日刊トロマガ

日刊トロマガ


====== 日刊トロマガ 2018/7/18

公式ブログ http://kitaotoro.blogspot.jp/

 本日の一行NEWS ・a day in the life
--------------------------------------
  [本日の一行NEWS]
わが家愛用のアイスコーヒーメーカー
夜セットして朝出来上がりの水出しタイプ。
安くて重宝。豆はイタリアンローストを
使っております。
https://item.rakuten.co.jp/roomania-l/10002626/?

scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868
-----------------------------------
(仕事関連)

---------------------------------------
     【a day in the life】

2018.7.17
松本5日目

6時起き。
アイスコーヒーで目を覚ます。
熱いコーヒーは飲む気になれない。
ざざざっと原稿の資料を最終確認し、
使う写真の許可を取る。
ゴミ出しに出たら日差しキツイ!

ダ・ヴィンチ原稿着手。
何からやるかといえばタイトル、リード、
見出しである。
見出しを決めておくと
内容の流れがおのずと決まる。
見出しが付けられないということは
構成が固まってない証拠だ。
見出しは書いてる途中で変えたって構わないが
より具体的な見出しが付けられるときは
頭の整理ができているってことでもある。
で、いいネタなんだけど見出しに
そぐわないことは捨てる。書かない。
インタビューをもとに書くときなんて
そんなのばかりになって、
もったいない気もするけれど、
経験上、それを盛り込もうとすると失敗しやすいのだ。
流れの中で入るしょうもないネタとか
わざと流れを変えるための話題ずらしは
むしろ好きなんだけど、ネタに溺れると
うまくいかないんだね。

1時間くらいかけてタイトルや見出しを考え、
連載5ページを
1、2、2、序盤、中盤、後半にわける。
今回はメモ見るとこう書いている。
1土山しげる追悼
2爆読、町中華、画伯解説
3模写→太宰
こういう流れで行こうと思うわけだ。

さて、もっとも悩むのはどこでしょう?
答えは1ですね。
もう構成は出来てるからといって
スイスイかけたら苦労はない。
トーンの問題がある。
連載だから基本的なトーンはすでにあるが、
各回のトーンはまた別。で、それは
1ページめで決まるため、書き出しは
悩むことが多いのだ。
このあたりは同業者ならわかってもらえると思う。
そういう作業を経て、読者が読むときには
適当なことをもったらもったら書いてやがると
思ってくれたらそれで良い。伝えたいのは
今回のテーマとトーン、僕や編集者の意気込みとか、
相談してるうちに予想以上のハードな
行動を求められるとか、そういうことだからだ。

見出しができたので気が楽になり、
その頃には気温も上がってきた。
本日も酷暑になりそうだ。
ここで一気に書き始めればすごいのだが、
なんかもう書き終えたような気が。
頭の中では50%終わってるんだよね。
実際はせいぜい5%なんだけどさ。
部屋も暑いし、午後は学校の面談と友人が来るし、
あとからがんばろ、とつぶやいて
他のことをしてしまうのだった。

午後、教師と面談。
戻ると登山で来松していたシモマンきており
一緒に畑へ。シシ肉も提供。
夜、仕事終わりのまっちゃんも加わり
皆で会食。娘よく食べる。
ふたりを送って帰宅。
シャワー浴びたら睡魔がやってきてもうアカン。
結局今日は見出しだけで終わりかよ!


本日の食事
朝
昼 シシ肉の塩コショウ焼き
夕 ポルトガル料理各種(松本 フジクラシコ)
------------------
           ☆北尾関連サイト☆
・『季刊レポ』電書配信中!創刊号~20号
(1号100円、2号以降は300円)
https://www.ebookjapan.jp/ebj/381543/
・町中華探検隊のブログhttp://machichuuka.blogspot.jp/  
・ツイッター http://twitter.com/torokitao
・「レポTV」アーカイヴ https://www.youtube.com/user/repozine
 ------------------------------------------------------------------
 発行] ランブリン
 ●購読(無料)のお申し込み、購読の解除・送信先変更は、
 http://www.vinet.or.jp/~toro/publicity/magazine/index.html
 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行して

います。( http://www.mag2.com/ )
 ◎日刊トロマガのバックナンバー・配信停止はこちら
 ⇒ http://archive.mag2.com/0000028077/index.html

日刊トロマガ

RSSを登録する
発行周期 日刊
最新号 2018/07/18
部数 1,005部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

日刊トロマガ

RSSを登録する
発行周期 日刊
最新号 2018/07/18
部数 1,005部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

親鸞に学ぶ幸福論
【あなたを幸せにさせない理由はただ一つの心にあった。その心がなくなった瞬間に人生は一変する】と親鸞は解き明かします。 「本当の幸福とは何か」はっきり示す親鸞の教えを、初めての方にもわかるよう、身近な切り口から仏教講師が語ります。登録者にもれなく『あなたを幸せにさせない5つの間違った常識』小冊子プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング