Cinemaの王国

[Cinemaking vol.5]


カテゴリー: 2000年01月07日
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           映画言いたい放題マガジン
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            週刊  「Cinema の王国」

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                                            2000. 1. 7  Vol.5    
                                              (毎週金曜日発行)     
           
                             http://homepage1.nifty.com/pochie/ 
  
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新年あけましておめでとうございます。(^o^)
みなさんはどんな新年を迎えられましたか?
Y2Kも今のところ大きな問題もないようで、まずは一安心。
「Cinemaの王国」は、2000年も楽しいメルマガを目指しますので、
どうか見捨てないでね!(笑)

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「Cinemaの王国」は映画レビューを中心としたメールマガジンです。
・新作(ロードショー)レビュー……月2〜3回
・旧作(ビデオ作品)レビュー……月2〜3回
・バトルレビュー(二人のライターによる対論)……月1〜2回
その他、映画に関するコラム、情報等も随時掲載します。

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▲INDEX                                                  
1.新企画スタート! 
2.ロードショー映画レビュー
  −『一瞬の夢』−
3.ココんとこは言っときたい!
4.次号予告
5.ライターのつぶやき

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■1.新企画スタート!■

従来の新・旧作品のレビューに加え、さらに充実した誌面を目指して、今年か
ら新たに次の企画をスタートさせます。
(連載というわけではなく、随時掲載の予定です。)

1.もものラブシーン・チェック

本誌ライターのももちゃんが、様々な映画のラブ・シーンをチェック。
ちょっと変わった角度から、作品の魅力を紹介します。

2.シネマチック・ストリート

映画に関するエピソード、公開当時の思い出などを本誌ライターが語るコラム
です。

3.ココんとこは言っときたい!

「なんかヘンじゃないの?」「これだけはどうしても言っておきたい!」「映
画館や映画会社に注文がある!」「あのシーンはどう考えてもおかしい!」「
映画の中でどうしてもわからないシーンがある」etc.……
本誌ライターや読者のみなさんが抱いた様々な疑問点、問題点について考える
読者参加型のコーナーです。

なお、3についてはみなさんからの投稿をお待ちしています。
名前(ハンドルネーム可)、メールアドレスを明記の上、メールでお送り下さ
い。
件名(subject)に「ココんとこは言っときたい」とか、「ココんとこ」とか、
そんな感じで書いていただければうれしいです。
もちろん、それ以外のご意見、ご希望等のメールもお待ちしています。

・投稿先
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp

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■2.ロードショー映画レビュー■

●『一瞬の夢』(小武)
(1997年 中国・香港)
監督:ジャ・ジャンクー
出演:ワン・ホンワァイ、ハオ・ホンジャン、ズオ・バイタオ
(渋谷・ユーロスペースにてモーニング&レイトロードショー)

公式ホームページ(配給元のホームページ)
http://www.bitters.co.jp/

<ストーリー>
当局の犯罪追放キャンペーンが展開されている中国の地方都市。スリ常習犯の
小武(シャオウー)は、かつてのスリ仲間で、今は足を洗って青年実業家にな
ったヨンの結婚式への出席を拒否される。そんな時、彼はカラオケバーのホス
テスであるメイメイと出会う。次第に彼女にひかれるシャオウー。彼の心の中
に初めて将来への夢が生まれた。だが、その夢は「一瞬の夢」でしかなかった
……。

<レビュー>
終映後に思ったこと。
「渋谷のセンター街あたりを歩いているガングロ、金髪、厚底ブーツのオネエ
ちゃんたちが見たら、いったいどう思うんだろう?」

どうせ「ウザイ!」の一言で片づけられるんだろうが(コラ、そういうのを偏
見と言うんだァ! バキッ!……)、それでも一度感想を聞いてみたい!
主人公は彼女たちより年上だが、それでもこれは間違いなく青春映画なのだか
ら……。

舞台は中国。
そこはある意味で世界で最も混沌とした場所かもしれない。社会主義というワ
クを維持したまま資本主義経済を展開するという、無謀とも思える試みを進め
ている国だ。
その混沌とした状況の中で、若者たちは孤独と挫折を味わい、深く傷ついてい
る。そんな若者の姿を一つの恋を通して描く。

と今回はちょっとおカタい感じで始めてしまいました(笑)。

主人公シャオウーはどこにも身の置き所がない。
スリという仕事に快感を覚えているわけでもないし、だからといって足を洗お
うという積極的な意欲も見られない。いつまでもこんな生活が続くと思ってい
るわけではないが、ただ日々をやり過ごしている。
そこに舞い込んだかつての仲間ヨンの結婚式の話。だが、彼は招待されない。
実業家に転進したヨンにとって、シャオユーはもはや近づけたくない存在だっ
たのだ。

かつての仲間の冷たい仕打ちに悪態をつきながらも、暴発するでもなく、虚無
感漂う表情で対応する主人公(ワン・ホンウァイ)の態度がいい。
黒ブチのメガネをかけた一見サラリーマン風。時としてワルの顔を見せるが、
けっして凶悪な顔ではない。とにかく無気力、そしてわずかばかりの守る価値
もないプライドを抱えている。自分が今どこにいるのかも、これからどこに行
けばいいのかもわからない。

初めに登場した時には、「こんなのが主人公?」と不安になってしまった。ど
ちらかといえばダサい三枚目タイプ。ウッディ・アレンぽいと言えなくもない
が、ギャグの一つも言わないのだからつまらない(笑)。
だが、時間がたつうちに違和感が消えていく。どこにでもいそうなタイプだか
らこそ、よけいに身近に感じられる。無名の俳優を使ったことがかえって成功
していると思う。

やがて、主人公はカラオケバーのホステス、メイメイと知り合い、彼女にひか
れる。指輪まで用意する。彼女との未来に、初めて夢を見たのだ。

ただし、ここのところは今一つ説得力不足。主人公が、なぜ彼女にひかれるの
かがよくわからない。
カラオケを歌うのを拒否する主人公に、ひたすら歌えと要求する。店外デート
で実家への電話(公衆電話らしきものの風景が面白い)につき合わせる、美容
院に同行させる……。ずいぶんと身勝手だが、身勝手なのは主人公も同じ。な
んだ同じ穴の何とか、ってことか(笑)。
いずれにしても、「彼女だから」という理由が見つからない。「たまたま出会
ったから」って感じなのだ。女なら誰でもよかったのか?

あえて深読みすれば、彼女もまた居場所がないのかも。「北京で女優を目指し
ている」と実家にウソを言い、地方の貧相なカラオケバーで客の相手をしてい
る。いつかこんな生活から抜け出したいと思いながら、そのきっかけがつかめ
ない。
そんな二人の閉塞感が共鳴したと言えないこともないわけだが……。そのあた
りをもう少しはっきり打ち出してもよかったと思う。

とはいえ、ヒロイン役の女優はなかなかキュートだ。奔放さと繊細さをうまく
演じて分けている。とりたてて驚くような美人ではないが、華を感じさせる。

そして、この映画で最も美しいのは、病気の彼女を主人公が見舞うシーン。ベ
ッドに二人で並んで座り、彼女が歌を歌う。主人公にも歌えというと、彼は目
をつぶった彼女の耳元にライターを近づける。フタを開けると「エリーゼのた
めに」が流れる。ここで二人の心が通い合う。
窓からあふれる日差しの中で繰り広げられるこの美しいシーンを見るだけで、
この映画を見る価値があると思う。

この時のライターをはじめ、テレビの音、カラオケの音楽、街に流れる当局の
アナウンスメントというように、「音」が重要な要素になっているのも、この
映画の特徴。

でも、あの音楽が流れるライターって本当にあるんでしょうか?
なんか火をつけるたびにうるさくてしょうがないんですけれど(笑)。
そういえば、ライターを含めて最初から最後までタバコだらけの映画です。中
国に嫌煙運動はないのか? タバコ嫌いな人にはちょっと気になるなあ。

さて、この手の青春映画がハッピーエンドで終わるはずがない。待つのは破滅
か平凡な日常か。
結局、主人公の夢は「一瞬の夢」でしかなかった。
彼に居場所がないことを再確認させるラストシーンは、切なく、とても悲しい
。残酷ですらある。これもまた印象的なシーンだ。

突然ですが、みなさん「デジャ・ヴ」って知ってます?
フランス語で既視体験のこと。つまり、それまでに一度も経験したことがない
のに、かつて経験したことがあるように感ずること。

この映画を見ていてそんな感じを持ったのだ。かつて、どこかでこんな雰囲気
を体験したことがあるゾ。もしかして、これはデジャ・ヴか?

