競馬の文化村「もきち倶楽部」

競馬の文化村「もきち倶楽部」   No.1074


カテゴリー: 2010年04月28日
競馬の文化を発信するメール・マガジン       2000 年08月01日創刊
                         2009 年04月28日発行
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    競馬の文化村「もきち倶楽部」           No. 1074 


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◎目△次◎

● 飯田正美の競馬雑記帳  第97回            飯田正美


   ~日刊競馬グラフィティ~ ヨンパチのまさおさん・その1



● 馬の名前に文化を読む 第394回            森本 健  


   ブルーグラスS    : Stately Victor(3歳牡)
   アーカンソー ダービー : Line of David (3歳牡)


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● 飯田正美の競馬雑記帳  第97回            飯田正美   
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   ~日刊競馬グラフィティ~ ヨンパチのまさおさん・その1
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 一九九二年四月の金曜日朝、九時過ぎだった。例によって上下紺の作業服に身
を包んだ印刷部のまさおさんが三階の編集部に上がってきた。

 まだ活字で新聞を作っていた頃の当社・日刊競馬新聞社は、仕事の都合から部
署によって勤務の時間帯が違っていて、編集、営業、経理、機械部は普通十時出
社の六時退社、登記上は有限会社・三平印刷所の所属だった印刷部は、九時出社
の五時退社と決まっていた。だからまさおさんは、着替えを済ませ、仕事に就く
前に三階の編集部に上がって来たことになる。
 編集は就業時間前だからまだ二~三人しか出社していない。しかし、新聞を作
る金曜日の朝、ぼくには仕事が山のようにあり、八時前にはいつも出社して予想
の印付けや原稿書きの仕事に没頭している。それは、まさおさんたち工場の人た
ちは誰もが知っていることだった。
 まさおさんは、どうやらぼくに用事があって三階に上がってきたらしい。何だ
か、いつもと少し様子が違う。ぼくは、その日作る新聞の「本紙の見解」の手を
休め、椅子に座ったまままさおさんの方に向き直った。
 今週は、阪神競馬場で第五十二回桜花賞が行なわれる。ちょうど土曜日版の新
聞に載せる、本命馬ニシノフラワーの見解を書いているときだった。

「どうしたの、まさおさん? 珍しいね」
 実際、この頃まさおさんが三階の編集部に上がってくるのは珍しいことだった。
 
 その昔、本紙予想を担当する前は、ぼくは土曜日も会社で新聞作りをしていた。
そして新聞を作り終わると、出来上がった日曜日分の新聞を抱えて競馬場に向か
った。トラックマンが使ったり、他紙と交換したり、付き合いのあるUHFやラ
ジオ短波に贈呈版として渡す分として、およそ五十部を前日に必要としていた。
 それまではオートバイ部隊と呼ばれる配達専門のアルバイトに、「はね売り用
の新聞」( 競馬場帰りの客に売る新聞 ) と一緒に運んでもらっていたのだが、
土曜日の午後だけでも現場で競馬を観れるようにと、ぼくが編集長に直接掛け合
って認めてもらっていたのだった。
 その頃は、土曜日の朝九時半ごろ、まさおさんは必ず三階のぼくのところに馬
券を頼みにやって来た。買う馬券は、いつも特別を含む後半の四レース。渡され
たよれよれのわら半紙のきれっぱしには、赤鉛筆で連番が書き連ねてあり、その
一番上には、必ず枠連「四-八」の目が二~三千円の金額で書かれていた。
「オレの目だからよぉ」
 理由を聞くと、まさおさんはそう言って小さく口元を緩めた。

 しかし、ぼくが本紙予想担当となって、土曜日も朝から競馬場に直行し、現場
で新聞作りをするようになってからは、馬券も工場の若い者に頼むようになり、
三階に顔を出すことはまったくといっていいほどなくなっていた。
 紙面のコンピュータ化が推し進められ、原稿のほとんどをウィズミーで打つよ
うになってからはなおさらだった。出勤と退社の時間帯が違うから会社の行き帰
りに出くわすことはほとんどなく、トイレの入り口あたりでたまに出くわすぐら
いだった。

「あんたよぉ、実はオレ、明日限りで会社辞めるからサ。あんたがた、明日会社
に来ないべ。ちょっとアイサツしとくべと思ってサ」
 故郷の函館弁と東京弁の混じった、いつもの調子でボソボソと言った。
 まさおさんが会社を辞める、それは予期していないことではなかった。しかし、
突然そう言われると驚き、ドギマギし、自分が何かしら悪いことをしたような不
思議な気持ちになっていく。

 印刷業界は数年前から急速にコンピュータ化されていったが、当社・日刊競馬
新聞社もようやく完全コンピュータ化のめどが立ち、次週の皐月賞の新聞から全
面的に切り替わることになっていた。地方版ではすでに一ヶ月前から切り替えが
終わり、完全に軌道に乗っていた。

 まさおさんの仕事は文選。原稿用紙と文選箱を左手に持ち、右手でせっせと活
字を拾っていく仕事だ。
 競馬専門紙の印刷部の仕事は、大きく分けて「文選」と「版組み」の二つ。ほ
とんどの人はどちらもできるが、まさおさんは文選オンリー。決してほかの仕事
に手を出そうとしなかったが、そのかわり自分の仕事には絶対の自信と誇りを持
っていた。自分で文章を読み、理解しながら作業するから、原稿用紙を何枚拾っ
ても誤植はなかった。
 原稿間違いがあれば、ほかの人はいい加減に拾うか伏字にして赤字を待つ。し
かしまさおさんは、決してそれをしなかった。

「お~い、飯田よぉ、この三行目の○○○はゴジックでねぇのか?」
 三階の編集部と二階の印刷部をつないだ原稿落とし用の井戸から、声をかけて
くる。
「そうです、そうです。まさおさん、すみませ~ん」
 原稿間違いをした編集部員にとっては、返事の中に「まさおさん」の名前を入
れることが、とりわけ大切なことだった。
 誤字、脱字があって理解できない文章は、いつも耳に挟んでいるちびた赤鉛筆
で丸囲みし、例の井戸の中につけられた滑車で三階に送り込む。
「お~い、○○よぉ、ここどうなってるんだ?」
 誤字、脱字があって理解できない文章はそのまま拾ってもらい、後の校正に任
せたほうが本当はずっと早い。編集の人間はみなそう思っている。しかし、誰も
それを口にはしない。まさおさんの職人気質をよく知っているし、尊敬してもい
るからだ。

 来週になれば、会社から一切の活字が消える。中学を卒業して以来、ずっと活
字と共に生きてきたまさおさんの居場所など、会社にはもうどこにもなくなる。
 会社は、活字のなくなる日に備えて、印刷部の人に何年も前から鑽孔やワープ
ロ、パソコンの指導をしてきた。来るべき、完全コンピュータ製版の日には、そ
れまで活字を扱っていた人が、いっせいにコンピュータ端末機のキーを叩けるよ
うにと準備して来た。工場の人の中には率先して勉強し、かなりの知識を会得し
た人もいる。
 しかし、ちゅうさんやくーさん、まさおさんなど、印刷部の人の大半は拒絶反
応を示した。嫌でも勉強するか、それとも会社を辞めるか、二つに一つしかない。
ちゅうさんもくーさんも、家族の生活のためにいやいやながら会社の方針に従っ
た。
 しかし、まさおさんの選択は決まっていた。
「もう四十年もこの仕事をやってきたし、いまさらほかの事をしろたって、オレ
にはでぎねー」
 まさおさんには、この道のプロとしての誇りがある、意地がある。これまであ
ごで使ってきた若いもんに、新しい仕事を教わることなんてとてもできない。ま
た、自分の仕事が、ほかの人、とりわけ若いもんより劣っていることなど、到底、
我慢できないことだった。


                            ( 以下次号 )



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                         歌人 尾崎左永子


