ビジネス知識源:経営の成功原理と実践原則

171023 ビジネス知識源:無料版:衆院選挙の結果分析と提案


カテゴリー: 2017年10月23日
 友人、知人、同僚、部下、上司、取引先への転送は自由です。
 <あなたとチームの、ビジネス知識と仕事の技法の向上>
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
       ビジネス知識源(本誌は、無料版です)
【良質な経営・ビジネス・IT・経済・金融・知識の提供を目標に】
            2017年10月23日:  Vol.375

      <Vol.375:臨時号:衆院選挙の結果分析と提案>

       テーマ領域:党利党略の政治からの、脱却の方法
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
                       HP: http://www.cool-knowledge.com/   
  まぐまぐ無料版の登録/解除: 
                       http://www.mag2.com/m/0000048497.html
  有料版の登録/解除: http://www.mag2.com/m/P0000018.html
          感想/連絡:yoshida@cool-knowledge.com
      Systems Research Ltd. 吉田繁治 合計 41449部
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

おはようございます。小選挙区制は、首相への不支持率が高くても、米
国のような二大政党制でないと、政権の選択機能を果たしません。

現在の小選挙区と比例代表を並立させる制度は、わが国に2大政党ができ
ないまま、1994年から導入されています。

1人1区とし、選挙区を狭めれば、お金の必要額が減り、政権交代も起こ
るとし、政治改革として画策したのは、今は零落している自由党の小沢
一郎氏です。1980年代の、自民党の幹事長の時代には、首相を決める権
力をもっていました。つかのまだった希望の党の小池氏のように、自民
党議員が小沢氏に従属していたからです。

わが国では、野党の分立があり、野党票が分散します。このため、小選
挙区で約38%、比例代表で35%付近の得票でも、当選数が圧倒的になり
ます。3人に1名の得票が与党に集まれば、政権党が圧勝します。与党は、
投票の3分の1の支持の政党でいい。

投票率が高くも60%である現状では、10人のうち6人が投票に行き、その
うち2人が与党の候補名と比例区に与党名を書けば、政権与党になり得ま
す。

【小選挙区は、わが国の政治には不適】
野党が分立のわが国では、1区で3名から4名の、落選者への死に票が少な
くなる中選挙区制にもどし、同時に、首相公選制にすることが、世論を
政治に反映させる民主主義の実現のために、いいと考えています。

しかし、870万人の固定票の公明との連立があれば、1/3の得票で政権が
維持できる自民党には、中選挙区に戻す意思も、首相公選制への変更の
考えもありません。法は国会の多数党が作るので、この構造変更はやっ
かいです。政党助成金や議員報酬の減額の法が作られないように、制度
変更の法も作られません。強力に世論とジャーナリズムがバックアップ
する野党が必要です。

野党連合の政党を作らないときは、政権交代は、生じません。ところが
小池党首の「排除する」という言葉で野党の合流は崩れ、ほぼ650万票の
固定票をもつ連合が離れて、今回の結果でした。

当初、希望の党支持を表明した連合は、排除後は自主投票になりました
が、多くが、立憲民主に流れています。立憲が3倍の当選になったもっと
も大きな理由が、これです。

「小選挙区での二大政党の戦略」を誤った小池さん自身が、野党連合を
排除したのですから、敗戦は確定していたのです。

小池氏が、野党分立のまま、政権のキャスティング・ボートの130名を擁
する政党を作ることができると考えていたのなら、それは、浅慮でしょ
う。

【台風による、投票率の低さ】
それでも、不確定要素は投票率でした。自民・公明に幸運だったのは、
大型の台風21号で約5%(1/20)、多く見れば10%の投票率の低下があり、
盛り上がっていた2137万人(有権者の20%:前回比+63%)の期日前投票
を含んでも、53.6%(速報)だったことです。

自民党の当選が、中盤に予想されていた260名付近から、283名に増えた
のは、台風による「神風」でした(野党が23人減少:差が46名)。

日曜日の投票率は、わずか33.6%でした。国民の1/3が、台風の中で行っ
ただけだったのです。大型台風が来なかったら、増えている期日前投票
を含む投票率は、65%以上に上がり、これから先ほぼ3年の、自民と首相
の傲慢を生む圧倒的多数は、国民が与えなかったでしょう。自民党の当
選は、245名から250名だったでしょう。

強風のスキを見て、午後3時ころ行った、近くの投票所は係員が手持ち無
沙汰で、閑散としていました。当地でも、夜半まで、はじめて経験する
くらい風が強かったのです。

「今は投票が少ないけど、何時ころが多かったのですか?」
「午前7時から8時ころでした」。
多くの人は、台風のため朝一番に出かけたのでしょう。
これも、関心の高さを窺(うかが)わせるものです。

【前回とほぼ同じ低さ】
前回、2014年の衆議院選挙でも、投票率は52.66%と戦後70年で最低でし
た。このため、組織票をもつ自民と、投票率が、いつもほぼ100%の公明
が、無所属保守系を入れた議員数では、2/3を超える圧勝でした。

同じことが、今回の選挙で起こっています。衆院選は、1990年代までは、
60%~70%の投票率でした。

(注)2014年の選挙前の、安倍政権への支持は42%、不支持が42%で、
今回と近かったのです。この中での、連立与党の大勝でした。

【内閣へは、選挙後も、不支持が上回っている】
安倍首相は、世論調査(比較的中立は結果が出るNHK)で、政権不支持が
42%と不支持の39%より3ポイント多いこと、自民の得票は、投票に行っ
た人のほぼ1/3の支持でしかないことを知っています。

このため、議席結果が出ても、浮かれず、「誠実に政策を実行する」と
言っていました。

安倍政権での選挙で、首相不支持が支持を上回ったのは、3回の選挙でも
今回だけです。モリカケ問題の前は、支持が53%、不支持が27%でほぼ
2倍の多数が、支持派でした(NHKの調査)。

【安倍首相の性格】
街頭に立てば、感じる国民の気分から、安倍首相は、不支持の厳しさを
感じていましたからでもあるでしょう。最後の街頭だった秋葉原では、
自民党がたくさんの大きな日の丸の旗を配って、「お前が国難だ」とい
うこれも多かったプラカードが、首相に見えないように、隠していたの
です。

ヤジと批難に弱い安倍首相がいきり立って、「排除の言葉」を言い、自
民の得票率を減らすことを警戒していたからです。2000年代の情報化し
た選挙は、「決定的な一言」で変わります。安倍首相の選挙応援は、反
対派が集まらないように、ステスル作戦として隠されていました。この
ため、聴衆の心をつかむ演説に巧みな小泉進次郎氏を立てていました。

【女性層の支持の低さ】
安倍政権に対しては、昭恵夫人の森友への関与、豊田議員の「このぅ、
ハゲーェ」、稲田防衛大臣の国会答弁のテイタラクなどから、女性層の
支持率が低くなっていました(男性の支持49%、女性40%程度:日経新
聞)。

自民党の戦略で、全国をくまなく飛び回った小泉進次郎氏は、会った女
性のほぼ全員が支持するとも言われます。これが、モリカケ問題と、夫
人、そして女性議員から、自民から反安倍になっていた5%の支持を、回
復させたのでしょう。自民党の5%の票の増加は、進次郎氏の功績に見え
ます。当選議員数では、3名から50名に該当するでしょう。

【小泉新次郎氏への、世代を問わない女性層の熱い支持】
小池党首は、希望の党の消滅も示唆する喪服のスタイルで「自分の言葉
が反発を招いた。完敗した。」と、パリから述べていました。政治家は、
タレントのように服装と身振りの言語を使います。

考えの表明である言葉とスタイルが、7月には圧勝した東京でも、離反を
増やしたことが、選挙中に分かったからです。希望の党から23名を出し
た東京での、小選挙区での当選は1名(長島昭久氏)だったからです。

