歌舞伎素人講釈

メルマガ「歌舞伎素人講釈」第465号


カテゴリー: 2018年01月17日
*******************平成30年1月17日発行****
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    メルマガ「歌舞伎素人講釈」  第465号
            連動ホームページ: http://www5b.biglobe.ne.jp/~kabusk/ 
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こんにちは、吉之助です。厳しい寒さが続きますね。

本号は、高麗屋三代襲名記念ということで、今月(1月)歌舞伎座初春興行
の、2つの襲名披露狂言、二代目松本白鸚の「寺子屋」、十代目松本幸四郎
の「勧進帳」の、観劇随想を豪華二本立てにてお届けします。


ーーー<お知らせ>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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ーーー<今回の話題・その1>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

○二代目白鸚襲名の「寺子屋」

平成30年歌舞伎座:「菅原伝授手習鑑・寺子屋」

二代目松本白鸚(九代目幸四郎改め)(松王丸)、四代目中村梅玉(武部源蔵)
二代目中村魁春(千代)、五代目中村雀右衛門(戸浪)

(二代目松本白鸚襲名披露)

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ここ2・3年の二代目白鸚(九代目幸四郎)は、演技の余分な力が抜けて、
演技のリアルさがさらに増した感がします。このことは、世話物の役どころ
に好結果をもたらしているようです。例えばいがみの権太(平成28年歌舞
伎座)は、感情の綾が細やかに描き込まれて等身大の人間の悲劇になってい
ましたし、駒形茂兵衛(平成29年6月歌舞伎座)も リアルな印象がとて
も良かったと思います。

一方、時代物に関しては、演技のリアルさが増した分、描線が淡くなったよ
うにも感じられます。「淡い」というのは吉之助は良い意味で使っているつ
もりですが、もともと白鸚は細やかな心理表出に長けた役者ですから、白鸚
の特質がより強く表れて来たということでしょう。そこに白鸚という役者が
持つ現代性があるわけです。ただしこれには一長一短があるようで、演技に
真実味が増したということも云えますが、人によっては これを「描線が弱
い」とネガティヴに感じる方がいらっしゃるかも知れません。歌舞伎の演技
というのは浮世絵と同じようなところがあって、輪郭をくっきり描くのが本
来であるからです。演技がリアルになると感情表現が細やかになる分、役の
大きさが犠牲にされる場合があります。この点では熊谷直実(平成29年
4月歌舞伎座)は立派な形容とリアルな感情表出のバランスに苦慮するとこ
ろがあったように思われます。

特に台詞については、最近の白鸚の台詞を「聞き取りにくい」と仰る方が吉
之助の周囲にもいらっしゃいます。吉之助は白鸚の舞台をずっと見続けて台
詞廻しの癖は飲み込んでいるつもりなので、それほどとは感じていなかった
のですが、改めてそう云われてみれば、台詞を芝居っぽく張り上げなくなっ
たようで、言葉の粒立ちが弱くなってきたようでした。だから芝居臭さが消
えてリアルな印象になるということですが、反面、台詞の細かいところが聞
き取り難くなっています。昨年11月歌舞伎座での「大石最後の一日」の内
蔵助(これが九代目幸四郎としての最後の舞台となりました)でも、芝居の
最中だから静かにして欲しかったのだけど、吉之助の後ろの席のお爺さんが
「台詞がよく聞こえない」とブツブツ言っておりました。リアルな台詞廻し
には違いないけれど、確かに台詞の描線が弱いようでした。新歌舞伎の台詞
としては、もう少し二拍子のリズムを強く出して言葉の粒を立てた方が良い
のです。真実味がある内蔵助ではありましたが、芝居のカタルシスにはちょ
っと欠けるところがあったかも知れません。ということで今後の白鸚が時代
物の役柄でその辺の課題をどのように乗り越えていくかということを、吉之
助はこれから注目して見ていきたいと思っています。

そこで二代目白鸚襲名の「寺子屋」の松王について、松王は時代物の代表的
な役ですから、演技のリアルさと云う観点から考えてみたいのです。演技の
リアルさという要素は、明治以降の歌舞伎が直面してきた近代リアリズムと
いう課題と密接に絡み合ったものです。昔の松王はモドリの役どころとして
前半は単純に悪役で通せばそれで良かったものでした。昨今はそれだけだと
なかなか評価されないでしょう。どこそこに自分の子供を身替りにする苦悩
を表現して見せるかというのが役者としての工夫の見せ所ということになる
のです。そう云うことになれば、白鸚が持つリアルな側面が断然生きて来ま
す。もちろん役の大きさとの兼ね合いは出て来ますが、前半の松王はもとも
と病気療養中のところを首実検に駆り出されたということになっているので
(実は内心の気持ちの揺れを玄蕃に気取られないための仮病であるわけです
が)、白鸚の演技の描線の淡いところが陰鬱で弱々しい病態にも似合います。
戸浪に突き当たって「無礼者め」と叫ぶ大見得は、ここは派手にたっぷり決
めて欲しいと思う御見物もいらっしゃることでしょう。そこをサッと崩して
見得のための見得にしないところが芸の方向性としてリアルであり、白鸚ら
しいところなのです。ただこのリアルな松王だと、源蔵に小太郎を斬らせる
ための、押しが弱い感じが若干するのは、仕方ないところがありますねえ。
「でかした」を首になった小太郎へ言い、「源蔵、よく討った」を源蔵に向
けて言って紛らせる呼吸の良さは、白鸚ならでは。しかし、何と云っても素
晴らしくリアルな演技だと感じるのは、首実検を終えた直後の松王が脱力し
たように右手を首桶に置いて顔を伏せたまましばし動かないところです。こ
れは他の松王役者はあまりやりませんが、我が子を失った松王の気持ちが思
いやられて、底を割ると云われようが、或いは敢えて底を割るからと云うべ
きかも知れませんが、とても印象的です。後半のモドリになってからの松王
は、子供を亡くした親の悲嘆をストレートに出して良いわけですから、リア
ルな演技が悪かろうはずはありません。大落としを派手にやらないのも、白
鸚らしいところです。

ところで、この松王の大落としの箇所では、吉之助は最晩年の初代吉右衛門
(白鸚の祖父に当たる)が松王を演じた「寺子屋」の記録映画(昭和25年
5月御園座)を思い出しました。吉右衛門の松王は「源蔵殿、お許し下され
・・」を静かに言って懐紙をちょっと眼頭に当てるくらいのさりげない演技
でした。まったく当てるところがない自然体の演技、しかも、それがしんみ
りと情感深くて実に良かったのです。これはリアルという側面において、或
る意味、現在の白鸚より先を行っていると言えるのではないでしょうかね。
イヤ吉之助は別に白鸚にお祖父さんのやり方を踏襲して欲しいと言うわけで
はありません。演技のリアルさと云うのは、実はかつて祖父も追求してきた
課題であるということを言いたいのです。これが父・初代白鸚を介して、当
代に流れ込んでいるものだということです。(誤解してもらいたくないので
すが、吉之助は血脈とかDNAやらのことを言いたいのではなく、形而上学
的な芸の理念の継承のことを言いたいのです。)先ほど今後の白鸚が時代物
の役柄で形容とリアルさの兼ね合いをどう取るかという課題を書きましたが、
ヒントは案外近くに在りそうな気がするのですねえ。今後の白鸚の時代物に
期待したいと思います。

源蔵に「何としても主人菅秀才を守らねばならぬ」という性根は大事ですが、
白鸚のリアルな松王に対しては、もし若君大事に凝り固まっていきり立つ源
蔵を当てるならば、ドラマが噛み合わないことになるでしょう。松王の心情
に反応できる感性を持つ源蔵が必要です。源蔵とは、結局、松王が自分に出
来ないことを代わりにやってくれるパートナーなのです。モドリが本心を告
白する相手とは、主人公が最も信頼している相手、自らの真実を一番分かっ
て欲しい相手です。この点で梅玉は、白鸚の松王にふさわしい源蔵でしたね。



ーーー<今回の話題・その2>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

○十代目幸四郎襲名の「勧進帳」

平成30年1月歌舞伎座:「勧進帳」

十代目松本幸四郎(七代目市川染五郎改め)(弁慶)、二代目中村吉右衛門
(富樫)、八代目市川染五郎(四代目松本金太郎改め)(義経)

(十代目松本幸四郎・八代目市川染五郎襲名披露)

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別稿「勧進帳の二つの意識」で触れましたが、七代目団十郎が創始した「勧
進帳」のなかには、二つの表現意識があるのです。ひとつは、先行作である
能「安宅」から来るもので、能的な表現に近づこうとする高尚志向です。背
景には能に対する歌舞伎のコンプレックスが絡みます。もうひとつは、元禄
の市川家の芸の集大成としての歌舞伎十八番の主旨から来るもので、古(い
にしえ)の荒事の心を大切にしようとするものです。この二つの表現意識は
完全に相反するものとは云えませんが、歌舞伎の高尚志向は明治以降の近代
リアリズムの影響も重なって、その後の「勧進帳」は写実化・史劇化の方向
を辿ることになります。九代目団十郎から七代目幸四郎へ受け継がれた「勧
進帳」はこの流れの上にあるわけですが、これはもともと「勧進帳」のなか
にあった表現ベクトルです。さらにこれが八代目幸四郎(初代白鸚)、九代
目幸四郎(二代目白鸚)へ引き継がれて、高麗屋代々の「勧進帳」は、或る
意味において史劇的な、それゆえにリアルであり、能の格調も踏襲すること
で古典的な、それゆえ端正な感触になって来ました。吉之助のなかの、高麗
屋の「勧進帳」をイメージするならば、そういうことになります。

翻って「幸四郎」代々の芸のイメージを考えてみると、それは実悪であると
か(五代目幸四郎の仁木弾正や左枝大学之助など)、荒事であるとか(幸四
郎家と団十郎家は代々が重なっているところがあってとても関係が深い)、
また「幸四郎」代々は熊谷や大星など時代物の重厚な役どころ も多く当たり
役としましたから、「幸四郎」の名前には線が太い豪快なイメージが兎角付
きまといます。そこで今月(1月)歌舞伎座で始まった十代目幸四郎襲名披
露興行を見ると、昼の部は「車引」の松王、夜の部は「勧進帳」の弁慶 、
2月夜の部の「熊谷陣屋」の直実と併せて、「幸四郎」の線が太い豪快なイ
メージから選ばれていることは明らかです。

襲名と云うものは、先達の魂を受け継ぐことであり、その名跡が背負うイメ
ージの何某かを背負うことでもあります。襲名披露興行に先だって、昨年
(平成29年)12月11日に浅草・浅草寺で行われた襲名祈願お練りも覗
かせてもらいましたが、お練り出発点の雷門に現れた新・白鸚が吹っ切れた
笑顔を見せたのに比し、唇を噛みしめて緊張した面持ちで新・幸四郎が登場
したのは、さもありなんと思わされました。その重圧たるや余人には計り知
れないものがあるでしょう。しかし、「幸四郎」だからそのように演じなけ
ればならないということは必ずしもないわけで、先達のイメージを上手く利
用しながら、自身の役の幅を広げていけば宜しいのではないでしょうか。

一方、吉之助は、与三郎や或いは上方和事の役どころ(現・仁左衛門が得意
としている役どころ)がこれから新・幸四郎のものになって行くと思います。
 と云うよりも、今後の歌舞伎のためにそうしてくれないと歌舞伎が困るわ
 けです。こういう役どころはこれまでの「幸四郎」の領域になかったもの
 ですが、こういう繊細な役どころが「幸四郎」の系譜にこれから加わって
 行くことになります。これも宜しいことだろうと思います。2月歌舞伎座
 での「大蔵卿」や4月御園座での「廓文章」がその線で選ばれているわけ
 ですが、これから新・幸四郎は、「線が太く豪快」と云うイメージと、
 「線が細く繊細」と云うイメージと、相反する二つの要素を追わねばなら
 なくなります。これは決して容易なことではありません。吉之助が申し上
 げたいのは、この相反する要素を無理に演じ分けようとせぬこと、相反す
 る要素に折り合いを付けながら自分なりの「幸四郎」を作って行って欲し
 いということです。例えば「勧進帳」の弁慶も、豪快な要素と同時に、祖
 父・父の弁慶が持つ理知的な要素を大事にしてもらたいと思います。つま
 りそれは「勧進帳」が内包する近代性ということであり、それは新・幸四
 郎が持つ繊細さにもつながるものでもある のです。

そこで今回(平成30年1月歌舞伎座)での十代目幸四郎の弁慶を見ると、
これは荒事への回帰を強く意識した弁慶であると感じられました。前回
(平成26年11月歌舞伎座)の時よりも声を太く低音を強く意識して出
した感じで、台詞の末尾に力を込めて荒事らしい太さを出すなど荒事風の
言い回しに工夫が見られて、これはそれなりに成果が出ています。初日
(2日)の舞台はNHKの初芝居生中継で拝見しましたが、ちょっと力が
入り気味の弁慶でありましたね。襲名の初日でもあるし、これはそうなる
のも当然のことです。対する吉右衛門の富樫も気合いが入ったもので、山
伏問答は緊張感あるものとなりました。富樫は問答のアッチェレランドの
テンポ設計が近来になく見事なものでした。弁慶もこれを気合いで受け止
めて、なかなかの出来になりました。ただ弁慶・富樫ともにこの テンショ
ンの高さを25日保ち続けるのは難儀であろうという感じはしました。果
たして吉之助が見た10日の舞台は両者ともにさすがに疲れが出たようで、
問答がやや平板に流れたのは残念でしたが、まあ25回もやればこういう
日もあるものです。しかし、懸命に弁慶を演じる姿は爽やかであり、頼も
しくも感じました。

今回の新・幸四郎の弁慶は荒事へ回帰したと云うべきですが、荒事の力強
さ或いは粗暴さを強く意識した結果、線が太く、力感はあるけれども、若
干粗い印象の弁慶になっていたかも知れません。こういう印象は読み上げ・
問答だけでなく、後半の、詰め寄り・或は延年の舞においても見えました。
全体的に太目の描写を心掛けた弁慶で、これはこれで襲名の舞台にふさわ
しいものとなっています。ただ前回の弁慶の方が、もう少し端正な印象が
あったように思いました。この時は染五郎として弁慶の初演ということで
慎重に役に対した結果であったと思います。今回は襲名披露であり、「幸
四郎」の名前を強く意識した為、太い豪快なイメージにこだわらなければ
ならなかったということで、そうならざるを得ない気持ちはよく理解でき
ます。

前述の通り、吉之助が思い描く高麗屋の「勧進帳」のイメージは、理智的
なものです。荒々しい古の荒事の心を呼び起こす弁慶と云うよりも、どん
な困難にも心を動ぜず沈着冷静に事を運ぶ弁慶で、感触としては端正なも
のになります。これはどちらが良いとか悪いとかではないのですが、しか
し、新・幸四郎の芸質を考えるならば、やはり後者の行き方の方が似合っ
ていると吉之助には思えるのです。今回の弁慶を見て、吉之助の目にちょ
っと力が入り気味に映るのは、そのせいです。どこかで新・幸四郎が無理
してる感じがするのです。もう少し力を抜いて端正な史劇的な弁慶を志向
した方が、それが例え線が細く繊細になったとしても、新・幸四郎の芸質
との折り合いも付くし、本来の高麗屋の「勧進帳」のイメージにも沿うも
のであろうと考えます。例え線が細く繊細な弁慶であっても良いじゃない
か、無理して荒事のイメージを追う必要はないと吉之助は思います。あの
永遠の二枚目役者・十五代目羽左衛門も弁慶を演じたことがあります。も
ちろん吉之助は写真でしか知りませんが、これはどんな弁慶であったでし
ょうねえ。そういうことを考えてみたいわけです。今後繰り返し弁慶を演
じてくことで、おのずと焦点は定まって来るでしょう。熱さを肚の内にグ
ッと秘めた冷静な弁慶が見たいなあと思います。

最後に八代目を襲名する新・染五郎にも触れておきますが、能の子方のよ
うな透明な雰囲気があるのは、この年代ならではですが、新・染五郎の素
材の良さを示しています。声変わりの時期ゆえ割り引く必要はありますが、
台詞廻しが間伸び気味なのが気にはなりますけれど、今後の修業を期待し
たいですね。




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