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● 馬の名前に文化を読む 第395回            森本 健  
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   ブルーグラスS    : Stately Victor(3歳牡)
   アーカンソー ダービー : Line of David (3歳牡)
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 前哨戦もいよいよ大詰めを迎え、4 月 10 日にはブルーグラス ステークスと
アーカンソー ダービーの両 G1 が行われた。
 ケンタッキーのキーンランドで行われたブルーグラス ステークス Blue Grass 
Stakes (G1 全 9F)は Stately Victor が、南部オークローンパークで行われ
たアーカンソー ダービー Arkansas Derby (G1 ダ 9F)は Line of David がそ
れぞれ優勝し本番に駒を進めることになった。


  Stately Victor (3 歳牡 父 Ghostzapper 母 Collect the Cash)

  Stately Victor は「荘厳な、堂々たる勝利者」である。
 父親 Ghostzapper は、以前 BC クラシックを勝ったときに書いたものがある
ので、それを再掲する。

『Ghostzapper は「幽霊を取り除くお払い、霊能力者」のことである。母親が 
Baby Zip でこれは「小さなジッパー」のことであるがここから音を引き継ぎ、
意味としては父親 Awesome Again から「荘厳な霊の出現」とか「奇跡の再来」
をイメージして、「悪霊退散」をとり行うことないしそれを行う人となったので
あろう』
 父よりも祖父の影響を受けた名前であることが分かる。

 母親 Collect the Cash は、「現金を集める、回収する」である。最初は関係
ないと思ったが、もしかしたら「荘厳な勝利者」に対する皮肉ないしは対比させ
る意味があるのかと思い始めている。「堂々たる勝利をしたものが、堂々と賞金
を貰っていって何処が悪い」、開き直りと受け取れなくも無い。

  Stately Victor の成績は、ブルーグラスの勝利を入れて 8 戦 2 勝 2 着 1 
回だから、このレースで 40 倍のオッズだったことは頷ける。
  2 歳で新馬を 2 着 1 着したあとは、全てアローワンスを使って 5 着から 8 
着という着順、よくブルーグラスを使う気になったと思うのが普通の感覚だろう。
これだから、競馬は分からない。この勝利でクラシック戦線に急浮上した。

 レースを見てみると、スタートで安めをうってゴチャついたなかで気後れした
か下がってしまい、後ろからの競馬、ところが最終コーナーに入ると内から進出
して行き、直線は大外に持ち出されるや、素晴らしい伸びを見せて最後は後続を
千切ってしまった。どうしてどうして結構力強い勝ち方であり、一体何故今まで
勝てなかったのか不思議に思う。これだから、競馬はますます分からない。

 実際にこうしたレースを経験したことは、本番に向けて有利であるが、一方で
このトラックが全天候型で追い込みが決まりやすいことは覚えておくべきだろう。
 もっとも、チャーチルダウンズは、ダートの中では特異的に追い込みが決まる
コースでもある。


  Line of David (3 歳 牡 父 Lion Heart 母 Emma's Dilemma)

  Line of David は「ダビデの系統」つまり正統派であることの証で、預言に
よれば救世主はこの「ダビデの血を引いたもの」から出る、したがって、イエス
キリストはダビデ王の子孫とされた。

 父親 Lion Heart は「獅子心王リチャード 1 世」のことであるが、実は獅子
とダビデは縁が深いというか、別称としてそう呼ばれている。聖書にダビデを
「ユダ族の獅子(すなわち王)」と記述されている。
 また、英国(連合王国)の紋章にも獅子(イングランド)と一角獣(スコット
ランド)があしらわれている。イングランドの獅子は、プランタジネット家から
使われるようになり、当初 1 頭であったものをこのリチャード 1 世が頭数を増
やして 3 頭にした紋章を作った。
 連合王国でなくイングランドとしての紋章は、現在でもその 3 頭のものが使
われている。イングランドの獅子は、ダビデ王の正式の後継者であることを誇示
するものとの説もあるようだ。

 母親 Emma's Dilemma「エマのディレンマ」は単なる言葉遊び(ライム)であ
り、その名のレストランやドラマなどたくさんあって、特定するのが難しい。
 ただ、この馬の名前と関連したところでは、エマ オブ ノルマンディーという
英国王妃がいる。デーン人の侵攻によりノルマンディーに逃れていた英国王のノ
ルマンディーとの政略結婚のため、2 度結婚をし 2 度とも英国国王の後添えで
あった。しかもどちらも先妻の評判が高く、そのあたりが「エマのディレンマ」
なのかもしれない。「獅子心王」の時代から遡ること約百年前の話である。

  Line of David の成績は 6 戦 3 勝 3 着 1 回、重賞は初勝利である。この
馬の経歴は変わっていて、デビューから 3 連敗(9 着、3 着、7 着)を喫して
しまう。今年の初めのサンタアニタでは 2 度芝コースを試され、 2 連勝したこ
とでアーカンソーに臨んだものの、ダート実績がこれでは人気が無いのも当然だ
ろう。ところが馬に身が入ったのであろうか、ダートも問題なくこなして優勝、
これまたクラシック戦線に急浮上してきた。

 レースでは、外枠から気合をつけて一気に先頭を奪い 2 番手以下を引き離し
て逃げた。最初の 2F が 22 秒 65 、4F で 46 秒 26 、6F 通過は 1 分 10 秒 
75 というから短距離戦並みのスピードである。
 ちなみにブルーグラスの方は 23 秒 89 、47 秒 96 、1 分 12 秒 33 、コー
スもダートと全天候という違いを加味してみても、その速さが分かろうというも
の。
 しかも優勝タイムは、アーカンソーが 1 分 49 秒 37(上がり 3F は 38 秒 
62)、ブルーグラスが 1 分 48 秒 69(上がり 3F は 36 秒 36)と、ブルーグ
ラスの方が早かった。
 当然のごとく直線を向いたところで有力馬たちがで並びかけてきたが、後続も
脚を使ってしまっており、内で粘る Line of David をどうしてもかわせない。
結局そのまま逃げ切りを許してしまった。

 さて、いよいよ本番を迎えるので私の予想を以下に書いておく。
 おそらく本番のダービーは、今回ご紹介したアーカンソー ダービと同じくら
いのペースになるだろう、そして逃げるのもやはりこの馬、Line of David だと
思う。ポイントは、そのくらいの激しいレースを経験しているか、あるいはそれ
に付いていって差し切るだけの力を持っていなければならないことである。

 実際に経験した馬は調べれば分かる。レースで言えばフロリダダービーとサウ
スウェスト S が速いペースだった。
 前々回ご紹介したように、フロリダダービーの 1 ・ 2 着馬は展開が嵌った感
が強いと書いた。本番でもそれと同じレースが出来ればだが、早々毎回問屋は卸
してくれない。それよりは、直線で最後まで粘って 3 着になった Rule が有力
だと思う。

 サウスウェスト S を勝った Conveyance は、前走サンランド ダービーをスロ
ーの展開で差されて 2 着、勝ちきるまでは難しくても、前に残る可能性は十分
ある。

 経験をしていなくても、対応できそうな馬はやはり Eskendereya だろう。フ
ァウンテンオブユースも、ウッドメモリアルも、格の違いは歴然としている。お
そらくここで上げた 3 頭プラスもう 1 頭くらいの先行集団のすぐ後ろにつけて、
4 コーナーから抜け出しを図る。
 問題は最後方から気楽に乗って直線だけに賭ける馬だが、ハイペースの大舞台
でそこまで大胆な騎乗とそれに応えるだけの脚を持った馬がこの中にいるかどう
か、私は今回はないと思っている。


   ◎ Eskendereya
   ○ Rule
   ▲ Line of David
   △ Conveyance


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【発行者】     安部俊彦 
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【編集人】     山本一生 
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【WEB】     http://www.bunkamura.ne.jp/mokichi-club
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【MAIL】     mokichiclub@bunkamura.ne.jp
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【制 作】     (有)ケーズオフィス 
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【WEB】     http://www.kz-office.co.jp
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