【政権イメージのなさ】
小池氏は、安倍一強の政治を終らせるとするだけであり、国民が共感す
る政策の中身がなかった。希望が票をとって、大連立になれば、どんな
国政になるのか、そのイメージを、最後まで出さなかったからです。無
責任に「結果が出て考える」としていました。

加えて都知事の身分は「リスクがある」として捨てず、小泉元首相が、
小泉内閣の同窓会の会食の場で「知事を続けろ」と示唆したにせよ、立
候補は回避し、ズルい感じを国民に与えていました。

国民は、「財源」が示されなければ、立案した政策は実行できないこと
を、3年の民主党時代に、知っています。実現すれば、社会保障の大改革
になった国民1人5万円、4人加速で20万円/月のベーシックインカム(65
兆円の財源が必要)です。候補者は、政策と同時に、財源をしめさねば
ならない。希望の党は、財源を示せず、政策をうやむやにしました。

電柱ゼロにも、共同溝方式なら1kmで5.3億円という大きな費用がかかり
ます(電柱の10倍)。電線の埋設だけならその1/4。

安倍政権での財源は、異次元緩和による通貨発行です。消費税を上げて、
需要縮小を補うために通貨の増発を続けることです。異次元緩和は無コ
ストではない。出口政策のとき、国債音の下落と金利の上昇から、先送
りされた財政破産のリスクが、コストになりますが、無視されています。
当面は、金融緩和の拡大と日銀のETFの買い(累計20兆円)で株価が上昇
し、それでいいとされているのです。

立憲民主、または個人支持に自信があり無所属にでた人も、小池氏が
「寛容に」受け入れていれば、反安倍の支持が集まって、希望の党で
100~130名にはなったでしょう。自民と公明の連立で、連立の過半数は
変わらなくても、自民の単独過半数(233議席:今回の自民の獲得は280
議席)に黄信号がともっていたはずです。

【比例区の当選では、希望+立憲民主が、自民党より多いという事実】
今回でも、得票数と当選数がほぼ比例する比例区では、自民が66議席で
すが、希望(32議席)と立憲民主(37議席)を合わせると、69議席で、
35%政党の自民を上回っています。

近畿の比例区では30.6%、北関東で33.2%、南関東でも34.28%しかなか
った自民への支持率が、高まったための勝利ではない。

同じ比例区の公明は21議席、共産が11議席、維新が7議席でした。(比例
区の確定総数174名の時点)

小選挙区の当選では、自民が283名、公明が29名、連立与党で312名。2/
3は310名です。衆議院定数の465名のうち、67%を占めています。

対する希望は49名、立憲民主が55名、共産が12名、維新が10名、社民が
1名、無所属が22名。無所属を含む野党の合計は、149名(32%)です。
(台風による開票遅れのため、残数が4議席:10月23日午後3時)。

【ほとんどの議員の目的】
議員のほとんど(90%以上)は、「国民の代議として、特権がある議員
であること」を目的にし、政策の実行は二の次です。結果として軸足を
守ったかに見える立憲民主も、「排除されたあと作られた政党」であり、
政策は後付けです。

小池氏が排除し、誰が書いたのか急作りで稚拙に見える内容の踏み絵を
踏ませなければ、皆が、希望の党でした。

【小池氏の傲慢さが見えた】
結論を言えば、都知事選、都議会と勝ってきた小池氏が慢心して、高か
った個人支持率が続くとの幻想が招いたのが、今回の結果でした。いわ
ば、幻想選挙です。

【選挙の起点と展開のお粗末】
安倍氏は、モリカケ隠しと、都議選で惨敗した民進の自滅を見て、衆議
院を解散し、小池氏は都議選の支持に慢心したのです。

原因を見ると、1億人の有権者が国政に参加する、唯一の民主主義の機会
ではあっても、つまらないものでした。

【首相公選制へ】
野党は、議院内閣制ではなく、県知事のような首相公選制への転換を政
策に掲げるべきでした。小選挙区を画策した政治のプロ(政治のプロと
は、党利党略の戦略を描く人です:かつての小沢一郎)がいず、考えが
及ばなかったのでしょう。

モリカケ疑惑のような「しがらみ」のある政治は、首相公選制にすれば、
全部ではなくても、防止ができます。首相への、国民の直接の支持が、
重要になってくるからです。NHKの調査で3ポイントではあっても、不支
持が多い安倍首相は、首相を降りる可能性も、あります。

小池氏は、なぜこの政策に、気がつかなかったのでしょうか。批難して
いた、しがらみ政治からの脱却には、速効があります。

希望の党には、スピーチと政策を起案する本部スタッフがいません。中
身は、日本のこころと同じ一人政党です。公選制の都知事になって、錯
覚があったのか。大阪府知事になって維新を作った橋下徹氏に似ていま
す。

【慎重さを崩さない安倍首相】
安倍首相が選挙結果に驕(おご)っていないのは、各地の自民支持者に、
「自民党はいいが、もう安倍首相はダメだ」という声が多かったからで
す。

辞任にはなりませんが、内心で、選挙後のモリカケ問題での追求を恐れ
ています。これは、選挙に勝つことでは、消えなかったからです。当選
者にバラをける儀式も、笑顔がなく行われています。

【憲法改正の発議はないだろう】
メディアが言う憲法改正の発議には、至らないと見ています。三分の二
は発議権であり、決定権ではない。国民投票が必要になります。

衆議院の2/3の賛成の上に、国民投票が必要だとしたのは、天皇の身分と
9条において、占領軍(マッカーサー)が憲法の変更に至らないように、
蓋をかぶせたからです。安保条約も、日本の軍備化への蓋です。

現行憲法でも、攻撃を受けた後の自衛のための自衛隊の軍事力は合憲と
されています(とても無理な解釈ですが)。

同盟国(米国)が攻撃を受けたとき、軍を派遣する集団自衛権も現行の
憲法下であります(集団自衛権)。その上で、憲法を改正するなら、
「外国を先制攻撃できる軍隊」にしかならない。

【国民の支持】
国民の50%以上の改正支持は、得られないでしょう。発議した憲法改正
が否決されたとき、おそらくは、総選挙になり、今度は、自民が負ける
可能性が高くなるからです。

政党政治での政策は、官庁が起案するものを除けば、「自党の支持を増
やす党利党略」がもとになって、起案されます。国民からの支持が、議
員という身分と特権、および、社会の強制権をもつ規律である法の制定
(または変更)と財源の配分の、政治権力を与えるからです。

【わが国の政党政治の本質を、正すことが必要】
王権の否定から出発した政党政治は、政党への支持を増やすことが目的
に、実行されます。なお憲法の発祥は、他に優先する絶対的な権力を持
っていた王権を制限すること(あるいは無くすこと)でした。その王権
は、民主制では、議会が行政権限を制限する、大統領制です。

スイスのような、国民投票による直接民主制でない限り、政党でまとめ
る代議制は、党利党略という宿命をもっています。

政治では、制度が政策の本質を決めます。首相公選制を奨める理由は、
党利党略の政党政治から脱却するためです。わが国の、首相を国会が選
ぶ議院内閣制は、天皇より強い王権が生きている英国の模倣です。

自然とは違うので、国の重要な制度は、国民の大多数の意思があれば、
変えることができます。国の形は、首相の選び方で決まります。国とは、
世帯、企業に対して政府のことです。大臣制の政府は、政府の長決め-ま
す。(注)本稿は、少し前に送った有料版の、定期発行以外の臨時号と
共通です。

【無料セミナー】
新刊書の『米国が仕掛けるドルの終わり』に絡んで、「第一商品株式会
社」で、公開セミナーの講師を務めます。それぞれ、午後1時から90分で
す。

10月21日 第一商品東京本店・・・終了
11月18日 第一商品大阪支店・・・申し込み受付中
           大阪市中央区南本町4-2-20
           06-6251-7131
12月16日 第一商品福岡支店・・・申し込み受付中
           福岡市博多区店屋町1-31 博多アーバンスクエア
           092-686-9001