だが、そうじゃなかった。実際にそんな体験があったのだ。
そう、それはかつての日本の青春映画を見た時の感触。特に1970年代半ばから
1980年代初め頃のATG映画の肌触りに、共通するものを感じてしまった。

ご存知ない方のためにATG映画について少し説明すると、1961年の設立から
20年以上に渡って、低迷する日本の映画界の中でインディーズの立場から活力
を与え続けた映画会社。大島渚、岡本喜八、寺山修司、根岸吉太郎、東陽一、
長谷川和彦……など、監督の名前をあげればきりがない。役者も水谷豊、江藤
潤、森下愛子、原田美枝子、永島敏行、原田芳雄など、こちらも実に豪華絢爛
。現在の日本映画を支える人材は、ここから生まれた!といっても言い過ぎじ
ゃないのだ。

そのATG映画でも、個人的に特に好きなのが青春映画。
たとえば、1975年の『祭りの準備』(監督:黒木和雄/出演:江藤潤、竹下景
子)、1976年の『青春の殺人者』(監督:長谷川和彦/出演:水谷豊、原田美枝
子)、 1978年の『サード』(監督:東陽一監督/出演:永島敏行、森下愛子)、
1981年の『遠雷』(監督:根岸吉太郎/出演:永島敏行、ジョニー大倉、石田
えり)。

これらは、それぞれ舞台設定もストーリーもまったく別だけれど、共通してい
たのは、若者たちの生き様を描くことでその「時代」を見事に映し出していた
という点。特に、若者たちの閉塞感や孤独感が実によく描かれていたと思う。

思えば、当時の日本は高度経済成長によって経済的にはどんどん豊かになった
が、同時にその中で若者たちの閉塞感や孤独感が強まっていった。それが思わ
ぬ形で暴発して、様々な事件を引き起こすこともあった。

現在の中国も急速な経済発展の中、これまでの社会秩序が崩壊し、混沌とした
状況のもとで、若者に限らず人々の価値観は混乱し、法輪功事件のような従来
に見られない社会的問題が起きている。映画は社会を反映するといわれるが、
この映画は地方都市の若者の生き様を描くことで、「中国の今」を映し出して
いる。まさにこれは現代中国のATG的青春映画か?

素材自体はありふれた青春映画。はっきりいって「今の中国」というファクタ
ーをはずせば、これといった斬新さやユニークさはない。荒削りだし、けっし
て五つ星をつけるような完成度の高い映画だとは思わないけれど、今の中国を
知るうえでも、普遍的な青春ドラマとしても、「当日1700円ナリ」の料金
を払って見る価値は充分にあるだろう。

そして、何よりも感じたのは演出力の確かさだ。
監督のジャ・ジャンクーは、北京電影学院に学び現在29歳。その才能の豊かさ
は2年前に作られたこのデビュー作で、すでに充分に発揮されている。今後が
とても楽しみだ。中国もいつまでも陳凱歌や張藝謀の時代じゃないゾ!

ただし、全体にテンポがないのが欠点といえば欠点。映像的にも、手持ちカメ
ラを多用するなど印象的なシーンが次々に積み上げられているが、ほとんど同
じペースで話が展開していくために、後半になるとややツラく感じられた。そ
のあたりは今後の作品に期待したい。

ところで、この映画。香港資本により、中国の検閲を受けずに製作されたため
、中国国内では上映の予定がないという。
「中国の今」を描いた映画なのに、肝心の中国の人が見られないというのは、
どう考えても不自然だし、もったいない気がする。

さて、そんな映画を自由に見られる日本の若者は、中国の若者をどうとらえる
だろう。

え? 「毎日、楽しけりゃ、それでいいじゃん!」だって?
まあ、「あれも青春、これも青春」ですからね(だから、それが偏見だってい
うんじゃ!バキッ!……イテ)。               <ぽち>

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◆もものおすすめの中国映画!

ジャ・ジャンクー監督の先輩にあたる中国人監督の作品から、ももちゃんがお
すすめの3本をセレクトしてみました。

●『黄色い大地』(黄土地)
(1984年 中国) 
監督:チェン・カイコー
撮影:チャン・イーモウ
出演:シュエ・パイ、ワン・シュエチー、リュウ・チアン、タン・トゥオ

地方に伝わる民謡の収集に陝西省を訪れた八路軍の兵士。世話になる農家には
唄のうまい少女がいた。いつしか彼女は兵士に恋心を抱くが……。
1930年代の山村を舞台に、まだ見ぬ世界を知らせてくれた男に対する少女の憧
憬を詩情豊かに描く。ご存知、陳凱歌監督の出世作。ラストシーンが最高!

●『芙蓉鎮』(芙蓉鎮)
(1987年 中国) 
監督:シェ・チン、
出演:リウ・シャオチン、チアン・ウェン、チョン・ツァイシー、シュイ・ソ
ンツ

商売で成功した若夫婦が、密告によって文化大革命の犠牲となる。店と夫を失
ったヒロインは、同じ罰を受けていた青年と恋に落ちていく……。
一人の女性の苦難を通して、文革の悲劇を描いた問題作。政治に翻弄される人
間模様が心にグサリと来ます。こちらのラストシーンも心に残ります。

●『さらば、わが愛/覇王別姫』(覇王別姫)
(1993年 香港) 
監督:チェン・カイコー
出演:レスリー・チャン、チャン・フォンイー、コン・リー、ゴオ・イオウ

演ずることに全てを捧げた二人の男の波乱に満ちた生涯を、京劇『覇王別姫』
を軸に描いた陳凱歌の傑作。
時代に翻弄されながらも、舞台への情熱を燃やし続ける役者魂。性別を越えた
愛。それらがとにかく切ない。見ているうちに、胸が張り裂けそうになりまし
た。これは、東洋版「風と共に去りぬ」です!

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■3.ココんとこは言っときたい!■

「『ファイト・クラブ』のホームページに異議ありじゃ! ファイヤー!」

最近は、インターネットの普及につれて、映画会社もホームページに力を注ぐ
ようになっている。PR戦略の一環として位置付け、作品ごとに専用の公式ホ
ームページを設けるケースも多い。ユニークなホームページが作品のヒットに
一役買うことも……。

たとえば、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』。
無名の監督、俳優による超低予算映画が予想外に大ヒットしたのは、ホームペ
ージによるPR効果も大きかった。数々の「証拠写真」を紹介しながら事件の
謎を追う、という構成は見応えタップリだし、「映画を見たい!」という気持
ちにさせる実に上手いテクニック。これはもう「座布団1枚!」って感じだ。

だが、あんまりユニークさに走り過ぎると、墓穴を掘ることもある。
ブラピ主演の『ファイト・クラブ』のホームページなんかが、いい例だ。

アクセスすると、不気味な音楽が流れてくる。そして、次々と奇妙な文章が現
われる。「タイラーにはビジョンがある」「タイラーには伝えたい思想がある
」「タイラーの言葉を聞け」「タイラーは石鹸を作る」etc.……

なんじゃ、こりゃ!?(松田優作風に)

続いて右側には「タイラーの教訓」とやらが現われ、上部には5、4、3、2
、1と数字が並ぶ。それらの数字をクリックしてみるのだが、どこをどうすれ
ばどうなるのか、サッパリわからん。

あちこちクリックしまくっているうちに、そのうちに予告編が見られたり、フ
ァイト・クラブのルールとやらが出てきたり、スクリーン・セイバーがダウン
ロードできたりするのだが、それでもまだ全体像がつかめない。突然、英語の
サイトに飛んだりするし、これはもうコントロール不可能だ。
結局、30分近くアクセスしていたが、最後までよくわからなかった。

某雑誌には「仕掛け満載。トリッキーな楽しさ」と出ていたが、こりゃもしか
して、ただのイヤガラセじゃないのか?(笑)

別に、「ストーリー」「キャスティング」「撮影風景」とか、決まりきった構
成にする必要はないけれど、もう少しわかりやすいものにして欲しいゾ。だっ
て、あくまでも映画のためのホームページ。その作品が見たくなったり、もっ
と楽しくなったりするものでしょ?
ところが、このページ、はっきり言って、頭が混乱して映画を見たくなくなり
ました(笑)。

というわけで、「いくらみんなの目を引きつけるためとはいえ、ココまでやる
のはヤメテくれー!」と叫んでしまった<ぽち>でした。

みなさんは、どう思われましたか?
ぜひ感想を聞かせてください。

・投稿先
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp

*『ブレア・ウィッチ・ブロジェクト』公式ホームページ
http://www.bwp-jp.com

*『ファイト・クラブ』公式ホームページ
http://www.foxjapan.com/fightclub/

*********************************************************************

■4.次号予告■
次号は1月14日に発行予定です。
ロードショー作品のレビューを中心にお送りする予定です。

*********************************************************************

■5.ライターのつぶやき■

新年を迎えて新企画がスタート。
近いうちに新ライターも登場する予定。
今年も、ガンガンとブッ飛ばしていきたいと思います。

ところで、先日ラジオで、某超有名歌手がケビン・コスナー主演のあの『ボデ
ィーガード』について「音楽は最高だが、映画は最低」と言ったら、あとでD
Jが「不適切な発言」と謝罪していました。その程度のことも言ってはいけな
いのか? とガクゼンとしてしまいました。
個人的にはけっこう好きな映画なんですけど、あの程度の批判でガタガタ言う
のはおかしいのでは……。                   <ぽち>

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508
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以上のシステムを利用して発行しています。      
    
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●編集発行人:ぽち
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