13年のプロとして真実だけをお伝えします。業者と対等な立場で戦ってください。決して損はさせません。村上しゅんすけ
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