どなたでも参加できるはずです。申し込みは、当方へのメールではなく、
それぞれ現地の第一商品の支店に、電話で問い合わせてください。定員
は100名と聞いています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【ビジネス知識源:感想は自由な内容で。
                                     以下は、項目の目処です】

1.内容は、興味がもてますか?
2.理解は進みましたか?
3.疑問点、ご意見はありますか?
4.その他、感想、希望テーマ等
5.差し支えない範囲で、あなたの横顔情報があると、テーマ選択と内
容記述の際、より的確に書くための参考になります。

気軽に送信してください。感想やご意見は、励みと参考になり、うれし
く、読んでいます。時間の関係で、返事や回答ができないときも、全部
読みます。共通のものは、後の記事に反映させるよう努めます。
【著者へのひとことメール、および読者アンケートの送信先】
yoshida@cool-knowledge.com
購読方法と届かないことに関する問い合わせは、ここにメール
→ reader_yuryo@mag2.com

■1. 新規登録は、最初、無料お試しセットです(1か月分):月中のい
つ申し込んでも、その月の既発行分は、その全部を読むことができます。
最初の1ヶ月間分は、無料お試しセッ
トです。その後の解除は自由です。
継続した場合に、2ヶ月目分の分から、課金されます。
(1)『会員登録』で支払い方法とパスワードを決めた後、
(2)登録方法を案内する『受付メール』が送ってきて、
(3)その後、『購読マガジンの登録』という3段階の手順です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  <882号:小売り・流通でのRFID革命が近づいた>
      2017年5月24日:有料版

【目次】

1.食品スーパー、ドラッグストア、コンビニではRFIDが最適
2.コンビニや食品スーパーでのRFIDの利用
3.食品スーパーでの店内加工とP/C加工
4.RFIDを使うリアルタイム鮮度管理によるP/C生産
5.RFIDの有効範囲:ソース・マーキングを推進すべき卸

   <883号:急に広がってきたフィンテック>
         2017年5月31日:有料版
【目次】
1.仮想通貨のビットコイン
2.ビットコインの送金
3.ビットコインは、国家が規制できない
4.ビットコインの高騰理由
5.ビットコインはリスク資産
6.MUFGのビットコイン(MUFGコイン)の実験

【後記】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【↓会員登録と解除の、方法の説明】
http://www.mag2.com/howtouse.html#regist
登録または解除は、ご自分でお願いします。
(有料版↓)
http://www.mag2.com/m/P0000018.html

(無料版↓)
http://www.mag2.com/m/0000048497.html

■2.解約していないのに、月初めから、有料版メール・マガジンが来な
くなったとき(このメールが当方によく来ます)。主な原因は 2つです。

▼原因1:登録しているクレジット・カードの有効期限(期間は数年)や
登録が切れてないか、調べてください。

もっとも多いほとんどの原因は、クレジット・カードの期限切れです。
お手間をかけかけますが、「新しい有効期限とカード番号」を再登録し
てください。月初めに送った分の再送を含み、再び届くようになります。

以下のページの「マイページ・ログイン」から、メールアドレスとパス
ワードでログインし、出てきた画面で、新しい期限と番号を再登録しま
す。
↓
https://mypage.mag2.com/Welcome.do
特にクレジット・カードに関する問い合わせがあれば、ここで。
→      https://contact.mag2.com/creditcard

▼原因2:メールソフトが、頻繁に自動更新されているため、時折、メー
ル・マガジンが不特定多数への「迷惑メール」とされることがあります。
↓
該当のメールにカーソルをあてて右クリックし、出てきた迷惑メールの
項で、「送信者を、差し出し人セーフリストに追加」すれば、元に戻り
ます。

