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相場の先行き、分かることと、分からないこと ー 相場はあなたの夢をかなえる


カテゴリー: 2018年03月05日
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☆相場の先行き、分かることと、分からないこと

未来のことは誰にも分からない。なので、相場ではしばしば、
先のことは予想をするなと言われる。私自身、
時間の「リスクを避ける」ためには、
目の前で売買が完結する「短期トレード」が最も有効だと述べている。
また、時間の「リスクを管理」するためには、
売りと買いとを組み合わせた分散投資が有効だと述べている。

とはいえ、先のことを予想するなと言われても、長年の知識や経験から来る
「相場観」、あるいは、「相場勘」は自然に湧き上がるものだ。
それらが右を指しているのに、左に向かったり、
あるいは、予想はダメだからと、立ちすくんでいる訳にもいかない。

私は「予想するな」とは言わない。予想は「裏切られる」可能性がある
と言っている。未来のことは誰にも分からないので、
裏切られる兆候が見えた時には、随時、対処していくのだ。
トレーディングとは、そういった対処の連続なのだ。

もっとも相場観や予想に合理的な根拠があったように、
裏切られた場合にも、思惑が外れた合理的な根拠がある。
そうした合理的な考え方ができるようになると、
市場に裏切られることが少なくなり、収益も増えていく。
例えば、私はこの2月の値動きを、「株価、一時的な調整か?」や、
「米株が急落したもう1つの要因」などといったコメントで解説した。


・米株が急落したもう1つの要因(有料サービス配信から)

*****

私は、2月初めの米株急落時に以下の様にコメントした。今後も、
このような急落の可能性があるので、もう一度、整理しておきたい。
また、(米紙)マーケットウォッチは、
別の隠れた要因があったと指摘したので、後で述べる。


「株価下落の主要因は金利の上昇だ。金利上昇の背景は、
景気拡大とインフレ率の上昇に加えて、好調な企業収益だ。
一方これらは、株価上昇の要因でもある。

これらの株価上昇の要因に素直に反応するのは、長期投資家だが、
長期投資家はその名の通り長く保有するので、
買える要因ではあっても、割高は買い難い。割高とは、高株価だ。

つまり、これらの要因に加えて、低株価となれば、
長期投資家たちは、十中八九、買いに来る。
世界同時株高が続いていて、買えなくなってきていた長期投資家たちにとって
は、これら一連の下落は絶好の押し目買いのポイントなのだ。

長期投資家が株式を買える要因を整理する。

1)運用資金増
2)景気拡大期待
3)企業収益の拡大期待
4)インフレによる、債券から株式への資金移動
5)割安

このうち、
1)は今後の不安であって、今ではない。
2)世界的な景気拡大政策の成果が、ここ2年ほどで顕著になってきた。
3)税制の追い風もあり、全体としては最高益を更新中だ。
4)ようやく、本格的にその傾向が見えてきた。
5)とはいえ、割高とはなっていた。

急落のきっかけとなった米1月の雇用統計は、2、3、4を裏付けるもの
であったため、ポジションを閉じることでしか成果を示せない短期筋には、
絶好の利食い場を提供した形となった。
そして、ある値幅以上に下落すると、今度は損失を確定する必要が出てくる。
また、テクニカル上の節目を下抜くと、空売りする短期筋も出てくるのだ。

これだけの下落幅となったのは、市場における短期筋の存在感が増している
ことを意味している。月曜日の海外市場では、
そもそもの下落要因であった金利が反落したが、株式市場は売りが売りを呼ぶ
展開が止まらなかった。こうしたボラティリティは投機筋がつくる。

一方で、トレンドは長期投資家がつくる。そして、この大幅下落は、
長期投資家にとってはこれまで唯一の障害であった、5の株高が是正された
ことを意味する。やっと買える要素が揃ったのだ。私は、そう見ている。

もっとも、長期投資家は株価を押し上げるような、
一時に大量買いを行うわけではなく、底値が堅いと感じるような買い方をする。
今後に大きく反発するのは、空売りの買い戻しだと見ていていいだろう。」


その後、主要因だった「金利の上昇」、「インフレ懸念」、
「短期筋の存在感」に加えて、いくつかの要因が明らかにされた。

A)S&Pの50日移動平均線下抜き。
B)VIX空売りの買い戻し。同連動ETFの解散。
C)VIX指数上昇で、「リスクパリティ(リスク中立)」
    トレードによる株売り。
D)コンピューター主導トレーディングなど。

そこに加わる隠れた要因とは、

E)米株上昇の主要因の1つである「自社株買い」が、決算前で細っていた。

4半期決算前は、自社やインサイダーたちは、決算情報を事前に把握している
ために、売買が自粛されている。下の資料によれば、例年1月の
自社株買いは、年平均の半分以下、最も多い8月の3分の1以下でしかない。

株価が高いと長期投資家の買いが鈍る。1月は自社株買いが鈍る。つまり、
1月の株価急騰は主に短期筋の買いによるものなので、
下げ幅も大きくなったことが分かるのだ。
参照:This hidden factor may have exacerbated the recent stock selloff 
https://www.marketwatch.com/story/this-hidden-factor-may-have-exacerbated-the-recent-stock-selloff-2018-02-21

株価低迷の時期が長引くと、長期投資家たちが十分に買える。
また、短期筋の空売りが積み上がる。そうなると、
その後に急騰しても危なっかしいものとは言えない。
しかし、短期筋の買いで中途半端に戻してしまうと、
今度は最高値更新ができないと、また売り物が出てきてしまうことになる。

*****


そして、先日の(米紙)SNBCには、以下のような興味深い記事が載った。

「米企業、2月に大量の自社株買い。トレーダーと個人投資家のどちらもが
今月初め、パニック的に売っていた時、
企業はバーゲン狙いの大量買いを行っていた。割安感と、
終にインフレが根付くとの懸念に促されたものだ。
主要株式指数はいずれも10%以上下落したが、
最近になって約半値取り戻した。
月末に近い時点までに、企業は2月に自社株買いを1134億ドル行った。
市場データ会社トリムタブズによれば、2015年4月以来の高水準となる。」
参照:While everyone else was selling stocks this month, companies were buying heavily 
https://www.cnbc.com/2018/02/26/while-everyone-else-was-selling-stocks-companies-were-buying.html 


これで分かるのは、1月の米株急騰は主に短期筋の買いによるものだった。
そして、2月の急落で短期筋が損切りを強いられる中、
長期投資家と自社株買いが株価の下値を支えたということだ。
これは、相場には好材料だと言える。



・日本株の状況はどうか?

相場の上げにも下げにも戻しにも、すべてに合理的な背景がある。
私が提唱しているタペストリー・プライスアクション理論は、
こうした長期投資(実需)や短期トレード(仮需)が、
市場価格を形成していると解説している。
実需も仮需も、それぞれがそれぞれに売買に至る事情や意欲がある。
それらを理解していたなら、
相場の先行きに対しても合理的な判断が下せることになる。

例えば、短期トレード(仮需)は、長期的には保有をゼロにする売買なので、
長期トレンドとは無関係だ。
米株は買い戻す必要がある短期筋(仮需)売っているのに、
保有する長期投資や自社株買いが買っているので好材料なのだ。

そこで日本株のトレンドでも、長期保有につながる1年間の売買状況を
分析すれば、長期トレンドが合理的に判断できるようになる。
参照:投資部門別株式売買状況二市場一・二部等[金額]全52社(2017年)
http://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/investor-type/nlsgeu000002vn18-att/stock_val_1_y17.pdf


2017年の日本株は2割ほど上昇した。その理由について、
様々な人たちが様々な解説をしてくれるが、
上記の売買状況が教えてくれるのは、兆円を超す買い越しは
証券自己(日銀)の6兆円と、事業法人の1.2兆円だけだったということだ。
つまり、日銀と企業の自社株買いがなければ、大きな下落になっていた
わけで、経済のファンダメンタルズや、強気、弱気といったセンチメント
などは、長期トレンドには関係がなかったことになる。

この売買状況も、それぞれの売買に至る事情を理解していたなら、
今年2018年の売買動向すら、合理的に「予想」できることになる。
つまり、証券自己と事業法人は引き続き買い越し。
銀行と生損保は引き続き売り越し。
株安になると信託銀行(年金)は買い越し、株高が過ぎると売り越し。
円高になると海外投資家は売り越し、円安になると買い越しといった具合だ。
その理由は、これまでにも述べてきたが、今後も折に触れて述べていく。
そして、これらは売買に至る「事情」なので、予想が外れる可能性は低い。

上記の売買状況の中で、最も不確定要素が強いのが個人投資家だ。
個人投資家に「事情」があるとすれば、過去10数年続いているのと同様、
換金売りだが、今年は強気に転じて買い「意欲」が高まる
可能性を否定できないからだ。

いずれにせよ、証券自己(日銀)のトレンド押し上げ効果は強く、
個人投資家がこれまで通り売り越しても、
2018年も2017年と同等以上の上げ相場が期待できるのだ。

ところが、日本の2月の株式売買状況では、おかしなことが起きた。
参照:投資部門別株式売買状況二市場一・二部等[金額]全51社(2月第1週)
http://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/investor-type/nlsgeu000002y0rh-att/stock_val_1_180201.pdf
参照:投資部門別株式売買状況二市場一・二部等[金額]全51社(2月第2週)
http://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/investor-type/nlsgeu000002yga7-att/stock_val_1_180202.pdf
参照:投資部門別株式売買状況二市場一・二部等[金額]全51社(2月第3週)
http://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/investor-type/nlsgeu000002ywnd-att/stock_val_1_180203.pdf


日銀の購入を表すとされている証券自己が、3週連続でそれぞれ6630億円、
2425億円、2033億円と、合計1兆1088億円売り越したのだ。

2018年1月は1756億円の売り越しだが、1月第5週(1/29-2/2) に
3270億円の売り越しと、売り越しはその週から始まっていた。
2月第4週の数値はまだ発表されていないが、
それまでの4週連続で、合計1兆4358億円売り越した。
参照:投資部門別株式売買状況二市場一・二部等[金額]全51社(1/4-2/2)
http://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/investor-type/nlsgeu000002xioj-att/stock_val_1_m1801.pdf
参照:投資部門別株式売買状況二市場一・二部等[金額]全51社(1月第5週)
http://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/investor-type/nlsgeu000002xim2-att/stock_val_1_180105.pdf


その4週間は海外投資家も連続で売り越した。
個人投資家は過去6年間連続で、合わせて28兆2496億円売り越してきたが、
その4週間は連続で買い越した。
つまり、2月の日本株の急落は、日銀と海外投資家による売り崩し
と見なすことができる。ちなみに、日本株の今年の高値は1月23日だ。
もっとも、東証3月2日の空売り比率が48.8%と過去最高。
2月14日の空売り比率が46.6%と、SQ日を除けば過去2番目と、
短期筋も空売りで同調していた。

不思議なのは、この間に黒田総裁再任となり、「18年度は緩和出口探らず」、
「物価2%最優先」と再確認されていたことだ。
今年も6兆円を購入する予定の日銀が、
2月第4週までに1.3兆円ほどの売り越しからスタートすることになる。

なぜ、そんなことをするのか?

1、安く買った株を高く売り抜けて、日銀に利益を残す。
2、そのことで、財務省の債務を肩代わりさせていることの見返りとする。
3、個人投資家に買い下がりさせることで、割安に購入できる機会を与える。
4、その実績を積み立てNISAのアピールとする。

日銀が約束通り、今後の年内に7.3兆円ほど買い越すとすれば、
この3月は、絶好の買い場となる可能性がある。
そして、2019年10月の消費増税までは株価を維持したいだろうから、
物価2%の目標達成、未達成などとは関係なしに、
「19年10月までは緩和出口探らず」となる可能性もあるのだ。


私はこれまで何度も、1989年以降の「消費税導入+法人税率引下げ」の
税制改革により、日本の経済成長は止まり、
財政赤字、政府債務も拡大の一途となったと指摘してきた。
この徴税制度の重石は、未曽有の量的緩和、マイナス金利政策をもってしても、
わずかな景気回復を実現したに過ぎない。
税収総額に至っては、歳出100兆円時代となっても、
未だに1990年のピーク60.1兆円を更新できないでいる。
そして、これ以上の金融緩和が不可能だという状況下でなされる
次の消費増税は、日本経済と財政とを本格的に殺しかねないと見なしている。

そうした日本株の背景を分析する時、今後、1年半ほどは超強気でいい
と思うが、2年以上の保有は非常にリスキーだとみていいかと思う。



・情報は買うもの

私は、こうしたコメントの「有料サービス配信」を、
少なくとも1週間に4、5回行っている。有料である理由の1つは、
私自身が海外紙を含め、いくつかのメディアの有料購読を行っているからだ。
私自身は情報を「買う」ことを厭わない。情報料は収益と比べれば
誤差の範囲でしかない上、投資収益などの経費として控除できるからだ。

無料のメルマガも配信しているが、継続的に読者数が減っていくので、
支持されている実感に乏しい。もっとも、ピークの約半分に減ったとはいえ、
未だに多くの人々が読んでくれているようなので、
折に触れて、今後も続けていくつもりだ。

英語のメルマガも無料だが、継続的に読者数が減っている。
毎日興味深いトピックを選んでいるつもりなので、
英語が分からない人でも、日本語訳だけでも読んで頂けたらと思っている。
実際、上に引用した英文記事も、米紙に掲載された当日にご紹介している。
参照ブログ:矢口新の生き残りのディーリング
http://ameblo.jp/dealersweb-inc/


私は、時間の「リスクを避ける」ためには、
目の前で売買が完結する「短期トレード」が最も有効だと述べている。
また、時間の「リスクを管理」するためには、
売りと買いとを組み合わせた分散投資が有効だと述べている。

これら、実際の投資ノウハウに興味のある方々は、
「生き残りディーリング塾( http://s-dealing.com/ )」、
あるいは、「投資の学校( https://f-inte.jp/service/ )」に
問い合わせて頂きたい。こちらにも、ほぼ毎日コラムを提供している。



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目次:

序章:短期トレードは頭のスポーツ
1.短期トレードの魅力
2.短期トレードの注意点
3.市場は寄り付き、指標発表前後、引け間際によく動く
4.短期トレードのメリット
5.自分にできることにチャレンジする
6.できると分かれば、できる
7.繰り返しをいとわない
8.相場はギャンブルではない
9.職人技の修業


第1章:どのようにして収益を上げるのか?
第1節.山越えを待って売り、谷越えを待って買う
第2節.TPA理論
第3節.短期トレードはチャンスが多い
第4節.週足、日足、時間足、分足の順にチェックする
コラム、片サイドトレードと両サイドトレード(ドテン売買)の優位性は?
コラム、保合い相場への対応は?


第2章:転換点(山越え&谷越え)の見極めに使える「道具」は何か
第1節.テクニカル分析とファンダメンタルズ分析
第2節.使えるテクニカルと使えないテクニカル
第3節.ローソク足について知る
第4節.酒田五法について
第5節.トレンドライン(各種ライン)について
  1)トレンドラインとは
  2)パラレルラインについて
  3)ライジングウェッジについて
  4)フォーリングウェッジについて
  5)三角保合いについて
  6)ラインの性質について
  7)トレンドラインの基本形について
  8)トレンドラインの評価
第6節.チャートパターンについて
    1)概要
  2)評価
第7節.移動平均線について
  1)概要
  2)移動平均線の引き方
  3)評価
第8節.移動平均線の派生テクニカル
    1)エンベロープ(概要と評価)
  2)移動平均乖離率(概要と評価)
    3)加重移動平均線(概要と評価)
    4)指数平滑移動平均線(概要と評価)
第9節.MACD
    1)概要
  2)評価
第10節.オシレーター
    1)概要
  2)評価
第11節.RSIについて
    1)概要
  2)評価
第12節.ストキャスティクスについて
    1)概要
  2)評価
第13節.ボリンジャーバンドについて
    1)概要
  2)評価
第14節.パラボリックについて
    1)概要
  2)評価
第15節.一目均衡表について
    1)概要
  2)評価
コラム、移動平均線の使い方
コラム、ローソク足は終値を待つべき?
コラム、順張りと逆張りのどちらがいい?


第3章:転換点の見極めに役立つテクニカル
第1節.転換点の見極めに役立つ道具とは
  1)酒田五法
  2)ボリンジャーバンド
  3)移動平均線
  4)トレンドライン、チャートパターン、酒田五法
第2節.移動平均線を使えば、誰にでも「転換点」が見極められる
  1)移動平均線はシンプルなテクニカル指標
  2)暴騰、暴落時には大儲けできる可能性が高い
第3節.最終的に、シンプルに考える~KISSアプローチ~
コラム、なんぴん買いをしてもいい?
コラム、ピラミッディング(買い乗せ、売り乗せ)はどうする?
コラム、移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスについて(最適化の罠)


第4章:出口戦略について
第1節.損切りと損切りオーダーの違い
第2節.損小利大について
第3節.トレイリング・ストップ
コラム、利益確定ラインもエントリー前に決めるべきか?
コラム、両建ては使っていい手法?


第5章:素のチャートで転換点を探ることが、最も効率の良いやり方
第1節.テクニカル指標は自転車の補助輪に過ぎない
第2節.頼るべきは素のチャート
第3節.素のチャートでエントリーとエグジットを考える
コラム、エントリーに遅れたときは?


第6章:まとめ(自分にあったリスク管理)
第1節.繰り返せば上達する相場へのアプローチ
第2節.自分の適正ポジションを知る
第3節.収益拡大のコツ
第4節.右端での対処(値動きに反応する)

特別コラム、貸出・手数料ビジネスの利益、過半数の地域銀行(地銀)でマイナス
コラム、トレーダーに必要な資質とは?
あとがき

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システマティックな「ま、いっか」家事術
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ダメおやじの全財産をかけた崖っぷちFX通信
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