内藤景代が贈る「あなたの世界が広がる」エッセイ

★内藤景代が贈る瞑想フォト・エッセイ★


カテゴリー: 2017年10月31日
★「内藤景代の瞑想フォト・エッセイ」
          ☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
       この世界は、神秘が形になり、
       物質は波動を放射している。
       広大な時の流れと、宇宙的空間に思いをはせ、
       命あるものと結び合う、
       今、ここの自分を大切に。
     ☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
        美しい写真や画像はHPでごらんください。
           http://www.bigme.jp
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   2017年11月1日(水)◎笑っているような防水加工の白い花シュウメイ
   ギク(秋明菊 しゅうめいぎく)、寒さに強い露草(つゆくさ)・ムラ
   サキゴテン(紫御殿)パープルハート。長く咲きつづけ長い果実を
   みのらせる黄色いハナセンナ(花旃那)別名:アンデスの乙女。縦
   (|)横(―)斜め、十字にのびる紅い小花ミズヒキ(水引)。一粒万倍
   (いちりゅうまんばい) 黄金の稲穂、女銀杏(おんないちょう)にみ
   のるギンナン(銀杏)、黄葉と紅葉シーズン◎ムカゴ=珠芽(しゅ
   が)とヤマイモ(山芋)の雄花♂、雌花♀◎ダイサギ(大鷺)、お魚
   キャッチの瞬間◎[中秋の名月]と[後の名月]十三夜 ◎夕焼けをうつ
   す水面 【明鏡止水の瞑想(冥想)】☆羊雲、「白き獣」の横顔に
   もみえる雲、薄紅に染まる斜め【/】の雲、サーモンピンク夕焼け
   ☆錦鯉のゴマちゃん似の縁戚は江戸文様の[鎖つなぎ]の白いコイ(鯉)
   ◎「多様性」を体現した猫さんなど。深まる秋だからこそみられる
   光景、花や果実、生きものたちの写真を 30枚。【二重(ダブル)イ
   メージ】で、〔新しい方向性を、深く考えるため〕のご参考になれ
   ば幸いです。 
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    満月 11月4日下弦 11月11日 新月 11月18日上弦 11月27日 ・今月
   の異名(いみょう)は 霜月(しもつき)17.11月ピックアップ写真
   [内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]
   11月1日[後の名月(のちのめいげつ)] 
   ・24節気 立冬(りっとう) 11月7日 
   小雪(しょうせつ)  11月22日
   *2017年 24節気 月の満ち欠け
    ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
       
   ◎New11月1日は、[後の名月](のちのめいげつ ) 十三夜。
   [中秋の名月]と[後の名月]の両方を見ると、
   【よいことがある】といわれています。
   
   それで、[後の名月]についてかいた今月・11月の[内藤景代の瞑想フ
   ォト・エッセイ]は早めにアップしました。17.10.30記↓
   
   →●気づいて、間に合って、晴れて11月1日[後の名月]を、
   あなたが見られますように、願いをこめて((笑))
 
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   ★西新宿スタジオはレッスン場所が5階と6階です
    →→●内藤景代のレッスン ご案内 
      new★ 11月   New★ 12月
   
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   ・ new11月26日(日曜)内藤景代のヨガ、瞑想、呼吸法のコツ
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   New「◎よくある質問  Q&A」をアップしました。
   http://www.nay.jp/00/q-a--1.html
 
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   ◎シュウメイギク(秋明菊 しゅうめいぎく) 白
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆雨の中、白い大きめの花びらをピンと開き、
   まん中には、黄緑の球体をかこむように、
   黄金色のシベ(蕊)が輝いています。
   
   雨つぶをはじく白い花たちは、
   まるで、輝く笑顔のようです。
   
   茎の下にはえている緑のクローバーは、
   どんどん水滴がふえていきますが、
   白い花たちは、風にゆれながら、
   笑いながら(?)雨つぶをはじいています。
   まるで防水加工したような、白い花。
   
   白いシュウメイギク(秋明菊 しゅうめいぎく)です。
   白花は、あまり見かけない種類で、
   ふつうは、ピンク系が多いです。
   
   白い花ですが、丸く並んだ黄色いシベ(蕊)が
   日輪(にちりん)の太陽コロナのようで、
   笑っているような華やかな雰囲気をかもしだしています。
   
   寒い雨の中も、あったかい白い花が数多く咲き、
   雰囲気的に、コチョウラン(胡蝶蘭)の白花に似ています。
   
   菊(きく)と名づけられていますが、 
   シュウメイギク(秋明菊 しゅうめいぎく)は、
   キンポウゲ(金鳳花)科で、アネモネの仲間です。
   
   ★キンポウゲ(金鳳花)科といえば、
   中央のシベ(蕊)が同じく太陽コロナのような、
   ユキワリソウ(雪割草 ゆきわりそう)ともよばれる、
   ミスミソウ(三角草 みすみそう)を思い出します。
   
   雪におおわれた土を、【自分の熱で溶かし】
   草丈(くさたけ)の短い茎を出して、
   雪を割りながら咲く花です。
   
   ミスミソウ(三角草)=ユキワリソウ(雪割草)の
   色は、白い花や、ピンクや濃い桃色、藤色、青色など、
   いろいろな色があり、多彩です。
   以前、この[内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]にも、
   掲載したことがあります。
   
   ユキワリソウ(雪割草)ともよばれるくらいなので、
   雪や雨に負けて、潮垂(しおた)れたりせず、
   まさに、防水加工したような花たちで、
   ピンと花びらを広げ、凛(りん)としていました。
   雪の中で、笑っているように。
   
   つめたい雨の中、傘をさしながら、撮影した
   白いシュウメイギク(秋明菊 しゅうめいぎく)をみると、
   雪を溶かして咲いていた、5センチほどの花たち、
   ユキワリソウ(雪割草)=ミスミソウ(三角草)の
   【花のつよさ】と共振するものを感じます。
   
   【花のいのち(命)の強靱(きょうじん)さ】こそ、
   いのち(命)の発想法につながる「野生の思考」
   というものでしょう。
   http://www.bigme.jp/000-000-03-04/03-04-18/03-04-18.htm
   
   草や花から学ぶものは、たくさんあります。
   
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   ◎ムラサキゴテン(紫御殿)パープルハート
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   ☆寒い時季にも陽をあびて咲いている露草(つゆくさ)、
   ムラサキゴテン(紫御殿 むらさきごてん)。
   肉厚(にくあつ)な葉だけでなく、茎も紫。
   三角形(△)をつくる3弁の花は、ピンク。
   花がつぼむと、濃いピンクの塊(かたまり)になります。
   
   別名は、パープルハート(紫のハート)。
   
   葉も茎もすべて暗めの紫(パープル)でも、
   まん中のハートは、あったかいピンク。
   紫にかこまれた紫御殿の中心は、ピンクのハート。
   それが、パープルハートの真芯(ましん)・・・
   【二重(ダブル)イメージ】で、
   誰かさんのハートのことを連想してかいてみました。
   (わけわかんない)というかたは、パスしてください((笑))
   
   ☆ ムラサキゴテン(紫御殿)は、ツユクサ(露草)科。
   南の国生まれの強い花で、今は、北関東まで進出。
   それより北は、まだ、根づいていないそうですが、
   温暖化が進んでいるので、最近はいかがでしょうか?
   
   土に植えても、茎が折れて、そこから根を出します。
   水にさしても、白く細い根をたくさんだします。
   繁殖力は強く、多肉植物(たにくしょくぶつ)的です。
   
   上の写真、紫御殿=パープルハートの背後は、
   葉がハート型をしている、緑のクローバーです。
 
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   ◎ハナセンナ(花旃那) アンデスの乙女、黄花
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   ☆黄色い花びらが、シベ(蕊)を包むような花、
   ウメ(梅 うめ)を大きくしたような〔かたち〕です。
   
   小さな太陽がたくさんあるような、元気な花。
   
   その名も、アンデスの乙女(おとめ)。↑
   和名は、ハナセンナ(花旃那 はなせんな)。
   
   10月頃から太陽に向かって輝くように咲き、
   11月から12月にも咲き続けます。
   
   そして、15cmくらいの細長い果実がみのります。↓
   黄緑のソーセージのような果実と、
   黄色い花、そして丸いつぼみ(蕾)と、
   3世代同居(?)のハナセンナ・ファミリーを
   これから、あちこちでみかけるでしょう。
   
   つぼみ(蕾)がたくさんあるので、
   冬にむけて、長く咲き続けるハナセンナ(花旃那)、
   アンデスの乙女たちです。↑↓
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   ◎ハナセンナ(花旃那) みのった長い果実
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   ☆米粒(こめつぶ)のように小さな紅花、
   ミズヒキ(水引 みずひき)は、
   太陽の《光》をあびると、照りがよく、
   輝いてみえます。
   
   木の下などのすき間(ニッチ)を、
   長い茎をのばしながら、
   縦(|)横(―)右斜め【/】左斜め【\】
   そして、十字(+)クロスに、はえています。↓
   
   野草のたくましさも感じさせる、可憐(かれん)な花です。
   
   先月のサクラタデ(桜蓼 さくらたで)や、
   [赤まんま]といわれる イヌタデ(犬蓼)と同じ、
   タデ(蓼)科です。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎縦(|)横(―)斜め、十字 紅ミズヒキ(水引) 
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   ☆鱗雲(うろこぐも)が、あふれていく空。
   
   見ていると、
   白い羊雲(ひつじぐも)が広がる青空にも想えます。
   
   白い羊たちが、気ままに散らばる大空(おおぞら)。
   
   (白い羊たちが、いっぱい! 青空は高く大きいな~~)
   
   と感じて、さて、考えた・・・。
   
   鱗雲(うろこぐも)と、羊雲(ひつじぐも)は、
   どう違う?
   
   ネットで検索すると、どちらも、だいたい同じで、
   英語では、ひっくるめて「サバ雲(鯖雲)」。
   
   鱗雲は、俳句の[秋の季語(きご)]で、上層雲。
   羊雲は、中層雲。
   上下の「層」のちがいがあるようです。↓
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   ◎白い羊雲(ひつじぐも)が広がる青空
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   ☆黄緑のハート型の葉がついたツル草。
   スギ(杉 すぎ) などの木にからんでいます。
   
   よくみると、細長いハート型の葉の下に、
   1から2センチの丸い実が、4個あります。
   光線のぐあいで、黄金色に輝いています。
   
   ムカゴ=珠芽(しゅが)です。↓
   
   ムカゴは、ヤマノイモ(山の芋)の茎の途中にできる、
   珠芽(しゅが)。
   
   このムカゴをつまみ、ゆでたりすれば食べられます。
   
   ムカゴは、料理屋さんの秋のおつまみにでてきます。
   湯がいたり、蒸したりして食べます。
   
   ムカゴは[零余子]とも、かきます。
   ヤマノイモ(山の芋)の子ども、という見立てでしょうか。
   
   ムカゴを米といっしょに炊いた[ムカゴ飯(めし)]
   が、秋の料理として大好物というかたもいます。
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   ◎ムカゴ=珠芽(しゅが)
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   ☆ヤマノイモ(山の芋)は、ヤマイモ(山芋)ともいいます。
   ハート型の葉がついた、ヤマイモのツル(蔓)には、
   雄花(おばな)♂と、雌花(めばな)♀があります。↑↓
   
   下の写真の左にある「茶色のつぶつぶ」が、
   ヤマイモのの白い雄花(おばな)♂が枯れたもの。
   茶色いムカゴの下についています。
   
   右にある、チョウ(蝶)の羽根のようなものが、
   ヤマイモ(山芋)の雌花(めばな)♀です。
   夏の時季は、ツル(蔓)から、
   黄緑色の3片の葉のように垂れ下がっています。
   
   枯れた雌花♀は、ドライ・フラワ-になり、[手作り・リ-ス]など
   に
   野趣(やしゅ)を感じさせるスパイスとして、
   よく使われます。
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   ◎ヤマイモ(山芋)の雄花♂、ムカゴ、雌花♀
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   ☆都内の公園ちかくの小さなスペースに、
   イネ(稲)を育てる田んぼがあります。
   イネ(稲)を育てているバケツも並んでいます。
   
   秋の晴れた日、タケ(竹)が組まれ、
   刈りとったイネ(稲)が干(ほ)されていました。
   葉もまだ緑を残した、稲穂(いなほ)です。↓
   先に干された稲穂は、黄色の葉になっています。
   
   苗(なえ)から育てたかた達は、
   さぞや、うれしいことでしょう。
   たとえ、ほんの少しの米(こめ)しかとれなくても。
   
   自分たちの手で育て、収穫した米は【特別】です。
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   ◎イネ(稲)干し(ほし)
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   ☆夕陽をあびて黄金色(こがねいろ)の稲穂を、
   拡大写真で、下に掲載しました。↓
   初穂(はつほ)というのでしょう。
   
   秋祭り(あきまつり)の御神輿(おみこし)に、
   黄金色の稲穂が捧(ささ)げられていることがあります。
   
   ☆母校の早稲田大学のシンボル(象徴)マークは稲穂です。
   早稲(わせ)は、早く成熟するイネ(稲)の品種。
   
   早稲田(わせだ)は、地名です。
   校歌にあるように「♪都の西北(みやこのせいほく)」にあります。
   
   むかし、早稲を収穫する田んぼが多かったのでしょう。
   
   
   ☆イネ(稲)の別名は、一粒万倍(いちりゅうまんばい)です。
   
   一粒(ひとつぶ)のイネ(稲)が、みのると、
   一万倍のイネ(稲)をみのらせた
   稲穂(いなほ)になるからです。
   
   イネ(稲)は、
   1=1
   のままでなく、
   1=→→10,000
   にもなるわけです。
   
   それが、一粒(ひとつぶ)が一万倍のイネ(稲)、
   すなわち一粒万倍(いちりゅうまんばい)の意味です。
   
   1=1は、
   A=Aで、
   [科学的思考法]=論理学の基本です。
   すなわち→
   A=A (→自同律=同一原理 princeple of identity 
    =I D(アイデンティティの原理)。
   
   植物であるイネ(稲)は、成長することで、
   [科学的思考法]=論理学を超えるわけです。
   
   それが、[野生の思考]でもあり、
   〔変化〕や成長の方向性(ベクトル)です。
   
   論理的な理屈では、一粒万倍は、違和感がありますが、
   みじかな米(こめ)、ご飯にとっては、
   【当たりまえ】の〔変化〕なのです。
   
   ☆景気(けいき)がよくなる、一粒万倍。
   下に掲載した、ギンナン(銀杏)だけでなく、
   お米など、農作物には有り難い〔変化〕です。
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   ◎一粒万倍(いちりゅうまんばい) 黄金の稲穂
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   ☆オナガガモ(尾長鴨)やキンクロハジロ(金黒羽白)
   などの渡り鳥(わたりどり)が飛来した池。
   長旅の疲れか、昼も休んでいる鳥が多いです。
   
   ダイサギ(大鷺)が、杭の上を悠々(ゆうゆう)と歩き、
   長い首をのばしたり、ちぢめたりしています。
   ・・・・・すばやく、お魚(さかな)キャッチ!
   
   めずらしく[お魚キャッチの瞬間]を撮影。
   クチバシ(嘴)にくわえた魚は、平ら(たいら)で、
   大きめのフナ(鮒)のようです。↓
   
   ぴちぴち動いている魚を、そのまま丸呑み(まるのみ)…。
   優雅な姿(すがた)に似合わず、豪快……丸呑み………。
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   ◎ダイサギ(大鷺)、お魚キャッチの瞬間
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   ☆ お魚キャッチの後、ダイサギ(大鷺)は
   ふたたび、体勢(たいせい)を低くして、
   首を曲げ、獲物(えもの)をねらっています。↓
   
   白いダイサギ(大鷺)の向こうには、
   ブルーグレー(青灰色)のアオサギ(青鷺)が立ち、
   夕陽をあびていました。↓
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎白いダイサギ(大鷺)と青灰色のアオサギ(青鷺)
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   ☆お食事を終えたダイサギ(大鷺)は、両足を開き、
   左の白い翼(つばさ)を大きくひろげて、
   首を曲げ、黄色いクチバシ(嘴)で、
   羽づくろいしていました。↓
   
   いかにも、満ちたりた・・という、
   機嫌(きげん)のよい波長がこちらにも伝わる、
   ゆったりした風情(ふぜい)です。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎大きな翼をひろげ羽づくろいするダイサギ(大鷺)
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   ◎「白き獣」の横顔にもみえる、雲
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   ◎女銀杏(おんないちょう)とギンナン(銀杏) 
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   ☆イチョウ(銀杏 いちょう 公孫樹)の大樹は、
   数百年、生きている古木(こぼく)で、各地に多いです。
   千年以上、生きている古老(ころう)もいます。
   だから、名まえに[孫]の字が入っているのかもしれません。
   
   幹の太さは、おとなが3人で手をつないでも、
   届かないほどの古木もざらにあります。
   
   イチョウ(銀杏 いちょう 公孫樹)は、
   女銀杏(おんないちょう)と男銀杏(おとこいちょう)に
   木がわかれている、古い雌雄の形態です。
   
   おなじみのギンナン(銀杏)がみのるのは、女銀杏。
   男銀杏には、ギンナン(銀杏)がみのりません。
   
   古い神社や寺院には、「信者さんへさしあげる」ので、
   ギンナン(銀杏)をひろってはいけません、
   という看板がでていたりします。
   
   早稲田大学となりの穴八幡(あなはちまん)神社では、
   ご祈祷(きとう)したギンナン(銀杏)を
   [一粒万倍(いちりゅうまんばい)の縁起物(えんぎもの)]
   として、冬至(とうじ)の頃に販売しています。
   
   ☆東京都のシンボル(象徴)マークは、
   イチョウ(銀杏 いちょう 公孫樹)の葉です。
   
   神宮外苑(じんぐうがいえん)のイチョウ並木(なみき)は、
   都民の散歩道やデート・コースとして人気です。
   秋には[ギンナン(銀杏)ひろい]の親子連れもよくいます。
   
   目にうつるイチョウ(銀杏)の金色はロマンがありますが、
   ギンナン(銀杏)の香り(?)を鼻でかぐと、独特の臭気…。
   なので、
   ギンナン(銀杏)の実は踏んづけると、ロマンぶちこわし・・
   
   ギンナン(銀杏)の臭気が原因で、
   都内の道路わきにうえる街路樹のほとんどは、
   男銀杏(おとこいちょう)です。
   ギンナン(銀杏)の実が車に落ち、踏みつぶされると
   くさい臭いが、街に広がるからです。
   とはいえ、古い街道筋(かいどうすじ)の道路には、
   女銀杏(おんないちょう)も健在です。
 
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   ◎ 金色の小さき鳥のかたちして、イチョウ散るなり
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆黄葉したイチョウ(銀杏 いちょう)の葉を、
   小鳥に見立てた、色彩豊かな和歌は、
   与謝野 晶子(よさの あきこ)。
   
   夕陽に舞う[枯れ葉]を、
   黄金の鳥に見立てる感性(センス)が、すてきです。
   歌う鳥、カナリア(金糸雀)のイメージでしょうか。
   
   金色( こんじき ) の 小さき鳥のかたちして、
    いてふ(イチョウ)散るなり
      夕日の丘に
          与謝野 晶子
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎斜め【/】の雲が2本、夕焼けに染まる薄紫の空 
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   ☆今年2017年の中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ) は、
   10月5日で、十五夜(満月)ではなく、
   十三夜(じゅうさんや)でした。
   
   満月Full Moon望は、10月7日。
   
   旧暦などの関係で、ややこしくなるので、
   お話を、はしょります。
   
   今年の中秋の名月、十三夜の写真を下に掲載します。↓
   
   ☆さて、中秋の名月と対(つい)になる、
   [後の名月(のちのめいげつ)]があります。
   
   十五夜(満月)になる[中秋の名月]に対して、
   [後の名月]は、十三夜です。
   
   ◎[中秋の名月]と[後の名月]の両方を見ると、
   【よいことがある】といわれています。
   
   [中秋の名月]だけしか見ないと、「片見月(かたみづき)」や、
   「片月見(かたつきみ)」といわれ、
   あまりよろしくない、ともいわれています。
   江戸時代の遊里(ゆうり)の営業政策だともいわれますが。
   
   ☆2017年十三夜、[後の名月]は、いつか?
   旧暦9月13日の十三夜なので、11月1日。
   実際の月は、十二夜です。
   
   ※それで、11月は早めに[内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]
   をアップしました。17.10.30記
   気づいて、間に合って、晴れて11月1日[後の名月]を、
   あなたが見られますように、願いをこめて((笑))
   
   実際の十三夜は、11月2日。
   十五夜(満月)は、11月4日です。
   
   旧暦にもとづく伝統と
   実際の天文状況は、ずれがあります・・・。
   文化や風習と、天文学などの科学とのずれでしょう。
   
   じょうずに、ふんわり、ふたつをつなぎ合わせて、
   生活に潤い(うるおい)を、もたせたいものです。
   
   たとえば、[後の名月]11月1日に雨がふったら、
   11月2日の実際の十三夜を楽しむとか((笑))
   
   どちらにしても、■キーワード■は、秋の十三夜。
   冴えざえ(さえざえ)とした月が煌々と照り、
   [中秋の名月]より、[後の名月]十三夜のほうが、
   美しいという〔声〕は、むかしから多いです。
   
   樋口 一葉の小説にも『十三夜』があります。
   毎月ある十三夜ではなく、
   [後の名月]秋の十三夜のお話です。
   
   ☆9月の十三夜の月と火星の接近の写真は、こちらへ↓↓
   【2003年9月10日(水)
   ★「月も火星も、この星・地球もすごい速さで動いている、
   と実感した夜」
   ●今夜は、「待宵」明日9月11日は満月、仲秋の名月
   ●「動かぬ、大地…この星・地球」という《天動説》的な表現。
   秒速444mで自転し、秒速30kmで公転する地球の上で、
   目眩もせず生きていられる、体の適応力
   ●来月の「後の月」は十三夜で、豆名月、栗名月。
   樋口一葉の『十三夜』】
   http://www.bigme.jp/000-000-03-09/03-09-10/03-09-10.htm
   
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   ◎[中秋の名月]と  [後の名月]十三夜 
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   ◎夕焼けをうつす水面 【明鏡止水の瞑想(冥想)】
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆風も吹きやみ、波紋もなく静かな池。
   
   染まりはじめた夕焼けをうつす水面(みなも)は、
   まるで水鏡(みずかがみ)のように、
   薄紅色(うすべにいろ)と青空をうつしています。 
   
   まさに「明鏡止水(めいきょうしすい)」です。
   
   動きを[止]めた[水]が
   [鏡]のように[明]らかに天をうつす状態です。
   
   【二重(ダブル)イメージ】で、
   自分のこころ(心)の状態が、
   千々に乱れ(ちぢにみだれ)たり、
   泡立ち(あわだち)、波立つ(なみだつ)
   ・・・ようなことがない状態なら、
   ものごとが、鏡のように明らかにみえてきます。
   
   明鏡止水(めいきょうしすい)。
   
   ☆★☆あたまが混乱し、こころ(心)が渦巻いたら、
   まずは、【《氣》を腹にしずめて】、
   (めいきょうしすい)
   と、小さく〔声〕にだしてつぶやいてみましょう。
   
   そして、上と下の光景が同じようにうつっている
   明鏡止水(めいきょうしすい)
   のイメージを想像してみましょう。
   
   上の光景ばかりが、鮮明で、
   下の水面(みなも)は、荒く波立っていませんか?
   
   自分のこころ(心)が混乱していると、
   〃ものごと〃が、ゆがんでみえてきます。
   
   自分のこころ(心)が、ありのままに
   〃ものごと〃をみせないで、
   ねじれゆがんだ世界にみせてしまう・・・
   いやですね。困りますね。
   
   その【こころ(心)の波】がしずまるのを、
   ゆったりした 呼吸で、感じてみましょう。
   
   【明鏡止水の瞑想(冥想)】です。
   
   落ちついて、おだやかな気持ちになりますよ。
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
   ◎錦鯉のゴマちゃん似の縁戚が、そばにきた 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆混雑する池で、健気(けなげ)に生きぬく、 
   錦鯉(にしきごい)のゴマちゃん。
   
   まわりは、ほとんど自分より大きなコイ(鯉)ばかり。
   
   白いコイ(鯉)ゴマちゃんに似た模様のコイ(鯉)を、
   このごろ、見かけるようになりました。
   ゴマちゃんのそばに、よくきています。
   
   ★胸のあたりに紅色があり、
   背中の背骨にそって青灰色の四角(◇)をつないだ
   江戸文様(えどもんよう)の[鎖(くさり)つなぎ]、
   別名[吉原繋ぎ(よしわらつなぎ)、くるわつなぎ(曲輪繋ぎ)]
   のような模様がある、
   灰色がかった白いコイ(鯉)です。↑↓
   
   ゴマちゃんは、[鎖つなぎ、くるわつなぎ]ほど
   はっきりしていない、背中の模様です。
   
   ゴマちゃんより大きく太いコイ(鯉)なので、
   兄弟姉妹か、親子か、なんらかの縁戚(えんせき)関係
   にあるのではなかろうか・・・と想像しています。↑↓
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎江戸文様の[鎖つなぎ]の白いコイ(鯉)、縁戚?
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆黄葉した落ち葉が浮かぶ池で、
   ゴマフアザラシに似た、白いコイ、ゴマちゃんが、
   しなやかに身(み)をくねらせて泳いでいます。
   
   腹だけでなく、胸から紅い色がつながっています。
   胸びれも紅色。
   背びれは透明で、白にもみえる。
   
   いろいろな泳ぎ方で、だんだん、全体像(?)が
   見えてきた、錦鯉(にしきごい)のゴマちゃんです。↓
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎秋の落ち葉と錦鯉、ゴマちゃん
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
   ◎色づきだした雲
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    
   ◎紅葉した、ハナミズキ(花水木)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ☆秋に、赤い楕円形の実をみのらせる、
   ハナミズキ(花水木)別名は、アメリカ ヤマボウシ。
   
   春、サクラ(桜 さくら)の後に、
   白や薄紅色(うすべにいろ)の4弁の
   包葉(ほうよう)を花びらのように広げます。
   
   秋もすすむと、サクラ(桜 さくら)は、
   紅く、桜紅葉(さくらもみじ)になります。
   
   ハナミズキ(花水木)、アメリカ ヤマボウシもまた、
   桜の葉より大きい葉を紅く染めます。
   紅葉が日に照り映(は)えて輝き、美しいです。↑
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
   ◎黄葉した枝を東西南北に広げる、大樹
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ☆樹木は、縦長の三角形(▲▲)をイメージしますが、
   その〔かたち〕は、となりに障害物がある場合なのです。
   
   ひろ~~~い場所にはえている木は、
   鳥のように、上から見ると、
   まん丸く(●●)く、のび広がります。
   
   大草原やアフリカの大地、ハワイのガーデンパークなどに、
   ぽつんぽつんとはえている木などは、
   東西南北に枝(えだ)を広げ、まん丸く広がります。
   
   日光をどの枝も、充分にとりいれられるようにすると、
   太陽のように、上から見たときには、
   まん丸(●●)い、大樹になっていくわけです。
   
     ♪♪ この木 なんの木     気になる木 ♪
   
   ∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
   *---*---*---*---* 
   ●立冬(りっとう) 11月7日 
   
   立冬は、24節気のひとつで「太陽の光が弱まり、
   冬の気配が現われてくる時季 」 です。
   
   ●小雪(しょうせつ)11月22日
   
   小雪は、24節気のひとつで「冬もやや進み、北の国からは、
   小雪(こゆき)の舞う初雪の便りもきかれる時季」です。
   
   *-------*----------*---------*
   ∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
   今月、ご紹介した花や生きものは、
   《★花と緑と翼あるもの、雲と夕焼けと月、鷺と鯉、猫の瞑想=観
   想★》としても、みてください。
   以下に、30枚の順をかきます。
   *************************** 
   《★花と緑と翼あるもの、雲と夕焼けと月、鷺と鯉、猫の瞑想=観
   想★》30枚
   
   #1☆シュウメイギク(秋明菊 しゅうめいぎく)白 
   #2☆ムラサキゴテン(紫御殿)パープルハート 
   #3☆ハナセンナ(花旃那 ) アンデスの乙女、黄花 
   #4☆ハナセンナ(花旃那 ) みのった長い果実 
   #5☆縦(|)横(―)斜め、十字 紅ミズヒキ(水引)  
   #6☆白い羊雲(ひつじぐも)が広がる青空
   #7☆ムカゴ=珠芽(しゅが)
   #8☆ヤマイモ(山芋)の雄花♂、ムカゴ、雌花♀ 
   #9☆イネ(稲)干し(ほし)
   #10☆一粒万倍(いちりゅうまんばい) 黄金の稲穂
   #11☆ダイサギ(大鷺)、お魚キャッチの瞬間
   #12☆白いダイサギ(大鷺)と青灰色のアオサギ(青鷺)
   #13☆大きな翼をひろげ羽づくろいするダイサギ(大鷺) 
   #14☆「白き獣」の横顔にもみえる、雲 
   #15☆女銀杏(おんないちょう)とギンナン(銀杏)
   #16☆金色の小さき鳥のかたちして、イチョウ散るなり 
   #17☆斜め【/】の雲が2本、夕焼けに染まる薄紫の空 
   #18☆中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ) 
   #19☆夕焼けをうつす水面 【明鏡止水の瞑想(冥想)】
   #20☆錦鯉のゴマちゃん似の縁戚が、そばにきた
   #21☆江戸文様の[鎖つなぎ]の白いコイ(鯉)、縁戚?
   #22☆秋の落ち葉と錦鯉、ゴマちゃん
   #23☆色づきだした雲
   #24☆紅葉した、ハナミズキ(花水木) 
   #25☆黄葉した枝を東西南北に広げる、大樹
   #26☆サーモンピンクとオレンジ色の夕焼け
   #27☆枯れ葉(Autumn Leaves) 
   #28☆「多様性」を体現した猫さん-1 
   #29☆「多様性」を体現した猫さん-2 
   #30☆「多様性」を体現した猫さん-3 
   *-------*----------*---------*
   観想=瞑想は、むずかしくはありません。
   考えるのではなく、
   ふんわりと観てください。
   
   眉間にしわをよせないで、
   優しいまなざしで、観てください。
   *-------*----------*---------*----------*
   ◎瞑想(冥想 メディテーション)とはこちらへ
   ◎まったく違う2つの「瞑想」 について。
     イメージをみる瞑想と、みない瞑想とは こちらへ
   ★瞑想(冥想)法=観想とは
   →かんたん「5分間瞑想法」(方法,やり方)は、
   →→瞑想・冥想法-精神世界(内藤景代指導)こちらへ
   →→→では、かんたんな瞑想をやってみよう! 
   ◎5分間 瞑想法 
   http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/9006/
   
   ★ヨガと瞑想,呼吸法,精神世界についての
     よくある質問(Q)と答(A)
   http://meditationyoga.web.fc2.com/
   
   ★ヨガと冥想(瞑想)の本・テーマ別のご紹介  
      ヨガ・瞑想・精神世界・自分探し 
   ★ヨガ・瞑想DVD・CDの症状別・目的別「活用法」 
 
   ◎DVD・『ヨガと冥想』『やせるヨガ』『呼吸法』
   ◎CD「寝る姿勢」での「脱力の瞑想」5種内藤景代・〔声〕
 
   ◎瞑想(冥想 メディテーション)とは
   ◎まったく違う2つの「瞑想」 について。
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   ☆↓☆・・・・・・・・・・・・☆↓☆
    ◎本『ヨガと冥想』 
   ◎DVD内藤景代・出演 『ヨガと冥想』
   ◎CD内藤景代・声『くつろぎの瞑想』
   ★心の旅の案内書『冥想(瞑想)―こころを旅する本』 
   ☆2色の図解『ハッピー体質をつくる 3分間瞑想』
   ★『冥想HOW TO』 こちらへ☆完全図解140枚のイラスト  
   ☆『幸せになれる! いつでもどこでも「瞑想」入門』(PHP文庫)
   
     ☆★☆ ネット書店(新刊・古書) 
   ☆★☆ 内藤景代のAmazon著者ページ( 新刊・古書・電子書籍)
   
   ◎内藤景代の本 ・DVD・CD  [翻訳された本]をふくみます。
 
   ====================
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎サーモンピンクとオレンジ色の夕焼け
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
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    ★こころ と からだ   コーナー★ 
   ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
   
   ●11月下旬や12月の寒い気温になったり、
   つめたい長雨が続いたりと、変化が激しい秋です。
   お元気におすごしですか?
   
   ●このところ、ご自分の「こころ と からだと気分」の
   「なんとなく、のリズム、調子」は、いかがでしたか?
   
   ★寒いと血行(けっこう)が悪くなり、
   足先から冷えてきます。
   
   仕事などに集中しすぎて、座りきりにならないで、
   1時間ごとに立ったり、腰を回したりしましょう。
   
   寒くなると、なにかとかたまりがちで、動きが鈍くなり、
   発想も硬直しがちです。
   
   足踏みやヒザの屈伸、肩まわしや腕のばしなど、
   呼吸にあわせて、ゆっくり動かすと、
   気分も変わります。
   
   ★★あたま(頭)はクール(冷静)に、足はあったかくという
   「頭寒 足熱(ずかん そくねつ)」が、
   健康の秘訣であり、
   【悟り・覚り(さとり)の境地(意識状態)】である、
   ともいわれています。
   
   「こころ と からだ」は、ひとつに結ばれています。
   
   血流だけでなく、リンパ液や《氣》の流れも、
   多層的に多重的に体内を巡っています。
   
   寒くなる今の時季こそ、
   【体液の流れ】が固まらないように、
   意識が硬直しないで柔軟になるように、
   ヨガと瞑想、呼吸法を効果的に応用していきましょう。
   
   
   ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎枯れ葉(Autumn Leaves)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   =============================
   ★〔見ている猫(ネコ)〕シリーズ、その106
   =============================
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎「多様性」を体現した猫さん-1
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ☆落ち葉があちこちにある、雑木林(ぞうきばやし)。
   アウトドアのノラ(野良猫)ちゃん一家をみつけました。
   カラフルな落ち葉にまけず、いろいろな色の猫さんたち。
   
   模様も、色もちがいますが、たぶんファミリー(一家)。
   
   というのも、ミックス(雑種)の猫さんは、
   いろいろな模様や色を、ひとつの体にまとっているからです。
   
   ☆たとえば、うちの黒猫、リンちゃんは10数年生きましたが、
   黒色がだんだん薄くなり、焦げ茶色ぽくなり、
   下から縞模様(しまもよう)が浮いてみえてました。
   虎猫(トラねこ)の血もひいていたらしいです。
   
   すべてをひっくるめての、黒だったのでしょう。
   
   毛並みを下から上になでると、
   白い毛もありました。
   
   ☆出会った猫さんは、その年生まれらしい若いこです。
   好奇心いっぱいで、恐れを知らず、
   こちらを観察しています。↑↓
   
   茶、白、黒、灰色などのミックス(混合)で、
   チャトラ(茶虎)、サバトラ(鯖虎)の縞(しま)や、
   ヒョウ(豹)紋(もん)もみえます。
   顔と背中が、ちがう模様で
   「多様性」を体現した猫さんです。↑↓
   
   ☆こちらを(危険はないらしい)
   と判断したようで、落ち葉の上に横たわります。
   
   4本の白い手足をゆったりのばし、
   縞模様(しまもよう)のシッポ(尻尾)も広げ、
   リラックスして、くつろいでいます。↓
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎「多様性」を体現した猫さん-2
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ☆すこし近づくと、緊張気味ですが、逃げません。
   距離感をたもち、
   お顔を接写させてもらいました。↓
   
   両目の下から「八の字」に白い線があります。
   まるで、お化粧したようで、はじめて見るタイプです。
   
   おでこ(前頭葉)には、焦げ茶の縦(|)縞。
   目の上には、「まろまゆ(眉)=まろ眉毛(まゆげ)」。
   鼻すじは、茶の縞が通り、先端は橙茶。
   目は茶色。
   よく見ると、微妙、繊細、複雑な模様の猫さんです。
   
   まさに「多様性」を体現した猫さんです。↑↓
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    
   ◎「多様性」を体現した猫さん-3 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   *~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~*~
   ☆NAYヨガスク-ルの会員のペ-ジ「猫の集会」11月号を
   アップしました。 
   
   ●ちゅんさんは「ぐり と ぐら」 ぐり、両手を前に出す
   
   ●Asamiさんは「鷺沼の猫たち」ロマンティック・ガーデン
   
   ●ちさとさんは「モロッコ(アフリカ) 52」緑のみえる景色 -7 水の
   流れ 
   
   ●SOLAさんは「そら君とあめちゃん」 そら君、右手を前に出す
   
   ●美樹さんは「お台場   船の科学館の夕暮れ 」美しい!  
   
   ●Kayokoさんは「鳥取砂丘   岩戸海岸の夕暮れ」美しい! 
   
   ●mariko さんは「うちの猫」 箱座りで、片手の肉球を上に
   
   ●シンゴさんは作曲&シンセサイザー演奏【Swing】2 「ぽかぽか」
   
   ●Ryoさんは「松ぼっくり」 すてきなカラーセンス
   
   ●健治さんは「私の居場所」 定点観測-5
   
   ●和之さんは「NAYヨガスクール体験記 78  「 影  」
   
   ☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
   *~・~・~・~*~・~・~・~*
   
   ※追記: 内藤 景代 ないとう あきよ)記
   
    「NAYヨガスクール体験記 78  「影」
   ※追記: 内藤 景代 ないとう あきよ)記
   
   【本来、ふたりは ひとつのものと思った。】
   
   ・はい。
   おっしゃるとおり、わたしもそう思います。
   
   そのカードは、G・モローの作品「声 (Voix)」です。
   
   【元型(アーキタイプ)】的なイメージの
   象徴的(シンボリック)なタイトルの“言葉”と絵です。
   
   緑色のフードつきマントを 着た若者と、
   その後ろにいる、翼(つばさ)をもった女性。
   
   「アニマ(魂)」のシンボル(象徴)のような女性は、
   若者の肩に右手をのせ、
   左手には、黄金色の丸い月桂冠を斜め上に掲げています。
   
   まるで、若者の未来の方向性(ベクトル)をさすように。
   
   絵の上部には、未来像(ビジョン)のように、
   パンテオン(万神殿)が《光》にかすんでいます。
   
   芸術の女神、ミューズ(ムーサ)のシンボル(象徴)
   でもある「アニマ(魂)」のしめす方向性(ベクトル)として。
   
   
   いろいろなイメージの湧いてくる美しい絵で、
   なんど見ても飽きません。
   わたしは、今でも、みじかに置いてみています。
   
   G・モローの「声 (Voix)」は、
   豊かなイメージもつ、すてきな絵なので、
   
   『光の天使』 ホワイト・エンジェル (内藤景代・著)にも
   カラーで掲載させていただいています。 
   
   『光の天使』 ホワイト・エンジェル
   のキーワードは、
   
   天使は光。天使は、波動。
   
   〔堕ちた天使〕は、〔人間になった。〕
 
   
   ご紹介のページは、↓↓
   http://www.bigme.jp/06-book-cd/angel-guide.htm
   
   『光の天使』 ホワイト・エンジェル (内藤景代・著)
   
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