■3.メールアドレスの変更

有料版を送信するメールアドレスの変更のときも、おなじ『マイペー
ジ・ログイン』から入って、変更します。

『マイページ ログイン』の画面を開き、登録していた旧アドレス
とパスワードでログインして、出てきたマイページでメールアドレ
スやパスワード、そしてクレジット・カードも新しいものに変更できる
仕組みです。
(マイページ・ログイン↓)
https://mypage.mag2.com/Welcome.do
  
↓または、特にクレジットカートに関しては、以下のページです。
https://contact.mag2.com/creditcard

■4.(↓)購読などに関する問い合わせ窓口の一覧(メールで対応)
http://help.mag2.com/contact.html

【お知らせ】
新しいメルマガ配信サイトの『フーミー:Foomi』からなら、
(1)銀行振り込み、(2)携帯キャリア決済、(3)コンビニ決済で、有
料版の購読ができます。 クレジット・カードの登録がイヤな方はご利用
ください(↓)
http://foomii.com/00023

・・・以上

ビジネス知識源:経営の成功原理と実践原則

RSSを登録する
発行周期 ほぼ 週刊
最新号 2017/10/23
部数 26,768部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

ビジネス知識源:経営の成功原理と実践原則

RSSを登録する
発行周期 ほぼ 週刊
最新号 2017/10/23
部数 26,768部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

川島和正の日刊インターネットビジネスニュース
■読者数32万部超、日本一の個人メルマガ(まぐまぐ総合ランキング調べ) ■9年連続で年収1億円以上になり、70か国以上を旅行して、 190平方メートルの豪邸に住んで、スーパーカーに乗れるようになり、 さらに、著書は、日本を代表する超有名人2人に帯を書いてもらい、 累計50万部のベストセラーとなった、現在香港在住の川島和正が、 最新のビジネスノウハウ、自己啓発ノウハウ、健康ノウハウ、恋愛ノウハウ さらに「今チェックしておくべき情報リスト」などを配信中!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

【六単塾】1日数分で英単語・英文をあきれるほど覚える方法
「英語をやり直したいけど面倒なことはしたくない」「英会話したいけど時間がない」「TOEICスコアが急に必要になった」そんなあなたに。1日10分、たった6単語で英語が話せるようになるためのメルマガを1日1通お送りします。登録は2秒で終了。今すぐ登録してくださいね。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

井出ひろゆき 最速不動産オーナーへの道
日本で唯一の不動産満室コンサルタント。 普通の人を不動産オーナーにする スペシャリスト&不動産オーナーに満室コーチング行い、 口コミで無料面談は、常にキャンセル待ち状態。 30代OL、   90日で家賃年収756万円。 40代会社社員 150日で家賃年収1586万8000円。 過去最短でコンサル開始後144日で 20代高利回り2棟家賃年収1456万8千円を記録!!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

首都圏不動産インサイドニュース
不動産業者がゼッタイ言わない最新の業界ウラ事情をリアルタイムで暴露します!!不動産投資で儲けよう!と意気込んでいるあなた。家族を守り夢を叶える手堅い不動産投資ですが数億円の借金を負う100%自己責任の事業。海千山千の業者相手に知識武装は万全ですか?「まかせっぱなし」は命取りです。かく言う私も業者ですが、不動産に携わる者として不幸な投資家さんをゼロにしたい。本気です。業界経験13年のプロとして真実だけをお伝えします。業者と対等な立場で戦ってください。決して損はさせません。村上しゅんすけ
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

ダメおやじの全財産をかけた崖っぷちFX通信
【1日に数万人が熟読する人気FXブログのメルマガ版】 相場歴30年以上のダメおやじがFXノウハウを大公開! 毎朝配信!毎日の経済指標情報や攻略法を無料で解説しています。 ●損切りがうまくできない、利食いが浅い ●ポジポジ病(ポジションを不要に持ってしまう) ●コツコツドカーン(小さく勝っても大きく負ける) ●エントリータイミングわからない ●メンタル面が弱い このようなお悩みがあれば購読してみてください。 FX初心者から経験者まで、FXの悩みをこのメルマガで解消します。 期間限定でメルマガ内で数万円相当分のFX情報商材をプレゼント中!
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング